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2026-04-03 2:02:44

トレランの春、始まる!春の登竜門・ハセツネ30Kで見せた上位選手の素顔とこれからの目標

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今回はトレランシーズンの幕開けであり、秋の本戦(日本山岳耐久レース)への出場権をかけた「春の登竜門」・ハセツネ30Kをスタジオから振り返ります。

大会ではIBUKIがトラッキングと計測を担当。現地で収録した上位陣のインタビュー音声を交えながら、レースの模様をお届けします。若手選手たちの躍動や、競技中のストイックな姿とは一味違う、等身大で飾らない素顔にフォーカス。そして今シーズン、彼らがどんな「次なる目標」を見据えているのかを生の声でお伝えします!

トップランナーたちの魅力的な人柄に触れれば、きっと応援したくなる、そして自分も山を走りたくなるはず。ご自身のモチベーションアップにぜひお聴きください!

ハセツネ30K

インタビューにお応えいただいた選手

  • 小田切 将真 選手 (男子総合1位)
  • 吉住 友里 選手(女子総合1位)
  • 鈴木 嵩一朗 選手  (男子総合2位)
  • 橋本 久雄 選手 (橋本山岳部)
  • 髙村 貴子 選手(女子総合2位)

 

滋賀の山々を巡る壮大な冒険へ!「大シガイチ」挑戦者募集中!

「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

装備や補給を自ら計画・実行する「山の総合力」を養う絶好の機会です。道迷いしやすい箇所や長い移動距離などハードな局面もありますが、県境の稜線や険しい山々を乗り越え、自身の足で滋賀を一周した先には、唯一無二の達成感が待っています。

滋賀の山々にどっぷりと浸かるこの挑戦、皆様のお申し込みを心よりお待ちしています!

詳細・エントリーはこちらから!💁‍♀️

大北アルプス・大南アルプスも参加募集中!

大北アルプスと大南アルプスの開催要項を公開しております。ぜひチェックして、今年の冒険の計画にお役立てください。皆さんのご参加をお待ちしています!

■ 大北アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/north_alps_2026

■ 大南アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/south_alps_2026

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

感想

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サマリー

今回のIBUKI STATIONでは、トレイルランニングシーズンの幕開けを告げる「ハセツネ30K」を振り返りました。IBUKIチームは昨年の反省を活かし、端末回収やボランティア連携において大幅な運営改善を達成。特に、事前の準備とボランティアへの明確な指示により、スムーズな大会運営が実現しました。 レースでは、男子総合1位に小田切将真選手、女子総合1位に吉住友里選手が輝き、IBUKIチームは上位選手への独占インタビューに成功。小田切選手はリラックスした姿勢でシーズン初戦に臨み、9月のスカイランニング世界選手権での世界一を目指す目標を語りました。一方、吉住選手は「毎日走る」というストイックなトレーニングを明かし、40歳を迎える今年はスピード強化に注力し、富士登山競走での8連覇と3時間切り、そして将来的な100マイル挑戦を見据えていることを語りました。 また、男子総合2位の17歳、鈴木嵩一朗選手(ヤンシュー)は「上りが好き」というユニークな強みと「橋本山岳部は諦めない」というチームのスローガンを胸に活躍。女子総合2位の髙村貴子選手は、新しいコーチのもとでトレーニングに取り組み、9月のゴールデントレーニングワールドシリーズ妙高での優勝を目指すとともに、英語学習にも力を入れていることを明かしました。これらのインタビューからは、若手選手の台頭や、海外ブランドとの連携、スピード化する世界のトレンドなど、トレイルランニング界の新たな動きが垣間見え、今後のシーズンへの期待が高まる内容となりました。

