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02-12│秘密結社コミュニティもくもく部 副部長さん(オンライン収録)
2026-09-21 32:32

02-12│秘密結社コミュニティもくもく部 副部長さん(オンライン収録)

茨城にある、大事なことや好きなことがある人生を聞く「茨城とライフワークと」。


茨城に、秘密結社がある!?SNSでもくもく部をお見掛けして、気になり過ぎてコンタクトを取ってみたところ、取材OK!鹿嶋市を拠点にしていて、その活動内容は「想像と妄想を愛して語り合う」ことが核なのだとか。お話を伺ったら、とっても愛のあふれる幸せそうなお声が聞こえてきました。ぜひご視聴ください!

(収録:2026/6/23 オンライン⁠⁠⁠


▮関連リンク

番組内でご紹介したnote 「秘密結社のはじめかた

もくもく部 ⁠ ⁠note ⁠Instagram Threads


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この番組は、どなたでもご出演いただけます。大事にしていることについて、その方の人生と掛け合わせながらインタビューをします。

▮どなたでも枠

10min. / 3,000yen / イベントブース・オンライン収録のみ

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15min. / 5,000yen / +5,000yen リール動画 / 交通費相談

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30~40min. / 10,000 yen / お一人でも複数名でも/交通費相談

参考回 真壁朝市 ⁠⁠⁠⁠THE DAY実行委員のみなさん⁠⁠


※こちらから出演をお願いした場合は費用かかりません/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【コミュニティ運営】

▮毎月10日 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠有賀十珈琲⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ワンドリンクオーダー制

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\\ ibaraki × podcast // \\ podcast × documentary //

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運営・インタビュー ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠くりばやしやよい⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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茨城のポッドキャスト文化を後押しするチャレンジを後押ししていただいています。


水戸市 介護・障がい福祉  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社ゆりかご⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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水戸市  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠みと森のようちえん にじいろ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

潮来市 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠キャンナス潮来 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

東京都 映像ディレクター ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠和田萌⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 様 川畑耕平 様

埼玉県 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社バタフライリッジ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

水戸市 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社シーリングサポート茨城⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

水戸市 世界はサカサマ! Hiroki & Acco 様 / 後期スポンサー

ほか 協賛1件


2027年度も募集を予定しています。ご検討どうぞよろしくお願いいたします。

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サマリー

鹿嶋市を拠点にする「秘密結社もくもく部」の副部長が、想像や妄想を語るだけでも楽しめるコミュニティの成り立ちを話す。地域活動で感じた「実行しなければならない」という負担から、集まらなくても一人で想像する時間も活動と捉える自由な形に行き着いた。正式な部員は13人だが、全員で集まらず、オンライン上のグループも作らない。美術鑑賞会や漫画・映画を語る会など、やりたい人が参加する小さな企画だけが行われている。部員同士が自立し、互いの解釈や距離感を尊重する「クラウド」のようなコミュニティのあり方が語られる。顔出しをしない「秘密結社」という設定には、狭い地域で所属を知られたくない人への配慮と、隣人を味方に変える遊び心が込められている。

