岡本としいろです。
ふなやむです。
ポッドキャスト坂道、この番組はウルトラランニングのすべてについてですね、
市民ランナーがさまざま投稿していくプログラムとなっております。
はい。
微妙にね、番組の紹介、コピーが微妙に変わったんですけれども。
そうですね。確かに変わったと思って。
お気づきの方がいたら嬉しいなっていうところなんですけども。
はい。
本日がですね、2026年。じゃないや、2026年ですね。
はい。
2026年の1月の21日水曜日、夜7時過ぎに、世田谷スタジオで収録をしております。
はい。
なんと、2026年の収録は、今回が初ですね。
初ですね。
今年初めての収録ってことになってるんですけども。
今回からですね、冒頭の坂道のテーマソング、テーマBGMもリニューアルをしまして、
ちょっとアーバンなヒップホップ調で、インストゥルメンタルヒップホップ、アーバンなやつにちょっと変えてみました。
いかがでございましょうかっていうね、とこなんですけども。
そんなところで坂道第51回がスタートいたしました。
ですよ。
私は実はですね、2時間ちょっと前に日本に帰ってきまして、
ちょっと時差もすごくてですね、なんかちょっと頭がぼーっとしてるんですけども、
なんとかやっていきたいなというふうに思ってるわけです。
大丈夫ですか?
大丈夫です、はい。
時差ねマイナス18時間、18時間だから19時間ぐらいあるんですよ。
ハワイに私行ってたんですけども。
っていうところですが、放送はね、しっかりやっていこうっていうね、とこなんですけども。
そんな感じじゃないですか?舟山さんいかが、お過ごしございました?
そうですね、新年明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
お正月はやっぱり、駅伝三昧テレビで見て。
ようやく富士の練習も本格的に始動し始めてっていうところで、今に至ります。
そうですか、箱根駅伝ね。
僕あれだ、微妙に風邪ひいてて家にいたんだ。
なんか箱根駅伝、ワンちゃんが乱入しちゃったとか、
そういうスポーツチームが好きそうなゴシップみたいなのはなんかちらっと見ましたけど、
全然今年も箱根駅伝同行にあんまりウォッチしてなくて、申し訳ないですけども。
なんかみんなすげー盛り上がってるなっていう、毎年驚きを禁じ得ないってところなんですけど。
あんまりお正月見るものがないっていうのもあるんじゃないですか。
しかしてもさ、別に今に始まったことじゃないんだけど、
日本人ってさ、本当に箱根駅伝好きだよね。
そうですね。
これは何なのかって、だってさ、紅白歌合戦よりさ、箱根駅伝の方が絶対熱量高いですよ。
低量化できないけど。
だって、あれか、僕のSNSの繋がってる方、
ランナーが多いんで。
そう、多いからかなりバイアスはかかってんだと思いますけど、
なんでみんな箱根駅で、なんでこんなに熱くなれるのかっていう。
なんかすごいなと思って。
だって、空港とかでもさ、おじいちゃんおばあちゃんとかさ、おじさんおばさんとかさ、めっちゃ見てるもん。
ああ、そうですね。
ああ、なんか来たよって。
なぜこんなに、甲子園もそうなのかもしれないけど、なぜ日本人の心をこんなにわしづかみにすんのかって。
駅伝っていうのは、なんていうのかな。
みんなテレビ見てるわけじゃないですか。
ラジオで聞いてる人もいるのか。
何がこう、なんていうの。
見てて、胸を熱くさせるのか。
野球とかさ、見てほら、面白いように作られてるじゃないですか。
すごい洗練の極みだから。
でもサッカーなんかもそうでしょ。
カメラワークとかさ、いろいろ実況のあれだとかさ。
箱根駅伝ってみんな結構年に1回しか見ないわけでしょ。
そうですね。
なんであんなに夢中になるのかな。
まず、学生スポーツである。
学生スポーツ、はい。
最近は少ないですけど、脱水とかでフラフラになる選手とかを映し出すわけじゃないですか。
ゴール、たすきを渡してね。
タオルでバーって巻いてね。
チームメイトがね。
一斉スタートが起きたりとか。
そういうとこ、一般的な方は何か感動とかがあるんじゃないでしょうかね。
あとは、他のチャンネルは、
まあアノーヒナダン、ワイプで脱いでね。
なので、付けといても一番無理だけどね、
ありがとうございます。
ありがとうございました。
はい、本当にありがたいです。
僕は見ないんですけどお笑いばっかりじゃないですか
まああのひな壇
ワイプで抜いてね
ワイプで抜いてね
なのでつけといても一番害のない駅伝
あーなるほどね
あとあの駅伝とかマラソン大会の映像を
路線バスの旅的に眺める人もいるらしいですよ
