スピーカー 1
すぐワークインタビューできればちょっとそういうの役立たずにすいません。いやいやいや、いやー。はいこのお3方が上位に入られておりました。はい。続いて38キロですね。こちらがゴールデントレールの選考会にもなっていますけれども、それぞれ1位が男子は吉野山人さん。吉野山人さん。はい。女子の1位が吉住さん。あ、住民さん。はい。3連覇。
スピーカー 3
3連覇らしいですね。ですね。はい。すごい。いやー、強い。さすが。はい。女子の2位は、えっと、楠田さん。あ、また楠田さん。はい。取られていて、もうなんかよくお見かけするお2人だなっていう感じでした。そうですね。はい。なんかでもインスタに吉住さんは今回3回の中でも一番結構雨のせいで下がずるずるで大変だったってことも書かれてましたね。
スピーカー 1
うん。ですね。なのに去年と4分差?か何かで。でしたね。あのコンディションで4分差ってどういうこと?いやー、そうなんですよ。はい。もう、で、収録、僕ら収録したときというかスタートのときはむしろ暑いみたいなこと言ってたじゃないですか。はい。でも、で、翌日38キロのスタートとかなったときはもう雨がすごくて。そうですね。まあ涼しいのはコンディション的には良かったと思うんですけど。はい。
とにかく下りのずるずるがすごかったんで。はい。どんなふうに走ってるんですかね。うん。まあそれはちょっとあの、うっしーさん情報があるみたいなね。あ、目撃情報が。そのズーミンさんの雨のときの下り?抜かれたんですよね、途中で。もう、うん、そう、私がまあ20キロの、まあ下り始めてるとこぐらいから38キロのトップの選手がドドドドドドってやってきて。
スピーカー 2
一番面白いとこ見てるじゃないですか。なんかもう、信じられへん速さで。
どんな感じで下ってたんですか。いやなんか、もう、さっき言ってた通り、ずるずるで、もう足元がもう泥まみれみたいな、もう滑り台状態みたいな感じで、もうなんか普通にもう足でスタスタスタって降りれる状態ではなくて、もうなんかちょっと腰引けながら私もこうなんとか降りてたんだけど、
なんかもうローラースケートでも履いてるのかなぐらいのレベルで、滑りながら走りながら降りていくみたいな。滑りながら走りながら?そうそうそうそう。じゃあ。失踪。
スピーカー 3
こう、なんて言うかな、足をこう地面につけて。あ、そうそう、スーッて滑って。足動かさずに滑ってるってこと?もうなんかずるずるで、もう本当滑るところはそのまま滑ってるみたいな感じで。はぁー。
スピーカー 1
で、動かせるとこをタタタタって動かして。結構な車道やったよねあれ。いや結構な車道。止まれんかったらどうなるんやろうぐらいの車道やから。いや本当に、もうどっかに撃沈するんじゃないかぐらいの。そうだよね。あれを滑っていくんや。
スピーカー 3
滑って。しかもさらに足を前に進めるんや。そうそうそうそう。ははは。いや、すごいな。なんかもう一瞬の出来事で。それを見たんや。うん、それを見て。めっちゃいいっすね。
スピーカー 1
トップ選手の走りを。ある意味一番いい観客席だったんじゃない?トップ選手の走りを。あの、あのずるずるのドロンコのトップの下りを見れたっていうのは一番いいとこで見たかも。
スピーカー 2
ちょっと自分もずるずるで、だいぶ余裕がなかった状態やったけど、いやーびっくりした、動物みたいやなと思って。人間じゃない動きを。
でもね、何人かね、4,5人ぐらいこうバーって行かれたところを見て、たぶんそのズーミンさんっていう方は、たぶん設定張ったんやと思うけど、その時にたぶん3,4人ぐらい、なんか男子と混ざって降りてはったと思うけど。
へー。すっごい早くて全員。一瞬でも抜き去って行かれて、なんかもうトップ選手ちゃいますねーっていうのをこう、ずるずる降りてる人たちと一緒に喋ってたんや。
スピーカー 1
観客席に一つ。一応レースには参加してるけど。一応レース中だけど、後ろからトップが来たから、どうぞーみたいな感じで。
スピーカー 2
もうどうぞどうぞ頑張ってくださいって、観客の意見で、応援してました。
スピーカー 1
でもね、あのなんかもう真っ直ぐの止まらんかったヤバイみたいなとこあったやん。滑り台で直角行みたいなとこ。あそこも何もつかまずに降りてたん?