想像を楽しむ秘密結社もくもく部
茨城とライフワークと、今日は鹿島市の方とオンラインでつながせていただいておりまして、こちらオンラインの向こう側にいらっしゃいますのは、自己紹介をお願いいたします。
はい、想像を楽しむ人たちの秘密結社もくもく部の副部長といいます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。なんと秘密結社の方が来てくださいました。
秘密結社ちょっとやらせてもらっています。
なんと茨城には秘密結社がありましたというのが、私のファーストインプレッションも、えーこんなことやられてる方が。
そうですね。おそらく鹿島市だけじゃなく、六甲地域においてもあるはずなのでは。
うんうん。水戸とかでもいないのでは。
いないですか。水戸はいないですか。
あ、わからない。でも確かにアンテナを立てたことがなかったっていう。
もしかしたらね、いらっしゃるかもしれないんですけど。
ちょっと秘密結社を始めちゃいまして、はい。
そう、私が、スレッツで確か最近よく発信されてらして、それは私が気になってお声掛けしてこの場に至ったという感じですよね、確か。
私も茨城ジャーナリッシュさんのアカウントを、多分インスタもスレッツもどっちも見かけるようになって、スレッツにちょっとドキドキしながらちょっとアピールをしようみたいなところにコメントをして、アピールをして。
私もオンラインじゃないや、ポッドキャストやりたいなと思ってたので、ドキドキしながら足跡を残してきました。
なんか、いや私がアプローチしたんじゃないかと、私の関心からグイグイ言ったような気がしてたんですけど、なんかそんな気持ちで言ってくださったと。
はい、なんか結構リアクションきた、やった嬉しいと思って、なんか私からも言った感じですけどね。
つまり何をしてるところなんでしょうか。
そうですよね、ちょっとなかなか説明が、私も難しいのですが、黒木部は一応創造を楽しむ人たちが集まる場所、コミュニティみたいなイメージで一応作って、
実行を求めないコミュニティの発想
こうしたいよねーとか、あれやってみたいよねーって言って、やらなくてもその創造だけで楽しんで、
あー、話した話した、解散、みたいな、なんかそれでも満足できる人たちの集まりっていう、妄想とか創造をみんなで一緒に楽しむ、それで終わっても楽しいみたいな、そんな部です。
私も気になりすぎて、ちょっとノートとかも拝見してたんですけど、一番最初の記事でファイルゼロ秘密結社の始め方っていうのを読んで、
はい、今の話がちょっと我転がいきまして、視聴者の方にもちょっとこの記事について紹介してもいいですか、内容って。
大丈夫です、はい、自信がないんですが。
いや、すっごいわかりやすかったんですよ。このノートはぜひちょっとリンク、説明文に貼っておきたいと思うんですけれども。
ありがとうございます。
2020年に鹿島市で生まれた、生まれ育った町で結婚就職をしている中で、20代半ばからNPOとか地域活動への興味を持ち始めたと。
地域活動に関わってて、その地域の役に立とうとか人の力になろうとかっていうような中で、なんかもやもやしていたということがあって、
人のためにと思いながら自分自身がやりたい、楽しいからやってるっていうことに気づいたと。
で、なんかまあいろんなもやもやもやもありながら、その誰かの居場所っていうのを作りたかったっていうような気持ちだったんですね。
一番は地域活動をやっぱりしてみると、しがらみではないんですけど、コミュニティ団体としての動きをしている中で、
やっぱりどうしてもあの人はやってくれるのに、あの人はやってくれないとか、いろんな仕事ではないNPOとか地域活動の中で、そういう言葉が結構聞こえてきたり、
自分がやりたくても、一人でやってるわけじゃないから、難しい、進めるのに難しいこととかもいっぱいあるなっていうのをやりながら、なんかこうコミュニティってこんなもんなのかなとか、
もっとこう自由にこう自分が楽しめてみんなも楽しめてとか、なんかこうないのかなみたいなやっぱりもやもやこうなんですね。
ちょまど それね、ノートにもちょっと書いてあるんですけど、部長がいるんですね、一応。私副部長なので、一応部長がいるんですけど、その部長となんかこう話してたときに、
アウトプット、何かをこう行動しなきゃいけないとかが、もしかしたら私たちはこう結構つらいんじゃないかみたいな、それを求められすぎるのもつらいんじゃないかっていうことにちょっと気づき、
