直前期の心構え
こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。
この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、67回目の放送になります。
今日お伝えしたいテーマはですね、医学部受験も直前期になってますので、正月終わってですね。
それでですね、今日お伝えしたいテーマは、直前期の心構えというような話をですね、いろいろこれからしていこうかなと思います。
今日、まず思いついたことで言うと、結構言ってるんですけど、一つね、テーマ、タイトルを挙げたいと思います。
それはですね、自分を信じろ!は最悪だと、そういう話をですね、したいと思います。
はい、多分これ聞いてですね、え?と思った人も結構いるんじゃないでしょうかね。
そう、なんかね、多分ね、自分を信じろ!ってなんかこう、よく言うじゃないですか。
いろんな場所で、まあドラマとかでもそうですし、漫画でも出てくるかな、ちょっと、例えばがちょっと思い浮かばないんですけど、
多分よくね、先生が生徒とかに教える場合とか、あとはなんかね、励ます時に使う言葉だと思うんですよ。
で、なんかこうある、さっきもですね、ちょうどあるコンビニでなんかパラパラ立ち読みしてて、あるスピ系の本見てたら、自分を信じろ!ってですね。
で、これを貼れば運気が上がるってね、そういうのが書いてある本があってね。
別にそれ自体を否定するわけじゃないし、別にダメではないんですよ。
だけどってね、ちょっとね、この結構大事な話なんですよ。めちゃくちゃ重要で、これでもうほんとね、合皮変わるし、1年2年3年変わるからね。
だから特にこの直前期伝えたいんですよ。っていうか、むしろ直前期だからこそ大事なんですよ。
自己信頼の危険性
何かっていうと、自分を信じろ!ってやつですね。これですね、本当にモロハの刃っていうかですね。
要するに、要するにじゃないですね、例えばなんですけど、仮にね、小学生に1億円とか渡したら、どうやって使おうかって、もうわけわからなくなって混乱するじゃないですか。
もうそれみたいになるんですよ。
例えば、ちょっとリアルな話で言うと、例えば受験生がいますと、その人に先生がね、自分を信じろってね、あとやるだけだ、頑張れみたいな、お前はいけるみたいな、
言った時に、それの受け止め方次第ですね、うまく受け止められる人とそうじゃない場合っていうのは結構あるんですね。
そこで間違える場合が結構あるんですよ。むしろ間違える方が多いと思ったほうがいいですね。
私はその、何て言うんですかね、机上の空論で言ってるわけじゃないし、私は大学教授とかじゃないんで、
大学教授とかが本読んで、それでそういう話から言ってるんじゃなくて、私は目の前に毎年受験生の血なまぐさい現実で浮かる浮かないとかね、
そういうとこ見ながら言ってる話なんで、だからそういうところの意見だと思って聞いてほしいんですよ。
結局ね、現場の意見っていうのは、現場の話っていうのは、例えば本読んで学びましたとかね、
そういうまさに機上の空論ってやつですよね。
いわゆる理論で、大学の先生とかが現場見ないで言ってるのとは違うんですよ、結構。
だから私の三倍速語学っていうのは、まさにそういうね、生々しいところに飛び込んで見てきてる話でもあるんですよ。
そこでの話をするとってことなんです。
結構いろいろ脇道にそれるかもしれないですけど、私の見てる世界っていうのは、普通のいわゆる予備校指導と違うんですね。
だからその三倍速って言ってるのもその話なんですよ。
普通の予備校指導だと、一般的なね、昔からの指導ですよ。
昔から大手予備校さんのね、私だってそういうの触れたりはちょっとはしてたんでね。
例えばこう、一般的な予備校のね、計画、学習計画があって、それでこう、例えば登記講習とかがあって、
