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日食さんの新曲について語ってみた③(歌詞と曲の好きなところ)
2026-04-18 11:09

日食さんの新曲について語ってみた③(歌詞と曲の好きなところ)

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日食なつこさんの新曲「煙と水晶」について語ってみました!
#日食なつこ #音楽

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00:05
こんにちは、mio komatsuです。 前回に引き続き、日食夏子さんの新曲
煙と水晶の好きなところについて語っていきたいと思います。 歌詞を一個一個言って引っ張り出してきて、
これってこうじゃない?みたいなのが、ちょっとあんまり個人の発信でやらない方がいいのかなってちょっと思ったので、
全体的にこう聞いてて思ったことなんですけど、
こう随所随所でね、表現として
自分のことをなんか汚れすぎた気がするとか、
どっちつかずとか、
もやがかかってつかめない心とか、なんか愛しきれないとか、そういう結構ネガティブに思ってるみたいな表現が多くって、
やっぱりなんかこう春っていう季節に相まって、 そういうなんか周りの雰囲気に乗り切れない自分のことをどうしても
否定しがちな気持ちになっちゃうのかなぁみたいに思ったり、 なんか自分の心や体を投げ打とうとしてるみたいな表現があって、
なんかそんなに自分の心とか体とか一番大切なものを終わらせようとするほどの気持ちなのに、
こんなに綺麗なメロディーで、でこう表現している情景は夕暮れのあのライラックの色のスミレ色の、
すごく綺麗な空を見て、そういうことを考えているのか、こう対比させているのかなぁみたいに思うと、
こうすごく綺麗に見えるもの、 情景とか景色とか人とか何でもいいんですけど、そういうものも
内側だったり、いろんなそこに関わる背景みたいなものを考えたら、 そんなに多分単純でもなくて、
いろんなものとか葛藤だったり、 なんか乗り越えなきゃいけないものをたくさん越えて、
なんかそういう綺麗に見えてる、外側に見えるものがあるのかなぁみたいに私は勝手に思って、
でもやっぱりそういうところが私はすごく好きで、 めっちゃ沼だなぁって思います。
ちょうどでもそういうことを表現しているフレーズみたいのも出てきて、
2回目のサビの後の方にね、 綺麗な花もただ咲いてはない気がするっていうフレーズがあって、
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あー本当に、 そうですよね、その通りですよね。
なんか自分たちから見て、あー素敵だなぁ華やかだなぁ、 高豪しい成果を残せてるなぁみたいに思うものって、
ただそういう状態にあるだけじゃなくて、 その裏側でいろんなことをしてて、
あの湖に浮かぶ白鳥が、 水面下では足をめっちゃバタバタさせてるとか、
そういうニュアンスが近いのかもわからないですけど、 私は個人的には、
そのさっき歌詞に出てきた綺麗な花っていうのは、 綺麗でいるためには汚い泥とか、
避ける力がないといけないし、 排気ガスを毎日浴び続ける環境だったら、
引っ越してお日様の光がいっぱい当たる、 車の通りが少ない草原とかに咲いてないとさ、
その本来の綺麗な花は咲かないわけじゃないですか。 だからその例えば排気ガスだったり、
汚い泥土とか汚い水を、 これは嫌だって言ったり、違うって言ったり、
私はここから引っ越してもっと綺麗なところに咲きたいって言ったりする、 そういう自分の
意思を伝える力は、その綺麗な花が咲くために、 私は絶対必要なものだと思うんです。
待ってるだけで、受け身なだけで、 自分の一番いいところが引き出されることはないと思うので、
だから自分で環境とか、 社会人なら仕事とか、学生ならやる勉強とか、
そういうものを何が合ってて何が合ってなくて、 そういうのを考えて選んで取り入れてっていうことがすごく必要だから、
会わない人、自分を攻撃する人に対しては、 やっぱりNOとか言ったりすることが必要だし、
それがないと綺麗な花は咲かないって私は思うんです。 だから一見そうやって、
