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2025-12-26 2:51:02

#50.5 さかみちシネマ部 特別編「2025年映画ベスト10」

今年もやります。さかみちシネマ部 特別編ということで「2025年の映画ベスト10」をお届けします。今年、岡本が観た新作映画は全部で100本。とりわけ強く印象に残った作品についてお話いたします。お楽しみにいただけたら幸いです。


【さかみちシネマ部 2025年映画べスト10】


1位『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』

2位『ワン・バトル・アフター・アナザー』

3位『サブスタンス』

4位『テレビの中に入りたい』

5位『敵』

6位『トレイン・ドリームズ』

7位『WEAPONS(ウェポンズ)』

8位『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』

9位『スーパーマン』

10位『けものがいる』


[次点]

『聖なるイチジクの種』

『旅と日々』

『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』


[さかみちとは]

ウルトラランニングとその周辺のカルチャー、およびギアについて市民ランナーが様々トークをしていくプログラムです。番組ホストは駒沢公園でよく走っている⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠岡本俊浩⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠船山洋祐⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠の2名。番組への感想、リクエスト、質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組Instgramアカウント⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠からDMをお寄せいただけると幸いです。

サマリー

今回の特別編では、2025年に公開された映画から厳選されたベスト10が紹介されています。ウルトラランナーの視点を交えながら、作品の印象や影響について語り、映画とランニングの共通点についても考察されています。また、2025年の映画ベスト10を決定する過程では、映画鑑賞者としての成長や映画の解釈の深まりが語られています。監督や作品の具体的な情報も紹介され、特に「ハードトゥルース」と「旅と日々」について詳しく触れられています。 このエピソードでは、2025年にリリースされる映画に関するベスト10が取り上げられ、特に三宅翔監督の「旅と日々」やモハマドラスロフ監督の「聖なる一軸の種」など、注目の作品やその描写への感想が語られています。特別編では、2025年の映画ベスト10を紹介し、さまざまな作品や監督についての議論が展開され、スーパーマンの新作やフランス人女性監督の映画が取り上げられ、映画の内容や社会的メッセージについて深く考察されています。 特に、スーパーマンやボブ・ディランを描いた映画についても詳しく掘り下げられ、人間の不完全さや勇気、音楽の誕生する瞬間についての考察が展開されています。この特別編では、ホラーやドラマ、アメリカ映画など、様々なジャンルの作品が紹介され、映画の魅力が語られています。 また、特に日本映画や話題の作品が取り上げられ、映画界のトレンドや期待されるストーリーについても語られています。さらに、多様な作品の魅力や特徴が紹介され、『テレビの中に入りたい』や『サブスタンス』といった映画が注目され、それぞれのストーリーやテーマについて深く掘り下げられています。 ホラー映画「サブスタンス」についても語られ、女性監督コラリーファルジャーのメッセージやルッキズム、エイジズムに対する批判が触れられ、その独特な内容について深堀されています。また、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作についても言及されています。 ポッドキャスト第50.5回では、2025年の映画ベスト10の中で『スプリングスティーン孤独のハイウェイ』が第1位に選ばれ、この映画はブルース・スプリングスティーンの人生のターニングポイントを描いています。さらに、映画『孤独のハイウェイ』を中心に、ブルース・スプリングスティーンの音楽キャリアや実際のメッセージについて考察が行われています。 最後に、2025年の映画ベスト10についての議論が展開され、リスナーからの感想や意見も募られています。

