飯田和郎のCatchUp
2023-02-23 10:25

飯田和郎のCatchUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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00:28
Rainbow Gintama ソウドウインコラボ実習
イラカゼオのCatch Up
イラカゼオのCatch Up
なんですがJRのリゾート特急に乗りました わずかですけど博多駅から佐賀県鳥栖の鳥栖駅まで乗りました
乗ったのはユフインに行くリゾート特急ユフインの森1号 満席でした
そのほとんどが外国人で 韓国人、台湾人、タイ人
新型コロナの帰省緩和でインバウンドが戻ってきたのを本当に実感しましたですね
みなさんすごく楽しそうで 待ちに待った日本旅行が解禁された
復活されたっていう感じがすごく伝わってきましたですね 列車に乗れなくてもやっぱりこの福岡にいるとたくさんの外国人観光客に
出会えるようになりました 多くなりましたよね
天神、博多駅 このスタジオのある桃千山開品公園でも最近見かけますよね
中でも私は韓国の若い世代が目立つような気がします 今学校が冬休みなんですかね
韓国の男の子は丸い眼鏡とマシュマロのようなヘアスタイルで分かっちゃうんですよ
多分いますよね アーケードの前の時間もよく見ますよね
コロナ前にインバウンドに戻ってきたなって感じがつくづくするんですけど
でもやっぱり以前と違う何かが足りないと思うとやっぱり中国本土からの観光客なんですよね
確かにあの中国から福岡へ来る観光客って言ってどうしてもクルーズ船のイメージっていうのがあるんですよね
福岡市役所の公安振興部という部門に訪ねてみました
海外から博多港に来たまた博多港を出て海外の港へ向かうというクルーズ船は
2020年にはコロナウイルスが広がり始めた2月以降はゼロ その後ずっとゼロなんですよ
03:05
博多港には一石の海外のクルーズ客船も寄港していない 今後の予定もないということですね
ただ一方でコロナの感染状況も落ち着いてきたこともあって
日本は個人旅行の受け入れとかあとビザ免除処置を再開しましたよね
確かに増えてるんですよそれと円安もありますよね
昨年12月の訪日外国人は前の月つまり11月に比べておよそ1.5倍になってます
続いて年が明けて今年1月これまた増えてますね
アジアの国々は春節もありました
旧正月もありましたので増えてるんですが
ただコロナ前の2019年の1月に比べるとまだまだ55%の水準に留まってます
これはやっぱりクルーズ船に乗って一度に大量に訪れる中国人観光客が戻らないとということなんですかね
そうですね中国から日本へのインバウンド今年1月にはですね
全国で3万1000人です
4年前に比べるとマイナス95%でかいですよね
同じく福岡市の港湾振興部に訪ねると運航する船会社は以前のように
中国との間を往来行き来したいという思いはあるようなんですが
日本政府今月海外旅行自国民
中国人の海外旅行の団体旅行を一部解禁したんですが
解禁した対象国のうちまだ日本は含まれてないのでまだまだってことですね
そういう中で国土交通省は海外の富裕層を取り込むとか
滞在日数を増やすとかそのインバウンド政策の重点を量から質に転換していくらしいですよね
今日の話はそこなんですよね
個人的には僕たちが住む福岡はそれだけでいいのかなということを問題提起したいと思います
国交省のインバウンドのポイントが3つありますそれをまず説明したいと思います
1つ目は2年後2025年にはインバウンドでの総数を過去最高を更新する
過去最高はコロナ前の2019年の3188万人
2つ目インバウンドの人数のみに依存せずに質的向上を目指す
すなわち消費額のアップや地方での宿泊を増やす
そして3つ目が2点目の消費額に関してですね
訪問客1人平均15万9000円2019年のデータですがここからさらにアップさせて1人平均20万円を目指そうと
3つ目の消費額ですね日本で使ってもらうお金なんですが
1人当たりの消費額が20万円になるとコロナ前たくさんの方が来てくださった時に比べると
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2019年に比べると26%増えるということになりますね
そうなると富裕層を獲得したいという思いが滲んでますけれども
欧米の富裕層が目標達成のための鍵を握るということなんですか
そうですね実際その動向は出てましてホテルの稼働率も上がってますし
高級ブランドの販売も向上のようです
確かに海外からのお客さんの旅行での支出額はコロナ前よりも増えてます
昨年10月から12月までの3ヶ月間だけなんですが
1人当たり旅行支出が21万2000円
つまり3ヶ月の平均とはいえ政府目標の20万円もすでに超えてますね
ですけどやっぱり私はお金を落としてくれるインバウンドを歓迎する
富裕層にシフトするこれも確かに大切なんだけど
我々の住む福岡北部級市は独自のインバウンド政策があってもいいんじゃないかと思うわけですね
東京に来てる観光客と外国人観光客と福岡に来てる外国人観光客を見比べた時に
福岡に来てる例えば韓国の世代とかすごく若い人が多くて
いわゆる富裕層とは違うのかなと
あと中国人観光客がもしクルーズ船で来たとしても
朝福岡に着いて夕方には出港するとなると宿泊代とか
あと豪華な夕食っていうわけではないですよね
そうなんですよ
日本はなかなか景気も上向かないんで
外国人の方にお金を落としてほしい
岸田政権にとっては重要な政策だと思うんですよ
しかしですねインバウンドは経済不要のための
ちょっと言い過ぎかもしれませんけど
都合のいい財布として見るだけでいいのかと私は思うんですよ
政府が打ち出した先に田畑さんが紹介してくれたインバウンド政策には
私はそんな先走りを感じるんですよね
福岡市はアジアの玄関口そしてアジアのリーダート市を目指しているわけで
北九州市も戦前定期航路を持っていた中国大連との間で
姉妹都市提携を結んでますよね
私はですねまず一人でも多くの外国人観光客に
福岡県北部九州に来てもらう
それが僕最優先だと思ってます
新日的な国台湾ですね国や地域の観光客だけでなく
福岡に住む私たちを見てもらう接してもらう
僕はそれ何よりも大切だと思います
福岡県に滞在中に感じたこの場所のこの街のイメージを
自分の国に帰った後に周囲に紹介してもらうと
それはですね私たちのマナーや所作も
彼らの目にはどう映るかってことがすごく大切だと思うんですよ
より多くの人に来てもらって
自分たちの国に帰った後には
口づけでもSNSでもそれを発信してもらうことだと思います
外国人が落とすお金ばかり
お行儀のいい富裕層ばかりに目が行けば
09:01
外国人観光客もそんな我々の姿は
僕は見透かされると思いますね
一方より多くの外国人に接することで
私たちも彼らから多くのことを学ぶと思ってます
日本のイメージを良くする
つまりその人の国の対日外交も
僕は動かすと思っているんですよ
ですから私たち一人一人も
ある意味僕は日本の外交になっていると思っているんですよ
外交官の気持ちで
そうですそういう自負でもって
やっぱり外国人を迎えたいと思いますし
アジアの玄関口を辞任する福岡に住む私たちは
そんな気持ちで外国人に接したいと思いますね
そうですね
民間からこういう流れを作っていくということも
できるんじゃないかと思いますもんね
飯田和夫のキャッチアップでした
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