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2026-02-11 20:05

#102「医学部受験はメンタルのコントロール勝負だ」

#102「医学部受験はメンタルのコントロール勝負だ」
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00:05
医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについて、お話をしていきます。
今日はですね、第102回目の放送になります。今日はですね、独教医科大学の初日が終わったところで放送になっているかな、というタイミングではあるんですけどね。
初日どうだったかなと、それをぜひ反省して、活かして2日目に行ってほしいなと思います。
本当はですね、ちょっと私もAIオラクルを使って、初日の状況を見て、それを2日目に活かすというのをやろうとしたんですけど、
やっぱりですね、あまりにも未来のことは、ちょっと微妙な感じしか捉えられないなと思ったので、それはやめておいて、普通にですね、ちょっと大事だなと思った話をしたいかなと思います。
何かというとですね、やっぱり医学部受験は本当にメンタル勝負だなというところで、そのメンタルの話をしたいかなと思います。
メンタルの話というのはですね、いかにメンタルを維持するかとね。
結構ですね、私も当然高校生の頃とか大学生の頃とか育ったんで、だから本当に若い頃は自分なんて全然ダメだったんですけど、本当にもうメンタルズタボロだったんでね。
だから、私の高校生とか大学生とかの時ってのはですね、大人になってからもですね、全然本当に参考にならないような感じなんですけど、そこから自分はね、こういうことかっていうのはね、一つ掴んだわけですよね。
そこら辺をね、ちょっと共有したいというところでありますよね。
当然ですけど、高校生なんてメンタルのこととか何も勉強してきてないんで、メンタルのコントロールとか言ったってわかるわけないんですよ、そんなことは。
だから、自分的にはちょっとでもね、この私の話とか聞いて、やっぱり学んでほしいんですけどね。
やっぱり何事も勉強なんですよ。勉強して学んで、それで使い方を学んでっていうかね、使えるようにしていくというふうにやらないとやっぱりできるようにならないんです。
言ってみればですね、心の扱い方ってことなんですよ。
心の扱い方ってことは、心っていうのは何なのかっていうのは、自分なりにわからなきゃいけないし、こうやったらコントロールできるなっていうふうに、そういうのをわからなきゃいけないんですよ。
じゃあ、あなたはわかるんですかって言われたら、私は私なりにこうかなと思って、その理論でやってるわけなんですよ。
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だから私はその理論でお伝えしますよってことなんですけど、まずそれでいいんですよ。
だからいろんな人がいろいろ言ってるんですけど、あなたが信頼する人が、それに対してはこう考えてる。
例えば心とはこうだと、宇宙とはこうだと、人生とはこうだとね、そういう考え方があって、それに対してこうすればいいよとね。
それがあれば、その軸があればその軸に従ってやってみるってことです。
やっぱりなかなかいないですよね。心とは何ですかって言われて、えっってなるのが普通だし、宇宙って何ですかって言われたら、そんなこと考えもしないよねとなるのが普通じゃないですか、普通の人間はね。
だから私みたいなバカはですね、そういうことまで考えたりするんですけどね。
だからそういう人があんまりいないと思うんで、とりあえず私の意見でもね、暇なら聞いてくれればいいかなというところなんですよね。
じゃあ何なのかとね。どうすればいいのかというと、基本的に皆さんっていうかね、私の高校生とかそういう若い頃の自分にも言い聞かせる形で言っていきたいのは、
基本的に人間っていうのは物事の表面で見ちゃってるんですよ。それを変えるってことがすごい大事なんです。
最近ね、マインドフルネスとか瞑想とかね、結構いろいろ出てると思うんですよ。そういう瞑想教室とかマインドフルネスがなんたらかんたらとか言ってるじゃないですか。