特別編のはじまり
この番組は、ウルトラランニングとその周辺のカルチャー及びギアについて、市民ランナーが様々投稿していくプログラムとなっております。
さかみち第50.5回、また去年と同じようなことをやっております。
今週まさにクリスマスイブの前日に、今年の年末スペシャルということで、
今年の男女共に最も輝いたランナーをお一人ずつ、沢田ゆき子さんと木村翔三さんをお招きしてお話をたっぷり聞いたところです。
聴いていただいた方は楽しんでいただけたら嬉しいです。
今年もたくさんのランナーが様々なトレイルを駆け抜けていった2025年ですが、映画館でもたくさんの映画がかかりました。
本日は特別編ということで、さかみちシネマ部2025年映画ベスト10特番をやっていきたいと思います。
始まりました。岡本としいろでございます。
船山さん、あれ?
あれ?
欠席?
船山さん?
ということで、船山さんは今回も、去年に引き続きクリスマスは家族の時間がとても大事なので、映画でもクリスマスは絶対家族とちゃんと過ごすよねっていうことで、
ご家庭の時間を最優先していただいて、僕に今回もお任せしますということなので、
今回私がみっちり、ソロでっぷり、今年の映画ベスト10、お話をしていきたいなというふうに思うんですけれども、
ニーズがどこに需要があるのかっていう話なんですけども、なんかね、番組でしつこく、だいたいさかみちの番組の終盤の方にね、
ランニングとかね、そういうことに少し関連づけてとか、何か関連性を見出して一応僕紹介してるつもりなんですけどもね、新作から旧作の映画を取り上げることもありますが、
ランニングっていうスコープで映画を見たらどうなるのかなっていうことで、いろいろお話を差し上げていて、少なからず、全然興味ない方っていると思うんですけども、
少なからずリアクションも頂戴して、次はあの映画紹介してくださいとか、岡本さんこの間紹介したあれすごく面白かったですなんていうことをね、レースとかトレイルで偶然お会いしたランナーの方から声をかけてもらうことがとっても嬉しいです。
あとSNSでメッセージを頂戴することも多いので、やってみるもんだなーっていうね、届く人には届くんだなーなんていうことをね、しみじみそんなことをかみしめてる今日この頃なんですが、去年もやりました。興味のある人は去年もやってるんで、特別編ということで、坂道本編ではないんですけども、遡って聞いてみてください。
映画選びの基準
なんですけれども、坂道シネマ部の特別編ということで、今年のベスト10やります。去年と同様、最初にですね、基準ですよね。坂出美衣賞も基準だとか、審査基準って言ったら本当に偉そうな言い方で大変申し訳ないですけども、なんかの透明性が大事だよね、説明責任をちゃんと果たそうみたいなね。
政治と企業経営、企業経営も同じですよね、みたいなことなんですけど、はい、どういう基準でこのベスト10ね、僕が選んでるのかっていうことを皆さんにあのちょっとざっと説明を差し上げたいなと思います。はい、あの難しいことは全然なくって基準はいくつかです。はい、まず一つ目、2025年に公開された映画ですね。
はい、これが対象です。これは映画館でかかっているもの、配信オンリーのもの、どちらでも構わないということです。2025年公開の新作です。なので、えっと、2024年以前の旧作は見ていても含めないということになります。はい、あともう一つは、あの海外映画、日本映画問わない。で、アニメもアニメであるかどうかも問わないということですね。はい。
というところですね。はい、で、あの先行基準ってなんだってあれね、聞いてないよって話ですよね。岡本の先行基準なんかね、ただの映画観、映画鑑賞者ですからね、ただのね、あの映画、たまにね、言われますよ。あの本当にあの、自意識過剰もいいところですけど、あのたまにあのお言葉頂戴するときがありました。岡本さんって映画評論家なんですか?とかね、よく言われるんですよ。あの映画評論家なんかね、名乗れ、名乗れません。こんなレベルで。はい、ただ映画が好きで見てるだけですっていうね。
ことなんで、そこはお間違いのないようにってとこなんですけども、はい、僕は今年、はい、えっと100本見ました。で、100本見てベスト10を決めるっていうこと自分の中でのなんか、はい、ランナーで言うと獲得評価を取れるランナー的に獲得評価を、まあ月間走行距離なのか。
まあそんなような感じですね。はい、ということで100本っていうところをなんかこう意識してやっていきました。100本ってよくなんか、そんな時間、よく見る時間ありますね。暇なんですか?って言われることは結構あるんですけど、まあ、あの、暇、時間がないとそれできないので、まあそういうことで言えば暇っていうことになるんでしょうね。はい、一応仕事してますよ、ちゃんと。はい、えっということなんですけども、まあ暇、時間はそれ作ったんでしょうね。なんか、はい、なんですけども1ヶ月に8本見ればだいたい12ヶ月で90?
6本。残り4本はまあ調整なんで、だいたい8本見ればいいんですよ。ってことは1週間に2本見ればいいっていうような計算なんですけども、これ別によく考えたらそんなに難しいことじゃないですよね。だって読書する人って1週間に1冊?2冊?読む人って珍しくないじゃないですか。はい。で、1週間に1、2本配信のドラマを見るっていう人も全然珍しくないですよね。うん。まあそれと同じようなことです。
なのでそんなにあの大変なことじゃないっていうところなんですけども、まあまあはい、あのいろいろ僕もあのレースとかトレーニングとか、うん、まあやっぱ仕事で今週本当に疲れてしまったとかあって、まあ山あり谷ありだったんですけども、まさに本当にこの収録をしている。
今日がいつなんだっけ?収録しているのは12月の22日月曜日夜に収録をしていますけれども、昨日12月の21日に100本目をやっと見て、日曜日の晩に。うん。やっと100本目行ったんですけども、まあそういう中から今日ね、ベスト10を皆さんになんかお届けしていきたいなというふうに思います。はい。
で、あの坂道本編ではランニングっていうところ、ランナーっていうところになんか関連性があるっていうね、ところで僕映画紹介しているつもりなんですけれども、走るシーンが面白いとかね、ランナーの心情とかね、そういうようなようなことで選んでいるつもりで、まあ船山さんがね、ああやってなんかすごくなんかどういうことですかとかね、だんだんだんだんだん興味を持って聞いてくれるようになって、なんかやっぱ番組続けているとやっぱり変化成長があるよねっていうことは最近ひしひしと感じるんですけども、はい。
そんなようなこともありつつなんですけど、今回はもう走るとかね、走らないとかね、あのそこ的に限りません。もうとにかく見て面白かった。うん。見て面白かった。でですね、先行基準で言うと本日段階で最も記憶に残っている順かな。インパクトを感じた順みたいな。うん。
まあそういうような、いろんなね、インパクトっていろんなインパクトあるんで。うん。なんか鈍いインパクトから鋭いインパクト。なんかいろいろあるじゃないですか。うん。
まあそんなようなことで印象に残っている順ということでね、あのご紹介していこうかななんていうふうに思うんで、年末年始ね、少しねやっぱり普段皆さんもね、あのランニングの時間とお仕事だとかね、ご家庭のねこととかでね、もう息つく暇もないっていう方ねたくさんいると思います。はい。
なんか年末年始少しね振ってね、こう時間がね、いつもよりもできて、あ、なんか映画見てみようかなって時間がちょっと2時間とか空いたから映画どうかなーなんて思って、ね、あの映画館に行ってもらうとかね、お正月の映画すごい良いですよ映画館。うん。なんかね、なんか空気もちょっとねピリッとね、冷たくなんか冷え込んでいてね、なんか身が引き締まる中で映画館行くっていうのも結構面白くて、ぜひお勧めしたいんですけども。
あのね、ご近辺に映画館ないっていう方もね、あの当然いらっしゃると思うんで、ご自宅のねテレビで配信ね、今いろいろプラットフォームございますから、あの今日取り上げる映画の中にはもう配信に来ているもの結構あります。はい。あのなので見てみるっていうのもすごくいいんじゃないでしょうか。ということで年末年始のね、なんかこうホリデーシーズンのね、お供に今日の放送内容がなんかこう起用できる、できたら僕としては本当にやっててよかったかなーなんていう風に思います。はい。
そんなとこなんですよ。はい。ということでね、今年100本見た中でベスト10なんですけども、話していきますよ。しかしね、ベスト10と言いながら、ベスト10と言いながらですよ。あのねもうこれね10本選ぶのね正直ってね無理です。はい。今年ね、いい映画いっぱいありました。いっぱいあった。
で、なんかあの僕インターネットのニュースの仕事しているんですよ。でね、仕事からまあそこそこニュース読むんですけども、たまにね目に入るのはね、あれですよ日本の映画館ね、洋画が不審、外国映画人気がありませんなんてね、よく書いてありますよね。
まあ確かにその今アニメが全盛でね、某ね某アニメとかね。うん。そうですよね。うん。あのやっぱりまあそういうのはね、あのそういう映画好きでね、行っている方たくさんいて、僕はそれ自体素晴らしい子だと思います。それで映画館行って、なんかシアターの素晴らしさに気づいて、なんかね他の映画を見てみようかなと思って行ってくれればいいかななんていう風に思うんですけども。
映画、洋画が不審とかね、言われると結構えっと思っちゃうんですよね。それなんか不審っていうか見てないだけなんじゃないのっていうようなことを僕思うわけです。あの外国映画がハリウッド映画がどうのこうのなんて言う言い方もあって確かにハリウッド映画のあり方っていうのは制作体制だとか、まあそのそういったことに関してかつてとは大きく変わろうとしているってことは事実だと思います。
今年のビッグニュースで言うとまさにワーナーブラザーズですよね。アメリカのね、王庭ですけども、ここがネットフリックスに買収されましたっていうねことがありましたけどもすごく大きなことですよね。
ハリウッドを代表するドメジャー映画スタジオが配信王庭のネットフリックスに買収されるっていうね、本当にこれ時代の大きな転換点なんだろうなーなんていうことも思いますけど、だとしてもそのやっぱりあの外国映画、日本映画もね面白いものありますけどたくさん。
あの洋画が不審とかつまんないなんていうことはどういうあれでおっしゃってるのかなーなんてこと僕思うわけです。ぜひ見てみてください。
映画とランニングの関係
テーマの選び方、表現方法だとか演技、いろんなこと。やっぱりね、世の中本当に広いなーと思うんですよね。
そんなようなことね、映画を見ているといろんなことをやっぱり教わるんですよね。
世界だとか、これあのポッドキャストの道のりっていうものを僕はソロで、これはコーチングをテーマにっていう感じで毎週でお届けしてるんですけども、ここでもよく話してるんですけども、やっぱりこの世界ですよね、複雑で解決不可能なように思える課題だとか問題ってのは常にある。
もうどうしたらいいのかわかんないですと。もうとても手に余りますっていうようなことがいっぱいありますよね、世の中って。
そのことを少しでも何かとっかかりを持って理解し、なんか観察するために映画っていうのはすごくやっぱりいい材料っていうか教材になるんですよね。
教えてくれる、世の中との関わり方を。
もっと言えば自分のこととか他人のこと、それはご友人でもいいしパートナーでもいい。
いろんな人いますけども、部下でもいいですよ、なんか会社の同僚でも。
他人のこと、自分のことは本当にわからない。
人間って本当に複雑怪奇だよねってのがあるんですけど、
映画を見るとやっぱりそこの、映画っていうフィクションの世界を真ん中に挟むことによって、自分だとか他者だとか世界のありようっていうものがいつもよりもちょっと深く理解できるっていうことがあるんで。
ちょっと真面目な話してますけどね。
何マジになってんだっていうね。
真面目でいけませんかっていうところなんですけど。
そういうようなことをやっぱりするときに、映画っていうのはとてもいい伴奏者になってくれるっていう。
僕は信じて疑わないんですよ。
で、この番組は結構ウルトラランニングやってる方ね、ランナーの方たくさん聞いてくれてると思うので、ランナー目線でいうと、これ僕去年の放送でも僕言ってるんですけど、ランニングと映画鑑賞同じであると。
よく言ってるんですよ。
どういうことですかと。
ランニングと映画関係ないじゃないですかってね。
ツッコミが聞こえてきそうですけども、まあ確かにそれはスポーツと映画鑑賞ね、スポーツと文化系なんで全然違うとは思うんですけども、すごく相通ずるところがあるっていうふうに僕は思ってるんですよ。
それはどういうことかっていうと、映画もランニングもやっぱり距離を踏めば踏むほどランナーって強くなっていきますよねっていうこと。
で、この間までできなかったようなことができるようになる。
例えば100キロ走れなかったものが軽く走れるようになるとか。
ひいては100マイルとか。
いやいや100マイルはもうちょっと物足りないから200マイルなんていう人もごく一部にはいるわけで。
どんどんどんどんできることが広がっていくんですよね。
で、それに伴ってランナーとしての世界、視野っていうのも変わっていくってことなんですよ。
映画鑑賞の成長
で、自分のなんかこう、なんていうのかな、感じ方というか物の理解っていうものもどんどんどんどん変わっていくっていう。
だから量を担保するとどこかでそれが質に変わるっていうのがあるんですよね、ランニングって。
ウルトラランニングやってる方だったら今言ってること、あ、そういえばそうだなって思ってくれた方いると思うんですけど。
まさに映画も同じで。
やっぱり僕100本見ると去年よりも確実に僕映画鑑賞者としてパワーアップしてるなっていうのが僭越ながらやっぱり自分で感じるところがあって。
どういうことかっていうと、それは別に数値化できるとかね、そういう話じゃないんですよ。
ヒットポイントがどのくらい増えたとかそういうんじゃなくて。
そういうんじゃないんですよ。
そういうんじゃないんだけども、これまでだったらわからなかったようなことがわかるようになってきたとか。
演出でやっぱりこういうところ気になるなって。
これまでだったらあんまり思わなかったんだけどそういう細かいところ目が行くようになったなとか。
この映画はなんかやっぱりこの映画のあそこの場面のやっぱりオマージュとか引用してるんだなとかね。
で、それはなんでなのかなみたいなことを結構ね説明できるようになってきたんですよ。
なんてことになってくるとめちゃくちゃ面白いよねっていうようなこと。
だから見れば見るほどランニングと同じようにやっぱりどこかで量っていうのが質に転換するっていうことなんですよね。
という意味で映画鑑賞とウルトラランニングってのは同じであるっていうことなんですけども。
僕もこの持論はちょっと一人でも多くの方にね、特にランナーの方にわかってもらいたいななんていうふうに思っているんですけども。
今のところすごく大きく共感してくれた人はごく数名みたいな感じ。
なのでいいなと思った人は今度声かけてくださいみたいな感じなんですけども。
そんな前置きですよね。どうでしたか?
次点の紹介
ちょっと長ったらしいところでしたけどもね。
まず今年の坂道シネマ部のベスト10。
先行基準みたいなことはちょっと。
僕の映画とランニングの関連性みたいなところはちょっとお話できたかなというふうに思うんですけども。
本題に入っていきましょうってところなんですけども。
ベスト10選ぶの大変で先ほどおっしゃった。
先ほど僕言いましたけども。
ベスト10の前に次点ですね。
第11位ですね。
第11位ここにですねなんと3本入っております。
11に3本入ってるのかよって話なんですけど。
だからベスト10じゃなくてベスト14なのかって話なんですけど。
まず次点3本っていうところをね皆さんにお話ししていこうかなっていうふうに思います。
今日長い放送になりますね。
ところどころね飲み物などを飲みながら私お話ししていくと思いますね。
その点ご容赦いただければと思います。
皆さんもねあのなんかLSDロングスローディスタンスとかやりながら聞いていただけたらというふうに思います。
よし始めるぞ。
じゃあ次点。
次点3位ですね。
まず次点の1本目。
これは発表いたします。
ハードトゥルース母の日に願うこと。
監督がマイクリーですね。
これはイギリス映画でございます。
このねハードトゥルース母の日に願うことはなんかね。
まあ次点なんでちょっとショートカットしててちょっとかいつまんでご説明しますけども。
なんだろうなあのとにかくねこれあの主人公の女性がロンドンの郊外なのかな。
まあ割と寛静な住宅家なんですよ。
であのまあいわゆる本当も中3階級ですよね。
まああのそうそうそう貧しいというわけではないんだけどもかといって別にすごい裕福ってわけではないっていうね。
まあ勝者ななんかその一見住んでるんですけども黒人女性ですね。
50代半ば60手前とかそんな感じなのかな。
で夫がいて。
でなんかあの息子20代前半かながいるんですけども。
まあ多分にニートなんですね。
ニート。
でまあまあまあそれなりになんか難しさを家庭内でも抱えているのかななんていうような感じなんですけども。
このねあれなんですよ。
主人公の女性ねマリアのジャン・バプティストがね演じている黒人女性なんですけどなんかねいつも怒ってるんですよこの人。
朝から晩までもうね小言ばっかりね。
ガミガミガミガミガミガミガミガミねいろんな人にねなんかね。
もうね当たり構わずね当たり散らすっていうね。
人なんですよ。
本当にね映画がね約97分なんですけども。
あの映画多分1時間近くはねずーっとこの人がねとにかくいろんな人身の回る人に衝突を繰り返し怒ったりとか。
人の悪口をなんかスーパーとかでいい美容室でいいみたいな。
眉間に幸せなんか常になんか不快な表情をしているっていうね。
ことを捉えていくわけなんですよ。
何をこの人いったいイララしてんのかなっていう朝から晩までイララしてるんですよ。
朝なんかみんなでコーヒー飲んで家族で何か朝ごはん食べてるわけじゃないですか。
朝ごはん食べてる時間って皆様慌ただしいなーとかもあると思うんですけど。
どうですかあのー。
僕はですね。
1日で一番なんか幸せっていうかパワフルな時間だと思っていて。
やっぱり1日の立ち上がりだし食事も美味しいじゃないですか。
だから別にちょっと頭ボーっとしてるしそんな朝からガミガミ言うようなことってないと思うんですよ。
でもこの女性はね息子はニートだからニートであること朝からねガン詰めしたりとかするんですよ。
問い詰めたりとか。
で夫には夫なんかあんた一緒に仕事してるあのなんとかっていう男みたいな。
私は気に食わないわーみたいなこと言うんですよ。
家族もドン引きですよな。
それがもうずーっと続いてるもんだから。
慣れてはいるんでしょうけどもこんなのとなんかもう四六時中一緒にいたらちょっと気がめいっちゃいますよねっていうことなんですよね。
でスーパーに行けば行ったでなんかレジ打ちの女性となんかの口論になったりとか。
でレジ打ちの女性のなんか顔をなんか見てなんかあんたなんかはまあなんとかみたいだとか言って。
なんかもう本当に大変失礼なこと言うんですよ。
それはそれは喧嘩にもなるわっていう話なんですけども。
でもこの女性やっぱりそういうこと頻繁にずーっと繰り返してるのでやっぱね参っちゃってんですよ自分に。
なんでこんなに人と衝突しちゃうのかつって自分ではどうにもならないみたいなことをね途中から描かれるんですよね。
でなんかね帰ってきてベッドに倒れ込んでもうなんか起きれませんみたいな感じ。
だからメンタルをやっちゃってるのかなーみたいな感じもするんですけどなんかねそんななんですよなんだけど気になるでしょ。
なんでこのおばさん女性ねパンジーなんでそんな怒ってイライラしてんのみたいな皆さん気になりますよね。
映画はその終盤のところでまあねこれですっていうことは言わないんですよ。
これが原因ですとは言わないんだけれどもどうやらこういうことがそのパンジーの苛立ちだとか怒りっていうことに関係しているっていうことね。
まあ明示するんですよ。
ある種ね。
まあね暗喩するっていうことなんですけどきっとこういうことなのかなーみたいなことがねわかるんですよ。
それがわかった時にねなんか僕はねハッとするんですよね。
ハッとしたんですよ。
そっかって。
パンジーとかおばさんあなたもうこんな人隣にいたら僕たまんないですけども。
でもと同時になんか映画の中にいる生きているこのパンジーっておばさん嫌いじゃない嫌いになれないなと思ったんです。
いやもう絶対一緒に生活したくないですけど一緒に生活したくないですけど嫌いになれないなと思ったんです。
なんかねわかるよっていうふうに思ったんです。
何を恐れているのかっていうこと。
だからなんかこうなんか怖いとか不安だとか恐れっていうものがやっぱり怒りだとか苛立ちっていうことに人間を借り立てていくっていうことなんだよねっていうこと。
そんなねシンプルなことをね97分かけてマイクリー監督しっかり撮るってことなんですよ。
だから本当になんかだから全然地味な映画で舞台は家とかでしょ。
家の中なんですかスーパー駐車場あと妹の家ぐらいしかないですよ。
まあ別の動きがあるわけでもないし大した事件が起きるわけでもないんですけどそのねパンジー主人公のおばさんのやっぱり抱いている恐れ不安っていうものをこれだっていうふうに言わないんだけれども。
まあ絵描き出すっていうところでマイクリー監督の見事な手腕がねさえ渡るってとこ。
マイクリー監督ちなみに80代です。
もうね80代後期高齢者ですけどもキレッキレでございます。
そこら辺の若い人はただ場になっても勝てないぐらいのね切れ味。
ああ人間ってやっぱこうだよねっていうことを感じずにはいられない。
それがハードトゥルース母の日に願うことでございます。