ずっとこう動いていくじゃないですか景色が
まあ確かに動いていく
そういう見方をする人もいる
僕は全然わかんないんですけど
なんかそういうふうに見るっていう人もいて
へーと思いましたけど
昨今のテレビNHKもそうだけど民放は特にだけど
途中下車系散歩系だよね
散歩食べるどっか行くみたいな
あああれで箱根駅伝を見てると
そういう目線で駅伝とかマラソンを見る人も
なるほどですね
っていう話は聞いたことあります
いや勉強になりました
皆さんも箱根駅伝なんでそんな夢中なんのか
ぜひ僕箱根駅伝ちょっとうといので
ぜひ教えてくださいっていうね
とこですよ
次イベント欠乗時エントリー費用保証保険
はい株式会社オールライトがランニングイベントを欠乗した場合エントリー費用を保証する保険安心エントリーフォーランナー
正式名称イベント欠乗時エントリー費用保証保険を2025年10月20日から販売開始と
あーなんかすごくかゆいところに手が届く
手が届くというか
まあでもあれですよねちょっと細かく調べてみないと外国のレースとか入るのかとかね
これが決まったレースだけなんですよ
決まったレースってどういうこと
保険適用レースみたいなのが決まっていまして
決まってんだ
ロード中心なんですけどその中に比叡山インターナショナルトイザンとかは入ってたりはしてます
富士百万円とかは入ってなかったですね
入ってないのそうなんだ新越合格とか
入ってなかったです
エントリー費用1万円につき保険料が480円
だからどうなんでしょうエントリー費用2万円だったら960円になるのかちょっと
いいですねそれ
そこまでは書いてないんですけど
どこの会社がやってるんでしたっけそれ
株式会社オールライト
オールライトさん
保険の会社じゃないのか
どっかとタグを組んでんじゃないですか
どこなのかな
いやなんか富士百万円って参加費すごい高いじゃないですか
5万円でしょ確か
そうです
5万円だったらしかも結構あれですよ
怪我でやっぱやめますとかね
いうこともありつつの
よく聞くのは船山さんも当事者意識あると思うんですけど
家庭の都合でDNSしますっていうね
はい
いうようなこともあるじゃないですか
そうですね
エントリー費どないすんねんということですよねそれね
これがどういったことで払い戻し支払いになるかっていうので
病気怪我怪我は開催日前後1日以内の通院が必要ということ
で業務出張
国内の場合は宿泊を伴うもの
交通機関トラブル
運休結構1時間以上の遅延
というなどと書いてありますね
なんかさその日に
なんかその日にアポが入っちゃったとかダメなんですか
それが出張とかになればもしかしたらいいんじゃないですか
あとあれは子供の行事とか
それは書いてなかったですね
まあそれ入らないから保険に入らないのか
でもさ子供の行事って
ウルトラランナーにとっては
大切です
大切だけど
わかりますよその
僕子供いないので何を言ってんだっていうねリアリティを書いた
発言だなってお叱りを受けるかもしれないですけど
お父さんもお母さんもものすごく時間とお金を使ってトレーニングを積んできたわけなんですよ
もちろん子供の行事っていろいろありますけど
結構なんかああって思いますよね見てると
ここまで努力してきたのか子供の行事でっていう
子供の行事っていろいろあるからね
まあよくあるのが運動会の巡演で被っちゃったとかですよね
まあ今運動会ってでも行かないとねダメなんでしょ
そうなんですか
いやだってそうかそうなの船山さんそういう受け止めなんですね
僕はある人に聞くとある人って福田さんに聞くと
岡本さん何言ってんすかみたいな
運動会なんか絶対行かなきゃダメ
それは
言われたよ僕
行きたい絶対
行きたいのはみんな
子供のね成長を見守れて行きたいのが分かって
行かなきゃいけないのか絶対に
強制参加できない
強制っていうか行かないと何かあるのかっていう
別にお父さんお母さんの大事な用事があれば片方に任せるとか
でも
まあでもうちまだ保育園なんで
保育園だと親が仕事だから預ける場所なんで
保育園の運動会とかももちろん来れない人もっているかもしれないっていう
あてつけなんでちょっと小学校はまだわかんないですけど
小学校はなんかそうみたいですよ
うーん
何岡本ね子供がいないからリアリティを変えてるなっていうね
リアリティを変えた人間だなっていうね
思ってる人ね多分2万4千人ぐらいいるかもしれない
2万4千人
みたいなね
どこですよ
えーいいですか
申込期間なんですけど
これが僕ちょっと驚いて
大会の開催1年前から開催15日前まで
だからあのエントリーの時に申し込むんじゃなくて
