ありがとうございました。
頑張ってください。
続きまして、ヨゴヒロシさんにお越しいただきました。
ようこそです。
ありがとうございます。
アシスタントはかずみんさん。
そして隣にはヨゴさんの奥様のゆきさんにもお越しいただいてます。
よろしくお願いします。
IBUKIを今回レンタルいただいたということでまたお声掛けさせていただいたんですけれども、
どうしてIBUKIを申し込まれたんですか?
今回家族がサポート入ってくれるっていうことなので、
居場所が重要かなっていうところで、タイミングを合わせられるように。
そうですね。
主人に合わせて動けられるように参考にできると聞いたので。
期待してます。
ゆきさん以外にも全員で4人いらっしゃいますけど、皆さんでサポートされるんですか?
そうですね、みんなで。
あとのお二人はどういう?
中二の娘と小二の息子と3人でサポート。
お子さんお二人。
夜通しで皆さん動かれるんですか?
そうですね、仮眠しながら。
すごい。
熟睡だといなくなっちゃう。
そうですね、もしかしたらサポートできない可能性もあるんですけど。
ユゴさん、新越の挑戦というのは何回目ですか?
新越の100マイルは初めてです。
2年前に110のほう完走していて、その後MFも完走してるんですけど、100マイル自体は2度目です。
新越の110とMFの100マイルがあって、新越の100マイルが初めてですね。
前回もご家族で来られたんですか?
前回は仲間と来て、今回は初めてサポート入ってもらいました。
ご家族のサポートが初めて?
そうですね。
どうですか?なんで今回はサポートすることになったんですか?
そうですね、なかなか慣れないのでちゃんとサポートできるかは分からないんですけど。
長い距離なので、ちょっと一緒にと思って入りました。
MFとかもサポートに入られたりはされたんですか?
MFはゴールだけ来てもらって、最後一緒にゴールしました。
嬉しいですね。
ユキさんはトレランはされるんですか?
全然しないです。私は長距離走るの苦手なので、全然走れないです。
どうです?トレランをしているヨゴさんを見てどういうふうに?
なんでそんな苦しいのにやるのかなと思って。
家族で山とかはよく行くので、登山はされる。
歩くのはするんですけど、こんなところを走るのかっていう気持ちでいつも歩いています。
息子も10キロぐらいだったら山歩きできるので。
大体で18キロぐらいは子どもたちも一緒に歩いています。
なんでこんな苦しいことされるんですか?
なんですかね。
なんでだろう。
仲間と一緒に行けたりするのが楽しいからですかね。
結構トレランは長いんですか?
そうですね。5、6年かな。
だんだん距離伸ばして。
気がついたらこんなになってました。
最近は100マイルを走られるようになってきていると。
長いほうが得意なんですね。あんまり足早くないので。
今回関門が結構厳しいから正直不安です。
100マイルは厳しいですね。
乾燥の確率はどれぐらいと思われていますか?
さっぱりしそうしないのでわからないんですけど、
70パーぐらい。
なるほど。
明日ちょっと天気が悪いですけど、
サポートされるご家族もちょっと大変ですけど。
待ってるほうが寒いかもしれないですね。
そうですね。
あったかい格好して頑張ります。
IBUKIが活躍してくれそうなので良かったです。
どちらから来られてるんですか?
宇都宮です。
栃木県?
栃木の山とかでトレーニングをされてるんですか?
そうですね。だいたい茨城が最近多くて、
筑波山の周りとか、
茨城の仲間と練習しているので、
今回は一緒に乾燥を目指したいです。
じゃあその仲間の方も一緒に出走される予定ですか?
そうですね。何人か。
乾燥達成に向けての作戦とかはありますか?
5回乾燥している人がいるので、
その人についていけたらなと思っています。
完全に拒んざめです。
なるほど。
切り離されそうですけど。
じゃあその人のトレインに乗って乾燥を目指して。
楽しんでいきます。
初めて家族の方でサポートされるってことですけど、
そちらは準備とかは万全な感じですか?
そうですね。基本的に渡すものは主人が自身で、
用意されたんですか?