旅と日々の探求
はいじゃあ次行ってみよう。
次点2本目。
旅と日々。
三宅翔監督ですね。
はいはいですけれども。
はい三宅翔監督はですね。
あのまあもしかしたら名前知ってる方いるかもしれないですけど。
はいもう日本人若手監督でもう日本を代表する。
で今もうあの世界的に結構なんか評価が高まっている人で。
いやすごいんですよ今40?40代前半ですよね。
41?2?とかですよ。
ではいなんか見た目はなんかちょっとビーボーイみたいなね感じの坊主頭でねちょっと長さ黒く日焼けしてちょっとビーボーイみたいな感じです。
ラップかなんかやつその感じなんですけども。
撮る映画もびっくりするぐらい繊細かつなんか豊かな。
しかもなんかこうセリフだとか派手な演出に頼らない。
もう絵でしっかり見せていく演技と。
日本の映画監督でこんな人いるんだっていうようなことを驚かざるを得ないというねとこでですけども。
はいあの夜明けのすべてね前作ね夜明けのすべてご覧になりました。
夜明けのすべてほんと素晴らしいんですよね。
はい去年だよねあれね。
去年僕見てベスト10入れるか入れないかちょっと迷ったんですけども。
はいであと稽古目を澄ませてってありますね。
岸井幸野さんがねこれ一役スターというかね評価高めましたけどね。
あの耳の聞こえないあのローのねあのボクサー女性ボクサー役をね演じて。
もうこれも素晴らしいボクシング映画でしたけども。
はい今回は三宅翔監督はオリジナル脚本というか杉吉晴のね短編漫画。
海辺の除景本やら堂の弁さんを2本をなんか合作してオリジナル脚本として今回撮っております。
でテーマはねやっぱり旅なんですよねこれ旅。
でえっとね主演がシム・ウンギョンさんね。
シム・ウンギョンさん韓国人の俳優さん女性俳優ですけども。
結構日本映画ね出ててなんかね日本映画結構出てる人いますよこの人。
あのそうそうそうで韓国映画界でもちゃんと出演者がある人ですけど。
あの一番日本で話題になったのはあれか。
あの新聞記者か新聞記者の新聞記者役ねやってましたけど。
はいなんですけどもそのシム・ウンギョンさんがなんだっけなシナリオライターかな脚本家。
ちょっとなんかの書けなくなっちゃいましたっていう脚本家でなんかもう書けない書けないっていう風になってうんうんうなっているうちになんか身の回りでいろんなことが大きい。
はいなんかもうちょっと秋田秋田県に旅行に行きますっていう話なんですよ。
秋田県ってやっぱりね雪がね結構雪深いところがあってみたいな感じで。
豪雪って言ったよね。
なんかいけんやいけんやつってなんかあれですよね。
農家かやぶき屋根の。
こんな家いまだにあるんだみたいな。
てか泊まれるんだここみたいな。
民泊なのかみたいなねいうそういうところになんか一人でフラッと旅に行って予約とかしてないんですか泊まれますかとかって入ってくとね。
なんかねあれなんですよ。
あのー。
あれだ。
つつみしんいちさんね。
つつみしんいちさんが演じる弁蔵さんっていう人は宿の主人で。
もうバリッバリの秋田弁で。
その秋田弁の名前もね僕は秋田の出身じゃないのであのイントネーションわかんないんですけども。
見事な秋田弁であろうっていう風なね素晴らしい演技をしてるんですけども。
なんかねそこにあの変なねちょっと人癖あるね。
宿の主人がいてなんかまあ数日間そこに泊まりますっていう。
まあそんだけの話なんですよ。
でシナリオライターのこのシム・ウンギョンが書いているシナリオというか前編の部分ですね。
映画の前半部分をなんかその可愛弓。
まあ今をときめくね。
可愛弓ですよ。
三宅翔監督の作品
ナミビアの砂漠以降ね。
もうあのじぎってよ投げ状態ですけども。
もうねあのとにかく出る映画出る映画全部すごいみたいな。
可愛弓さんが前半に出ていて。
まあね可愛弓さん前半も素晴らしいですね。
なんかね海辺。
これロケ地どこだったかな。
ちょっと伊豆のどこかだったと思うんですけどごめんなさいちょっと忘れました。
伊豆のね離島どっかです。
なんかねそこでなんかねフラフラフラフラねなんかあの可愛弓さんがあのね手でねフラフラ歩くんですよ。
海辺を。
なんかつまんないなーなのかどこに行ったらいいのかわかんないなーみたいな感じでフラフラ歩くんですよ。
でフラフラ歩いてかと思うとなんかタバコに火つけてみたいとかして。
この一連のフラフラ歩いてからタバコに火つけてあっち行ってみようっていう風になんかまたキビスを返してどっかに向かう。
この演技可愛弓ほんと絶品だなっていうねこれだけでもうなんかね映画館行ってよかったなっていうとこなんですけど。
この2つの話っていうのは直接映画的なつながりはないです。
ないんだけど1本で見ていると非常になんかこう
余韻があるっていうかねなんかねそんなようなことを感じる映画的な流れになってます。
でこの映画ねなんかあのあれなんですよ本当になんかねこれもそうなんですけどびっくりするような出来事は何も起きないです。
何新聞業が秋田のその雪深い田舎に行ってそのかやぶき屋根の家に何日か倒宿してそこで何かちょっとした何かが起きるっていうだけの話なんですけど。
でねセリフもすごい少ない。
うどん屋に行ってなんかうどんすすったりとか弁蔵さんと一緒にいろいろ囲んだりとか弁蔵さんがなんかよからぬことをやってなんかよからぬことが起きたりとかそういうような話なんですけども。
それだけのことなんですけど旅行とか旅って何ですかね今時パックツアー行ってる人ってあんまりいないと思うんですけど言いたらごめんなさい。
僕もパックツアーとか全然行かないしあんまり行きたいと思わないですけどなんか予定も立てずとりあえずどこかに行って予定も立てず何か外国を歩くっていうで何か見つけて食べたいものを食べなんかふらっと何か予定にないところに行ったらなんかハッとするような何かがあってしみじみとね。
そういうようなことが何か旅の何か醍醐味っていうか旅ってそういうことなのかなっていう自分の知らないものこれは映画の中でねすごく印象深いフレーズとして出てくるんですけども要するに日常っていうのは言葉に絡め取られていくことなのであるみたいなねこと言ってるんですよ。
まさにそうだなと思っていて僕らはその言葉にしていくっていうことがまさに何かこう一つの人間の何か知的な活動だというふうに思うんですけどもその言葉に言葉の外側に出ていくっていうことだから自分の知らないことというか自分の想像を超えるようなこととかそれはちょっとしたことでもいいと思うんですけども何かそういうようなことを実は求めていて案に。
旅に旅っていうのはそういうことを求める行為のやっぱり先にあるものなんだみたいなことをね旅と日々は何か結構語っている映画でこれは本当に素晴らしくって本当にあの旅行を一緒にしているような気分になるんですよね。
なんかいやーと思っててね絵力とか本当に素晴らしいです。
日本の映画って今時しかも40代頭の三宅翔監督っていう男性の人がこんな映画撮るんだっていうちょっと驚きですよね。
これはヨーロッパとかアメリカの人見てももちろん韓国でもファンが多いんですけどすごいたまんないと思いますよすごいぞっていうねでなのか今年の第78回ロカルの国際映画祭で金標賞受賞ですかねはいこれ結構ニュースになっておりましたロカルの国際映画祭は非常にあのね権威のある賞でございますというような感じで旅と日々ですね三宅翔監督また次回作も楽しみだなぁなんていうふうに思いますけどなんか本当。
モハマドラスロフ監督の挑戦
本当にあの日本を代表する映画監督になろうとしてますねすごいなぁはいですで次行ってみよう時点はいはい聖なる一軸の種でございますはい監督はモハマドラスロフ監督でありますこの人はねイランの人ですねはいモハマドラスロフさんイランのねご出身の映画監督なんですけどもはいこれはドイツフランスイラン合作映画でございます。
はいこれねあれなんですよまさにねモハマドラスロフ監督はねまあね命懸け命懸けで映画撮ったんですよ今回のそんな人今時いないでしょっていうね映画撮ってなんかどうこうされるとかってあるんですかって思ってる人いるかもしれないですよ実はあったんですよしかもこの映画はまさにそうでモハマドラスロフ監督はこの映画を撮ってね身の危険があるっていうんで
イランからね亡命したんですよこの人ヨーロッパに確かドイツだったと思うんですけどそうそうそうまさにあのなんかね逮捕逮捕もされてるのかなこの人イラン東京からでなんか財産差し押されたとか何だとかいろんなね妨害だとかまあそういったことにあっていても身の危険ですよね
そうそうもう社会活動そのものが立ち行かなくなるっていうようなことはあってドイツに亡命されたっていうことかなはい映画公開そうそうカンヌ国際カンヌの直前かな亡命したんじゃないのかなだったと思いますけれどもはいそんなことなんですけどもこれどういう映画かっていうとあのえっとですねイランではいあのこれはねえっと実際にあった事件なんですけども
あのイランってあのまあ当然イスラム教の国家ですねイスラム教はやっぱりあの女性はあのまた州派によって違うんですけどもあの原理主義だとか世俗派とかでねでイランって比較的まだ緩い方であるんですけどそれでもやっぱり女性っていうのはあの外出する時には
えー頭にヒジャブスカーフですね巻かなきゃいけないと髪の毛出しちゃダメですよっていうのがあってでもそれがやっぱりこう今なんかこうまあ時代の変化とともにでねあのやっぱり髪の毛出したっていいじゃないとかね着たいものを着たいんですっていうような女性たちのそういうなんかまあの声っていうものが高まっていてそういった社会運動っていうのが結構ね激しさを増してるんですよねうんでそういう中であのあれなんですよだからイラン当局としては弾圧するわけないんですよ
なんですねそういう市民運動でもっていうのはね非常に大規模なんですけども実際そういう中であの一人の女性がヒジャブを巻いていなかったっていうことでイラン当局に逮捕されて警察署内で死亡したっていう事件が実際にあったんですよはいであのこれ僕あのあの当然警察署内部のことわかりませんからわからないですけれどもあの
警察署の中で死亡するっていうことはやっぱり暴行が行われたんじゃないのかっていうことをイランのねその市民の中で非常に疑いが強まりその女性のなんか死をきっかけにさらにデモが激化するってことなんですよねうんそうそうそう
でまぁそこをね一つ下地にしている話なんですけどもで当然そのなんかあのこれはねある家族の話なんですよイランねあのテヘランねテヘラン大都市ですけども大都市で暮らすお父さん妻あと二人の娘若い娘多分大学生大学生かな大学生なんであの結構大学なんかでデモに参加している学生多いんですよねみたいなことなんですけど4人家族のなんかこの市民運動が激化する中で家族関係
がどう変化していくのかみたいなことなんですけどもこれはまあヘビーな音映画でかつねー 映画すごくモハマドラハスロフ監督これはもうあれですよねスタンリーキューブリックのシャイニング
なんだなぁみたいなねシャイニングやりたかったんだなぁみたいなことをね 思いつつイランでしか描けない何かそのコンテクストっていうのね
込めてくるっていうことでバスすごいね見終わったとインパクト座ったですねこれはね あんまり言っちゃうとなんかねスポイラー
スポイラーっていうのは8今日の放送で何度か使っていくと思いますけど内容に差し支える 内容がわかっちゃうってねまあいわゆるネタバレってやつですね
ネタバレっていうことなんですけど スポイラーというふうに言いますスポイラーに当たるのであんまり詳しく言っちゃって面白くないです
けどまあねシャイニングなんですよこれ 要するにお父さんは
あれなんですよ確かね当局で当局に勤めてんそこの人県 ちょっと当局に詰め警察権力っていうか
警察かな検察だったっけなぁそうそうそんなねところ働いてるんですよでねまぁ出世 街道にね乗るか乗らないかみたいなとこにいる人なんですよ
ねっ ねそういうどこの組織でもね会社でもいいですけど役所でもね
出世コース乗る乗らないってなるとね お給料が上がるだろうね待遇がどうなったとか
ありますよねそういう風になると人間どういうふうになるのかって話なんですけど なんかねお父さんはその市民運動を弾圧する側に
そうそうそう加担するわけなんですよね これは
イスラム国家としての務めなんであるみたいなねことでね 女性はもうあるであのヒジャブかぶっかぶなきゃいけないんだよ理由は理由は問わないみたいな
ね まさにそういうところですでもねあの家庭はねそのまあ
娘特に娘2人っていうところ非常にやっぱり自由 ですよね
自由っていうものに対してやっぱり非常にデモにも参加してますし友達も参加してん ですよ
みたいなことがあってもうすでにそうなっている家庭内で亀裂がやっぱり見えるってね とこなんですよ
その家庭内の亀裂がね映画を通じてどうなっていくのかっていうところで スタンリー・キューブリックのねはい傑作でございますけどあの9今度なんかまたリマスター上映
なんだっけまあシャイニングだよね シャイニング的な展開が猫が入ってくるわけですだからもう結構長い映画なんですけど全然
飽きないしかも結構すあのエンターテイメントだと思った 本当面白いんでこれ配信も始まっております
はい167分だいぶ長いですね102時間40分 超えかですけども非常に面白いですよあのね
これはね僕男性なんて思うんだけど本当にねシャイニングもそうだけど あのねお父さん働きすぎに注意っていうね
働きすぎると頭おかしくなりますよっていうね話なんですよ シャイニングもそういう話だよねっていうねここまで言ってもいいでしょうみたいなね
感じですけどもシャイニングはねホラー映画だホラー映画だと思うでしょ皆さん ジャック・ニコルソンのあのウィーンウィーンっていう顔がね出てくるからね
なんかだと思ってます怖そうな映画に思うかもしれないですけど見てみるとあれ全然ね そんなあんま怖くないですよねなんかあんま怖くなくて
いやーもうほんとねあのあんたね仕事しすぎっていうね 仕事しすぎですみたいな気を気を確かにしなさいみたいなね
話なんですよでね仕事しすぎっていうのはね男性のね一つの病だよね 病どうなりたいんですかってねそれ最終的にね
どこまで稼いだらいいのみたいなねどこまで修正したらいいんですかみたいな
みたいな話ですそれがね聖なる一軸の種っていうね これイランのやっぱり女性が置かれている社会的な
なんていうのかな課題というかね抑圧っていうものをやっぱりしっかり描きつつの 映画としてもしっかりエンターテインしてるっていうね
イラン映画はねやっぱ最近ねやっぱ非常に強力なのがいっぱい出てきてますよね 亡命してるんですけどね結構みんなね取れないからね
母国で そんなところでございますね映画一本撮るの命がけっていうねそういう事例そういう国が
あるんだねっていうね 日本とほんと幸せだよね
映画のベスト10の発表
ほんと幸せ だなぁなんて思います
はいねそんなところですけどもまずね 辞典をね3本やってまいりましたよ
というところですけどもはいじゃあねちょっと第10位ね やっていこうかなというふうに思うんですけどもちょっとね
あの3本続けてしゃべったのであもうこれで41分ね 言ってますけども大丈夫かっていうねこれで41分を使って
の 何時間になるんですかっていうね
ところですがあまり特に時間は考えてないので今日は早めに仕事もね 終わらせて収録に臨んでおります
時間は確保しているので大丈夫でしょう というようなところで第10位をねやっていこうかな
第10位 獣がいるベルトランボネロ監督作品でございます
はいここからねあのあらすじをざっと読み上げていこうかなと思います今回も 映画.com のあらすじからですね
引用一部編集をしてお届けをいたしますはい 人々が感情の消去を余儀なくされた近未来社会を背景に100年以上の時を超えて
転生を繰り返す男と女の数奇な運命を3リングに描いた sf ドラマ はい2044年近未来ですね
ai 中心の社会において人間の感情は不要とされ重要な仕事を得るためには感情を 消去しなければならなかった
怖いですねはい孤独な女性ガブリエルは感情の消去に疑問を抱きながらも 仕事に就くため消去を決意する
マジか 彼女は前世のトラウマを形成した1910年と2014年へと遡りそれぞれの時代で類という青年に
合うが 君らをクールに映像化した2044年35ミリフィルム撮影者1910年
実際の事件に着想得た2014年と異なるコンセプトを3つの世界観で描きです レアセドゥーがガブリエルジョージマッキーが類を演じるということでこれはフランス
カナダ合作映画でございます監督はベルトランボネロさんフランス人ですね はいこれ女性
フランス人女性監督の映画
映画女性監督だと思うフランス人とっても あの今回はフランス人女性監督と結構キーキーキーワードなんでちょっとね気にしていただけると嬉しい
なと思うんですけど まあねこの映画もねめちゃくちゃ変わった映画で変な映画なんですよ
sf スリラーなのかな sf スリラーなんですけどあの
なんかねー これベースとてにいる人はあんまいないと思うんですけど大変変な映画だし
まあ146分とまあまあ長いのとなんだけどねベースとてから外せなかったですねなんかね これは入れなきゃいけないなっていうぐらいなんかね
あのはい公開規模もちっちゃかったですけど なんかで外すわけにいかんだろうっていうね記憶に何かねこう
ガリッ ガリッとなんか爪痕が残るねーがでしたねはい
こういう話すごい好きでなんか sf sf スリラーなんかちょっと恐怖みたいなあるのね結構大好物なんですよね
でねこれ3本のレアセルーがね女性ねこれはレースのリアセルーさん女性俳優だけど なんだ一番有名なとこなんだ
007かダブロセブンのダニエルクレイグ版の スペクタースペクターとノータイム2代か
僕は両方ともちょっと映画としてはうーんっていうところありましたけどこの日本にね 出てくんですよまあボンドがボンドガールなのか
ボンドガール役出てきてまぁもう大人気ですよね今レアセルーさんフランス人俳優ですけども この人が主演やっていてはいなんかね
3つの時代をねなんか生きるんですねこの人がでなんかあらすじも喋りましたけど まあ近未来ですよ
近未来のなんかね多分ヨーロッパのどこかでねもう ai がかなり隅々まで普及してもう今も なんかね急激にそうなりつつありますけどもっともっと普及してもうね正直
人間やることないっすみたいな仕事ほとんどないっすみたいな感じの社会になってて それってハッピーなんすかみたいなところなんですけど
まあとにかくあの人間の感情なんか嬉しいとか楽しいとか悲しいとか むかつきますとかそういう感情はいらないんで
ai と一緒に仕事するときにいらないんで感情っていうのはちょっとあの就職活動するときに 消去してくださいっていうね
恐ろしい社会っていうねどんな世の中だよって話なんですけどまぁみんなどうやらやってるんだと でこのガブリエルっていう女性もまぁ結構高学歴っぽいんですよ
しなんかねそう頭も良さそうで 高学歴ででも全然仕事ないっすみたいな感じでまぁしょうがないから感情を消します
はーみたいな感じでなんか研究所で研究所みたいなとこで 記憶消すんですけど
消すとなんかいろんな時代にねなんかこうタイムスリップするっていうかなんかそんな話 なんですよ
で3つの時代があってそうですねまぁその記憶を消しているその時代にせいに2044年 近未来と中世
中世のヨーロッパかなあとは2014年だからまぁまぁだいたい現代ですね 現代のLAなのかな
だいたいアメリカのLAとかにね行くんですけどなんかね それぞれ違う女性をねレア制度が演じてるんですけども
なんかねそうそうそれでそのね3本3本ともね クライマックスがねなかなかなかなか痺れるクライマックスで
なんかね なんだろうこれ見てあんまりこれね言っちゃうとスポイラーなんでネタバレですね
なのであんまり言いませんけどなんかねこれはね レア制度のなんかね
絶叫演技 キャーっていうねスクリーム叫び声絶叫の演技っていうのが絶品で
いやなんかこの人もうあれだなスクリームクイーンだなぁと思って絶叫女王って 言いますけどあのよくホラー映画でスクリームクイーンって言いますけど
褒め言葉で言うんですけど叫び声が素晴らしいっていうね 絶叫が素晴らしいっていうね
まあそういうことで言うとミアゴスっていうところねあのパールっていうね結構もう 一役ねスターダムに登り詰めましたけどまぁレア制度もやっぱすごいなと
この人は別にスクリームクイーンっていうことだけじゃなくて非常にあの もっともっと引き出しがたくさんある人ですけどこれがねこの映画見てねなんか
3つの時代で なんか女性が恐怖をなんか感じるっていうことそれはなぜなのかっていうことをね
繰り返し3つの時代で話すっていうね非常に変わった構成になっています ちょっとどうかなぁちょっとだからちょっとデビッドリンチっぽさも感じさせる
奇妙でまぁあの細かいところね突き詰めるとなんか一体それどういうことなんだって いうことありますけど
なんかね奇妙ななんかどこか独語感を残すねはい 映画でしたねー
レア制度の絶叫演技最高でした いや素晴らしいんですよジョージマッケーがねまぁ男性ねこうしたジョージマッケーは
あれなんだっけジョージマッケーなんだっけ19 1917命を懸けた伝令だっけ
あのあれですよワンカット風にね 撮るってやつですね第一次大戦のね
1917命を懸けた伝令ですよねこれで出てますジョージマッケーさん これの主演ですね二人組の一人片っぽの一人やってますけどまぁなんかいわゆる
なんかこう優柔不断な男をやってみたりとか この映画の中ではね
未来世界で出会うな ちょっと気になる男の子やってみたりとかひもて
ひもてインセルですねひもてで何かこじらせて何か女性権を なんか社会像に何かこう身を焦がしているまあ
かわいそうな奴ってが痛いやつなんですけどそれやってますっていうね とこなんですけどこの3つの話で全然つながってないんだけど最終的なつながるって
ところがはい 見事なところかなというふうに思います
いやこんな変な映画をね撮るんですねなんていうことです はい
スーパーマンの新作について
