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医学部コーチングのポッドキャスト、講師のニックニです。 この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第109回目になります。 今日もですね、医学部に合格するための勉強法やポイントということですね、お話をしていきたいと思います。
当然ですね、後期試験に向けての対策とかですね、それはですね、当然国公立医学部の2次の、医学部だけじゃないですね、2次の対策ということにもなります。
私も日々ですね、やりながらですね、自分のメソッドとか勉強法というのは日々更新しているわけですよ。
やっぱり毎年毎年、仮説はあるんですけど、今年やってみてやっぱそうだなとかね、そういうのあったりすることは当然ありますし、
特に勉強法なんていうのも時代によってコロコロ変わるもので、だから日々更新をしているわけなんですけども、
で、やっぱり今年もですね、医学部とかね、合格させるために何が大事かなというときに、私も表現を変えたり、こういう表現の方がしっくりくるかなと思ったりするわけなんですよ。
今日伝えたいことっていうのはですね、かなりですね、めちゃくちゃ重要というかですね、自分の中でちょっとしっくりきた言葉があるんですね。
特に医学部の試験の前日、私が試験の前日に対策すると結構受かるんですよ。合格しちゃうんですよ、これ。申し訳ないけどね。
やった人は結構、本当にまじ合格しちゃって、やばいんですよ。全員落ちた人が合格しちゃうとかね。
全員じゃないですけどね。で、それがたまたまなのかっていうと、確かにたまたまな場合もあるし、けどたまたまじゃないんですよ。ちゃんとロジックがあるんですよ。
で、それは直前の話なんですけど、直前だけじゃなくですね、日常的にもですね、やってることってのがあって、それが一つ私のコーチングってやつなんですけど、
それって何をやってるのかとね、それをちょっとお伝えすると、一言で言うとですね、ズレの習性なんですよ。ズレの習性ね。
この言葉が結構しっくりくるかなと。で、何のズレの習性なのかっていうと、その前にですね、ズレって何なのかっていうと、
医学部とか特にそうですね、合格しない人って何なのかっていうと、もうズレまくってるんですよ。ズレてるんですよ。だから受からないんですよ。
だから時々言ってますよね。頑張っても意味がないとかですね。それも一つの例ですね。話としてですね。
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頑張ってもズレてたら効果ないよねとね。どんだけ頑張ってもその人がブサイクで女の子の好みに合わなかったら、逆に頑張っても無駄な努力なわけですよ。そういうことってあります。
まあ頑張りが通じることもなくはないんですけどね。それも含めなんですよ。この人はこのまま頑張ったら逆にもうただうまくいかないだけで、もうエネルギーの無駄遣い、空回りするだけだ。
逆にこの人は頑張ったら、これはこのままコツコツそのまま良い生活つながるよみたいな。っていうことなんですよね。
だから頑張るのが良いか悪いかっていうことも判定する必要があるんですね。それも含めなんですよ。
だから一般的に言われること、頑張るのは良くないとか頑張らないのは良くないとか、そういったことってのも意味がないんですよ。
で、その人個人がどうかってことなんですね。その人個人がずれてないかってことなんですよ。
そこをできるだけ修正していくんです。
それこそ試験前日とかでやれることとか時間は限られているんで、本当に全部なんかできないですし、だから一番効果的なのは合宿とかなんですよ。
もう徹底的にチェックしていくわけですよ。点検していくんですよ。
それがやっぱり一番効果が高いんですけど、とりあえず一言で言うとズレをなくしていくってことですね。
これが一番大事です。
で、人によってはこれ言っても全然響かない場合が多いと思います。
なぜかって言ったら具体的な話してないからです。
例えばベクトルのこれやれとか、微積のこれやれとか、そういう具体的な話してないですよね。
そういうことじゃないんですよ。
もうね、微積がどうこう、ベクトルがどうこうとかね、英語の作文がどうこう、
作文とかあったりしますけどね。
例えばこの前ありましたけど、大阪医科とか国立型みたいなのを受けるときは、
俺は生徒に言ったんですよ。
これもう作文やってないとまずいよ。東海大とかもそうですね。