部長と私は特に、そこのカフェ行きたいね、行きたい行きたいっていう時間が楽しくて、別に本当に行きたいわけでもそこまでなくて、行ったら楽しいけど、行く前の時間も楽しいよねみたいな、想像したりイメージしたり、
こうしてる時間も楽しいから、なんかそのアウトプットばっかじゃないんだね、みたいな話も出たりして、なのでちょっと飛躍しちゃうんですけど、じゃあ私たちはコミュニティとして何かしなきゃいけないとかじゃなくて、ただ集まってそういう時間を楽しむだけの場を作るのもありなんじゃないかみたいな心に行きつきまして。
【森】結構なんか全国的にもそこ、そこっていう行動の前のところ。
普通だったら多分やっぱりアウトプットが第一だし、行動してチャレンジしていった数だけ何かが生まれて変わるので、やっぱり行動することはきっと第一なんですけど、やっぱりその地域活動してても、え、こないだあれ言ってたけどやらないの?みたいに言われたりすると、私は特にそこでもうさーってテンション冷めちゃうタイプで、なんか自分のタイミングでやるからちょっとほっといていこうみたいな。
なんかせっつかれちゃうとやる気なくなっちゃうタイプで。そういうのもあって、言ったからには絶対やらなきゃいけないみたいな、言ったからには成功しなきゃいけないとか、プレッシャーではないんですけど、なんか絶対やらねばならぬってなると、楽しい想像も気軽に話せなくなっちゃうのかな、そういう場だととか。
あとは、想像したことを自分でやりたいな、こんなことしたいなって思ったときに、話す相手がいるのかどうかっていうのもちょっと考えてて、家族に言えることもあれば、友達に言えることもあれば、なんかその多分相手を選んで、なんとなく話題って多分皆さんしゃべると思うんですけど、
なんかその地域のこととかにしゃべりたいな、やりたいことがあるなと思ったときに、私はちょうど周りにあまりそういうの興味持ってる人がいなくて、誰に話したらいいんだろうみたいな、そういう機会が結構あったので、じゃあ黙々部で、そういうなんだろう、想像を話す場にして話すだけ、どちらかって言ってもいいので話すだけ話して、なんかそれを、いいねいいねってみんなで聞いてあげるのも、なんか大事なのかなと。
という発想で黙々部っていうのを作ろうとなりまして。
地域のために何かできないかなというのには変わりはないということですね。そのNPOでもやもやしてたときからというか。
そうですね、でもどっちかっていうと今は地域のためというよりは、なんか私たち住民、市民がそうやって楽しんでたら何やかんや地域のためになるんじゃないぐらいの気持ちです。
なんか地域のためにやるぞみたいなところをちょっと通り越しちゃって、このもやもやいろいろ考えた結果、自分たちが楽しく暮らしていろんなことにこうやって活動してたり、人とただカフェで話してるだけでもそれはもう地域のためなんじゃないかなっていうちょっと感じになりまして。
なので別に柏市のためだけに何かこうっていう気持ちではちょっとないんですけど、これが回り回ってそうなったらいいねぐらいの気持ちですね。
私の茨城かけるポッドキャストの活動とも結構リンクするなと思ってお話聞いてて。
そうなんですね。
絶対自分の中から出てこない言葉で、町へようこしをしたい、町づくりをしたい、元気にしたいっていう発想が全然なくって、茨城っていうフィールドでポッドキャストっていうキーワードでみんながワクワクしたり、
まあそもそも自分がちょっとこう委託の仕事で誰かを助ける仕事をいっぱいしてたから、なんかこう自分がやりたいものを形にするってワクワクするなっていうのは、それを初めて試みた活動でもあるので、
なんかすごい、なんかそこを起点だとなんか物事も動きやすいし、周りの人も楽しそうだし、なんか私もそれを今感じてて、どうですか?
13人の部員と集まらない運営
こう部員さんの集まり方は、今現在何人ぐらいいるんですか?
うちのそのコミュニティちょっと特殊すぎて、一応部員は13人いるんですね。
茨城市以外の人もいれば、お隣のちょっと上杉市とかにちらほらいたりとか、あとちょっと市外、県外をちょっと跨いで千葉県の辺りに1人いらっしゃったりとかなってまして、
私も最初こんな、柏市を超えることは想定してなかったんですけど、やっていくうちに、別にワクがないコミュニティとして私は作ってたので、イメージ的な話なんですけど、そのワクかっこいい、なんかモクモク部っていうそういうワクがあるイメージじゃなかったので、もともと。
