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5歳児、魚の骨が喉に刺さったときにやることは"ご機嫌支援"
2026-09-30 17:33

5歳児、魚の骨が喉に刺さったときにやることは"ご機嫌支援"


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00:09
こんにちは、48歳関西人のいえのんです。 私は今、5歳の娘の子育て中、訪問看護師をしています。
これまで、資格にこだわらずとも、やりたいこと、できることをする主義で来ております。 そんな私は看護の仕事が好きで、これまでたくさんの人生に出会わせていただき、そこから学ばせてもらったあれやこれやを交えながらシェアしていきたいなと思って配信をさせてもらっています。
どうぞ聞いていってください。 さて今日は9月30日、今はね時刻は4時40分っていうところなんですけど、ちょっと聞いてくださいっていうかね、あのちょっと聞いてもらっていいですか?
今朝、実は配信収録してたんですけど、してたつもりが撮れてなかったんですよ。もうこんなことってあるんやなぁとかなり大ショックを受けてたんですけど、どうやら原因はアラーム設定を止めてしまったと同時に、この収録しているのが止まってしまったみたいで、
1分ぐらいで終わってたんですよね。 というショックな出来事がありました。もう本当に私事なんですけど、どうしてももう言いたくて、最初に喋らせてもらいましたが。はい、なので今日は仕事を終えてですね、
収録しようと思って、今に至っております。
皆さんはどんな1日を過ごされたんでしょうかっていうところで、はい、今日ね、朝1回ちょっと喋ってるんですけど、テーマはね、
昨日、事件があったんですよ。それは何かというと、5歳の我が娘が初めて生まれて初めて魚の骨が喉に刺さってしまったっていうことです。突然ね、ご飯食べてる時に目から涙がわーっと溢れてですね、
そしてなんか魚の、もうわかったんでしょうね、魚の骨が刺さったって言いました。
ああ、今まで結構ね、上手に食べてあったんですよね。やけど、なんだろう、この5歳っていう、少しこういろんなことができるようになってね、人生に慣れてきた頃と言いますか、
魚の骨が喉に刺さりました。わー、えらいこっちゃと思って、
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で、皆さん経験ありますか?人生一度はあるかなとか思うんですけど、私もありますし旦那さんも魚の骨が喉に刺さったことありました。
で、どうしましょうということで、まあ、息もできてるわけですよ、もちろん。魚の骨が喉に刺さったからって言って、正直死ぬわけじゃないですからね。
でも痛いし気持ち悪いじゃないですか、その時の自分の昔のそういう体験を思い出しても。
で、そりゃもうそれが初めての体験であってみなさいよと。そりゃもう泣くわいな。で、これどうにかできるんやったら撮ってあげたいと思いますよね。
まあ一応トライしましたよ。
そして、えーと、もうね、とりあえず自分でどこにあるのか指で触ってみれるって聞いたら、まあこの辺とか言うんやけどなかなかわかりそうにない。
そして、まあ念のため難しいやろうかなと思いながら、ちょっとお母ちゃん指お口に入れてもいいかいって聞いたら、なんかこう入れてもいいという反応があり、入れるとやっぱりなんていうかこうおえーってなるわけですよね。
そして、あーこれはね、なかなか難しいなと。昔私たちね、魚の骨が喉に刺さった時っていうのはなんて言われました?私はね、ご飯を丸飲みしなさいみたいなことを言われたりしたんですよ。
それをね、やるの結構難しいのプラス、それをやったとて撮れたっていう記憶がないんですよね。
まあただ、本人はわんわん泣くわけですよね。
で、旦那さんはですね、旦那さんもプチパニックみたいな感じですよね。
そうしたところ、もう今時ですよ。AIで調べ張ります。
皆さんもAIで調べますか?なんか困った時は。いや調べますよね、最近は。
そしたら、あの無理に撮らない。そしてご飯を丸飲みなんかしてはいけないと書かれていた。
そして、医療機関に受診してくださいって大体出るんですよ。
どうですか?皆さん。あなただったら、医療機関に連れて行かれますか?