オープニングとハセツネ30Kの振り返り準備
スピーカー 2
IBUKI STATION
近藤です。
桑原です。
スピーカー 1
カズミンです。
スピーカー 2
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIを作る温度のメンバーによる雑談番組です。
ベース現場の裏話や技術のこと、そして日々の雑談まで、
技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
こんにちは。
こんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
スピーカー 2
ハセツネお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
スピーカー 3
Tシャツ。
スピーカー 2
全員でお揃いのTシャツ。
お土産に。
スピーカー 1
いただきました。
スピーカー 2
お土産にいただきました。
ありがとうございます。
ハセツネ30Kっていう30キロの。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
何これ、スタッフTシャツ?
スピーカー 1
参加賞。
スピーカー 2
参加賞。
スピーカー 1
参加賞Tシャツ。
スピーカー 2
選手が全員もらったやつ?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
みんな半袖になりましたね。
ちょうど暑くて、長袖暑いなって思ったからちょうどよかったわ。
スピーカー 1
よかったです。
すっかり春でしたね。
ね。
スピーカー 2
急に。
IBUKIチームのハセツネ30K運営改善
スピーカー 2
昨日の深夜に帰ってきたと思うけど。
スピーカー 1
はい。
はい。
スピーカー 2
どうでしたか?
スピーカー 1
でも、こういうこと言うとおかしいって言われるんですけど、近かった。
思ったより。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
新車でのドライブでしょ、初めての。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
それはどうでした?
息吹か。
ついに。
スピーカー 1
あの。
スピーカー 2
ついに車用車デビュー。
レース会場で。
スピーカー 1
結果ですね。
レース会場の片付け最後に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ハイエース渋滞が起きたんですよ。
スピーカー 2
え、どういうこと?
スピーカー 1
なんか会場にみんなこう、なんですか、運搬車両をね、入れるじゃないですか。
スピーカー 2
最終巻も終わって。
業者が全員ハイエース乗ってたってこと?
スピーカー 1
そうなんです。
ハイエースとキャラバンがね、ずらーっと並んで。
なんかその仲間入りをしたなって。
スピーカー 2
あー、業者連中の。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
業者軍団の中に入った。
でも、みんな白じゃない?
スピーカー 1
よ。
スピーカー 2
白か黒かな?
あ、黒も。
スピーカー 1
でもあの、ウェルネスさんはネイビーだった。
あー。
スピーカー 2
いろいろいる。
ハイエースとキャラバン比率は?
スピーカー 1
ハイエース。断然ハイエース。
スピーカー 2
断然ハイエース。
うーん。
やっぱそうなんだ。
スピーカー 1
面白かった。
あ、なんか業者感ありますね、とかね。
スピーカー 2
でも上に単管積んでる人いないでしょ?
スピーカー 1
いない。
スピーカー 2
単管はいなかったですね。
スピーカー 1
キャリアついてる人はいた?
どこにもいないです。
キャリア?
キャリアっていうか、足柄サービスエリアに寄ったんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、むっちゃあそこ広くて。
うん。
で、駐車場も結構ちょっと遠くだったかな。
うん。
迷子、普通ね、あれ車どこだったっけってなるじゃないですか。
スピーカー 2
あんなのついてる車他にいないからって?
スピーカー 1
ついてないから。
スピーカー 2
めっちゃわかりやすかったですよ。
でも工事現場っていうか、現場系のなんか、あの。
スピーカー 1
いや、違いますよね。
スピーカー 2
違う?
あ、単管ではないから。
そうなんですよ。
梯子が乗ってるのがよくある。
キャリアだけとか、梯子とかだったらあるんですけど、
単管だなーと思って、あるなって。
スピーカー 1
あっちですよ、みたいな。
スピーカー 2
すぐわかる。
スピーカー 1
すぐわかる。
スピーカー 2
あ、それ便利だね。
スピーカー 1
便利でした。
スピーカー 2
え、じゃあその業者の仲間に入れて、ちょっと誇らしかった?
スピーカー 1
誇らしかった?誇らしかった?はい、誇らしかったです。
スピーカー 2
かずみんさ、そんなさ、ちっちゃい体でさ、あんなでっかい車を運転してさ、すごいね。
スピーカー 1
そうですか?ありがとうございます。
でも、あのキモが座ってるのは小林さんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなの?
いやー、そのハセツネの会場って、秋川渓谷のところの道めっちゃ細いところ、去年通ったの覚えてます?
あそこをキャラバンで、まあまあいい勢いで運転してたのは小林さんです。
あ、そうなの?
スピーカー 1
ぐいぐい行こう。
スピーカー 2
えー、結構攻める方?
スピーカー 1
攻める方?
スピーカー 2
まあ、でも、上手でした。
えー、そんな慣れてるんだ。さすがシマネジコミ。
スピーカー 1
シマネジコミ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
はい、いやー、面白かったですね。
スピーカー 2
ね、お疲れ様。何時くらい帰ってきた?
スピーカー 1
うちに着いた大津が12時半くらいでしたね。
スピーカー 2
日が変わってて、今日の朝っていうか、今日に着いたってことやね、今日の夜に。
スピーカー 1
あ、そうですそうです。
スピーカー 2
夜中。
スピーカー 1
で、平方は何時でした?
スピーカー 2
平方は1時半くらいに着けたんですけど、いつも停めてる駐車場が、昨日、おとといか、おとといをもって閉鎖してて。
え、なんてタイミング?
めっちゃ最近。
スピーカー 2
え?ってなって、さすがに分かんなくて、そこから駐車場探したりとか。
近くあったけど、あ、そこ満車だってなって、さらに遠いところまでみたいになって、なんか落ち着いたの2時くらいでした。
スピーカー 1
えー、お疲れ様でした。
スピーカー 2
大変。だからだいたい2時くらいで、もうすぐに寝ました。
スピーカー 1
そっか、近かったですとか言っちゃダメですね。訂正します。遠かったです。
スピーカー 2
まあでも、昔に比べたらね。
スピーカー 1
いや、帰ってきて。
スピーカー 2
5、6時間とかじゃない?
スピーカー 1
うん。
もちとか。
スピーカー 2
ご飯食べて、あとちょっと渋滞もあって。
スピーカー 1
渋滞だった。
スピーカー 2
6時間。
スピーカー 1
6時間半。
スピーカー 2
6時、たぶん6時くらいに出れたんで、6時間半。
6時間半か。ってことは、30キロレースぐらい。
もうちょっとか。40キロ。
30キロレースぐらいかな。
まあショートっすね。
スピーカー 1
レースに例える。
スピーカー 2
カテゴリーで言うならそうですね。
スピーカー 1
まさにハセツネ30Kみたいな。
スピーカー 2
あ、そうやね。ハセツネ30Kぐらいの感じ。
スピーカー 1
ちょうどね、関門も7時間15分だったんで。
スピーカー 3
あー、そうですね。
スピーカー 1
なんで、そのくらいでした。
スピーカー 2
人の足と車で例えてですね。
はい。
車は乗り心地というか、大きくてよかった。
スピーカー 1
お尻痛くならなかったです。
スピーカー 2
あー、そうですか。
スピーカー 1
バンのやつのイメージじゃなかった。
スピーカー 2
あー、ちょっとね、そういう感じの車だもんね、今回。
スピーカー 1
ちょっとグレードいい感じ。
スピーカー 2
じゃあ、一応、車用車として歓迎されてるという感じでいいですか?
いいと思います。
やっぱ積載量多いのは正義だなと思いました。
スピーカー 1
雑に乗せてもなんとなく入るみたいな。
スピーカー 2
そこも大きかったですね。
よかったよかった。
じゃあ、ハセツネ30K。
そうですね。
スピーカー 1
振り返りね、しないとですね。
スピーカー 2
振り返って。
スピーカー 1
どうでした、加工原さん。
スピーカー 2
2回目じゃないですか。
去年初めて入れていただいて、今年がIBUKI入って2年目の1500台。
先週に30キロのショートレースっていう中で携帯してもらってるっていう大会ではあるんですけど、
1年前はオペレーションが多分僕らも見通しが甘かったというか、
端末の回収がすごい大変だったっていう話を多分ボットキャストでもしたと思うんですけど。
ちょっと甘く見てたね。1500っていう数を。
ですよ。
と、ショートっていう一気に返ってくるっていうその二重で掛け算で、
ちょっと前代未聞のね、なんか。
スピーカー 1
近藤さんもね、去年は行かれてましたもんね。
その前代未聞のボリュームを味わった。
スピーカー 2
味わった味わった。
そうですね。
まずポーチに入れるだけで机の確保が無理っていう。
そういうところから、あーみたいな。
これ作業場所足らへんやみたいなところから始まったもんね、朝。
そうなんですよね。
スピーカー 1
天気がね、去年は悪かったっておっしゃってましたもんね。
スピーカー 2
そう、雨降ってて。
スピーカー 1
ちょっとね、イレギュラーなこともあったかと思いますが。
スピーカー 2
ですし、なんかボランティアの方に入れる作業とか、
ポーチの封入とかをでもお願いするんですけど、
それをお願いするためにもう準備がいるんだなとかっていうのを分かってなくて、
説明するのが大変とか。
なるほど。
ちょっと収集つかなくなっちゃうなとかっていうのを、
そもそも分かってない段階だったので、
それを経験した上での今年だったので。
だってさ、帰りの車でさ、振り返り始めたらさ、静岡ぐらいまで喋ってたからね。
そうなんですよ。
東京からさ、ちょっともう反省点いろいろあるし、
帰ってからまたやるの大変やから、
眠気覚ましがてら帰りの車運転しながら振り返りしようよって言って、
東京のあの、県王道?
うん、県王道から。
乗ったあたりからさ、ちょっとじゃあ改善点、
まあ良かったところと改善点と順番に言っていこうみたいな感じで言い出したらさ、
静岡超えてたよな、浜松ぐらいまでやった。
浜松ぐらいまで行ったんじゃないですかね。
スピーカー 1
ご飯も食べずに。
スピーカー 2
食べずに。
多分浜松でご飯食べたのかな。
浜松で食べるまでずっと振り返りしてて、反省点多すぎみたいな。
2時間半ぐらい、3時間ぐらいやってて。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
すごい。
もうな。
盛り盛りですね、反省点盛り盛り。
スピーカー 2
本当にだからもう、その朝の準備の段階から、
あとその回収とか、そういうところまで経験したことのない規模なので、
こういうところが必要なんだってのがめちゃくちゃ出たんですよ。
KP比3ぐらいだったんじゃない。
3ぐらい。
スピーカー 1
KP比3?
スピーカー 2
知らん?KP比。
KP比ね。
スピーカー 1
比?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
比?
スピーカー 2
KP比知らないですか。
スピーカー 1
知らない。
スピーカー 2
KP比。
スピーカー 1
Tじゃなくて比?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
わかんないです。
スピーカー 3
え?
スピーカー 2
まあまあ、キープとプロブレムって、
キープは継続良かったこと。
Pが問題点。
スピーカー 1
プロブレム。
スピーカー 2
改善点っていうところで、
要はKとPの比率を目標にしてるんですよ、僕らは。
Kが多くなったらいいよね。
もうちょっと説明しとこよ。
KPTっていう。
スピーカー 1
いつも振り返り。
スピーカー 2
Pのフォーマットがあって、
良かったとこと改善点と、
スピーカー 1
トライ。
スピーカー 2
トライ。
こうやってやろうみたいな。
KP、キープ、プロブレム、トライ。
スピーカー 1
トライ。
スピーカー 2
をなんか、
スピーカー 1
振り返る。
スピーカー 2
振り返るって振り返りフォーマットがあって、
それを使って毎回振り返りするんですかね。
で、キープの量とPの量の比率をKPIにしてる。
そうです。
スピーカー 1
I?
スピーカー 2
横文字がどんどん増えてるから。
KPIもわからんか。
スピーカー 1
わかんない。
スピーカー 2
KPTとKPIちょっとあれやね。
紛らわしいね。
確かに。
KPIはでもかなり一般語だと思うよ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
世の中的には。
かずみんKPI今まで人生で使ったことないの?
スピーカー 1
ない。
わかんない。
スピーカー 2
KPI使ったことないの?
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
ほうれん草ぐらいメジャーですか?
スピーカー 2
ほうれん草ぐらいメジャーですね。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
ほうれん草って仕事のほうれん草のこと言ってる?
それとも野菜のほうれん草?
スピーカー 1
違う違う、仕事のほうれん草。
スピーカー 2
仕事のほうれん草のこと言ってる?
スピーカー 1
だいぶ昭和語録かもしれない。
スピーカー 2
ほうれん草が10だとしたらKPIは8ぐらいじゃない?
有名度は。
スピーカー 1
有名度?
スピーカー 2
違うかな。
ビジネス用語ではあるって感じなんですかね。
でもほうれん草はビジネス用語か。
スピーカー 1
わかんない。
わかんない。
愛って何ですか?
スピーカー 2
キーパフォーマンスインデックスかな?
なんか指標ですよ、指標。
要はこれをよくしようっていう仕事のときにさ。
スピーカー 1
インデックス?
スピーカー 2
この数字をよくしようよっていう。
例えば売上げだったら売上げでもいいやん。
去年が1000万だったんで今年は1500万にしようぜとかっていうのも数字やん。
そういう一番メインの、みんなで目標にする数字みたいなやつ。
キーパフォーマンスインディケーター。
間違えた。
何て説明書いてあるんですか?
説明は重要業績評価指標。
スピーカー 1
KGI最終目標へ向かう途中の達成状況を図る指標だそうです。
KGRしか出てこない。
スピーカー 2
やばい。
スピーカー 1
覚えた、覚えましたよ。
KPIね。
スピーカー 2
KPI。
スピーカー 1
一応だからさ、3ヶ月目標みたいな、一応作るんですよ、チームでね。
スピーカー 2
緩いけど、うちは。
別に達成しなくても誰も怒らへんけど。
まぁ確認するんですよ。
でも一応あるやん、なんか今回レイクビアもっかい出るなら、
何時間ぐらいになりたいなみたいな。
仮の、一応今回やるにあたってはこれぐらいになりたいなっていう、一応ありません?
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
仕事もなんかあるじゃないですか、この3ヶ月ぐらいでこういうぐらいはできるといいねみたいな。
それがKPIです。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
その中にKPを使ってるんですよ。
スピーカー 1
日って比率の日ですか?
スピーカー 2
比率の日です。
そう、だから振り返りした時にキープ、分母がキープね、キープ分のプロブレム。
スピーカー 1
キープ分のプロブレムね。
スピーカー 2
要は課題を良かったことで割った数をKPIにしてて、課題が多いと大きくなるじゃないですか、それが。
それが1未満を目指してるのか。
1未満ですね、1未満を目指してる。
1を切る、要はプロブレムよりキープが良いっていうような状態を目指そうぜみたいなことを言ってるんだけど、
去年の破節年30の時はKP比が3ぐらいだったっていう。
スピーカー 1
あ、なるほど。
スピーカー 2
もう過去にないハイスコアを記録したっていう。
全然話進まへん。
スピーカー 1
Pがね、Pが多すぎてってことですね。
スピーカー 2
そうそう、Pが多すぎて。
KP比が3ぐらいになったよねっていう。
静岡までかかったよねっていうネタです。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
それを経ての今年なんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まだKPIは。
スピーカー 1
出してないですけどね。
スピーカー 2
RPTで。
あ、KGR?
スピーカー 1
やばい、もうそっちに持って行っちゃった。
スピーカー 2
これはなんだ、疲れてるのか?
スピーカー 1
疲れてると思う。
スピーカー 2
KPT、KPT、KPT。
それを持っての今年なんですけど。
スピーカー 1
今日みんなテンションがおかしいよ。
スピーカー 2
まだ昼ですよ。
疲れてるからちゃう?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
要するにろくに寝てないってことやんね。
そうですね。
昨日2時ぐらいに。
2時ぐらいで。
駐車場探してうろちょろしてて。
うろちょろして寝て。
そりゃ疲れてるわ。