ポイントごと用に用意してくれているので、
私たちはそれを運ぶだけです。
楽しみにしていることとかあります?
そうですね。なんだろうね。
さっきラジコンで遊んだんですか?
そうですね。ラジコン持ってきたので、
遊べられれば山の中でラジコンを。
しようかなってね。
お父さんに向けて一言いかがですか?
ここの山ってちょっときついと思うんですけど、
頑張ってください。
ありがとうございます。
ぜひお家族の力でこの大会のマイルを搬送して、
覚悟を決めて、いいところをお家族に見せていただければと思います。
ぜひ頑張ってください。
ありがとうございました。
でもその中でもこの3人を選ばれた理由って何ですか?
まあ話しやすかったっていう。
スマイレージのあのポッドキャストすごい好きなんですよ、聞くこと自体が。
聞くのも。
で、広島湾岸トレイルが2回目、去年あったんですけど、
1回目の時にあるポッドキャストの方が走ったのを聞いたんです、初めて。
で、なんか地元のレースで他県の方がこういう風に感想を聞くって素晴らしいなというのがありです。
で、僕らも出ることで広島のトレイルの界隈というか、
トレイル界をちょっと世の中に知ってもらったらいいなっていうのが、
ちょっと表のきっかけです。
なるほど、じゃあ湾岸も関わられてるってことですか?
そうですね、私自身は江戸ステーションの管理というか、一部の管理ですね。
なるほどね。
あとは、はい。
パクさんが。
そうですね、僕は9号のボランティアをやらせてもらってました。
もうがっつり運営に関わられてるんですね。
そうですね。
じゃあ自分たちが作った大会のことをポッドキャストで話してくれたのがすごい嬉しくて、
そうです、そうです。
自分たちも話そうとなったと思います。
そうですね。
で、それでどうです?話したことに対して反応とかはあります?
そうですね、他県の方も結構聞いていただいてて、
ポッドキャストの分析ってあるじゃないですか、我々アンカー使ってたんですけど、
広島県の人たちが聞いてないなと思って調べたら東京の方が聞いていただいたりとか、
大阪の方が聞いていただいたりとかしてるので。
なんか意外な感じだったね。
そう、意外な感じだったんですよね。
だからすごい嬉しくてですね。
とにかく我々の地元をしっかりと盛り上げる、
そしてそれを他の多岐に見ていただくという取り組みをまた今後も続けていきたいなと思ってます。
いいですね。
はい。
なんかね、やっぱトレラーの練習長いんで、
ポッドキャストとすごく相性がさらにいいですね。
そうですよね、本当そう思いますね。
走りながらね。
ですよね、ちょうどいいんですよね。
はい。
IBUKIステーションはちなみに、
え?
IBUKIステーションはちなみに、これIBUKIステーションって呼ばれてるんですか?
そうです、はい。
聞かれたことは?
もちろんです。
本当ですか?
はい。
もう大会あるごとに聞いてて、
それこそTJRもずっと移動中ずっと聞いてました。
そうなんですか。
はい。
それはありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
ポッドキャストの話ばっかりしちゃってますけど、
肝心の深谷津は今回の大会に向けての
意気込みとかはどうですか?
僕は普段ちょっと仕事が忙しくなってしまって、
あんまり練習はできていないんですよね。
110キロに、2019年に出て、
今回100マイルなんですけど、
その時の準備ができてはいないんですけども、
しっかりと、なかなか広島でこういうトレイルがないもんなんで、
しっかり全力で楽しもうかなと思ってます。
森永さんも何回も100マイルは完走されてる。
100マイルね。
でもね、僕正確に言うと100マイルこれ1回目なんですよ。
え?
1回出たんですけど、富士の2021でしたっけ?
あ、短くなった。
ちょっと短くなったじゃないですか。
100マイル走ったつもりが100マイルじゃなかったんで。
159キロとか8キロとかそんなん?
僕は完璧な100マイラーではないなっていうところ。
そこは厳密に。
そうですね。
約100マイラー。
約100マイラー。
そうやっていじられてます。
なるほど。じゃあ今回完走されたら、
一応本当の100マイラーになれる?
