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医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。 この番組では、医学部に3倍速で合格するための勉強法や戦略、メンタル面などについてお話をしていきます。
今日はですね、確か放送110回目かなと思います。 まずちょっとですね、前回の復習というかですね、前回かなり私は重要なことを言いました。
医学部なんで浮かんないんでしょうかって、もう簡単だ。 簡単というかですね、かなりシンプルな原理にまとめられるかなと。
私毎年言ってはいるんですけど、改めてですね、この6文字でいきますね。 何かと言ったら、ずれをなくせです。
今6文字言ったかな。ずれをなくせと、はいですね。 ずれをなくせと、もうそれがですね、もう一番大事なことだなというところですね。
まあこれ一言言ってもですね、それでいいって話ではならないんですけど、なぜかと言ったら、ずれをなくせという時に、その基準が分からないわけですよ、皆さんね。
だからあくまで私の視点ですよ。私の視点で、あ、こいつずれてるなと。 だからずれをなくそうと。はい、なくしました。
はい、それで成果に近づきますとね。それを毎回やることが大事なんですよ。 例えば今日ある人に会うじゃないですか。
医学へ行きたいですと言ったら、じゃあその人に何をすればいいのかと言ったら、もう内容とかもうどうでもいいんですよ。
どうでもよくて、その人はとりあえずずれてるんで、だからそのずれをなくすんですよ。 今日ですね。
で、またじゃあ、次1週間後とか1ヶ月後とかどっか会うじゃないですか。 あるいは入試の1ヶ月前とか直前とか前日とかね。
入試期間中なんかわかんないですけど、とりあえずですね、やることっていうのはずれをなくせばいいんですよ。
常にそのずれをなくすってことをやっていけば、もうそれが一番合格に近づくんですよ。 っていうのをですね、私はすごいシンプルな原理として、
やっぱ言っていくことが大事かなと。それに集約されるからですよね。 これが何か医学コーチングの真髄みたいなね、本当に6文字になるかなというところですね。
ずれをなくせっていうね、6文字にするかずれをなくすとかね。 ちょっとね、それは色々考えますけど、とりあえずそういうことなんですよ。
今日はちょっと似たような話なんですけど、 特に医学部の話は特にそうかなってとこなんですが、
似た関連話を今日はしたいかなと思います。 何かって言うとですね、例えば勉強法。勉強法いろいろあると思うんですよね。
例えば医学部に合格するためにどういう参考書を使えばいいとか、何回やればいいとかね。
それとにかく一言言うと、本当にもう人によって状況によっても全然違うと。 もう様々だと。答えはないと。っていう話をですね、やっぱり言いたいかなと思います。
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例えばちょうど今の時期っていうのはですね、後期試験があったり、国立の人はこれから本番に向けて勉強してるわけじゃないですか。
あるいはもうダメだと思った人は諦めて次年度に向けて勉強してるとかね。 あと高校3年生がいたりとかですね。
他にもいるんですよ、医学部受験って。 本当に医学部受験って本当に多様だなっていうのが毎年やっぱ思いますよね。
っていうのも、再受験の人が結構いるわけですよ。 われわれ予備校で指導してると、今30歳なんですけど、医学部行きたいんですがどうでしょうかみたいな人とか、
40歳なんですけどとかね、50歳なんですけどですね、来たりするわけですよ。 特に東京なんかはですね、本当に高校とか多様なんで。
だから私はですね、今高校3年生ですと仮にね、来た場合に必ずやっぱね、まず高校聞きますよね。
どこ高校?ってね。 まずそれで結構大きく変わるから、だからそれも含めてなんですけど、もうね、みんな違うんですよ全然。
本当にだってね、中学生が勉強する方法と50歳のおじさんとかおばさんが勉強する方法、全然違うじゃないですか。
それから本当にもう、海西高校とか阿佐部高校とかの人が勉強するのと、あとは本当にこう、ちょっといろいろね、そうではない高校の方が勉強する方法だと結構違うわけなんですよ。
だから結構まとめていくのは難しいんですよね。 例えば数学の復習の話とかで、
例えば復習って何回やるごいですかとかね、ありますよねそれね。3週やれとかね、5週やれとかさ。
そんなのもう答えあるわけねえだろうって話なんですよ。本当にあるのそれってね。
一応ね、一般的には平均値は数えようと思えば出てくるんですよ。
この問題は3回だなとか5回だなとかね、あるんですけど、そうは言ってもなんですよ。
いや結構違うと思ったらいいですね。
例えばね、どういう例でもいいんですけど、今2月の中旬後半ぐらいですってなったときに、
じゃあこれからもしね、最近そういう人と話してるんで、来年に向けて勉強するんですけどとかね、そういう人がいたときにですね、
どういう勉強をまず最初やっていけばいいですかとかね、そういう話になるわけですよね。
