メンタルの重要性
こんにちは。
医学部コーチングチャンネルポッドキャスト、今日も始めていきたいと思います。
この番組では、医学部に3倍速で合格するためのテクニックや勉強法、
それからメンタル面などについてお伝えをしていきます。
今日はですね、第34回目の放送になります。
今日話したいテーマとしては、メンタル面の話です。
前回、残り1ヶ月のポイント3つという話をしました。
メンタル面の話が結構いろいろあるよと言ったので、
今日のテーマとして、こういう内容にしたいと思います。
ジャジャン!
今日のテーマは、ブレないメンタルを作ると。
そういうテーマでお話をしたいと思います。
このメンタルの話がいっぱいあって、深いんですよ。
深いというか、深すぎるんですよ。
深すぎるというのはどういうことかというと、
このメンタルの話で、宇宙全部が語れるぐらいじゃないかという話なんですよ。
これもあくまで仮説で、科学で証明されている話でもないんですよ。
証明なんかできっこないんでね。
そんなのやってたら、何千年何万年もかかってそれでもできないみたいなね。
そういう話になってくる可能性がありますよね。
ただ結構いろいろそこに近づいてはいるんじゃないかみたいな。
けどわかんないんですよ本当はね。
そんな感じなんで。
ちょっと深すぎるんですけど、そこまで深いところにも行きすぎずですね。
今日はブレない心ということでお話をしていきたいと思います。
昨日はYouTubeにもその話を出したときに
メンタルって大事ですよねというコメントもあったので
やっぱりこの話はしなきゃなというところなんですね。
ブレない心ということで、ちょっとわかりやすく話していこうかなと思うんですけど
メンタル大事だって言ったんですけど
現象に惑わされない
これメンタルではどこから考えるかというと
まず受験生自分自身の話と
あとはその周り、例えば先生とか親とか
そういう自分と他人という視点があります。
両方考える必要があるんですけども
まず自分ですね。
まず自分でということでちょっと考えるといいかなと思います。
これ両方大事なんですよ。
自分自身がどうやるかと、あと他人がどう接するかとか
両方大事なんで。
けどやっぱり根本的には自分なんですよね。
自分が人生の主役なんで
自分が自分でどうやるかっていうのは
ないと基本的には何もうまくはいかないものなんですよ。
やっぱりそれは自分はわかりました。
完全に例えば誰かに幸せにしてもらうとか
それは不可能なんですね、人間って。
だからきっかけは与えてもらうけど
結局最後考えるのは自分なんですね。
ということでまず自分なんです。
これ聞いてる人が医学部の受験生であれば
まずその受験生本人がブレない心を作っていったり
それをマネジメントやコントロールする
ということがすごく大事になります。
めちゃくちゃ重要なんですよね。
前回も言いましたけど
医学部の受験というのはかなりメンタルやられる試験になっています。
例えば国公立の受験
一発その試験だけみたいな
そういうのも大変ではあるんですけども
私立医学部の受験で
例えば7校とか10校とか受けたりすると
またそれも本当にそういう大変さがあるわけなんですよ。
自分は特にそういうものを中心に話をしているわけではあるんですけども
そういうときにどうやってメンタルをぶらさずにいけるのかという話です。
特にそういう私立医学部のところだし
あとはそうじゃない人もかなり関連はしてくるので
そういう話をしたいかなと思います。
ちょっとポイントを言っていきたいんですけども
前回もちょっと言った話で言うと
キーワードとしては
まずぶらさないためには
自分の軸を持つ必要があって
現象に惑わされないということが大事なんですよ。
現象ね。
例えば
前回言ったことをちょっと深めるような話になるんですけど
例えば模試で成績が悪かったとか良かったとかありますよね
まずそれを具体例に皆さんイメージしてください。
今のは模試で成績が悪かったそれで落ち込む
それから模試で成績が良かった
いいなと思う
これって入試本番で言うとこういうことですよ。
例えばある大学の試験でうまくいかなかった落ち込む
逆にある試験でうまくいった喜ぶ
実際現場で見ていると
例えば医学部の試験が複数日あるときに
前半ね
これも前ちょっと話したと思うんですけど
最初の岩手医科大学というところとか
愛知医科大学というところとかそういうところがあって
大体そういうところから受ける人が割といるんですけど
最初そこを受けてうまくいかない場合があって
それでメンタルがやられて
どんどん崩れていくという人が結構多いんですよ。
逆にそこでうまくいって
調子づいてそれでうまくいくということもあります。
それは一つパターンではあるんですけども
基本的にお勧めの話で言うと
よくあるキーワードで言うと
振り回されない心
一気一流するなみたいなのがありますよね。
それは大事なんですよ。
それが実はその現象で
惑わされすぎないという話なんですね。
これは仏教とかでも出てくるんですけど
実は目の前の世界
この世は全て幻だって話があるんです。
哲学とかの話でもそうで