いきますじゃあ第9位 スーパーマンジェームズガン監督
きましたスーパーマン一時期一時はですねベスト今年の今年のベストにあったんです けどちょっとね
ズルズル落ちましたけどやっぱりベスト10から外れなかったなっていうところですね はいあらすじを説明していきます
1938年に発行されたコミックに始まり いくども映画化されてきたアメコミヒーローの原点スーパーマンをガーディアンズオブギャラクシー
ザスーサイドスクワット極悪党集結のジェームズガン監督が新たに映画化 人々を守るヒーローのスーパーマンは普段は大手メディアデイリープラネット社で新聞記者
クラークケントとして働きその正体を隠している ピンチに早速と駆けつけ超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は誰もが憧れを抱くものだ
しかし国境を越えて行われるヒーロー活動は次第に問題視をされるようになる どういうことですかね
恋人である正体を知るロエスレインからも活動の是非を問われ 使命に迷い始めるスーパーマン
一方天才科学者で大富豪のレックスルーサーは世界を巻き込む巨大な計画を進行させていた スーパーマンクラークケント演じるのはデビッドコレンスウェット
宿敵レックスルーサー役をニコラスホルドが務めるというようなあらすじでございます はいスーパーマンねどうでしたかねスーパーマンねご覧になりました
めちゃくちゃ面白いですよでいくでも不幸なのがね ちょうどね確かね鬼滅の刃と当たっちゃったんですよこれ
ドンピシャで公開が もうねあっという間にスーパーマンねスクリーンをどんどんどんどん終われ
アイマックスもねあのというところではいあの スーパーマンですよジェームズガンねあのスーサイドスクワットとかね
ガーディアンズオブギャラクシーでね mcu でねもうヒットメーカーでしたね
っていうところだったんですけどもまあいろんなこともありはい mcu を去りはいこのした dc コミックスの mcu mcu あの
マーベルね mcu とマーベルねマーベルコミックスの mcu ですねマーベルシネマティックユニバースです けどもまぁそこから
ライバルのだからなんだジャンプの人がマガジンに入ったみたいなね 話なんですけどライバル dc コミックスのね
あの社長就任してはい全部リブートするって言うね dc コミックスのヒーローものね っていうようなところでそのなんかまあ記念すべきというかもう
いうぞということでその第1発目ってとかスーパーマンですよね はいまさにそういうちょっともう
お金も入っお金もかけてる気合も入ってるってねところであのスーパーマンですけども スーパーも皆さんねあの久しく
久しくなもう何度何度も何度ものアメリカアメリ リメイクされてきていて僕はのあんまり僕は見てないんですよ
見たけどあんまりそんなにあんまり思えるがなくて前のスーパーマンね 前のスーパーマンありましたけどあのまあジャスティスリークとかね
マンゴブスティールとかね ありましたけどジャスティスリーグのスナイダーカットとか見ましたけどまぁ長いなぁみたいなね
まあ面白いけど長いなぁみたいなねところでスーパーマンなんかちょっと怖いみたいなね 病気病気というかちょっとこの人大丈夫なのかなみたいな
ちょっとこの人にこんなパワーを持たしちゃったらまずいんじゃないのみたいなね そこがの醍醐味でもあったみたいなんですけどあんまり僕はハマんなかったんですよ
でスーパーマンといえばやっぱり80年ぐらいかな僕はの結構ほんと映画の原体験的な とこですけども
スーパーマンといえばあれですよ あの
あーそうですねスーパーマンといえば僕はだから1978年が僕76年生まれなんですけどまぁだから子供の時になんか再放送かなんかビデオかなんかで見た
クリストファーリーヴ版ですよねはいあのだから今回はニコラスホルドがレックスルーサーねまぁ悪役 天才
天才科学者みたいなね 悪役やってますけどそれはのジーンハックマンがやってたんですねジーハックマンお亡くなりになっちゃいました
けど ジーンハックマンが出ててクリストファーリーヴがまあスーパーマンやってたっていうのも僕見ましたけど
はいすごい面白かったなぁなんていうことを覚えてますけどまぁ あのなんかねどっちかってそっちに近いですよね
あの前のそのマンオブスティールとかのスーパーマンではなく そのダークサイドに転落したまその
スーパーマンではなくヘンリーカヴェルがねやってましたけどそっちじゃなくてその 1978年のクリストファーリーヴ版に結構近いかなっていう感じのスーパーマン
なっております はいでこれはですねやっぱり何がすごい良かったかなっていうことで言うとまぁ今の
あのまあ特にアメリカですよねアメリカ アメリカの第二次トランプ政権になりはいなりましてはい
まあ非常に大統領自身がねその嘘とかね
不安とか憎悪みたいなことを煽って敵を敵を常に作るっていうね あそこに敵がいるとでああそこの敵がこういうようなことをやってるんだとか
あんなこと言ってるんだみたいなことでまぁそこの中にはもう本当にあの嘘っていうこと が多分に混じっているってね嘘とか不安を
撒き散らして社会の分断を追っていくっていうのところがまあ今のアメリカだという ふうに僕は理解しているんですけどもはい
そのニュースでもそういったことを聞くような機会がたくさんあるかと思いますけど まあねこれ特に sns 社会でねはい
偽情報ご情報だとかまあそういったことまあ分断ですよね価値観だとか宗教だとか ジェンダーだとか様々なこと
格差 格差って言ってもいろいろあるんですよいろいろあるんだけどもそういったことで分断がどんどん
深まっていくと立場が違うとか考え方の違う人同士が対話をしたりだとか まあ君の言ってることは理解できないけどまぁやっぱりとりあえず一緒にやっていこう
みたいな風にならず 意見が違う奴らのことを引っ叩いてしまって構わないってねもっと物騒な言い方をすれば
これアメリカで実際にもう起きつつあることですけど 意見が違う奴政治的に意見が違う奴はぶっ殺して構わないって言うね
殺してしまって構わないっていうね 実際なんかだそうですよねもうテロなんか起きてますからね
そうそう そんなようなことなんですよまあねそういう社会のムード
アメリカ社会だと政治的なムードに対してスーパーマンで真っ向からね no っていうふうに言うね
なんていうのかなやっぱりすごいなぁと思っちゃいましたね それは違うんですっていうことを映画を通じて言ってるんですよ
しかもそれが説教じゃなくて面白いっていう そう空を飛び
怪力で怪獣の 足をなんか持ち上げ体を持ち上げとか
ちっちゃい女の子は怪獣に踏みつぶされそうになるかと思ったら 神を呈して
ちっちゃな女の子を助けるとまさに 今います今更そんなのを正義の見方
鍵カッコつきの表現ですよ正義の見方 誰がどう見たって正義っていうね弱い人を助けてそうそうそうね
弱い人を助けるって言うね常に弱い側に立って理想と正義を解くっていう そんな簡単な時代じゃないよって言うね声も聞こえてきそうでし僕もね中場
そう思い思う時があります でもやっぱり何だろうな理想とか
綺麗事ってありますよね綺麗事 切れ事って言うと皆さんどんなこと思い浮かべますかねはい
綺麗事とは何か例えばなんだ 人に優しく
しよう 困っている人がいたら手を差し伸べましょうとか
スーパーマンと人間の不完全さ
例えばなんだおにぎり おにぎり3つ食べたらなんかお腹減ってる人がいたら2つあげようと3つあるから自分1個
でいいから2つあげようとかね なんかわかんないけど
何でもいいです 何でもいいですなんかいろいろあるじゃないですか
この人の言っていこう全然よくわかんないしなんだめちゃくちゃ腹が立つけどでもこの人には この人の何か理由があるんだろうな
とりあえず話し聞いてみようかなとか そういうのこと
そうそうそうそう まさに綺麗事ですよねで綺麗事っていうのがすごくこの複雑で
多様な社会をギリギリつなぎ止めているなんかね最後のなんか命綱なんじゃないかな っていうことを僕常々思ったりとかするんですけど
スーパーマンってそういう映画なんですよ 人間というのは間違うし不完全ですなんか移り気だし
しょっちゅう間違うあと都合よく忘れる みたいなこと
すぐ喧嘩する みたいなことあるんですけど
それでも人間というのはそういうエラーだとかミスっていうのは多分にあるんだけど それを認めつつね
3歩進んで2歩下がるのかねそんな中で前に進んでいこうみたいなことがスーパーマンですよ 今のアメリカでこういう映画を撮るってことはめちゃくちゃ勇気がいると思ってまして
結構ね実際問題ねスーパーマン結構にトランプ政権というかトランプ支持者も含めて結構ね 攻撃を受けたらしいですアメリカで
なんですけどこれ大手のメジャースタジオがねまぁこれバーナーブラザーズですね ネットフリックスに買われましたけどはい
ねえこれが巨額のお金を出してねこんな面白い映画を撮るっていうのはねすごいなぁと思い ましたね勇気があるってね映画でやっぱり勇気をもらえるっていうかね
夢と勇気をもらえるとも映画のそもそもなんかその 勤めたのかな勤めてば僕はそう思います映画見てなんかパワーをもらうっていうか
世の中捨てたもんじゃないなっていうかまぁ なんか自分も頑張っていこうっていうかなんかちょっと自分も何かいい人間になった慣れた
ような気がするっていうか なんか自分をちょっとできることないかなって映画館出た時にちょっと猫握り拳をちょっと
グッてなるっていう まさにそれこそ綺麗事
そんな綺麗事で岡本さんご飯が食べられるんですかっていうふうに言われるかもしれない でも僕はそれでうん
綺麗事っていうのをやっぱりなんかね ポケットのね内ポケットに忍ばせておきたい
それをなんかこれが現実ですよいや現実は弱肉強食でみたいな 弱い人は強い人に食われるんですよって
努力が少ない人は排除されてとかねああ マイノリティというのは排除して構わないんだと
弱い人ってどんどん退場してくださいとこれが時代の変化なんですっていうふうにね いうのはそれはまあ言いたい人と言えばいいと思います
言えばいいと思うけど僕はそっちの側にはうん 当てないかなぁと思うなこれを見て
僕は最後の最後綺麗事っての持っていないと僕もねやっぱそういうような 競争の原理だとかね
世の中の変化の前に僕自身もなんかこう 立ち尽くしてしまって何もできないじゃん
みたいなことを思う時ニュース見てると本当に思うんですよ 何ができるんですかみたいなね
正義とか自由とか民主主義で
何かこの状況に何か対抗できて決定的な改善を促せるのかってことね 僕も何何もできないなと思うこと本当にあるんですニュース見てて
まさに まさに今もこうしている今も世界中でそのまま貧困だとか戦争なんかもね止まないですよね
ウクライナはしかり ガザチックパレスチナもそうですし
他のところでもありますよね紛争とかねなんで止まないのかそれが人間だからっていうふうに 言われたらまあそうなのかもしれないですけど
しかし っていうところなんですよでねまさにこの映画ではガザチックパレスチナで行われている
イスラルがガザチックパレスチナの人たちを一方的にっていうところがまあね 現状一方的にっていうふうにも言われても仕方がないんじゃないかと思いますけども
ボブ・ディランの映画の魅力
そういったようなこともね着せずしてこれねあの あれなんですよあの
ハマスの イスラエルへの攻撃ありましたよね
そもそもこのあの 今回のイスラエルのガザチックパレスチナに起きる戦闘状態ですねそのきっかけになった
ねあの イスラエルへのハマスの襲撃ありましたけどそれよりも前に映画作ってんですよだから
作ってるからねあの 偶然そうなったって話なんですけど偶然
まさにこれそれじゃんっていうなシーンも出てくるんですよね またそこがねます僕そこで見てちょっとね僕楽類しちゃいました
なんか ね岡本綺麗事だよっていうね言われちゃうかもしれないですがはい
スーパーマンでございましたそして第8位 名もなき者あコンプリートアンノンはい監督はジェームズマンゴールドでございます
はいジェームズマンゴールドといえばはい フォード vs ペラリーあとなんだ
あとなんだローガンねローガンどっちも傑作ですねはいご覧になってみてください というようなとこなんですけどもあらすじを行っていこう
2016年に歌手として初めてノーベル文学賞を受賞した ボブディランの若い日を描いた電気ドラマはい
デューン砂の惑星 文化とチョコレート工場の始まりなどの気持ちシャラメが若き日のディランを演じるんですねはい
1961年の冬わずか10ドルだけをポケットニューヨークへ降り立った青年ボブディラン 恋人のシルビーフォー歌手のジョーンバイズウディーガスリーやピートシーガーらと出会い
フォークシーンの中で注目を集めていく やがて若者の代弁者として祭り上げられることに違和感を抱き始めたディランは
1965年7月25日ある決断を下す はいティモシーシャラメのほかエドワードノートンエドワードの渋かったっすねはいエルファニング
はいエルファニングはプレデターバットランドでもねはい 開演をしておりましたはいそしてモニカバルバロはいこの人トップガンマーベリックのフェニックス
役ですねボイドホルブルック渋い ボイドホルブルック渋かったララが共演でございますアメリカ映画ですねはい
ですよちょっとね飲み物飲みますね ですよ名もなきものアッコンプリーターのまさにボブディランの本当にキャリアのねまだ
ムーズまで存命で現役でね ライブやってますけどねはい
僕昔なんかボブディラン見に行きましたでみんなよく言いますよね あれなあれなんですかねみたいな感じなんですけども僕も行きましたあの当時の
ねあの僕の上司編集長とね一緒になごまおかまちゃんちょっとディラムボブディランの チケット1枚あるから行かないとかってね
あの連れて行ってもらいました なんかその時は全然ピンとこなかったです
だけどこの映画を見てああと思いましたねはい なんですけどもこれはね何が良かったかというとまあねこれはねまあ結構かいろんな
映画をね僕紹介してますけど結構僕の趣味傾向として結構ヘビーなやつ ヘビーで社会派みたいな結構好きなんですけどこれはね誰が見ても本当にいい話
いい映画いい話 うんあんまり見る人選ばないと思ってまぁボブディランっていうね
まあ本当に伝説的なミュージシャンの電気電気ものなんでね 非常にあの面白く見れるというふうに思いますある意味で言えばそんなに癖が
ないっていうねとこですかねはいでティモシーシャラメですよ もうねあの大人気ねで一時期は本当にアイドル俳優という感じでね
はい出てきましたけどもはい最近そのやっぱり本当この本当にここらへんで 結構
アイドル俳優から脱皮を図ろうとしていて本当にあのせなんていうか性格俳優みたいなね いろんなチャレンジングなことをやっていてまさにねこの映画はその中代表的な一本になった
なーっていうようなことを持っていてティモシーシャラメは本当に素晴らしかった 何がすごいかというねこれね
地声なんですよ 地声ボブディランをやるのに地声でしかもギター自分で弾いてるんですよこの人
あのハーモニカンブルースハープね自分で弾き そんな
そんなことよくやれるねっていうねボブディランファンなんて世界にどんだけいいんですかって 話ですよこれ多分
何億人とかいるんですよきっと何億人とか で
ボブディラン聞いてますって人になると思うんで大体ね年長の方とか5年配の方が多くて まあね厳しいんですよ
もっと言えばうるさいんですけどもそういう人でうるさ方のね なんかやろうもんならねなんか顔が違うだろうね
声が違うだろう歌が下手だろうディランみたいな ディランとは違うみたいなこといろいろ言われると思うんですけども
この人はティモシーシャラメンの俳優役を最初発表された時に なんかだいぶブーイング浴びたらしいですよねもちろんティモシーシャラメンその時もアイドル俳優ですから
アイドル俳優 何みたいなシャラメンみたいなことをね結構言われたんですよ
なんだけど蓋を開けてみると映画見てください皆さん 地声ギターブルースハープ
歌がねめちゃくちゃうまいんですよ でボブディランに似てるか似てないか僕はそんなに僕ボブディラン熱心なリスナーじゃないので
あんまり僕の 判断評価っていうのはあんまり参考にしてほしくないですけど
別に似てる似てないってのはあんまりね僕はピンとこないですけど とにかくね歌がうまいんですよ
これ聴いてるだけで音もいいですし すげー歌うまいみたいな
みたいなことが映画のストーリーとやっぱりシンクロしていくんですよねこれね みたいなところでティモシーシャラメンすごいっす
でこれなんかね偶然というか 時代の巡り合わせだと思うんですけどこれねコロナ禍だったんですよ
制作時でコロナ禍だからやっぱり止まっちゃいますよね映画の現場ねやっぱ感染対策とか で撮影したくてもできないとその間もやっぱりお金がかかるんだけど役者キープして
っていうようなことで 時間ができますという時にティモシーシャラメンはその時仕事がちょっとストップしていたんで
なんかギターと歌練習してブルースハープ めちゃくちゃ練習したらうまくなっちゃいましたっていう話らしいんですけど
それで本当にねー 超スーパー名曲ありますけども
ライカローリングストーンもありますけど僕はね本当に後になって全然リアルタイムじゃないんで
そうそうお詳しい方がね あの
聞いたらねあのまあもっと違うねあの 理にかなったね評論がね出てくるとは思いますけども
まあそのボブディラーの代表的なあの名曲っていうのがまさに生まれる瞬間みたいな ことを
そうそうあそうですね ボブディラーの音風に吹かれてですね1962年のまあそうですねもう
聞いたら まあ誰ともピンとくると思いますけどまぁあの非常にあの
反戦の音歌ですよねうん反戦の歌 ねあのこれができる瞬間みたいなところもねなんかの映画の中でね
あのやってますけどもああ本当にやっぱりこういうようななんか場面で何か この歌が生まれたんだなぁ
見てると気持ちしたらの歌があまりも素晴らしいもんですから本当に何かちょっと 心が震えるって言うね
ところなんですけどもこれはねまああの まあボブディラーがあっという間にニューヨークにね本当にあのもう
もんなしって言ってももんなしって言わないですよね もんなしても財布財布の中にもいくらもないですみたいないくらもないですみたい
1000円札1000円札しかありませんぐらいの人ですよ 1000円札1枚しかないですみたいな人ですあとギターしかないですみたいな感じで
来たもう若き日のボブディランがまあの女性の家にねイソウロしたりとかね まあまあね結構ねあれなんですよボブディラン結構ねあの酷いなっていうか
ちょっと酷いよみたいなともあるんですけどもまあねそうそう全然でボブディランが素晴らしい 人物だというふうに描かれてないとこの素晴らしいんですよね
タバコすっぱかすっぱか吸ってうーん なんかね女性にたかってご飯食べさせてもらいね
あの家に泊めてもらったりとかね あろうことかね結構二股かけたりとかするんですよねダメだろうみたいなね
感じなんですけどまあそういう中でねこうあの時代を彩るねフォークシーンのね ニューヨークのフォークシーンねやっぱスターっていうのはね何にも出てくるんですよねで
これでなんかすごくボブディランもちろんその天才 才能があるからねあのこれだけこういう名声を獲得するように至ったっていうようなことだとは思うん
ですけどもボブディランがこれ原作があるんです原作 原作があって
ボブディラン一人の力では ここまではいけなかっただろうっていうのことがね結構周りの人たちのこうなんか手を差し伸べてくれたり
とか なんかねこうお互いに刺激を与えあったりとか
そんなようなことっていうのがあの 描かれていてあーなんかすごく有機的で人間のなんかそんなが有機的なつながりっていうものが
映画の盛り上がり
フォークシーンというのを作ってたんだなぁみたいなことを分かって本当にいい映画です はい
であの映画的な盛り上がりもちゃんとございましてやっぱ有名になっていくわけなんですよね ディランがね有名になっていくとキャキャキャされると
ね酒場に行けばなんか体触られたりとかねキャーとかね キャーディランよーとか言われたりとかね
なんかね めんどくさいなぁみたいなね一人でお酒飲みたいのになぁタバコ吸いたのになぁみたいな感じで
言っても誰もほっといてくれないみたいなね かと思えばね
あれですよディラン次の新曲は何やるんでみたいなやっぱ僕たちは風に吹かれてみたいな 曲を聴きたいんだーみたいなことをね言われると
いやでも風に吹かれてね喜んでもらえない売りいいけど他にもやりたいこといっぱい あるんだけどなぁみたいなねあのクリエイター
ミュージシャンとしてにやっぱり悩みみたいなね 自問自答みたいなのがあってそういう苛立ちがね
映画のなんかこうクライマックスね つながっていくわけなんですよでこれはあの1965年7月25日ある決断を下すっていう風に
あらすじであるんですけどもそれはのニューポート ニューポートフェスティバルっていうのかだからアメリカのフォークのすごい有名なフェスがあるんです
フェス 全然僕リアルタイムじゃないんでわかんないんですけどニューポート
ニューポートフェスティバルというのがあってそう 名前間違ってたらごめんなさいなんですけどそこでね
ディランがね伝説的な パフォーマンスをするんですよねすなわちそれはのもうこれ超有名な話ですけどもあの
エレキギターを使うってねニューポートフォークフェスティバルですね 名前聞いたことありますけどまぁそこでのねことっていうのもねこと細かに
国名に描かれるというねとこなんですけどもはい ずーっとアコースティックギターでね
なんかやってきたディランがエレキを使うっていうね フォークシーン的な裏切りっていうね裏切りだって
なんか商業主義でなんか電気なんか流して汚いみたいなね 堕落したんだお前はみたいなね裏切り者みたいな感じでねもうね物とか飛んで
いくんですよみたいなそういう中であの まあ
ディランがはい エレキギターを握って歌うというようなところがまでがそのなんか映画のストーリーっていう
