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ミス・ハンターのいただいてもいいかしら?
ということで始まりました。ミス・ハンターのいただいてもいいかしら? 改めましてミス・ハンターです。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さあ、今週もスペシャルなゲストをお呼びしています。ドラッグクイーンのマダムココさんの登場です。ココさんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんかあの…
久しぶり。え?
久しぶりですね。
うん。
いつ…いつ以来ですかね?
いつだったかな?前に…
前に…
大阪に帰ってきてるっていうか、実家に帰ってきてる時?
そうですね。なので去年の…
年明ける前だと思います、たぶん。
寒かった気がする、まだ。
冬ぐらい。
恒例の焼肉っていうやつやから。
毎回あの焼肉屋さんに行って…
ねえ。
なんか…
うだうだ喋るっていう。
そうそう。たぶんギュッとすれば10分ぐらいしか喋ってないぐらい結構だらーっと…
そうやね。
喋ってますもんね。
2、3時間いてるけどね。
そうそうそうそう。
途中からこう…世間話になっていき…
はい。
なんか…
帰ってきてないの?もう最近は。
そう、最近帰ってないんですよ。
忙しくて。
バタバタで。
でも、秋ぐらいにまた帰れたらいいなと思ってるんですよ。
ああ、またまたぜひぜひ。
ねえ、また焼肉行きたいですけど。
タイミング合えば行きましょう。
はい。
まあ改めてそのマウンコバさんがどんな方なのかを紹介する前に焼肉の話を…
いや、ほんとやね。
どんな方なのかっていうとこなんですけど、主に大阪が主戦場になるんですかね、今も。
そうですね、大阪で。
で、本業が美容師なんで。
はい。
それ基本大阪にいてて。
うん。
で、ドラッグクイーンをしてるっていう。
週末になると全国各地。
各地、今行ってますね、全国。
この前ですね。
ジャグランディーバー、リーダー賞で。
はい。福岡の日光にも来られて。
うん、もう毎年呼んでいただいて。
そうですね。
うん。
ちょっとずつ福岡にも来ていただけるようになりましたけど。
ほんとに。もうちょっとゆっくりしたいんですけどね。
ねえ、バタバタですもんね、週末はね。
うん、そうなんですよ。
ココさんって、今年おいくつになられましたっけ?今年とか前の誕生日。
60…え、今年64です。
今年64の年。
そうです。
変わんないですよね、でもあんまりね。
変わらない、小学校の時から。
小学校から?
いや、小学校の時からこの…ほんとに。
小学校の…もうなんか身長も高かったし。
はい。
その当時ね。
うんうん。
あの、そこから中学校から全然もう何も成長してないっていうぐらい。
そのまま。
いや、ほんとにもう校長先生より老けてるぐらいやな。
その時は。
貫禄があったんですね、その頃から。
そうそう、それがコンプレックスで。
あー。
その声変わりも早かったし、身長も伸びるのも早かったし、その髭が生えてくるのもすごい毛深くなってきたりとか全部がコンプレックスだったから。
03:00
あー、そうだったんですか。
そう。
一回私なんか過去の学生とか高校生ぐらいの時の写真見せてもらった気がします、なんか。
あ、中学校の時かな、たぶんパンチパーマの。
あ、そうそうそうそうそうそう。
あの、一世風見セピアみたいな感じの写真を。
いや、それはまだ言い過ぎだと思う。
あの、島大輔ね。
あ、そうそうそうそう。
そんな感じのお写真を見た気がする。
そうそうそう。
そうですね。
そう、懐かしい。
うわー、懐かしいですね。
確かに、そこからまあそう言われてみればその写真の頃からあんまり変わってないかもしれないけど。
やめてもらっていい?
そうそうそう、ほんとに。
そう、あれが14ぐらいじゃないですか?
14号だったから。
だから、何年前?