スピーカー 2
あ、でも、ほんまにそのー、なんていうの、なんかこう本当に斜面のもう横が崖みたいな感じのところで、なんか失踪してきはった選手は、なんか笹の葉?なんか枝みたいなのを順番に掴みながら、ペースを落とさんとダダダダって。
スピーカー 1
へー、それをコース脇というか、横に結構笹が生えてて。
スピーカー 2
そうそうそうそう、笹が生えてて、あれを掴みながら、でもすごいスピードで降りていかれた。
スピーカー 3
へー、一応それでコントロールはしてるけどってことなんですか?
スピーカー 2
そうそうそう、コントロールしながら。
スピーカー 1
はー。
すごいな、でも、ああいうのってさ、どこで練習するんやろ。
スピーカー 3
いや確かに。
スピーカー 1
だってさ、突然現れたらさ、なんかこう、技がないやん。こういう時はこういう風にすれば早いみたいなのが、ちょっとぐらい練習しないとすぐ出てこない気がするんだよ。
やっぱり練習してるんかな?雨の日の、あの、ずるずる下り練習。
スピーカー 3
でもなかなかできないじゃないですか。
スピーカー 1
まあそうだよね。
スピーカー 3
たくさんの人が走ったせいで余計そうなってる部分もあるわけじゃないですか。
スピーカー 1
じゃあまあ数々のレースに出て、そういうところで習得していくのかな。
スピーカー 2
いやー、見たことない。
スピーカー 1
そういう意味ではいい経験というか、今回出た選手は、なかなか得られないその、練習というか、これどうしたらいいのみたいなのがすごい長く続いたから。
スピーカー 2
そう、一回ね、一瞬考えるみたいな。
スピーカー 1
え、どうする?
スピーカー 2
これどうやって降りたらいいのかなって一瞬考えて、で、あ、ちょっと脇にこうね、あの、そこまでずるずるじゃない草が生えてるとこがあったら、そこをちょっとゆっくり降りていくとか。
なんかそういう風にこう、ちょっと考えながら行くんやけど、なんか本当考えたはるんかなっていう、不思議なぐらい。
スピーカー 3
本能なんじゃないですか。
スピーカー 1
とりあえず進むのは前提で、その時どうするかみたいな感じで言ってんだもんね。
スピーカー 2
もう多分本当にスピード勝負みたいな感じやから、じっと止まって考えてる時間なんかもちろんないやろし。
スピーカー 1
すごいな、でもその滑りながら走るって要請は。
そうそう、足を滑らすっていう感覚がなかったわ。
スピーカー 2
幻じゃなければそういうふうに見えたと思う。
なんか一瞬の出来事だったんやけど。
スピーカー 1
すごいバランスやな。
だって一応こう意思とかもあるし、こう段差があるやん山道。
別にスキーじゃないっすもんね。
綺麗な斜面やったら滑ってもう何も当たらへんけど、
途中でちょっと急に段があったり意思があったりとか木が出てたりとかするから、
それは避けなあかんと思うね。
確かに確かに。
だからマジで危ない。
そこを滑りながら行ってたんな。
スピーカー 2
さすがだな。
スピーカー 1
痛かったな。
スピーカー 2
動物やで。
いやほんと動物行きたい。
人間からこんな風に降りれるもん。
スピーカー 3
いうのを目の当たりした感じ。
同じ人間とは思えない。
スピーカー 2
トップ選手がどれだけ速いかっていうのをちゃんと目の前で見たっていう感じがしましたね。
スピーカー 1
そうだね。
普段も速いけど体力が違うって感じだけど、
テクニックを見れる場所っていうのは結構貴重かもしれない。
スピーカー 2
そんな下り方できるの人間はみたいなのが見れるっていう意味ではすごい良いとこにいたんじゃないですか本当に。
勉強になったら自分はそんな降り方できないけど。
スピーカー 3
確かに見たところで実践できるかどうかわかんないですよね。
スピーカー 1
怖すぎる。
そうだね。
なるほど。
スピーカー 3
すごい面白いですね。
面白かったです。
スピーカー 1
じゃあ吉住さんも吉野さんも走りを見れたっていうことですね。
その最後の勝負どころっていうか下りのね。
スピーカー 3
そういうことでしたね。
スピーカー 2
見れた。
スピーカー 1
で、お二人とも優勝。
スピーカー 3
優勝されたということで。
