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2024-05-15 25:02

[番外編 #04] けんすうのリクルート新規事業奮闘記

シリーズ終わって番外編、けんすうがリクルートでやってきた数々のプロジェクトから話がはじまります。


▼「s03 リクルート編」再生リスト:

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▼MC: 尾原和啓(IT批評家) https://twitter.com/kazobara 京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を専門とし、内閣府新AI戦略検討、産総研人工知能研究センターアドバイザー、現在13職目 、近著「アフターデジタル」は11万部、元 経産大臣 世耕氏より推挙。「プロセスエコノミー」はビジネス書グランプリ イノベーション部門受賞

▼サブMC: けんすう(アル株式会社代表取締役) https://twitter.com/kensuu アル株式会社代表取締役。学生時代からインターネットサービスに携わり、2006年株式会社リクルートに入社。新規事業担当を経て、2009年に株式会社nanapiを創業。2014年にKDDIグループにジョインし、2018年から現職。

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。 https://forms.gle/bHQjcgjCCQkFEFDg9

▼音声編集:株式会社BOOK

▼アドバイザー:株式会社BOOK代表取締役 樋口聖典

Summary

リクルート編では、ケンスがリクルートの新規事業であるザッピングについて話しており、他のメディア企業やビジネスモデルについても述べています。工夫カンパニーのサービスや今後のインターネット業界の可能性にも触れています。リクルートの新規事業に関する奮闘記を通じて、組織の仕組みやコミュニティの重要性が語られています。