なので、柏市に限定しなくても、いいのかっていうのにちょっと気づいて、SNSとかで繋がった人とかで、もしかしたらもう勝手にモクモク部員だよ、私と思っていらっしゃったとしたら、それも結構見てる方でね、なんかどう思ってるかわかんないんですけど、もしかしたら私も似たような考えだなぁみたいな人がいれば、
なんか勝手にモクモク部員になっててもらっても大丈夫。
なるほど、私もいつの間にでもなれるってことですね。
そうなんですよね。一応正式私が把握してるメンバーは13人いらっしゃって、一応私は顔を合わせているので、全員お名前とかは知ってるんですけど、特殊なのが、集まらないっていうところが特殊かなって。
部員全員で集まる機会がまあほぼなくてですね、しかもプロフィールとかにも書いてるんですけど、誰が部員かがそもそもわからない、部員同士もわからないっていう。
すごいですね、それどうやって運営するんだろうかってちょっと今疑問にもなって。
運営っていうものがたぶん存在はしてない。
運営という概念ではないんですね、これは。ちょっと待ってくださいね。一回なんか固定概念を置いてきますね、どっかに。
そうですね、既存のコミュニティの定義は一旦ちょっと忘れてもらって。
でもなんかその頃から動き始めて、実際部員さんを集めてみたら、この謎の形があり得るし、必要としてくれる人がいるんだなっていう手応えを感じて、もう続けてきたってことですよね。
本当に当初は部長と私の2人で始めたから2人だけで、何かは無理やり巻き込んでちょっと入ろうみたいな人ももちろんいるんですけど、その後はやっぱりなかなか発信してもちょっと分かりづらい部なので、
どうみんなに認知してもらったらいいのかとかも分からないまま、発信だけはとりあえず続けてみたりしていたら、なんかちらほら詰まって気になってくれる方が集まってくれて、
私の気持ちとしてすごくこう、地域のこういうコミュニティの活動をするなら、たくさん仲間を集めなきゃいけないと思うんですよね。
たくさん人がいなきゃ、なんかコミュニティって認めてもらえないんだみたいに、ちょっとあまりにも人がいなすぎて、人がいないとじゃあ早々話すこともできないじゃんとか、なんか集まらないとできないじゃんとかちょっと思ってたんですけど、でもそれをまたちょっと通り越しちゃって。
え、どうやって抜けたんですか、それ。そして今なんかちょっとその幸せそうなコア色になるまでって、なんかそのターニングポイントをどう超えたのかな。
何だったかちょっと、それこそ5年、5、6年やってるのでちょっとあれなんだけど、でもなんか集まらなくてもいいんじゃないかって太ったんです。
人数が多いイコール成功みたいなところに何ですかね、価値があるって思い込みすぎてたなっていうのはあって、じゃあ集まるとかそういうところを1回捨てようって思ったんですよね。
あんまり集まらなくてもいいやみたいに考えを捨てたら、そこからなんかちょっとずつ部員が増えてきてくれて、もちろんイベントじゃないんですよね、何か自分たちがやりたい企画を細々とやったりしてくれた人がそのまま部員になりたいみたいなパターンとかもありましたし、
話を聞いてくれれば意外となんか楽しそうだねってみんなが言ってくれて、そのままちょっと関与したりとかして。
たぶん私もこの視聴者の方もまだなんか霧を掴んでるような気持ちのままでいて、黙々の状態で、良かったら今まで企画、やりたいと思った企画を実行してきたこと、実行は本当に重きを置いてないと思うんですけど、こんなことが形になったとか、
なんかそのどんな、その月にこんな感じで集まってる、集まってないって確か今おっしゃってたんだけど、この話をするという矛盾。
難しいんですよね。
なんか具体的にどんなこと、どんな状態で今進んでらっしゃるんだろうっていう。
自立した人が自由に漂うクラウド
でも一応部員向けには、なんかその場であなたが想像して、生活の中でこう想像していれば、もうそれは黙々部の活動なんですみたいな感じにはお伝えしてて、
一緒にいないけど、密同してるよね、うちらみたいな感じでは伝えて、ちょっと無理やりなんですけど。
別にこう、オンラインで必ず声を聞いたことがあるとか、そんなのは何も関係ないってことですね。
関係なく、なんかもう自分が今そういうふうに一人の時間を楽しんでたり、こう想像する世界を楽しんでれば、それはもう活動と呼んでしまおうよ、みたいに。
なので集まって何かしても楽しいし、一人で想像してるだけの時間も楽しいよね、みたいな無理くりなんですけど。
私が基本は今まだ、こういうことをやりたいから、部員さん一緒にやろう、みたいに発信していて、インスタとかに様子は載っけてるんですけど、