自分にとっての良くないものを突っ跳ねたり拒否したり、 違うって言ってNOを突きつけたり、
そういうことって、日本で生きてるとさ、 平和に過ごそうよ、みんな仲良くとか言われるから、
そうやって周りに対して違うとかNOとか言ったりする人は、 すごく心が狭いみたいに思われたり、
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いろんなことを気にしすぎとか、 ツンツンしてて近寄りがたいよねとか、
事実かもしれないけど、そういう取られ方をすることが 多いんじゃないかなって私は感じてたけど、
自分が考えて、これは違うな、 だからこうしたいなっていうことがあるのであれば、
そのために選ばなきゃいけないことだと思うから、
なんかそういうさっきの、 綺麗な花もただ咲いてはない気がするみたいなフレーズで、
私はそのただ咲いてるわけじゃないっていうところに、 かなり今言ったような、
裏側の努力みたいなところを、 その綺麗な花の綺麗なだけじゃなくて、
何かいらないものを切り捨てる強さみたいなところを、 勝手に自分は肯定してもらったような、
私は多分そういう言葉が欲しかったから、 そういうふうに考えたんですけど、
そこがなんかやっぱりいいなって、
日食さんの新曲を語ろう①番の放送で、 ダイアゴナルっていう曲が好きっていう風に言ったんですけど、
そことも通じるような、
自分の一見、周りの人からうとましがられるような部分を、
肯定してもらえるような、
本当に曲の趣旨がどうなのかっていうのは、 ご本人に聞かないとわからないですけど、
私は勝手にそういうメッセージを受け取って、
ありがたいなって思って聞かせていただいております。
でね、曲ではその私はさっきすごく綺麗な曲だけど、
自分に対するネガティブな気持ちが表現されているように感じるって言ったんですけど、
最後のサビの中にね、
おそらく多分自分に対して、
ままならない、手に負えない、でもそれでいい気がしたみたいに、
受け入れているフレーズがあって、
なんかその情景としては、夕暮れのスミレ色の空を見ながらだけど、
自分に対してすごくこう辛く思ってしまう部分があったけど、
最終的にはそのままでいいかなって思ったみたいな感じで、
受け入れることができてて、
なんか綺麗な景色を見ながら、
そういうふうに考えた一連の心の動きがあったのかなとか思うと、
なんか日頃生きてるとさ、
そういうふうにネガティブになったり、
でも例えばこう誰かと会ったり、
人から言葉をかけてもらったり、何らかのきっかけで、
まあそれでいいかって思えることがあるじゃないですか、
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なんかそういう自分の感じた心の動きと重ね合わせて、
なんか心が動く、なんか感動しちゃう曲だなーみたいに、
私はすごく思ってね、聴いてるんです。
でね、その曲の歌が終わった後に、
やっぱりコーラスが入るんですけど、
これはね、なんかダムゾコの春っていう曲を、
日食さんの新曲を語ってみた①番の話でも話したんですけど、
そのダムゾコの春も最後、曲の歌詞が終わった後にコーラスが入るんですよ。
ダムゾコの春もすごくこう明るくてポップなメロディーなんですけど、
曲の歌詞の内容はそんなに明るくなくって、
でも最後ね、コーラスでこう華やかな雰囲気で終わるっていうのが、
今回の曲もね、最後にコーラスでね、綺麗な感じで終わってたから、
すごくなんか似てるなーって私は思って、
なんか一見こうメロディーはすごく綺麗で、
で歌詞はちょっとこう落ち込むような暗くなるようなところもあるけど、
最終的にはこう良かったねって感じでこうまとまるみたいのが、
聴いててやっぱりこう自分がそうだなって思う時と重ね合わせて、
すごくなんか一曲聴いて心が動くっていうのが、
私が日食さんに対して思うなんかすごく音楽の魅力なんですよね。
日本語がタドタドしくなってしまってすいません、聞きづらいところがあるかもしれない。
そんな感じでね、また私好きなものについていろいろ語っていきたいと思うので、
また聞いてくれると嬉しいです。
じゃあまたねバイバイ
11:09

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