な感じでございますはい いやー本当にねいいんですよ
他の人もねなんか エルファニングもいいんだねすごいねしたら架空の
架空の人らしいけどね恋していなかったらしいですけどエルファニングまたエルファニング がいいんだよなすごいだってエドワードノート
ファイトクラブ ちょっともう所漏感出てますけどめめめちゃめちゃいい人なんですよ
いい人いい人でピートシーガーね なんかもディランの才能を認めてね引き上げてくれる人なんですよ
なんだけどこの人もやっぱりコマ困ったなぁみたいなね演技が絶品みたいなね とこなんでございますこれは本当にで年末年始見るのほんといいんじゃないですかこれ
パートナーの方と見てもねあの別にあの まあ
インサンなシーンとかないし人間て素晴らしいなぁってね音楽ってマジいいなってこと思うわけです 今年は音楽へがね結構元気でしたねこの後も出てきますはい
『ウェポンズ』の全貌
というところですよはいどうでしたでしょうか そしてじゃあ第7位きた第何なんだ
ドゥン ウェポンズザッククレッカー監督きたー
ウェポンズ今公開中ですはいねー 11月28日効果なんでまさに今映画館でかかっておりますがこれもうね
先々週ぐらい見に行ったのかな僕そうだよね まあやられましたはいあんまり期待してなかったんですけども結構なんか評価も評価もなんか
じわじわじわじわウェポンズ面白い面白いみたいなことをね結構ね周りでも聞いていて 本当にいいなんと思ったんですけど見に行ってみたら本当に面白かったっていうね
どこなんですけどもあらすじをちょっと紹介していこうというふうに思いますはい バーバリアンで高い評価を得たザッククレッカーが監督脚本音楽を手掛けた
ホラー作品 静かな郊外の街である水曜日の深夜2時17分
子供たち17人が突然ベッドを抜け出し 暗闇の中へ走り出したも姿を消すなぜ彼らは同時刻に姿を消したのか
疑いの目が向けられた担任教師ガンディーは集団失踪事件の真相を追うが その日を境に街では不可解な事件が続発していく
出演はジョッシュブローリンジュリアガーナーオールデンエアエンライク ベネディクトウォンなどです1名入ってないんですけどこの人言っちゃうと多分あのアレ
のスポイラーになっちゃって言わないって言うねことなんでしょうねはい ですはいえーですよ
ウェポンズね128分2時間2時間ですけど約 まあねえ
テンポ感も素晴らしくはいそう ここまで話して思ったんだけどこの映画はね
かなりねあのなんか話すとですね かなりスポイラーなんですよでこれ知らないで見た方が絶対面白いので
ちょっとねあんまり話さないで先に進めようかなと思い思いますけどちょっとこれで 終わっちゃうとあまりにもって感じなんで
なんですかねまあホラー映画ですねホラー映画ですよね今あらすじで読みましたけど あのあるね小学校ね
クラスね 一クラスですよ一クラスの子供はもうある夜中2時すぎにねみんな突然ベッドを抜け出して
ねどっか走ってっちゃうぞ ピーっててを何かの
矢次郎米みたいにね してピーとかってなアレですよねあられちゃう
あられちゃんの走り方あるじゃないですかキーンってやつ ねドクタースランプあられちゃんのキーンっていうあれよりもちょっと手をもうちょっと下に
下げるんですけど なんかあれ夜走っていくってね同じ時間にめちゃ怖いでしょこれみたいな
子供のシューシュー集団失踪事件ってそれなんか トラウマ的な怖さがありますよねみたいななんだけどなんでそんなことになってんのか
てんてんてんみたいな話を 複数のまあこの担任業種ガンディーを
ジュリアガーナーがねやってますけども僕したいあんまり見たの初めてかな 女性俳優で女子ブローリンはのはね
アベンジャーズのサノスね あとボーダーライのねあのくずくず cia
cia のくずじゃあねはい女子ブローリンね 女子ブローリンいいですねお父さん役ねはいですけどね
オールデンエアインライン警察官ねお巡りさんね ベネディクトウォン校長先生ね
ベネディクトウォンがねまあいい 言うとあれだねいいんだよこれ
いろんな登場人物4人4人 5人ぐらいかな
5人ぐらいの視点でねあのなんかこう その集団失踪事件のね真相になんかねそれぞれが見たなんかこうタイムライン
っていうものがまあ最終的なつながっていくって話なんだけどまぁちょっとパルプ フィクションぽいんですよ
そうそうそうそうタイムラインをね分割してなんかし最終的に1本見るとあああああ っていうことになるっていうね
とこなんですけどまあねおもろいこれはあとしっかり怖い あの普通にジャンプ好きはちゃんとあるし怖い怖いけど
笑える いやーほんと見てよかったなぁっていうね映画ってほんと面白いねってホラー映画
ね本当に元気ですね今ね今年ホラーはね他にも出てきますよ ホラー映画本当に面白いホラースリラー最高ですよね
っていうところでございますはいねよしいいぞ じゃあ第6位
『トレインドリームズ』の物語
トレインドリームズクリントベントリー監督です はいこれはネットフリックス映画ですねネットフリックスオリジナルではいなんとね
残念ながら劇場では上映されませんでした日本ではアメリカでされたんだと思います けども
はいこちらでございます今ねちょうどネットフリックス配信かかってるんでぜひね ご覧になっていただきたいなというふうに思うんですけれども
あらすじを読んでいこうはい20世紀初頭のアメリカを舞台に森林伐採に従事する男の愛と 喪失を描いたドラマ
幼い頃に両親と別れ森の中で育ったロバートグレイニアはグラディスと結婚し家族を持つ 鉄道事業の拡大に貢献しながらも仕事のために家族と離れる時間が増えていく
やがて人生の大きな転機を迎え彼は自然と自分の生き方を見つめ直していく 原作はデニスジョンソン同名小説
ジョエルエッドカートンが主演を務めフェリシティジョーンズが共演 他にはケリーコンドンなども出ておりますはい
なんですよ いやーこれはねトレインドリームズねこれあの
あんまりというか全然話題になってないので見てる人だいぶ少ないと思うんですけどまあね やられちゃいましたこれ僕もこれ
先々先週見たんだなこれ 先週見たんですよでまさかこんなにいい映画だと思わず
まあ結構ちょっとネットフリックスであの映画好きの人が話題にしたんでちょっと見て みようかなと思ったらですね家のテレビ見たんですけどもガーツンとやられ
ましてはい いやー本当にいい映画だなと思いましたなんかねどういう映画かっていうと20世紀初頭の
アメリカですよねだからね なんだあの
なんていうのかなまあの見てると多分 あの一般的に乗用車車っていうのがまだ普及する寸前みたいな社会ですね
でまぁの 蒸気機関車
鉄道の線路引くぞつってアメリカのいろんなところにあの何肉体労働者が送り込まれ 木を伐採し木材を搬出し線路の補修をしたりだとか線路の不接みたいな
ことをねやってるバンバンやってるね拡大 拡大するアメリカですね拡張するアメリカの時代の時の話ですよね
モータリゼーションちょっと前になるのかなちょっと前ていうか直前か もう車が普及し始めてるんだけどもはい
そこであの本当名もなき男ねロバートグレイにあってねこれジョエルエドガートがやって ますけども本当に別にあの
なんかすごいことやったとかなんかねそういうすごい すごい出来事に直面するとかそういう話じゃないです普通の人です
なんか森の仕事をしてはい なんか
あれだ季節労働だねようはなんか3ヶ月とか 4ヶ月とかだからマグロ漁船みたいな仕事にも
的なのかな34ヶ月家を開けて帰ってきて まあの妻はね
いるんですよグラディスって言うんですけどこれあのフェリシティジョーンズつってあの なんだろうなスターウォーズ
ローグワンローグワンあの主人公の女性ですはい 松見イケルセの娘
あのフェリシティジョーンズがやってますけどまあフェリシティジョーンズがね今素晴らしいんです けどもね
なんか子供はね生まれたりとかしてね3、4ヶ月働いてなんかそのなんか本当にあの 森の中のね小屋にね帰ってきてなんか家族の時間をね
まあ過ごしてまた父ちゃんちょっと次の現場行くなーみたいな感じで出てくっていうね なんかまさかり担いでね
斧かなんかまついで そうなんか分厚い寝るシャツかなんか着て
アメリカの二次政権初頭のなんか働く男たちってのはこういうことだったんだろうなぁ なんて思いつつ
ねあの森での仕事なんでやっぱり危ないんですよ
危ないんですよ当たり前だけど木はなんか伐採してみんなほら経験豊富な 炉がだから木がどっちに倒れてくるとかねそれはわかってんでしょうけどそれでもね
やっぱり危険なんですよね やっぱ事故でね死んじゃったりとか
みたいなことはまあ普通にある現場っていうところでまあ命がけなんですよでもまあ お金はいいと
家族を養うためにこのロバートグレイニアっていうのはなんかいろんなねアメリカ中のなんか その森の中で仕事をしてまた帰ってくるというのそういう
使徒なんですけどもまあそういう中であの線路不接なんかもねやってんですよね で線路の不接もやっぱりだいたいそのその時代でそういう仕事すんのはもう男たちの仕事ですよね
男たちの仕事で でねー
9人ね黒人もいるんだけどもね結構ね中国人なのかな アジア人がいるんですよ
でねあの結構あんまりこう 知らないっていうかあんまりそんなに
描かれてないけど西部開拓時代もやっぱり中国 中国人って結構アメリカにいてあの僕そこそんなんでそういうふうになったのかあんまり詳しく
知らないですけどとにかいたんですいっぱい結構でねなかなかねー すごい家のひどい扱いを受けたっていうね
あの西部開拓時代時代だからアメリカインディアに対してはもうね本当にもう乱暴浪責というかひどい ことをたくさんしたわけなんですけども
中国人労働者に対してもかなりやっぱりひどいことをしていたっていうのことがまあ今の 映画でね徐々に結構描かれてきてはいるんですけどまぁね
この20世紀初頭のアメリカにおいてもね中国人労働者というのが出てきてね結構ひどい かなりねひどいというか言っちゃうとスポイラーなんでちょっとあれなんですけど
すごいひどいことされる ひどいことされるんですそれをねこのロバートグレイニアっていう男はねなかなか言葉がね
過目な男なんですよ あのあんまりなんていうのまあ今の言い方で言うと言語化言語化がちょっと苦手みたいな
だからちょっと北の国からね田中国みたいな感じもなくはない なんかカボチャ持って謝っちゃいに行こうとかそういうこと言わないんですけどなんかねちょっと
北の国からっぽいところもあるんですよでもなんかそういうの見ちゃったりとかするんですよ ロバートグレイニアが
自分には何もできなかったみたいなことね止められなかったみたいな両親の過酌にね 苛まれてね
まあね深く苦悩するみたいなこともあるんですけどもなんかねまあねー このロバートグレイニアって男の反省を描くんですけどもそう
映画の出会いと別れ
やっぱりなんかこれを見て思ったのは人生っていうのはやっぱり出会いと出会いがあると 別れがありますよね
出会いまくる人生ってないと思うんですよ
いやマッチングアプリとかなんかわかんないですけどうん すごいモテモテまくりとか
なんかもう営業職で毎日も何十人も人に会ってますとかね 出会いまくるって言うねこともあるかもしれないですけどずーっと出会い続け続けることは
できないということなんですよね 出会いがあれば別れがあるということでやっぱり別れ
喪失をねどのように男はなんかこう受け止めていくのかっていうことがなんかアメリカのなんか豊かな深い自然の中で
なんか本当だから孤独っていうことと別れとか喪失っていうこととやっぱりそれそのその傍らにアメリカの自然があるって
いうねことなんですよね本当に光が 自然光が本当に素晴らしいんですよこれ
森の中から朝靄の中で刺すね朝日とかね夕暮れとかね まあねこれ言っちゃうとアレですけどまあねす
ちょっとねすごいことがちょっと起きるんですよ すごいこと起きる
まあそこですよね しかしやはり自然のなんというのかな残酷さ無慈悲
無慈悲なんだけどもやっぱり人間を中包み込んでいくみたいなそういう側面もあり なんか美しい光とともにねあの決して
派手な映画じゃないです セリフもねすごい少ないのがまたいいんですよね絵で語っていくっていうねでね
面白いねキャラクターでいくんですよあの一人なの 森林のロガーのね森の仕事している時にそのその中にねおじいちゃんがいるんです
ちょっとねベテラン超ベテランがいてあんまりなんかこの斧で伐採したりとか なんかノコギリで木切ってとかしないですけどなんかね
語り日みたいな人いるんですよ 森の
いやーなんか森っていうのは何からこういうもんでなぁみたいな昔の男たちってのは何か こうだったんだみたいなね南北戦争の時の橋はみたいな
仕事もなんかろくにしないでねなんかね語り日みたいなことやっておじいちゃんがいいんですよ なんかその人でもなんか
なんか周りの労働者はそのおじいちゃんのことなんかなんか邪剣にする様子もなくなり すごくリスペクトを持ち
なぜかね力仕事しないのにいつもなんかねー そのねキャンプにいるんですよ
おじいちゃんがねまたすごいいいですよねなんかねなんか だからあの
こういう感じだったんだっていうことを思うと僕もアメリカっていう国の中見方がね すごくやっぱり変わったなぁっていう風に
思うわけですだからさっきねスーパーマンでねすごくアメリカのある種なんか 闇っていうか暗部というか良くない部分のことを話しましたけどやっぱりアメリカって
パスマン僕はやっぱり色々いろんな思いがありますけど やっぱりこういう側面もあんだなぁなんていうふうに思いましたこれねめちゃめちゃいい
103分103分結構短いでしょ 3個短いんでぜひご覧になってください
第6位からの映画紹介
はい第6位まで終わりましたはいちょっと 喉が渇いてきた
よし ここから僕ビールをちょっと飲みますねはい
飲みますよを 今1時間30分ですね
意外といいいいいいペースいいペースですね 皆さんここまで聞いてみてどうだしどうでしたでしょうかってねどうもこうもってね見て
ない見てない映画いっぱいあるからわかんないよって話かもしれないですけどねちょっと 見てからまたね聞き直していただけるとね
なんかいろいろ印象も変わっていくんじゃないのかっていうね ことですけどもいい映画いっぱいあるんですよねこれまでね時点3本とねこの第6位
までね話してきましたけども
話してきましたけども こっからはねまたギアが一段上がりますよっていう話なんですよ
もう猫これを選ぶのがね超大変だったんですよ もうこっから上
入れ替えたりね 入れ替えたり何何何やらかんやらやってきたんですけども
なやらかいのやってきたんですけど結構でもねやっぱりね うん
あの納得のいく 上10並びになったかなというふうに思います
第5位の発表と分析
よし ではね第5位発表していきますここからジングル入れていこうはい
第5位は敵 キター
監督は吉田大八監督ですね日本映画ですねはい 旅と日々に続いて日本映画は日本日本入りましたね
ですけどもあらすじを読んでいこうはい 筒井康隆の同盟小説を原作に独居老人の前に現れる正体不明の敵を描いた心理劇
大学教授を退職し妻にも先立たれ古い日本家具で一人暮らす渡辺義介 規則正しい生活を送りながら平穏な日々を過ごしていたがある日
書斎のパソコンに敵がやってくるという不穏なメッセージが表示される 主演は長塚共蔵
家内組黒さーすか可愛い読みらが共演可愛い可愛い読み出てましたね 可愛いに出てたら見たらね
という映画ですよ敵ねー敵ですけどご覧になりましたこれ今年の1月17日公開なんで かなりねもうほぼ1年近く前のね
映画になりますけどもはいですよこれは本当にやっぱ凄かったですね まあ
しつい安高の音小説原作なんですけどもはい なんか僕ちょっと原作あの大変不勉強であの申し訳ないですけどもはい
主演はね長塚共蔵さんですねはいもうねあのもうね だいぶ落としですけどまぁ80歳か今
だからこの映画撮ってる時は70代もおしまいでしたけどもはい 今80歳ですねかっこいいですね80歳でもね性高いしねシュッとしててね
なんですけどもこれがねあの長塚共蔵さんが あれですねあの
元大学のなんだフランス文学の教授 普通文の教授みたいな研究者でしたみたいな感じなんですよ
だからまぁ結構 超インテリですよねインテリでまぁね家もなんかあの
なんだ代々代々住んできたっていうの平屋のすごい良い感じの日本家屋なんですよ なんか
なんか丁寧な暮らしみたいな感じのすごい良い家なんですよ でまぁ丁寧して退官か退官っていうのかな大学とか退官して久しい
久しいんだけれどもまぁあの 結構裕福なまあまあ裕福な暮らしだから結構スーパーなんかもなんだあれだ
なんだっけあれキノクニ屋みたいなとこ行って なんかちょっと高めのワインよね一本だから一本1000円台のワインとかじゃなくて
なんかまぁ45000円台のワインをなんか 一人暮らしにも関わらずのかこれいいねみたいな感じでなんかワイン売り場で手に取ってみたりとか
なんかあの焼き鳥 焼き鳥なんか焼き鳥とかをね串かなんかに通してね自分でねちょっと焼いてみたりとかね
なんかそうそうそうそう なんか
なんか自炊とかね結構手が込んでんですよこの人 いろんなことやってでねそれをなんかね結構に映画の前半では
白黒映画なんですけども淡々とそのなんか朝起きてなんか歯を磨き 朝ごはんの準備をしてなんか卵焼き焼いたりとかして
そうお味噌汁なんかも自分で作ってなんかそう 湯気なんかも立ってすごい美味しそうに見えるんですよ朝ごはんがその作るところまでは
なんか ところから食べるところまでをなんか音なんかもねあの
咀嚼音なんかもねあの 調理の音なんかもふんだんに使いながらやっぱり見せていくっていうところがあってこれねあの
もうこれここまで説明して結構ピンと来た人いると思いますけどこれねパーフェクト デイズ
ありましたよねあの役所工事さんが主演でビンベンダース監督ではいありました僕もねあの ベスト10にねその年の映画で入れましたけどもありましたけどねあの
あのあれをなんか彷彿とさせる前半なんですよだから僕これ見て思ったのは テーマ的に言うとあのほらパーフェクトレーズで結構いい話だってないですか
いい話すぎて結構あのそこにブーブーいう人たちが結構いましたけども そんなにあの目三角にして言う必要ないんじゃないかなというふうに思いますけどもあの
いい話だったことに対してこの敵っていうのはですねこれ sf スリラーなんですよ まあちょっとね
ちょっとホラー要素も入ってくるのかなちょっとだけホラーじゃないけどホラー要素も 入ってきますはい
いうこともあるんで白黒だしみたいなことを考える闇のパーフェクトデイズみたいなね 表現をね当時僕してましたけど公開当時
そんな感じなんですよだからすごい興味湧きませんみたいな感じなんですよね このね渡辺義介っていうね長塚強造さん演じね元フランスフランス
普通文教授なのかフランス文学教授ですけども まああの
あれですよ大学時代の音教え号なんか未だにしたってね先生先生つってね来るわけですよ でその中にはまあのいろんな人いるんですけどもまあの
年年笠野っていうかそのまあ編集者どこかのねあの 編集者女性編集者って言うと巻き動く竹内
組さんがねやってますけども
まあすごい素敵な女性なんですよ まあ長塚競争とはだいぶ年も離れてるんで
おそらくまあさん30代の女性編集者でなんか リーコンしてるのかな
確かに今してんですよみたいなことがあって ねあのゼミにいたというようなところでまあね学生時代から今井で未だにねしたって
ているっていうようなことがあるというようなこともありはい なんかそんなような感じで定年後のねあの丁寧な暮らしをね
あの営んでいる長塚競争のもとに何か細々とね分泌の仕事なんかもしてそうの人 原稿書いてるとかあと講演活動やってとかね
するんだけど結構プライドが高いんでこの人まあ多分 大学時代結構高年収だったんですねきっとね
僕その大学教授の高年収とかいくらなのかよく知らないんですけどもまあきっと高 年収でしただからね原稿料とか講演料とかもねなんかね
いや僕はちょっといくらいいかを受け付けられませんみたいなことをまあの年金 暮らしなんですけども結構ね
ピシッというわけなんですよまあそれはのあのこの渡辺銀助の判断だと思います けどもそんなようなね結構プライド高いんだなぁみたいなことを感じさせる
なんていうの年金暮らしの男性なんですよねインテリ男性なんですよ でここのある日なんか書き物か何かねしているとパソコンの画面に何か変なメールが来
んすね 変なメール皆さんもねスマホ等にしょっちゅう来るんじゃないですか僕もしょっちゅう来て
ますけどもねうんざりしますけどねもうね 片っ端から全部ね削除してますけどもあの変なメールがね来るんですよ
そこにね 敵がやってくるっていう
メッセージがある表示されるんですよ a みたいな 敵って何みたいな当然何も書いてるんですよ
敵がやってくるとしか書いてないねえっとな 長塚教授演じる渡辺義介ます速攻削除するんですけども僕みたいに
削除するんですけどね なんかね
定期的にそれをやっていくんですよ どういうことなんですかみたいな敵って誰ですかみたいな
話がねこのそこが気になり始めるとこの映画がドライブがかかっていくっていうね この何か素敵な闇のパーフェクトデイズみたいなね
淡々と丁寧な豊かな暮らしをしているしていたはずの渡辺義介のね 新編に少しずつ不可解な出来事が起きていくっていうことなんですよ
そこがマジで怖いですよねみたいな話なんですよねで これはいろんななんか変なこと怖いことってあるんですけどまぁそのうちでなんかね
やっぱりこうなんていうのかな後期高齢者なのでやっぱり 記憶がやっぱりねまぁ僕もそのうちそうなんのかもしれないですけど記憶がねちょっと
曖昧になっていくんですよ なんかこれは今見ていることは
現実なのか非現実なのかとか日によってコンディションが違うみたいなことかも多分 これ僕まだその境地は分からないですけどもお年寄りの方であればやっぱり
波があるの当たり前ですよね体調みたいな感じでこう認知においても波があるって いうようなことで渡辺義介が何か過去と現在っていうのがなんか混濁して