リクルートの新規事業ザッピング
Speaker 1
はい、というわけで今回は感想編、番外編っていうんですかね、リクルート編についてちょっと話したいなと思いました。
なんか結構、そのとき言わなかったんですけれども、僕のリクルートでやってたサービスのザッピングっていうものがあって、その話とかちょっとチラッとしたいなと思いました。
Speaker 2
え、ザッピングって、あれ、俺知らない。やば、何それ。
Speaker 1
これはですね、当時検索エンジンめっちゃ来てるよね、やばいよねっていうのがありつつ、地域検索とかブログ検索というか、いろいろ試した結果、やっぱりリクルートも大変だったんですよ。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
検索作るって大変なので、どうしよっかなってときに、僕が友達と作ったのがめっちゃシンプルなやつで、ブログパーツを作ろうと。
ブログパーツを作ると、そのサイトにどんな検索ワードで来たかってわかるじゃないですか。
このサイトはハワイ旅行とかで来てるなっていうのをまずデータとして取って、かつ滞在時間を見るんですよ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
ハワイ旅行で来た人が長く見てるってことは、これ多分いいサイトだよねみたいなのをスコア化して、ハワイ旅行のブログランキングっていうページを作る。
Speaker 2
あった、あった、あった。
Speaker 1
っていうのをやったんですよ。で、これ作るの多分1時間半とかで作れて、ページも2枚ぐらいでなんですけど、延々とページが生成されていくので。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
1ヶ月で多分500万PVとか、そんな規模までいって。
さっきリクルートの話で出たような、要はこのサイトがハワイ旅行のいい記事がありますよっていうランキングサイトを自分たちで持てて。
そうだよね。
みたいなことができるっていうのを作ったっていうのがありましたね。
Speaker 2
いやー、それさ、もう1回あるかもね。
結局あの当時の構想期であったのが、そういうふうに、いろんなクリエイターの方のページにパーツを埋め込んでいくと、結果的にそのページの作者にいいことがあるから、その情報を貸してくれ。
その情報で僕たちがポータルなりに中心点を作るから、僕らはハブになって、そのハブとしていろいろできるし、あなたたちは自分たちに合ったコンテンツがどんどんどんどんいいユーザーが来るようになりますって。
分散を置くことによってハブを作っていきましょうってモデルあったよな。
よく考えたらめっちゃ生成AIと相性いいじゃねえか。
Speaker 1
そうですね。ハワイ旅行のランキングサイトに来てる人は上から順に読んでいくので、ブログの人も集客になるし、ブログ側には別にブログパーツといえば全然目立たないんで、サイトも汚さないのでお互いにめっちゃいいよねっていう。
Speaker 2
そうですね。マニアックな話になるけど、サイトクロスリンクの話とか、第三者クッキーみたいな話もあるけど、それに回避する方法いくらでもあるもんな。なるほど。
Speaker 1
懐かしいなあ。
そうなんです。これいいのはGoogleが最初にスクリーニングしてくれてるので、スパムサイト全然入ってこないんですよね。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
上位にこないので。
やってましたね。
Speaker 2
しかもお客さんの滞在時間とかでフィルタリングできるから、純粋にいいサイトしか集まらないもんね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
こういうのとかね、リクルートもこういうのできてるっていうのがちょっと面白いなあというふうに思いましたね。
Speaker 1
リクルート編の中でやっぱり難しいのが、改めてリクルート編語を語らせてもらって、ためになるっていう前提で書くとすごく全部設計されてるような感じに聞こえるようになっちゃうよね。
そうですね。
でも一方でリクルートの良さって、僕とかケンスみたいな普通の会社だと雇ってくれない人間を、しかも割と自由に置いてくれて、なんか面白そうなことやってたら、じゃあこういう形の範囲の中だったらやっていいんじゃないって言って、割と事業のサブサービスとか作らせてもらったりとかしてたもんね。
Speaker 1
そうですね。やっぱりそういうところの積み重ねも結構ある気がしますね。
Speaker 2
そうだよね。いい意味の遊びがあるからね。
工夫カンパニーの優れたメディア戦略
Speaker 1
そうですね。あとやっぱちょっと思ったのが、最近工夫カンパニーさんってあるじゃないですか。元クックパッドの社長の秋田さんが。
Speaker 2
秋田さんがやられてらっしゃる。
Speaker 1
のサイトめちゃくちゃSEOに引っかかるんで、これ多分ね、結構リクルートキラー的な動きをやれてんじゃないかなと思ってます。
Speaker 2
それは小腹に調査しろということですね。
了解。
Speaker 1
