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よく考えたら、自分の師匠ムキムキやったな
2026-09-23 06:08

よく考えたら、自分の師匠ムキムキやったな

鍛えるのって、根性でしょ。そう思われがちだし、ヨガをしている人が筋肉をつけようとするのはどうなんやろう、と自分でもちょっと思っていました。その迷いが消えた話です。

今日のテーマは、昔のヨギーはゴリゴリだった、ムキムキだった、ということで。僕がやっているのはホットヨガで、ビクラムヨガという名前のホットヨガなんですけど、それを始めた人がいて、さらにその人の師匠がいるんですよね。僕が2014年のティーチャートレーニングに参加したとき、その創始者はもう60代、68歳とか言っていた気がするんですけど、それでも全然ムキムキだったんです。「ヨガインストラクターも体は大切や。憧れになるためには、体を鍛えることも大切や」みたいなことを言っていて。

今、僕はHYROXで体を鍛えると言い出していて。でも、ヨガインストラクターがムキムキを目指すってどうなん、と実際ちょっと思っていたんですよね。だけど、よく考えたら自分の師匠ムキムキやったな、と思って。

面白いのが、その師匠と創始者が昔テレビに出ていたんです。万国びっくりショーというフジテレビの番組。本当に白黒の時代のテレビなんですけど、それをティーチャートレーニングで再編集したものを見せてもらったんですよね。その映像では、師匠が寝転がって、その上に板を敷いて、その上を象が通過する。2トンくらいある象が、体の上を通っていくんです。その後にみんなで全身をガーッとマッサージして、意識を取り戻す。何をやってんのや、という話で衝撃的だったんですけど、それくらい体を鍛えていた、と。

創始者の方も、パワーリフティングか何かの選手やったんかな、それで膝を壊したみたいなことも言っていて、だけどそれがヨガで治った、みたいなことも言っていて。どこまで嘘か本当か分からないのが、あの人の魅力だったりするんですけど。その人は、剣山の上に寝転がって、上に板を敷いて、その上をバイクが通過していく。バイクが通過しても、背中に剣山が刺さっていない。それもどこまで本当か分からないんですけど、完全に脱力してリラックスしていたら剣山は刺さらない、緊張してグッと力が入ると刺さってしまう、という理屈でした。あとは、ムッキムキの人が出てきて、鉄の鎖を引きちぎる。いや、昔のヨガの人って結構ゴリゴリなんやな、と。今で言うとちょっとヤバいレベルの、怪力系みたいな人たちだったんですよね。

それを見たときに思ったんですけど、HYROXはまだ、引き締まっていてかっこいい部類なんです。その人たちは、ボディビルダーみたいに体脂肪を落として仕上げる感じでもない。ただ、身体コントロールとか、体力をつけるとか、体を動かすということに、すごくちゃんと取り組んでいた。今のインストラクターもみんな取り組んでいますけど、そっちにもしっかりやっていた、ということなんですよね。その師匠も「身体操作とダンベル」みたいな本を出していたらしくて。ヨガ関係ないやん、みたいな感じだったりするんですけど。

そういえば昔のヨガの人ってムキムキなんや、ということでAIで調べてみたら、武道派の修行者もいたり。日本でも昔の僧兵って、お坊さんが戦っていたじゃないですか。そんな感じで、ヨガをやっている人でも武道派の人がいたり。全員が全員じゃないですけど、体を鍛えるという行によって、死の恐怖に打ち勝つ、みたいなところもあったみたいなんですよね。

僕の好きな仏陀は、そういう苦行は意味がない、と言っている。僕はそう理解しているんですけど。僕の場合は苦行ではなくて、楽しいんで。それが楽しいという感じなので、それはそれでやっていきたいなと思っています。