いや素晴らしい。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 3
あとはカテゴリーとしては20キロであったりとか10キロ4キロっていうふうにそれぞれあるんですけれども、
異関戦今回は本当にゴール会場がもういろんなカテゴリーのゴールが一気に来るので、
結構そこが重なったタイミングでもうてんやわいなで。
てんやわいな。
どなたが優勝したとかっていうのはあまりわからず。
スピーカー 1
どんどんやってくるけどどのカテゴリーかもわからへんみたいな。
スピーカー 3
そうなんですよ。
乾燥症発酵のブースにIBUKIの回収場を置かせてもらってそこにいたんですけど、
来すぎてそっちも少しお手伝いしたりとか。
スピーカー 1
そうね。今回は計測工房さんが計測に入られていて、コラボ。
初めてのここなんですけど。
計測工房さんとIBUKIコラボパターンっていうね。
パターン。
計測は計測工房さんっていう感じでしたけどね。
もう一緒になってやってたっていう。
スピーカー 3
そうなんですよ。
乾燥症を発酵されるのと、
あとチップ回収と一緒にIBUKIの回収とかもしていただいていて、
明らかにちょっと人手があったときはちょっと僕も出てっていうふうにさせていただいてました。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 3
なのでまたこれはちょっとリザルト出れば概要欄とかにも共有させていただこうと思います。
というわけで、ここからは近藤さんとうっしーさんの出走の参戦記を。
スピーカー 1
参戦記。
スピーカー 3
行きますか。
行きたいと思います。
スピーカー 2
まずじゃあうっしーさん、20キロ部門に出場。
スピーカー 1
どうでした?
スピーカー 2
とりあえず一回私誰みたいな感じになってるのかなと思って今。
たぶんIBUKIステーション出たことない気がする。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 3
IBUKIステーション。本当ですか?
スピーカー 2
意外と出てなかったんですよ。
あんまり記憶がなくて。
スピーカー 3
じゃあ簡単に。
スピーカー 2
聞いてはいる。どうもうっしーじまです。
IBUKIの手伝いというか、実際現場に行って受付とか、そういうのをずっと初期の頃からやってるものです。
スピーカー 1
はい、ずっとお世話になってます。
スピーカー 3
お世話になってます。
スピーカー 2
で、トレランをガチでレース出たりとかそういうのは全然出たりとかほとんどなくて、
もうなんかゆるくね、近くの山に登って気持ちいいみたいなちょっと走るぐらいの感じで、
レース経験がもう全然ない状態からの。
スピーカー 1
そっか。今まで出たのはチョップぐらい?
そう。
スピーカー 2
マウントチョップぐらい?
マウントチョップって京都の地元の野良レースってあれですよね。
スピーカー 3
野良レースって面白いですね。
スピーカー 2
ちょっと仲間うちの人がね。
スピーカー 1
そうか、京都マウントチョップの20キロぐらいに出たことが?
そう。
スピーカー 2
それが、だから、
スピーカー 1
2回ですかね。
スピーカー 2
2回出た。
マウントチョップの、そう、復活っていうのが23キロか4キロのやつ。
スピーカー 3
みんなで一緒に出た時のやつですよね。
スピーカー 2
みんなで出たやつ。
と、なんか、えーと、これはこの前の。
スピーカー 3
私の春のやつです。
スピーカー 1
じゃあ、マウントチョップしか知らなかったんだ、今までレース。
そう。
スピーカー 2
だから、こんな、しかもなんか、こんな山の高い。
スピーカー 1
そっかそっか、じゃあ、ちゃんとしたレースっていうか、のは初めて。
スピーカー 2
本当に初めてで、だから、こう、ちゃんと招待選手とかがいて、みたいな。
で、なんか、そういう人たちが身近にこう、走って春の、こう、見てっていうのが、
自分がそういうレースに出て、身近に速い選手が走ったのを見るみたいなのが、本当に初めて。
で、で、まあ、初めての状態で、今回20キロを挑戦しました。
スピーカー 1
どうでしたか?