で、こうやって瞑想しましょうみたいなのありますよね。私はあれに対しては、別にそういう方々がやるのは全然いいと思うんですけど、
私はですね、それ聞いても全然効果がわからないというか、ただ目をつぶって呼吸を静めてるだけじゃないかと思っちゃうんですよ。
あんまり個人的にはですね、わからないですよ。これからもすごく自分に刺さるものがあるかもしれないんで、今のところちょっとないだけでね。
私はちょっと違うんですよ。瞑想して心を整えるってはその通りなんですけど、ただちょっと捉え方が違うというか。
自分はどう考えているのかというと、確かに呼吸はすごい大事だし、落ち着かせるのもそうなんですけど、
じゃあ一体何が一番の本質かといったら、目の前の表面的な世界にとらわれないで、本質の世界に目を向ける。
そういう意識状態にするっていうところが一番大事だということですね。
私がブッダだとか、バカバッドギーターとか、インドの聖典とかね、そういったところで言われているようなことを私なりにこうかなというところで言うとそこなんですよ。
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要は現象世界じゃなくて本質の世界。そこに目を向けた意識。
その状態っていうのが一番最強なんだと思いますね、私は。
だからそこに自分の意識を持っていくということなんですよ。
これ多分今後もしょっちゅう言うと思うんですよ、この話。
毎回私はその時その時で思うことが変わると思うんで言っていこうと思うんですけど、
どういうことかというと、例えば目の前にコップがありますと。
コップはあるんですけど、コップって見ているのは人間の脳なんですね。
普通に理科でやったのは原子の集まりじゃないですか、原子とか分子のね。
量子力学では波動じゃないですか。
だけど人間の脳はそれをコップだと認識してるんですよ。
だから人間の錯覚みたいなものですよね。
人間が勝手にそれをコップだと認識しちゃってるんですよ。
なんでコップかって言ったら、そのコップっていうのは水を入れて飲むとかね。
そういう機能性だから。
それを過去の経験からこれはコップなんだなみたいな。
けどコップ知らない人はね、もしかしたらそれを帽子みたいにして頭に乗せるかもしれないですね。
全然違う文化だったらね。
自分がコップだと認識しちゃってるんですよ。
日常のところで、3次元って言うんですけど、3次元で認識しているものの見え方があるんですね。
そのコップだとかこれ鉛筆だとかペンだとかね。
それをですね、その意識状態から脱出する必要があります。
なんでかっていうと、その意識状態だと表面的に流されちゃうんですね。
表面的な意識だと。
例えば、いわゆる悲しいことが起こってくるとか、いわゆる怖いことが起こるとかね。
そういう時に、それをそのまま受け取っちゃうんですよ。
悲しいことが今起きました。
例えば、あんまり言いにくいんですけど、誰かの不法を知りましたとかね。
そういうことが起きたら、悲しいとなるじゃないですか。
いわゆる良くないって話を聞くと良くないとね。
それに流されちゃうんですよ。
それが良くないんですよ。
さっきのコップの話を思い出してください。
これは一つの例で大事なんですけど、
コップだと認識してるじゃないですか。
コップだと認識してるのは、あくまで我々の錯覚なんですね。
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我々の文化。
日本人だとかね。
いろんな文化があって、その色眼鏡で見たときに、その目の前の物体はコップだと認識してはいるけど、
全然違う時代の人とか文化だったら、コップと認識しないんですよ。
ということは、別にコップをコップだと認識しなくても良かったりするんですね。
コップはやっぱりコップとして認識しないと、日常生活が成り立たないと思うんですけど、
ここで言いたいことは何かというと、
例えば悲しいことが起こったとするじゃないですか。
悲しいとか苦しいことが起こったときに、そこでね、
ここで、例えば心理学で確かリフレーミングとかあったような気がしたかなと思うんですけど、
私はあんまり心理学のことはそんなに言わなくなったんですけど、
昔ちょっと勉強したことありましたね。
やっぱりそれも浅いんで話が。
一応そのリフレーミング的なことも大事なところで、