それでこう、じゃあ頑張ってね、みたいな流れがあるわけじゃないですか。
そういうのに対して私は言ってるんですよ。
それが悪いって言ってるんじゃなくてね、ただそこの文化でやっぱり限界が相当あるというか、
むしろそれ、私から言えばもうヘッポコなんで、そんなの。
それのやっぱり3倍、4倍、5倍ぐらい効果を出すにはって話してるんですよ。
そこで言うとね、例えばね、12月とか1月頭とかに授業とか終わるわけじゃないですか。
典型的な例で言うとですね、先生とかが送る言葉みたいな形で受験生を送り出すわけですよ。
学校とかもそうですよね。
それは私だってこう、いる予備校だってやったりしますし、
そこでね、じゃあそういう先生とかが、君たちにはもう全て教えてきたから、
もう大丈夫だから、あと頑張ってね、お前ならできる、自分を信じろって言うわけですよ。
それが私からすれば最悪だよということなんです。
まずね、そもそもね、知ってほしいのは、受験生のほとんどはね、
そもそも勉強できてもいねえし、大丈夫でもねえんですよ。
謙虚さと意識の重要性
できないことだらけなんですよ。全然わかってないんですよ。
要はね、病気の状態なんですよね。
いわゆるこうね、ガンだったらガンでもう病が発症してますってそういう状態なんです。
その人にね、自分は大丈夫だとか頑張れとか言ったって、ちょっとおかしくないって話なんですよ。
その人たちに言わなきゃいけないのは、いやまだダメだから、もしできるんだったら、
お金かかるかもしれないけどね、ちゃんと対策とかしたり、
もっと安心できる対策とかね、勉強法とかもっと戦略練ったらみたいな。
これは別にお金の問題だけじゃないんですよ。お金ないならないでやることもあるんですよ。
少なくともね、その瀕死のさ、もうやべえ人にさ、お前大丈夫なんつったってさ、
そんなの嘘くせえ話じゃん、単なる。
っていうことが腐るほどあるんですね。山のように。
それはね、私がいる現場だって、予備校だってそうあるんですよ。
自分のことだけいいこと言うつもりはないんですけど、
成功例とかね、言っとくと、例えばこういうことなんです。
例えば、いろいろ先生方が授業をやっていると。
それで、お前はできるみたいな話をされるわけですよ。
それで自分が見たときに、できるって聞いてるんだけど、
全然ボロカスなんだよみたいな。そういうこと結構あるんですよ。
これやばくね?みたいな。
これじゃやばいから、もっと勉強やり直しとかね、
もっとこれを覚えたりしなきゃ駄目だよみたいな。
で、それをもう一回覚えて、それで上手くいくみたいな。
そういうの結構あるんですよ。
だから、もっとリアルに考えましょうって話なんですよね。
自分を信じろってのはさ、さっき言った話でね、
病気でね、死にそうな状態でさ、
なんかもう違う、ドロドロ、ドクドク流れてるとこに、
大丈夫だ、大丈夫だ、みたいなね。
そんなことあるからって話なんですよ。
で、ちょっと最近も典型的な話があって、
例えば、昨日ある生徒が、
私の定居大学の予想問題で満点取ったんですよね。
で、じゃあ満点、例えば今これ聞いてる人もさ、
過去問とかもね、結構取れるときはめちゃくちゃ取れるし、
そこそこ満点ぐらい取れることってあるんですよ。
で、その人がね、じゃあいいかって言ったら、
別に私はいいなんて言わないよって言ったんですね、昨日。
それでまあ、やっぱね、案の定なんですけど、
じゃあこれちょっと解いてみようかってね。
で、やってみたらやっぱね、解けないんですよ。
結構解けなかったりして。
で、そのね、たまたま私の定居の、
定居用に作った予想問題、割と優しめ。
優しめって言うけどね、満点取れないね、あれね。
結構難しいですよ。
三角関数とか結構ね、やりにくさもあるんで、