15日前までに怪我しちゃったらこれ入ればって感じですよね
あーまあまあそうだね
でもだからほら
まあそうじゃないそれは
だからすごく柔軟な
いいと思います
馬鹿にならないですからね
本当にね
480円なんであの
エントリーサイトの事務手数料ぐらいの金額なんで
いや本当にいいと思ったもっともっと広げてほしいなと思った
あのね藤百舞さんね
こういうところじゃないですか
確かに
ここですよっていう
高い大会こそ積極的に取り入れて
そうなの新越語学とかも結構高いからね
まあまあするしさ
そんなこと思いますね
はい
いやすごい興味深かったです
じゃあ次
そんなところで
ちょっとね現地で
ハセさんにレースが終わって
レースが終わった翌日ですか
レースが終わった
レースが終わった当日ってことなのか
そうですね
そんな感じで収録をしてきましたんで
ちょっと
皆さん聞いていただけたらなという風に思います
それではお願いします
はい
今ですね
1月の18日日曜日夜の7時20分でございます
今収録現場には
ハセサオリさんをお迎えしております
ハセさんどうもこんばんは
こんばんは
まさに今7時20分なんで
この1時間20分前にですね
ハート100のですね
関門6時関門なんで
フィニッシュっていうところで
間奏のランナーがね
ゴールに
ゴールのラインを切ったっていうところなんですけども
そこからちょっと時間を置いて
我々収録しているところなんですけども
今日はですね
今回の私がペーサーを担当した
ハセサオリさんのですね
レースレポートをお伝えしていきたいな
という風に思うんですけれども
ハセさん今ねレース
ご自身のレースを終えてみて
今マイクの前に座って
どんなお気持ちが湧いてくるか
お話しいたれてもいいですか
ありがとうございます
岡本さん18時ギリギリの
ゴール痺れましたね
見ててね
僕ハセさんと一緒に
まさにゴールデンアワーなんてね
よく100マイルレース言いますけど
関門1時間前っていうのかな
だから6時だから
5時4時以降はね
もう結構盛り上がってましたよね
盛り上がってましたね
関門まで2時間きって
どうなのかってコース上に残ってる
ランナーの何人がゴールできるのか
っていうところで
その話僕すごいいいなと思ったのは
現場に行けてよかったなと思うのは
なんか
関門が近づくにつれ
どんどんゴール付近のオーディエンス
ギャラリーの数が増えてくっていうか
熱量が上がってくみたいな感じが
ほんとすごい素晴らしいなと思ったんですよね
僕なんか
見ててハッサンどう思いました?
そうですね
みんなが迎えようっていうか
先週の家族はもちろんのこと
初めましての人もたくさんいるとは思うんですけど
そういうのを垣根を越えて
みんなが拍手とかそういったので
迎え入れる雰囲気っていうのが
自然にしたよねすごくね
本当に自然だ
楽しんでるっていうか
ランナーに拍手を送るっていうこと
エールを送るっていうこと
オーディエンスが楽しんでるっていう雰囲気が
もちろん日本のレースにもあるんでしょうけど
僕は結構見てて
結構質が違うなと思った
根本的に何かが違うなと思って
いい意味でカルチャーショックを僕受けました
そうですね
そうやってなぜ見てたかっていうところなんですけれども
自分もゴールしたんじゃないの?って
思う方もいらっしゃると思うんですが
ちょっと先に結論だけ申し上げますと
3ループ目
土曜日の21時半ぐらいですかね
にDNFという形で
残念ながらちょっとレースを中断させざるを得ない
なぜそうなったかは
また後でお話しさせていただこうと思うんですけれども
そのような結果になっております
非常に残念です
ありがとうございます
まさに本当に
無念というところもこれまで
気するところもいろいろトレーニングでかけてきた
時間というのもあると思うんで
いろんな思いあると思いますけど
後々ちょっとどういうことが起きたのかということ
お話しいただければなと思うんですけど
そういうとこなんですよ
私も21時半だから土曜日の
まさにちょっとそろそろもう出ようかなと
ウーバーそろそろ予約
予約って呼んで会場に向かおうかな
なんていうふうに思ってたところだったのね
まさに順調なレース運びをしていた
長谷さんからちょっと連絡頂戴して
私もちょっとびっくりしたというところがあるんですけど
でもこれからどういうことが起きたのかというのを
ちょっと聞いていただければななんて思います
っていう感じですかね
だし今この現地で
ホノルルで今収録してるんですけども
レースこれからのハート100
走ってみたいなとか
ハート100に限らず海外レースですよね