例えばこれは悲しいことだという話があるとするじゃないですか。
このことは悲しい。例えば人が死んだ、それは悲しいことだ。
けどそれって単なる価値観の押し付けなんですよ。
これはコップだよって言われて、コップですね、はいとね。
それ言うのと同じで、それって言ってみれば奴隷と変わらないんですよ。
だってそれをコップ、コップだと強制させられてもさ、
本当は別のさっきの帽子として使えるかもしれないしとかね。
本来もっと自由な発想ができるはずなんですよ。
けど全部間に受けてるわけでしょ。
これは悲しい、人の死は悲しいことだみたいなね。
でもさ、よくよく考えてみると、
いわゆる悪いと言われてること、
例えば誰かの病気とか死とかそういうことも、
見方変えればいいことかもしれないんですよ。
これはあんまり言いにくい話ですよ。
あんまりこういうこと言うと、
いろんなそこに反発される方もいらっしゃると思うんで、
あんまり言えないんですけど、
だからあくまで一例だと考えてほしいんですけどね。
いわゆる一般的に悪いと思われてることも、
見方変えたらすごくいいことにもなるし、
そもそも高い次元だと、
いいとか悪いとかないんですよ。
高い次元で見ると、
目の前のコップっていうのは別にコップじゃないし、
ただの波だし粒だしなんですよ。
だからそう考えれば、
人間って要は感情を持っちゃって、
感情や価値観を持っちゃって、
それ流されて生きてるんですね。
流されて生きてると、
良い時はいいんだけど悪い時は悪いっていう風に、
波に飲まれちゃうんですよ。
そうすると、
良い結果って出しにくいんですね。
良い時は良さそうですよね。
けどそれもあんまり良くないんですよね。
その感覚が大事ですね。
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良い時はいいじゃん、いけ!みたいなのあるけど、
それも良くないんですよ。
ジェットコースターみたいなイメージですけど、
良い時は良い時があるってことは、
悪い時が来るじゃないですか、次にね。
その波が、ケーキの波みたいなね。
だからその目の前の三次元どっぷりの
考え方、見方だと、
結局良い時があれば悪い時が来るとかね、
そういう見方で捉えちゃうんで、
だから常に流されて生きてることになるんですよ。
私は流されないよって話をしてるんです。
流されないためにはどうすればいいかって言ったらね、
普段の日常のものの見方っていうのは、
言ってみれば奴隷みたいなものなんですよ。
奴隷でも流されてるんですよ。
勝手に決めつけられたことに従って生きてるんですよ。
それをやめるってことが大事だよという話なんですね。
そこでさっき言った瞑想とかマインドフルとかね、
そこと何が繋がるんですかというと、
呼吸をそこでゆっくりにするんですね。
呼吸をゆっくりにすることによって何が起こるかというと、
呼吸をゆっくりで一回、
普段の決めつけられる意識とかね、
それを一回宙に浮かせるんですよ。
宙に浮かせて、
これはコップだ、はいってね、
言われたらすぐ、
コップそうだねって反応してるじゃないですか。
そこで一回深呼吸を入れると、
これはコップかなみたいなね。
そこにワンクッション生まれるんですよ。
挟まると。
そのワンクッションによって、
これコップだって勝手に決めつけられたけど、
いやコップじゃないかもしれないと、
コップ以外にも作れるかもしれないとね。
冷静に考えられるようになるんですね。
そうするとですね、
コップって風に勝手に決めつけられてるけど、
それを別な使い方もできると、
そういう発想の切り替えができるんですね。
切り替えができたらですね、
今まで全然チャンスがない、
もう絶望するしかないところをね、
冷静に切り替えて、
実はこれもチャンスじゃねえかという風にね、
そういう風に考え方のチェンジができるんですよ。
それが大事。
だからね、瞑想とかで呼吸を静めてっていうのはね、
そういうものの見方を流されないような状態にしていくってことだ。
そうすれば常に悪いことが起ころうが、
切り替えたりできるよってね。
それが本当に完全になった状態が無の境地みたいな。
無限とかね、無の境地。
その状態が最強みたいなね。
そういう話なんですよ。
だからね、ちょっとイメージ少しでもついてくれればなと思います。
