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おはようございます。看護師と漢方と私、今日は8月21日、金曜日。
天気は晴れになりそうかなっていう感じですね。
今日話そうと思っているテーマはですね、
そう、人を固定化しないっていうことについて話しようかなと思ってます。
というのはね、昨日ね、あることを娘に言われたんですよ。
それで、はっと気づいてですね、
ああ、なんかこう、ちょっと私は娘を固定化してしまってるなっていうことに気づいてですね、
ちょっと考えさせられる場面だったので、
今日はこれをシェアしたいなと思うんですけど、
なんかね、娘5歳なんですよ。
もう本当にこの5年っていうのはもう、ずっと成長しっぱなし、成長著しい時期ですよね。
わかんないけど、私はもう本当に子育てっていうのが初めてで、
毎日毎日娘が昨日できなかったことが今日できてるみたいな、
そういうことを日々目の当たりにして、
それに幸せを感じるというか、ワクワクするというか、
そんな日々を送っているわけなんですけど、
その中で自分自身が娘をサポートできることっていうのは、
なるべくしたいなと思って、いろいろチャレンジしているわけなんですよね。
その中でも一つ、
例えば、ご飯なんかで食べれるものをたくさん増やせたらいいなみたいなのがあると思うんですよね。
好き嫌いなく何でも食べたらいいなみたいなのがあると思うんですけど、
嫌いなものは食べれないけど、ちょっとずつ食べるものも増えていったらいいなと思うし、
実際、年齢によって食べてる時期とか食べなくなったものとか、
前は食べてたのに今は食べないとか、
前は食べなかったのに今は食べれるようになったとか、
そういうことがありますよね。
うちの娘もそうなんですけど、
その中で結構食べず嫌いみたいなところが娘にあってですね。
嫌や嫌やって言ってるけど、食べたら美味しかったって手をグーしてきたり、
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親指立ててグーってしてきたりすることもあって、
私もちょっとでもチャレンジしてもらえたらいいなみたいなことがあったわけですね。
そして、昨日は夕食は豚肉巻きをしようと思ったんです。
豚肉は買ったんだけど、野菜に何があったかな、適当なものがあるかなって思いながら帰っていって、
人参入れたら美味しいじゃないですか、美味しいと思ってるんですけど、
人参なかったんですよ。
それでえのきがあって、おくらがあったんですよ。
巻きやすそうでしょ。
ただおくら好きじゃないのね、娘がね。
どうかなと思って、肉巻きにしたら食べれるかな。
えのきがあるからえのきは食べるな、野菜は。
ちょっとじゃあ何とるかなみたいな、そんな感じでご飯作ってたんですけどね。
そして、おくら巻きっていうのを娘が気づいて、
おくらは食べへんとか、肉巻きやったら食べれるかもしれんよとか言って、
じゃあ1個だけとかって娘が言うから、
1個だけ入れとくわ、えのき2個入れとくわとかそんな感じで話をしてたんですけど、
その時に娘が言った言葉。
そうやろ、おくらを食べれたから、食べて美味しかったら、そうやろって言わんといてなって言われたんですよ。
なんかやっぱりなみたいな、食べれるやろみたいな感じで言わんといてなみたいなことを言われたんですよ。
で、なんか私からしたら、え?みたいな、そうやろ、食べれたやろ、よかったやん、ぐらいの気持ちなんやけど、
それが娘にとったらちょっと、分かんないよ、分かんないけど、ちょっとイラつくワードやったんちゃうかな。
イラつくワードになりつつあるんじゃないかな。
食べれないって自分が思ってたものを食べれるようになってよかったんやけど、
母親からそうやろ、食べれたやろ、みたいなこと言われるのをちょっと自分に置き換えたら、
なんかこう、ちょっとうざいなって思ったんですよ。
それで、もうなんか、自分からしたらね、よかったな、ぐらいな気持ちなんだけど、
相手からしたら、このなんか、ん?お母さん、分かってるやろ、やっぱりあんた、食べれたな、ふっしっしっしっし、みたいな感じで、
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ちょっと嫌やったんやな、嫌とまでは言ってはらへんかったけど、ちょっとうざかった、嫌やな、やっぱ嫌やなって思ってたんやと思うんですよ。
なので、それっていうのは結局、母親の中にいる感じとかの煩わしさとか、うざさみたいなのも、もしかしたら感じてるのかもしれないし、
そのうざさも感じてるかもしれないし、そのパターンっていうところに収められるっていうのって、私も嫌なんですよ。
何か人に固定化されて、あなたはこうでしょ、みたいな感じにされることが嫌だし、
人をそういう目で見るのも好きじゃないです。だって人間ってやっぱり変わり続けてるものやし、
変わり続け、あなたはこうでしょって言われたら、そういうエネルギーで変化するのが難しくなってくると思うんですよね。
なので、なるべく自由でいたい。自由に変わり続けたらいいって思ってる中で、娘の一言に気づかされて、この言葉やめとこなっていうふうに思った。
そんな昨晩でした。毎日ね、やっぱり身近な人ほど、24時間もいないですけど一緒に。
でも毎日生活している家族だからこそ、出てくる自分の癖というか、自分の姿っていうのが見えるもんやなぁと思いました。
ここを振り返るっていうのは結構いいことやなぁなんて思っております。
じゃあ今日も元気にいきましょい。じゃあねー。