なんかあるはずのないまあ行きはあの亡くなったはずの妻がね いきなりお風呂場に出てきたりとかね
みたいなことがあったりと教え後の女性編集者がねああ見てこんなことがあったりとか なんか変な
変な奴が庭に立ってるとかだんだん怖いよみたいな話になっていくんですけども 後期高齢者スリラーみたいな
感じの展開もあるんですよだこれが非常にこうなんか身に迫るものがあるっていうか僕は まだまだこういう
読教で後期高齢者っていうところはまだまだ先というかそうなるのかどうかわからない ですけども
そのなんかね不安だとかね恐れみたいなものがねやっぱり結構ね ちゃんと映画として面白く描かれてるんですよね
えーと思って極め付け方であれですよ 旅と日々でもね出てましたけどかわいい夢ですよ
かわいい夢さんがねあるあるバーバーなんだこれよくあるこういうのあるんでしょうね なんていうのこの文学バーみたいなやつ
僕行ったことないですけどはい なんかちょっとこうインテリが集まるねバーみたいなあってまぁ長塚教授ね
渡辺義介通い詰めてるんですよなんか 通い詰めてるってか連れてかれるんだ友達にそうそう
松尾隆に先生行きましょうよみたいなね ちょっと行きませんみたいな感じで行くとなんかそこでかわいい夢がバイトしてるんですよ
でまぁね あの
えってみたら 先生渡辺さんて
フランス文学の研究者だったんですかみたいなことが言われて渡辺義介ね80 ぐらいのね
男性ですよね もう男性としてはねあのまあちょっともうその
映画の概要と評価
僕の理解っていうか想像想像とそのままかもう枯れてるんじゃないかとかね 思う思うんですけどもなんかねやっぱ猫そう若くてなんかそういう
先生私も何か実は大学でフランス文学専攻していてみたいなことかわいい夢がいるんですよ それもすごいね
あざとあざとい演技なんですけどもそれをねまだもうすごいいいんですよ で
そしたらまあ渡辺義介ねやっぱりね 腹の下伸びてねようなんかいや僕なんかもう全然みたいななんかもうもう手習いもいい
ところでみたいなね手習いじゃないでしょみたいなね教授なんだからみたいなこと言うわけですよ やらしいなぁなんて思って見てるんですけどもそこを見てるとにも本当に
ねいたたまれない気持ちになってくるよね 男性っていうのはいつまでいくつになっても鼻の下こうやってなんか話しかけられて
容赦されると鼻の下伸びるんだなぁと思ってでこれは まあね僕あの
76年生まれですけども段階ジュニアでサブカルチャー世代なんですよ サブカル世代の
ロゴ ロゴスリラーだなぁっていうことを思ったんですよこれ見てて
なんか若い時に夢中になった音楽とかファッションとか映画とかあるじゃないですか いろんなのね
いろんなあるじゃないですかアニメでもいいですよなんかその若い人とかにチヤホヤされて うーとかいやいやそんなことないよとかなんか言ったりとかするあのなんか恥ずかしい感じ
うわぁみっともないみたいな鼻の下伸びてるよこの人みたいな で鏡で自分の子そんな見せられたりとかしたらもうなんか
もうどうしたらいいのかわかんないみたいなね それも含めて怖いみたいな
そういうスリラーなんですよこういうふうに評論して人あんまいないんじゃないかなと思います けどそうなんですよだから本当にねサブカル世代としてめちゃくちゃ怖いっていうね
恥ずかしいみたいな それが的だから本当に笑えるんですよ結構
まさにな通列の批判批評性も聞いてるっていうね とこですけども映画としてはねあ言い忘れましたけどこれ監督吉田大八さんはね
みんな知ってると思いますよ霧島部活やめるっていうの監督ですねあれでもうね 一躍センセーション
巻き起こした僕も大好きな映画でしたけども最後最高ですよね最後最高ですけどこの敵もね 最後ね結構まくっていきますよね
うわきたなこれみたいなここまで行くかみたいな 感じでピッピリってて終わるってね素晴らしい映画でございました
ほんと面白かった今年ぶっこれが えっと日本映画
ナンバーワンでございますぜひね配信もやってますねユーネクストやってたんでぜひ ご覧になってくださいあの別そんなあんま怖くないですよって感じですかねはい
『テレビの中に入りたい』の考察
次行きましょう 第4位
ブーバーン テレビの中に入りたい
ジェーンシェインブルーン監督ですねはい1990年代のアメリカ郊外を舞台に若者たちが 深夜テレビ番組に自らを重ねていく姿を描いた幻想的スリラー
毎週放送される謎の番組ピンクオペークに救われていた応援とマディ しかしマディが突然姿を消し残された応援は自分の存在そのものに疑問を抱いていく
というあらすじでございますはい上位102分ですねはい ですけどもまあねこの映画ね今年のベスト10の中でも
まあ的面 変な映画というか
いうのかなちょっと忘れられない映画ですねこれね 強烈そのものでしょうねー
すごいもん見ちゃったなっていう エンドロールが終わって僕映画館でヒューマントラストシネマ渋谷で見ましたけども一人でね
これちょっとしちょっと立てなかったですねー 石から1分ぐらい
12分かな ちょっとこれすげーも見ちゃったなぁみたいな感じでしたはい
でですねこれも配信始まってましたねですけどもねこれなんて説明したらいいのかな まああのねー
まあ えっとまずなんかの外形外形的っていうかも話しやすいところで言うと監督がトランス
ジェンダーの方なんですねはいしジェインシェインブルー監督ですけども でねあの僕もこれあの聞きかじったあのいろんなのポッドキャスト映画のポッドキャスト好きで聞いて
いるんですけども例えば生活と映画とかね あの僕すごく大好きいつも聞いてるんですけども
あのここで僕聞いた感じ聞いたところによるとあのトランスジェンダーの人はやっぱり 感じるなんか疎外感
社会からの孤独感というか やっぱりメンタルヘルスの問題とか例えば思春期にやっぱり自分の体と心が違うよねって言う
だから体は男性なんだけど心が女性とか またその逆だったりとかどっちでもないですよとか
そういう方たちっているっていうことなんですけどまぁ僕はその当事者じゃないので ちょっとそこに関してなんていうのかな
あの十分な言葉を持ってないのが申し訳ないんですけども なんかその人たちが感じるなんというのかな
あの孤独感焦燥感というか社会的な孤立 みたいなところをやっぱり映画にしてるって言うね
とことらしいんですよ だからね
そのね寄り所っていうのがあって思春期だからやっぱりその中学生とかね高校生 なんですけども
あるね黒人の男の子はだからお母さんが 母さんが黒人でお父さんが白人の息子の応援ってのがいるんですよ
でなんかねー はっきりとは全然明示されてないんですけどまぁ男の子なんですけどまぁちょっと女の子っぽいのかなぁ
みたいなことを匂わせつつでも別にあの 男性が好きとかなんかなんだとかっていうのは別に明示されてないんですね
だからまぁトランス トランスジェンダーなのかなぁなんていうようなこと軽く匂わせるんですけどまぁねこの応援
て男の子まぁ結構所在がなさげっていうかどこに行ってもなんかその家庭でも 学校でも
街でも地元でもねちょっとなんかいっぱい居場所がないみたいなね どこに行ってもなんか浮いちゃうというかなんかねそんなような感じなんですよ
そういう男の子で男の子ある日学校でなんかねあのちょっと女 男の子っぽい女の子っぽい男の子とね
年上のね マディと出会うんですよ
でマディとなんかたまたま見てた深夜のテレビ番組 テレビドラマピンクオペークってこれか架空の
なんか変なドラマなんですけどなんていうの女の子同士が何か なんか主人公でなんか悪い
なんか悪魔と戦うみたいな化け物と戦うみたいな 高等向け話なんですがカルト的な子供向けドラマみたいなあって深夜にあれ見てるみたいな感じで
息統合するっていうところから まあ映画がなんかこうドライブしていくって話なんですけども
でねあのまあその映画そのね深夜のカルト的なテレビドラマをきっかけに繋がった オウェンとマディまともにやっぱりこうまああの
まともに男の子なんだけどまあ男の子男性性っていうところにやっぱりちょっとなんか ちょっと違和感を抱いているという2人なんですね
ともになんかそういうと意気投合してまあよくねあの家でね あの一緒のドラマ見たりとかね親愛してなんかすごくあのまあ一緒に時間を過ごすって
いうことなんですけどある日ねそのマディね あの要するにあの年上のね
男の子姉姿を突然消しちゃうんですよ 地元からちょっともういなくなっちゃうねみたいなこと言って言い残してにどっか行っちゃうんですよ
a みたいな感じで一人取り残された応援はしばらく何年かするとまたねマディと再会して テンテンテンみたいなとこなんですけども
で話が本当に変な説明するの大変なんですけどなんか僕は全然たの全トランスジェンダー ではないし当事者ではないのであんまり十分な言葉を持ってないですけどこれは別に
そういう人ではなくそういう人でなくてもあのなんていうの こういう経験は皆さんにございませんか
っていうことなんですけども僕はまさにそうあったんですよ の
思春期中学生とか高校生とかってまぁ僕そういう年をあの子供たくさんいたと思いますよ たくさんいたと思うんだけど
あの場合と僕はそのオープンに話すとその やっぱり学校とかねそのなんかまああの
まあいいぞ世間世間っていうところなんかどこかなんかちょっと居場所が勘居場所がない みたいなね
居場所がないみたいな言いづらいなぁみたいなね座りが悪いなぁみたいな思っていた っていう時期が僕にもありましてはいそれ決して珍しいことだと思ってないです
けどもそういう中でやっぱりなんだろうな あの世間だとか学校だとか親への反抗みたいなことでなんか何かねのめり込む
みたいなことって皆さんなかったですかみたいなこと 僕の世代で言うとそれはまさにサブカルチャーだと思うんですね
だからそれ音楽だったりとかまあファッションだったりとかまあの深夜のテレビ番組だ とかしたんですけどまぁ僕が子供の時深夜のテレビってすっごい盛り上がって
まあフジテレビのねあの深夜番組なんかすごい独創的ですごい番組いっぱいあったんですよ とか他のね
民放とかでもすごい面白いやってましたけどであとはまあねあの いろんながありましたよねなんかねラジオなんかもねまあ今ラジオねポッドキャストもあるし
なんかすごい盛り上がってますけどもはい そんなようなところですよなんかテレビというかそういうコンテンツカルチャーだけが何か自分の
よりどころっていうか自分の中友達みたいなそういう感覚 皆さんにもなかったですかっていうことでこのテレビの中に入りたいというのはまさにね
結構そういう感覚を何か言い表している映画なんですよね うんそうそう
でねあの まあそこまでだったらよくある
よくある話かもしれないけどこれはねやっぱり映画の終盤金結構すごい展開になって くるんですよねもうね
現実を遥かに超えた超現実みたいなドラマと現実が何かごっちゃになっていく みたいな感じの演出がありつつのなかなかねこれまで正直言ってすごく好き嫌い分かれる
と思うし ダメな人はね絶対ダメだと思います
全然わかんないとかむしろ不快ですっていう人もいるかもしれない けれども僕はクライマックスねあの
そうそう応援とマディの音関係がね出会ったり別れたりとかしてまあ 進んでいくわけなんですよで
そうそうなかなか最後はね衝撃的な終わり方をします なんですけど
まあこれ言っちゃうとスポイラーなんで言いませんがこれどういう話だったかって いうことを見てて思うのはやっぱりそのこれはまあ
なんていうのが政治人の音話を描いているのかなぁと思いつつもそういう見方じゃ なくても
なんて言う
自分のありたい姿 なんていうのかな
自分はどうありたいのかっていうことをまあ本当はどうありたいのかっていうことと 周りから見えている生き方っていうのもあるわけじゃないですか
期待されている役割とか なんかでもそんないろいろあるんだけど本当は自分はどうありたいのかっていうことと
そう 向き合える人と
向き合えなかった人っていうような話なのかなというふうに思いました そうそうでも人生本当にいろいろなんで
いろんなことあると思うのでそう簡単ではないと思いますけどあり自分と向き合うって いうこと
ありたい自分と向き合うっていうことって時としてやっぱり苦痛があったりとか残酷な ことであったりとかするかもしれないけれども
自分と向き合っていくっていうことがどういうことなのかっていうことを ものすごい映像表現というかこれちょっと説明できないです
これぜひ見てほしいっていうところですけどこれ a 24ですよね a 24はねもう僕なんか大好きでやんない
今回もね結構いっぱい入ってんじゃないかなぁそう a 24ねまだありますけどね a 24 a がですねはいですよ
『サブスタンス』の魅力
ぜひご覧になってくださいテレビの中に入りたいですねはい ですそして来たぞ
さあ 第3位
第3位まで上がってきました すごいなぁ
第3位まで上がってくるとさらにボルテージが上がるっていうねちょっと喉が渇いたんで ビールを飲みますね
よし発表第3位サブスタンス コラリーファルシャ監督でありますはいきました
サブスタンスねこれを今年ベストというかベスト10に入れる人とても多いでしょう ねはいちょっと
さすがにちょっとこれ避けて通るのはちょっと難しいんじゃないですかね前で ただ好き嫌いがはっきりと分かれる映画でありあと
僕はこれ番人にちょっとお勧めはできませんっていうところがまあその理由はちゃんと 説明しますけどもはい
というようなとこですよはい じゃあねあらすじ説明していきますはい
若さと美に執着する元人気女優が違法薬品 サブスタンスが違法薬品というか違法かどうかはちょっと
というかまああの 再生医療のね謎の薬サブスタンスに手を出したことで分裂した事故に翻弄されていく
ボディホラーですねはい 主演はデミムーははい若い自分若い自分若い自分なのか
もう一人の自分を数をマーガレットクアリーが演じる はい今年のカンヌ国際映画祭脚本賞受賞ということではい
批評化筋からも絶賛もうねパンチがありすぎてはい今年のパンチ力 映画と映画としてのパンチ力としてがナンバーワンじゃないでしょうかはい
ということでございます 上映142分のイギリスフランス合作ですねで監督はまた出てきましたこれ獣がいるに
続いてですねフランス人女性監督コラリーファルジャーさんですね はいいやーすごいっすねーみたいなねもう
映画『サブスタンス』の魅力
ものすごいパワーみたいなね 感じですけどもはいえっとねまあ言っとくとですね
えっとこれもまあスポイラー見てない人にとってあんまり情報を入れない方がいいと思うん であるところで止めておきますがはい
サブスタンスねこれまあホラー映画ですねはいホラー映画でしっかりスプラッター表現 ございますプラターというのは何かというと血しぶきブジャーみたいな
肉がグジューみたいなねグジュグジュグジューみたいなブジャーみたいなね たまやーみたいな
ところがねしっかり入ってきますんであのご覧になる方あの ちょっとご注意いただければというふうに思いますであのまあ映画館途中退席される方も
あの何人かいたりとかね僕もあの 映画ね1回見ましたけどあの新宿ピカデリーね
ちょっとねあのちょっと気持ち悪くなってあのちょっと込み上げてあれちょっと込み上げて きたかもみたいなところがありましたけど最終的にはね本当にあの
まあすごい映画だなと なんちゅーパワーかっていう話でしたよねこれどういう話かっていうとはい
映画の女性監督コラリーファルジャーさんがまあ自分のなんか問題意識っていうところ 出発点になっているみたいなんですけど
この方も女性であの まあ僕はね男性なんでそういう女性当事者のね気持ちっていうのはね
あの想像で話してますよ伝聞と ねっ
何を偉そうにと思ったらもう申し訳ないですけどもあのやっぱりまあ
ハリウッドもヨーロッパも日本も 若い若いっていうことがそのなんか女性の価値を決めるみたいなね
あとやっぱり見た目ねルッキズムね見た目がどうであるとかね体型がどうであるとか あと若さねみたいなことにやっぱり
それが価値の基準みたいなことになっているっていうのがあるとでこのす あれですよね
デミムーはねあの元と元というかねまあすごくあの実績のあるリスペクトもされて いて
ハリウッド女優ね演じてるんですよでももう50を過ぎみたいなところがありなんかね テレビでね
エアロビーの番組やってんそこの人毎週なのかな 帯番組でやってですよで
でなんかエクササイズみたいなね で
4同年代のね女性に向けてもっとなんか自分の人生輝き輝きましょうみたいな感じでね 毎週やってるんですよ元気頑張ってエアロビので多分
すごくのもデミムーはもう50代ですごくあの トレーニングしていてすごいシュッとした体で素敵なんですよ
一生懸命なんか番組やってるんですけどまあねひどい プロデューサーいるんですよ
おっさんでおっさんやってるのはねあれなんですよなんだっけなえっとデニスクエイド デニスクエイドはまあデニスクエイドは見事なくずっぷりを演じてますけども
はいあのねデニスクエイドあの あれだ
手で手でシュリンプソースのべったりついたシュリンプを 向いてからとかソースがついた手をさらに舐め舐めながらのミーティングするってマジで
気持ち悪いんですけどもはいデニスクエイドからですねまぁ クビだって言われるんですねもう君は年だからクビだとかって
ひでえなとかと思いますけど本当に君は年だからクビだみたいなもう こういうのはね若い女性がいいに決まってんだよで若いのに変えるとかってね言ってね
それがそれをなんか偶然なんかね トイレで聞いちゃうっていうね
デミムーガーがはい トイレで聞いてしまってえっとかってなってすぐ動揺してまぁクビになってしまうん
ですけどもで ねぇハリウッドでまぁねデミムーガーなんかねなんかここまあ映画的な演出だと思うけど
友達もなんかあんまりいなくてお金は結構持ってんですけど友達もいなくて
なんかね高級ペントハウスで一人ねまぁ 家政婦さんみたいな人いるんだけどまぁね
そうそうそう一人で生活してるんですよで 落胆してなんか自暴自棄になってそのねサブスタンスという謎のねなんか
違法再生医療みたいなねすごい薬がなんかね あるつって
なんかまたねその薬を買いに行く時のね なんか変な廃墟みたいなところに入って行ったりとかね
なんかボロボロのシャッター開けて地下まで降りて行ったりとかねでなんかろっ なんかねなんか手紙となんかその
薬物が入ってるみたいなとこもね結構面白いですけど まあそれをねまあ各々しか時間でねうん
注射で打つわけだね打つとなんかね まあこっから先はあんまり言わない方が楽しいのか
まあね若くなるんですようは めちゃくちゃ若くなる50過ぎのデミムーガーさんが
もうねありえないぐらいピチピチのなんかね パンパンの体になってね
出てくるんすなんか えっみたいなそれがね
デミムーガーがやるんじゃなくてマーガレットクアリーがやってるところがまた結構 なんか面白いとこなんですけど
そうそうマーガレットクアリーさんは何でしたっけ あれかワンスオープンなタイムインハリウッドのヒッピーの女の子役ね
やってましたはいですけどもはいであれですよ もうねこっからがだんだんはいあので若いね
マーガレットクアリーがねあの デミムーガーを追われたねエアラビの仕事をね
なんか新番組のね インストラクター役に抜擢され
さっきのおっさんからデニスクエイドから素晴らしいみたいなこと言われて君に決まりだー となってね
でね まああの元がデミムーガーなんでダンスとかねエアロビに関してはすごいスキルを持って
んですよ だから当然ねえもうね
番組はもう一気に大人気になりもうねすごい視聴率になるんですけども そうそうそうでもこのねやっぱり薬はね
ねまさに世の中にはねあの薬って必ず 副作用ってあるじゃないですか必ずっていうかやりすぎちゃうとよくないよねって
いうことがあるじゃないですか薬って 適量を飲めばね何でもそうだと思いますよ
僕もあのロキソニーとかねあの飲んだりしますけど あとは最近レース前とかね睡眠導入剤飲んでとかしますけどちゃんと適量守っていれば
これはの なんていうか何も悪さをしないねなんですけどこれ量
限度を超えちゃうとか頻度がすごく許容量を超えちゃうとやっぱ体に良くないって いうことがあってこのサブスタンスも使い方を間違えるととんでもないことが起きていくよって
いうことがこっからがホラーですねはい めちゃくちゃ面白いです
絵作りも素晴らしいねまさに恐怖を感じるようなまあちょっとキューブリックっぽいで なんか来たなっていうのが左右対称のなんかね
構図からね そうねあなたの家のそのなんかなんていうのあのバスルームっていうかそのなんかパウダールームどういう
作りになってんすかっていうことはちょっと思わざるを得ないですけどどういう家なの それみたいなちょっと左右対称ですごく怖いみたいなね
ところがありますけどもはい使い方間違うとね まさにやっぱり因果応報で取り返しのつかないことになっていくよーみたいなのがまさに
サブスタンスのホラーの真骨頂なんでございますでね これはねなじみの良いところで言うとね本当によくしゃべりますねはいなんかあの
なじみのいいところで笑うセールスマンね 藤子A先生ですよ藤子A先生ね
笑うセールスマンありましたよねなんかね うーひょひょひょひょーとか言ってねうーとかドーンとかなってね
うーお困りですかーとか言っていやーとかで会社にねなんかムカつく上司がいるんですよーとかってね いや全然なんかもう全然モテなくてーとかね
借金ができちゃってどうしようかと思ってんですよーとかってなんかねバーでね飲んでくれてるとね うー気持ちがすっきりするなんか薬がありますよーとか言ってねなんかねあの笑うセールスマン
モグロ副蔵がねなんか差し出してくるわけなんですよね でそれ使うとね悩んでる人はね一瞬なんかねすっきりね気が晴れたりとかして
いや全然うまくいってるじゃんみたいなね 人生余裕だよーみたいなねこと言って調子こいてるとてんてんてんっていうのはだいたい
笑うセールスマンじゃないですかドーンみたいなね サブスタンスもね結構そういう感じですそういう感じのところがありつつ