そこはいいです。
で、オペレーションですけど、大改善なんじゃないかなっていう。
おお、素晴らしい。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
いいね。
どうでした?
かずみさん、去年行ってなかったじゃないですか。
オペレーション全体を通してどうだったかなって。
スピーカー 1
一緒に今回破雪でに挑んだですね、東京組の水井さんと田代さんがですね、
だいぶこう、むっちゃ大変だったって言ってて。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
前評判がすごかったんですよ。
前評判がひどかったというか。
っていうので、心して挑んだんですよ。
よっしゃこいよみたいな。
スピーカー 2
よっしゃこいよ。
スピーカー 1
なんですけど、なんかね、何ですか、こう、え、なんていうの。ソース感じゃなくて、片透かし。
片透かし。
スピーカー 2
片透かし。
片透かし。
スピーカー 1
片透かし。
スピーカー 2
片透かし。
スピーカー 1
片透かし。
片透かしにあったんかなっていうくらい。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
なんかね、ここ、あ、春ですねみたいな。
時があったんですよ。
スピーカー 2
要因としては本当に去年の反省を生かして、ボランティアさんにお願いする前に入り時間をちょっと早めに設定して、
自分たちで先に多摩津の軌道とか、ボランティアさんが来るまでの準備期間を設け、
そこから、じゃあ、かずにんさんに、ボランティアさんにこれを説明してくださいとかっていうのをあらかじめちょっと打ち合わせをちゃんとできてたのが大きかったりとか。
偉い。
はい。回収のほうも回収したときに、大体こんな感じで来るから、そこのシミュレーションをちゃんとして流れを作っといてもらってっていうのをちゃんとできてたので。
偉いね。
よかった。
すごい。ちゃんとね、改善してるのが大事ですよ。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
っていうのは、私と桑原さんの意見なんで、実際現場に立った他のみずいさんとか田代さんとか小林さんの意見は聞いてないんでどうかはわからないんですけど。
スピーカー 2
じゃあコメントください。
聞いてるかな。
スピーカー 1
よかったんじゃないかな。よかったというか、去年よりはマシだったんじゃないかな。
スピーカー 2
桑原君がそう感じてるならそうなんじゃないの?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
両方知ってるんだし。
それこそ平和だったなと思える。
素晴らしい。
スピーカー 1
よかった。
スピーカー 2
改善改善。
だって、ポッドキャスターでも喋りましたけど、去年は暗くなっても帰れてなかったんですか。
日が暮れていくなーって思いながらずっと作業してたもん。
スピーカー 1
嫌ですね。あそこで。
スピーカー 2
ポーチを剥くのすらすぐ終わらんかったもん。
選手がもうゴールし終わってんのにまだポーチ剥いてたからね。
いや、それ嫌だ。そんなことにはなってなかったですね。
ちゃんと関門終わって、30分以内には端末は入ってました。
スピーカー 1
ケースに。
スピーカー 2
ちなみにさ、ランダムに来るやん。絶賢番号。
あれを絶賢順にケースに入れてくやん。
その時どうやってそうとしてた?どうやって効率化してた?
スピーカー 1
カゴを並べてムキムキした裸の息吹き。
ポーチから剥いた息吹きがあり。
スピーカー 2
今何で話した?ムキムキ。
ムキムキっていう表現新しすぎるなと思って。
今日多分僕壺が浅いっす。
スピーカー 1
お疲れだからね。
スピーカー 2
はい、続けてください。
スピーカー 1
その横に番号ごとに5000番台、4000番台って並べてカゴを置いて。
スピーカー 2
最終の箱の手前に1000番台ごとの中間の箱を作った。
スピーカー 1
そう。
で、あれを消毒、拭くじゃないですか。
拭いて仕分けしていくみたいな。
その、例えば5000番台の中でさらに順番とか意識した?
スピーカー 1
えっと、2、3、4って。
あ、5200、5100、5200みたいな。
スピーカー 2
多少は並べ替えもしながら。
じゃあ一緒やな、大体。
スピーカー 1
っていうのをやってくれたのは小林さんと田代さんですけど。
富井さんから。
スピーカー 2
あの辺の相当アルゴリズムだと思うんだけど。
最適化相当の問題。
ずっとインプットがランダムに来続けます。
それを最終まで待ってたら遅くなるやん。
来たそばからどんどん入れていきたいが、
一個一個最終のところに入れていたらむちゃくちゃ非効率だから、
中間の1000番ごととか一旦仕分けして、
その仕分けのやつをまた入れるが、一定数たまったら一回リセットして、
また仕分けし直しとかって感じでしょ。
なんかあれ、結構数学的だなと思ってさ。
途中からこれ何段階に分けて何個ぐらいずつに、
要は中間仕分けも1段階パターンとか2段階パターンとかあるやん。
一旦1000ごとにバーってやって、それをさらにきちんと100ごととか、
もうかなり番号順になるぐらいまでブワーって一回やっちゃってから、
最後の箱に入れるみたいなのもあるし、
一体どうすれば最適なんだろうってずっと考えてやってた、去年。
スピーカー 1
そうなんですね。
それを経ての今回なんのかな。
スピーカー 2
そうね、一応その時に水石さんにしゃべって、
いきなりやらない方がいいって、
絶対にこの手前の中間層として、
そこにある程度番号順に並べた後でブワーって入れてった方が早いですとか言って、
多分僕はこれが今一番早いと思うみたいなことを、
なんか水石さんにしゃべってた気がする。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
多分その辺は結構水石さんが今回やってくれてたりとか、
小林さんかな、その辺りが担ってくれてた気がします。
スピーカー 1
私でもそれね、実は赤着でやったことあるんですよ。
スピーカー 2
自分でやってた?
すごいよ。
スピーカー 1
すごい今、ほーやってるやってる。
やってるやってる。
今ちょっと思う。
でも台数がまだ少ないですけど、
赤着もブワーってくるから、
こうある程度パパパパってこうやって。
スピーカー 2
そうですね、赤着もショートレスですからね。
スピーカー 1
もうそれはもう、万全に組まれた状態になってましたよ。
スピーカー 2
ソートもね、いろいろあるからね。バブルソートとかさ。
私、難しい。
それは僕も分からない。
スピーカー 1
そういうなんかの世界の話ですか?
スピーカー 2
なんかの世界の話です。プログラムの世界の話です。
ランダムな数字をちっちゃい順に並べるのに、
一番効率的に計算する方法は何かみたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
ちょっとそれに近いんで結構面白い。
課題として面白いんですよ、若干。
スピーカー 1
それをやりながら去年は?
スピーカー 2
なんかこれどうやったら一番早くなるかって結構考えてた。
やりながら。
でもまあだいぶ効率的な方法なんじゃないですか、今年の方法は。
そうですね、すごい綺麗に回ってました。
素晴らしい。
たしろさんが、ゴールでボランティアの方が端末を回収してくれるんですよね。
で、ちょっとだけ5m、10mぐらいですかね、距離があるので、
たしろさんがまずそれを集めてくれてるものを取りに行き、
たしろさんがそれを仕分けして、
たまに僕はそこを手伝いに入ったりとかするんですけど、
やって、そこから仕分け隊が入り、
型していくっていう。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
今回テーブルの数を結構多く当ててもらえて、
3列作れたんですよ。
それも良かったなっていう。
スピーカー 2
全部平置きして。
スピーカー 1
平置きして。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
その確保とかも事前にこんだけ欲しいですって言って。
っていう準備が去年を経てできたっていうのが大きいですね。
スピーカー 2
大きかったですね。
いいね。1500台が何時間ぐらい?4時間ぐらいで来るのかな?
そうですね。スタートして3時間後に戦闘が入って、
そこから7時間、4時間ありますね。
だから1時間平均で400台ぐらいのスループットってことですよね。
1時間400台だから、1分で7台ぐらい。
でもそれぐらいゴールしてたと思います。
1分で7台来る。流量のランダムな数字をまずむいて、むきむきして、
吹いて、そして番号順に待っているケースにどう収めるかっていう課題ですよね。
そうですね。
スピーカー 1
今年は良かったんじゃないですかね、と思うんですけど。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
ボラの人たちがゴールした選手を待ち受けてる、計測のチップを切る人、
息吹を取る人、で、ゼッケンにチェックをするっていう動作もあるんですよ。
だから3つの作業をしなきゃいけない。
あそこのボラの人はすごく大変かなと思う。
スピーカー 2
そうですね。去年も言っても3つぐらいそれでも取り忘れというか、
持って帰っちゃうっていう事案があったので、
今年大会の方でゼッケンに息吹欄を作ってもらっていて、
スピーカー 1
息吹のマークが入ってるんです。
スピーカー 2
そういう対策もかなり効果的だったのかなって感じはしますね。
スピーカー 1
良かったですよ。
スピーカー 2
さすがね。世界は前に進んでるからね。
最近よく言ってますね。
世界は前に進んでるんで。
スピーカー 1
言いたい。
スピーカー 2
そこにちゃんとついていかないと。
そうそう。ちゃんと改善して前に進んでいかないとね。
スピーカー 1
でも本当に破雪の方々は本当に、
これはもっとこうしなきゃダメだね。来年はこうしとこうみたいなのを、
すごい、何ですかね、
来年に向けての改善点をその場でこうだね、あだねみたいなのを
スタッフの人が言ってたりして、
すごいやる気に満ちた運営の方々でした。ボラの人とか。
スピーカー 2
それで言うと、
前日の受付の後に僕ら一泊コテージでさせてもらってるじゃないですか、
そこで大会の事故医の方と相部屋になっていて、
少しお話ししたんですけど、
夏の安全走行会っていうのを破雪音が主催でやってるんですよ。
年間通して7回ぐらい。
毎年募集をかけて20人ぐらいの人が、
登山のこととか安全のことについて学ぶみたいなのをやってるんですけど、
そういう人たちが中心になってスタッフとかボランティアをされてるっていうことなので、
すごいしっかりした方々がだから多いんだなっていうのを思ったんですけど。
講習会をしてる方っていうこと?教えてる方?
スピーカー 1
主催してる。
スピーカー 2
破雪音の大会が主催をしていて、その受講生。
受講生の方がボランティアで来られて。
そうなんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
多分その輪っぺんがこうあって、17期みたいな、
なんか数字の入った輪っぺんをしてる人がいて。
スピーカー 2
緑の少年隊みたいなやつ?
スピーカー 1
でもそういうボーイスカウトとか、そういうやつの感じのやつがあって、
知り合いの方がいわって喋ったときに、
私その何期生なんだよって言って。
スピーカー 2
そんな何期生みたいなぐらいしっかりした。
スピーカー 1
しっかりした。
スピーカー 2
あれなんだ。
受講委員長の原さんが1期生だったっていう。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
僕、緑の少年隊入ってた。
スピーカー 1
何期ですか?
スピーカー 2
知らん。知らんけど。
でもなんかセーラー服みたいなやつ着てた。
スピーカー 1
ありますね。ユニフォームというか。
スピーカー 2
語材書だけ登ってた。
スピーカー 1
食事さえもしてた。
スピーカー 2
食事さえもしたし、語材書だけでなんか赤トンボのマーキングしてた。
スピーカー 1
へー赤トンボ。
やばいちょっと話が。
スピーカー 2
脱線がちょっと多めですけど、
だからオペレーションとしては本当に改善ができたし、
大河さんともより連携できてかな、
素晴らしい。
素晴らしいところがありました。
じゃあゆきチームは大活躍というか、
スピーカー 1
大活躍というか。
スピーカー 2
大改善したってことね。
大改善で。
スピーカー 1
すごいづけづけ、こうしたほうがいいです、
ああしたほうがいいですって物を申して、
大変申し訳なかったなって。
スピーカー 2
カズミンが大会側に。
スピーカー 1
そう、明日とか。
スピーカー 2
大会側に言ったん。
スピーカー 1
ここに置きたいんですけどいいですか。
スピーカー 2
そういう相談を結構カズミンさんにしていただいて。
言わないとね、分かんないからね。
スピーカー 1
なんで、そういう。
なんか受付も40代50代がむっちゃ多いんですよ、選手のね。
その列がぶわーってできて、
でもそれにも分からず並んでる人とかもいるから、
こっちに振ったほうがいいです。
何代、絶景いくつとか、ここで言ってきてくださいとか。
スピーカー 2
年齢順なんだっけ、絶景番号が。
絶景ナンバーが。
仮説名はそうだね。
そうです、1000番台が10代、20番が2000番とか、
そういう感じになってるんで。
もうばらしてやってくださいみたいな。
スピーカー 1
でも女性はこっちって言ってきたほうがいいですよって。
もう終わらないから。
早くしたいみたいな。
スピーカー 2
受付流すだけでも結構大変やもんね、あれね、1500人。
スピーカー 1
でも受付の方がむっちゃしっかり丁寧にやってくださって、
それもすごい助かりました。
IBUKIもちゃんと付け忘れもほぼないだったし、
良かったですね。
スピーカー 2
助かりました。
スピーカー 1
ご覧の人たちに助けていただいて、
IBUKIはうまく回ることができました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はい。
じゃあ大会の、僕ら的な振り返りというか、
ハセツネ30Kレース結果概要
スピーカー 2
オベレーションのところはそんな感じですかね。
あとは大会の本編というか、中身ですね。
スピーカー 1
そうそう。
ボリュームゾーンでわちゃわちゃしてる時に私はですね、
一人抜け出し、その大変な作業をですね、
他の小林さんとか田正さんとか水井さんとか桑原さんに任せ、
先週のインタビューを取ることに成功しました。
スピーカー 2
素晴らしい。
聞きたかった、聞きたかった。
スピーカー 1
ですけど。
まあいいか。聞いてください。
スピーカー 2
ちょっと待って、まずさ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まずさ。
概要、概要。
ちょっと待って、レース的にどうやったか教えてよ。
スピーカー 1
あ、そうでした。結果ね。
スピーカー 2
レース。
スピーカー 1
そうでした。
スピーカー 2
春のメジャーデビュー戦というか、メジャーオープニング戦というか。
スピーカー 1
春のレース第一弾みたいな感じだね。
スピーカー 2
オープニング戦じゃないですか。
なんか始まったなって感じしますね、トレーラーシーズンが。
日本トレーラーシーズン幕開けみたいなレースじゃないですか、これは。
スピーカー 1
そうでした。
スピーカー 2
今シーズン占うさ、メジャーレース開幕って感じで。
どうだったんですか。
スピーカー 1
いやー、これがですね。どうでしたか、桑原さん。
スピーカー 2
なんでここ答えへんのかい。
スルーしてきたんですか。
今すごいびっくりしました。
あ、かずにんさんが答えるんだな、ここはって思った。
スピーカー 1
ほら、そういうのはしっかり桑原さんにしていただくのがいいかなと思ったんですけども。
スピーカー 2
はい、まずじゃあ、男性ですね。
男子総合は優勝されるのは、おたぎり正真選手ですね。
すごい、これは。
スピーカー 1
ITJ2位になった選手ですね。
スピーカー 2
が、今回は数分差ではあるんですけれども、1位というところで。
スピーカー 1
3時間と27秒だったかな、というタイムでした。
スピーカー 2
そして2位が、これは結構驚きだったんですけど。
スピーカー 1
そうですね、驚き。
スピーカー 2
あの、去年インタビューしたヤンシュと鈴木選手。
若い。
が、17歳で2位。
うわー、すごい。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
トレランを広めたいって言ってた人。
トレランを広めたい。
スピーカー 1
あれ違ったっけ。
スピーカー 2
それまた北林さん。
あれは北林さんか。
その方も今回また出てたんですけど。
スピーカー 1
北林さんは、えっと。
スピーカー 2
一桁ですよ、確か。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。
あれは北林さんか。
はいはい。
が、北林さんが5位でした。
スピーカー 2
で、3位ですね。
3位は上昇原さん。
スピーカー 1
スカイナの、何ですか、バーチカルとかで有名な、富士登山駅で教授の方とかで活躍されています。
スピーカー 2
が3位で。
でもやっぱり短いレースなので、ほんと数分差でどんどんみんな入ってくるような、僅差のレースだったかなっていう感じです。
ゴールに来るスピードすごいもんね。
過節に30の。
スピーカー 1
走り、駆け抜けてく。
スピーカー 2
本気で速いよね。
スピーカー 1
すごいし。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そんな感じでしたね。
スピーカー 2
が男子ですね。
で、女子が1位、吉住さん。
おー、住民。
おめでとうございます。
住民体調良くなった?