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本当に医学部受験もね、
これで受かった落ちたとかね、
そこでいろいろ落ち込んだりいろいろあると思うんですけど、
そこをいかに流され過ぎずやっていくかと。
人間だからどうしても衝撃は食らうんですよ。
それでも少しでも緩和させながら、
いかにメンタルぶらさずに前に進んでいくかってところがね、
これから後期試験受ける人にとってもすごく大事な話なんでね。
これぜひね、
ポッドキャスト聞いてる人少ないけど、
聞いてる人はぜひね、ものすごい重要な勉強だと思って、
活かしてほしいんですよ。
この私の話とかを理解しようと思って、
ちょっとでも学んで、
それで日常に活かしていこうとやれる人は、
かなりいろんなことができるようになると思います。
別にお前に言われたって全然説得力ないよって言われるかもしれないんですけど、
そんなことないからね。
今後自分もより発信を続けていって、
少しでも証明をしていければね、とは思ってます。
だから私もコツコツやっていこうと思います。
私の中では結構いろいろ確信していることがいっぱいあるんで、
だからね、まだ証明は少ないかもしれないですけど、
いろいろ伝えていきたいなと思います。
人間なんて本当ね、
仮にじゃあね、
これがもし自分の意見がね、
すごい有名人がさ、
総理大臣とかが認めてますとかだったら、
コロッとなるわけでしょ、人間。
すげー、このメソッドすげー、みたいなね。
今までは見向きもしなかったくせにさ。
逆に変な情報を載せられるとね、
いろいろ誹謗中傷とかそういうので、
そうするとコロッとね、
こいつは最悪だってなるわけじゃないですか。
人間は本当に情報の奴隷になって流されてるんで、
だからね、今の状態だと自分には、
良いも悪いも何もあんまりないんで、
皆さんはあんまり反応はしてくれないと思うんですけど、
いずれ積み上がった時に皆さんはね、
これ聞いててよかったなとかなるんじゃないかなという風に、
そうなるように私は持っていきたいと思いますんで。
ということでですね、メンタルの持たせ方の話なんですが、
ちょっと編集後期に言うと、
こういう話してるとね、
昨日も読教以下の対策ということで、
ポイントをお伝えしましたねと。
それも戦略とかメンタル系の話なんですけど、
今日の話ともちょっと繋がってます。
やっぱりこう話してるとですね、
本当ちょうどたまたまですね、
漫画とか読んでると、
ちょうど同じような話になってくるんですよ。
最近のあれですね、サッカーのブルーロックっていう漫画もですね、
18:03
ちょうどそんな話してましたね。
なんか主人公が、
日本のストライカーの主人公がですね、
いや俺はナンバーワンになるぜとか、
そういう意識でね、
意識でというか、
フランスと戦ってるんですけど、
フランスの強い奴に、
いやお前はナンバーワンの素質だよみたいな。
ナンバー2じゃねえと、
逆に上手くいかないよみたいな言われて、
うるせえみたいなね。
それでムキになって、
俺はナンバーワンだみたいな状態になって、
ムキになるとダメだってことなんですよね。
そこでもう一人カラス君っていう人が、
ナンバーワンかそっかーっつってね。
そこで逆に、
横で聞いたカラス君ってやつがですね、
俺は世界一のナンバー2になるわーっつって。
それをちょっと逆にヒントを得て、
逆に彼は凄い冷静になって、
主人公とかは感情的になって、
封じられそうなところで、
風穴をカラス君が覚醒して、
なんとか突破口を開こうとしてるんですね。
そこも冷静に見て、
ここはダメ、ここはダメ、ここはいけないっつってね。
でも主人公とか、
一番マークされてるところ、
そこを抜け出す突破口を開く。
多分そういう風になってくるのかなみたいな。
それって昨日読教の話とかでもね、
してたのと結構通じる話で、
やっぱそうだよねと。
漫画と毎回シンクロするんでね。
ちょっとそういうことがありましたと。
とりあえず皆さん頑張っていきましょうということで。
とりあえず読教の2日目やってもらって、
次は後期試験の話とかもしていこうかなと思いますが、
まもなく20分なのでこれで終了したいと思います。
また。
20:05

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