1. 看護師 “いえのん" 溌剌ラジオ
  2. 看護師だから分かってしまうこ..
看護師だから分かってしまうこと👩‍⚕️🩵
2026-08-07 19:51

看護師だから分かってしまうこと👩‍⚕️🩵


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68f4457f71fa3adc9789e8a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、こんにちは、そしてこんばんは。
看護師と看護師と私、今日は8月7日ですね。
今日はね、久しぶりに朝から雨が降っていて、いつもこうウォーキングするんですけど、もう今日どうしようかなと思ったんですけど、
ちょっと小ぶりになってきたし、少しちょっと帽子でもかぶって歩いてみようかなーなんて思ってね、少し歩いてきましたけど、
そしてまあ今ですね、一応ね、ウォーキング、そして玄関掃除して、トイレ掃除して、ちょっとみなり整えて、
ラジオ撮るっていう、ちょっとね、こういう日課というんですかね、それが決まってきましたね。
今日お話は、テーマはね、看護師だからわかってしまうことというか、看護師だからこう思っちゃうことみたいなね、そんな話になるんですけど、
実はね、昨日、友人とね、こうやり取りがあって、メッセージのやり取りだったんですけど、
というのは、その友人ちょっとお父さんがね、ちょっと前に脳出血で倒れてしまってね、今入院しておられるんですよ。
ここのところ最近どうしてるかなと思って、元気?みたいな感じで連絡したところ、
今月中には自宅にね、帰る予定やけどって、そのつもりにしてるみたいで、
ただまあ今はね、いろいろちょっと体の状態があんまり良くなくて、リハビリ病院におそらくいるはずなんですけど、
なかなかリハビリも進まずで、ちょっとこう、認知症というのかな、それでちょっとこう、暴言があったりとか、なんかそういう状態みたいですね、どうやら。
で、まあ家に帰ってきたら落ち着くかなっていうね、期待というか希望と信じているっていう話なんだけど、
もうわかる、わかるよって思ったわけですよ。私実はこのメッセージにまだ返事をしてなくて、
03:03
これからするつもりなんですけど、わかるんですよ。
あのね、実はね、私も父を脳出血で亡くしてるんですけど、2年前にね、それ亡くなるまでに2年かな3年かな、
介護というかね、まあそういった後遺症とともに生活をするという時期っていうのがありまして、
で、父の場合は左のね、出血だったんですけど、なので右麻痺、もともと右利きですけど、右麻痺とあと言語障害が出てきてて、
最終的には人の言ってることはわかる、喋ってることはわかる。
ただ自分の表現したいことが言葉で表現するのが難しいという、
現状認知っていうのがちょっとやっぱり不足していて、状況判断がね、難しい。
つまりできないこともできると思ってやってしまう。それが危険につながるんですけど、
転倒とかね、例えばそういったことにつながるんですけど、
そんなことで、そういう方が病院や施設なんかにいるとどうなるかというと、
本当にまあ危険ですのでね、転倒するリスクがあるわけですよね。
なので転倒されては困りますから、スタッフとしては。
転倒してしまったらね、それこそ事故報告書、そういったことの処理も書かないといけなかったりするわけですよ。
なので、そこには例えば抑制。
でも抑制っていうのは今あまり進められてないので、見守りという形ですけど、
ある意味ベッドから動かせない、一人で動かせない状況になってしまうわけですよね。
06:02
でも人ってやっぱり動きたいという気持ちが、
人っていうか父はね、動きたいという気持ちがあったので動こうとする。
それを制止されるということでのお互いのストレスっていうのが施設の中では発生していて、
そういったことも実際に見なくても、現場を見なくても想像できちゃうんですよね。
その現場を、病院を知らなくても大体こういう対応になっているだろう、こういう状況だろうっていうのがわかっちゃうんですよね。
それが家族の立場からすると割と胸が苦しいことでもあったりする。
自分ができる範疇ではないから、お任せしないといけないですから立ち入る場所ではない。
でもね、心情が向けると切なくなるっていうね、なんかね、そんな感じでしたかね。
脳出血とかね、そういう脳卒中系のことって大体突然起こるものじゃないですか。
なので家族も驚くわけですけど、救急車なんかに運ばれることがほとんどだと思いますけど、
本人はさらに驚いているだろうと予測するわけですよ。
いきなり状況がわからない、何か体に変化が起こって、病院に気づいたら全然知らない場所にいて、
知らない人に何かいろんなケアをされているっていう状況にね。
そのことを考えると本当になんか今でもね、胸が締め付けられる思いだったなーっていうことを思い出しますね。
当時はコロナ禍でしたので、今もね、帰省があると思うんですけど、それなりにね。
