00:06
はい、どうも。 48歳、関西人看護師のいえのんです。
今はね、お昼の2時45分という時間を刻んでおりますけれども
ちょっとね、収録したいなと思っております。 えーとですねー
今日ね、話そうと思ったのが 皆さん強烈に残っている原体験ってありますか?っていうことでね
なんか私今、ちょっとスタイフを始めて
プロフィールなんかをね、ちょっと整えたりを考えているんですよね。 そしたらまあ私が何者なのかとかね、どういうことを伝えたいのか
みたいなことを 改めて考える機会を
こういうことを通していただいていて
いろいろ考えていたりするわけなんですけど その中でね
自分のことについて考えるじゃないですか そうするといつも
私につきまとっている私みたいなのにも出会っていくわけで そこでね
強烈に残っている私を作り出した、今の私を作り出されたような事柄っていうのがね
あってですね。それを思い出していて
今日のお話なんかっていうのは、ただの私の自己紹介みたいな感じにもなると思うんですけど
誰しもね、やっぱりなんか自分で思ってもいないようなことが 体験がね、自分を作っていたりする
したりすることってあると思うんですよ なので、それが気づかずなのか
潜在的に閉じこもっていて、別に考える必要もないことなのか
いつもいつも出てくるものなのかってですね 私に関してはこのことについては結構いつもつきまとっているというか
ある意味その自分は好きなんだけど
面倒くさい、みたいなことがあってですね ちょっと前置きは長いんですけど、前置き長くなってますけど
そのことについてね、何か話したいなぁなんていうのを思っていましてですね
私ね
03:00
一人一人の考えとか思いっていうのをすごい聞きたいっていう習性があってですね
だから
いわゆる声の大きい人っていうか、すごい影響力があって
あるようなことを言う人が全てやって思えないですよ
そこにもちろん賛同することもあれば、でも違う考え方もあるやろうなっていうのを思っちゃう感じにきていてですね
それが何でそういう風になったかっていう強烈な出来事があって、そういうことをちょっと話そうと思うんですけど
これはね、私が小学校5年か6年のことなんですよね
割とこう私ってこう快活で明るい性格やったと思うんですよね、小学校の時ね
こういうなんていうか、学級委員みたいなことをその時はしてたんですよ
そういうクラス委員みたいなものって何かを前に出て、クラスで決め事なんかがあると、それをちょっと仕切ったりするじゃないですか
その時も何か決める決め事があって、それをみんなで決めてたんですよね
どんな話やったか忘れたんですけど、決まりましたと
私ともう一人、二人いて誰としてたか覚えてないんですけど、先生に職員室にそれを報告に行ったんですよ
すると先生にこういう風に決まりました
どうやって決めたんやって言われて、あ、多数決で決めましたって言ったんですよ
そしたら先生から返ってきた言葉が、多数決が民主主義なんかって言われたんですよ
え?みたいな
その頃って民主主義っていう言葉もほとんど聞いたことというか、理解もあまりしてなかったと思うんですけど
でも何となく平等感がないというか、そういうのはみんなで決めたやり方なのかって言ったら
多数決っていうのと民主主義っていうものがイコールではないなっていうことを、その時突きつけられた感じがあったんですよね
06:14
で、多数決が民主主義なのかって言われて、え、あかんのかこの決め方は、みたいな感じになってですね
もう一回それを決め直すっていうことをしたんですよ
で、その時にしたことというのは、多数決ではなくて、みんなの意見を聞くっていうことだったんですよ
でも意見を言う人って言うけど、言わない人って手も挙げへんし、言わないじゃないですか
でも意見のある人は意見がわかるけど、意見のない人が全く同じ意見とは限らへんのですよ
で、そこで最初はおそらく一人ずつ聞いていったりしたと思うんですよ
手は挙がってなくてもなんかないかっていう話で聞いたら、案外言ってくれる人がいたりとか
全然、これまで出なかった意見とかも出てきたんですよね
で、私はどちらかというと意見がある方だったんですけど、その意見を聞くと
そんな考えもあるかみたいな、そんな気持ちになったことをすごい鮮明に感じてて