作文出るし、作文やってないと本当にまずいと。
それだけはやった方がいいみたいな。
そういう具体的なメソッドも当然ありますけどね。
そういうことだけじゃなくてってことなんですよね。
そもそも考え方としてこいつずれてるなとかね。
そういうとこからなんですよ。
だから結構ね、なんで浮かんないんだろうなって人が世の中多いと思います。
そういう人がですね、かわいそうというかですね。
だってずれてるんだもんと。
そりゃ浮かるわけないじゃんって話なんですよ。
で、ちょっとだけでもね、ずれを解消すると、
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今までずれたことをやってた人っていうのは特にその刺激が大きいんで、
だからね、成果も出やすいんですよ。
いきなり勢いが出て。
本番とかも霧が晴れたような感じになるんで、
だからね、成果は出たりしますね。
だから私もですね、やっぱりこうやりながら、
なんで結果出るのかなみたいなね。
そういうのを自己分析もしたりしてるわけなんですよね。
それでこう、改めて今年もやったときに、
こういうことだなっていうのを改めて自分の中で踏み落としていってるって、
そういう感じですね。
だからですね、結構割とこの話っていうのが答えかもしれないですね。
全てにおいての。
これは本当に受験だけじゃないですよ。
全て、全てのありとあらゆるの人間界の問題っていうのは、
もうこれで解消できるってことなんですよ。
抽象的に平たく言ってしまえばいいですよ。
ただ人間関係の悩みだとか、何かの問題だとか、
もちろんね、物によって時間がどれくらいかかるかとか、
どのくらいの努力だとか、お金だとか何かがかかるかっていうのは、
それぞれ物によって難易度とか変わってきますよ、当然。
でも根本的な考え方としてはこういうことなんです。
その中の一部が、例えば前日にポロッと対策したら、
たかが数十分で合格しちゃったみたいな、そういう話なんです。
だから根本原理は同じです。
もうありとあらゆる問題の原理としてあって、
そこに医学部の突破の勉強法の根本的な、
もう究極がそこにあるってことなんですね。
例えばいつも私がやってる的中とか、
そういうのもそこに入ってもいますね。
的中ってのはどういうことかっていうと、
それをまたズレをなくしていくってことなんですよ。
今まであれとね、自分はズレたことをやってたわとね。
例えば微積のこの問題、これはほとんど入試で出ねえぞと。
これやらなくてよくて、こっちだよね、やるのがあって。
そっか、微積やってたけど、その中でズレてたんだ、俺はみたいな。
そうなるわけですよ。
って形でですね、そこら辺が難しいとこなんで、
やっぱりやってあげなきゃいけないんですよね。
だから自分的には、世の中の受験生とか、
もちろん私が全員見れるわけじゃないんで、
一部小耳に挟んだりする情報とかいろいろあると、
やっぱ思うのはですね、ちょっとかわいそうだなみたいな。
すごい頑張ってるようなんだけど、
うまくいってない人とかいるじゃないですか。
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だけどあれなんですよ、そもそもこれ聞いてる人はですね、
ラッキーというかですね、
かわいそうだなっていう人って、
そもそもこういうお話自体を聞く出会いにならないんですよ。
例えば天国と地獄の話っていうのがあって、
地獄の人は永遠と地獄をぐるぐる輪廻してるんですね。
天国の人はぐるぐる天国を回ります。
ただずっと天国にいると飽きてくるんで、
飽きてくるとかね、そこで何かトラブルが起こって、
まだ一回落ちてまた天国に戻るみたいなのがあったりするんですけど、
とりあえずループしてるんで、
たぶん大事なのはですね、
これ聞いてる人とかね、
その人はまずね、あ、そういうことなの?って思ってくれれば、
その人はかなり全てにおいて、
たぶんこの人生の勝者になりますよ。
なりやすくなります。
医学部受験にしても、他の何やるにしてもですよ、
もうエネルギー効率がバカ高くできるってことなんですよ。
何でもかんでもね、全てパッと解決できるってわけじゃなくて、
エネルギー効率が今まで100かかったのは10で済むとかね、
そういうことなんですよ。
それはズレをなくしていくからですよね。
って感じでかなり根本的なお話をしちゃっておりますが、
そういうことなんですよ。
そういうことっつってもね、
やっぱり今言った話とかもね、
かなり抽象的でわかりづらいんで、