走ってみたいなと思う人にとって
今日のお話っていうのは何かナレッジっていうか
参考になればいいなっていうような思いもございます
というようなところも
最初に申し添えておきますというところでございますが
あれですよ
ハート100はねそもそもどういうレースなのかっていうね
ところなんですけども
ハート100これはですね
オアフ島ハワイのオアフ島で行われております
我々が今ワイキキにいるんですけども
ワイキキのですね市外からもうね
車で10分15分でスタートゴールまで行けます
でネイチャーセンターっていうところをスタートゴールとして
タランタス
タンタラス大変していただきました
タンタラス山ですね
タンタラス山の周りのトレイルを
一周がざっくり30キロないぐらいで
累積が1500メーターぐらいでしたっけ
そうですね1500、1600ぐらい
1600足りないぐらいでしょうかね
っていうループのコースを5周するっていうのがざっくり
ハート100のコースのプロファイルとなっておりまして
161キロ、7500メーターアップっていうような
大会公式発表によるとそういう数字になっております
なんですけど実測は結構100マイルに満たないんじゃないかって話もありますけど
しかしですよこのやっぱりなんか僕もいろんな
長谷さんに限らずいろんなランナーの話を聞いていると
特に日本人なんですけどもやっぱりね
この100マイル7500メーターアップって
数字以上の難しさがあるレースだなぁなんていう風に思っております
そうなんですよね
非常にハワイっていうねオアフ島っていう楽園というか
リゾートなイメージと裏腹に非常にあのなんていうのかな
ある種ランナーにとっては罠が試練があるコースだという風に思っています
どこかなみたいなねコースなんでございますよ
全米で2番目や3番目に過酷だと今たくさん100マイルのレースできてありますので
もうそんなことはないのかもしれないですけど
ハート100は本当に2番目3番目に過酷なレースだよっていう風に聞いていましたね
まさに長谷さんおっしゃったことにそうなんですよ
今日もさっきねあのゴール会場でね
伊原さん伊原智一さんともお話ししたんですけど
伊原さんも今回ねハート100ね無事に完走されてますけども
あれですよ
今ではハート100よりも難易度が高いレースってあるんだけども
かつては北米アメリカで2番目に難しいなんて
難易度が高いレースだっていう風に言われたこともあるレースなんですよね
なんかそんなそうそうそうそう
その話はねどういうことなのかっていうのは長谷さんのレースのね
今回起きたことをなんかちょっと聞いてもらえるとちょっと分かるかもしれないなと思いました
そんなとこですよね
一周目僕も見てましたけども
一周目だいたいざっくり
最初の追加のループの部分がありましたけど
一周目だけコースがちょっと違うんだけど
一周目がだいたい戻ってきたのが
7時間ぐらいでしたっけ
7時間ぐらいじゃなかったかな
そうですね
7時間ちょっとぐらいだったと思ってるんですけど
そうですねトータルで
非常に飛ばそうと思えばフレッシュなんで
いくらでも飛ばせると思いますけど
かなり抑えた入り方で
すごく発散いいんじゃないかなと思いつつ
2周目に入っていくっていうとこですけども
結局そうだよな
ここからは日没の時間帯に
日中から日没の時間帯に入っていくという感じですかね
そうですね2周目が
私が戻ったのが6時スタートで12時
20何分に戻って
31分にアウトした記憶があります
なるほどね
そうか
なので12時半ですねもう2周目のスタートが
お昼のね
そうですね
っていうとこなんですけどもどうでしたか
トレイル走ってみて
なんかそのハート100って僕はちょっと
どんなトレイルかって見れてないんですけども
実際走ってみてどんな印象を持ちました
はい
まず木の猫がすごいよっていう前情報があったので
よく言いますよね
猫猫してるよって猫猫ってかわいいな
という名前だと思うんですけど
そこはゆっくり行けばいいんじゃないかとも思っていましたし
コースがドロドロだよっていう風にも聞いていたので
あと都庁が英都の前にあるよだとか
割とそのちょっと
気にしなきゃいけないポイントがなかなかあるなと思いましたが
思った以上に走りやすいところもありましたし
そんなに何でしょうね
そう思ったよりもそういう情報を聞いてたからこそだったのかもしれないんですけれども
走りやすい部分もありましたが
後々ちょっと苦労したなって思うのが
やはりあの下りで石が結構ゴロゴロしているところを
走っていきますとちょっとずつ固いからかわからないんですけども