なんか今年は、去年は怪我で欠乗されていて、体調の部分はちょっとどうなんだろう。
スピーカー 1
元気そうでしたよ。
スピーカー 2
良かった良かった。
が第1位で、3時間38分くらいですかね。
欠乗されております。
そして2位が高村貴子さん。
高村さん抑えて1位だったね。
ここまでの4分差とかですね。
そして3位が鞘草萌香さんですね。
ITGにいた。
そうですそうです。
トレラン始めて数ヶ月。
美人3人トリオみたいな。
スタジオに来てくれた方ですね。
スピーカー 1
華やかな3人でしたね。
スピーカー 2
というのが男女のトップ3という感じでしたね。
さすが華やかというか、早い人たちばっかり。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
というのがレースですね。
スピーカー 1
で、そうなんですよ。
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
頑張って男女1位2位のインタビューを取ることができたので。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
ぜひ聴いていただけたらなと思います。
スピーカー 2
はい聴いてみましょう。
男子総合1位 小田切将真選手インタビュー
スピーカー 2
じゃあ最初は?
スピーカー 1
最初は男子1位の太田翔子さん。
スピーカー 2
はい、じゃあ行きます。
スピーカー 1
それではハセツネ30Kですね。
見事優勝されました小田切翔馬選手にインタビューしたいと思います。
小田切選手優勝おめでとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
今の率直な感想、お気持ちをお聞かせください。
スピーカー 3
ハセツネ30Kは今回で3回目の参加なんですけど。
過去2回は本当になんでこんなに走れないんだろうっていうくらい走れなくて。
いつか勝ってみたいなっていうのは思ってたんですけど。
今回まさか勝つとは思ってなかったので。
嬉しい誤算というか。
スピーカー 1
誤算ですか。
スピーカー 3
本当に今回はそんなにシーズン初戦っていうのもあって。
ガチガチに結果を絶対に出そうって思ってきたわけではないので。
どちらかというとシーズンのこれからに向けて山の練習がてらというか。
山も全然入ってなかったので。
ちょっとそれを怪我しないように山の体の動かし方というか。
そういうのを思い出しながら走れればいいなっていう感じだったので。
その欲がなかったのがいい方向に働いたのかなっていう。
気持ち的にはリラックスして出走できたという感じになるんでしょうか。
スピーカー 3
そうですね。何も気負いもなくフワッと走りました。
スピーカー 1
12月のITJが終わってからは雪の雪というかインタースポーツのシーズンに入るというか。
その間はスキーとかをされていたんですか。
スピーカー 3
僕は長野に住んでるんですけど。
結構周りのトレーラー選手はクロスカントリースキーだったりアルペンスキーだったりとかやってるんですけど。
スピーカー 1
僕はもう全くインタースポーツはやらなくて。
あれそうなんですか。失礼しました。
こたつでみかんが一番の冬の練習なので。
今年は長野もあまり雪が多くなくて、街中は結構道が乾いてる時期が多かったりしたので。
スピーカー 3
例年の冬場に比べるとロードでのジョグだったりそういうのはいつもよりかはできてたかなっていう印象ですけど。
山には全然行かずでした。
スピーカー 1
冬のシーズンは山には全然行かずに。
春のレースシーズンが始まっての初戦ということだったんですかね。
体調的にはどうだったんですか。
スピーカー 3
2月中旬ぐらいから割り返しいい感じで走れてるなっていうのはあったんですけど。
直前になって花粉症がひどくなってきて。
それの影響でちょっとぼーっとしてるなみたいなところがあったんですけど。
今日はあんまりそれも気にならずに。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 3
走れたかなっていう感じですかね。
スピーカー 1
もう春のシーズンというかこの破雪根のコースなんですけども、3回目にしてどういったところがコースとして苦しいかったり、ここはいいなみたいなコースだったり、どういったところがありますか。
スピーカー 3
破雪根3回目なんですけど、秋の本戦も含めて破雪根のコースが僕は本当に記憶できなくて。
すごい断片的な記憶しか残ってなくて、コースどんなだったっていうのが本当にレース前全然思い浮かばなくて。
3回目なんですけど、走りながらそういえばこんなところあったなぐらいにしか思えてなくて、あれこんな長い登りあったかなみたいな。
全然3回目なのに初めて走った人みたいな感想しか出てこなくて、全然想定ができてなかったんで。
本当に行き当たりばったりというか、とりあえずこの登り我慢すれば下るかみたいな感じで走っちゃったので、あんまり計算してみたいな走り方は全然できてなかったですね。
じゃあ改めてなんですけども、3度目走ってみてこのコースどうでしたか?
スピーカー 3
そうですね、前半はわりと気持ちよく走り続けられるようなところが多い分、後半の登り返しとかがすごいきつくなってきて、
特に今日はちょっと気温も上がってきたのもあって、後半は特に水切れだったりをちょっとしちゃったりとかっていうのがあって、
前半気持ちよく走れる分、コース全体を通してのマネジメント力というか、後半までしっかり自分の力をある程度セーブしながら、
30キロの中でどう力の配分をしながら走るかっていうのが結構難しいコースなんだろうなっていうのを今回改めて思いました。
スピーカー 1
そうなんですね。走りながらそういったことを考えながら走られてるんですか?
スピーカー 3
そうですね、最初は考えてるはずなんですけど、後半はやっぱりあれ思ったより残ってないなっていう感じになってしまって、
今日も25キロぐらいから水も切れてちょっと吊りそうになりながら、これ以上出力できないなっていうギリギリのところを攻めながら、
なんとかゴールしたって形だったので、もうちょっとその辺上手くなれたなと思います。
スピーカー 1
なんか意外でした。後続の2位の選手だったり3位の選手だったりとかっていうのは、走られているときはどんな感じだったんですか?近くにいるなっていう感じられる感じとか。
スピーカー 3
そうですね、最初5キロぐらいのところまでは4、5人ぐらいの集団で入ってて、中盤のロードのところで僕が一人でちょっと出ていくような形で、
そこで多分後ろ側に2位になった鈴木選手がちょっと離れてついてきてるなっていうのはチラチラ見えてはいたんですけど、
そんなに一気に差が詰まってくるとか一気に離れるっていう形でもなかったので、後ろは最初のチラチラ見えてる頃はちょっと気にはなってたんですけど、
ある程度もう自分のリズムで走ろうっていうふうに割り切って後ろは気にせずに追いつかれたら追いつかれたで前に出てもらって、
ちょっと引いてもらえたらありがたいなっていうちょっと思いながら、徐々に見えなくなっていったので、もうそれからは本当に後ろどれぐらいで来てるかわからなかったんですけど、
自分のリズム崩さないように走ることだけに集中して走った感じでしたね。
スピーカー 1
大木選手といえば上りが強いというイメージなんですけども、その辺どうですか?自分のパワーポイントというか強みは。
スピーカー 3
そうですね、正直上りも下りも僕より早い選手はいっぱいいるんで、そんなに上りが圧倒的に強いかって言われるとそんなに印象はなくて、
どちらかというとどっちも平均点がある程度高いからトータルすると前の方でゴールできるっていうだけなのかなというふうに思ってて、
どっちも弱点にも長所にも短所にもならないところが逆に長所なのかなっていうぐらいにしか思ってないので。
スピーカー 1
普段の山の練習とかってどんなコントロールされてるんですか?
スピーカー 3
そうですね、うちから本当に5キロ行くか行かないかぐらいのところにちっちゃい標高350メートルぐらいの山があって、
そこから片道10キロ弱ぐらいで1300メートルぐらいまで登れるワンウェイのコースがあって。
スピーカー 1
獲得標高が1300メートルですか?
スピーカー 3
標高が1300メートルぐらいだからだいたい累積で言うと1000メートル弱ぐらいをワンウェイで登っていって、
スピーカー 1
1000アップぐらいして、
スピーカー 3
9キロ1000アップぐらいのコースを行って、それをまた帰ってきてみたいな、
奥で18キロ20キロ弱ぐらいのコースで練習することが多くて、
その辺、奥まで行かないで手前でループで15キロぐらいで1000アップぐらいが取れたりとか、
割とバリエーションは長野なので、割と里山だったりアクセスしやすいところにいっぱいあるので、
空きの来ないようにテンテンとしながら練習をバリエーションとれるのはかなりアドバンテージかなと思ってます。
スピーカー 1
なるほど、コツコツタイプよりも空きやすいですか?
スピーカー 3
そうですね、空きやすいというよりも別のところに行くのがめんどくさいから、
ここでいいやで練習場所決めちゃったりするんで、
割と今日もここでいいかで割とやっちゃうので、
コツコツやってると言われればそうなのかもしれないですけど、
ただのずくなしというか。
スピーカー 1
それとはあれなんですけども、ちょっと全然話が変わって、
普段なんですけどオフ休みの日とか何をされてるんですか?
ずみさんも。
スピーカー 3
初めまして。
本当ですか?
スピーカー 1
また後でお願いします。
じゃあすいません、話は変わってなんですけども、
お休みの日、トレーニングオフの日はどんなことをされてるんですか?
スピーカー 3
オフの日は、そうですね、
しらっと外に出てお散歩したりとか、
犬を飼ってるので犬の散歩したりとか、
あとはそうですね、
うちの中にいるときは割と一日ゴロゴロしたりとかもしてたりするんで、
スピーカー 1
そうなんですか、意外ですね。
スピーカー 3
そんなにアクティブに常に動き回ってるってよりかは、
割とお昼寝とかが好きなので、
今日は本当に寝たいなっていう日は、
ご飯だけ食べてゴロゴロして寝てみたいなので、
さすがに体ちょっと動かそうかなでお散歩行ってとか、
で、一日が気づいたら終わるっていうのが割とあるかもしれないですね。
スピーカー 1
そういうあれなんですね。
ストイックな感じのイメージがあるんですけども、そんなこともないですね。
スピーカー 3
そうですね、周りからはすごいストイックな感じでやってるって思われがちなんですけど、
なんでそんなこと思われてるんだろうって僕は、
全然ふわっとしながら過ごしてるのになって思ってます。
スピーカー 1
今日の優勝のご褒美は、
ご自身に与えるとするなら何にしますか?
スピーカー 3
そうですね、特にご褒美っていうあれはないですけど、
スピーカー 1
あれご褒美なしですか?
スピーカー 3
割とそんなに日頃からあれを我慢してるとかっていうのはあまりやらないので、
スピーカー 1
お酒とかも飲まれますか?
スピーカー 3
お酒は基本的に飲まないんで、
禁酒とかも特にしないので、
そうですね、レース前も特に、
何かあげるとしたら、レース前はちょっと生物を控えるので、
スピーカー 1
お腹の調子を。
スピーカー 3
ちょっとお腹の調子を整えるためになので、
ちょっと奮発してお寿司でも食べようかなぐらいですかね。
今日は優勝して。
スピーカー 1
長野ですしね、東京も海がありますけど。
スピーカー 3
こっちでおいしいものをちょっと食べていこうかな。
スピーカー 1
そうなんですね。
今後の、これからの、
今年のAレース、何かありますか?
スピーカー 3
そうですね、今年は9月にスカイランニングの世界選手権があるので、
それのスカイウルトラっていうちょっと長いカテゴリーの方で代表に選んでいただいてて、
前回、2年に1回開催されてるんですけど、
前回の大会で3位に入って銅メダルを取ったんですけど、
今回はいよいよその世界一っていうのを、
現実的な目標として据えられるところまで来たのかなって思ってるので、
9月に世界一っていうのを取れるように、
そこに向けて頑張っていきたいと思います。
スピーカー 1
楽しみですね。今後の活躍も期待しております。
またぜひインタビューをさせてください。
IBUKIステーションっていうポッドキャストで流しますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
覇節音30K優勝の尾田桐生真選手でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
女子総合1位 吉住友里選手インタビュー
スピーカー 2
すごい。なかなかボリュームのあるインタビューでしたね。
スピーカー 1
僕ね、締め時がわからないんです。
スピーカー 2
締め時がわからないっていう理由で。
いや、なんかすごいね。
スピーカー 1
成長しました?
スピーカー 2
あー、かずみの話。
まず内容いきましょう。
尾田桐さんのまず感想が言いたかったけどね。
まずインタビュアーの感想言うと思った、今。
ちょっと。
スピーカー 1
やだやだ。
スピーカー 2
いやいやいや。
自然体の勝利っていうか、すごいリラックスしてる感じだね。
スピーカー 1
喋ってる感じも、なんかね。いや、わかんないですけど。
もっと真面目に来るかなと思ったというか。
ちゃんと営業トーク的な感じに来るかなと思ったんですけど、そんなことなかったみたいな。
スピーカー 2
なんかね、すごい自然体で、裏表なさそうとか。
普段のトレーニングもストイックすぎないというか、
なんかいい感じで力みがなくて、なんか無理のない感じというか、
すごい自然体の方ですね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
それが、なんかすごいスタイルが、なんかナチュラルな感じで。
スピーカー 1
よかったです。
スピーカー 2
あとなんか、かずみんさんのインタビューの内容にもなってくるんですけど、
休みの日何されてますかとか、そういうところもあって、
よりなんか人間性というか、そういうのがよくわかったなって感じがします。
スピーカー 1
なんか優勝されてるから、一応優勝したときにインタビュー受けるじゃないですか。
それは、そこでみんなが聞くからいいかなと。
スピーカー 2
今回もあれ、りっかさん。
スピーカー 1
りっかさん。
スピーカー 2
がインタビューしてました。
スピーカー 1
してました。
スピーカー 2
じゃあゴールインタビューもあったんですね。
スピーカー 1
そうそう。
なんで、なんか同じこと聞いてもらう。
だけど一応なんとなく、もう一回みんなが聞きたいかなみたいなのを聞いてみて。
スピーカー 2
いろいろ工夫したよっていうことね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
面白かったと思いますよ。
なんかすごいリラックスした感じというか、
リラックスの小田けい選手が感じられて。
スピーカー 1
よかったです。
なんか距離的には、まだまだ短い?短いっていうか、100位以下。
50前後とかの、なんかそういうミドルレンジのレースを主戦場にしていきたいですみたいなこともおっしゃってて。
スピーカー 2
世界戦でね、3位っていうね。
ITJでも活躍されてましたし、距離的にはそれぐらいがあったことですね。
年齢をいくつぐらいでした?
30代?
30前半ぐらいの方だと思いますね。
なるほど。楽しみですね、世界戦もね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
狙い定めて。
確かに世界一って。
スピーカー 1
スカイのね、選手。
ハゼツネ30Kは本当、スカイの選手が結構、SAの選手がいっぱい出場されております。
スピーカー 2
確かにね、ちょっと普段のね、100マイルレースとはまた違う雰囲気とスピード感と、なんか顔ぶれがあえるんで。
ちょっと面白いというか新鮮ですよね、僕たち、IBUKIチーム的にはね。
スピーカー 1
そして若い。
スピーカー 2
若い。
スピーカー 1
だって10代の選手がね、やっぱり出てきて、すごいなっていうのを感じられたのが大きかったなというのがあります。
スピーカー 2
そうですね。おたぎりさんの年代ですらちょっと中堅というか。
ちょっと上みたいな。
そういう感じになってくるので。
確かに。
今回は、ルイチームはいなかった?
スピーカー 1
いなかったです。
スピーカー 2
ですよね。
去年ワンツーで。
スピーカー 1
けど、ブースにESSさん、サングラスのメーカーの方が来ていらしたので、その前日に講習会というか、イベントに上田ルイさんが来て講習会。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
思想というか、グループランみたいなのはされてました。
スピーカー 2
なるほど。じゃあエントリーリスト名前あったけど。
スピーカー 1
ない。
スピーカー 2
未出草。あ、なかったでしたっけ?
スピーカー 1
ないけど。
スピーカー 2
なかったですね。
失礼しました。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
浅原さんは。
あ、後健さんが。
スピーカー 1
後健さんはあります。後健選手は。
スピーカー 2
で、出なかった。
スピーカー 1
はい。ですけどね。見事に優勝されましたんで。
スピーカー 2
おたぎりさんもね。
すごいです。
面白かったです。
なんか他に工夫ポイントあったんですか?インタビューの。
スピーカー 1
工夫ポイント。
スピーカー 2
もう言えましたか?
スピーカー 1
さっきね、間違えたっていうか、インタビューしてる時に、
強い、自分の強いポイントって英語で何て言うんですか?
長所。
スピーカー 2
ストロングポイント。
スピーカー 1
それが出てこなくて。
スピーカー 2
長所みたいな。
スピーカー 1
それをね、私がパワーポイントって言ったんですよ。インタビューで。