工夫カンパニーのサイト見ると、やっぱり旅行とかもリトリップというサイトがメインになっているので、ここも引っかかるし、子どもとお出かけ系は行こうよってサイトがめちゃくちゃSEO強いんですね。
買い物系とかだと特売ニュースっていうのが今めちゃくちゃ引っかかるんですよ。とかで言うと、結構熟練した優秀な人たちがめっちゃやってるので、リクルートっぽいことをすごく上手にやってるけど、あんまり表ではまだ言ってない系なんじゃないかなと思ったので、気になってますね。
Speaker 2
今見させていただいて、よくわかってんな。結局一番大事なことって、次の世代が何をやりたいかって新しくやりたいことがあって、その次の世代の新しいやり方にはまだコンテンツが比較的少ないわけですよね。
だけど、あともっと大事なことは、新しいことをやるときって新しい言葉が生まれるんですよ。それは、メリーの時代だったら割と形容詞が前髪パッツンだったりとか、裾夫婦だとか、そういうその時代の感性にあった言葉の使い方が始まるんですよね。
で、それをすごいちゃんとわかってんね、この人たち。今、ガーッて見てた。
Speaker 1
例えば、ダイソーの100均おすすめ人気商品85選とかを2024年4月最新みたいな感じでやっていて、だからやっぱり、どんな新商品が出て何がいいんだみたいなものをバーッと見れるんですよね。
とかのコンテンツの作り方とかもめっちゃ上手ですし、その辺がね、非常に優れているなぁと思って、すげーなと思って気になってます。
Speaker 2
そうですね。
しかもこことかはあれだな、比較的いくつかは前からあったサイトを買収してきて、そのオペレーションを作り直してみたいな形だから、やっぱ秋田さんの組織を作る力だね。
Speaker 1
いや、すさまじいですよ。
Speaker 2
すげーな、秋田さんは。
Speaker 1
すさまじすぎて、ちょっとびっくりしてます。
Speaker 2
いやでもやっぱこれがインターネットの良さですよ。
基本的にはSEOのスパムとかじゃなく、本当にお客さんにとっていいコンテンツであれば、それが目立つ場所に行くっていうのは当然のことだし、そうなった時に結局いいコンテンツでもお金に変わらないとメディアとしてプラットフォームとして持続的にならないから、
やっぱり読むことによって行動したくなる態度変容が起こるっていうことを、今の世代の方に合わせて今のメディアの形でやればこうやって伸びていくってことだし、しかもそれをやるスタイルっていうのが、
今パッと見たところだと、もともと割と長くやっててうまく動かなかったところみたいなのを、たぶん秋田さんが買収してテコ入れされてやっていくみたいな形で、どっかで話してもいいんけど、やっぱり執行と経営って違うんだよね。
やっぱり決まったことをやりきる人と、どうやりきれるように環境を作っていくとか、もうちょっと方向こっちの方がいいんだよねっていう、映画でいうプロデューサーとディレクターの役割が経営者と執行者の役割だけど、いい経営者でいい執行が伸びるっていうのを見ると気持ちいいね。
Speaker 1
本当そうですね。本当にすげえなと思って。しかもさっき言ったように、ユーザーにとって本当に良いものを届けようねっていう圧倒的な正義がちゃんと根底にあるので、小手先じゃないんですよ、工夫カンパニーのサービスって。
Speaker 2
本当にその通り。ここはもう既定の哲学、徹底的に作ってるんだと思うよ。
Speaker 1
そうですよね。だから僕もやっぱりリクルートの哲学聞いて、やっぱ工夫カンパニーさんがすごく思い浮かびましたね。
Speaker 2
そうだね。だからそういうふうに市場って大きいからさ。だから日本のスタートアップのもったいないところって、あそこが一社参入してるからもう諦めるみたいな声を割と聞いたりするんですけど、
じゃあその会社ってトップで何パーセントでしたっけみたいな話で。だから例えばマイクロソフトですらOSにおいては80%シェア取ってますけど、じゃあマイクロソフトってTeamsとかああいうものに関して言えばまだシェア20%しか取ってないし。
ましてやそれって100を5つに分けた20じゃなくて、こういう傾向ないものを選びたい人はこういう傾向を選ぶっていうふうには結局、椅子を買うときにハーマンミラーみたいな高級のフィットする椅子を買う人もいれば、僕みたいに自転車付きで漕ぎながら会議できる椅子が欲しい人もいて、
いろんな方向性あるから、やっぱり原理原則を分かった上で自分の味の出し方でいろんな方向性でまだまだでっかい強豪がいるからって諦めなくてもいいっていうのもあるよね。
インターネット業界の可能性
Speaker 1
まさにだからFacebookが出た時ってマイスペースというめっちゃ大きなSNSあって2億人ユーザーがいて、もうあんなのネットワーク交換の極みだから無理でしょって言われてたんですけど、今、例えば2024年1月でFacebookのアクティブユーザー数って36人なんですよね。
今考えると2億ってもう全然市場できてもいないじゃんなんですけどね。
なので全然当時ちっちゃかったけど、あの時はやっぱり2億人のサービスなんて見たことなかったから、凄まじいって感じだったんですよね。