スピーカー 2
その、今言ってた、京都のマウントチョップで、20キロ以上走ったことはあるから、まあ、いけるだろうと思って。
で、エントリーして、そしたらもうなんか、もちろん感想できて、あ、よかったっていうのはあるんやけど、もうなんかレベルがすごすぎて。
スピーカー 1
レベルと?レベルがすごすぎて。
スピーカー 3
レベルというのは。
スピーカー 2
いや、もう、山が高すぎる。
スピーカー 1
山が高すぎる。
スピーカー 3
まあ、そうですよね。チョップのコースは、まあ言っても、比叡山なんで、800メーターとか。
スピーカー 2
京都の高い山って感じなんだけど。
スピーカー 3
まあ、今回一応アルプスは。
スピーカー 2
もう、そうそう、獲得標高がもう2000超えてたんじゃないかな。
スピーカー 3
あ、そう、20キロでも2000超えてるんですね。
スピーカー 2
一応、ストラバで記録取ったの見たら、2000超えてたから、それは確かに体がもう今きついなって。
スピーカー 1
まあね、累積もそうですけど、1個の登りがね、1000メートルぐらい続くっていう感じで。
そう、登り1000メートルくらい。
標高差1000メートルの登りって、ね、なかなか登ることないんで。
ね。
スピーカー 2
とにかく登りが長かったと思いますけど。
スピーカー 3
他の選手との交流というか。
そうそうそうそう。
ね、そんな感じでした。
良かったです。なんか二度と行くかみたいな感じにならなくて。
スピーカー 1
僕結構さ、大丈夫やったかなと思って、こんなとこ下れたんかなと思って、
なんか連れてきて大丈夫やったろかって思ってたんけど、意外と楽しんでたなっていう。
スピーカー 2
そうだね、やっぱ周りに人がいたっていうのもあるかな。
一人でね、なんか全然周りに人がいなくて、
一人でこう降りてるとか言ったら結構孤独やったかもしれないなとか思うけど、
なんか人がいたっていうのですごいこう、孤独な感じがなくて、
スピーカー 3
なんか助け合いながら降りれたのが楽しかったなと思う。
スピーカー 1
良かったです。良かった良かった。
ひらーま、感想おめでとうございます。
スピーカー 3
おめでとうございます。
また別の大会とかに言おう。
そうだね。
もし良ければチャレンジいただいて、
いびきステーションで話していただいて。
こんな汚い会話なんですけど。
ありがとうございます。
スピーカー 1
じゃあ、近藤さんですかね。
そうですね。
スピーカー 3
まずお疲れ様でした。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
一応38キロがね、今までのメインカテゴリーっていうか、
中央アルプスのこの大会っていうのの一番看板カテゴリーだったと思うんで、
名コースっていうか、やっぱり、
その20キロは1個登って降りるって言ってましたけど、
スピーカー 3
それが後半の山で、その1個前にも山があって、
スピーカー 1
1000メートル登って降りてくるっていうのがまずあり、
で、1回会場っていうかスタート地点の近くまで戻ってきて、
で、後半がその20キロコースと一緒の山を行って帰ってくるっていう感じで、
20キロの前にもう1個山が、同じような高さの山がもう1個あるっていう。
コースレイアウト的にはだから、1回登って降りて、もう1回登って降りるだけっていうね。
スピーカー 3
またシンプルですね。
スピーカー 1
そう言ったらすごいシンプルなんですけど、
40キロ近くある。
それが40キロ近くあるってことはどんだけ山がでかいんだっていう感じで、
スピーカー 3
全体の感想はやっぱり山はでかっていう。
長っ。
ゴールされてからもその感想でしたもんね。
スピーカー 1
やっぱさすがチューワルプスっていう。
で、スタート後にね、ちょっと後藤さんにお話聞いてて、
昔は駒ヶ岳まで登っていたっていうね、昔の歴史があるんで、
それの復活とかないんですかとか言ってて、
駒ヶ岳とか登ってみたいなみたいな気持ちもちょっとあったんですけど、
あそこからさらに1000メートル登るんかって思ったら、
長すぎやろっていう。
めっちゃ長かったですよ、その登りが本当に。
スピーカー 3
登りでどれぐらい時間かかるもんだったんですか?