ちょっと気にすると足にやはりダメージが蓄積していくなという感じで
ゆっくり足を使わないように降りてるつもりでも
どうも疲れがたまってきたなと思ったのがやっぱり2周目終わったぐらいだったので
そのコースの石のところはちょっと辛かったなとは個人的には思いました
トレイルが固いっていうことと大きめの石があるっていうことで
なんかちょっとボディーブローのように聞いてくる感じですか
トレイルの固さは多分日本とあまり変わらないかなと思うんですけど
大きい石もありますがそこはゆっくり行くので
ちっちゃい石が不安定にゴロゴロしているので
ちょっとちっちゃな石が浮石気味にあるっていうところが
避けるところがないんで結局はその一番走りやすい石のあるところでも
どこを通っていくかみたいなところですね
ただもうどこも石なんでもうどうしようもないみたいな感じですね
足の置き場にちょっと困るんだけど進まざるを得ないので
それでちょっと神経も使うしダメージもたまるっていう
なるほどね
そっかそっか
そのように感じましたね
ネッコネッコ問題はどうでした他にはなんか
ネッコネッコは思ったよりそんなに長く
エリアとかそこまで割合として多かったというイメージはないので
ただその日本の木のネッコほどあっさりしてないというか
ギュンギュンに詰まったところがあって
youtubeなどでそれは映像として見てたので
うわこれやばいなと思ったんですけど
それが延々に続くわけでもなく
確かにすごかったんですけど
観光に来てわー見れたぐらいの気持ちでした
なんかこれかーみたいな
これが噂のぐらいの感じでしたね
じゃあなんか明確にそれが本当にこれしんどいなみたいな
どこまでいかなかったって感じですかね
そうですね走れる人にとってはあそこで足止めを食らうのかもしれないですけど
私個人としては特にそこまでそれが
どうこうっていうのはあまり感じなかったですかね
なるほどね
わかりました
ツーループメモでも結局その1週目が7時間ちょっとでしたけど
ツーループメモ僕は7時間弱
6時間30分とかどのぐらいだったかな
結構いいですね
どうやら1週目戻ってきたのは6時間22分のようです
1週目6時間22分
はい
失礼しました
どうやら
それで2週目は6時間ぐらいでいければいいなというふうに思っていたんですね
おっしゃってましたね
そうして結果6時間ちょっとぐらいで戻ってきたので
比較的その1週目の雰囲気スピード感っていうのを同じように
各エイドが間に2個
観光名所で有名なマノアの滝の降りていったところに
マノアのエイドステーションがありまして
それとヌアヌという都庁の先にあるんですけれども
そこの2つあるんですけども
その間の時間っていうのを自分の頭に何となく入れてたので
それと比較して1週目と同じぐらいかなみたいな感じで進んでいましたら
時間だいたいイメージ通りに2週目は6時間ぐらいで終えられたという感じですね
もうペースとしては完璧だと思うんですよね
上げすぎずかといって遅くもないっていうところで
ちゃんと足を残すっていうところで
これはなんか僕も長谷さんが思った以上にフレッシュだったら
僕ペーサーとして足引っ張らない
どうしようどうしたらいい
逆にこれを見て若干プレッシャーになったっていう
ここまさに机に座って僕作業とかしてたんですけど
みたいなところだったんですけども
それでループ33週目に入っていくっていうところなんですけど
割と走れるなって感じだったんです
自分も
3周目ね結構疲れが来るかななんて思っているところが
これ結構元気じゃないなんて思って
割とウキウキだったんですよね
その間平坦なところだとか下りもそこまで無理はせず
でも比較的他の選手を抜いていくぐらいの感じでちょこちょこ進んでたんです
なのでこれ結構あんまり時間変わらないかもなーって時計を見たら
それが意外と経ってるんですよね
やっぱり暗いからどうしてもその慎重になっている部分もあり
あとはその交差するところで1回ちょっと間違えて
左に行かなきゃいけないのに右に行っちゃったりとかで
でも途中で気づいて戻ったりはしたんですけど
そういったちょっとミスもあったりで
なので結局これ30分推しぐらいだな2時間10分ぐらいだなと思って
レール下ってちょっと林道で降りていく感じになるんですけど
マノアのあたりがそこに差し掛かって
でマノアのエイドが見えましたと
パイレーツちょっと名前をすっかり失念してしまったんですけれども
パイレーツオブカリビアン
みたいな海賊のモチーフのすごく有名なエイドなんですけれども
なので骸骨の飾りがあったりだとか
ライトアップされてたりだとかすごく華やかなんですね