哲学ってギリシャの哲学があって
紀元前500年とかそこら辺の話なんですね。
だから2500年前とかの話で
哲学って最初ソクラテスというのが話として
主人公みたいなのが出てくるんですよ。
それを弟子のプラトンという人が解説するみたいな
そういう話になってるんですけどね。
そのプラトンの話でイデア論というのが出てきて
イデア論って何かというと
理想の世界みたいなのがあって
理想というか原型の世界みたいなのがあって
その現実の現象世界というのは
その理想のイデアの世界の影であるみたいな
目の前に例えばコップがありますとか
リンゴがありますとか
それというのはあくまで影なんですよ原型の。
これ数学の話に持っていくと
例えば直線とか線とか三角形とかね
正三角形というのは
頭でわかるんですけど
実際に完璧な正三角形の格好というのはできないわけです。
なぜかといったら
実際に目の前に描くとすると
線の太さとか微妙に若干
必ずずれるわけじゃないですか。ミリ単位で。
そうすると完璧な完璧な現象を
描くことができないわけです。
けど見た目
例えば正三角形みたいな形を見たときに
自分たちはこれは正三角形だと認識ができる。
だから頭の中に
あるイデアみたいな原型の世界があって
正三角形だと認識することができるんです。
理想の三辺が等しいとね
全ての三つの角が等しく60度であるみたいな
そういうのも頭ではあるんですよ。
けど現実世界にはそういうのは存在しなくて
だから目の前の三角形とかそういうのは
全部仮の世界なんですよ。
それが何の話なのかというと
例えばね
我々が日々経験している
嬉しいこと楽しいこととか
そういうのは全部幻だという話なんですよ。
例えば今日何かあって苦しかったとかね
楽しかったとかあるでしょ
そういうのも全部幻なんです。
これ記憶とかの話になってくるんですけど
皆さん記憶あるわけですよね
例えば昨日何やったとかこれやったとかね
そういうのも全部幻なんですね。
幻かと
幻だろうが何だろうがね
じゃあそういって何が意味あるのかというと
例えばこういうことなんです
例えば成績が悪かったとね
いや俺はダメだと思うみたいな
それって何かというと幻に対して
真面目に向き合っちゃってるんですよ。
例えば自分が成績偏差値40だとするじゃないですか
偏差値40の現実がありますと
そうしたときに
自分は偏差値40だってことを信じるわけですよね
俺って偏差値40なんだな
ダメだダメだダメだダメだってね
そうなるわけでしょ
今のイデア論みたいなことで考えると
仮の世界
仮の現象に対して
自分はそうだって信じ込んでるんですよね
例えば偏差値40でダメだっていう人って
たまたま偏差値40かもしれないわけじゃん
本当はもしかしたら
人生の長いスパンで考えたら
偏差値70の年の方が多いかもしれないじゃないですか
偏差値40の自分は信じ込んじゃってるんですね
逆もあるわけですよ
自分は偏差値70だと
それを信じ込んじゃってる
いずれにしても
目の前の現象に
とらわれすぎちゃうってことがあるんですね
そうすると何が良くないのかというと
それに振り回されるんですよ
これがまずダメなんですね
振り回されるってことです
例えばこういう話をすると
人生を楽しむってのはどうなんですかと
話も出てくると思います
やっぱり人生を楽しまなきゃってあるし
例えばよくあるのは
欲を立てって話があるんですよ
仏教とかでね
例えば食欲とか性欲とか
いろいろそういう話あるじゃないですか
性欲の話とかあんまりしにくいですけどね
こういう公共の電波でさ
そういうのを欲を捨てろみたいなのありますよね
あれも欲を捨てるっていうのは
やっぱり勘違いされてるんですよね
だから例えば快楽
美味しいとか嬉しいとか
そういうのをやめろっていうのかというと
確かに本当の悟りの境地っていうのは
そういうのもすべて書き消されるような
そういう状態にいるんですよ
すべて無の世界みたいな
味もしないみたいな
嬉しいも楽しいもどっちもないみたいな
そういう話になるんで
逆に言うとつまんなそうな感じであるんですけど
そこまでいかなくても
心の中道を保つ重要性
よく例えば嬉しいとか楽しいとかそういうやつ
それを完全に捨てろとは
別に言ってるわけじゃないというか
言わなくていいんですよ
別に美味しいものを食べて美味しいというのは別にいいし
目の前の世界に
楽しいなとか悲しいなと思うのはいいんですけど
そこで楽しみすぎたり悲しみすぎたり
それを否定してるんですよ
お釈迦様とかそういうやつね
別に自分は仏教徒ではないですよ
あくまで参考にしてるんです
やっぱりどの哲学というか
古今東西
中国の古典であっても
ギリシャでも仏教でも
そんな各地で結局何が一番大事かって言ってるわけですよ
それは真ん中なんです真ん中
真ん中が一番大事だよね
その仏教でいうと中道って言ってるんですよ
中の道です中なんです
それからアリストテレスっていうね
まさに古代ギリシャの賢者ですよ
は中陽って言ってるんです
それは中国でもそうなんですよ中陽って話があるんですよ
やっぱり真ん中なんです真ん中がとにかく大事だと