さらに言うと今、SNS利用者数って50億人ぐらいいるって言われてるらしいんですけど、そう考えると、Facebook以外にも20億人分あるじゃんみたいに考えることもできますね。
類型なんでしょうけど。
Speaker 2
でも地球考えてみれば、あとまだネット触ってない40億人がいて、イーロン・マスク様はスペースリンクを使えば、この40億人に対するSNSはXになっていくみたいな世界線でやってらっしゃったりもするし、いくらでも方向あるからね。
Speaker 1
まさにそのスターリンクで衛星で今までインターネットつながってなかった人たちが使うようになる時に、InstagramやFacebookは全部バンしてて、Xしか使えませんみたいなことをやった瞬間にユーザー数がドーンって抜く可能性はありますもんね。
Speaker 2
みたいな形で切り口は無限にあるからなとか、いやごめん、もうこの工夫カンパニーがすごすぎて、今ずっと工夫カンパニーの全部のサイトを見て、ここはこういう工夫でこういう視点でこいつやってるのか、もともと系譜がここだからなみたいなことをごめんなさい、ずっと見てました今。楽しいわ。
Speaker 1
そうなんですよね。意外とまだインターネット業界以外の人はそんなに知らなかったりするけれども。
Speaker 2
そうね。自力の良い角度を持って進んでらっしゃる会社もいらっしゃるから、そういう話もしたいよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
あとはちょっとずれるんだけど、今回にネットワーク交換っていう一つのメソッドを深掘るっていうことと、リクルートっていう会社の方向からいろんなメソッドを使いながら、今の持続的に収益出る形になってるよっていう立て取りをいっぺんやってみたわけなんですけど。
小原的には本当はこのハイパー企業ラジオで聞いたことをできるようになるっていうよりか、そもそも小原がこういうふうな分析でしてることを皆さんも楽しめるようになればいいなみたいなメタ視点あって。
なんか件数的に、小原ってこういうふうな築き方してるから、俺もこうやったら同じように築けるようになるなみたいな視点でどうですか、聞いてみて。一番聞いてるわけじゃないですか、僕のこういう話をずっと。
もう16年ぐらい聞いてるわけですよ、朝。
でもやっぱりみんなビジネスモデルとか組織の作り方とか試作を見ちゃうじゃないですか。
Speaker 1
なんかこう企業分析するとき、だからこのビジネスモデルは強いねとか利益率いいねとかこの組織の作り方いいねとか、なんかこういう採用ページ作ってあそこは伸びてるらしいみたいな。
こっちばっかり分析しちゃうんですけど、ここってやっぱり点で採用してもほとんど意味がない。
Speaker 2
そうなんだよね。
リクルートの新規事業奮闘記
Speaker 1
っていうのがあるなと思っていて、その意味で言うとやっぱりリクルート編とか聞いたときに全然分析自体できてなかったなっていうのは思いました。
はいはいはいはい。
ただこの話をじゃあどこで手に入れたらいいのかも正直あんまり分かんなかったっていうのはありますね。
あー。
Speaker 2
それはあれかもね。やっぱり質問、いやまあまあもともと僕はやっぱりその仕組みで転がり始める瞬間が好きっていうのと、
じゃあその転がる仕組みってどうやって出会ったのっていうのが好きだから、
人に会うとそういう、みんな大きくなった結果のところを聞くところが多いんだけど、
転がり始めた瞬間ってどんな時に感じました?みたいな質問するんだよね。
Speaker 1
あーなるほどね。
Speaker 2
どこで転がったって思いました?
その転がりって転がった瞬間と、この転がりだったらいけんじゃねーの?っていうのを思った時っていつですか?みたいな。
そういうのをずっとやっぱり、創業者の方に質問し続けるんですよね。
なるほどね。確かになんか後から分析すると計算のもとやってそうですけれども、多分大量の探索フェーズがあって、
Speaker 1
3個試してなんかここハマったなを後から分析するみたいな順番なので、
Speaker 2
この組み立て方で最初からやろうとしても結構うまくいかないっていうのはあるのかもしれないですね。
あるんでしょ。そうなんでしょ。
だから結果ハマった仕組みっていうのは、やっぱりとはいえ将棋とオセロみたいな話を前回ネットワークエフェクトのところでしたけど、
やっぱり仕組みってパターンがあるから、まあ定石としてパターンは知っておいたほうがいいんだけど、
最初からどの仕組みがハマるかなんていうのは、ハマることもあるけどハマらないことの方が多いので、
じゃあそうなった時にどう試行錯誤していくか。だから割と数少ないんですけど、僕も何社かクライアントを見させていただいていて、
ずっと口すっぱく言うのは、型を見つけて型を磨くフェーズと型に出会うために、どの領域に出会いに行くのか。
じゃあその領域に型に出会いに行くときに、型をどれだけ多様に散らしていくのかっていう。
やっぱ型に出会うためのフェーズと、出会ってから磨くためのフェーズって全然違うんだけど、これを分けて考えてる人少ないんですよ。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