だから、50年前ぐらい。
50年前か、50年前。
そうですね。
反省期間。
変わってないと思う。
うん、でも性格はあんまり変わってないかも。
あ、そうですか。
うん。
まあ確かに。
結構サラッとされてますもんね、こうサッとこうフワッとしてるというか。
うん、なんかネクラのフリしてねは明るいっていう。
まあ確かに、あんまり初対面の方とこうダーって喋ったりはされないですもんね。
しない、割と人見知りで、ちょっとあの何やろう、勝手に今はないけど人のこと、
ああもうこの人ダメかもとか無理かもとか、
その思ってしまうともう喋れなくなってしまうから。
うーん、確かにそういう意見はあるな。
だからね、だんだん好きになってくる人の方が多いかな、だから。
ああ、確かにそうですね。
うん。
あんまりよく分からんかったわあの人みたいな感じで言われて、そっから結構スパッとね、
せいかれることがありますもんね。
そうそうそうそう。
確かに。
だからだんだん好きになってくる人の方がいいかな。
ああ、むしろって感じですか。
うん、そう、会えば会うほど好きになってくる方が。
そうね、最初多分、ココさんと最初に会ったんで、
どぅーですか?どぅーでしたっけ多分。
え、あのリプ進化の。
そうだ。
リプ進化のあの舞台の時でしょ。
そうだ、リプ進化のあの写真撮る列で並んでて。
そうそうそうそう、ちょうどそのリプ進化の出演日の日で、
はいはいはい。
で、あなたがその赤いヒールを履いて、
そうだ。
その、その外見のまま。
はい。
そう。
普通に。
ずっと入り口でお客さんをお迎えしてる時なのかな。
そうですそうです。開演前。
で、さっそく赤いヒール履いてきたから、
あれは何者なんだろうっていう。
そうだ、思い出した。森の宮かどっかの劇場で。
そう、森の宮。
そうですね。
森の宮のそう、ピロティホールかなんか、
そう、ステージっていうか舞台がある時。
はい、そこでこうあるショーというか、演劇っていうか、
舞台だね。
舞台ですかね。
ドラゴンクイーンを題材にした舞台があって、
で、大阪公演なので、大阪の活動されてるドラゴンクイーンの方が、
06:03
ゲストとしてこの舞台の中にちょこちょことこう出てきて、
そうそうそうそう。
芸目をされたりとかされるっていうのを聞いて、
初めて行って、確かその前に、
お写真撮影時間みたいなのが用意されて、
その時ですね。
その時に私がスーツでヒールを履いて行ったんですよね。
うん。あれは、
何?その、舞台のテーマに合わせて、
そのパンプス、赤のパンプス?
はい。
エナメルかなんかの綺麗なパンプスだったよね。
よく覚えてらっしゃいますね。
覚えてるよ。
いや、あれは衝撃的やからね。
あれは、もう本当に覚えてもらうためにやったって感じです。
そうやね。そうじゃないとね。
だから、あのヒール履いてそのままの、
カッコ出ないみたいな。
あれで電車に乗ってきましたから。
そうそう、すごいわ。何者やろって思って。
なんか、何?みたいな。
しかもだってそれまでにこう、
例えばご飯屋さんとかでご一緒したことないから、
本当に何者?っていう感じのスタートでしたね。
何者?もうざわついてたからね。
ドラッグクイーンっていうか出演者の中では。
知ってる?みたいな。
ちょうど私らの中では、
あの子何あれオシャレしてきてるのか、
その舞台を見に来るからそのテーマに合わせてきてるのか、
その原因なのか、ストレートなのか、
変態なのか、
ただの変態なのか、
そこをはっきりさせたかったから、
とりあえずきっかけを作っとかないと。
うん、確かに。
そう。
したら蓋開けたただの変態だったっていう。
だんだん変態になったってこと?
でもそっからがわからないわ。
そっから何をきっかけに?
