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日食さんの新曲について語ってみた①(過去の春アルバム)
2026-04-16 11:28

日食さんの新曲について語ってみた①(過去の春アルバム)

日食なつこさんの新曲「煙と水晶」について魅力を語ろうと思ったら、過去曲の話で盛り上がってしまいました…!
個人的に、はなよどというアルバムが大好きです。

#日食なつこ #音楽

感想

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こんにちは、mio komatsuです。 私の大好きな日食夏子さんというアーティストがいるんですけど、
その人が4月の8日に、新曲で「煙と水晶」という曲を出したんですね。 その曲がやっぱりすごく素敵で、
リリースされてから、車の中で何回かこう流して聞いてたんですけど、 それでその好きなところをめっちゃ語りたいって思ってたんですけど、
まああのポケモンのゲームをしすぎたせいで、ちょっとラジオを撮るのが後回しになってしまってて、 で、ちょっとね、今日やっとこそ思い越しを上げて話したいなと思います。
なんか実は、今週か来週の金曜日、 つまり明日か来週の金曜日に、日食さんがキャスで、この新曲の煙と水晶について話すよ、みたいな回を設けるって言ってたので、
ちょっとそれまでに喋りたいなぁと思って、やっとこそラジオを撮るかと思った感じです。
で、最初にお話ししたんですけど、この曲は4月の8日にリリースされてて、 世間では新しい年度が始まった春の季節。
で、日食さん自身も春っていう季節に特別な気持ちがあるので、こう曲を作ったっていう風にお話をされてました。
私が聞いた話だと、その春っていう季節は、いろんなことが、例えば学校とか仕事とか周りの人とか環境がすごく変わって、
いろんなことが進んでいったり、新しいことが始まったりする中で、その変化についていくのが、どうしても難しいように感じたり、取り残されるような気持ちになって、
どうしてもあまり好きになれないみたいなことを、ちょっとニュアンスが違うかもしれないんですけど、
おっしゃっていたのを聞いて、そういう絶妙な気持ちを表現したのがこの曲っていうふうにおっしゃってました。
で、日食さんは以前にもそういうことを話されていたことがあって、
その春を題材にしたアルバムも過去に出しているし、
去年、2025年は、風、花、ノイズ、街っていうシングルの曲も出してます。
で、その以前に出してた春を題材にしたアルバムっていうのは、
2023年の4月に出されている花よどっていうミニアルバムで、7曲収録されているアルバムなんですけど、
花よどっていうのが、花と淀むっていう言葉をくっつけた造語だそうです。
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花っていうのは、春に咲く、気候が暖かくなったりすると、たくさん咲き始める華やかなもの、明るいもの、元気なもの、そういうイメージがあると思うんですけど、
それと、そこに一見合わないような淀みっていう言葉をよどっていう風に入れて、
その花と淀みっていう複雑な相反する感情を表現した、そちらもそういうアルバムになっているって前、私は聞いたような気がします。
私、花よどのアルバムもすごく大好きで、個人的にリリースされてから聴きまくっているので、
ちょうどそのアルバムがリリースされた時は、私無職で、人生何回か無職の時期があるんですけど、またそれも話しますね。
その無職の時期で、たまに神奈川県の八王子より下で邪魔より上みたいなところに長津田っていう場所があって、
長津田駅から徒歩20分ぐらいのところにあるレストランでホールのバイトをよくしてた時期があって、
そこのファミレスに行くまでの道とか、帰り道の夜とかにめっちゃ花よどに入っている八重とかダイアゴナルとかすごい聞いてたんですよ。
私、八重もダイアゴナルも他のやつも全部大好きなんですけど、
もうマジで花よどのアルバムを通してというかその中の曲を聴きまくっているせいで、
Apple Musicを今使っているんですけど、その通年の今時点の再生ランキングも1位と2位と3位と5位と6位と7位が花よどの中の曲なんですよ。
ちなみに1位は八重で、八重はすごく綺麗な八重桜をモチーフにした曲で、
ストリングスっていうの、弦楽器とかのオーケストラみたいな演奏がすごく豪華壮大な感じだから、
人気でライブとかでもよくやってくれたりするんですけど、
私2位に好きなのはダイアゴナルっていう曲なんですけど、
ダイアゴナルっていうのは対角線上のみたいな意味で、
私が思ったのはその自分と対角線上にいる誰かの話みたいな感じなんですけど、