寮芸庫だからさ、型に出会うっていうのは。ただ筋がいい場所をうろつかないと寮芸庫できないので、どう筋がいい場所で寮芸庫するかっていうのが型の見つけ方なので。
Speaker 1
なんか破壊的イノベーションの起こし方っていう本が、そこがなんかすごい書かれてましたね。探索フェーズとなんだったかな。
Speaker 2
探索と、領域の経営における、英語しか出てこない、エクスプロイティングでしょ。
Speaker 1
そうかもしれない、それなのかな。イノベーションがどう生まれるのかみたいな話とかも書いてあって、そうですね、確かに。
Speaker 2
そこら辺がやっぱり違うので、特に事業創造するフェーズって、目の前のまんま食べなきゃいけないから、今の型で磨いてお金にしていくっていう、
同時に新しい型、特に非連続な仕組みで成長できるところに至るための型っていうところを両方やらなきゃいけないからね。
深く分ける方の進化ですね。探索と深く分ける方の進化。エクスプロレーションとエクスプロイテーション。
Speaker 1
リクルート編で言うとリクルートイノベーションの会社みたいな感じで捉えた人も多いと思うんですけれども、社内の人はやっぱりオペレーションの会社みたいな言い方を結構しますよね。
アイディアとか発想がすごいんじゃなくて、その仕組みを磨き上げる自分たちの方がすごいっていうふうに思ってらっしゃるのかなと思うので、そこもちょっと面白いなと思います。
最終的にはやっぱりアイディアって誰でも隠れるから、オペレーションで磨き込んでライバルが諦めるぐらいやっぱり磨き込む。
Speaker 2
もっと言えば磨き込むってことは、そこにいる人が成長するっていうことなので、同じ優秀な人がいたら磨き込まれるところでやった方が成長するって思えるから優秀な人間も集まるようになるしね。
コミュニティの重要性
Speaker 2
そこのバランスは大事ですよね。
Speaker 1
大事ですね。
Speaker 2
面白いね。
Speaker 1
企業軸は勉強になりますね。
企業軸からいろんな仕組みとか構造を勉強できればなと思ったんですけど、個人的にやっぱりその一番根底にあるリクルートでいうと、イネーブラーのところで話したのかな。
各店舗がちゃんと生き残って、独特の味があるお店とかがちゃんと残るようなものにしてフランチャイズに全部やられない世界にするみたいなのがあるからすごく素敵だなと思いましたし、
そういうものって企業軸で見ないとちょっとわからなそうだなと思ったので、今回そこも良かったですね。
Speaker 2
そうですね、確かに確かに。
最終的にはやっぱりなぜこの人と一緒に冒険をするのか、他にいくらでも安寧な道があるのにっていう話だから。
なんとなくMVP、ミッション・ビジョン・バリューって軽く言うけど、それって人生の選択肢をなぜこちらに預けてくださるのか。
働いてくださってる方も、ユーザーの方々もパートナーの方々も、そこら辺が見えるのが含めて企業軸の良いところだから。
Speaker 1
そうですね、またいろいろやっていきたいですね。
Speaker 2
そういう意味で次は何を話すんですか。次はそろそろケンスさんの番ですよね。
Speaker 1
そうですね、たまには僕も話してみようかなっていうところで。
たまには言うな。
たまには。コミュニティの作り方とかについて話そうかなとちょっと思っております。
Speaker 2
最近コミュニティマーケティングみたいな形で、ソーシャルが前提で、みんなが何かに参画してる時代、必須みたいに言われてるものもあれば、コミュニティそのものが大事なものもあるし、いろんな視点あるよね、コミュニティは。
Speaker 1
そうですね、やっぱり人と人が触れ合うところがやっぱり一番エネルギーが大きいので、やっぱそれを僕は25年ぐらいやり続けてきたんですけれども、逆に言うとようやく普通の人もコミュニティに参画できるようになったぐらいのタイミングなんじゃないかなとも思ってるので、すごくそこについてちょっと話そうかなと思ってます。
Speaker 2
ありがとうございます。そういう意味で、このハイパー企業ラジオも聞いてる方もコミュニティということで、ぜひ一緒に盛り上げていければと思うので、チャンネル登録、コメントなどお待ちしておりますし、あと意外と来ないんだよね、Q&Aが。
Speaker 1
Q&Aね、答えようかなっていう気もしてるんですけれども、どこに送ればいいのかがよく分かってない人が多いんじゃないでしょうか。
Speaker 2
確かに。どこに書いてあるんですか。ごめんなさい、ちゃんと分かってない。
概要欄に。
概要欄の問い合わせですかね、にあるようだ。あるようだぞ、みんな。
Speaker 1
質問ある方、どしどし送ってくれると、どっかで話すかもしれません。
Speaker 2
まとめてね、特集をするかもしれません。
Speaker 1
はい、という感じで、次回も頑張るのでよろしくお願いします。
Speaker 2
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございます。
どうも。
ではでは。
25:02

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