夜になってライトアップがまたすごくなってるわと思って
もう本当にエイドの直前に差し掛かった時に
もうものすごくほっとしてたんです
でもうアスファルトなので足元もそんなに
なんていうんですか適当に走っても問題ないというか
次のエイドに向けてそこにドロップバックを置いてたんですけれども
これを出してこれを持ってみたいなのをすごく頭で考えながら
走っていましたら
何かに引っかかり
ストーンと前に転倒したんです
まさかの
でえっと思ったら私転んだ時用にというわけでもないんですけれども
膝にテーピングを小さいの貼ってるんですけれども
それでカバーされるはずがそれがめくれた上に
膝を大きくえぐってしまってましてアスファルトで
腕も腕ではないですね
手のひらもついてちょっとそれは大したあれでもないんですけれども
怪我をしてもちょっと立てない状態になってしまいまして
そこで転倒しその前を走っていたランナーの方が
IOKみたいな感じで声かけてくれて
それが日本人の他の選手の方だったんですけれども
松岡さんです
松岡さんがハセさんって気づいてくれて
そこに戻ってきてくれて私を立たせてくれて
エイドに連れて行ってくれたんですね
で自分でも傷を見た時に
相当やばいなって思うような深さだったんです膝が
私も拝見しました
擦り傷ぐらいだったらもうそのまま進めるぐらいだと思うんですけれども
ちょっとそれに自分でも引いてしまい
メディカルに連れて行ってもらったんですけれども
ちょっとすごかったですねあの傷
そうですねハセさん自分で何か自分の傷のこと話すのちょっと
心中いかばかりかっていうところもあると思うんで僕がちょっと
解説するとあれですね
膝の右膝の肉がですねちょっと結構えぐれてるような状況で
骨までは行ってないんですけども
もうちょっと深く行ったら骨見えるかなっていうぐらいのえぐれ方で
僕事故点灯直後の状況見てないですけども
その後のねちょっと処置の段階で拝見して
大出血っていうよりは肉がとにかくえぐれてるというようなところで
メディカルのね現場のレースの
メディカルスタッフからのねやっぱりこう判断ってのもあったと思うんですけど
なんて言われたんですかその時
陥没したっていうのがぴったりでしょうかね
なんかこう中に空洞があるみたいな
なんだろうなもうそういう表現になるんでしょうかね
まず歩きはするんですよ歩きはするから
骨折はしてないだろうけれども
とりあえず座って見てもらったら顔をしかめられ
羽生さんまたスタジオ等々に遊びに来ていただけたら幸いです
ぜひ行かせてください
ではではお戻しいたします
という感じで羽生沙織さんのハート100
2026年レースリポートだったんですけども
船山さんどうでした
ちょっと志半ばということで
SNSとかで結果は先に知ってたんですけど
かなり
落ち込んでいるのかなと思ったんですけど
思いのほか元気でまずは良かったです
羽生さんああいうキャラクターのね
方なんでもちろん内心はね
僕もわからないですよ
心の中身がテレビで表示されるなんてことはないので
ドラえもんの道具みたいなものはないので
わかんないですけども
でもなんかねすごく
ご自身に起きたことはきっちり受け止め
っていうね感じではありました
なんかすごいやっぱりポジティブでしたよ
なんかあのゴール
関門ギリギリまさにゴールデンアワー
36時間制限のレース
34時間過ぎとかになると結構盛り上がってきてゴール付近が
日本ってやっぱりそこそこは本当にあの全然違うなと思いました
カルチャーがアメリカのレース
羽生さんもねあのそこでやっぱりあの関門ギリギリで戻ってくる
本当にいろんな国のランナーがいるんですよ
そうあの白州喝采をね送っていて
なんかねそこはね楽しんでおられるように
僕には見えましたけどね
なんですよ
あと医療費の問題とか
医療費そう
勉強になりました
医療費の話はねこれはねちゃんとねあのちゃんとお伝えしないといけないなと思って
羽生さんにもねきちんとあの了承取った上で
お話ししてるんですけど
なんかねえっとね
まあ羽生さんのインタビューでも出てきましたけど
僕ER救急ですよ救急医療センターですよ
一緒につき添いで行って
縫うとこも全部見てましたけど横で
あのねやっぱ当たり前ですけどトレイルランニングのレースって
転ぶの当たり前じゃないですか
みんな転ぶねでもちろん怪我したりしなかったりっていろいろあるんですよ
日本も外国も怪我のリスクって絶対あるじゃないですか
あとはもっと体調不良
胃腸トラブルとかじゃなくてもっとその
いやあのメディカル
医者にかからないとこれはまずいみたいな