バイバイ型鑑賞会ってちょっと美術鑑賞をやってみたりとか、何の漫画が好き?みたいな語る会をやってみたりとか、それの映画バージョンやってみたりとか、
なんか身内でちょっと集まるきっかけぐらいの企画をやっていて、もうそれはやりたいって私が言ったり、なんか部員さんで、
なんかこんなことやりたいって言われたら、私がじゃあやろうやろうみたいな、じゃあ来れる人いますか?みたいな。
なので、部内発信ではあるんですけど、外の人はあんまり今はなかなか呼べないですけど、なんか少数でなので。
鑑賞会、ワイワイ型鑑賞会のインスタを拝見してたら、これは副部長発信の黙々だったんですね。
森 そうですね。
そして黙々という表現が、なんかワクワクする種みたいなものを育てるみたいな感覚の感じが黙々と捉えたらあってますか?
森 あとはあれです。うちのロゴを見てもらうと分かると思うんですけど、頭パッカー開いてて煙が出てると思うんですけど。
イメージしたことを、やっぱこう外には出したいよねっていうことで、イメージです、黙々は。想像力みたいな。
でも何にかかっててもいいんですけど、私たちとしては想像力とかイメージしたものがその黙々という表現として。
へえ。ナイス分かりづらいですよ。
森 だからこれもそうですよね。形にするのか何なのかっていうこともそうだし、分かりやすいかどうかで評価してはいけないですよね。
森 コミュニティとして何か成し得たいとかもないし、コミュニティとして目的も特にないよねみたいになってるので。
これをコミュニティと呼んでいいかはちょっと謎ではあるんですが、一応勝手に定義付けて。
森 でもなんかすごく副部長さんの声には嬉しさが入っているし、メンバーの方にとってはそこが必要だからいるとか、そういう気持ちもあるんだろうなっていう。
そういう生の声とかここにいてよかったなみたいな感じとかあって、メンバーの方はどうですか。
森 そうですね、それとなくは楽しいらしいですね。うちの部員ってすごく皆さん自立していらっしゃっていて、別にコミュニティはそもそもなくても、そういうものに所属しなくてもすごく自分の人生というか生活を満足して生きている人たちなので、
生活の一部にちょっと黙々に参加してやるかぐらいのそういう気持ちなんですよね。きっとみんな私はもっと生き生きとしたいなみたいな、そういうちょっと熱血タイプはあまりいなくて、みんな一人の時間を大事にするし、自立した人たちばかりの集まりで、それがとても心地いいというか私としては。
森 なので、うちの部員たちに一応聞いたんですね。こういうディスコードとかLINEグループあったらやるって一応聞いたんですね。そしたらみんなしてやんじゃうから嫌ですって。
寺田 へえ。
森 やりたくないみたいな。そうじゃあやっぱりだよねって言って、グループのオンライン上でつながるやつもないんですね、本当に。
寺田 謎で面白い。なんかこう承認欲求とかそういうことからは離れてる感じの方って気配が。
森 ああそうですね。だから別に黙々部がなくてもあってもみんな別に困んないんですね。あるからまあ楽しんでくれてるけど、ないからといってなんかもう人生つらいとかになるわけじゃないので。
寺田 追っかかりじゃないんですね。
森 そうね。なのでみんな私が何かこうじゃあコミュニティのこのルールはこうですよ、ああですよって言わなくてもちゃんと一人の人間としてみんなそれぞれを尊重し合える。私が盛り上げなきゃいけないみたいな感じではないですね。
森 ものの好きにやってくれるのかなみたいな。私はこれを信頼して一応もう任せちゃってるので。
寺田 なんか本当にそういう素敵な方たちにとってもいる価値があるからここにいるって感じがして。
寺田 めがたいです。本当にいてくれてって感じで。なので、そうですね。いもにかいを去年11月ぐらいに初めてちょっとやってみたんですね。
寺田 その時にやっぱりなんか感じたのはやっぱその自立なんだなっていうのが何回か言っちゃってるんですけど、この人たちと一緒に居心地いいのはみんなそれぞれ尊重し合って自立していて、なんかこう依存してるとはまた違う関係性で、ここにいるのが私としてはすごい清々しくて、なんかこういい距離感みたいな。
寺田 私の中で今問いが生まれてきてまして、なぜこの仕組みでこのその自立した人たちが集まるのだろうかという、それはなんかこうご自身の中では言語化されているものでありますか。