で、あ、これってなんかこう、めっちゃ大事にせなあかんやみたいなのを普通に思ったんですよ
で、意見がないくてもどう考えたらいいかわからへんっていう人もおったし
もうなんか全く興味がないっていう場合もあったし
なんかその、何も見えないんやけど、みんなバラバラやったんですよね
一見サイレントなところは、すごいいろんな思いとか考えがあったっていうね
09:03
で、なんかその体験をして、多数決で決めることが民主主義なんかって言ったら
本当に多分そうじゃなくて、そうじゃないと私は思ってですね
多いからってすごく良いことかって言ったら、そうでもなかったりして
なのでやっぱりその話し合いとか、なんかそのそれをすることによる
その想像とかをみんなで共有していくことってすごい大事なことやなっていうのを思ってですね
なのでなんかこう、いろいろね、なんか世界の中でもその日本の中でも
いろいろ対立するような議題っていうのがあって
で、私自身はこっちの意見やなとかって思うことがあっても
なんかその立場が違えば、その意見も変わってくるし
なんかそういうところをもうちょっと自分自身も置き換えて
その人に置き換えてね、なんか想像して考えてっていうことをすごいしたいなっていうのを思ったんですよ
でまぁそれは、なんかその小学校5年6年で先生から多数決が民主主義なんかって言われたから
そういう風にしてたっていうことは長い間気づいてなかったんだけど
でも私のこのスタイルとしてはそういうスタイルで
もうこの48年間、今48歳ですけどなんか生きてきたんですよね
でもこれって結構なんかしんどいんですよ
だからなんか立場が違うからわからへんし
でも自分の意見もあるし
でもその中で世界は動いてるし
っていうことを考えていくと
12:03
なんかもうどんどんどんどん自分が年重ねて
いろんな人の矢とか立場とか思いとか考えに触れていくと
もうそれこそどんどんどんどん実は収集がつかなくなってしまっているみたいなところがあったんですよね
でもその中で自分が見たい景色っていうのは
やっぱりあってですね
でやっぱりそこにはなんかいろんなみんなの
みんなというか人々の壮大になっていくでしょう
壮大になっていくんですけど
やっぱりその本音っていうところを
すごい大事にしていきたいっていうのがあってですね
でそのためにどうしていくかっていうね
そういうところに私自身はいてですね
でもしっかり今までは本当に取り留めないなみたいな
このいろいろめんどくさいなみたいなこの考え
自分めんどくさいなみたいなことを思っていたんですけれども
まあここのところですね
まあそういう自分
だからこそ人とつながってこれたっていう
まあそれこそどんな人ともつながって生きれたっていうところがあるし
嫌いじゃないなみたいな
だからまあなんかめんどくさいけど
まあこういう感じでちょっと突っ走っていきたいなみたいなのを思ってるんですよね
でそうある意味なんかねこんな考え方になったのは
15:05
なんかもうあの先生があんな風に言ったからやみたいな感じに
まあ3%ぐらいは思ってたんですよね
でもまあなんかたまたまそこで
引き出されたんですけど私自身のなんかそういう性質みたいなのが
だけどもともとそういう性質を持ってですね
生まれてきたかなみたいなのを思うとですね
今のこの私にですね
できることって何なのかなみたいなのをね
あの考えたりでそれで進んでいけたらいいなみたいなことを思ったりしているわけです
ねなんかそのそう本当にこうあのみんなそれぞれですね
強烈にね残っている原体験ってあるんじゃないかなと思ったので
まああのこういったちょっと話もしてもいいのかななんて思ってですね
してみましたということで
今日ももうね昼下がりになってまいりましたので
まあちょっとね自分にできることをね
やっていきたいなぁと思ってます
明日はね土日明日も今日週末でしょ
ちょっとうちの家族はね私の家族はですね
10月はすごい誕生日デーなので娘も夫もですね誕生日なので
明日明後日は実は1泊2日でちょっと
アドベンチャーワールド
白浜アドベンチャーワールド
南紀白浜アドベンチャーワールドがそこに行ってみたいと思います
ということではいありがとうございました聞いてくださって
またね