で、インタビューしてる時に、え、パワポ?え、違うなみたいな。
スピーカー 2
あ、パワポってそうか。マイクロソフトのパワポを思い出した。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
いいんじゃないの?パワーポイントでも。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
数字でいいよ。
スピーカー 1
頭なんかちょっと飛んじゃって。
スピーカー 2
数字でいいよ、別に。
スピーカー 3
オッケー。何でもオッケー。
スピーカー 2
でもそれ、僕今、パワーポイントかと思ったら、PPTだなと思って、前半の話すっげー思い出した。
また戻すの?KPT。
スピーカー 1
KPT。
スピーカー 2
またそこ戻ってくの?
今日それ多いなって思っちゃったっていうのはちょっと反省です。
パワーポイント。
スピーカー 1
PK多いですね、いろいろね。
スピーカー 2
で、おたきりさん、93年生まれなんで竹村さんとかと同い年ぐらい。
34ぐらい?
32?
あ、2か。
スピーカー 1
あれ?なんとなくまだそんな若かった。
スピーカー 2
あ、そうですそうです。
スピーカー 1
あらま。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
というのが男子一輪のおたきりさん。
スピーカー 1
はい。これからの活躍もですね、期待したいと思います。
スピーカー 2
ちょっとぜひ、はい。世界線もお楽しみです。
スピーカー 1
はい。
で、その次にインタビューできたのが、先ほどですね、チラッと声が入った吉住さんのインタビューをそのままですね、撮ることができたので、ぜひお聞きください。
ハセツネ30K女子見事優勝されました。吉住選手にインタビューしたいと思います。優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。
今の率直なお気持ちをお聞かせください。
やっぱり優勝は嬉しいです。
嬉しいですか?
どの辺で優勝を確信しましたか?
山に入ってすぐに高穂ちゃんを抜いて、その後、今日は登りを頑張ろうと思っていたので、しっかり走りながら登っていたら、もう後ろを見えなかったので、
独走ですか?
短いレースで追い込む練習をやっているので、最後まで追い込もうと思って、タイム的に1時間40分切りたいなと思っていて、ギリギリ38分で切れたので、
おめでとうございます。目標タイムもクリアということですかね。
ハセツネ30Kなんですけど、レースに臨むどんな気持ちで臨まれたんですか?
今年はスピードをつけたくて、富士登山競争までは50キロ以内の短いレース、ショートミドルぐらいのレースで、スピードを出して走る練習をしたくて、
1月から3月まで香港とか中国の海外レースをずっと行っていて、それで中国とかすごいレベル高いので、そういうので鍛えられて、
連戦で疲れもある中で、どれくらい走れるかなという感じで走ったんですけど、満員走りができたので。
今日は目標達成という感じですかね。
最近、富士登山競争までということで、あすみも短い距離だと思うんですけども、
去年とか100キロとかも出てあったと思うんですが、なぜスピード強化というかショートのレンジに移行しているというのは何かあるんですか?
やっぱり今も海外で100キロとか100マイルでもものすごいスピード化していて、
結局100キロとかでも本当に最初から結構なスピードで走らないといけないので、
まずベースのスピードを上げないと立ち打ちできないなというのを去年とか一昨年とかいろんな海外レース出てて感じていて、
でもベースのスピードを上げるなら、まず短いのでスピードを出して走れるようにならないと、
結局それを継続していくというのを積み上げるしかないかなと思って、
あとは今年は富士登山競争を3時間切りたくて、
8連覇になるんですけど、8連覇とタイム的に3時間を切りたいという目標があるので、
そうなるとスピードを上げるしかないので、それもあって、
登山競争まではミドルレンジまでのレースをガンガン走ろうと思って。
また海外とかも行かれるんですか?
そうですね、登山競争までは国内に行ってしっかり練習しようかなと思って、
でもちょこちょこ、中国とかは近いから行きますけど、
登山競争までは比較的海外は行かずに国内で練習して、
登山競争が終わって8月からは思いっきり海外また行きます。
じゃあ富士登山競争までの国内レースでこれから出るとするなら何を出るんですか?
来月だからアスミ、結構強い海外選手いっぱい来るので、
女子はアスミやばい!
日本のトップの女子もそこに固まるし、海外勢も素晴らしいし。
海外選手めっちゃ強い人結構来るから、ランマイヤーとかも来るし、
アメリカのマラソン2時間半くらいの人も来るし。
そうなんですね。
フーガのチームメイトもいっぱい来ますもんね。
中国のめっちゃ若くて早い子も来るし、
そうなんですね。
そう、フーガの子。
そこはまずアスミ、そういう人らとバチバチどれくらい走れるかなっていうのをやって、
あとは5月にまた中国に行こうかなと思ってて、
6月はまたちょっとカガスパに出るか、
ちょうど同じ時に中国のレース、めっちゃ出たいレースがおいでよって言ってもらってて、
どっちにしようかなって迷ってるところで。
行きますやん、海外。
中国近いんで。国内みたいに思うから。
なるほど。
じゃあ富士登山競争が終わった夏以降は、
夏以降もまだショートミドルレンジで?
夏以降はシシシに出るんで。
そうなんですね。
8月10日からシャモニーでキャンプやってくれる。
フーガのチームでやるって言って。
すごい力の入れようですね。
グローバル入れたから、それで行かせてもらえるから、
8月10日からシャモニー行って、シシシ出て、帰ってきて、
9月からはまた中国中心ですかね。
チャイグとか、あとニンハイが今年めっちゃでかくなって、
その後アジア選手権があるんで、
2ヶ月くらい中国にいこうかもしれない。
じゃあずっと連チャンで。
今年のアジア選手権も中国なんですね。
そう、中国なんですよ。
ちょうどニンハイの2週間後になるから、
もうそのままいようかなと思ってて。
じゃあもうしばらくはずっと日本と中国を行き来するみたいな感じですね。
そうですね。フーガが中国やから、
中国はすごい行きやすくなったのはすごいありがたいですね。
すごいですね。
ロングを走ってらっしゃるズーミン選手も見たいですし、
ショートのバチバチやってるところもすごい楽しみなんですけど。
だから7月、登山競争まではショートミドルレンジで、
そこからはまた100キロみたいな。
ロングからみたいな感じで。
そうですか。ありがとうございます。
ちょっと全然話は変わるんですけど、
ズーミン選手のオフ、休日何を特にされていますか?
休日。
トレーニングしなくてもいいというか、
トレーニングがオフな日の過ごし方を教えていただけたらなと思って。
基本毎日走るんですよ、私。
そうなんですか。
オフなくて、本当に飛行機で一日中移動するとか、
そういう時、ほんまにめっちゃ疲れて寝込むとか以外は、
トレーニングしないオフの日って私ほぼないんですけど。
日々どういうトレーニングをされてるんですか?
基本毎日走る。
どのくらいの距離?
バイク、月間600から700キロくらい。
ロードとトレイル混ぜて走るみたいな。
あとは、
富士山は行かないんですか?
富士山は今雪なんで、5月くらいから行きます。
もうちょっと経ったら。
登山競走前は毎日富士山なんで。
あれ、下から通ってるんですか?小屋に。
そう、家がふもとやから。
だから、里小屋まで、午後までは毎日行くからどうせ。
毎日行って、毎日降りてっていうのをやってるってことですか?
たまに泊まりも入りますけど、忙しいときは。
じゃあ、通勤自体でトレーニングが活動しちゃうみたいな。
すごいですね。
山頂行くときは、山頂行って、おはじ一周回って、
で、里小屋入るみたいな。バイト入ってみたいな。
スピーカー 1
バイトされてるんですもんね。
すごいですよね。
ぜひ皆さん遊びに来てください。
本当ですね。
どのくらいの期間にだったら住民さんに会えるんですか?
基本的に、10時から3時、昼間。
だから、ランチとか。
ランチのときに、山開きしてから終わりまで?
今年は、たぶん8月10日から、
そっか、もういなくなっちゃうけど。
ヨーロッパ行くから、7月中?
6月終わりくらいから、もう明けるから、
だから、6月終わりくらいから、
7月いっぱいくらいまでは。
登山競争の前1週間は、たぶん休ませてもらうんですけど、
それ以外は基本、国内レースとか、
中アルプスとかは出る。野沢とかは出るんで。
グランプリシリーズ。
参戦出ますね。
お小遣い稼ぎですか?
せっかくなんで、ちょっと賞金狙いに行きますよ。
ほんとですね。
日本でせっかく賞金デースできたのに、
それはもう、行かないとはない。
目指せは30万ですか?
300万でしょ、あれ。
優勝300万でしたっけ?
シリーズ優勝300万ですよ。
全部の優勝が300万ですね。
1戦30万だったっけ?
1戦は10万。
だから、もう参戦出て、シリーズ優勝ですね。
もうめっちゃ欲しい、300万。
300万あったら、また海外見ていけるもん。
確かに。
じゃあ、オフの日もトレーニングも続けて。
でも、1日中やってるわけじゃないので、
基本3〜4時間、その日にトレーニング。
料理とか好きなんで、
料理が趣味みたいなもんかな、結構好きですね。
得意料理は?
得意料理は、でも和食が好きかな。
しっかりご飯も食べるんですか?
そうですね。
でも、野菜が好きなんで、
田舎やから畑の野菜いっぱい摂れるから。
畑もやってるんですか?
でも、ほぼ任せっきりみたいな。
もうやる時間ないから。
確かに。忙しいしね。
でも、もらえるんで、野菜は。
じゃあ、おいしい野菜も食べて、
中国にも行って、
富士登山競走まで頑張って、
ショートをやって、
それからはまたロングに、ということですかね。
じゃあ、今後の目標を、
これからの目標をお聞かせください。
ゆくゆくは、100マイル挑戦したいなっていう気持ちもあるんですけど、
去年の世界選手権が、本当に不甲斐ない結果だったので、
ちょっとすごい悔しかったから、
来年の世界選手権、またロングで挑戦したいなと思っているので、
それまでは100キロメインでやって、
その後、100マイルをしたいと思うのか、
もうちょっと100キロぐらいの距離で、
もうちょっと勝負したいと思うのかは、
来年の世界選手権が終わってみないとわからないですけど、
でも、今年は私40歳になるんですよ。
そうなんですか。
年齢不詳感がすごいですけど。
でも、やっぱり40歳になっても、
まだまだやれるっていうのを、
見せたいなって思いますね。
元気に走り続けるのが一番の目標。
なるほど。
じゃあ、直近の目標は300万ですね。
そうですね。今年の目標は300万ですね。
ぜひ頑張っていただきたいと思います。
またグランプリシリーズ伺うと思うので、声かけさせてください。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
IBUKIのアンバサダーもいつもありがとうございます。
本当にお世話になっています。
ありがとうございます。
では、ハセツネ30系女子優勝の吉住選手でした。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
男子総合2位 鈴木嵩一朗選手&橋本久雄選手インタビュー
スピーカー 2
ぬこぬこ。
スピーカー 1
強さの秘密が。
え?強さの秘密?
強さの秘密がちょっとわかった気がしませんか?
スピーカー 2
何?何?
スピーカー 1
毎日富士山登り降りしてたら強くなるよ。
スピーカー 2
高所トレーニングもできるしね。
働いてるんですね、上で。
何号目なん?佐藤小屋って。
スピーカー 1
わかんないっす。
スピーカー 2
じゃあ夏の旅人さん何号目か教えてください。
先ほどね、うどん出してもらったって。
スピーカー 1
鍋焼きうどん。
スピーカー 2
鍋焼きうどんをズーミンさんに出してもらいましたってコメントがありましたけど。
スピーカー 1
何号目なんだろうな。
5号目?5号目なん?
スピーカー 2
5号目はまだないんじゃない?山小屋。
でも5号目ですね。
5号目ですか。
5号目ですね。
通勤ランで5号目まで走って、そっから上に行ったりするっていう。
お鉢回ったりしに行くって。
スピーカー 1
そしてですよ、トレーニングしない日ないんですって。すごくないですか。
この太田翔選手との日、違うな、対比、違うな。
何だろう、差がすごいって思って。
スピーカー 2
すごいですね、毎日っていうのがね。
スピーカー 1
いろんな取り組み方があるっていう。
スピーカー 2
確かに。
でもその40になるっていうね、今年もう1回その短い距離のスピードを上げようとしてるっていうのがすごいですね。
スピーカー 1
すごいですね。
世界がもうスピード化してきて、それにもう乗っていかないと勝負にならないっていうのを多分ね、本当に。
フーガになられて、多分よりこう、何ですか、間近に感じられているんではないかなっていう。
スピーカー 2
世界のレベルをっていうね。
なんかでもフーガとの溶け込み具合っていうか、中国に頻繁に行ってて、なんか面白いですね。
なんか溶け込んでません?だいぶ。
近所なんでって言ってましたね。
なんか、日本みたいなもんなんでみたいな。
そういう感じなんです。
スピーカー 1
海外行かないんですって言ってる割に、中国行くっていう。
スピーカー 2
そんなに中国行ってて、海外に入ってないんかみたいなね。
スピーカー 1
そう、すごい、そうなんか。
スピーカー 2
いや、中国ね、近い感覚わかるわ、ちょっと僕も。
さすが。
僕もあの、今年はちょっと中国づいてるんで。
やりとりとかも。
そう、しょっちゅうやりとりしてるし、向こうの人と。
なんか近い感覚わかると思って。
へー。
スピーカー 1
そんなに近いかなと思ってるけど。
まあ、4時間とかで行けるからさ。
スピーカー 2
なんかまあ、ちょっと遠い。
沖縄の2倍とかで。
まあ、そうですね。
まあ、行きにくい、行きにくいっていうか、まあ、何ですか、ヨーロッパとかよりかは行きやすいなとは思いますけど、それでもすごいなと思います。
スピーカー 2
あとなんか、わかんないけど、ずーみんさん、ちょっと会ってそう。会ってそうっていうか、なんかどうやろう。なんか。
あ、でもすごい馴染んでる感じ。
なんか馴染んでません?フーガの人たちともね。
なんか、あれ、あの、そのフーガ主催のレースに多分よく行かれていると思うんですけど。
その時のインスタの映像とかは、なんか国内ですか?みたいなぐらいの歓迎感がすごいね。
スピーカー 1
なんかね、馴染み具合というか、まあ、受け入れられてる感じとか、なんかすごいいい感じするね。
いいと思いました。
スピーカー 1
なんか久しぶりにずーみんさんとお話できて。
スピーカー 2
そうですね。
良かったです。
優勝おめでとうございます。
おめでとうございます。
スピーカー 2
アスミとかグランプリシリーズも楽しみですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
いや、ちょっと最近ね、ショートレス熱いね。
スピーカー 1
熱いです。
これまたですね、この次のインタビューが女子2の高村孝子選手です。
もうやっぱりですね、もう今ショートレンジというか。
これ何なんですか?なんかそういう流れがあるんですか?
スピーカー 1
世界が今短めなんですかね。
スピーカー 2
やっぱりそこかな。オリンピックの影響とかもあるのかな。
スピーカー 1
そういうの見添えての。
スピーカー 2
やっぱりオリンピック競技化向けて30キロ40キロぐらいをメジャーなスポーツとしていこうという流れがあるから。
オリンピックとかちょっと意識するならそのレンジで。
スピーカー 1
そうか。
オリンピックのフルマラソンぐらいの時間がたぶんギリギリなんですかね。
スピーカー 2
放送枠的に。
スピーカー 1
2時間、3時間ないみたいな。
スピーカー 2
ずっとスタートからゴールまで放映するならそれぐらいがやりやすいんですかね。
スピーカー 1
と思うとやっぱりショートに行きやすいんですかね。
スピーカー 2
富士もだから、富士は100マイルとアスミンのこの40キロが賞金レースでワールドトレイルメジャーズのレースになってるんですよね。
スピーカー 1
熱いですね。楽しみです。
スピーカー 2
そういうトレンドなんですねきっと。
スピーカー 1
面白いです。
スピーカー 2
でも本当ね、マラソンのテレビ中継よくやってるけど、あれぐらいの頻度でね、そういうレースの様子とかをよく日曜日とかに流れてたら。
スピーカー 1
見ちゃいますもんね。
スピーカー 2
面白い世界線だと思うけどね。
スピーカー 1
劇伝とかマラソンとかってついつい見ちゃうから、それにトレイルランニングっていうのが加わったらもっと楽しそうですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。ゴルフとかラグビーとかさ、やってるやん日曜日の午後とかに。
あそこに今、今週はそうかーっつって。
ハセツネ30かーっつってさ。
ゴールデンシリーズ。
ゴールデンシリーズ。
グランプリシリーズの週だったね今週つって。
ポチッてつけて。
そういう子には是非ね、ひぶきブロードキャスト。
スピーカー 1
営業。営業します。
スピーカー 2
じゃああれですか、2位聞きます?
スピーカー 1
はい。どっちだろう。
スピーカー 2
どっちが来るか分かんない。男子か女子か2位のやつが次に来る。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
じゃあいいですか?
スピーカー 1
どうぞ。
ではハセツネ30系、男子2位に入られました鈴木修一郎選手です。2位おめでとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
今のお気持ちをお聞かせください。
スピーカー 3
僕は今回総合で6番以内、総合入賞を目指して走っていたので、2位ですごく嬉しいです。素直に。
スピーカー 1