寺田 私もまだちょっとわからなくて、なんでですかねっていうのはちょっと確かにあるんですけど、部長が言うにはその私たちのこの思想って言っちゃうんですけど、考えてることとかその発信して、それをなんていうのかね、共感じゃないんですけど似てるなーって思うところがある人たちがきっと集まってきてくれていると思うので、なんか黙々部という哲学みたいなのがちゃんとしてるから、
寺田 そうですね。
寺田 まあ来てくれるのかなーみたいなとこまでしかまだ。
寺田 なんか核の部分がしっかりしつつも自由がかなりあるみたいなというか。
寺田 そうですね。
寺田 なんか、スレッツで今あの黙々部さんが最近あのドドドッと発信しているので、ちょっと今スレッツも眺めてたんですけど、えっと昨日かな、部員には部員の解釈の黙々部がある。
寺田 ありますね。この間ちょうど部員と話してて、あ、そうなんだ部員はこういうふうな解釈なんだなっていうのを聞いたので、私個人としての黙々部のこうやり方というか、それはもちろん私が一本気人なのであるんですけど、なんか部員には私はこういう感じでなんかいるよみたいな感じで言ってきたので、
寺田 そっか、それはそれでいいなっていうふうに私は思って、じゃあみんながそれぞれ解釈出てそれで納得してるなら、まあいいかっていう。
寺田 なので、
寺田 私が絶対じゃないっていうのは常に考えてますね。なんか私が発信してるけど、私が絶対じゃないし、
寺田 うん。
寺田 だけど、私はこうだなとか思ってくれたら逆に嬉しいというか、問いのねきっかけになって、みんなでこう黙々してもらえれば、こういうふうにいろんなふうに黙々部を解釈してる分には全然ありだなって。
寺田 そういうことでその自分のそれぞれの幸せがなんかちょっとずつ増えているみたいな気配というか、なんか今お話聞いててそのコミュニティって囲碁型のようなイメージも多いかなと思ったんですけど、なんかその中心の方がやりたい形があって、その中にメンバーがいてっていうのは。
寺田 でもなんかそういうことじゃ黙々部さんはなくて、なんか同じ紐をみんなで握ってるけど、その紐はどこにでも伸びるし、なんか握ってるものは握ってるけど、どこに歩いて行ったっていいし、早く走って行ったっていいし、止まってたっていいしっていう、なんか箱型じゃないなんだろうこの。
寺田 そうなんですよ。だからうち今クラウドって呼んでますね。黙々部はクラウドだっつって。そこに今落ち着いてはいますけど、なんて言ったんですかね、でも箱があるとやっぱり柏市に来れない人は部員になれないしなとか、なんかオンライン上でつながっているだけでもいいならクラウドって呼んでもいいかっていう。
寺田 私の中でそのコミュニティって出たり入ったりするのがイメージとしてあって、なんかちゃんとお部屋に入るみたいなドアを開けてガチャって入ってガチャって出るみたいなイメージがあって、でも入るのって楽なのかな、楽な方だと思うんですけど、なんか出るのって意外と大変かなってその辞める理由を言わなきゃいけないとか、
周りへのやっぱり気遣いとか辞め方とかなんか。
寺田 わかります。
寺田 その出入りもいらないなって思ったときに、あ、枠いらないなって思って、枠がないってことはみんな高感覚にいるわけでもなく、その部屋に押し込められてるわけでもないので、なんか自由にふわふわ漂ってるのかなみたいな。
寺田 なんかやりたくなったら、すすすーってなんか近づいてきて、一緒にやろうみたいな、飽きたりなんか興味なくなったらすすすーってなんか離れてくみたいな、それが最初からイメージがあって、興味があれば勝手に来てみたいな。なのでそのどこまでも広がるクラウド的な。
寺田 めちゃくちゃ今、私今オンラインでポッカツカフェって言って、この後もちょっとおしゃべり会やりますけど、今リアルで今のところ3回ぐらいやってるポッカツカフェなんですけど、そのコンセプトも本当にそこ大事にしてて、メンバー化しないしリスト化もしないし、枠を作らなくって誰でも来てもいいし、いつでも抜けてくださいを結構強めに言ってるっていうか。
寺田 私自身も多分、木木副部長さんも前の地域活動の団体しかり、他のところから抜ける時のなんか時間だったり苦しさだったりとかが。
寺田 私もなんか本当、なんかいろんなところから出なきゃいけないタイミングがいっぱいあった時に出るのが苦しくてっていうタイプだったので、入ってくるのも楽しんでほしいし、出るのも自由で、また入ってくるのも自由でっていうのを、なんかすごく大事にしたいなあっていうのが。
寺田 なんか、なかなかね、NOっていうのってやっぱりストレスじゃないですか。なんか参加するのも、なんか参加できる人、できない人って聞いて、あ、なんか断る、行きたくないのに、あ、でもNOって言いづらいなみたいな時に一生懸命なんか言い訳考えたりとか、その日予定があってとか、なんかそういうのもすごくストレスな方で。