スピーカー 1
どれぐらいかかったのかな。
僕はかなりだと思います。
ちょっとすぐ出てこないですけど。
2時間近く登ってる?
スピーカー 3
それはずっと。
スピーカー 1
もっとか。
僕のゴールタイムが8時間弱なんですよ。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
8時間弱だから、まあ半分ずつで4時間じゃないですか。
で、下りが1時間としても3時間だから、
まあ3時間ぐらい登ってるんじゃないかなって。
スピーカー 3
なかなか。
でしょ?
その辺のトレラン大会ってか、そこでもあんまりないですよね。
スピーカー 1
だから1000メートル、まあ1個目の山は1200ぐらい登るんですけど、
1200登るってなかなかないですよね。
3時間登ることもなかなかないです。
スピーカー 2
3時間はちょっとまあ僕の体力的なことですけど。
スピーカー 1
まあ確かに確かに。
っていうコースで。
あとはね、さっきうしーさんも言ってたけど、
確かに駒畑とか一番上の中アルプスの稜線まではいかないんで、
森林限界は越えないんですよ。
なるほど。
だから森の中だし、
後藤さんは里山って言ってたじゃないですか。
スピーカー 3
いやいや言ってましたね。
スピーカー 1
あの稜線というよりは里山を駆け巡る大会ですって言ってたんですけど、
里山じゃないよなっていう。
まあタカヤさんもそうなんですけど、
全然雰囲気が違うんですよやっぱり。
スピーカー 3
もう上と下じゃ。
スピーカー 1
うーんっていうか、植生とかがそもそも結構最初の頃から違って、
やっぱり関西の山とかで走ってるのとは雰囲気が全然違う。
新州の大会は結構こういう感じだと思いますけど、
木もね、シラカバとかダケカンバって、
いわゆるああいう鉱山の植物が生えてるんで、
山の雰囲気が結構全然違う。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
空気も違うし、
なんかとにかくすごい高い山に来たなっていう感じは、
全然このコース、標高2,000くらいまでしか行かないですけど、
で、十分感じられるし、
上はかなり高いとこ来たぞっていう雰囲気がありました。
スピーカー 3
へー。
そっか、それはうっしーさんも一緒でした?
うん。
スピーカー 2
もうなんか全然、下にいるときとも空気が全く違うし。
なるほど。
うん。
スピーカー 3
いやー、なんか僕、2人の話をずっと聞いてるだけになるじゃないですか。
うん。
いいなーと思って。
スピーカー 2
まあね、来年。
スピーカー 1
出たくなってきた?
スピーカー 2
来年出るって言ってたもんね。
スピーカー 1
あ、言いましたっけ?
出るかもね。
いや、でも。
スピーカー 2
90?
スピーカー 3
90。
スピーカー 1
90?