逆に言うと、今のヨガのインストラクターも、もちろん筋肉がある程度ついている人はいるし、逆さのポーズとか、そういうことをしていたら筋肉はしっかりついている人もたくさんいらっしゃる。かっこいい体というのはあったりするんですけど、昔の人たちはそれ以上ですよね。プロレスラーとか、それよりさらに体が大きい部類にも入ってくる。そう考えると、少なくとも僕はちょっとすっきりしすぎ、細すぎるところがあるのかもしれない。僕の目指している方向は、あながち間違ってないんじゃないかな、と思いました。

■チャプター
今日のテーマは「昔のヨギーはゴリゴリだった」
僕がやっているのはビクラムヨガ。始めた人と、その師匠がいる
2014年のティーチャートレーニング。創始者は60代でムキムキ
ヨガインストラクターも、憧れになるためには体を鍛えることが大切
ヨガインストラクターがムキムキを目指すってどうなん、と思っていた
よく考えたら、自分の師匠ムキムキやったな
万国びっくりショー(フジテレビ)の白黒の映像をTTで見せてもらった
寝転がった体の上に板を敷いて、象が通過する
そのあと全身をマッサージして、意識を取り戻す
何をやってんのや、という話で衝撃的だった
創始者はパワーリフティングの選手だった、膝を壊した(と言っていた)
どこまで嘘か本当か分からないのが、あの人の魅力
剣山の上に寝転がって、板を敷いて、バイクが通過する
脱力していたら刺さらない、力が入ると刺さる、という理屈
ムッキムキの人が、鉄の鎖を引きちぎる
昔のヨガの人って、結構ゴリゴリなんやな
HYROXはまだ、引き締まっていてかっこいい部類
ボディビルダーのように仕上げる感じでもない
身体コントロール・体力・体を動かすことに、ちゃんと取り組んでいた
師匠は「身体操作とダンベル」みたいな本も出していたらしい
AIで調べたら、武道派の修行者もいた
日本の僧兵も、お坊さんが戦っていた
体を鍛えるという行で、死の恐怖に打ち勝つ
仏陀は苦行は意味がないと言っている(と僕は理解している)
僕の場合は苦行ではなくて、楽しいんで
今のインストラクターも、逆さのポーズで筋肉はついている
でも昔の人たちは、それ以上
少なくとも僕は、ちょっと細すぎるのかもしれない
僕の目指している方向は、あながち間違ってない

