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2026-02-12 11:12

#103「多くの人は医学部受験の勉強法間違ってる!」

#102「多くの人は医学部受験の勉強法間違ってる!」
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こんにちは。医学部コーチング・ポッドキャスト、講師のニックニです。 この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦力・メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、第103回目の放送になります。 これ、流している時はですね、おそらくですね、
独教医科大学の2日目が終わった日なのかなと思います。 はい、ということでですね、皆さん、医学部受験してきた方はですね、お疲れ様でした。
今、二次試験受けている人も結構いらっしゃると思います。 私もそういう対応しています。
やっぱりどうしてもこう、一時通ったら二次試験があるんで、それの面接どうしようかなとか、小論文どうしようかなとかね、私も対応したりしているところです。
とりあえず一時試験受けてきた人はお疲れ様でした。 お疲れ様でしたってことは言いたいですね。
結果はね、皆さんそれぞれ色々あると思いますので、本当におめでとうございますって人もいればですね、
なかなかね、残念でしたって人もいらっしゃると思いますので、これ聞いている人はですね、両方いらっしゃるということで、お話をしていきたいと思います。
これからね、後期試験に向けて再度勉強していくという人もいらっしゃると思いますので、それについてもですね、
こういう話をしていきたいかなと思うんですが、いろんな話ある中ですね、今日はちょっとね、一つ伝えたいのはですね、
いわゆる一般受験の話で、やっぱり大事なポイントについてお話をしたいかなと思います。
医学部なんですね。だからこれから、例えば次年度、医学部受けるって人とかね、いらっしゃると思うんですよ。
例えば今、高2で、次高3だって人とかね、もう来年目がけて勉強しているという人もいると思いますので、ちょっとね、お伝えしていくと、
あとまあ普通に後期試験を受ける人もですね、とにかくですね、もう私も散々散々散々言いまくってる話なんですけどね、
とにかくね、大事なことをもう一回言うとですね、医学部の受験でですね、点数何点とか何割取らなきゃいけないかっていうのはね、
本当にね、どうでもいいんだよってことをね、そういう話をね、ぜひしたいかなと思います。
これ本当にね、私も多分もう100回、1000回、1万回とか言ってるかもしれないですけど、
本当に受験生のみんなはですね、いや今回は数学簡単だった、できた、今回はなんかしたからできなかったとかね、
なんかそういう話をするんですけど、なんかそういう本当にもうどうでもいい話を皆さんするんですよね。
だから今回は数学簡単でしたとか難しかったですよとかね、もうどうでもいいじゃん、そんなことってさ。
だってそんなことはさ、基本的には合比関係ないんですよ、それって。
言ってるようにわかります?すごい基本的な話なんですけど、
もし問題が難しかったら難しい中で順位が決まるんですよ。
もし問題が簡単だったら簡単の中で順位が決まるんですよ。
もちろんですね、その難しい簡単によって、その人の適性によって、その人が力の発揮しやすいしにくいっていうのはあるんで、
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それも大事なんですけど、一般的に言うと結構皆さんですね、問題が簡単だと嬉しいとかね、問題解けたらできたみたいなね、嬉しいってなるんですけど、
全然違うよねって話なんですよ。
なんかね、見てるとか違うんですよ、本当に。
だから結構多くあると思うんです。
多分ね、受かった人とかね、うまくいかなかった人ね、ちょっと思い浮かべてほしいんですけど、
なんか意外なところでこれ落ちると思ったのが受かってたなとかね、英語全然できなかったんだけどとかね、
数学マークミスしたんだからこれ絶対無理だろうと思ったら受かってたとかね、一時通ってたとかね、
逆にこれできたかいけたかなと思ったら受かんなかったとかね、っていう人が結構いると思うんですよ。
だからね、とにかくそういうことなんですね。
自分がなんで受かったのかよくわかんないとかね、そういうもんなんですよね。
そういうもんだと思ってください。
だからね、やっぱりどうしても勉強法ずれちゃうんですよね。
例えばこの大学は合格最低点が6割だからとか65%だからその点数を取らなきゃいけないとかね、
そういうふうに考えてるとすごいずれた勉強になっちゃいます。
本当に大事なことが見えなくなっちゃうんですよ。
一番大事なのは何なのかと逆に言うとですね、他の受験生との闘いだってことなんですよ。
競争だってことなんです。
だから自分がどれだけできたか、どのくらいできなきゃいけないかっていうのは他の人によって決まるんですよ。
自分がもし30点でも他の人が10点だったらいいんですよ。
そういう話。
基本的にはそういうものだと思ってください。
だから疎点とか表面的な点数とか難しさとか難易度とかそういうのは関係ないと思ってください。
そういう勉強をしてほしいんですよ。
それで何が勉強法が変わるんですかっていうと、
具体的に言うと今の分かればですね、
