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こんにちは。医学部コーチングポッドキャスト、講師のニックニです。この番組では、3倍速で医学部に合格するための勉強法や戦略、メンタル名などについてお話をしていきます。
今日はですね、放送第104回目になります。 独協医科大学、私立医学部の一次試験が一通り終わるところですね。
ここから受ける人は、後期試験受けるし、あとは二次試験受けるっていう人がいるでしょうし、それからこれから高校、今2年生の人ですね。
来年1年後に受験だって人もいるでしょうしね。いろんな人がいるかと思います。
それぞれですね、必要なことで勉強法の話をですね、ちょこちょこしていこうかなと思います。
勉強法というかですね、学習戦略とか思考法、考え方ってことですね。やっぱりお伝えしたいと思うんですね。
いろいろあるんで、日々コツコツお伝えしていこうかなと思います。
今日はですね、いわゆる考え方で、マインドの部分、頑張らなくていいよっていう話、これについてちょっとお話をしたいと思います。
これちょこちょこ私も使ってるんですよね。
もう頑張ったらダメだよ、みたいなね。
これ本当そうなんですよ。
頑張っちゃいけないよってあるんですけど、結構これですね、いろんな人も言ってると思います。
私以外もですね。
最近やっぱ流行りみたいなもんでもあるんですよね。
それに対してもうちょっと私はコメントしたいと思いますね。
頑張っちゃいけないとね。
頑張ってはいけない。
まず何でなのかってことを理解することが必要なの。
頑張ってはいけないけど、これポイントで次言ってくね。
頑張っていけないし、頑張らなくてもいけないんですよ。
まずこれね、すごく大事なポイントなんです。
これが医学部に3倍速で合格するポイントにすごくなりますんで、めちゃくちゃ重要だと思って聞いてほしいんです。
ほとんどの人はですね、別にこんなのどうでもいいだろうみたいな感じで甘く見てますけど、
これ甘く見る人が本当に何千万円も損してるんですよってことで知ってほしいんですね。
本当に何千万円、下手したら億ぐらいの差が出てきますよ。
だからね、具体例で言うと、
例えば何年間もなかなか医学部合格しないって人が世の中にいっぱいいるわけなんですよ。
一方でスパッと合格しちゃう人がいるんですよ。
何が違うのかってことなんですよ。
それは頑張りの違いだとかね。
一方で裏ではお金の違いだとかいろいろあったりしますけど、
いろいろあるんですけど、その中で私が今日言う話っていうのもかなりでかいよって話もしたいんですね。
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ということで、ぜひ甘く見ずこういうのを吸収してもらった方が、
私は本当に数千万円単位で変わるところなんで、
ぜひ学んでほしいんですけど、
何かというと、まず今日最初に言った、
頑張ってはいけないよという話をすると、
頑張るって悪い面があるんですね。
昔はとにかく気合の時代でしたんで、昭和とかね。
とにかく頑張れと根性とね。それでいこうと。
私もそうだと思ってましたね。
だってみんなそう言われるんですもん。
田舎なんか、メソッドとか戦略とかなんもないんで、
だからそうしろって言われるし、
例えば最近YouTubeでやってる男塾って昔の漫画があるんですけど、
火の海に自分で飛び込んだりとかですね。
普通に考えたら馬鹿なんですけど、
そういうのが結構普通だったんですよ、昔は。
何もない時はそういう風になるんですけど、
今それこそネット情報もいっぱいあって、
AIもあってみたいなね。そんな感じになると、
いわゆる頑張ればっていうのはちょっと違う話になってくるわけなんですね。
だからそういう時代の流れでもありますよね。
そういうのも諸々踏まえてひっくるめて、
何で頑張っちゃいけないのかっていうのをちゃんと踏み落とすってことはすごい大事ですね。
それを伝えると、これはもちろん医学部受験でも出そうなんですけど、
頑張るってことはどうなるかっていうと、
その危険性を考えてください。
頑張るってことはさっきの火の海の話しましたけど、
わざわざ火の海、飛び込まなくて、
飛び込む必要のない火の海にまで飛び込んじゃうんですよ。
例えばいろんなものがありますと、
いろんなものがあって、
とにかく闇雲にやると、
時間と労力かかりますよね、それだけで。
闇雲に考えると、
それだけで疲弊しちゃうんですよ。
時間もなくなっちゃいます。
そこで頑張らないってことはどういうことかっていうと、
そこで冷静になるってことですね。
頑張るの逆は、
頑張らないっていうのも、
どういうことかと吐き違えてる人も多いですね。
頑張らないのもダメなんですよ。
これが2つ目ですね、ポイント。
頑張らないってことは適当にやればいいんだなみたいな。
それも確かにそうだけど、それも深いんですよ話が。
頑張らないっていうのは本当に何もしないとかね、
行動しないとかね、待っていればいいみたいな。
それもある意味間違ってないけど、
そこでまた分かるんですよ。
この人は吐き違えてるわと。
これ聞いてる人がね、
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頑張るのやめますって時に、