09:04
でも全く会えない、ほとんど会えない状況だったんですよね。
それでも私ね、手紙を書いたり、手紙を送ったり、
リハビリの時にね、父がiPhoneを持ってたんですけど、
もともとそのiPhoneにリハビリの時間に合わせて電話をさせてもらったりとかっていう、
何かこの病院の時間の中でコンタクトを取れる場所はないかなと思って、
きっとこれはリハビリの一環として、無理やりですけど、
繋がれるんじゃないかなと思って、
そしてリハビリの時間にね、
言語のリハビリの時間に電話を繋ぐことはできないでしょうかって市長さんにお願いしてね、
繋いでもらったりしましたけどね。
その中でリハビリ病院に移り、その後会で老人保健施設に行く予定だったんですけど、
あのね、その時に私、父がどのぐらいの能力を持っているのかっていうことがわからなかったわけですよ。
本当に自分のエゴと言われても仕方がないかもしれないですけど、
父が家に帰ってきたらとか、家族の顔を見たら何か変わるんじゃないかなっていうことをすごく思ったんですよね。
ただそれもやっぱりこれまでの自分の看護師としての経験から出た気持ちですけど、
家族としてというか娘として、そして看護師として父の今の能力をすごい評価したかったっていうのがあったんですよね。
12:00
でそれっていうのはちょっと面会するだけじゃわからないんですよ。
それはもう本当に訪問看護をしてきてるからわかるんです。
一瞬、10分15分話したからって、その人の生活がどんな生活を送っているのかって全くわからないので、
一緒に生活してみないとわからないので、
なのでリハビリ病院からね、老健施設に行く間にもう頼み込んで、
2泊3日、あれ3泊4日やったかな?ちょっともううるごぼいなってますね。
自宅に帰るっていう手筈を取りました。
そこで必要だったのは、介護用ベッドは絶対に必要だったんでね。
介護用ベッドをこの2泊3日のためだけに入れてもらって、入れてもらいました。
これもね本当にね、ただの手間ですよね。
ただの手間やけど、でもどうしてもそうしたかったから、そうさせてもらいましたし、
これは保険上、制度上可能なことやっていうことを自分がわかっていたのでしました。
結局、あれで自宅に帰った以降は、父は自宅に帰ることができずに、
本当にね、お家に帰りたかったんですけどね。
でもあの時本当に家に連れて帰れてよかったな、今思ったら。
思い出して話してるんですけど、2泊3日1回自宅に帰って、
その時ね、私兄もいてるんですけど、兄も私も外に出てるんですけどね、
その時は実家でみんなで久しぶりに過ごしてっていうことをしました。
やっぱりそれで本当に家にいるときね、めちゃ元気あったんですよ。
父の顔やったし、ここまでできるんやって。
このぐらいの能力なんや、ここは理解できないんや、これはできないんやっていうのが明確に分かりました。
15:02
けどなんかこうキャラクターっていうかね、それは本当に父のママやったなっていうのを、
今ちょっと思い出しながら喋ってるんですけど。
で、まあその後、動検施設に行ってサービス付き高齢者住宅でお世話になって、
最後もちょっといろいろありまして、私の家に旦那と娘がいるところで一緒にしばらく生活をして、
最後亡くなったんですけど、友人が家に連れて、家で見ていくっていうことを選択しているわけですけどね。
そこにはいろんな思いがあるんやろうなぁと思ったわけですよ。
まあでもそれを踏まえて、一人で背負ったり無理したりすることは避けた方がいいよなっていうのはやっぱり思いますよね。
だって一人じゃできないですもん。みんなそれぞれに自分の生活を抱えてますもん。
だから一個一個自分の気持ちを表出、伝えて、相手の話を、自分の周りの関係者、関係する家族とかね、サービス事業者の話を聞いて、
どこに落としどころがあるのかっていうところを決めていくっていう手順なのかなって思いますね。
ちょっと友人にメッセージをまた送りたいなと思うんですけどね。
介護って正解がないと思うんですよ。私ももう10年以上現場にいますけど。
18:10
でもやっぱり自分の希望、その人自身の希望を受け取り、自分の希望を受け取り、
他の人たち、希望じゃないごめんね。その人自身の気持ち、自分の気持ち、だから関係者みんなの気持ちをちゃんと表出できてね。
それで伝え合うっていうことがやっぱり何より何より大事なことやなというのを思ってます。
そしてね、その家族家族で全然答えは変わってくるので、そこを自分の家族はこうだった、Aさんはこうだった、Bさんはこうだったってね。
お互いに参考にできるところはたくさんあるので、そういったことをね、そういった知識を持ち寄りながら、
そしてその中で自分の気持ちを自分自身が知って伝えていく。それがすごく大事なことかなと思ってます。
なんかグダグダ喋ってますね。すいません。ということで、聞いてくださった方、いらっしゃったらありがとうございます。じゃあねー。
19:51

コメント

スクロール