そうですね、100マイラーになりたいですね。
どうです?いけそうですか?
もう神のみと知るという。条件が合えば。
条件が合えば。
澤井さんの方はどうですか?
そうですね、念願の新越だったんで、きっちり準備もできてきたんで、
バックルを持って帰るつもりでいます。
なるほど。新越の100マイル初めて?
初めてですね。
念願というのは何が今まで?
トレーラー初めてずっとこの大会がキラキラしてて、
いつか出てみたいなと思ってたんですよね。
それがようやくこの場に立てることができたんで、
もうきっちりそれに向けて練習はできたんで。
なるほど。それだけでも100マイル走られてて、今まで出られなかった理由っていうのは?
もう何でしょうね、たまたまというか、
広島からだとやっぱり遠いとかあったりとかですね、
タイミングが今回が一番良かったという感じですかね。
では続きまして100マイルに出場の
安藤選手に来ていただきました。
よろしくお願いします。
そしてサポートの
UNEMOTOさん。
UNEMOTOです。
UNEちゃん。
UNEちゃんです。
来てくれました。
こちらはお馴染みのメンバーということで。
僕ら自身はそうです。
京都から来ました。
昔から仲良くさせてもらっている仲ですけど。
こちらこそありがとうございます。
UNEちゃんは今回は安藤さんのサポート。
去年こちらの100マイル走らせていただいて、
今年は安藤さんのサポート。
トップ10を目指すということで。
すごい。
元々UNEちゃんもトップ10に入ったことがあるんですよね。
110キロは。
110キロで表彰台に。
9位と8位。
2回表彰台に乗っている。
すごいですよね。
思い出があるレースですね。
1位8位は。
そんなUNEちゃんが今回はサポートに入って、
安藤さんが10位を目指す。
そうですね。
僕は去年も10位目指して走っていたんですけど、
去年ちょっと最後垂れちゃって、
17位に終わっちゃったんで。
17位。
今年こそと思って。
UNEさんはいつもお世話になっているので、
頼りになる人にお願いしようと思って。
なるほど。
去年の失速の原因はどういうところだったんですか?
単純に足は残っていたんですけど、
ちょっと眠気と呼吸不足だったかなと振り返ったら思います。
足は残っていた?
足はまだ、ちょっと最後眠くて寝ちゃったりとか。
もったいないですよね。
その辺を改善するために何かされたこととかはありますか?
よく寝る。
今日まで?
あとはちょっと、
思想で、思想じゃないな。
普段の練習でオーバーナイトを何度かやって、
その時にカフェインの使い方を試してみたりとか、
そういうこともしています。
なるほど。
じゃあ実際に夜通しで走る練習もして、
眠気をコントロールできる練習とかもしてるんですか?
そうですね。
眠気に対してカフェインがどれくらいの間隔で取ればいけるのかとか、
いうことを試していきます。
すごいね。そこまでやるんや。
あとサウナレイもじゃない?
うん。あと暑さにすごく弱いので、
暑い中走ったりとか、
あとサウナに頻繁に通ったりとか、
近野さんの職場の近くのサウナに、
梅雨に通ってます。
暑さに慣れるために寝てるんですね。
そうそうですね。
なるほど。
その辺の暑さとか食べ物とかがうまくいけば、
速さ的には順位狙えると。
そうですね。タイムテーブル。
去年は大橋林道あたりまでは、
自分のタイムテーブル通りに行けてたので、
そこからちょっと失速しちゃったんですけど、
それがなければいけるんじゃないかと、
思ってます。
なるほど。
安藤さん的には、
この新越のレースの位置づけっていうのは、
どういう感じなんですか?
そうですね。僕は年に2回ぐらいいつも100マイル走ってて、
5本目なんですけれども、
春の富士と秋の新越。
夏場はちょっと暑いのが苦手なので、
レースはしないんですけれども、
という感じで、1年に2回の自分の中での目標レース。
そうなんですか。
じゃあ春の富士に続いて、
この新越が本命レースっていう感じの位置づけですね。
富士はどうだったんですか?