頑張るのやめた時に、
それがその人は、
それが上手くいく頑張らないになっているか。
上手くいく頑張らないと、
上手くいかない頑張らないがあると。
これ聞いてる人はね、
上手くいかない頑張らないになっちゃダメだよと。
いわゆる単なる怠け者みたいなね。
そういう人も結構いますんで、
それも全然ダメなんですよ。
例えばね、放っとけば上手くいくものと、
いかないものがあったりするんですけど、
それもやり方なんですけど、
放っといたらこれはもう本当に、
もうただ地獄に行くだけだみたいな、
そういうのはいっぱいあるんですよ。
それは本当にダメなんですね。
そういったものは、
ちゃんと作業しなきゃいけないんですね。
処理作業とかそういうのがあってね、
結局結論何なのかっていうと、
頑張るっていう方向に触れるのダメだし、
頑張らないっていう方に触れるのもダメで、
結局真ん中なんですよと。
結構最初の方も話をしてたと思うんですけど、
頑張ると頑張らないの間に、
いかにいるかとね、
そこに常に戻し続けるってことですね。
日々揺れます。
だから私もこういうこと言ってますけど、
生きてると必ず揺れますんで、
何かが起きるとね、何か事件が発生するとかね、
仮に巨大地震がドーンと起きたみたいな、
そういう系の話があったりするわけですね。
そうするとそこでブレて、日常が止まって、
混乱してみたいなのがあったりするんですけど、
そこをいかに混乱しないように抑えて、
真ん中に持っていくってことをやるんですよ。
ってことが大事です。
仮に一回ズタボロに崩れたとしても、
再度真ん中に持っていくってことをします。
っていうふうにやることがすごく重要です。
医学部受験もまさにそうで、
例えば試験をたくさん受けるわけですよ。
例えば私立医学部だとね。
最初に受けて、
そこでやり切ったと頑張ったとね、
まさにそこで頑張ったんですよね。
頑張らずにいけるのも大事だしね。
仮に頑張ったとします。
頑張っても疲弊してもぐだーっとなったとね。
そのときにいかに真ん中に戻すんですよ。
高級試験をこれから受けようかなって人とかね。
6強以下でも疲れたってなってる人は結構多いと思います。
そこでいかに真ん中に戻すかってことなんですね。
ここで揺れすぎるのもダメなんです。
ここで頑張りまくっても、
頑張らなさすぎてもダメでね。
どっちもうまくいかないです。
いかに真ん中にしていくか、
それがすごく大事だと思ってください。
真ん中って何なのかって言うと、
適切なことをやるってことなんです。
真ん中ってのはちょうどいいってことですね。
程々とかもありますね。
例えば酒飲んじゃダメだとかありますよね。
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酒飲んじゃダメで、
もう禁酒します、頑張りますみたいな。
それは酒のレアは良くないかな。
もし高校生とかに対してはね。
だけど程々にちょっとなら、
酒も体に良かったりするわけじゃないですか。
けどね、飲みすぎたらアルチューンになって良くないわけですよ。
程々ゾーンってあるんですね。
程々に効果がある量とかそういうのがあって、
その調節なんですね。
良い配分をやると。
塩とか、
しょっぱくしたいなと。
しょっぱくないとうまくないなと。
しょっぱすぎたら病気になっちゃうし、高血圧になっちゃうし。
でも全然塩分無かったら、
水と変わらないじゃないか。
料理と同じ話なんですよ。
いかに自分のメンタル面とか考え方が、
ちょうど良い塩分量とかね、
味に、
ちゃんとなっているかどうかって、
そこの調節なんですね。
いろいろ行き過ぎたり、行かなすぎたりして、
微妙なうまくいかないとね。
そうなっている人がかなり多いと思うんで、
そこに持っていくんですね。
そうやって例えば、
1週間の中の計画とかでも調節できるんですよ。
例えば仮にね、
私とかよくやる合宿とかあるんですけど、
仮に3日間も死ぬほど、
徹夜してやったとか仮にあるとすると、
そしたらその後、
1日2日は休んでもしょうがないかなとかね。
それも調節します。
今のって意味あるのかって、
もしかしたら言われるかもしれないですね。
意味あるんですよ、それはそれで。
やっぱり人間って、
頑張ることも大事なことがあって、
頑張らない方がいいよっていうのも、
頑張らなきゃいけないときあるんですよ、人間って。
ここぞっていう肝心なところはね、
そこは本当に命かけて、全てをかけて、
全生命力でいかないと、
全てがパーになっちゃうってことがあります。
そういうときは徹夜でも何でもね、
命がけでもやって、
やれると強いんですよね。
ここだけ踏ん張って頑張れば合格できるのに、
そこも頑張りませんって言ってると、
ただチャンス逃す人になっちゃうんですよね。
それの調節もそうなんですよ。
さっきの合宿の3日間の話で言うと、
やっぱりね、
今まで言いながらね、
ちょっとやっぱ大変だからなと。
あんまりそんな言うと、
またやるのあれみたいになっちゃう。
これはちょっと流しておいてほしいんですけど、
本当は大事なのはね、
私はよくお産の話をするんですよ。