ちょっとこうリスクを伴う体調不良
みたいなものもなくはない
だから羽生さんの話聞いてて皆さん思ったと思いますけど
海外レース行くときは
外国に行くと日本人って当たり前ですけど
外国人じゃないですか
日本の保険て当たり前ですけど使えないんですよ
3割負担じゃないんですか
そんなわけない
わかってますよ
知らなかったらどうしようと思ったんですけど
でもさそんなことみんな知ってるよっていう話なんですけど
いざじゃあそれあなたの身に起きたらどうですかって言われたときに
多分少なくない数の方はうって黙っちゃうと思うんですよ
あ考えたことなかった
いや大丈夫っしょ
気合いっす気合いっす気持ちっすみたいな
いやじゃなくてっていう
であの羽生さんの今回の怪我も
僕あのなんていう結局一周も走ってないから
現場にいなかったんですよ
僕もそろそろホテルの部屋を出ようかな
そろそろに羽生さんからちょっとラインの電話が入って
まあカクカクシカシカだったということでやっぱり傷口見たらですね
まあ3週目に3週目の途中だったんですよねそれはね
これであと2週半このえぐれ方で続行するのはやっぱそれは無理だろうなと思った
これが最後の一周のもうあと残り10キロとか数キロとかだったらものすごいネジの切れた人だったら
何かなんとかして走って歩いたりってことあんのかもしれないけど
とても僕はやめた方がいいと思った
どのぐらい深い傷だったから
だからそういったところ
あと羽生さんはその膝を劣勝だったでしょ
例えばさ足とか腕骨折とかさあるわけじゃないですか
まあ骨折は固定するしかないけど他にもっとばっくり
頭を切ってしまったとかさ
いやもっと聞きたくないけど枝が刺さっちゃったとかあるじゃないですか
よく聞くでしょそれが
枝が刺さったとかいう時に
例えば今回羽生さんは救急車乗ってないんですよ
ハワイの救急車でかいんですけど
救急車乗ったらすごいらしいです
高いんですね
高い
いくらか調べてないけど
これは羽生さんとのさっきインタビューでも出てきましたけど
僕ねチャットGPTで
かくかく近々でクリニックに行くか救急に行くかどっちかみたいな話で
安いからクリニックの方がいいみたいな話だったんですけど
夜の10時過ぎてたんで
いや救急行くしかないっていうことになりそうで
救急だったらいくらですかって聞いたら
50万円から100万円ですって言われたんですよ
それレントゲンとか取ったりとかっていうことを考えるとっていうことだったんですけど
救急車乗ったらねやっぱり
10万20万じゃ効かないかななんて思いつつ
これね僕帰りのね
別の日本人のランナーの方
この方カナダのバンクーバーに在住の方で
ハート100今回出てたんですけども
佐々木さんって人か
佐々木さんも今回レースは残念ながらDNFだったんですけど
海外生活長くて
なんだっけこれはのとある日本人の方が
ヨーロッパかなヨーロッパのレース走った時に体調がちょっと悪くなり
で救急車乗って病院に行きました
心臓のねちょっとねもうトラブルで
心臓の手術を受けたんですって
ヨーロッパで
いくらだったと思います
全然想像つかないですね
救急車乗ります手術しました当然入院しますよね
いくらと思います
200万
600万
っていう話がある
もちろん個別のケースなんで
国とかねそのケースによって違うので
あくまでその
話半分で聞いてほしいねそういう話があって
もちろん保険降りるんですよ後から
最初は自分で立て替えなきゃいけないんですよ
なのですごい不安じゃないですか
保険が入ってればその
出せるからいいけど
入ってなかった時は
それは慈悲ですよみたいなことになると
なかなかなわけですよ
だからそうそう日本の健康保険って
よく言うけど世界に誇れる国民買い保険とかって言うじゃないですか
日本国民であれば
みんな等しく3割負担って受けられる
いうなってんだけど
外国行くとそういうのないので
だから皆さんクレジットカードとか
航空会社の保険とか
これあるじゃないですかやっぱりね
どういうケースで保険を
保証保険を受けられて
いくらまでオッケーなのかみたいな
ちゃんとチェックしたほうがいいと思います
恐ろしいですね
もちろんリスクはどこにでもあるから
で上手くいった人は上手くいったから上手くいったなんです
そうそうそういうことなんですよ上手くいったから上手くいった
わかりました自分の上手くいったレースもいろいろ聞かれても
その区間上手く走れて順調に行って後半も落ちないでゴールしましたみたいになっちゃうんで
そうそうだから意外と言語化しようと思ってもあんまりこれだっていうのがないよね
ネタが出てこないというか