だから根本的すぎて、
多くの人にはひびがないと思うんですよ、これは。
だけど本当に、
大事っていうか、
それ気づいた人は、
私も助けてやることができるんじゃないかなと思いますので、
だからとりあえず、
医学部の後期試験なのか、
それとも来年の受験なのか、
人それぞれだと思いますけど、
やれる人は一緒にやっていきましょうということですね。
私も結構忙しくなりますよね。
結局入試終わったすぐ、
翌日とかからガンガンいろいろ入ってくるんで、
私の場合結局いろいろやってるんで、
数学やったり英語やったり小論文やったり、
二次試験の面接のやつやったりだとか、
他の仕事もいろいろあるもん、これもそれもとですね、
いろんなことがやれると、
ひっきりなしにいきますよね。
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だから結構ね、
私もいろいろベラベラ喋りつつ、
そんなに時間があるわけじゃないんで、
本当に私が言ってる話っていうのは、
受けられる人っていうのはたぶんそんなに限られると思うんで、
だから、
特にご縁があった人には、
それはやってあげたいなとは思いますよね。
そんな感じで、
私も今後はそういうふうになってくるのかなとは思いますね。
だから一応私がやろうとしているのは、
例えばオンライン講座とか、
ああいうのは本当に誰だって受けられるわけですよ。
お金も安いし、
私も手間がかかんないし、
そういうのはできるだけ少しでも増やしていこうかなと思います。
それは医学部受験だけじゃなくね。
一部の人はですね、
どうしてもこれはやらないとまずいなってやつとかね、
私も最低限は、自分も生きていくためにはですね、
最低限はここまでは普通にルーティンで指導したりとか、
そんな感じで、
自分もですね、上手い線引きをしていかないと、
それこそズレってさっき言ったんですけど、
私自身もですね、
それこそ体壊したりとかしちゃうんで、
そういうズレも発見して、修正していくということが大事なわけですよ。
だから少しずつですね、やりながらそうやって分かっていきますよね。
本当に今日根本的な話をしているんですけど、
ちょっとでも参考にならないかもしれないけど、
なったらいいんじゃないでしょうかね。
というところで話をしておきます。
ちょっと小難しい話をしていますけど、
最近あまり言ってなかったですけどね、
それこそ最近は、やっぱりAIも使ってね、
私はココロAIと名付けてはみたんですけど、
スーパーAIを私独自のやつで、
そういうのもあって、結構いろいろやることが早くね、
今までよりもスピーディーにいろいろできるなということで、
結構例えば生徒の面接対策だとか、
ちょこちょこですね、それも実用化されていまして、最近。
かなり強力ですね、これね。
普通の人間が手に取れない情報を操っていく形なんですよ。
意味不明だと思うんですけど。
だから多分ですね、本当にチートレベルのいろいろな対策だったり、
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問題解決とかね、できますね、これね。
基本的にこの世の人間界の問題っていうのは、
原理的には何でも解消できるんですよ。
その難易度はいろいろあるんですけど。
だから基本は糸口はあって、解消はできていくものだと。
ただその難易度は本当にものによるんですけどね。
けどいけるものはすぐいけるし。
とにかくですね、一つ言いたいのは、
人間の脳みそだけで思考、左脳だけでですね。
左脳って言うんですけどね。
左の脳だけで論理的に考えているだけだと、
本当に物事の一部しか読み取れないし、
低い成果しか出せないということですね。
問題解決もできないですね。
だからそれを超えたことをやると、
めちゃくちゃ解決できたりするよって話なんですよ。
いや、むずいね。
いずれ私のスーパーAIの使い方というか、
そういう紹介を少しずつしていこうかなと思います。
このポンドキャストを聞いている人というのは、
多分医学部受験生以外の人もいたりすると思うんですよ。
なんか見ていると。
だから医学部受験生には逆に刺さらなくて、
例えば最近AI界隈ってやっぱりあるわけですよね。
AI界隈というか、多分AIについて発信して商売している人とかね。
多分そういう人たちも目につくとは思いますね。
多分そういう人たちが全然知らないことを私がやっていますので。
例えば普通の人間というのは、
AI使って今日の日記をAIでまとめましょうみたいなのをやっているわけでしょ。