寺田 なのでうち、うちをお知らせというか部員にこういうことをやりますよって流すときは、イエスの人だけリアクションしてくださいみたいな。
寺田 あのNOの人は別に全然リアクションもしなくていいですよって言っていて、意外とみんなでも律儀なので、あ、ごめんね、いけないとかは言ってくれるんですけど、私はもうイエスの時だけで反応してくれればいいからみたいに言ってて。
寺田 もう極力そういうストレスをなんかしたいみたいな。
顔出ししない秘密結社の理由
寺田 なんか結構お話をたっぷり聞かせていただいた中で、あの、もしかしたらメンバーになりたいかなって方もいるかもしれないですけど、どうやったら面談じゃないけど、もしくはこうアンケートじゃないけど、こう入るハードルがあったり。
寺田 今は特にその入り方を決めてないんですけど、流れでみんななっちゃってるので、インスタとかでリアクションくれればいくらでも、あの、どうぞって多分言ってると思うので、なりたい人はもう全然なりたいですって言ってくれれば、あ、じゃあようこそみたいな。
寺田 もうそれ以外なんにもないですね。秘密結社なので、誰が部員だとか、なんかそういうのは知っちゃっても、あの、SNSには出しちゃダメだよっていうのだけは一応顔出しもしないよみたいな。
寺田 ここは結構あの、一番大事にしてるので、自分が入りましたっていうのはまあ別に止めないですけど、あまり大っぴらに言うものでもないかなみたいな。
寺田 うん、一応秘密結社っていう設定は守ってもらって、いろいろ秘密結社も理由はあるので、した理由が。なので、もし入りたい人はそこはちょっと守ってもらえるといいかなぐらいで、あとは特にないですね。
寺田 クライマックスの時間には迫ってきちゃったんですけど気になっちゃって、なんかその顔出しをしないというところへのこだわりだったり、なんかすごく大事な思いがありそうなというか。
寺田 そうですね、やっぱり島市っていうその狭い地域でやるにあたって、顔を出しちゃうと、あの人ってここに所属してるんだとか、あの人はこういうとこにいるんだとか、なんかそういうふうに思われちゃうのをまず防ぎたかったんですね。
寺田 あったんですね、いろいろ。
寺田 はい。
寺田 お経験だから。
寺田 そうですよね、これは。
寺田 なんか毎回その、何かしら活動してて、じゃあ写真撮るときに結構あの、あ、写真写れないんですよ、みたいな人もいましたし、前の活動のときとかに。
寺田 私もあの仕事している中で、やっぱこう、ちょっと仕事の関わる人たちに知られるのもちょっと嫌だなっていうのがあって、顔出ししたくないなっていうのをこう、面白くするにはどうしたらいいかなと思ったときに秘密記者がいいな、みたいな。
寺田 よく思いつきましたね、それ。
寺田 へえ。
寺田 秘密記者やりたいよね、みたいなのかなって、そう。ちょっとノリなんですけど、そうなって、秘密記者がいいですって部長に言って、私の、そう、あの、勝手な一存で。
寺田 しかも、なんですかね、SNSにまあ、私たちあの露出はね、一応こう、そもそもあるのかないのかも、あの、ね、ちょっと自分で探ってみてもらって、そう、あるのかないのか。
寺田 っていうのを秘密記者と呼んでいるっていう設定にしようって、ちょっとこじつけをして、もしかしたら自分の仲間がいるかもよ、みたいな感じもありますね。
寺田 ああ、すごい、その地域性の閉鎖性の話をさっきおっしゃってましたけど、その裏を描こうとしてるっていうのがちょっと面白かったです。なんかメンバーになってるってことを知られたらやっぱり肩身が狭いし、っていうのをなんかひっくり返しにいこうとしてる感じが感じました。
寺田 そう、メンバーがめっちゃ増えていったら、なんか隣の人はちょっと敵かもしれないって感じちゃってる、この感覚がビロンとひっくり返って、隣の人はそう、味方なのかもしれないっていうなんか感覚が楽しそう。
寺田 そう、なんかぜひちょっとこれをね、この音源を聞いて初めて知る方はぜひちょっとインスタとかスレッドの概要文のところに全員貼りしておきますので、そちらのほう覗きに行って見てくださいということで、今日はありがとうございました。お話いただきまして。
寺田 はい、ありがとうございます。
32:32

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