嬉しいですか?
嬉しいです。特に最後、ラストスパートで初めて勝てて2位だったので、優勝はできなかったんですけど、とても嬉しいです。
スピーカー 1
タイム的には2分?
スピーカー 3
3分50何秒ですね。
スピーカー 1
3位の上昌原選手と1分弱くらいのタイム差だったと思うんですけど、どの辺でラストスパートをかけたというか。
スピーカー 3
ラストスパートをかけたのは最後の直線に入ったあたりで平らなロードで。
スピーカー 1
トレイルからロードに出てきてから?
スピーカー 3
出てきて少ししたくらいに僕が仕掛けました。
スピーカー 1
レース展開で言うならどんな感じだったんですか?
スピーカー 3
レース展開は最初は集団で走っていて、途中優勝した小田切選手が1人抜け出していって、他の選手はそこについていかなかったんですけど、
僕はここでついていかなかったら優勝とかトップスリーとかは無理だなと思ったんで、そこは僕が頑張ってついていって。
薄木山の上りは見える範囲で追っていったんですけど、だんだん離れていって。
そこからの下りで最後競り合った上昌原選手とその辺りで僕が抜かれて。
エイドで給水が今年からあって、その給水の時に僕がまた抜き返して、またゴルハチリンドで抜かれて。
後ろも来てたんですけど、僕も粘って最後の今熊山の手前で見えて、そこから激闘でしたね。
スピーカー 1
小島 バチバチですね。最後に上昌原さんが前に見えるまでは見えずに追いかけてたっていう感じなんですかね。
スピーカー 3
小島 まだチャンスは最後まで。やっぱ橋本三角部っていう、僕北海道所属してるんですけど、スローガンが橋本三角部は諦めないっていうのを掲げてやってるので、
見えなくてもしっかり最後まで追い続けるっていうのは練習からやってたので、しっかりできて、そして最後しっかり抜かせてよかったです。
スピーカー 1
小島 よかったです。おめでとうございます。普段なんですけども、どんな練習をされてるんですか。
スピーカー 3
小島 普段は基本平地のロードのジョギング、週に1回橋本三角部でロードのポイント練習、スピード練習、週末にトレイルラン。平日もトレイルランすることあるんですけど、そういう感じですね。
スピーカー 1
小島 お年が17歳で、次多分高校3年生ということなんですけども、部活は陸上部でしたっけ。
スピーカー 3
小島 部活は、学校に陸上部がなくて、部活には入らずに。
スピーカー 1
小島 橋本三角部に入ってるんですか。
スピーカー 3
小島 はい、自分で。
スピーカー 1
小島 じゃあ普段は、部活とかではなく、ご自身でトレーニングをされて、週末にみんなで山に入るという感じですか。
スピーカー 3
小島 そうですね。
スピーカー 1
小島 いつぐらいから走り出したんですか。
スピーカー 3
橋本 中学2年生の時ですね。
スピーカー 1
小島 何がきっかけに。
スピーカー 3
橋本 それまで競泳をやっていて、競泳の最後の大会が終わって、次どうしようかなっていう時にお父さんがトレイルランをやってたので、父の影響で始めたという感じですね。
スピーカー 1
小島 そうなんですね。お父さんが近くにいらっしゃらなかったんですけど、一緒にトレイルランニングを走ってみて、最初はどう思ったんですか。
スピーカー 3
橋本 最初は、ただ父の後ろをずっと走ってるだけだったんですけど、やっぱり登りがすごい好きで、登ってる時がすごい苦しいんですけど、ずっと楽しくてやってました。
スピーカー 1
小島 そうなんですね。下りが楽しいからっていうのはすごいよく聞くんですけど。
スピーカー 3
橋本 最近、下りもだんだん楽しくなってきてるんですけど。
スピーカー 1
小島 登りが楽しいっていうのはあんまり聞いたことがなかったので、ちょっと意外でした。他に学生なので楽しく、他にやりたいなと思うこととかもあるかなと思うんですけど、今はトレイルランニングが一番楽しい感じですか。
スピーカー 3
橋本 そうですね。走るのがほとんどですね。
スピーカー 1
小島 ほとんどですか。これから高校3年生になって、私も実は高校3年生の娘がいて、進路とかいろいろ悩むかなと思うんですけど、これからの将来がどんな感じにいけたらなとか、進みたいなみたいなってありますか。
スピーカー 3
橋本 将来の目標としてはやっぱり、まずは日本、今回優勝できてないので、まずは国内のこういうメジャーな大会で優勝を積み重ねていって、それから国際的な大会にも挑戦して結果を残していきたいなと思います。
スピーカー 1
小島 なるほど。今年の何か目標とするレースは他にありますか。
スピーカー 3
橋本 今年は長谷津根の本戦に去年も出場したんですけど、去年は15位であまりちょっとイマイチな走りだったので、
スピーカー 1
小島 15位でイマイチって言わないですけど。
スピーカー 3
橋本 今年も総合入賞を目指して本戦も引き続き頑張ります。
スピーカー 1
小島 70キロの階層を期待しておりますので、またご活躍も楽しみにしております。
小島 長谷津根30キロ2位に入賞されました、鈴木周一郎選手でした。ありがとうございました。また橋本さんとインタビューもさせていただいたらなと思いますので、よろしくお願いします。
小島 鈴木周一郎選手でした。
スピーカー 2
すごいね。17歳で順位賞。橋本さんは何か言ってた?
スピーカー 1
小島 言ってましたよ。お楽しみに。まだありますんで。
スピーカー 2
あ、まだあるの?出てくるの?
スピーカー 1
小島 出てこないわけないじゃないですか。
スピーカー 2
再生したほうがいい。あ、そうですか。わかりました。
いつもね、ライブもね、橋本さん見てくれて。
スピーカー 1
小島 聴いていただいたり、見ていただいたり。本当に高校3年生、他に楽しいことあるだろうって思ってしまうんですけども、やっぱすごいトレーラー好きなんだなっていうのが伝わってきて。
スピーカー 2
まあでもね、日本のトップレベルで活躍できたら楽しいでしょうね。
スピーカー 1
小島 上りが好きって、なかなか聞かないよって。これがすごいなって。
スピーカー 2
わかるけど、僕ちょっと。
小島 ええ?
最初、下りじゃないですか。
スピーカー 1
小島 そうそうそう。失踪感が好きで入る人が多い気がするんですけど。
スピーカー 2
このさ、上りからですか?
上りが好きはわかる。ずっと耐えてる感じが好きっていうのはわかる。
スピーカー 1
小島 へえ。
スピーカー 2
ちょっと。
スピーカー 1
小島 なんだろう。
スピーカー 2
ええ、なんか、それがないとなんか。
スピーカー 1
小島 達成感みたいな?
スピーカー 2
ええ、なんかない?ずっと耐えてる感じ。
小島 なんだろう、やり続けてたらわかるっていう感じもしますけど、一番最初は思わなかったな。
自転車とかもそうですけど、ずっと長い峠とか登ってる感じが好きっていう。
スピーカー 1
小島 ええ、ちょっとわかんないけど、でもね、鈴木選手もそうやって言ってたし。
スピーカー 2
生きてる感じっていうか。
スピーカー 1
小島 それを感じているのかな、鈴木選手も。
スピーカー 2
かもしれないですね。
スピーカー 1
小島 やんしゅうくんも。すごい、これからが本当に楽しめな選手ですね。
スピーカー 2
ね、本戦。ほんとこれから。
小島 本戦ね、それこそもっともっともっとね、層が厚く、選手層が厚い大会になると思うんで、そこでね、いい走りをぜひ見せていただきたいなと思いました。
17歳、去年16歳で70キロとかっていけるんですね、逆に。
なんか、ああいう夜通しのレースとかになってくると、まだ早いって言ったら悪いけど、なんかその例えばマラソンだってフルマラソンあんま走らないじゃないですか、高校の時とかって。
スピーカー 2
だから、なんかやっぱ距離の体制って、もうちょっとなんていうのこう。
年重ねてる方がですね。
なのかなーみたいな、なんかあんまりさせないだけなのかな、高校の陸上とかでさ、フルとかでもあんまり走らせないと思うんだけど。
スピーカー 1
小島 確かに、ハーフぐらいですね。
スピーカー 2
なんか70キロとかいけちゃうんやって思って、逆に。いまいちって言ってるけど、なんかすごいなって思って。
スピーカー 1
小島 そうですよね。総合15位がいまいちだったっていうね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
小島 そういうことですので、また今年楽しみに応援していきたいと思いまして、もうちょっとリラックスしたのはまた後で聞いてもらえると思うんで。
ヤンシューくんのリラックスした話はまたこの後に聞いていただけると思います。
スピーカー 2
あーそうなんですか。出てくるんですか。
スピーカー 1
小島 そうです。
スピーカー 2
いきますか。
スピーカー 1
小島 はい、お願いします。
はーい。
小島 橋本三角部。
スピーカー 3
はい、橋本三角部の部長橋本でございます。
スピーカー 1
小島 と、と、と?
スピーカー 3
ヤンシュー 橋本三角部部員のヤンシューこと鈴木周一郎です。
はい、2位でございました。
スピーカー 1
小島 もう言っちゃうはずね。ハセツネ30キロ。先ほどですね、終わりました。ハセツネ30キロ男子見事2位になりました。
スピーカー 3
ヤンシューこと鈴木周一郎です。
ぜひ皆様にね、徳本純子の次に覚えていただきたい鈴木周一郎。今いくつ?
ヤンシュー 17歳です。
そうなんですよ。どうですか皆さん。お子様にぜひ走ってもらって、ぜひヤンシューの後を追っかけてもらいたいと思っている次第でございます。
スピーカー 1
小島 去年ですね、インタビューさせていただいたときに、橋本三角部のスター、推しということで、ヤンシューというふうにですね、ご紹介があったと思うんですけども、改めてなぜヤンシューと呼ばれているんでしょうか。
スピーカー 3
ヤンシュー アダルトシューちゃんとヤングシューちゃんがいて、ヤングシューちゃんということでヤンシューという名前になっております。
スピーカー 1
小島 そうなんですね。じゃあそのアダルトシューちゃんは今日は出ていないんですか。
ヤンシュー アダルトシューちゃんは今日はですね、出てないですね。
小島 8日で30件には橋本三角部としては何名の方が出場されていますか。
スピーカー 3
ヤンシュー 関連も合わせまして、
スピーカー 1
小島 関連って何?
スピーカー 3
ヤンシュー 関連、うちの橋本三角部、名乗った時点で橋本三角部でございます。
スピーカー 1
小島 そうなんですね。
スピーカー 3
ヤンシュー ちなみに今日60代北海道、1位と3位は北海道勢の橋本三角部でちゃんと練習をしてですね、それで入賞しました。
スピーカー 1
小島 年代別入賞、3位。
スピーカー 3
ヤンシュー 私も50代を入賞目指しましたが、5分足りず50代強いということで、50代目さんもうちょっと手抜いてもいいんですよ。
ヤンシュー 全然3時間台が4人もいてですね、ちょっと厳しかったですね。
スピーカー 1
小島 じゃあ年代別は届かず。
スピーカー 3
ヤンシュー ちょっと残念でした。
小島 そうだったんですね。どうですか部員として。
スピーカー 3
ヤンシュー もうちょっと練習をね、部長も頑張ってもらって、次は入賞してほしいですね。
スピーカー 1
小島 部長言われてますよ。
スピーカー 3
ヤンシュー そういうことなんですよ。ただ、北海道、雪がまだある中で、ヤンシューもそうですけど、一生懸命練習しまして、橋本三角部に格言がありまして、橋本三角部は諦めないと。
ヤンシュー 確かに見ました?あそこに俺が書いたコメント。
スピーカー 1
小島 見てない見てない。
スピーカー 3
ヤンシュー あそこにコメント書けるところがあって、俺がちゃんと橋本三角部は諦めないと。みんなあんま書いてないけど、俺が書きましたから。
スピーカー 1
小島 なるほど。
スピーカー 3
ヤンシュー ぜひともこの橋本三角部は諦めない魂を全国にお届けしたいと。北海道のきらぼしからは以上です。
スピーカー 1
小島 もう締めちゃう?
スピーカー 3
ヤンシュー 締めない。まだ喋ることあるけど。
スピーカー 1
小島 先ほどヤンシューのインタビューをしたときに、最後の3位の上昇原さんと競ったときに、橋本三角部の格言、諦めないを思い出しながら走ったという。
スピーカー 3
橋本 単独で3位になったときに、結構後ろも来てたんですけど、上を見えないけど、頑張って諦めずに追い続けて最後抜けたので、やっぱりこの言葉のおかげですね。
スピーカー 1
小島 どうですか?部長。
スピーカー 3
ヤンシュー 泣いちゃうの。うちの嫁なんてゲロ泣きですよ、ずっと今日。もう大変ですよ。
今日は北海道大勢をみんなのこの暑さは慣れていなくて、やっぱりつりつりで。
スピーカー 1
小島 そうだったですね。
スピーカー 3
ヤンシュー みんなつって、ヤンシューもつって、それでもやっぱり諦めないという気持ち一つで、みんな頑張ってやれたんじゃないかなと。
スピーカー 1
小島 なるほど。
スピーカー 3
ヤンシュー 感じでしたね。
スピーカー 1
小島 部長も諦めなかったですか?
スピーカー 3
ヤンシュー 諦めなかった。諦めなかったけど、50代にバンバン抜かれて、すごいなと思ったんですけども。
スピーカー 1
小島 そうですか。
スピーカー 3
ヤンシュー うちは本当、純子にもそうだし、ヤンシューもそうだし、みんな強く北海道を高める。
前も言いましたけど、北海道に来るとこんなにみんな強くなってくるんで、ぜひとも北海道、テントレールもありますんで。
スピーカー 1
小島 確かに。
スピーカー 3
ヤンシュー IBUKIさん、ぜひとも来ていただいてね。
スピーカー 1
小島 ぜひIBUKIね、募集していただけたらなと。
スピーカー 3
ヤンシュー 近藤さんを踏まえて、ジンギスカンパーティーをやりたいなと。
スピーカー 1
小島 ほんとですか。ぜひ紹介してください。
ヤンシュー ぜひぜひやりたいなと思っております。
小島 ぜひぜひ。お馴染みとなってきましたので。
スピーカー 3
ヤンシュー いやいやいや、どこまで知ってるかというところで、皆さんたまにコメントも書かせていただきましてですね。
スピーカー 1
小島 IBUKIシチュエーションの中ではお馴染みですので。
スピーカー 3
ヤンシュー いやいやいや。
スピーカー 1
小島 今日もハセツネさん、30Kの選手の中にですね、聞いてますよ、いつも聞いてますってリスナーの方もたくさんいらっしゃったということで。
スピーカー 3
ヤンシュー じゃあ皆さん、どうも橋本でございます。どうでしたかハセツネ。
ヤンシュー ハセツネじゃなくてこれからまたトレランシーズン、ちょっと暑くなってくるかもしれませんけども、皆さん体に気をつけて、特に50代仲間のみんな、頑張って、諦めないでやっていただきたいなと思ってます。
スピーカー 1
小島 ありがとうございました。橋本三角部としてはこれからどういった活動をしていこうと思っていますか。
スピーカー 3
ヤンシュー そうですね、引き続きヤンシュー、純子に始め、他にも強い面々北海道にはいろいろいるんで、まだまだ、これさっきも言いましたけども、別に部員募集とかそういうことじゃなくて、
自分が橋本三角部のこの橋本三角部が諦めないって魂を持っていれば、あなたは橋本三角部ですという形で、ぜひ頑張って諦めないで腕を振って、ヤンシューの背中を追っかけていきたいという形で。
ヤンシュー ちなみに僕のインスタで、近藤さんの爆料して、今回のハセツネの歌を上げてますんで、ぜひ皆さん聴いていただいて、
スピーカー 1
小島 スーノで作られました。
スピーカー 3
ヤンシュー スーノで作りました。制作4時間頑張りまして、作りまして。
スピーカー 1
小島 結構かかってる。
スピーカー 3
ヤンシュー ジェミニを作らない、自分で歌詞を書いてるんで、ぜひとも見ていただきて。
スピーカー 1
小島 そうなんですか。ちなみにヤンシュー聞きましたか。
スピーカー 3
ヤンシュー ちょっとまだ聞いてないです。
スピーカー 1
小島 どうする部長。
スピーカー 3
ヤンシュー 丁寧トレイルの歌も作る。そっちは。
小島 丁寧トレイルの歌、僕すごく気に入っていて、よく聴いてます。
スピーカー 1
小島 じゃあ、丁寧トレイルの方も。
スピーカー 3
ヤンシュー それも上げてますんで。
スピーカー 1
小島 インスタの方に。
ヤンシュー 橋本三角部の橋本の方を飛んでいただければ、ぜひともチェックしていただけるんじゃないかと。
スピーカー 1
小島 じゃあ、丁寧トレイルにもし出演される方も、もちろんそちらを聴いていただいて、
ヤンシュー ぜひとも。
小島 破雪で30Kを走られた方も、そちらもまた聴いていただいて。
ヤンシュー 北海道の気候のいいところで、皆さんお待ちしてますので、ぜひとも来ていただければなと思っておりますので。
小島 ちょっとヤンシュー父ですね。お父さんにも一言いただきたいと思います。
小島 息子の活躍どうでした。
スピーカー 3
ヤンシュー まあ、よくやりましたね。
ヤンシュー まあ、当然の結果っていうか。
ヤンシュー やめろ。一生懸命やった。
ヤンシュー よくやってくれましたね。
スピーカー 1
小島 本当ですか。
小島 誇らしいですか。
スピーカー 3
ヤンシュー まあ、誇らしいですね。
ヤンシュー だいたいいつも予想よりも予想を超えてくるから。
ヤンシュー まあ、今回もやってくれた。
ヤンシュー まあ、そんな感じですね。
小島 いや、ヤンシューのインスタもフォローしてください。
小島 すごい。もう、おじさんたち、おばさんたちみんな泣いちゃうから、あれ見たら。
スピーカー 1
小島 そうなんですか。
スピーカー 3
ヤンシュー 泣いちゃう。
スピーカー 1
小島 ちょっと同じ。
スピーカー 3
ヤンシュー 猫動画とかじゃないよ、泣くのは。
スピーカー 1
小島 いや、いいでしょ。私の猫もね。
スピーカー 3
ヤンシュー うちの嫁も猫好きなんで。
スピーカー 1
小島 本当ですか。
小島 ちょっと私、ヤンシューと同じ娘が同学年でいるので、
小島 ちょっと和子のことのようにですね、ちょっと嬉しかったので。
ヤンシュー 20歳超えたらちょっとお見合い対象に入れますんで。
小島 いい?こんなお母さん。
小島 霧の葉、これでもいいかな。
スピーカー 3