じゃあ何をやればいいんですかね。それって本当に人によるんですよ。
例えば今から早く勉強した方がいいですかとかね、それも変わるんですよ。
例えばね、基本的には早く勉強した方がいいんですけど、
例えばもうね、高級試験受けないって人だったら早速勉強しちゃった方がいいんですけど、
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ただそれもあくまで一般論なんですよ。
一般論として今私は言ってるに過ぎなくて、本当に医学部受験いろんな人いるからね。
例えばね、一つ基準を少しずつ言っていくならば、
例えばですね、医学部一次試験とか補欠、補欠が何個もあってって人とかね、そういう人がいたりしますね。
例えばそういう人だったら、そもそも今まだ補欠待ってると思うし、
仮に勉強するにしても、急いでね、3月4月からもう焦って勉強しなきゃいけないかっていうと違うんですよね。
逆の方から言ったらいいかな。
例えば今編成で40代ですとかね、50行ってませんっていう人だったらですね、
いやもうね、急いで、さっさとやれよって話なんですよ。
でもとっととやって、4月末とかもうね、答え出ちゃうぞと。
そのレベルなんですよ。
今2つの例言いましたよね。
偏差値50未満の人と、それから一次試験とか突破して、
あとは補欠待ちとかね、補欠が回らなかったって人とかもいるわけですよね。
そういう人たちとでは最初から相当開きがあるわけですよね。
その2つの例に対して言うと、やっぱりね、その2つの例は勉強の仕方も本当に違いますね、全然ね。
昔とか何年前かとかね、私もあるそういう生徒を見たときに、
4月ぐらい、補欠だったけど回ってきませんでした、3月末ね、
という人に対して、私は何て言ったかって言ったら、
もうちょっと遊んだらってね、
ちょっとどっか遊びに行ったりとかね、そういう話をしてますし。
いやけどね、さすがに偏差値50もいってない人とかにはね、
もうこれもとっととこれやった方がいいよみたいなね、そういう感じで言いますしね。
補欠も結構ある人とかね、そういう人たちってのは、まさに勉強法違うというか、
もうそれ以上ね、コツコツ積み上げればいいっていうもんじゃないんですよ。
もっと別な質的なところなんで、そしたら質を変える勉強しなきゃいけないですね。
一方で、まだ全然偏差値50にもいってない人っていうのは、
そもそも頭に何も入ってないから、知識が。
だからその状態じゃね、うかりようがないですよ。
どんだけ奇跡起ころうがね、どんだけお金かけてもね。
お金かけてもっていうか、例えばないけど裏口入学みたいなのが仮にね、
世の中にあるとしてね、そういう変な方法を使おうとしてもですね、
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もう無理なんですよ、それでは。
だから普通にもう脳みそに、頭に知識を詰め込むしかなくて、
だからもう全然違うんですね、やる勉強が。
最終的には1月の時点では、すでにできている人と、
まだ4月の時は全然できなかった人で、同じ試験を受けていくんですけどね。
最初の方ではやっぱりやり方も全然違うし、
同じようにやるわけにいかないですよね。
そういう話をしてきたんですけど、
とにかくですね、何が大事かって言ったらですね、
今の状況、まさにこの2月の中での状況もそうだし、
それ以外の時期、全てにおいてそうなんですけど、
とにかく一人一人やるべき勉強とか、
効率の良さとかね、そういったものもですね、
性格によっても結構変わってくるので、
それを思いながらやった方がいいよってことですね。
本当に毎年見てるとですね、
毎年違う生物を教えてるみたいな感じなんですよね。
前こういう生徒を教えて、こう伸ばしたとかあると思うんですけど、
それがまた新しい人に出会うと、
なんか別な宇宙から来た人なのかなみたいな、
毎回思うんですよね。
だからね、
それはお前が経験値低いからだよと言われるかもしれないですけど、
いや違うんですよ。
本当に深いところを追求していくと、
もうね、みんな違うよねと、見えなきゃいけないんですよ。
逆に、みんな同じだつって同じようにやるってことは、
かなり浅いことしかできないですね。
だから結構割と医学部の効率良い勉強とかっていうのは、
違いを強調してやるっていうのはまず大事ですね。
もちろんそれのデメリットもありますよ。
デメリットっていうのは、
私時々言ってますけど、
いわゆる個別指導の限界っていうかね、
そういうやつですね。
今言ったような話っていうのは、
割と個別指導的な話に寄ったような話なんで、
別に個別云々ってだけじゃないんですけどね。
本当に個別的に見ちゃうと、
それもまたまずい話も出てきて、
それはもうね、
本当にその人個人の自己満足の世界になっていくんで、
比較がなくなってくるんで、
それはまずいんですよ。
医学部の試験の本質っていうのは、
比較なんで、
比較をやめたり、
比較の趣向を失った瞬間に、
もうね、それがずれるんですね。
ちょっと難しい話だと思うんですけど、
そういう人がもうめちゃくちゃいっぱいいるんで、
だからもうずれまぐった勉強をしている受験生がいっぱいいるんですよ。