まあ笑うセールスマンはねそんなにドーンでね終わりですけどね サブスタンスはそのドーンのね後がね結構ね
長いよみたいなね笑 すげーなーみたいな容赦ないなーみたいな
感じなんですよねもうここでねノックアウトです僕も もうノックアウト
ボディーブロウボディーブロウでノックアウトみたいな みたいな
なんちゅう破壊力かっていうね 感じの映画でございましたはいまさにあのまあよく言われるのはあのルッキズムエイジズム
外見史上主義と年齢史上主義ということに対する コラリーファルジャー監督の通列な批判カウンター
メッセージが込められているというようなことをよく言われますでまさに僕はその通り だというふうに思うんですけれどもまあそれ以上に映画としてのパワーが素晴らしい
っていうね というようなとこですかね
面白いですよこれ 好きな人結構
うちの妻はねちなみにあんまり好きじゃなかったって言ってましたけども 好きな人は大好きなんじゃないですかね僕は大好きでしたけどあんまり2回目
3回目ちょっと見るのはちょっとそれなりに体力がいるんで 覚悟しないといけないなぁみたいなね
とこでございますサブスタンスね皆さんもご覧になってくださいこれ配信も来ております はいよし次行くぞ
第2 テレッ
ポールトーマスアンダーソンの新作
ワンバトルアフターアナザー監督はポールトーマスアンダーソンですねはい あらすじを読みます元革命家の男ボブが娘を守るため次々と暴れる
現れる死脚たちと戦う逃走劇 逃亡の中でかつての逃走心を取り戻していく姿が描かれる主演はレオナルドディ
カプリオショーンペインベニチュアデルトロそしてチェイスインフィニティさんが出演しております はいという映画ですけどもあらすじねちょっとあの
時間の都合上というかちょっと若干短くなってきましたけどはいこれはね あのはいちょっと色説明をしていきますけれどもはい162分2時間40分
2時間42分か ね長いです長いですけど
これね2時間ぐらいの映画に感じます2時間切ってるぐらいの もうあっという間めちゃくちゃ面白かった
これね今年映画館でこれ見なかった人ねあのすごい嫌味な言い方になりますけど後悔した方 がいいと思いますはい
映画館で見なかったのは損損損でしかない なので配信でもね見てもねまだやってるかなぁ今やってないのかなぁ
ちょっと確認してないんですけどもこれが館でまだかかってるんで10月3日公開 なんですけどもまぁだいぶ劇場は限られてきてますがこれはね
スクリーンで見てほしい ねぇ見てほしいですこれはもうね今年最高のアメリカ映画ですよ
アメリカ映画やっぱりすごい好き何本も猫のベスト10だから入ってますけども エンターテイメントとしても
ね映画の基礎体力としてもそしてアメリカの現代アメリカっていうことをまあ 描いているって意味でも
すべてによっても最高峰だというふうに思いますそっちてそれと同時にめちゃくちゃ 笑えるし
マジで面白い アクションあり笑いあり
下ネタ下ネタまあ下ネタ この下ネタは僕ありだと思いますねそして政治社会批評もあり
ねっ っていうところです原作はトマスピンチョンさんのバインランドでございますはい僕はちょっと
ごめんなさい読んでないんですけど隊長ですよね 隊長ピンチョンの隊長
でポルトムサンダーソンはピンチョンの原作を結構映画化していてっていうところなんです けれども僕はの
ポルトマスアンダーソンねもう悪く言う人はね誰もいないって言うね今のアメリカ 映画界でねもう多分トップランナー中のトップランナーですよね
でまだねこの人50代なんですよ若いなぁみたいなね 感じですけどもう非常にも映画史に何かで現代アメリカ映画史に
ねあの名を残す作品いっぱいありますよね僕見て僕ねごめんなさい本当不勉強で 勉強で本当申し訳ないんですけども恥ずかしい限りですけど
僕日本しか見てなくてこの人の映画 過去にはだから1本がリコリスピザでしょでこれは正直ピンとこなかったんですけど
あとねすごい昔に見たはい あの
ブギーナイツねあのあれですはアメリカのポルノポルノ映画界のエイコスエスイみたいな 絵が得たブギーナイツこれ見てあのねあの
なかなか最後ね なかなかパンチなるねあの
あれが出てきますブギーナイツめちゃめちゃ面白かったなぁと思いつつはすげーなぁと思いつつ 若い時見ましたけどねブギーナイツ97年かこれ
ですけどもはいそんなのありましたねっていうところで他にはにいっぱいあるんですよ まあのインヒアレントバイスでしょ
ゼアゼア lb ブラッドでしょ あとはまあザマスターねザマスターとか
ありますけどもそうそうそう本当にあの 今のアメリカ映画をね
代表する映画監督ですねあとマグノリアね パンチドランクラブ
映画のメッセージと影響
ねファントムスレッドでしょこれ全部全部なんか結構話題になっているとなかなかそういう人 いないですねだってだいたいた普通なんか停滞期とか外したりするやつあると思うんですけど
ね悪く言う人が誰もいないというね そういうような人ですけども今回は非常になんだろうなぁの僕日本しか見てないんで全然の
今回のとかっていうことちょっといなかったら言えないんですけども 今回すごい大大娯楽作ですよねこれ
もうねー 店舗も素晴らしいしねで主演がリカプリオですねもう今ねダメなダメな人
ダメな人頼りなくてダメな人優柔不断 特に役に立たないみたいなあの人自体を高いできないみたいな
ことをやらせたら中年の男やらせたらもう答え部世界最高峰ですねはい 取り乱すみたいなね
シュレオナでディカプリオが元左翼のテロリストですね だから爆弾テロですよ爆弾てるやつなんですよ爆弾ではダメだろうって話ですも映画
だからいいんですね ピンチョンの原則もそういう話なんであのあの反体制派ですよ反体制テロリスト
ねあの政府の応募に対してなんかねまぁこれ着せずしてその移民後ね 移民難民を弾圧して片っ端から逮捕して弾圧してるっていうアメリカが舞台になっています
なんか多分近未来のアメリカなのかなぁ でそこに反抗するあの市民テロ組織集団があるんですよ
まあ極左ゲリラ的なことやってまぁ爆弾でね あの当局のね建物爆破したりとかね
みたいなことやるんですけどまだその難民の移民の中強制収容所みたいなところがアメリカ 中にあってそこを襲撃して回ってはなんか
移民たちを解放していてどっかに隠まったりとかっていうような活動をしている テロリストたちがテロリストたちっていうかのまあの反反政府
ゲリラみたいなことやってる人たちがいるんですけどそこのメンバーとしてディカプリを言いますと なんかあんまり似合ってねーなーみたいな
感じですなんか俺は今日の俺の任務は一体何なんだとかねどこ行って何やるんだとか 最初になんかブツブツブツブツなんか言っててなんか状況の人は理解してないんじゃないかっていう
ところからしてなんかのあんまりピリッとしてないってところがなんかね なんかまたいいんですよいいんですけどもでねあれなんですねあの
あのその テロっての
そうですねあの 反政府
テロリスト のカリスマ的なリーダーで女性がいるんですけどもその黒人女性リーダーがいてまぁもう本当にあの
これティアラテイラーさんね r & b シンガーの方ですけどもこの方がやっていてまあねー まあこの人すごい魅力的な人ですよねまあディカプリオとまあ付き合ってますというような
ところでまぁかなりエキセントリックな女性でなんかね爆弾 なんかねで
なんかねあのなんだのあれ 高圧電線とかあるじゃないですか
あるじゃないですかあの電線電線とか 電信柱みたいでかやつあそこに爆弾仕掛けてぶっ飛ばすぞみたいなことで爆弾仕掛け
あともうちょっとしたら爆発するみたいなところないとなんか浴場してなんか ちょっとそこでなんかセックスしようみたいなことね言ってディカプリを誘ったりとかする
なんかすごいエキセントリックの女性なんですけどまぁ 活動家としてはもう本当天才的な感性を持っていてまぁその集団を牽引しているという人が
いるんですかねティアナテイラーさんやってますけどはい この人が一つなんかこう核になって序盤ね
ディカプリオとも付き合っていてショーンペンねこれねあのこれまあいうなれば 曲右翼の軍人なんですよ
まあ移民とかで難民も排除だみたいなねでも芸が大嫌いみたいなね 芸大嫌いみたいなね移民とか難民排除だみたいなねもう
みたいな狂った軍人がいるんですけど この人とねまぁとあることから何かに遭遇して
そうそうそうそうそのねショーンペンがねこのティアナテイラーさん演じるね 極左ゲリアなんか夢中になっちゃうぞ
右翼が左翼に夢中になっちゃうっていう 夢中になってるけどねもうね性的興奮をなんかもう止められないみたいなねところになって
んですけど変態だなぁみたいなね ショーンペンがねマジで本当にね変態でスーパークズなんですけど超変態みたいな話の
ところがまあ面白いわけなんですよ でディカプリオもその言ってですねまあいろんなことがあって
まあその反政府 テロねゲリラっていうのはまあね衰退していくわけなんですよ
やっぱ当局のね締め付けとかね操作ってもかなり強烈で まあそれにショーンペンが指揮してね
かっこ激化していくわけなんですよでどんどんどんどんねまあそのね左翼 ゲリラの人たちはねかっこ激化されていくっていうことなんですけどまぁの潜伏して
なんとか生き生きながら得て活動を継続していくんですけどそういう中で ディカプリオの娘がねいてねそのティアナテイラーさんとの間に娘ができたっていう
ようなことでチェイスインフィニティさんというと今回は実質映画初出演なのかな このすごい存在感でしたけどもそこは綺麗でね
演技も素晴らしいんですけどまぁねあのこの人と一緒にまあ ショーンペンからなんか存在を駆けつけられて
逃げるっていうねところがまあ映画の本筋あら筋なんですけどとにかく逃げて逃げて 逃げまくるっていうところなんですけども
あるところからねあのディカプリオが娘のね 消息をつかんで逃げてるはずが逃げながら娘を追いかけるって話になっ変わるってところが
またね映画になんかねそのちょっとこう リズムがね
グイッとね加わっていてはっ面白くなったみたいな感じになるんですけども とにかくね追う追われるみたいなね
そういう話なんですよだからすっごいシンプルなんですよね 追う追われるってもう映画の結構定番っていうかね
映画にエネルギーを生んでいく運動だと思うんですけどもそういうところにねいろいろ なんか走るシーンというのはね結構ねまああの
テロリストたちがね銀行強盗 パトカーのね何台ものパトカーから逃げるっていうところのカーチェイスがありつつの
車を乗り捨ててから全力ダッシュを長回しで撮るとかね まあねカメラワークがまあ素晴らしい
見ててドキドキしちゃいますねもうね 心臓バクバクしてくるみたいな手元の寸との音時計のなんか心拍数どんどん上がる
みたいなね ところですけどもはいそんなようなねところもあるんですよだから活劇としても本当に
素晴らしいそこで人間ドラマとしても面白いんだけど アクションですねこれアクション映画
です っていうところもありつつもねやっぱりキャラクターもね本当にパンチが気して面白い出てくる
んですよでディカプリオはでまぁほんと絶品ということ先ほどお話ししましたけども はいでショーンペンは変態ですみたいなところがありつつも後日を出ると
のねもう名誉ですよねはい 便所でるとろ最近最近の僕はなんだ日を出るとろはあれか
まあ僕はボーダーラインがね金作で言うと大好きですけどもはい ありましたねーっていうところがあります謎のね
ディカプリオのなんかなんていうのが謎の先生先生と言われて先生とかってね その
ディカプリオが何かの娘がね空手道場に通ってんですけどそこの空手道場の先生がね日を 出るとなんですよ
なんかぽいぽいっちゃぽいんですけど 何やってる人なのかなみたいなね先生とか言われてて
キャラクターとストーリーの展開
ディカプリオ困ってショーンペン引きいる軍人になんかね家隠れ家を襲撃されたりとかして はい
命からがら逃げ出して先生の道場に駆け込むんですよ でなんか
なんかノックしてパンパンパンパンパンパンパンパンって言って助けてくれ助けてくれつって 娘が今ちょっとって
娘のことをかけないといけないんだけどとかって俺も終わらせてみたいなこと ビジョンでレトロに何か根根元すると助けてくれとかそうしたら便所で
レトロ金まあキャラクター面白いんでまぁ落ち着けそう 海の呼吸だみたいな
オーシャンブリーズとか言って大海原にいるんだ俺たちはお前はみたいな 深く呼吸をしろみたいなこと言ってまあ落ち着けみたいなもうディカプリもすごい取り乱し
ですよ もう俺はおしまいだみたいなどうにかなっちまうみたいなどうしたらいいんだみたいな落ち着け
を見たな 感じなんですけど便所でるとかねまあオーシャンブリーズとこ行って落ち着け
まあビールを飲めとか言ってどっからかビールを2巻持ってきてプシューとか開けて ディカプリオの私自分も飲むっていうね
まあねこのビールを飲むっていうところが何回か出てくるんですけどそこで爆笑するって ところなんですけどめちゃくちゃ余裕あるなぁみたいな
でそこのそのビールはどっから持ってきたんだみたいなね ことを思わざるを得ないですけどもまあねオーシャンブリーズとか言ってね
うーんみたいなもうね常に落ち着けみたいなね 武道がですからねなんか呼吸とかね
気持ちの持ち方みたいなメンタルの持ち方みたいなことであの 繰り返し解くっていうところでねそこがすごくなんか落ち着きがあってなんかいいなぁって
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まあ反対の人間なんではいあの落ち着きのないね人間なんではい よく取り乱しますしいいなぁなんて思って見てるんですけども
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ここでちょっと映画で起きるちょっとバディになるんですよちょっとだけ そこはまたいいんですよねなんかねベニチオドレトル率いるねそのなんかあの謎の
市民グループねこれはの最初に言った左翼のテロリストとはちょっと違うんですよ もっと草の根で武力闘争とかやんないんだけど
街の隅々にまで信じ系統が張り巡らされていて やっぱりその移民難民の人たちの支援をしているっていうことがね
この人たちめちゃくちゃできる人たちなんだみたいな ディカプリオとは大違いだみたいなことがねまた面白いそれがスケボー集団とかが
いたりとかねめちゃくちゃ仕事のできるねあの なんていうの商店のおばちゃんとかね
をめちゃくちゃできる人だじゃんこの人たちみたいな でもねショーンペン引きいるのはそのまあ今のアメリカの移民局みたいな感じかな
移民局にしてはもうねすごい重武装なんですよ特殊部隊みたいなねアサルトライフルで 重武装してて
まあね片っ端からねあの取り調べに来るわけなんですよ 来るんだけどねこれまた市民グループの人たちが鮮やかに立ち回るところとかでもかっけー
みたいなね かっけーみたいな
市民グループすげーみたいな またそう面白いですよそれはでなんかもディカプリオがねなんかの携帯のね
大事な携帯なんですよこれね携帯まであまり言わないです大事な携帯がねバッテリーが 切れたつってね充電しないとちょっとどうにもならんみたいなね
先生みたいな先生 コンセントどこを見たらコンセントみたいな
まあ落ち着けみたいなコンセントどこはみたいなこと言ってねなんかもうまあいろいろ いろんなところのわちゃわちゃわちゃわちゃやってるっていうところもそれ見るだけでねほんと面白い
ですよ なんかねカーテンレールを落としたりとかねごめんちょっと慌てちゃったとか言って
それだけでね本当に面白いんですよそれもアクションみたいなね ところなんですけどまあね数々の見せ場がねありますけどもねはい
もう映画として止まらないねこれね止まらない止まっているところが停滞しているところは 全くないし
いらないシーン一つもないですね全部が有機的につながって 映画の中で連続的ななんかこうなんか
化学反応が起きていくみたいなそういうこと言うとマットマックスみたいな感じですよね あるシーンがあるシーンが次のシーンのなんていう運動につながっていく
だからランニングと同じですよね 右の足出したら左の足でるじゃないですかで左の足出したらまた右の足でるでしょ
それと同じですも連続していくんです絵が止まらない 物語が一つも止まる場面というのがないんですね
だからね2時間42分だけどあっという間 2時間42分長いようと思うでしょね見てくださいよこれ
90分ぐらいでこれ90分ぐらい ねもうね口ポカーンって開けて出てきますよ映画館
面白ぇーみたいな 映画館で見てくださいこれまだやってます
2025年ベスト映画の発表
いうワンバトルアフターナザーでございました ではいではね
あっという間だ 意外と2時間半2時間22分ですね今ね
いやー第一位までやってまいりましたよこれちょっと よく喋ったな本当によく喋るねよく喋る
信じられないところですけどもはい 2025年坂道シネマ部特別編今年のベスト10
100本見た中で私が第1位に選んだのは スプリングスティーン孤独のハイウェイ
はい 来ました
これを1位に選んだ人はいるだろうか あんまりいないと思われるみたいな感じですけどもだからなんだって話なんです
けど監督はスコットクーパーさんですねはい これはですねあらすじを読みますはい
はいあらすじです1975年リリースのサードアルバム 明日なき暴走本トゥランで一大センセーションを巻き起こしたブルース
スプリングスティーン それから7年が経った1982年のニュージャージーで彼は人生の大きなターニングポイントを迎えていた
世界の頂点立つ直前スプリングスティーンは成功の重圧と自らの過去に押しつぶされそう になりながらもわずか4トラックの録音機の前でたった一人静かに歌い始める
ドラマ一流シェフのファミリーレストラン過去ザビアですねのジェレミーアレンホワイトが 主演を務めギターハーモニカ歌唱トレーニング経て若き日のスプリングスティーンを体現
アプレンティスドナルドドランプの作り方のジェレミーストロングがマネージャーのジョン ランダウ役
はいというような感じの出演人とあらすじ 映画のディテールという風になっております
スプリングスティーン孤独のハイウェイですけどもはい これね今年の11月公開でしたけども僕ねあのまあこれを1位選ぶ
楽曲の誤解
選んだって言うことはまあねあの正直言うとワンバトルアフターナザーとスプリングスティーン 孤独のハイウェイほとんども近差ですねもう同率1位っていう風に言ってもいいんですけれども
やっぱり映画のベスト10っていうのが私岡本の個人のなんかその 印象みたいなことに深くどれだけ刻まれたのかっていうとすごく私ごとっていうか
これなんか個人的ななんかやっぱりこう 問題意識っていうかまあそういうことに深くなんかこう結びついているっていう意味で言うと
スプリングスティーン孤独のハイウェイが本当にわずかに一歩リードだったかなっていう ところで僕はね今年の第一位に選びました
はい ねえというところなんですよでね僕ねブルーススプリングスティーンてねこの映画見るまですごくね誤解してました
皆さんどんなイメージ持ちますかねスプリングスティーン これねとある友人に言われたんですけどスプリングスティーンね
かっこ悪くないですか アメリカっしょーみたいな自由なアメリカっすかーみたいな男らしいんすかーみたいなね
なんか尾崎豊かとかですかみたいな よく言われたことあるんですよ
で僕もね中羽ね実はねそれね僕もねあの ちょっとそういうのに近い印象を持ってましたやっぱりなんかの
なんていうの ビジュアル
アスナキ暴走だからボーンツーランダーね ボーンツーランとかあとだボーインザユーエスエとかね
ありませんボーンエンザユーエスエってもう聞けばねみんな知ってる人多いと思いますけど まあこれあの非常にあのなんて強く強いアメリカみたいなことをね
あのいうイメージとなんかすごくなんか日本で一体のものとして結構なんか印象づけられていた ような気もしますけれども
なんかねそれねあの結構ねあの実はねあの この歌にとって不幸なの不幸っていうふうに言えるかどうかわかんないですけど
あの アメリカのレーガン大統領ねいましたよね
共和党でね昔ね強いアメリカっていうのを復活させるんだつって当時アメリカすっごい不況で 日本との経済戦争にちょっと負けつつあって
強いアメリカ復活なんだみたいなこと言ってその時のあの レーガン大統領の選挙の大統領選挙のキャンペーンに使われたんですね
ボーンエンザユーエスエという曲がね 確かに元気な曲調で
メロディアさんのロックで 非常にあのそうそうそういうところ大大大大ヒットしてそこでまた選挙戦に使われたもんだから強いアメリカ
自由なアメリカみたいなねテーマ曲みたいな感じになっちゃったっていうところがスプリングスティーンのその印象を特にあの日本では決定づけるなんか大きな要因になっちゃったのかななんていうふうに僕浅い知識でちょっと言ってますけれども違っていたらごめんなさいなんですけども
なんか実はでもこの映画見ると なんかあれですよ
スプリングスティーンってその歌歌ってる時っておじいちゃんをさ ノースリーブ袖切って頭にバンナなでしょ
なんかブーツ履いて そうそうでギター持ってさブルースハープでさ
ぽーんエンザユーエスエとかって歌ってるわけじゃないですかそれはなんか アメリカのなんか
アメリカのなんか自由みたいなことはなんかその 肩で風切って歩いてるぜみたいな風に英語もわかんないですね
思っちゃあの無理からの話かなと思うんですけど英語わかんないのがダメなんですけど あのでもこの映画見ると
ボーインザユーエスエの歌詞って皆さん読んだことあります ぜひねスポティファイとかね
映画の音歌詞の音出てくるんですよそれであのまあ翻訳とか今簡単なんでまぁググったら っていうかのまああの a 生成 ai でもあのいくらでも出てくるんでどんな歌詞ですかって聞いて
出てくるんですがこのボーインザユーエスエと歌詞めちゃくちゃ暗い歌詞なんですよ アメリカ万歳アメリカ最高とかね自由正義民主主義最高なそんなこと一言も言ってない
ですなんかね とにかくなんかまあ歌詞の出だしがなんかこう