ヤンシュー まあ、パツキンですけども。
スピーカー 1
小島 すいません。いつまでかちょっとわかんないんですけど。
小島 これからの橋本山岳部のご活躍をですね、純子にと共に応援しておりますので。
スピーカー 3
ヤンシュー ぜひとも今日、かずみにあげた手ぬぐい。
スピーカー 1
小島 ありがとうございます。
スピーカー 3
ヤンシュー ぜひ鼻水拭きで使っていただければ。
スピーカー 1
小島 よく聞いてる。
スピーカー 3
ヤンシュー よく聞いてますんで。
ヤンシュー イルキステーション大好きでございますんで。
スピーカー 1
小島 本当に。
スピーカー 3
ヤンシュー 近藤さんと同い年。
スピーカー 1
小島 ウサギ?
スピーカー 3
ヤンシュー 石川ひとさんと同い年。ウサギです。50歳。
スピーカー 1
小島 すごい鼻の50歳じゃないですか。
スピーカー 3
ヤンシュー そうなんですよ。
スピーカー 1
小島 じゃあますますのご活躍も楽しみに。
スピーカー 3
ヤンシュー 僕頑張らなきゃいけないんで。
スピーカー 1
小島 頑張って部長。
スピーカー 3
ヤンシュー おしゃべり頑張っておりますんで。とりあえず。
スピーカー 1
小島 ありがとうございました。
スピーカー 3
ヤンシュー すいません。お忙しい中。
スピーカー 1
小島 とんでもないです。
ヤンシュー はい、片付けてご飯ごしそうになってもらってください。
小島 本当にこの時間で30分切れなかったら部長におごってもらおうかな。
スピーカー 3
ヤンシュー マムートさんがなんとかしてくれるんじゃないかなと思っておりますんで。
スピーカー 1
小島 マムートね。ヤンシューマムートがついたんですか?
スピーカー 3
ヤンシュー そうなんですよ。
マムート マムートアスリートで。
スピーカー 1
小島 いつからですか?
スピーカー 3
マムート いつから。今年からですね。
スピーカー 1
小島 ますますマムートと共にご活躍を期待しておりますので、頑張ってください。
スピーカー 3
ヤンシュー 口とかもマムートで早くなって2位入ったんじゃない?
スピーカー 1
小島 本当ですよ。八ヶ岳行かないとダメですよ。
スピーカー 2
クーさんにもサプリも。
スピーカー 3
ヤンシュー そうそうそう。
スピーカー 1
小島 じゃあクーさんのサプリも。おいしいですよね。
スピーカー 3
クー 飲みやすいもんね。
マムート おいしいですし。
液体なんですよね。すぐ素早く飲めるので、こういうショートレースでも池が上がっててもすぐさっと飲めるんで。
スピーカー 1
クー 普及のジェルのパウチが実はちょっと液体っぽいんですよね。
スピーカー 3
マムート その他にもワッフルがすごいおいしくて。
クー ワッフルうまいんだあれ。
マムート おすすめですので皆さんぜひ食べてみてください。
ヤンシュー 水分のある極量みたいに足りなくなったときにすっと飲めるんで。
スピーカー 1
小島 17歳にしてサポートしてくださるメーカーさんを推すという素晴らしいコメントでした。
スピーカー 3
ヤンシュー われわれが父と一緒に。
スピーカー 1
小島 さすが部長。鍛えてますね。
スピーカー 3
ヤンシュー ここまでコメント力を引き上げて。17歳。若干17歳ですからね。まだまだ。
ヤンシュー コンプレスポーツさんにもサポート受けてます。
スピーカー 1
クー そうですね。
ヤンシュー 商売上手か。
小島 マムートと一緒に被っちゃいますけど。
ヤンシュー 被らないものをサポートしていただいて。
小島 そうなんですね。靴下ね。コンプレさんなんですね。
スピーカー 3
ヤンシュー どんどんどんどん。
スピーカー 1
小島 ご活躍ですね。ヤンシューとともに橋本産学部の活躍も。
スピーカー 3
ヤンシュー 飛躍していきます。
スピーカー 1
小島 終わんないからもう閉めていいですよね。
スピーカー 3
ヤンシュー そうですね。海外はじゅんこ。国内はヤンシューでとりあえずやっております。
スピーカー 1
小島 なるほど。楽しみですね。
スピーカー 3
ヤンシュー じゅんこにたまに帰っておいで。
スピーカー 1
小島 じゅんこににも。
ヤンシュー よろしくお伝えください。気にないんで。
スピーカー 1
小島 ありがとうございました。
スピーカー 3
ヤンシュー とりあえず今日はここまで。
スピーカー 1
小島 ここまでにしときましょう。
スピーカー 3
ヤンシュー どんどんまたよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
小島 ではですね、橋本産学部の部長、橋本さんとヤングシューこと橋本秀一郎さんでした。
スピーカー 3
ヤンシュー 鈴木秀一郎ね。
スピーカー 1
小島 間違えた。誰って言った私。
スピーカー 3
ヤンシュー 橋本になっちゃった。
小島 鈴木秀一郎。
スピーカー 3
ヤンシュー 息子みたいなもんですけど。
ヤンシュー 鈴木秀一郎です。
スピーカー 1
小島 鈴木秀一郎さんですね。選手をよろしくお願いします。
スピーカー 3
ヤンシュー 北海道のみんなも頑張ろう。
スピーカー 1
小島 では気をつけて北海道までお帰りください。
スピーカー 3
ヤンシュー もう飛行機、もうケツ買っちゃったから。行きます。帰ります。
スピーカー 1
小島 わかりました。
ヤンシュー 北海道帰るからみんな後でね。よろしくです。
小島 ありがとうございました。
スピーカー 3
ヤンシュー ありがとうございました。
スピーカー 1
小島 橋本産学部部長の橋本さんでした。
スピーカー 2
ヤンシュー 賑やかでしたね。
女子総合2位 髙村貴子選手インタビュー
スピーカー 1
小島 面白かったです。
スピーカー 2
ヤンシュー で、これもらったんですね。
スピーカー 1
小島 そうなんです。
スピーカー 2
ヤンシュー これが橋本産学部の?
スピーカー 1
小島 はい。
小島 女気持ちですっていう。
スピーカー 2
ヤンシュー へえ。
小島 吉神がくれた。
スピーカー 1
小島 橋本産学部の手拭いを。
スピーカー 2
ヤンシュー すごい。
スピーカー 1
小島 いただきました。
スピーカー 2
ヤンシュー これは何?もいわ山?もいもい?
スピーカー 1
小島 ちゃんと聞けばよかった。
スピーカー 2
ヤンシュー もいもい?
スピーカー 1
小島 なんですかね。
スピーカー 2
ヤンシュー 違うかな。
スピーカー 1
小島 どういう。
スピーカー 2
ヤンシュー 橋本さんコメントください。
スピーカー 1
小島 この山の刺さってる、生えてるのとか、どういうのか聞けばよかったですね。
それとですね、このハチマキ、ハチマキじゃないやすいません。手拭いと、ひんなひんな。
スピーカー 2
ヤンシュー おお。
小島 白い恋人。
スピーカー 1
ヤンシュー おお。
小島 いただきました。
スピーカー 2
ヤンシュー もうさっきだりました。いただきました。
小島 はい。
スピーカー 2
ヤンシュー ありがとうございます。
小島 ありがとうございまして、ちょっとフが切れてますね。
スピーカー 1
ヤンシュー まさか。
小島 ありがとうございまーす。
ヤンシュー どっから。はい。
小島 いやあ、うれしいですね。はい。こんな感じの橋本産学部と、
はい、ヤンシュー君でした。
スピーカー 2
ヤンシュー はい。橋本さんなんでこんなにIBUKIステーションのことを愛してくれてるんですか?
スピーカー 1
小島 え?よくわかんないですけど、じゅんこ兄じゃないですか?
スピーカー 2
ヤンシュー ああ、そこか。
スピーカー 1
小島 綣子兄。
スピーカー 2
ヤンシュー きっかけはそこからですったもうね。
ヤンシュー ああそうか。
スピーカー 1
小島 うちの徳元純子っていう。
スピーカー 2
ヤンシュー ああ、そうかそうか。
スピーカー 1
小島 はい。
スピーカー 2
ところからかな。ね、すごく。これこそ去年の。破節年。破節年。
1周年記念ですね。そうですね。橋本三角部1周年っていう。いや、違います。橋本三角部とIBUKIがこう、接点が。出ていただいて、1周年。はい、1周年。
で、そのさ、じゅんこさんも北海道にいるみたいな言い方してたけど。もういないよ。橋本三角部は、なんていうの、抜けられないの。
一度、一度足を踏み入れたら、全員がずっと永久部員みたいになってるの。橋本三角部に。そういうことなんですかね。
スピーカー 2
じゅんこちゃんがどんな活躍しても全部橋本三角部の。おかげです。おかげです。海外はじゅんこに、国内はやんしゅうってね。はいはいはい。橋本さんもおっしゃってましたね。見てたね。もう完全に100%部員という。部員ですね、あれは。扱いなんですね。東京にいてもね。
いやでもね、熱い。本当に、いい人だなって。はいはい。熱い人だなっていう。気持ちがなんかすごい。そうですね。明瞭、明瞭会計みたいな人。明瞭会計。なんで会計にしたんですか。
何明瞭会計。4文字熟語で言ってみましたみたいな感じなんですけど、本当になんか気持ちがいいくらい、明るさを持って、愛がある感じがします。ね、なんかその自分のさ、成績っていうよりも人の活躍を喜べる人は素敵ですよね。確かに。
スピーカー 1
ゴールしてきたときに、ちょうど表彰式が始まるぐらいのときで、やんしゅうくんと一緒にこの表彰式のところに、ゴールのところに戻ったときに、ちょうど橋本さんがゴールしてきて、もうすごいなんか、よかったーって。
でもさ、なんかちょっと北海道を背負ってる感あるよね、もう。私が北海道の代表ですぐらいの、北海道新前大使ぐらいの感じでさ、結構なんか大きなものを背負ってるよね。でもいいと思います。本当?はい。向いてる、背負っていいなって思う。
スピーカー 2
ちょっとでも50代も背負ってましたよ。
50代も背負って、北海道も背負って、なんかでっかいもの背負ってるよね。
だいぶ大きいな。
すごいね、大きいね、さすが。
スピーカー 1
さすが。
スピーカー 2
ジンギスカはね、いいですね、ジンギスカ。
食べたい食べたい。行きたいです。
スピーカー 1
ぜひ呼んでください。
はい。ライブ配信もできますよ。
スピーカー 1
涼しいですしね、北海道、夏とか行ったらね。
スピーカー 2
ていねはいつ、何月?
スピーカー 1
ていね夏ですね、八月だったかな。
いいですね、秘書に。
スピーカー 1
確か。
スピーカー 2
北海道か。
はい。
スピーカー 1
なんで、これからの橋本さん学部の活躍も楽しみにしていきたいと思います。
お土産もありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ご活躍、おめでとうございます、みなさん。
スピーカー 1
おめでとうございます。
で、これね、なぜか北海道つながりで、高宮隆子さんも北海道出身。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そうなんです。
なので、ちょっと順番間違えて橋本さん学部先でしたけど、
ちゃんと高子ちゃんのインタビューも撮れたと思うので、
聞いてみていただいてもいいですか。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
ではですね、破雪音30K女子2位、高村高子選手のインタビューをしたいと思います。
女子2位おめでとうございます。
ありがとうございます。
このレース、結果どうでしたか。
でも、今日は出し切ったので、2位に満足してます。
2位に満足しちゃいけないんですけど、今日の自分に満足します。
スピーカー 1
本当ですか。よかったです。
おめでとうございますって言っていいのかどうか。
いやいや、もう大丈夫です。
よかったです。
ありがとうございます。
このレース、どんな気持ちで臨まれましたか。
勝ちたい、勝ちたいなっていう。
やっぱり破雪になるので勝ちたいなっていう気持ちと、
スピーカー 1
ただやっぱり3月から取り組み変えて、
まだコンディション的に間に合ってないなっていうところもあったので、
とにかく自分の力を出し切りたいっていうところに
フォーカスしたいなと思って始めました。
スピーカー 1
今のベスト状態というか、
今のご自身のベストを尽くしたという感じですか。
3月から取り組みを変えたということなんですけど、
どういった感じで。
3月からコーチに新しく見てもらうようになって、
今までは割と自分でトレーニングしてて、
やっぱり追い込みすぎちゃうところがすごくあったのを
コントロールしてもらってるっていうのがだいぶ変わったかなと思います。
なるほど。
3月、1ヶ月も経ってない感じですけど、
何か変わったところとかありますか。
やっぱり強度が高い練習を今ほとんど積んでないので、
やっぱり序盤のきつい部分は対応できなかったなっていうのがあったんですけど、
後半になってきて、自分のやってきてるゾーンに入ると走れたので、
やってきたことはできるし、やってないことはできないというのが明確だったので、
ある意味もう出し切ったなっていう感じです。
今日の天候とかっていうのはどうでした。
今日はやっぱり暑かったので、しっかり補給を取ることを意識して走りました。
どんな補給を取られたんですか。
今日はもう本当に炭水化物というかジェルを相当かなり多く取って、
水分もしっかり取ってっていうので、そこも今までとガラッと変えたところ。
なのでそこはもうしっかりできたので、次に活かせるかなと思います。
やっぱりその高知からジェルを取るようにみたいな。
高知からもやっぱりカーボは多く取るようにって言われてるのと、
今愛用市の人にしっかり作ってもらってやってるので、そこに基づいてやってるので、
今回1回目なのでやっぱり上手くいかない部分もあったけど、
これ継続していけばきっといい形になるのかなって思います。
高村選手が一番メインとしている今年のレースは何になるんですか。
今年は9月にミヨコでゴールデントレーニングワールドシリーズが開かれるんですよ。
そうですね。やりますね。グランプリシリーズで。
そこでやっぱり日本人が今誰も優勝しないので、やっぱり日本なので勝ちたいなと思ってます。
ゴールデンシリーズの方か。失礼しました。
ゴールデントレーニングワールドシリーズがあるので、そこで勝ちたいなと思います。
サロモンがやってるグランプリシリーズは?
サロモンのはちょっとタイミング的に難しいかなと思うので、ちょっと出たい気持ちもあるんですけど、
スピーカー 1
他の前後のレースと合わせながら考えたいと思います。
なるほど。そのミヨコのゴールデントレーニングワールドシリーズに照準を当てたいなと思ってます。
これから3月に始めたコーチングというか、変わってからそこの9月に向けて今持っていく感じ?
そうですね。もう半年かけてっていう感じなので、
今日の結果で一騎一駐したくなる部分もあるけど、半年後見据えて今やってきたことができてるし、
どんどん伸びてくと信じてやっていきたいなと思います。
ちょっと全然話は変わっちゃうんですけど、高村選手の今日自分にご褒美を与えるなら何をあげますか?
今日はちょうど夜にウナギを食べに行く予定があるので、
スピーカー 1
2位なんですけど、ウナギをご褒美として楽しみたいと思います。
ウナギ好きですか?
大好きです。
本当はレース前に食べたいんですけど厳格義に、やっぱりレース後の方がいいので、
そこはグッとウナギを目指してみたいな?
そうです。きつくなってきて、今日の夜ウナギだから頑張ろうと思って。
走ってるレース苦しい時そういうことを考えられてるんですか?
そうです。終わったら何食べようばっかり考えてますね。
そうなんですか?意外です。アスリートの方もそういうのを考えてるんだなって思うと。
もちろんです。そのために走ってるくらいな。
本当ですか?ちょっと親近感。
やっぱりお酒とかも我慢してるので。
普段飲まれるんですか?
飲む時は飲むんですけど、やっぱりコンディションに影響しちゃうので、レースがある時は控えてみたいな。
じゃあレース前とかはちょっとお休み?
そうです。でもスイッチも入るんで、一応飲みたいともならないんですけど、
やっぱりオフの期間は飲むと楽しくなるから、ちょっと飲みたいなみたいには。
スピーカー 1
なるほど。お酒は何が好きですか?
私ハイボールが好きです。
ハイボールが好きなんですか?それも親近感。
本当ですか?はい。いつも頼んじゃうんですよ。ハイボール。美味しいです。
そういうところも高村選手の魅力なんかなって思います。
ぜひ色々知っていただけたら良いかなと思います。隠してる部分を。
ありがとうございます。所属がNikeに変わって、そちらの方も何か心境の変化とかありますか?
そうですね。結果が全ての世界なので、今まで以上に結果にこだわるっていうのがだいぶ変わったかなと思います。
スピーカー 1
なるほど。近いところでいうなら9月に結果を求められてしまうという感じなんですか?
そうですね。求められるというのは自分の中でそこで結果をしっかり残したいなという思いがあります。
なるほど。今はどちらで、拠点はどちらですか?
拠点は基本的に東京なので、山に行くときにあちこち行ったりみたいな感じです。
聞いた話なんですけど、高村選手といえば、英語を勉強するためにジムに行っているっていうのは本当ですか?
昔クロスフィットを始めたときは、英語を話せるようになりたくて行ってたんですけど、今は辞めちゃって、今は普通に自分で勉強してます。
じゃあ、英語の勉強はまだ続けられてる?
そうですね。やっぱり、ナイキがアメリカっていうこともあって、やっぱりもっとコミュニケーションを取りたいとか、
ナイキのいろんな選手と関わりたいと思うと、やっぱり英語が絶対必要になるので、
最センターの知識を入れたいと思ったら、英語を喋れないと困るので、今まで以上にそこも力を入れてます。
スピーカー 1
スポーツの論文とかも読まれるんですか?
読みたい気持ちもあるんですけど、今だと時間かかっちゃうから、AIに翻訳をかけたりとかするけど、ニュアンスで取り切れない部分もあるので、
そこはしっかり自分で理解できるように、理解するために英語は必要かなと。
そうなんですね。努力も続けてらっしゃって。
すごい、その情報が出てくると。
ずっと気になってて、そこまでするんだな、アスリートってすごいなっていうのも。
