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どうもイチです。今日も始めていきます。というわけで、今日のテーマはですね、雨の日はHYROX日和ということで、
どういうことかっていうと、別に雨の日じゃなくてもいいんですけどね、結局、雨で体が重たい、みたいな風な日ってあるじゃないですか。
で、そういう時って、運動とかね、そういう何か、運動じゃなくても、家事をするにしても、仕事をするにしても、体が重たくて、だるくて、しんどいな、みたいな日があると思うんですけど、
そういう時って、いつも通りにやろうかなって思いつつ、サボりたくなる気持ちも出てくると思うんですけど、
それをですね、僕はHYROX日和という風に呼んでて、なんでかっていうと、しんどい中にどれだけ動けるかの競技なんですよね。
HYROXで負荷をガンガン上げていって、そのステーションごと、各種目ごとにより負荷が上がっていって、
それでもランをしないといけない、1キロのランをしないといけないっていう風になっていくんで、
すごく言うたら、乳酸が溜まった状態で運動しないといけない、走らないといけない、みたいな感じなんですよ。
ということはですね、どれだけ負荷に強い体を作るかっていうか、疲れない体を作るかっていうのも一つ大切だと思うんですけど、
疲れた状態で動けるかっていうのも大切になってくるんですよね。
そうなった時に、雨の日のしんどさなんて、ひとつ岸木を終えた状態のしんどさに比べたら、大してしんどくないんですよ。
ちょっと重たるいな、みたいなぐらいの感じなんで。
なのでやっぱりそういう意味では、そういう日にこそ運動を頑張ることによって、より体が動ける。
最初だけですけどね、しんどいのは。
動き出すと雨の日であろうが、動けるようになると思うんですけど、最初このちょっと重たいなっていうところで体を動かすっていうのは、
ある意味負荷がかかっていると思って、
なんていうんですか、
昔ドラゴンボールで40トンの重りを手と足につけてトレーニングするみたいなのあったじゃないですか。
ああいうのと同じようなイメージで体が重たいっていうところで動くっていうのがね、
ひとついいトレーニング、メンタルのトレーニングにもなるっていう風に思ってやっていくといいかなという風に思いますね。
それでですね、雨っていうのは確かにそういう風にしんどいなっていう部分もあるんですけど、
結構ね雨の日って外に出ると地面のバクテリアかなんかが舞い上がって体内に取り込まれることによって、
腸内の環境が改善される。腸内に細菌が増えることによって腸内環境が改善されたりとか、
あとは風邪がひきにくくなる。雨の日にでも外で遊ぶ子供の方が風邪ひきにくいような研究結果もあったりするんで、
雨の日に外に出ることって体にいいんだなっていう風に思うと、雨の日でも体に出たくなる。これも知識ですよね、ひとつ。
なので、しんどいやりたくないっていう時はどういう風に考えを改めたら動きたくなる。しんどくても動きたくなる。
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雨の日でも外に出たくなるかなっていう風な考え方をしてあげると、やりたくなるっていう風に思いますし、
例えば100日チャレンジとかの場合、雨が降る日にどうしても出てくるんですけど、やっぱりそういうチャレンジをしているとね、雨の日でもやっぱりやりたいなっていうか、
その中断するエネルギーの方が嫌というか、なんていうんですかね、そんな感じで雨の日でも一緒に懸命やろうっていう風な気持ちになると思うんで、
そういう風に考え方を変えるきっかけかなという風に思います。こういう雨とか何かの障害があって、ちょっとやりたくない気持ちが湧いてきたなっていう時に、
それを無理やり頑張るっていうのもひとつですし、どうやったらやりたい気持ちになるかなっていう風に考えてあげると、
今回だけじゃなくて、今回気合で乗り切ったっていうだけじゃなくて、次回以降も気合を入れずにでもやりたくなる。
雨の日外に出たくなるとか、雨の日こそ運動したくなるみたいな風に持っていけるかなっていう、
これって本人の体の強度とか何も変わってないけどやりたくなるみたいなきっかけになったりするんで、
そういう考え方ひとつでいろんなことが変わると思うんで、そういうところをぜひ今後も自分の中で探求していきたいなという風にやりたくなる仕掛け、
仕組みを探求していきたいなという風に思います。
というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。