まあもちろんね、その時は夜なので、そんな病院なんか行けないっていうのがありましたけど。
結局ね、その時に一番大事やなと思ったというか、私が取った行動は、娘のご機嫌を支援するってことに決しましたね。
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もうご飯は食べたいわけですよ。食べたいから、喉は痛いけど、気持ち悪いけどご飯は食べたい。
でも飲み込むと痛いじゃないですか。なので、まあそれでもちょっと刺激を与えてあげた方がいいかなっていうのがあって、
ちょびちょびちょっと食べてみたらって言いました。
すいません、話が前後するかもしれないですけど、まあそもそもね、魚のトゲが一周刺さったままになるってことはないわけですよね。
で、人間の体っていうのは異物を外に出そうとする働きがあるから、絶対にこの骨っていうのは抜けるはずなんですよね。
そういう、もちろん例外っていうのは何らかである可能性ありますよ。
ただもうほとんどの場合においてそれは抜けるだろうというのが私の頭の中にあった。
でもこれ痛いし気持ち悪い、じゃあどうすんねん。
それも初めての、生まれて初めてそんな体験をしてる子にってなった時に、とにかくやったことはご機嫌を支援するってことでした。
気をどんだけ反らせるんやろうっていうことなんですけど、それで、とりあえず遊ぼうって言って。
で最近は、トランプが最近好きでね、ババ抜きを好むんですよ。
なのでババ抜きしたいって言うんで、ババ抜きをした。
そしたらやっぱりね、こうやってて楽しいと、その喉の違和感みたいなのを忘れはるんですよね。
あー良かったなーと思って。
そして、何週間ババ抜きして、あっ七並べも一回しましたよ。
七並べとババ抜きをしてですね。
でもやっぱり時々こう、なんか痛い、気持ち悪いってね、泣き出すわけですよ。
そしてなんか次は、ちょっとお風呂入ろうか。
お風呂入って温まったらなんかちょっと魚の骨も抜けやすくなってるかもよ、みたいな感じでお風呂に行き、お風呂で遊び。
そんでまあなんとなくこう、泣いてるより笑ってる時間の方が増えていくわけですよね。
そして、そんな中でもう寝る時間が来て。
でもこの寝る時間っていうのが一番またね、ちょっと難関もんじゃないですか。
寝静まる時っていろんな騒音とか考えることも何もなく、
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自分の寝ることに集中するというかね、自分に集中する感じになるから、
またそこに違和感があったら、それだけになっちゃうから、どうしようかなと思って。
ではまあ案の定、気持ち悪いで泣いたと。
で、じゃあもうその時はね、もうちょっと抱っこしながら寝ようかとか言って。
で、本当に、あとはもう痛いよねって、気持ち悪いよねって。
そんな、でもね、あ、でもねっていうかね。
こんなこと起こるのは、あなたがすごく成長して大きくなったから魚の骨が引っかかるようになったんだよって刺さってしまったんだよ。
すごい苦しいけど、でもちゃんとこれ我慢ができて乗り越えられるからそんなことが起こったんだよみたいなことをね。
ほんまかいなーみたいな感じですけど、なんか口から出てきたりしてね。
そしてもう本当に辛いけど本当に我慢してこんなちっちゃいのに偉いなー頑張ってるなーみたいなことをしたら、
うんうんとか言わないうなずき張って。
そしてめっちゃ頑張ってる人とか言ったらピーンってもうなんかね手をね、上にね、上げて張ってね。
すごいめっちゃ頑張って張んねんなー思って。
でもね、こういう時ってね、なんかもう正直どうしようもないじゃないですか。
取ってあげることもできないし、でも苦痛やしね。
だからこう本当言うたら、どうしてあげることもできず、励ましてあげることしかできへんかったわけですよね。
で、結局ね、時間はかかったけど、夜寝張りました。
ゆっくり休み張りました。
それで途中でね、なんか1回トイレに置き張ったんですけどね。
その時もね、骨、喉のことは何も言ってはらへんかったんで。
あーなんか大丈夫なんかなーとか思いながら、でも思い出させてたらあかんから。
だからこちらも何も言わず、朝まで寝て。
で、起きてきたら普通に起きてきたんですけど、そこでも何も言わず過ごしました。
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そしたら、あのちょっとしてからね、言いました。
骨、骨解けた、言ってありました。
あーっていうね、それで結局ね、一件落着したんですけど。
骨、取れたんじゃない?