そのダイアゴナルは日食さんが多分若い時、10代とかの時に作った曲っていう風に言ってたような気がします。
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違ったら誰かファンの人教えてください。
私はそういうふうに聞いた認識なんですけど、
結構歌詞の感じとかが相手を突き放すような尖ってる感じなんです。
日々普通に生きてると平和主義でいようみたいな、
周りの人と仲良くしなきゃダメだよみたいなことを私すごい言われるんですけど、
すぐに人の良くないところとか悪口とか言ってしまったり、
なんか反抗的な態度を取ってしまったりするから、
そうやっていろんな人に悩められるんですけど、
でもそのトゲトゲした気持ちを肯定してくれる人ってなかなかいないじゃないですか。
別に日食さんはそれを肯定してくれてるわけではないと思うんですけど、
日食さんは自分のために曲を作っていて、
私たちはそれを僭越ながら聴かせていただいて、
背中を勝手に押されている、自分自身の背中を押しているっていうことなので、
別に人のことを悪く言っていいとかそういうことではないんですけど、
私の怒りみたいなムカつく気持ちとかをすごく感じた時に、
同じように何かに対して怒っているとか納得できないみたいな気持ちを持っている人の声を聞くと、
すごく勇気づけられるな、私こういう感情を持ってていいんだなみたいに思えるっていう部分があって、
私はダイアゴナルを聞くと勝手にそういう気持ちになれる。
ただなんだろうその怒りマークスみたいな感じだと、
なんかやっぱ本当に聞いてていいのかなみたいに思う気がするんですけど、
ダイアゴナルは一見こうピアノでさ、
私も音楽の作りとか詳しいことはわからないんですけど、
綺麗な感じ、規律正しくて別に荒れてる感じは曲の印象からはないと思うんですね、私は。
でもなんかその一見綺麗にまとまっているように聞きやすい曲で、
なんかメロディーもね頭の中で流れるように素敵な曲だと思うんだけど、
でも歌詞がかなり厚くてね、私はそれに勝手に勇気をもらって聞きまくっていた結果、
Apple Musicのランキングが2位になっていたと。
でね、3位はね、夕闇絵画っていう曲です。
これはちょっとねダウナーな曲で、
まぁいつ聞くとかは別に私の中ではそんな決まってないんですけど、
ちょっとなんか動くのだるいなぁみたいな時とか、
なんかあのこういう言い方したらあれですけど、
自分的にちょっとねこうえつに浸りたいなぁみたいな時とか、
ちょっと疲れたなぁじゃないけど、でも頑張るかじゃないけどなんだろう、
ちょっとこうあのマックス上がりきれない自分を肯定したいみたいな、
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あんま考えてないけど、ちょっとそんなに明るくない時に私は聞いて、
ちょっと支えにしてるみたいな感じだと思います。
でね、5位に入ってたのが、
ダムゾコの春っていう曲で、
これもねあの花よどに入ってるんですけど、
ダムゾコの春は曲がねやっぱりすごくポップなんですけど、
明るくて、やっぱ聞いてるともう今にも春が来そうな感じ、
ウキウキルンルン、でしかもね歌詞の中にも花とかがいっぱい出てくるから、
春らしくって、愛らしくって、素敵な雰囲気だなって思うんですけど、
曲の歌詞がねやっぱり全然全く明るくないんですよ。
そこが私はねやっぱりすごく大好きで、
もうなんか聞けば聞くほどに沼にのめり込んでいく、好きになってしまう、
どんどん好きになってるダムゾコの春っていう感じでね、
なんか新曲の話をしようと思ったら、
前に、去年以前に出してた春の曲について語り出す回が始まってしまって、
それだけでもう10分経っちゃったんで終わろうと思うんですけど、
八重とねダムゾコの春とね夕闇絵画は、
日食さんがネット上に曲にまつわるエッセイを公開してるので、
それをね気になった人はね本当にね読んでくれたら私はとっても嬉しい。
全部ねものすごく素敵だとは思うんですけど、
私はダムゾコの春のエッセイを読むと、
やっぱりその曲をね聞いた時にすごく解像度高くね聞けるようになると思います。
八重もとっても素敵、夕闇絵画も好きですけど、
って感じでねあの一見関係ない話を10分近く話してしまったように思うんですけど、
この新曲について話をする上でね、
あのダムゾコの春とねすごく近しいなみたいに思った部分があるので、
それを語りたいがために今ちょっとね、
あの一見無関係と思われるその過去のね春の曲についてちょっと語ってみました。
また続きも話しますのでぜひ聞いてください。
それじゃあまたねバイバーイ。
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