それはちょっと雑な言い方になるけど上手くいってるからなんです
でも上手くいかなかった人最後まで走れなかった人ってそれぞれのストーリーとか原因があるんですよ
だから長瀬さんの今回の話ってやっぱりきっとこれからの誰かに
もしかしたら長瀬さん自身かもしんないけど絶対響くんだろうなーなーと思って
さっきインタビューをちょっとね現地で収録したんですよっていうことをちょっと申し添えておこうかなと思います
ありがとうございます
そんなところかなそんなハート100のペースは物語でしたけどね
どうですか船山さん海外レース
ちょっと行ってみたいとは思うけどなかなか家庭の事情で難しいところはあるんですけど
まずあの気温とかはどんな感じだったんですか
気温はねとてもね過ごしやすいですよ
多分トレイルは涼しかったと思う
涼しかったというかそんなに暑さを感じるようなコンディションではなかったと長瀬さんもおっしゃってた
僕はワイキキビーチの方とか走ったりしたんですけど昼間ね結構あれかな暑い時はあった
ロード走ってちょっと水かぶった時もあったし
僕ちょっとの最終日のおとといか
昨日か昨日になるのか一応
昨日は僕ハワイで35キロぐらい走ったんですけど
トレイラーもやって一人で
それは暑かったっす
そういう時もあるっていうことかな
だから冬のハワイはとても過ごしやすいですよ寒くないし
あとは申し添えておきたいのは
これはですね物価めちゃくちゃ高いです
めちゃくちゃ高い
そもそもみんなご存知だと思いますけど円安
日本円安最安に接近しております対米ドルで
160円に迫ろうかという勢いですよ
高市内閣が解散総選挙衆議院に勝てるうちにもう一回選挙やろうっていうところで
それ出た途端に円安に急に触れて
高市政権は財政出動を積極的にやるっていうことを
周囲からそのように注目一致するところで
財政出動をやるんだよねってことで
株価は上がるけど円は安くなるっていう
円が安くなるとどうなりますか?
ハワイに行ったときにめちゃめちゃ高いっていう
ハワイに行ったとき
の話じゃなくてですか?
ハワイに行ったときもそうなんだけど
要するに日本円が安くなるってことです
外国に対して
だから外国のもの買うときに外国のもの全部高くなるってことなんですけど
ハワイもそうで
ハワイね今回僕のインスタにも投稿したんですけど
丸亀製麺
ワイキキにあるんですよ
花丸うどんみたいなところなんですけど
行列なんですよ夜も
メニュー同じです日本とあんまり変わんないですけど
肉うどん大盛り2000円
うどんだぞっていう
肉うどんだぞっていう
あとラーメン
なんていうの
日本にもあるラーメンチェーンがワイキキにもあるんですよ
ラーメンね3000円から4000円かな
ラーメンだぞっていうね
ニューヨーク行ったらもっと高いんでしょうね5000円くらいするんでしょうね
そんな感じです
なるほど
3、4倍?4倍くらい?
3倍くらい
丸亀製麺肉うどん大盛り日本で食べたら600円くらいでしょ
3倍くらいじゃない
高いっすね
あと空港から僕泊まっててイリマホテルまでタクシーだと片道1万円っす
距離的には?
距離はでも20分くらいだったんだよ
20分くらい
これも
外食はハート100行く方はね
これ脅かすわけじゃないですけど
節約したいなら外食は絶対しない
全部日本から食料持ち込むっていうぐらいの気持ちで行った方がいいと思います
もちろん外国行ってケチケチするの嫌じゃないですか
嫌なんですけど
美味しいものとか現地のもの食べたいですもんね
なんですけどあんまり毎日行ってると結構ね
目から飛び出ちゃいます
目から飛び出る
っていうぐらいやっぱり何から何まで高い
インフレなんですよ向こうは
物価が上がってるのとそこに円安なんで
すごいですよ結構だから
夜ディナーしたら普通に一人1万円軽く超えるんじゃないかな
お酒飲んでしっかり食べたら
僕は
そうそうそう
そんな感じでした
円安
円安ってそういうことなんですよっていう
僕のものが高くなるっていう
っていうところなんですね
そんなようなことがありました
じゃあね今回の私のハート100ペーサーレポートとしてはね
こんなとこにしますか
はい船山さんちょっとね昨日の晩ね
坂道収録したんですけどもその後
急転聴か長谷さんからなんかすごく丁寧な
船山さんにあったということなんで
YouTube的に言うとこれ緊急で回してますっていうことで
緊急で回してますですね
緊急で回してます
あとからちょっとこのパートは
編集でくっつけてるよというような状況なんですけども
どんなメッセージだったんでしょうか
ちょっと最初からじゃあ
長谷さんから連絡をいただきまして