満点はちょっと取れないかな、だからよく取ったよ満点は。
だからそれ自体褒められるんだけど、
じゃあそれでいいかって言ったら、
じゃあ他のね、愛知医科大学のそれに通じるような、
ベクトルの球面ってやつがあるんですけど、
じゃあこれちょっと解いてみようかって言ったら、
いやーこれは解けない。
ちょっと本人もすごい悩んでましたね。
本人もね、ちょっとダメかもみたいな、こう言ったりして。
いやけどね、それ私から寄せるとですね、
めちゃいいんですよ、それ。
そこでね、その生徒の受け止めがですよ。
いや俺100点取ったし、結構いけんじゃねえかなと思います。
それがもうダメだよ、ゴミだよそれ。
結構私も言いまくってますけどね。
なんでかわかります?それ。
もうね、とにかくね、まず謙虚さが薄いとダメなんですよ。
そもそも大丈夫なんて人いないんですよ。
偏差値70でも80でも取ってる人でもね。
その人もそれで大丈夫だとか言ってんのは、
ほんとね、全然勘違いやろうなんですよ、それは。
むしろね、勉強ってやればやるほど穴見えてくるし、
解けないものって無限にあるし、
私だって解けないものっていっぱいあるんですよ。
いっぱいあるし、間違えることいっぱいあるし、
そんなもんなんですよ。
むしろそこに目を向けて、やっぱりね、
もっとね、謙虚に改善しなきゃと。
謙虚に一個一個覚えなきゃですね。
だからその生徒だって、100点取ったら別にそれで浮かれてないですよ、全然。
それで、やっぱり、
例えば、結構熟語とかもいっぱい覚えたねとね。
すごい結構もう、穴ないぐらいじゃねえかーっつってね。
ちょっとあるんですよ。
だから結構いい感じだとすると、
いやー、そうかなーみたいな。
いや、それでちょうどいいんですよ。
そうじゃないと、とにかくね、もうダメですよ。
ほんとね、結構覚えたし大丈夫だなーって言ってる人はもうね、
基本的にはヤバい。
もちろんその人だって医学部受かったりするんですけど、
私からそう言えばですね、
その人は、仮にある大学受かったとするじゃないですか、
その人が岩手医科大学受かったとします。
それはですね、
本当はもっとちゃんと意識を整えて、
いい意識で行ってたら、
いや、そんな岩手で終わってなかったはずなんですよ。
もっと上に逃げてたんですよ。
心構えの重要性
そういう話なんですね。
だから結構ね、その意識の持ち方、
すごい重要だし、
だからこれね、やっぱり、
自分を信じろって言っちゃうと、
その一言で、
腐ったリンゴになっちゃったりとか、
普通にあるんで、
結構ね、ほんとね、
気をつけなきゃいけないんですよ。
なんかね、私ほんと、
毎年毎回この話ばっかりするんですけど、
だからね、
なんで毎回言うのかという話は毎回してるんですけど、
だから本当にそれが重要なんですよ。
本当にその人、人間の意識で、
語彙変わるし、
その人間の意識の作りも、
その一言で結構変わったりするんですね。
だから本当に気をつけた方がいいんですよ。
基本的には、
まず大丈夫な人間いないから、
この生徒すごいできるんですけど、
いや、そんな嘘だよ。
できないよ、そんな人だって。
と思ってやってちょうどいいんですよ。
だからね、
本当によほどの人に以上の天才がいるんですよ。
本当にすごい人。
その人はもういいんですよ。
だって、
東京東大理産に受かった生徒がいたんですけど、
例えばね、
滑り止めに京王の医学部で受けときますってね、
一応受けたんですけど、
どうだったってね、
俺も聞いたら、
一応余裕で正規合格でした。
そんな感じ。
だからもう、
京王医学部なんて誰も受かんないようなところも、
余裕で、みたいな。
そういう人いるんですよ。
そういう人は、
ちょっと別次元なんですね。
その人は置いといてください。
そうじゃない大半のね、
普通に私立医学部の、
普通のレベルの行くような人たち。