伸びなくて当然じゃん、みたいなね。
だからそういうのをね、
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ぜひですね、
聞いといた方がいいというかね、
やっぱ私としてはお伝えしたいかなと思いますね。
人によって勉強法は違う。
ただね、人によってもそれぞれね、
ずれを修正していくわけですよ。
ずれをなくしていくとね。
っていうのをですね、
もう誰もがこうやっていくもんだと。
必要だとね。
っていうのをお伝えしていきます。
まあね、一応そういう話をしてきましたっていうか、
最近結構してますけど、
なんかね、ポッドキャストとかメルマガとかね、
一応私、毎日毎日上げてますけど、
なんかね、
どうなんすかね、これね。
本当に意味あんのかな、みたいな。
っていうのもちょっと時々思いますね。
なんか、
私日々YouTubeだとかSNSとかやってますけど、
なんかね、
あんま本当ね、
全然人には響かないんだな、
みたいな本当思いますね。
だからちょっとね、
微妙ではありますよね。
多分私のやり方も色々良くないというかね。
まあ今後ちょっと変えていくかもしれないですけどね。
っていうのも私も、
確かYouTubeやって、
そうだもうちょっとで2年になるんですよね。
4月になると、
4月の多分まさに18とか19くらいで、
もう2年になるんで、
だからね、割と2年くらいやってきたんだな、みたいな。
YouTubeはね。
メルマガとかもっとさらに5年以上やってきたんですけど、
だからね、
またちょっと色々変えていこうかなって感じはしますよね。
今はとりあえず、
このチューブラリン教はですね、
医学部の数学の解説を日々上げてますけどね。
それもなんかね、
いいのかなんとも言えないですよね。
一応上げてはいますけどね。
まあなんか色々ね、
そういうのもやりながら、
考えてやっていきますが、
私としてはですね、
個人的にはですね、
あんま手応えないなぁ、
みたいな感じはしますね。
結構こういうのガンガン言ってもですね、
そこに響く人って本当少ないというか。
だけどこれってね、
本当にあの、
すげー有名なある企業家の人が、
同じこと言ってて、
何人か言ってましたね。
例えばね、
すげー例えばね、
本当にあるカリスマみたいな人がね、
直接もし連絡くれたら、
面倒見るよみたいなね。
言ってもね、
ほぼ来ないみたいな。
例えば何万人に言って、
本当ね、
1人か2人くらいしか来なかったんだって。
本当ね、
バカだよねみんなね、人間って。
バカってかね、
俺もバカなんですけどね。
そういうもんなんですよね。
だから多分、
これ聞いてる人は、
成功したいんだったら、
本当に成功することやれよって話なんですよね。
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とにかく成功する、
縄があるとしてね、
それを掴んじゃうんだよ、
それ。
例えば今これは自分話してるけど、
例えば自分がこう言ってる、
この勉強法だとか、うぬんかんぬんってのは、
かなり裏技で、
普通の一般的な予備校では言われてないんですよ、
全然。
だからそれやったら、
本当にかなり効果高いんですよ。
最近も新しくね、
新規の生徒を教えたりしながらね、
改めて思いますけどね。
例えば、
普通に予備校でいっぱい授業受けてきました、
つってもね、
ダメじゃんこんなやり方。
これじゃ伸びるわけねえよな、みたいなね。
そういうのもやっぱ、
いっぱいありますよ、それはね。
まあ、
私だって全然完璧ではないですけど、
とりあえずですね、
成功、
確率高いところというかね、
なんかこう、
そういうすごいところには、
飛びついたほうがいいですね。
そういうチャンスを掴むべきというかね。
だから私も、
逆の立場から言えばですね、
どうせそんなね、
仮に私も、
ちょっとはビビることもあって、
私もガンガン、
仮に宣伝とか出しまくったら、
人いっぱい来すぎちゃったらどうしようかな、
みたいなね。
そういう恐れもあるんですよ。
けどね、
それ言ってたらね、
ガンガン言って、
締め切ればいいやと思ってね。
そう思ってますね、最近は。
だからね、
本当に、
少人数、定員で、
私も面倒見たいかなと思うんで、
ぜひね、
気になった人は、
ぜひアクセス、
相談してみてほしいかな、
と思いますね。
特に、
そうですね、
私はTNPSとか予備校でやってますけど、
直接こういうので、
来た人っていうのは、
できるだけ私も、
面倒見たいなと思ってますんで、
だからそういう感じで、
ぜひね、
飛び乗ると、
合格チャンスもね、
高まるかなと思いますね。
だからね、
他の人がやってないことを、
あなたがやるってことよ。
それで本当に、
成功をつかむ、
チャンスっていうのは増えるんで、
ぜひね、
これ聞いてるあなたはですね、
他の失敗者、
失敗者と同じような、
行動を取るんじゃなくて、
成功する行動をね、
取ってもらいたいなと思いますね。
そんな感じで、
ぜひね、
私もですね、
コツコツやっていきたいと思いますんで、
皆さんもね、
一緒に頑張っていきましょうってことで、
今日は締めたいと思います。