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こんにちは、mio komatsuです。 前回、日食夏子さんの新曲の
煙と水晶っていう曲について魅力を話そうと思ったら、 過去に出した春のアルバムの話になっちゃって、
ちょっとそれが好きすぎるという話に脱線してしまいました。 なんかさあ、私自分のことあんまりオタクって思ってなかったけどさ、
っていうのは、あの世の中にはやっぱり私よりもすごいオタクの人がたくさんいるからさ、 私は広く浅くだし、そんなに何かにのめり込んだりとかしてない、
自分の世界観なんかないよとか思ってたけどさ、 やっぱなんか好きなものについて語るって超楽しいね。
なんか血が騒いじゃうよ。なんか、うん。 私、日食さんの他にはポケモンとか結構詳しいから、やっぱポケモンについて話してる時も
かなり生き生きとしてしまうね。 なんか好きなものについて話すのってすごく楽しいなと思ったから、これからも話していきたい。
ということで、前回の続きを話したいと思います。 でね、今回ね、あの日食さんが煙と水晶っていう曲を出したんですけど、
これはね、どうやらあの実在する煙水晶っていう鉱物にインスピレーションを得て作った曲なんだそうですよ。
煙水晶っていうのは、えっとね、私もネットで調べたんですけど、なんか色が茶色や黒っぽい色になっている水晶の一種なんだそうです。
でね、あの地中で、大地の中の地中で、あの水晶ができた後に、
自然の中で放射線の影響を受けると透明だった水晶の内部が変化して、茶色とか黒とか、その煙がかかったような色になるから、
煙水晶って言いますって、チャットGPTが教えてくれたよ。 でね、まあ煙水晶っていうのはそういうものらしいんだけど、
一見煙と水晶っていうそれぞれの単語はさ、対になるようなイメージがありません?
煙はさ、空気の中でゆらゆら揺れてすぐ消えてしまう、なんか儚いイメージがあるんですけど、
水晶はさ、長い時間をかけて、地中で作られて、硬い石で触ってもさ、折れたりもしない、とっても高度の高い物質。
そういう2つのものの違い、対比みたいなものが歌詞の中でも結構出てくるなーって私は思いました。
でね、私この煙と水晶を聞いてたり、歌詞のことを考えてたりすると、どうしてもこう脳内に浮かんできてしまう映像っていうか、あのキャラクターなんですけどあって、
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宝石の国っていうアニメや漫画にね、ゴーストクオーツっていう石のキャラクターがいて、
その石自身は、和名、日本の名前で言うと幽霊水晶、水晶の中に白っぽい感じで山の模様が出てくるからそういう風に名付けられてるんですけど、
それとちょっと、なるべくネタバレにならないようにぼかして言うんですけど、
対になってくるような全く反対のキャラクターとして、カンゴームっていうキャラクターがいて、
そっちはそれこそ和名だと煙水晶とか黒水晶って言われるキャラクターなんですね。
なのでそれぞれ水晶のキャラクターなんですけど、いろいろストーリーの中では対になって出てくる部分がかなり多くて、
私はキャラの対比みたいなところにもすごく原作を見ながら惹かれていた部分があったので、
なんかもう曲を聴きながらうわーとか思いながら、勝手に感極まりそうになってしまって、
で宝石の国自身もすごくこう繊細な人間それぞれの個性みたいな部分が各宝石のキャラの中に投影されてたり、
一見華やかお花畑ファンタジーみたいなキラキラした可愛い宝石たちの話のように見せてるけど、
内情はなんかもう結構考えてることはグロテスクだし、
みんなその自分の事情でいろいろ結局考えて判断して、なんかこうよく言われるちょっとざっくりした言い方で言うと、
なんかうつ漫画、うつアニメとかすごくね言われたりしますよね。なんかそういうのが私結構好きで、
でそういうの好きっていうとメイドインアビスもオススメだよって言われるんですけど、まだそっちはね、なんか漫画の一巻ぐらい読んでそれでストップしちゃったからまた読んでみたいですね。
でかなり脱線したんですけど、それでね、じゃあ肝心の曲の方に移りますね。
私あのメロディーの作り方とかそういうことはあんまりよくわからないので、なんか基本こうメロディーが頭の中で流れてて好きな感じ綺麗な感じかっていうのと、
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あとその曲の雰囲気と歌詞がマッチしてるかギャップがあるかとか、歌詞があんまこう、
自分の感情をそのまま言葉にしましたみたいな曲はちょっと聴いてて恥ずかしくなっちゃうので、
まああのポップスみたいな感じで聴いてね、ノリノリな気分になる分にはいいんですけど、ちょっとこう一人でね、あのうっとりするような気持ちで聴くときには結構私は詩的な曲が好きなので、
そういう意味でね、やっぱり日食さんの曲は本当に素晴らしいって私は思うんですよね。
まずね、この曲の歌詞であの最初のフレーズとかでも出てくるんですけど、スミレ色の空が春を告げるっていうフレーズ、これが結構繰り返されてて、この曲のテーマみたいな感じなのかなと思います。
で私これを聴いて思ったのが、日食さんの曲でね、他にもあの空の色を表現した曲っていうのがあるんですよ。
で今回のスミレ色の空っていうのは、あの春のね、夕暮れの紫がかった色の空なのかなと私は思います。
で私が思い出したその曲は、あの発火シロップっていう曲で、AUMっていう2017年のアルバムに入ってるんですけど、
この曲もね、あの夕焼けの空のグラデーションのオレンジから、あの緑がかった色の空を表現した曲になっていて、
でこっちの曲はね発火シロップの夕暮れっていうフレーズがよく出てきて、
でこうまあ意味はね、空の夕焼けに発火シロップを溶かしたような色っていうニュアンスだと私は思うんですけど、
この曲もねとっても素敵で、あのライブとかでもね時々やってくれたりとかするんですけど、
なんかその日食さんのさ、素晴らしいあのね、オレンジから緑になる夕焼けを見てね、曲をさ作ってみんなが素敵だなって思ったっていう、
その次にさ、また彼女はあの夕暮れのスミレ色の空を見て新しい曲を作ったんだなって思ったら、
なんかもうそこでもさ、あー素敵だなーって思ってすごくねうっとりしちゃう、その曲を聞くと。
でね、私は結構好きになった曲の歌詞を考察したがる、歌詞考察中なので、本当はもう歌詞を一期一会読み上げてこう思いましたっていうことを言いたいんだけど、
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なんかその歌詞を全部言うのがさ、多分著作権的にあんまり良くなさそうだと思うので、ちょっとそちらは差し控えさせていただいて、
ちょっとピンポイントで、あーこれは好きだなーって思ったところを絞って、また次の回で紹介したいと思います。
じゃあまたねーバイバイ