どこまで勉強しなきゃいけないのかとか、
どこはやらなくていいのかとか、
どこはよくやらなきゃいけないのかっていうと、
そこのポイントが分かってないとずれるんですね。
例えば数学の問題とかね、やったらキリがない問題がいっぱいあるんですよ。
私でも解けない問題とか。
けど真面目な人はそういうのも全部やろうとするじゃないですか。
全部それやりました解けました。
私としてはでってことなんですよ。
だから何なのみたいな。
じゃあそれ解けるようになりましたで。
それが本番に受かるのかって言ったら、
本番に受かるからは別問題なんですよそれは。
逆に何そこに時間をかけてるのって話なんですよ。
そうじゃないでしょうと。
他の受験生は大体間違えるのはここだし、
どっちかというと今勉強しなきゃいけないのはそこじゃなくて、
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他の人がここら辺で争点になるようなところ、
そこをとにかく今その人もできてないとしたら、
そこを固めなきゃいけないでしょってことで、
勉強の優先順位とかも変わってくるんですよ。
だからとにかく私が受験生というか、
いろいろ見てて、いろいろ会話を聞くと、
とにかくすごく思うのは毎回この話ですね。
数学が難しくなったとか、
数学が簡単になったから数学ができたとか、
できたができないとか、そんなことじゃないんだよと。
他の人の点数分かればいいですよ。
他の人がみんなが65点でしたと、
それで自分が63点でしたとか、
そういうのが分かればいいんですよ。
点数でこのくらい取らなきゃいけないとか、
分かればいいんですけど、それ分かんないんで。
だからできたができないとか、
そういう表面的な話は本当にどうでもいいんだよってことね。
ということをぜひ改めてお伝えしたいかなと思います。
だからこれから後期試験を受ける人とか、
今後また医学部を受けたいという人、
今現役生だとか、
そういう人もいわゆる今の話っていうのは、
赤本の使い方とか、
勉強法の話にも直結することなんで、
本当に大事だと思ってください。
本当に私もこういう話をするのが疲れてくるんですけど、
本当にみんな分かってないからね。
本当に面白いぐらい。
違う勉強しちゃってるんですよ。
だから本当に気をつけてほしいなと思います。
たぶん今の話をしてもほとんどの人は伝わらないと思うんですけどね。
だからそういうのはね、
そのために私みたいな人間がいるんですよ。
そういう間違っている人を修正してあげなければいけないですよね。
そうじゃないと本当にずれた勉強をやってしまうんですね。
本当にやっぱり医学部って戦略が難しいんですよ。
本当に一般的なネット情報とかを見れば、
例えば青茶と全部溶ければ受かりますか?みたいな。
そういう本当にゴミみたいな情報があるわけじゃないですか。
確かに嘘ではないんですよね。
確かに全部溶ければ全部いけますよって話ではあるんですけど、
実際その参考書をやっても、
溶けた後、溶いた後やっても、
本番の問題を解いたら全然できなかったり、
実際本番のその場では初見でパッと解けないとか、
いっぱいあるわけですよ。
だから全然参考書溶けたからいいようにはならないんですよ。
実際、もしその参考書を溶けるようになった人でもね。
だからとにかく、
合否決まるのはどこなのかっていうところで、
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そこを考えながら勉強するってことね。
すごく大事だってことで思ってください。
いやけどそんなね、今私が言ったようなこと、
知らないよそんなこと。そんな情報もないしみたいなね。
ないんですよ。
だからないと思ってください。
そういう本当に肝心な情報。
だからいわゆるネット情報とかで、
あといわゆる普通に、
みんな間違ったようなことを言ってる人たちの情報っていうのは、
それはもうダメな情報というか、
差がつかない情報だと思ってください。
ないんですよ。
だから私的にはですね、
私に色々聞いてほしいなっていうのはありますしね。
私もどれだけアドバイスできるかっていうのは、
時間も限られてるんで、
分かんないですけど、
とりあえずね、
ゴミみたいな情報がいっぱいあるってことは、
ぜひお伝えしたいかなと思います。
できるだけ聞いてる人は、
少しでもそういったものに流されないというか、
世にしてほしいかなと思いますね。
ではですね、編集後期としてはですね、
とにかく受験お疲れ様でしたということですね。
一区切りして、
次の方向に向けてですね、
皆さんそれぞれ動いていってもらえればなと思います。
それに差し当たってですね、
ぜひもし医学部受験のことで、
色々相談したいとか、後期対策したいとか、
なんかあればですね、
ぜひ私にも相談してくださいということですね。
今日の話もそうですけど、
なかなかですね、
細かい情報とか伝えられる人っていうのも、
そんなに多くないんですよね。
残念ながら。
だからそういうのはやっぱり、
ぜひ聞いてもらった方がいいしね。
特に私のメソッドとかだと、
いわゆる普通の人が話せないことがいっぱい話せるんで、
そういったところ特に、
聞いてもらえたらなと思いますね。
そんなことで、
今日はですね、以上で終わりたいかなと思います。
また明日お話ししていきたいと思います。
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