でもやっぱりコミュニケーションが一番取りやすいと思うので、同じ子と同じトレーニングしてるからっていうのがあって、
やっぱり目の前にいるからポンって話せるし、っていうのは良い環境ではあったかなと。
スピーカー 1
上達しましたか?
いや、あの時はビビって全然喋れなかった。
そうなんですか。
ちょっと日本人兄ちゃんと言っちゃいました。
ああ、そうなんですね。
今だともうちょっと話せるかなみたいな。
アスリートさんは日本のトップ選手として海外を見据えて、そういう勉強とかもされてるんだと思うんですけど、
来月なんですけど、アスミありますね。
そうですね。
その意気込みとか、なんかありますか?どうですか?
そうですね。アスミは本当に今、日本のトップ選手が集まりますし、中国からも。
すごい層が来ますよね。
いや、本当に。
日本のトップ選手も来るので、挑戦という気持ちとやっぱり結果もこだわりたいという気持ちがどっちもあるので、
今よりもパフォーマンスが上がると信じて頑張りたいなと思います。
応援しています。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ちょっとね、IBUKIステーションっていうポッドキャストをやってて、
このインタビューを流させていただきたいんですけど、
リスナーの方に一言いただけたらなと思うんですけど、
今後どうしていきたいとか、何かあったら一言お願いします。
わかりました。
私の拙い話だったんですけど。
スピーカー 1
私のインタビューがね、もう本当にすいません。
少しでも私に興味を持っていただけたらすごく嬉しいなと思うので、
やっぱり応援してくださる方々が増えるとすごく嬉しいので、
このIBUKIステーションを機に色々知っていただけたら嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
本当に高村選手ですね、笑顔で答えていただいて、
本当になんか変な質問ばっかりですいません。
いやいやいや。
ありがとうございます。
私の日本語が変だったかもしれません。
スピーカー 1
そんなことはない。
私の日本語がすごいんですけど、
これをですね、たくさんの方に聞いていただけたらなと思いますので。
ぜひインスタグラム見ていただけたら嬉しいです。
見てますね、見てます。
ストーリーはちょっと変なことあげてるかもしれないですけど、
投稿は真面目なんで。
拝見していますので、これからも応援しています。
ありがとうございます。
スピーカー 1
まずアスミですね、頑張っていただいて。
はい、頑張ります。
また多分富士の会場にもいると思うので。
そうなんですね。
インタビューしてもらうように頑張ります。
はい、ぜひよろしくお願いします。
では高村孝子選手でした。ありがとうございました。
面白かったわ。
ありがとうございました。
スピーカー 2
面白かった、すごいメインインタビューじゃないですか。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
こんなになんか砕けた高村選手初めてか。
インタビュー聞いた。
うなぎが出てきたときめっちゃ面白かった。
なんかちょっとイメージ変わった。
スピーカー 1
確かに、ハイボール飲むんだなとか。
スピーカー 2
そうそう、なんかちょっとね、人間味が出て、
スピーカー 1
いつも別にないわけじゃないけど、なんかすごく人間らしさを。
普通の女の子な気がして。
普通の女の子だとは思うんですけど。
スピーカー 2
いや良かった。なんか女性インタビューが合うのかもね。
スピーカー 1
本当に良かったです。
スピーカー 2
おじさんが苦手。
スピーカー 1
違うと思うんですよ。
スピーカー 2
去年とかも。
スピーカー 1
あれだと思うんですよ。
こう、何ですかね。
ちゃんと聞く人が聞いたら、ちゃんと答えてくれるんですよ。
それかずみんさんが良かったぜって言いたい。
違う違う違う。
なんて言えばいいかな。
分かんない。もういいや。
頑張った。
スピーカー 2
なんか良かったですよ。
すごい良かったです。
面白かった面白かった。
レースとトレラン界の動向、そして今後の展望
スピーカー 1
本当に。
人となりというか。
スピーカー 2
分かって。
スピーカー 1
本当にね、どの選手も結構フレンドリーに受け答えをしてくださって、
疲れてね、ほんまに出し切って疲れてるところ、
本当に貴重なお時間をいただきまして、
皆さんありがとうございました。
スピーカー 2
はい。
なんかあれですね、
ナイキはどこまでナイキなの?
靴。
スピーカー 1
全部。
頭の先からつま先まで。
スピーカー 2
ザックもある。
スピーカー 1
ザックどうだったかな。
でも、
そんなないよね、ナイキって。
ウエア、ウエアじゃないや、
旅行パックみたいなのは全部、全身ナイキでした。
スピーカー 2
そういうのはそうかもけど、
シューズは結構いいのがあるの?
なんかどんな感じなんですか?
スピーカー 1
シューズもあります、ナイキ。
スピーカー 2
あるでしょうけど、どんな感じの?
売ってる?
売ってます、売ってます。
あ、売ってるんだ。
スピーカー 1
ナイキのトレイルシューズ、
何年か前から出てて、
オシャレですよ、かっこいい。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
配色も可愛かったりして。
最近ね、クレイジーカロ選手と高本さんが2人が、
ナイキのACGって言うんですか?
またこれ、英語3文字、
アルファベット3文字ですけど、
に移籍というかされまして、
活躍が楽しみになってくっていう。
スピーカー 2
ですね。
いろいろね、トレランメーカーも、
フーガさんとかナイキさんとか、
ちょっと新しい顔売れて、
そこも新陳代謝を感じるから、
そこでまた新しいコーチついてとか、
世界の動きの中の日本を感じるのも面白かったな。
スピーカー 1
グローバルな選手になって、
いろいろされているんだなっていうのも、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
面白かったです。
スピーカー 2
いや、しかしアスミ、楽しみになってきた。
本当ですよ。
スピーカー 2
いや、すごいですよ。
ちょっとその前哨戦的な感じに見えてきますね。
スピーカー 1
ハセツネ30っていうのはね。
そうですね。
スピーカー 1
ハセツネ30を経て、
アスミを見添えるみたいな。
スピーカー 2
そういう感じもあって。
そうですね。
ハセツネには出られてないですけど、
国内の結構有名どころがまた集まってますしね。
スピーカー 1
集まってます。男子も女子も。
アスミ。
アスミ?
スピーカー 1
アスミ?
どっち?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
アスミ?
スピーカー 2
なんか言ってたな。
柴さんが言ってましたね。
アスミ。
スピーカー 1
アスミ?
スピーカー 2
アスミか。
なんか言ってたね。
スピーカー 1
これ言い間違えると、
リッカさんに怒られるって言われてました。
スピーカー 2
それも言ってましたね。
スピーカー 1
こだわりがあるっていう。
なんでちょっと、
イントネーションがちょっと難しいから、
あまり言いたくないんですけど。
はい。
スピーカー 2
誰かさ、
ランニングで追える人いるんかな、この人たちを。
確かに。
スピーカー 1
え〜。
スピーカー 2
むっちゃ撮影するの、
撮影したいけど難しい。
スピーカー 1
たぶん登りぐらいしか追いかけられないですね。
スピーカー 2
我こそはっていう方、ちょっと連絡ください。
アスミはちょっと追いかけたいですよ。
スピーカー 2
ですが、
これ追いかけれる人はどれだけいるのかっていう。
200メートルだけなら走れますっていう人でもいいんで。
スピーカー 1
いや、山の200メートルってきついんですよ。
スピーカー 2
確かに確かに。
2、300メートルなら追いかけられますっていう人いたらちょっと。
スピーカー 1
山の100メートルでもきつい。
スピーカー 2
これはしっかりね。
スピーカー 1
追ってる人を見たい。
スピーカー 2
ライブ配信でやっぱりお届けしなきゃいけないだろうという。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
どんな勢いで走ってんのっていう。
スピーカー 1
神戸でやってたゴールデントレイル、
高村選手が9月にグランプリシリーズがありますって言ってたやつの
ランカメの人すごいですもんね。
海外の。
スピーカー 2
あれ、外国の方がやってきたんですかね、撮影。
スピーカー 1
カメラ持ってるっていう。
思えないぐらいのスピードで一緒に降りて行って一緒に登ってってしてるので。
我こそはという方、ぜひ。
スピーカー 2
そうですね、ちょっとそれマジで声かけてください。
スピーカー 1
IBUKIブロードキャストでカメラランカメしてみませんか。
スピーカー 2
そうそう。
IBUKIチームでちょっと一緒にこの人たちのガチの頂上決戦伝えましょうよみたいなね。
それを終える総力のある方っていう。
スピーカー 1
我こそは。
スピーカー 2
そしてあれですね、インタビューもさ、映像欲しいね。
スピーカー 1
すいません。
スピーカー 2
もうちょっとこのビデオポッドキャストの時代にですよ。
僕たちがボーッと聞いてる映像を流して。
スピーカー 1
まるけな顔をさらしてすいません。
ちょっと手間が増えるけど、スマホ一個でも回しておいてもらうといいかもですね。
頑張ります。
スピーカー 2
ちょっとコメントでもね、映像ないんですかって言われて。
見たいよなーっていうね。
スピーカー 2
ちょっとね、ないかったからこその砕けた感じというか。
可能性もありますね。
雰囲気出たかもなんで、それも良かったと思いますけど。
スピーカー 1
またね、インタビューをしたベンチというかテーブルとベンチが日向にあって日向ぼっこしながら喋ってますみたいな。
スピーカー 2
いいですねいいですね。
雰囲気が良かったんですね。
いいですね。
やっぱインタビューいいわ。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
ナイスインタビューです。
良かったです。
一番やっぱりどうだったのかなって、
IBUKIのGPSの点が動いてる様子を見て思うけど、
やっぱ言ってないとこういう生の声がね、分かると本当。
こういう感じだったんだなっていうのが分かって。
スピーカー 1
ちょっとね、キュッてできるといいですね。
長い?長かったですか?
ちょっと長い。
スピーカー 2
まあでも今日の聞き応えあったんじゃないですか。
面白かった。
面白かった。
本当に。
スピーカー 1
良かったです。
じゃあ今日は皆さんうなぎを食べてください。
スピーカー 2
食べたい。
食べたくなった。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
じゃあインタビューはここまで。
スピーカー 1
ここまでです。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
もうね、これ以上、これ高村選手がギリギリで、これ以降が戦争でした。
スピーカー 2
そのあれですよね。
端末が回復して。
IBUKIの流れがすごいんですよね。
スピーカー 1
そうです。仕事に戻らなきゃっていう。
スピーカー 2
これも仕事だから。
大事な大事な仕事だから。
そうなんですけど。
スピーカー 2
分かる?
スピーカー 1
GPS。
スピーカー 2
ボリュームゾーンが始まるってことね。
スピーカー 1
そうなんです。スターっていうのがあって。
高村選手もギリギリアウトぐらいだったんですけど。
ちょっと一回してくださいって言って。
スピーカー 2
そのタイミングでちょっと行ってみますって言って。
スピーカー 1
いやいや良かったですよ。そこは撮ってもらってね。
で、ちょっと白川優斗選手ね。
ちょっとインタビューできなかったんで。
すみませんでした。
名指しで。
いや多分して欲しかったんだろうなと思って。
それどころじゃないぐらい忙しかったんで。
申し訳ないです。
まあそこはYouTalkで喋ってもらいましょうか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
YouTalkで。
スピーカー 1
申し訳ないです。
スピーカー 2
わざわざIBUKIの僕らの拠点というか、
計測のところに来てくださって、
いろいろおしゃべりしましたね。
スピーカー 1
ピーって入るぐらいのぶったけトーク。
スピーカー 2
放送禁止用語みたいなこと言ってた?
スピーカー 1
放送禁止用語じゃないですよ。
時勢。
時勢?
スピーカー 2
何て言うんだろう。
スピーカー 1
自粛。
自粛です。
スピーカー 2
そうですか。
でもなんか結構メンタルを少しやられていたというか。
やられたり?
何の話?
今回招待選手というか出来られてて、
ただ足怪我されてたみたいで、
あんまり練習詰めなくて、
それでも欠場はせずに、
ちゃんと出ようというところで出られていて。
招待選手としての道をちゃんと真っ当されたということですね。
スピーカー 2
でもやっぱりご自身的には、
思った通りに走れないファンの方とかが声かけてくださるんですけど、
そういう方々よりも自分が走れないのが、
結構メンタルに来てたらしくて。
そういうところで、
あといろいろ思うところがあったのを、
IBUKIのブースで僕が。
IBUKIブースでそれをトロされていった。
そうなんです。
なるほどなるほど。
じゃあ役に立ってよかったじゃないですか。
スピーカー 2
セラピー。
スピーカー 1
セラピー。
ふわはらセラピー。
ふわはらセラピーが。
スピーカー 2
あと近藤さんもっとIBUKI、
トレラン業界もっと盛り上げていってくださいっていうのを伝えてください。
一緒に盛り上げましょう一緒にね。
おっしゃってましたんで。
スピーカー 1
また機会があったらお願いします。
こんなハゼツネでしたね。
スピーカー 2
ボリュームたっぷり。
ハゼツネでしたけど、
スピーカー 1
お疲れ様でした。
スピーカー 2
どうでしたか近藤さん。
唯一今回現地に行かれてなかったですけど。
やっぱりなんか華やかというか、
いよいよトップ選手たちが動き出したっていう、
春の訪れというか。
スピーカー 1
春の訪れ。
スピーカー 2
なんか始まったなっていう勢いというか、
感じるレースですね。
これはやっぱり。
本当にそうですね。
ここからどんどん始まっていくわけですから。
スピーカー 1
春の第一線。
っていうところで、
スピーカー 2
今年はどうなっていくのかなみたいな楽しみになりますね。
そうですね。
あとはなんか、
IBUKI STATIONからのお知らせとエンディング
スピーカー 2
ちょっと未来を感じるっていうか、
時代の流れを感じるっていう。
やっぱその17歳の方がいきなり2位になったりって、
若い世代の台頭みたいなのもあるし、
中国とアメリカっていうか、
確かのフーガーさんとか、
ナイキさんとかが、
結構割と積極的にやっていて、
そこに日本人選手も所属しながら、
グローバルなやり方で、
世界水準の走りをしようとしているっていう、
そういう今のトレラン業界の流れみたいなのも垣間見えて。
確かにそうですね。
スピーカー 1
だってUDMBの、
1ヶ月前とか、
8月すぐシャモニーに入って、
フーガの合宿があるっていう、
ツーミンさんおっしゃってたし、
そんだけ滞在するってすごいですよね。
スピーカー 2
いやーやっぱり、
中国とアメリカ、
世界は進んでいるなっていう。
近藤さんも実感されてるわけですからね。
あれ、なんで笑ってんの。
いやほんと日本大丈夫かなってさ、
思ってるんで最近。
聞いたってわかりますけど。
それはアフタートークにしますか。
そうですね。
確かにそれはアフタートークにしましょう。
じゃあ今日はそんなところですかね。
スピーカー 1
はい。
お知らせどうぞ。
スピーカー 2
なんでそんなこと。
今までそんなありましたっけ。
じゃあ最後お知らせで終わりたいと思いますけれども、
引き続きIBUKIの春のキャンペーンやっております。
14,800円のIBUKI端末が、
12,800円で購入できるようになっております。
またMt.FUJI100とのコラボ端末も、
発売中でございますので、
ぜひチェックいただければと思います。
続いてオプションレンタルですね。
Mt.FUJI100でのオプションレンタルも、
引き続き募集しております。
300弱まで。
結構増えてる。
来ましたんで。
スピーカー 1
来月ですしね。
スピーカー 2
申し込みはあと2週間程度ありますので、
サポートに自分の位置を知らせたいとか、
そういった方はぜひご検討いただければと思います。
最後、IBUKIステーションでは無料メンバーシップ、
IBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャンネルをお楽しみいただけます。
詳しくは概要欄をご覧ください。
アフタートークもね、冒頭1分は無料で聞けるっていう。
そうですね。
とりあえずフォローしていただくとね、
スピーカー 1
こんな感じで喋ってるのかっていう。
スピーカー 2
確かに。
わかりますんで。
またちょっとテンションが、
なんか緩いというか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういったところもお楽しみいただけますので。
これ以上緩くなってどうすんだという話もありますが、
スピーカー 1
まあいいですね。
スピーカー 2
じゃあ今日は破節ね、スペシャルみたいな感じになりましたけれども、
先週のインタビュー。
スピーカー 1
久しぶりの先週インタビューをお届けです。
スピーカー 2
ですね。
では本日もどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
02:02:44

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