だからブレない心を作れとかね
さっきから言ってる現象に惑わされるなっていうのは
現象っていうのはかなり端なんです端っこ
端っこに行くんじゃなくて真ん中を保てってことなんです
たぶん正しいって言うのがありますよ正しい
正の字っていうね
正の字っていうのはよく言われるのは
位置に止まるって書くんです
位置に止まる
これは言ってみればある真ん中があって
そこに止まってるみたいな
その状態を維持しようねって話なんです
だからね
例えば成績が悪くて
偏差値40だと
それでやばいと思うのがいいんですよ
やばいと思ってじゃあもっとやんなきゃなってなって
じゃあ頑張ろうってなって
どんどんどんどんね
自分を成長させていくっていうのは大事なんだけど
あれですよダメなやつダメなパターンで言うと
例えば成績とかね
悪かったとかダメだった場合に
そこに入り込んじゃう場合です
いわゆるちょっとメンタルダウンしている
神経衰弱
うつ病とかね
それ系の話ではあるんですけど
ダメだダメだダメだダメだとね
そのダメなとこに入り込みすぎちゃうんですよ
そういうのがやっぱダメなんですね
そういうのをやめましょうってことなんですよ
自分のこのね
なんか悪かったとかなんかあったとしたら
悪いと思うのはいいんだけど
その悪いと思ったってことに入りすぎて
それを信じ込んじゃいすぎると
まさに正しい道から外れていくんですね
逆もそうなんですよ
なんか上手くいったとするじゃないですか
上手くいって喜ぶのはいいんですよ
だけどそこに上手くいった上手くいったとね
そこに入り込みすぎちゃうとダメなんですよ
これあれですね
自信持てって話とよく似てるというかね
こういう話がありますね
すごく大事なのは
やっぱ自信持っちゃう人もやばいんですよね
自信が過信になるってやつなんですよ
過信になって
医学部ダメになっちゃう人も結構多いんですよ
だからねまさにそれなんです
だから間が大事だってことね
本当にこう上手くいかなくて
メンタルが崩れちゃうのもダメだし
上手くいって傲慢になっちゃうのもダメだし
どっちもダメなんですよ
だから最初にブレない軸を持てとね
言いましたけど
ブレない軸っていうのが
勘違いしちゃうケースがあって
やっぱそれもね
自分はこれで行くぜと
頑固なただの傲慢野郎になっちゃうこともあるんですね
それもやばいです
その傲慢野郎と自分軸があるっていうのもちょっと違うんですよ
何でかっていうと
傲慢野郎っていうのは本当に自分の自我
自我だけを信じてるんですよ
けどこの世界って自分の自我っていうのは
一面に過ぎないんです
自分以外の世界が大量に広がってるんですよ
そっちじゃなくても自分って言ってるんで
自分のいわゆる自分
見えてる世界だけを信じちゃってるんで
それもやばいんですね
だから本当に一番大事なのは
自分と他人の間に立つってことなんです
そこで止まってるってことなんです
それが正しい在り方なんです
ちょっと難しくなっちゃいますね
とりあえず自分にも行き過ぎない
他人にも行き過ぎない
例えばいいことに行き過ぎない
悪いことにも行き過ぎないっていう
その真ん中に止まってる状態って
それが大事な状態だと思ってください
ちょっと難しくなっちゃったかもしれないですね
高校生とか受験生には
けどなんとなくこういうことかな
みたいな思ってほしいんですよ
すごく大事な話なんで
こういう話ってあんまりされないと思うんですけど
本当に人生かけて死ぬまで大事な話なんで
これをぜひ今回の受験を通して
活かしてほしいんです
たぶん一生
例えばこれから100年
彼生きるとするじゃないですか
120歳までだとかね
あと80年とか
その中でも必ず
すごい大事な話になってくるからこれ
受験だけじゃなく
日常のメンタルケアの提案
ということで
ぶれない心
それから現象に惑わされない
っていうことの話をしました
なんかちょっとね
なんだかんだやっぱりね
難しい話になっちゃったかもしれませんが
一応言っておきます
さて編集後期になります
日常の話とかね
いろいろしていきたいなと思うんですけど
そうですね今ポッドキャストやってて
メルマガとかやってですね
自分もやりながら
どう送ろうかなとかね
そういうのも考えたりしてますが
自分はポッドキャスト撮って
それをメルマガ版にして
貼り付けて送ろうかなとか
考えてます
やっぱりポッドキャスト聞いてる
余裕がない人が多いと思うんで
だから文字にして
こんな感じだよなみたいな
そういうのを見てもらうだけでも
実はこれ大事かも
そういう気になるキーワードがあったら
それを聞けばいいし
その部分だけ聞くってこともできるんで
ちょっとそういう感じで
やってみようかなと思います
そんな感じでですね
このポッドキャストとかメルマガも
皆さんに役立つように
持っていけたらなと思います
ちょっとメンタルの話深すぎたりするので
もう少し分かりやすい話も
いろいろしていこうかなと思います
一個一個やっていきますんで
ぜひちょっとずつ聞いてもらったり
メルマガで読んでもらったり
してくれればなと思います
ということで今日は以上になります
じゃあまた次回お会いしましょう