例えばね、
そこで特待取るような人たちだってそうなんですよ。
そういう人たちだって、全然まだまだなんですよ。
だからね、そんなにみんなできないって、
ちょうどいいと思ってくださいね。
この話、結構私もいつも、
もう熱くなるというかですね。
熱くさせられてるんですよ、これ。
普段思うからね。
ということですね。
ちょっと心構えの話をしてきました。
オンライン講座の準備
最後ね、編集講義ということでね、
話をしたいと思います。
昨日私はですね、
オンライン講座の動画をですね、
全て台無しにしてしまいまして、
無料メルマガの方々に、
一回リンクを送ってしまったがためにですね、
やり直しで動画をアップし直してます。
今やってる途中です。
深夜ですね。
結構アップするのも時間かかったり、
動画の素材がどっか行っちゃったりとかもあるので、
そんなことあったりして、復旧作業して、
またさらに追加動画もですね、
再度ちょっと再編集だなとか思いながらですね、
いろいろ考えてるところですね。
あとはですね、今週末にですね、
オンライン講座受ける人向けに、
Zoomの授業もやろうかなと思ってまして、
そこで何の話しようかなとか、
いろいろ少し考えてる途中になってます。
本当は一番は基礎固めをした方がいいんですよ。
基本的に皆さんね、さっきの話ですよ、
大丈夫、自分を信じろっていうのは、
そんなバカなんですよ。
大丈夫、自分を信じろじゃなくて、
むしろ私の一撃で、
これ分かってなかったとか、
覚えてなかったとか、
1個でも気づいて、ちょっとでも謙虚になって、
1秒でも勉強に前向きに向かった方が、
いい結果出るんですよ。
皆さん意外と基礎だって、
完璧なわけないんで、
よほどよほどの人じゃなければないんでね。
だからそっち中心にやった方がいいんですよ。
ただちょっと思ってるのは、
オンライン講座のコンテンツでね、
作りきれてないものが結構あって、
あるベクトルの、
超重要裏技っていうのを、
私が作ってまして、
ネットにも載ってない、どこにも書いてないやつ、
あれが超一撃必殺で、
もし出たら、
意外とちょこちょこ出てるんで、本番で入手で。
あれをですね、
どっかで教えなきゃなーとか思ったりもして、
パコって当てはめるだけなんで、
それだけであの一撃で、
戦いの流れ変えるぐらいなんですよ。
キングダムとか、
戦争で2つの国が戦いますって時に、
10万単位の軍隊が、
戦いになってるんですよ。
そこで、
相手方の将軍1人、
将軍ってのは1万人とか2万人とかを率いる、
リーダーなわけですよ。
その1人を落とすと、
ものすごい流れ変わるわけですよね。
それみたいな感じですよ。
倒して、流れ変わるみたいな。
そういう一撃必殺のベクトルの、
超ウルトラスーパー、
超重要、超度級、
公式技みたいな。
そういうのがあるんですよ。
私のネタで。
ちょっとやらなきゃなーみたいな。
説明するのに30分くらいはかかるんで、
舞台で入れたら、もっとかかるんですよね。
どうしようかなーみたいな。
普通にライブで見に来てる人が、
もしちょっとでもいるんだったら、
その人の悩み聞いたりとかもした方がいいかなーと思ったりもね。
ちょっとわかんないです。
その場のノリですね。
とりあえず日曜日12時だったかな。
そんな感じで、
本番直前に向けてやっていくところですが、
今日の話もそうなんですけど、
かなりリアルで生々しい話をしていきますので、
たぶんですね、
いわゆる一般的なお勉強法の本だったり、
ネット情報のなんかよりもですね、
たぶんね、すごい本当に血みどろの生々しい、
そういう話がね、
バックボーンにあると思って、
引き続き聞いてもらえたらなとは思いますね。
そんな感じで、また明日も話していきたいと思います。
ではね、今日は以上になります。
ではまた。