飯田和郎のBrushUp
2023-01-05 08:44

飯田和郎のBrushUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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毎週木曜日のこの時間は飯田和郎のブラッシュアップ
今日は2023年年明けということで どうでしょうかこの23年日本を取り巻く国際情勢
決して明るくないですよね
振り返ってみると大晦日は北朝鮮が弾道ミサイル3発の発射
当然ウクライナ戦争では出口が見えないままですね
中国の海洋審査に限ると 沖縄の尖閣諸島周辺で中国当局の船が
去年1年間で336日中国の船が確認される
ほぼ毎日
確認されなかったのはたった19日間のみ
そういう中で日本も防衛力強化は打ち出しています
どうしても安全保障に大きな関心がある中で
新聞の話なんですよ
私は自分の家で撮っている新聞以外に
昔から元日はコンビニに行って 撮っていない新聞を買うんです
各紙がこの1年どういうふうに
1月1日の新聞というのは
それぞれの新聞社のこの1年間の指針や
世に訴えたいもの各新聞社の姿勢が現れると思うんですよね
今日はそんな話をしたいと思っています
読売新聞はやっぱり安全保障の問題で
北朝鮮のミサイルを探知追尾するレーダーの情報を
日本と韓国の両国政府が即時共有
アメリカ経由で連結するという案が出ています
実現すればミサイルの飛行データを
より早くより正確に把握できる
国民への情報発信が向上されるということですね
また毎日新聞は
平和国家はどこへという連載企画がスタートしました
これは国交のない日本と台湾
自衛隊と台湾の軍が直接やり取りできる
03:00
連絡体制ができている
電話で行ったり
日本や台湾またハワイでも秘密にあっている
各社がとっておきの得種を匹敵し合うという形になっています
読売新聞と毎日新聞に関しては
どちらもまだ政府が公表したくない
公表できない話を取材して
1月1日の新聞にぶつけてくるという
各社の意欲が感じられました
そういう中で朝日新聞はちょっと違って
2015年にノーベル文学賞を受賞した
ベラルーシの女性作家
アレック・シェイビッチさんのインタビューを
大きなスペースを取って書いてました
ここでまたちょっと気になったんですが
なぜロシア人が独裁者プーチンを支えるのかということで
こんなことを彼女は言っています
多くのロシア人はテレビを信じています
つまりロシア政府によるメディア掌握が進む中で
政府のプロパガンダがテレビによって流されるということですね
我々この3人も放送局に勤める人間として
テレビの重要性とともに責任を感じてしまう一言でした
それとこのノーベル賞作家はおっしゃっています
私たちが生きているのは孤独の時代と言えるでしょう
私たちの誰もがとても孤独です
文化や芸術の中に人間性を失わないためにも
拠り所を探さなくてはいけません
つまり孤独の時代
善悪真偽をどうやって見分けられるか
力に人間性の大切さを訴えているんですよね
人間の力を試されている感じがしますね
最後に私が今から紹介する西日本新聞の記事が
一番元日の新聞で好きでした
これは柔らかい記事なんですが
福岡県小小森市にお住まいの60何歳の男性の物語なんです
47年前に19歳の時の男性が
大のプロレスファンだということもあって
憧れのアントニオ猪木さんが
九州の列車の中で移動するという情報を掴んで
19歳何も知らないのに突撃して列車に乗り込んだって話
追っかけですね
話してもいいですかと猪木さんに言ったら
猪木さんは優しくて隣に座らせてくれたと
この列車が目的地に着くまでの3時間近く
青荷妻が繰り出す素朴な質問に丁寧に答えてくれた
それだけじゃなくて
この方は猪木さんが亡くなる去年の10月までずっと交流が続いたそうです
これをきっかけにずっと
猪木さんの人柄が出てますよね
この方が27歳の時に
愛する女性から振られてしまったらしいんですよ
猪木さんにアドバイスを求めるとこうおっしゃったと
いかなる時でも強量な魂
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つまり度量の狭い魂の持ち主になってはいけない
その女性の幸せを願う男になれと言うんだとこの方は
これも猪木さんのいい言葉
人は歩みを止めた時に挑戦を諦めた時に年老いていくんだと
教えてくれたという気がするんですね
この記事は西日本新聞の意欲のある記事は
ワッペンが付いてまして
英語のスペルでKNOT
英語で結び目という意味らしいんですよ
ここに記事に小さな紹介が出てまして
多くの人々が孤独や不安を深める一方で
人は支えられて生きていると
当たり前のことにも気づかされましたと
誰かと誰かをつなぐつまり結び目ですね
そんな願いをKNOTに込めて新シリーズを始めますと
一人一人が大切にするあなたの絆の物語を描いていきます
おそらく西日本新聞は1年間このシリーズをやっていくんでしょうね
ですから安全保障の問題ももちろん身近な問題で
僕たちの大切な問題ですけど
こういう世の中だから人と人とのつながり
生きていく上での一人一人のささやかな役割を考え
僕本当はそういう意味では今日の四択じゃありませんけど
新聞には新聞の役割
テレビにはテレビ
ラジオにはラジオの役割があるんじゃないかな
ということを考えた年明けでした
我々の暮らしを守るとか
平和についてっていうことが
共通のテーマにはあると思うんですが
各紙面各紙によって新聞によって
どういうアプローチでそれを伝えるかっていう
違いが出てるのも面白いですね
ですから本当は新聞買ってほしいんですけど
そうじゃなければ図書館によって
職場や学校で読むという
そういう習慣を少しつけていただければと
皆さんにお願いしたいですね
手に持ってると家にあると見返すこともできる
っていう良さもあると思いますしね
今日はこの新聞にまつわる話をしてもらいました
飯田和夫のブラッシュアップをお送りしました
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