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出産。
可愛い赤ちゃんが生まれて、
赤ちゃんがちゃんと育つためにはさ、
もちろん出産は徹夜になるんですよ。
どうしても深夜になって、なかなか生まれないなってなって、
ちゃんと生まれてほしい時間にね、
夕方のゴールデンタイムってあるんですよ。
テレビのね。
夕方のこの時間とか昼間の午後1時に生まれましょうね。
子供が生まれてくれればいいんですけど、
そうもいかないんですよ、どうしても。
だからどうしてもね、生まれるまではね、
2日間徹夜とかそんなの普通にあるわけですよ。
じゃあそれって、
その出産の時にそれをすっ飛ばして、
健康大事だからって言って、
出産なんかよりも健康を大事にしましょう、
みたいなの言ったらさ、それバカでしょ。
そうなっちゃう人はいると思うんですよね。
そこでいかにね、
踏ん張るとか踏ん張るってね、それも必要なんですね。
それの意味があるわけなんですよ。
人生を一生左右する頑張りみたいなね。
そこは頑張らなきゃいけないんですよ。
ってことなんですよ。
間違ってる人はね、頑張らなくていいとこでめちゃくちゃ頑張って、
頑張らなきゃいけないとこで、
もう全然頑張らないってね。
そういうやつなんですよ。
これめちゃくちゃ重要じゃないですか。
タイミングとか、塩加減とかね、
結局こういうもので物事は決まってくるわけなんですよ。
難しいけどね。
これは難しいけど、
もし料理のプロの人だったら、
塩加減とか体で分かってるわけじゃないですか。
このタイミングで、
この時にこの塩の量、
このぐらいこうやって入れるとうまいみたいなね。
コーヒーの入れ方とかもそうですよね。
こうやって入れるとみたいなね。
あると思いますんでね。
私はその料理は全然できないですけど、
受験のタイミングとかそういうところでは、
これズレてるわとかね、塩加減ダメだなみたいなね。
これはプロなんで、自分はね。
だから料理人のプロみたいなね。
私はこっちのプロなんで。
私が見るとそこの加減とかが間違っちゃうと、
うまくいかないよっていうね。
そういうのをお伝えしたいところですね。
だからなんかね、
あれなんですよ。
一般的な勉強法って、
チャートを何種やればいいとかさ、
そんなことばっかり書いてあったりするじゃないですか。
これ頑張りましょうとかね。
全然違うからね。
例えば今チャートやればいいですよって、
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料理の本それ読んで、
繰り返し読んでやれば、
確かにそこそこその料理の本で、
できるようになりますけど、
やっぱりもっと深いじゃないですか。
本当はこういう仕様加減で、
こういうところで差がつくよみたいなね。
たぶんそこそこのレベルだったらそれでいいんですよね。
普通にその料理の本読んで、
それをそこそこの料理作って、
ってことで、
一般的なことは成り立つんですけど、
やっぱり医学部って2000人の頂点に立つわけですよ。
2000人の中から100人とかね。
選ばれるっていう。
20人に1人の中に選ばれなきゃいけないんで。
20人で料理対決しますって時に、
普通に料理の本で普通にやって、
半分くらい慣れるとしますよ。
普通に頑張ってね。
それじゃ浮かないわけじゃないですか。
20人の中で1位にならないといけないですよ。
医学部合格するってことはね。
だから独協以下も2500人とか2日間それぞれ、
いたわけじゃないですか。
実際よけたのは何人かわからないですけどね。
2000人ぐらい減ってるかもしれないですけど、
その中でも2次に合格するのさ。
本当に100名いないとかね。
そういうとこなんですよ。
結局ただなんとなく本読んでやればいいよってのは、
本当かよって話なんですよね。
結構ね、嘘ではないけど、
ちょっと違ぇよねって話がいっぱいあるんで。
世の中ってね。
どうしても宣伝とかになってくると、
いいことばっか言ってるのがいっぱいあるんで、
そんな甘くないよって私は言っておきたいかなと、
思いますね。
そんな話で、
私は結構重要なこと言ってるかなと思いますけどね。
ただ、
そんな興味ない人は多いと思うんで、
私はコツコツね、
あんま頑張らずにやってるんですけどね。
自分はやっぱりよくないのはね、
あんま頑張らないっていう。
最近マイペースで体調に気にしながらですね。
やってる感じなんで。
それもよくないのかもしれないですけどね。
どっかで頑張るかもしれませんね。
そんなところで、
引き続きですね、
後期に向けてとかですね、
お話をしていこうと思いますが、
今後ちょっと後期対策とかやろうかなとね、
オンライン講座の無料のやつも、
後期対策に向けてとかも、
動画撮ろうかなとか考えたりしてますし、
受験相談したいっていう人は、
この時期なんで出てくると思うので、
ぜひ相談してもらえたらなとは思います。
ただね、
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直接私に話したいんだったら、
私の時間限られてるんで、
ちょっと早めにってことになりますね。
そんな感じで、また明日お話をしていきたいと思います。
では、引き続き頑張っていきましょう。