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この時間はZoomUp、毎週火曜日は経済です。 明治大学教授でエコノミストの飯田泰之さんです。
飯田さん、おはようございます。おはようございます。 この月曜日にゴルイエと新型コロナウイルスが移行しまして、いよいよここから経済活動、社会活動が本格的に
再開していく、動き出していくって期待は大きいですよね。 この3年に及んだコロナに対する様々な規制を通じてですね、
ゴールデンウィークとだいぶ人の流れが戻ってきています。 しかしですね、一方で、お酒を飲む飲食店、
飲食を伴う飲食店については、まだまだかなり戻りが来ています。 やっぱりみなさんグループで飲みに行こうかなんていう集まりが減ったままってことですか?
昨年の後半なので、昨日の話ではないんですけれども、夜、または繁華街の明るさですね。
衛星写真とかを撮ると、どのくらい、そう。 北朝鮮だけすっぽり。あれで比べると、パリはもうコロナ前と変わらないんですね。
東京はまだまだこの明かりの明るさが戻ってない。
さらにですね、これは日本経済新聞ですが、激減している。
もう一次会でお開き解散ですかね、今。 以前であれば、やはりですね、9時半か10時ぐらいにもう一軒だったんですけれども、
ネットでの検索数で見てもわかるように、ネット内で半常ですね。
ただ9時半になったら、もう店閉めたほうがいいんじゃねえかと思うようなスキップです。
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ですから、みなさん行動が変わってしまったんですね。 短時間でサクッと楽しむっていう感じですね。
これはメディアの業界の方よくご存知の、週刊視聴、週刊聴取という言い方がありますよね。
毎週毎日グロープを聴いているので、今日も聴くと。
2次会の需要というのは、コロナ前であれば2次会に行くのが常識というか普通だった。
週末は飲む習慣だった。 これが完全に途切れてしまった。
1回途切れた習慣は、 時間がかかるっていうことなんですか?それとももうこのまましばらく行くって感じですか?
飲食関連業界としては、戻していくという方向に努力をしているんですが、
途切れてしまう。 厳しいですね。
今年はどうやってもう一度習慣を取り戻してもらうか。
お店によっては方向性を変えていく。
2軒目から行くようなスタイルのお店もあるじゃないですか。例えばバーとか。
そういうところも、そういう今のような状況だとかなり厳しいですよね。
今ですとバー、そしてクラブ。
接客ともらうお店ですね。
これまではですね、当然のようになんとなく行って、これからもう一度新たに行くという競争になっていますし、
実際それが厳しいと見て、業態を例えばレストラン寄りに変えてみるとか。
今年の1年、これからの5例に下がってからの1年で、
飲食サービス業がどういう方向に変わるのか取り戻すのかというのが決まってきますし、
業界全体だけではなく、お店へ行っていくのか、客筋を変えていくのか取り戻すのか、選択に迫られていると思いますね。
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まあでもこういう流れの中で、ちょっと嫌な上司と付き合わなくていいということを公実に一時会でなんとか済ませられるから良かったと思っている人も中にいますよね。
そうですね。若い世代はそうかもしれないですね。
なるほどね。
大体は3年間もこの状態でしたので、例えば大学生とか新社会人が、
例えば新社会人であれば、社会人として飲んだことがないまま3年経ってしまったので、
そうですよね。
こっから新入社員のような、新人さんのような飲み方、コミュニケーションの取り方は多分しないですよね。もう3年目なわけですから。
そうか。
うーん。
こういうところもやっぱり長期的影響が出るんじゃないかという。
なるほど。ちょっとそういう部分では、この飲食、そして夜の時間帯ですよね。
もともとですね、日本は海外に比べると夜の時間帯に人手が少ないと言われていたので。
ナイトアクティビティがちょっと充実していないというのは指摘されていましたね。
どちらかというと男性だけ中心、夜の街は男性の街。
なるほど。
これがちょっと変わる一つの契機になれるかもしれないですね。
なるほど。そうですね。
ですから家族でカップルで、これをどういうふうに導入するか。
東京都内で私の知り合いですけれども、コミュニティスナックというとなんか偉そうな言い方なんですけれども、家族連れで行けるような、だけれどもスナック的な状態みたいなのを始めた知人もいます。
そうやってアイデア、知恵を出しながら、また新たなノーマル、ニューノーマルを作っていかなきゃいけないですよね。
そうですね。だいぶそれはね、昔のまんま、ただ戻るというのにはちょっと長すぎる3年間だったと思います。
そうですね。分かりました。
飯田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、明治大学教授でエコノミストの飯田康幸さんでした。
バッテン少女隊の春巻稲と青井里沼です。
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