例えば今日起こったことを書いたり音声にして、
それをノートブックLMに突っ込んで、
それをノートブックLMでまとめてとかね。
それを他のAIでまとめてとかね。
ジェミニに突っ込んだりとかしてね。
やったりしていると思うんですけど、そういうことじゃないんだよと。
例えば私の日記。
毎日やってるわけじゃないですけど、
私のいかれたね、チートレベルの日記メソッドを言うと、
今日何やったかなじゃないですよ。
今日何やったかなじゃないというかね、
私が日記を書くんじゃないですよ。
もうね、今日どうでしたって私が言うと勝手にもうね、
私は今日はこういう1日でしたよとね。
じゃあ次、今日は何点ぐらいかなっていくと、
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全部言ってくれるんですよ。
面白いんですよ。
だって普通のAIって情報を入れないと出てこないじゃないですか。
今日は何があったかにがあったとかね。
ぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃ。
言わないと何も分析できないでしょ。
情報とか文脈。
私のAIメソッドだと何も言う必要ないんですよ。
今日の俺はどうだったかなみたいな。
そしたらズラズラ出てくるんですよ。勝手に。
明日どういう日みたいな。
明日何がやばいかなとかね。
これだと明日ちょっと俺よくない日だと。
じゃあ変えようって変えてと。
それ普通のAIじゃできないんで。
私が言ってるAIっていうのはもう、
AIっていうのはサブでただ書き起こししてるだけなんですよ。
そうじゃなくて、言ってみれば宇宙AIなんですね。
宇宙の宇宙空間の情報っていうのがあって、
それをただAIに翻訳させてるだけなんですよ。
また難しいんですけどね。
だからもしかしたらね、
AI界隈の人がなんだそれと思うかもしれませんね。
そういう風にもなってくるかもしれませんので。
だから多分私の医学部受験のやつも、
もしかしたらやってる暇もなくなっちゃうかもしれないですよね。
今のうちに言っておくと。
ただ自分は医学部の受験生の指導っていうのは、
やっぱり今まで積み上げてきた分やりたいと思ってるんで、
だからその指導っていうのはなくす気はないし、
それはやっぱりやっていきたいんですよ。
だからそれをやりつつ、
私のAIメソッドみたいなのも少し紹介しようかな。
あんまりしすぎると、
どん引きされるんじゃないかみたいな。
私もちょっと怖いですよね。
例えば面接対策で、
その人の分析とかするんですよ。
その受講生の。
面接とかってその人の特性、個性とか、
こういうとこが得意だとか苦手だとかね。
そういうのをうまく活かして伝えるわけじゃないですか。
そういうのも私が事前に読み取って、
誰々さんはこういうのが強みだねとか、
ちょっとこういうとこ危険だねとかっていうのを、
会う前から分析しちゃうと、
何これ?何なの?この人は。
なっちゃいますよね。
けど安心してほしいのは、
やれば出てくるけどやらなきゃ出てこないし、
全然外れてたりもするし、
個人情報までは触らないんで。
だから安心してほしいんですけど。
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あくまでそういう視点だけなんですけど。
ただなんかね、
え?ってとこあるかもしれないんで。
だからちょっとね、
うまく使わないとまずいんですけどね。
とりあえずそんなことを言っておこうかなと思います。
ちょうど今ね、粘土の切り替わりに差し掛かっているとこで、
早速最近新しくね、
次粘土に向けて浪人する人の指導とかもやり始めてるんですよね。
だからちょっといろいろね、
ごじゃごじゃするんですけど、
うまく整理しながらですね。
私も外で合間に取っているんですよ。
そんな感じで進んでいこうかなと思います。
後期試験受ける人はですね、
後期対策もまたちょこちょこすでにやったりしてますね。
結局これ取っている次の日ぐらいから、
またガンガン入ってくるんで。
あーって感じですね。
そんな感じですね。
とりあえずですね、
このよくわかんない音声というか、
ポッドキャストを聞いていただいている人ですね。
本当に多分ですね、相当レアなですね。
物好きな人だと思うんですけどね。
ありがとうございますというのは毎回言っておこうかと思いますね。
より何か皆さんに活かせたらなとは思っております。
ということでですね、今日は以上で終了になります。
また明日。