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感想

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00:01
はい、では、もいちです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、昔のヨギはゴリゴリだったということで、ムキムキだったということでね、始めていきたいんですけど、
僕のですね、やってるのがホットヨガが、ビクラムヨガっていう名前のホットヨガなんですけど、それはね、ビクラムちょうどりさんが始めて、まあちょっとね、いろいろ問題があって、ネットフリックスになったりもしてるんですけど、
その人の師匠もいるんですよね。さらにその師匠がビシューヌゴーシュって言って、スティーブジョブスが唯一iBookに入れてたみたいな、iPadに入れてたみたいな本の著者だったりするんですけど、
で、まあその人たちがね、なんせ、ビクラムちょうどりさんはまだ生きてるんですけど、僕が2014年のティーチャートレーニングに参加した時はもう全然ムキムキだったんですよね。
まだ60、今その時60代ぐらいで、68歳とか言ってた気がするんですけど、それでも結構ムキムキやって、ヨガインストラクターも体も大切やと、憧れになるためには体を鍛えることも大切やみたいなこと言ってて、
今なんかハイロックスで体鍛えるとか言い出してて、でもなんかビクラム、ヨガインストラクターがムキムキを目指すってどうなんやろってちょっと思ってたんですよね、実際。
だけどよう考えたら自分の師匠ムキムキやったなと思って。
で、これが面白いのがその師匠ですねと、ビクラムさんが昔、まあそれもティーチャートレーニングで見たんですけど、
バンコクビックリショーっていうフジテレビの番組があったんですよね、もう本当に白黒の時代のテレビなんですけど、それをティーチャートレーニングで再編集したやつを見せてもらったんですよね。
まあそれは日本のテレビですけど、海外の生徒もみんなで見てたんですけど、
それがビクラムチョードリーの師匠の人は、体寝転がってその上に板引いて、その上に像を通過させるっていう2トンくらいある像が体の上を通っていくんですよね。
で、その後にみんなで体をガーって触って全身マッサージして意識を取り戻すっていうことをやってて、何をやっとんのやっていう話で、まあ衝撃的だったんですけど、でもそれくらい体鍛えてたんですよね。
で、ビクラムチョードリーさんもパワーリフティングかなんかの選手やったんかな、で膝壊したみたいなことも言ってたんですけど、一回ね。
だけどまあそれがヨガして治ったみたいなことを言ってて、まあどこまで嘘か本当かわからないのが、まあそのビクラムチョードリーのある意味魅力だったりするんですけど、
まあでも本当にテレビには出てて、そのビクラムさんはけんざんの上に寝っ転がって、その上に板を引いて、その上をバイクが通過していくっていうので、
で、バイクが通過しても背中にけんざんが刺さってないみたいなやつで、まあそれもどこまで本間かわからないんですけど、
まあ完全に脱力してリラックスしてたら、けんざんが刺さらないっていう理屈だったんですよね。
03:05
で、緊張してグッて力が入ると、まあ刺さってしまうみたいなんとか、あとはもうムキムキの人が出てきて、チェーンを、あの鎖ですね、鉄の鎖のチェーンを、
あの無理やり足と腕かな、なんかを使って血引きちぎるっていうこともやってて、いや昔のヨガの人って結構ゴリゴリなんやなっていうか、
もう今って言ってもちょっとやばいレベルのもうなんか怪力芸みたいなレベルの人たちだったんですよ。
で、それを見た時にハイロックスってまだこう引き締まっててかっこいい部類なんですけど、
その人たちは本当にもうなんて言うんですか、
なんて言うんですか、別にボディービルダーみたいにすごく体脂肪を落とすとかでもないんですよね。
仕上げるみたいな感じもなく、ただやっぱりその肉体コントロールとか体力ですね、
身体コントロールとか体力をつけるとか、体を動かすとかっていうことに対してもすごくちゃんと取り組んでた。
ちゃんと取り組んでたというか、今でもみんな取り組んでるんですけど、そっちにもしっかりやってたっていうことなんですよね。
で、そのビッグラムチョードリーの師匠も身体操作とダンベルみたいな本を出してたらしくて、
ヨガ関係ないやみたいな感じだったりするんですけど、そういうのもあって、
そういえば昔のヨガの人ってムキムキなんやっていうことで、結構チャットGPTに調べてたらやっぱり武闘派集団みたいなのもおったりとか、
日本でも昔の総兵って言ってお坊さんとかって結構戦ってたじゃないですか、
そんな感じでそのヨガやってる人でもそういう武闘派の人らもいたりとか、全員が全員じゃないんですけど、
でもやっぱりそういうしっかり身体も鍛えないといけないみたいな、
そういう身体を鍛えるっていう苦行によって死の恐怖に打ち勝つみたいなところもあったみたいなんですよね。
で、僕の好きなブッダはそういう苦行の愛みたいに言ってるんですけど、
それはそれで僕の場合は苦行ではなくて楽しんで、それが楽しいっていうような感じなんで、
それもやっていきたいなと思うんですけど、でも逆に言ったら今のそのヨガのインストラクターって、
もちろん筋肉ある程度ついてる人もいるし、ヨガでも逆立ちのポーズとかそういうことしてたら、
やっぱり筋肉って結構しっかりついてるインストラクターもたくさんいらっしゃって、
かっこいい身体っていうのはあったりするんですけど、
その人たちはやっぱそれ以上ですよね、めちゃくちゃ鍛えてる部類に入る、
プロレスラーとかそれよりさらに体が大きいみたいな部類にも入ってくるような感じなんで、
そういう感じでは現代の遊戯はちょっとスッキリしすぎというか細すぎるっていうところはもしかしたらあるのかもしれないんで、
僕の目指してる方向は穴がし間違ってないんじゃないかなというふうに思いました。
06:03
というわけで今日はこの辺で終わっていきたいと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
06:08

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