死人死人たちがう 死人たちの街で歩く俺は足なんか背中を蹴っ飛ばされたみたいなそうごめん
乱暴なちょっと乱暴なちょっと引用になってますけどなんかそんなんで歌詞でね始まるんですよ とても陰鬱で
暗いどちらかといえばなんか力強い力というかなんかそういったもの翻弄されるちっちゃな 個人みたいなことを歌ってる歌詞なんですよ
でまさにあの スプリングスティン孤独のハイウェイっていうのはこのボーインザユーエスエという曲がまあの
ちゃんとした正式バージョンはね元気ななんかロックってアレンジになってますけどもまあ それでヒットしたんですけど実はデモバージョンがあるんですよこれ
でデモバージョンは ベッドルームでスプリングスティンがギター1本で
録音した デモバージョンを元になってんですよでそのバージョンねあの今ねあの
ネブラスカっていうアルバム ありますけどもこれがねあのネブラスカ録音時のスプリングスティンの
心理状況というか心境みたいなことを一つ テーマにしてですこの映画はそういう主題にしてるんですけども
はいなんかね全然違う曲調なんですよ
っていうのがのもう トンネルの中でなんか残響音が響く中で
暗いねフォークミュージックなんですよこれ フォークって暗いなっていう印象をお持ちになる方とても多いと思う
すけども的面暗いですねこれちょっとなんかもう 精神状況が心配になるぐらい暗いみたいな
これがねborn in the usa の原型なんですよ実はってことを考えると スプリングスティンってあのアメリカ最高だぜみたいな男らしいぜみたいな
元気で行こうぜみたいな全然そういうんじゃなくて なんか
なんか大人なんか蹴っ飛ばしてしまうみたいなそういう分かりやすい話じゃなくて すごく内静的で隠蔽な
そうなんていうか事故とのなんか戦い 対話みたいなことをテーマにしていた人だったんだなぁっていうことがよく分かるんですよ
ねそうそうそうでまぁ日本だとねその養崎豊さんだとか浜田翔子さん あと中村愛美さんとか
そんなんかフォロワーいっぱいいますよね まああいうルックスだしなんかね
アイルクスねでもなんかねそれで結構曲変えされたんじゃないかなということはありますよね もっと今で言うとなんかこれも
生活と映画っていうポッドキャスト聞きましたけどあのいっぱいアメリカのインディフォークの音 流れの音やっぱり非常に原型とか思想調的なね
あのアルバムになったっていうところがこの映画がテーマとしているネブラスかということ なんですけども
はいであれですねあの大成功ねあの 納めたねあの
ブルースプリングスティンがちょうどね30歳ぐらいになっているのかなこの映画の時点だと ねであので大成功ですよ
若くして次のアルバムもね出してねもうビッグヒット間違いなしだねみたいなことねすごく プレッシャーのかかっているような状況ですよねレコード会社からもね
でまぁその傍らにはやっぱりあのそういうすごくできるマネージャーね ジェレミーストロング演じるできるマネージャーいますけども
そのね会社の上役はね次もなんかねあのパワーパワーなんか元気なロックっていうか ないのでなんかもう売れる売れるロックでお願い
おねしゃすよみたいなねことねいうわけですよ会社のレコード会社のおじさんがね ジェレミーストロングすごいできる人から分かりましたみたいな感じ分かりましたみたいな感じで流してる
んですけどまぁすごくジェレミー アレンホワイトね演じるブルーススプリングスティーンのねやっぱりあのことよくわかってるから
でやっぱりギリギリのところでねやっぱりこの仕事ができるかとか今度こういう話ができて いるんだけどやるかやらないかみたいなことをすごく丁寧に聞いていくんですよねそこの
やりとりがまたねすごくねいいんですよ あのねこれまたちょっと後で話しますけどねまたいいんですけどすごくプレッシャーに
当時のブルーススプリングし30歳ぐらいのスプリングスティーンがすごくなんかあの なんていうのかな
押しつぶされそうになっていたっていうところがね結構描かれるっていう感じなんですよね でやっぱりあの
過去と同じ曲をやってさっきのねほらあれですよ ボブディランの名もなきものねでも言いましたけどやっぱりファンとかね
外野っていうのはレコード会社も含めてメディアもそうですよね 過去の栄光とか成功っていうのもっかい再現してくれってことをみんな言うわけなんですよ
なんかあのあの感じみたいなつもっかいやってくんないみたいな なんだらもう帰りあったらなんか絶対うまくいくよみたいな余計なこと言うわけなんですよ
幼少期の影響
ねでもそれ作っている ミュージシャンねアーティスト当事者にとっては過去のことをなぞるっていうことは
もしかしたらとても退屈なことでもっと言えば自分にとって対価ね 対抗なんじゃないかというふうに思うんじゃないかっていう
でない新しいことをどんどんやっていくっていうことは自分にとってのなんかその存在 証明というか救済なんだっていうような
ことがねあろうかと思うんですけどまさにスプリングスティームそういうような状況だったのかな なんて思いつつなんかいきなりなんかね
どっかのいいよ一件借り切って普通の家ですよ別に普通に借り切って車買って なんかベッドルームに
ここ音が響かなくていいと言ってレコーディングエンジニアねこれ ポールウォルターハウザー演じるねレコーディングエンジニアですけどまぁ渋いせこの人ね
ポッチャリしててめちゃくちゃ仕事できる人なんだなぁみたいな感じなんですよプライベートに 立ち入らず
のここでローコンするのかみたいなクールだなぁみたいなことを言ってなんかたくとか 持っていくんですけど
そこでねスプリングスティングはねなんかのギター1本ですよ ネイス座ってギターでね
ブルースハープと なんかローコンし始めるんですよそれで
孤独との戦いみたいな感じですよねなんだけど そのなんかこれはあれですは町山智寛さんなの
ねポッドキャストで聞きましたけどあの tbs ラジオねで聞きましたけど たまたまそのなんか録音している家
借り切った家ねあるんですけどそこのそばになんと 自分の生まれ育った家があったっていうねでもそこ今廃屋になっていて
空き家になっているんですけれども なんかねそこの家の周り車でなんか行き来しているとね
嫌が大にでもその家が目に入るんですよ自分の生まれた家がで まあね幼少期にスプリングスティングやっぱりいろんなことあったんですね子供の時に
ねでまぁこれはのまあ 有名な話だからまあスポイラーではないと思いますけどまあ親との関係特に父親ね
父親との関係においてやっぱり非常にいろんなことがあったというようなことを まああの車でレコーディングの行き帰り
なんかまあのちょっと地元のなんかクラブでもね結構ライブやってとする地元のバンドと まあそこもなんか面白いけどそういうところでちょっとある女性と出会ったり
とかもするんですけども なんかそうそうそうなんですけども行き帰りでねその家の前を通るといろんなこと
フラッシュバックするんですよ でそうそうまさに何かこの映画はなんかそのまあボブディランの名もなきもがまさにその
ボブディランの電気者としてど真ん中電気もの レジェンド的なミュージシャンの電気ものとして本当に楽しめる映画だったんですけど
このスプリングスティング孤独のハイウェイは ミュージシャンの伝説的ミュージシャンの電気もの
ボブディランと負けず劣らずブルーススプリングスティーもすごく大きな存在の人ではあるんですけど
なんかねいわゆるね電気者としてはかなり異様な映画なんですよこれ 全然そのなんかライブのシーンとかもそんなにたくさんはないしまああるんですよ
レコーディングのシーンとかねBorn in the USAをね新しいバージョンでね あの録音するときのなんかそのやっぱり場のなんか雰囲気盛り上がったような
化学反応が起きたような雰囲気が素晴らしいんですけども そんなライブでなんかすごいがっちり見せるとかもないですしむしろそのなんか
ブルーススプリングスティーンが自宅のベッドルームとそのかつて自分が幼少期過ごした家 今は廃墟になっているところの前を通り過ぎた時にフラッシュバックする
幼少期の記憶っていうのが
映画と人間の内面
なんかそこがメインになっているんですよ ある女性との恋愛というのもあるんだけれどもまあそれもねやっぱりこう
なんていうのかなうまくいかない うまくいかないって女性の方に問題があるとかじゃなくてスプリングスティーン自身
大きな問題がある いうようなことなんですよねでも本当事故との戦い
事故の問題を克服 できるのか
終わりなき問いみたいなねそういう映画なんですよ これがねでねこれ見てて本当思うのは
マークもうこれ僕ね実はねもう映画館でね僕ねキャップかぶってって良かったなと思ったんですけど もね
4,5回落雷しましたねこれね深く ボロボロボロボロ涙出てもうね画面見えなくなりましたみたいなね
感じで隣に人いなくてよかったわみたいな 感じだったんですけどいやーで帽子をまぶかにかぶり
これ見てて思ったのはやっぱりなんか 幼少期に起きたこと子供の時に起きたことこれねあの僕もあの今副業で
コーチングをやっていますけれども今まで様々な人なの あの対話お話を聞いてきましたしあのいろんなお話を自分が担当していなくても
いろんな話をねあの 学習の間に見聞き見聞きというか聞いてきました
でねあのなんていうのかな誰しも幼少期の体験 それは家庭環境学校だとかお友達ご友人との間の間でのこと
様々なことあると思うんですよでそれは良い記憶楽しかった記憶ね あの愛された記憶とかまぁ一方ではとても辛かった記憶とかいろんなことあるんですよ
で人生いいことばっかりじゃないんで いいことばっかりじゃないですで子供も例外ではないそれは子供も例外ではないんだけど
もうやっぱり子供っていうのは的面 幼少期に起きた何かっていうことやっぱりね
まあね
大人になってもねずっと引きずるっていうことが全然あるなっていう話まさにそういう 映画なんですよこれ
でそういう幼少期に傷っていうのはまあそれ何かとは言いません 何かとは言わないんですけれどもあの
そういう傷って傷ってほらすりむいたりとかすると塞がるじゃないですか 切り傷だってまあ
まああとちょっと残るかもしれないですけど埋まるでしょ でもね精神的な外傷っていうかそういう本当に深い傷っていうものは精神的な
ね子供自体ので決して言えることがないっていうことなんですよねこれね でもそれは何かとてもハメなんていうかなそれ自体で人生終わってしまうとかね
その人の人生をすべて決定づけることじゃないっていうことがまたこの映画の救いでもあり スプリングスティーンの想像力の源泉だったんだなぁっていうこともわかるんですよ
その自分の精神的な外傷 トラウマっていうのが
しかしそれを何とかして埋めるために歌がある 音楽があるまあ弾いては表現活動というものがあるんだと
うん そのそれをやっぱり何とかどうにかするために言葉っていうものを作っていくというまさに何か
アーティストっていうかミュージシャンなんだなぁなんていうことを思う中ほんとそこを見ててやっぱこれはこれで すげー音楽映画だなぁというふうに思いましたね
もうボロッボロ泣いちゃっても僕そう 泣いてしまいみたいなねでこれやっぱり中根あの
男性性ですよね有害な男性性っていうものに もちろんねそういったものに女性が傷つけられるっていうことはありますあるしそれは多くの
映画で描かれてきた 描かれてきたし描かれている
でも 有害な男性性によって傷つけられるっていうのは男性もそうなんですそれはでまさにこれは去年の坂道ベスト
坂道シネマ部のベスト10でもぶっぶくベスト10の中に入れましたけどアイアンクロー っていうがあるんですよね
アイアンクローありましたプロレスラーねプロレス1区の映画なんですけどまさにこれもそういう話なんですけど スプリングスティーン孤独のハイウェイも有害な男性性によって傷つけられる
男性の心の何か痛みっていうことに向き合っている映画だと思うんですよね だからねー
まあねこれガツンときましたねこれねー なんでもっと話題にならなかったのかなと思うんですけどこれなんか音楽好きの間で
終わっちゃってる感じありますよねスプリングスティーンファンの人はね結構 映画館ねあの音楽好きなのかなぁみたいな
560台の人お客さん多かったですけどまぁそういう人たちが見に行くのよくわかるんですけど これはね一般的ななんかそのジェンダーとかやっぱそういうようななんか個人のなんかね心の
あり方みたいなことに関心のある人はもうぜひ見てほしいがだと思いますねでこれ コーチング的な観点から言ってもすごく興味深いと思います
演技と俳優
と思う みたいなねところなんですけどもうまあ話の本筋としたらそんなところですでねまた俳優が
またいいんですよこれね俳優は素晴らしいんですよねで主演がねジェレミーアレンホワイト ですよねザベアねはい
あれですよねレストランのね映画ねドラマねありましたが大ヒットしてますけどシーズン シーズン4まで行ったんだっけちょっと僕シーズン2で見るのやめちゃいましたけどドラマちょっと
僕苦手なんではいあのなんであの集中力ないんで なんてジェレミーアレンホワイトね今ねまぁもうノリノリですよね
でさっき話したアイアンクローにもねプロレスラー役でね出てましたけどまぁそこでも公演 していてザベアでねはい1役ねこれあのあれだ
ええ笑み衣装も撮ったしねそうな目ですよねでも1役それ大大大ブレイクして ですけどまぁねこの人がブルーススプリングスティーン30歳の時の本人をやっております
なのねー なんか似てない似てないと言ってる人いるんですけど映画はそっくりさんコンテストじゃないので
そんな別にあのあんまり関係ないですみたいなことはあるんですがすごく雰囲気がある で僕はねすごい似てると思うスプリングスティーンに
見た目は違うけどね 歌なんかもさっきのあの
ティモシーシャラメと同じでやっぱの早そういうのが一つのスタンダードなんですよねやっぱ 地声なんですよこの人もめちゃくちゃ猛特訓したらしいですよ歌とギター
ブルーサーブ で歌もね立派なもんですねでそのライブ中の音ライブシーンそんなにたくさんないですけど
ライブ中の音なんかその 声よね振り絞ってねシャウトする感じとかギター持ってジャンプする感じとかね
すげーみたいな本物本物だーみたいな みたいなことを思いつつ
ライブが終わった後のねライブやってるときはねハツラツとしてなんかねこう元気 なんですけどライブ終わった後に出し切っちゃったね
ランニングでいうところのオールアウトですかはい オールアウトしたところのなんかね
ジェレミー・アレン・ホワイトのねなんかそのなんだろうなこの傷つきやすいというか 何かこう
うちに抱えてるっていうのはその繊細な演技 心に影が差しているみたいな演技っていうところはなんか本当になんかねこの人じゃないとできない
なんか素晴らしい余裕のある演技だなぁなんていうふうに思って見てましたけどね 絶品ですね
セリフもほんと少ないんですよなんだけど目線 俯き加減からちょっとしたこう視線を上に上げる時のね
目線の演技とかね もうそれで全てを物語るって言うね今にも壊れてしまいそうだ
みたいな演技本当にうまいあと背中 背中背中
とかねうん だよねー
あとまぁさっき言ったポール・ウォルター・ハウザーもねレコーディングエンジニアでねまぁ渋いし まぁあと何と言っても
葬壁をなすのはあれですよジェレミー・ストロングじゃないですか 皆さんジェレミー・ストロング今年はねベスト10入れなかったですけど
今年ので結構早い 段階でねドナルド・トランプのね
若き日のトランプを描いた電気映画ねジ・アブレンティス ドナルド・トランプの作り方っていうね映画がありましたけどこれで
悪徳弁護士ね ロイ・コーンをね演じていたジェレミー・ストロング 悪徳弁護士
悪徳弁護士ですけどもなんかね あの本当に悪い
本当に悪い奴なんですよ でこの人ねどのぐらい悪いかっていうとなんか本当に実在の人物ですよ
でドナルド・トランプの師匠なんですよこれトランプの トランプがまだ不動産屋やって親の親の会社で不動産の仕事やって
まぁ徐々にニューヨークに乗し上がっていくって話なんですけども政治家なりずっとずっと前の話ですけど
そこにトランプに人との戦い方 トラブル回避術とか
なんか人を乗すやり方をね全部叩き込む師匠みたいな人がいて
その弁護士役をねジェレミー・ストロングがやってるんですよ すごい存在感でめっちゃ悪いじゃんこいつみたいな
ことやってんですけどそれをね今回はガラリと180度変わってものすごい良い人 良い人なんだけどプロですねプロ
もうねこれ見て思ったら僕プロの編集者っているじゃないですか僕も編集者
まぁ今のまぁそれほどバリバリやってないですけど編集者なんですけどもとしてなんか
あのね編集者ってこうあるべきだなっていうことを思ったんですよ やっぱり編集者って別に
編集者自身が何かね 記事を作ったりとか
何かプロダクトとかなんかサービス作ったりするわけじゃないじゃないですか コンテンツ作ったりとか
編集者っていうのはそのできる人 ライターとかイラストレーターとか
フォトグラファーとか映像作家とか いろんな人モデルさんだとかいろんな人のなんかこう
才能というかスキルをやっぱりこう 繋ぎ合わせて一本の作品にするっていうの編集者だからそうそうそう
そうなんですよ なんだけどジェレミーあのスプリングスティーは歌歌が歌が歌える
でもそれやっぱりレコードにして売るのはやっぱりジェレミーストロングの仕事なんですよね そうなるとやっぱり会社と
なんで スプリングスティーの間に挟まれてねスタジオで調整役に回ったりとかね
でスプリングスティーのやっぱりメンタルのね状況気にかけつつもね どうやったらなんか才能を発揮してもらえるのかとか
一方では会社とのなんかその会社からの厳しい要求に対してどう答えていくのかみたいなね ことのギリギリのなんかね
綱渡りみたいなことをやっていくんだけれども やっぱり最後の最後はちゃんとスプリングスティーに寄り添うっていうところがマジですごく
映画の楽しみ方
すげー仕事できる人なんだなみたいな これをですね
ジェレミーストロングあの独特のメソッド演技ね もうメソッド演技で役になりきるってことなんですけど役の人物に
全振りするっていうことなんですけど メソッド演技でもうね実物実物なんじゃないかっていうぐらいね
なんかねもう全然違う人に見える あのジーアプレンティスのロイコーンと
と違うまあ独特なのかなっていうのは顔の角度っていうのは首のなんかちょっとこう 顎なんか引いた感じのあの独特なの
感じはちょっとつずるとかありますけどね いやーすごい渋いですよね本当にもうね
男たちの面面面がね本当に素晴らしい ねもう面面面でね顔芸とかじゃないですよ
面面の連続 素晴らしいみたいなね顔面力が本当素晴らしい映画ですよねみたいなねところです
けどもまあはい そんなねそれがまあスプリングスティン孤独のハイウェイなんですけどもこれが
今年のね 第一でございましたはい皆さんね
ちょっとあっという間に2時間50分に迫ろうとしていますけれどもはい いやー素晴らしかった
みたいなね今年8本見てよかったなぁみたいなところですけどもはい 僕の今年のベスト10プラス時点3本はこんなところでございました
はいなんか繰り返しになるんですけどなんかの 前があってね映画として見てもね完結して完結してみても本当に面白いんですけど
なんかねあの自己理解とかね 他者理解とか
まあこの社会そのものに対する理解とか みたいなことにやっぱりひも付けて関連付けてみていくと非常にやっぱり多面的って
いうかどこまでも広がっていくようなみたいなことがあるんで 本当面白いなっていうふうに思います
はい来年もなんかねあのたくさんいろいろな映画またやると思いますんで楽しみにして いまーすっていうところはございますけれどもねはい今年こともベスト10をね考えるのに
結構私時間使いましたみたいなね時間使ったというか普段ね見ながら何かあーでもない こうでもないって順位を入れ替えてたっていうとこなんですけどはい結構
はいあの 終盤ねまさかの順位の変動もありましたけどなかなかいいランキングになったんじゃないの
かなというふうに思いますはい まあねあの
番組の概要欄にもねこのランキングについてはちょっと貼っとこうかなというふうに 思いますんではい気になった方は検索などしていただいて配信
プラットフォーム 一番は映画館で見ることだと思いますはい映画館に行くのは特別なことでも何でもありません
はいあの ね
トレイルランナーが トレって見るではなくてトレイルに走りに行くのと同じだと思うんですよね
映画って映画館で見るために作られている画面だとか 音響だとかねいろんな絵作りだとかね
2025年映画ベスト10の発表
そこはやっぱり映画館で見てハッとするところがあると思いますよ だからなんか構えずねあの映画館にプラットね
ランニングで行ってもいいじゃないですかプラッと走って今ねあの汗だくんでも汗だく にもならないでしょうから寒いからちょっとジョグして映画館行ってみるってもいいんじゃない
でしょうか というところでございますはい今年の坂道シネマ部年2025年映画ベスト10としては
じゃあこんなところにしようかなというふうに思いますけれども はいなんかね感想等々ね
ありましたらなんかぜひお寄せいただければというふうに思いますはい ええ
なんかね励みになりますはいなんかね見た映画ねこんなこと思いましたとかね この映画ベスト10に入ってなかったんですけどどうしてですかとかね
あったらぜひ聞かせてくださいみたいなね そうそうそう私のベストこれだったんですけどみたいなね
ところでもいいですし あとはそうね
まあそんな感じかな たくさん喋りましたけれども今回もご視聴ありがとうございました
ではねこんなところにしたいというふうに思いますまた来年もやろうかなというふうに 思ってますんであの懲りずに聞いていただければと思います
はいではでは失礼いたします
バッハ
02:51:02

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