富士も今年は50以内を目指してたんですけれども、
ちょっと途中で足を痛めちゃって、
DNFになっちゃったんですけれども。
そっか、ゴールされてないんですか?
そうなんですよ。
じゃあ今年はまだマイルが乾燥がない?
乾燥はしてないんで、
今回は最低でも乾燥っていうのは思ってます。
安藤さんすごいスピードもあるっていう印象ですけど、
100マイルって距離は得意な感じですか?
まだ5回目なんで得意も何もないんですけど、
でも割とそれなりに走れる方かなと思います。
むしろ100キロくらいの方が苦手意識があるかなと。
そうなんですね。
じゃああんまり潰れたりとかそういう感じではない?
そうですね、あんまり潰れたりっていうのはないです。
それは強いですね。
まあそうですかね、どうでしょう。
今回は潰れないようにしっかりサポートしたいなと思ってるんですけど、
この新越って上位選手でも潰れちゃうと思うんですよね、熱いので。
そこをどんどん拾っていってほしいですね。
自分は潰れない、相手が潰れても潰れるような状況でも自分は潰れない、
強い心でエイドに入ってきてほしいです。
上位選手を拾っていく展開に持ち込むためのコツは何だと思いますか?
もちろん序盤を飛ばさないこと。
飛ばせちゃうから。
速い人って飛ばせちゃうんで行っちゃうと思うんですけど、特に男性は。
今年は身近な同じくらいの速さの仲間が何人かいるので、
序盤を一緒に走ってオーバーペースにならないようにしようかなという風に。
一緒に走るとオーバーペースにならないんですか?
そうですね。どっちかというと僕の方がペースを作るのに慣れていると思うので、
初めて新越を走る友達を手綱を引きながらゆっくり走ろうかなと思っています。
どうします?みんなが暴走していって。
先に行け行けとニヤニヤしながら見守ろうと思います。
手を離して先に行かせる。
なるほど。意識している選手とかはあります?
チャンプ・西村と言いたいところですが。
意識は僕の近しい仲間、名前を挙げちゃってもいいですかね。
西さんという方だったり、京都から一緒に来ている大月文吾先生だったり、
あとは岡本君、鶴沢君。
鶴沢君は去年僕が17位で、去年15位だった子なんですけれども、その辺りですかね。
なるほど。そこら辺と中で上の方に行けるといいかな。
そうですね。その中では一番になりたいなと思っています。
いいですね。
やってくれると思います。
じゃあ、もしかしたらこれを聞いて応援してくれる人がいるかもしれないので、一言。
これを聞いて応援してくれる人はあまりいないと思いますけれども、
一応、絶賢390番、安藤千代氏、よろしくお願いします。
IBUKIステーションブースに110キロに出られる横内優太郎選手に来ていただきました。
よろしくお願いします。横内です。
そして隣にはサポート?
サポートの笠木はじめです。
笠木はじめさん、お二人来ていただきました。
ありがとうございます。
横内さんは今回110キロの部門で、ゼッケンが一番若い…
番号だけ一番若い番号をいただきまして、大変恐縮ですが。
去年準優勝されているんですね。
どうでしょう、今回の大会にかける意気込みは?
去年も一応優勝狙った結果2番だったので、
今年はちょっと忘れ物を取りに行きたいということで、
もう一回リベンジさせてもらいに来ました。
新越は何回目?
新越2回目です。去年が初めてで。
去年は初出場で優勝を狙われていたということですね。
自己紹介というか、どういう普段活動されているか教えていただいていいでしょうか?
普段は普通に会社員として働いていまして、
一応バックグラウンドとしては、中学から陸上を始めて、
大学のときに箱根駅伝を2回ほど走らせてもらって。
箱根駅伝2回出られているんですか?
知ってた知ってた。山下りを走りました。
そうなんですか。
じゃあ正月のテレビに映っていたんですか?