そう、旦那さんがね。
骨、取れたんやろ?って聞いたらね。
違う、骨、解けたって言ってありましたけどね。
あのー、そんなことがありました。
まあ、あのちょっと大騒動だったんですよ。
でも、何より大事だったのは今回はね、
あのー、こういう時にね、ご機嫌をね、娘のご機嫌を支援するってことがすごい大事だったなと思って。
ね、苦痛なことをね、ずっと抱えながらやるってもうね、大変じゃないですか。
しんどいじゃないですか。
でもこう、なんかその苦痛を持ちながらもね、楽しむことができたりっていうね、
なんかそういう経験をね、家族でしたなっていうことを思ったわけですよ。
ね、長々とあれですけど、
まあ、これってね、私たちのこのね、生きてる中でもよくあるというか、ある体験やなってこうね、大きくちょっとね、思ったわけですよ。
それはね、生きてたらどうしようもないことってあるじゃないですか。
あのー、魚の骨が取れないように。
ふとした事柄って起こったりするじゃないですか。
しんどいし、痛いし、苦痛やし、でもなんかそこに結局そのトゲというかね、骨が抜けるまではその場に留まらないといけないみたいなことってあるじゃないですか。
なんか、あのー、同じやなーと、なんか思ったわけですよね。
なので、まあそれでもそこと同一緒にね、その痛みとね、どんな風にこう付き合っていくかというかね、
その痛みを痛みとして感じるのか、それを持ちながらも何か違うことをしながらその痛みが、トゲが取れるのを自然と待てるのかっていうところをね、なんかちょっと深く考えたりにしたという、
昨日の娘の喉に骨が刺さった経験でした。
まあね、本当にね、AIに聞いたらね、なんかいろいろ教えてくれますけど、
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本当にそれが正しいことというかね、正しい間違ってるではないでしょうけど、
それが今の自分に即したやり方なのかどうなのかっていうのをね、ちょっと考えていく、吟味していくっていうのもこれからの時代必要になってくることかなというのも思いましたね。
まあ一つのテーマでこんなにごちゃごちゃ話すっていうのは良くないのかもしれないですけど、
まあ一つの事柄でもたくさんのことを学べるもんですね。
なんかね、仕事をしてて訪問看護師なので、家にお宅に行っていろいろケアをするわけなんですけど、そこの会場さんに昨日の魚の話をしたわけですよ。
そしたら、その方はね、昔はね、南天の葉を噛みなさいって言われたよって言ってました。
南天の葉っぱっていうのはすごい苦いから、刺激になって骨が抜けるみたいなことを言ってましたけど、
ちょっととてもそれできひんなと思いました。
でもね、そういったね、昔なんかね、今より魚なんかいっぱい食べてたし、子供が魚の骨を刺さるなんてことが常時というかね、よくあったわけですよね。
それでみんなが医療機関で病院に行ってたとは、っていうことはないですからね。
だからそういう知恵もあっただろうし、人間の体の仕組みなんかもね、経験からわかることがきっとあったんでしょうね。
ということで、長々と喋ってしまいましたけども、今日はこんなお話をさせていただきました。
ということで、また最後まで聞いてくださってありがとうございます。
では次回もまたよかったら聞いてください。
じゃあねー。ごきげんよう。
17:33

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