スピーカー 3
まだ、まああと1年あるんで、考えますけど。
スピーカー 1
もうね、わんわん100キロ走ってるから、90は。
あ、そっか。
全然ね。
スピーカー 3
慣れっこですよね。
いやー、あの里山も、まあその話は置いときましょうよ。
はい、まあだからコースはそんな感じで。
スピーカー 1
はい。で、展開としては、僕の作戦はまず。
あ、作戦。
はい。絶対抑えていこうって思ったんですよ。
スピーカー 3
あ、もうゆっくりベース落として。
スピーカー 1
はい、もう桑原作戦で。
桑原くんがちょっとでも追い込んだら、すぐ潰れましたって言ってたじゃないですか、最後の最後で。
あれをせずに、もうとにかく抑えて抑えて、最後まで余裕で帰ってこよって思って。
おー。
で、帰ってから、もしかしたらインタビュー取ったりとか、IBUKIの手伝いっていうか、IBUKIの仕事とかもできるように。
はい。
もうとにかく使い切らないように抑えていこうっていうのが僕の作戦で。
で、最近実際その山道とか40キロぐらい走るときも、もう基本すごいゆっくりポッドキャスト聞きながら走るみたいなことをずっと続けてたんで。
できるだけその雰囲気でいこうって思ってたんですよ。
なるほど。
で、実際スタート後、本当にその雰囲気で走ってたらどんどん抜かれて。
多分、もうかなり後ろにいたと思うんですよ。
あ、そうだったんですね。
相当。
結構真ん中より後ろぐらいでスタートしたと思うんですけど、あんなともどんどん抜かれて、ロードで。
で、多分登山口登り始める頃はだいぶ後ろやったと思うんで。
で、周りも、めっちゃ激坂なんですよ、1個目の山。
スピーカー 3
あ、そうだったんですか。
スピーカー 1
あの、うっしーさん2個目結構ずっと坂で行ってたけど、あれより急なの、1個目は。
スピーカー 3
1個目にそっちが、そういうのが来るんですね。
スピーカー 1
うん。2個目じゃない方が良かったと思います、あれは。
1個目で良かったと思います。
スピーカー 3
2回目来るとやばいですね。
スピーカー 1
なんかこんな、結構急じゃ、まあこの工程図見たら分かるけど、角度がちゃうんですよね、1個目と2個目で。
確かに。
で、まあそうすると結構止まるじゃないですか、周りの人とかが。
でも抜くにも抜けないし、基本周りと一緒に行くしかないんで、結構抑えて登ってたんですよ。
で、正直まあ1人で行ってたらもうちょい早く行けたかもっていう感じがあったんで、相当抑えられてるなとは思ったけど、
そこでね、ちょっとこう。
スピーカー 3
あれ?
スピーカー 1
なんか詰まりすぎてて、もうちょい前に行きたい気持ちみたいなのが出ちゃったんかな、まあ分かんないですけど、
まあ線の上着くでしょ。
はい。
スピーカー 3
あ、じゃあ登りは一応もう抑えて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
登り切るとかまで行った。
団体っていうか、もう両列に入ってるしかないから、みんなと一緒のフェースで登っていて。
ということは。
で、頂上を越えるんですけど、
その下りに入ったら、もうやっぱ雨がもうひどくて、もう結構ドロドロだったんですよ。
はい。
で、もうなんか、あの、泥がね、コースにあったら普通避けるじゃないですか。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
普通はね、普段は。
うん。
でももう避けるとかっていうのは全く意味がないぐらい、道が全部泥なんで、
もういちいちそんなの避けるっていうよりはもう、
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
もうつかるしかないところがしょっちゅう出てくるから、
はい。
もう一旦もう避けることは全て諦め、
あの、泥の真ん中を行くっていう。
おお。
もう何も考えずに真ん中をバチャバチャバチャって行くみたいなモードに入っていって。
でもそれのおかげで、避けるってやっぱりちょっと時間かかるやん、こう右に左にって。
はい。
まっすぐ行けるから。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
なんかそれがまず僕の発見で。
なるほど。
さっさと諦めたっていうのが良かったのかな。
あー。
で、意外とその真ん中のドロドロが一番滑らないんですよ。
その、低くなってるから。
スピーカー 3
へー、そうなんですか。
スピーカー 1
避けようとして左右に行くと斜面になってて。
はい。
ぎゅってこう滑ったりするんだけど。
そうかそうか。
一番真ん中の泥の真ん中は深いところ。
はい。
まあ平らやから、それ以上落ちないから一番低いところに足入れてる限り。
そうかそうか。
滑らないってことに気づいて。
スピーカー 3
へー。
そうか、泥がサイドに寄ってるから。
スピーカー 1
いや、サイドに寄ってるっていうか、その水、要は水たまりを考えてほしいんだけどこう。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
道の真ん中に一番こう深、深が一番へこんでるとするやん。
あー。
泥の塊になってするやん。
はい。
その横のこの左右を入ることをするとどうしても斜めやから。
なるほど。
滑って落ちたりするし。
はい。