残念ながら山の神にはなれなかったんですけど。
ちなみに上部ですよね。
上部大学なんです。私の地元、上部大学なんですよ。
群馬県で灼熱の中4年間過ごしまして。
黒のユニフォームが素敵で。
ありがとうございます。
じゃあ下りが得意ですか?
下りが得意だと思って意気込んでトレーラーを始めたんですけども、
いざ山を下ってみると全然違うやんっていうので、
結構最初の方は苦戦しました。
イメージと体が合わない。
それはロードとトレールでは下りが全然違うんですね。
全然違います。
ロードだともうリズムというか一定のリズムでバーって行っちゃえばいいんですけど、
そうはいかないじゃないですか。
どちらかというとサッカーとかスキーの要素がいると思うんですけど、
そういった部分があんまりなかったんで当時は。
ちょっと最初は苦労しました。
なるほど。じゃあ逆にトレールランを始めてみて、
ここが得意っていうのはどういうところが強いんですか?
走れる登りというか、
シャドウでいうと7%くらいまでの登りなら。
7%くらいまで。細かく刻みましたね。
結構得意です。
だからこういう真悦とかの走れるコースというのは結構自信があります。
なるほど。それ以上急になるとちょっと。
そうですね。だから歩くような登りはあんまり好きじゃないです。
なるほどね。
もう今はじゃあロードではなくトレールランだけに専念されてるんですか?
マラソンも一応1年に1本ぐらいは走ります。
ちなみにどれぐらいで走られるんですか?
最近だと2時間18分かな。
20分前後で。
すごい。
早い。
2時間です。
そんなに早いんですか?
数字だけですが。
それはすごいな。
素晴らしい。
隣にいました。
そうなんです。
でもロードとか平坦の練習のほうがどちらかというと好きです。
そうですか。
それでもトレールランをメインにされているのはどうしてなんですか?
やっぱりもともとトレールを始めたきっかけが、
ずっと陸上してたんで、
どこかで世界の舞台で走りたいとか、
日の丸を背負いたいという気持ちがずっとあって、
大学卒業した時にも一旦その夢というか目標に区切りをつけたんですけど、
たまたまトレールランの雑誌を見た時に世界選手権の記事があったんで、
ちょっとこれでチャレンジしてみたいなというのがトレールを始めたきっかけ。
なので、やっぱりマラソンだと会社員という部分もあるんで、
なかなか厳しいですけど、
トレールならそれなりに勝負できるなという手応えがあるので、
そっちでやってます。
なるほど。じゃあ一度は陸上で、原液を引退されていたんですか?
いや、されました。大学卒業して2、3年走らなくて、
10キロぐらい太りました。
10キロ太ってたんですか?
それでトレールランの記事を見て、
これならやれるかもと思ってから走りを再開されたということですね。
そうですか。どうです?
最初始めるときに描いていたのと。
とにかく最初体が重くて、当然ですけど。
それ何年前ぐらいの話ですか?
2019年、8年ですね。
2018年の今ぐらいから始めたんで。
とにかく体が重くて、
その時に初めて人ってこんなすぐ太れるんやって。
確かにね。2、3年で10キロって結構なペースですよね。
そうなんですよ。それが本当に最初です。
なるほど。そこからどうですか?
ご自身の最初始めるときの思い描いていたペースというか、
早くこのトレールランの世界で活躍していく目標に対して、
実際の進み具合とかは?
一応世界選手権とかも出させてもらいましたし、
UTMBシリーズとかそういったのでも表彰台は上がれているので、
もちろん満足はしていないですけど、
自分なりに頑張れているのかなというか、
できる範囲というかできる時間の中でやれているのかなという気持ちはあります。
なるほど。去年2位というのは、
どなたに負けた?
去年ヤベさんという、
今年100マイル出られると思うんですけど、
の方に負けまして、
恥ずかしながら優勝できると思って40キログラムで走ったんですけど、
黒姫のエイドの後ぐらいに抜かれて、
その時に私は足が結構終わっていたんですけど、
ヤベさんはすごい元気で、
これは厳しいなと思いながら。
去年は暑かったですよね。