そっから、
えーっと、
ドゥに行ったのか、
のぶさんが一回いたから、
あの前にでも、
たぶんね、ドゥに一回行ってると思いますよ。
ここさんがショーされる日に、
出勤日にね。
はい。
で、カウンターでたぶん、
あの時履いてた人ですみたいなことを言った気がします。
あー、そう。
あー、思い出した思い出した。
それがきっかけやね。
だと思います。
うん。
あとあれでしたよ。
たぶんプライベートというか、
仕事じゃないけど、
ドゥに遊びに来られてた時もありました。
最初の頃に。
浴衣かなんか着てた時とか。
はいはいはい。
うん。
だからその時にもゆっくり話した。
たぶんその時に初めてちゃんと話したんじゃないですかね。
1時間とか2時間くらい。
あー、そうかな。
はい。
で、そっから、
学生やっていうことも。
そうそうそうそう。
で、こんなことしてるっていうちょっと素情もね。
そう。そこで初めてたぶん。
全部聞き出して。
はい。聞き出されて、
変態であることがバレてみたいな。
そうそうそうそう。
そんなこともありましたね。
人力下引いてることもね。
09:00
あー、そうですそうですそうです。
あー、懐かしいですね。
ちょうどそれもうでも4年、
4年くらい前になりますよたぶん。
4、5年前ですよ。
あ、そうか。それくらいになるかな。
そうだよね。
大学2年生の頃なんで。
うん。
ビチビチのね。
まだ20でしたよ。
まだうゆうゆしかった頃ね。
今はないよ。
今はどうかわからないけど。
当時はまだちょっとつるっとしてましたもんね。
やっぱりね。
つるっとね。
うん。
で、そこからこういろいろ可愛がっていただき始めたわけですけど。
はい。
今日はココさんにはいろいろ、
そうね、仲良くしていただいて
ありがたい話です。
こちらこそ。
今日は美容のお話も含めて
ドラッグクイーンの話とか。
本当にいつも焼肉屋でしゃべってるような話をしながら
感じで。
できたらいいなと思ってます。
じゃあまずは1曲目
はい。
ご紹介いただこうかなと思うんですけど。
はい。
じゃあココさんお願いしてもいいですか?
はい、えーとね、
これはもう私のテーマソングみたいになってるんですけど
ダナインターナショナルっていう方の
マガヌーナっていう曲です。
これはイスラエルの方の曲なんですけど
なんて言うんですか、今で言ったら
トランスジェンダーの人かな?
だから見た感じはもう女性なんですけど
でもちょっと宗教的に
ダメやったんですよね。
もうすぐにほされたっていうか
消えてしまったっていうか
その人自体どこにいてるんだろうっていう
でもCDは出したんですよ。
で、その曲を
友達が
いやーもうちょっとこれ素晴らしい
CDが出たから
こういう人のCDが出たからちょっと聴いてみない?
って言ったのがきっかけで
結構何十年も前で
ショーをやりだした頃
だからその人の曲を何曲もチョイスして
今はまだにやってますね。
特にそのマガヌーナっていう曲は多分知ってる
リップシンカーの舞台でも
最後のときにみんなで
出演した全員でやった曲なんですけど
あのみんなでぐるぐるやるやつ
ディナーショーの
最後ディナーね
アンコールの時にも
必ずそれを全国でやるっていう
全国のドラッグクイーンができるっていうぐらいの
確かに確かにみんなできますもんね
あれ流れたら全員同じ振りはできますもんね
そうそう簡単でね
12:00
全員でそれこそお祭りのように
練り歩いてお客さんも一体になって
一体化して盛り上がれるっていう
そうだから曲の始まりがかかるだけで
ちょっとみんな
みなさんテンション上がるぐらい
確かに
今週もこれやってくれるんだ的な感じのね
あれやらないんですかって聞かれるぐらいに
でちょっと言葉も英語でもなければ
もちろん日本語でもない
イスラエル語なのかな
だから何を歌ってるのかも分からないとこが
ちょうどいいっていうか
確かに
そこに入り込めるからね
そうテンション上がる曲なんですよね
そうですね
改めてみなさんにその曲を聴いていただきながら
今日の放送楽しみにしてもらえたらと思います
ではココさん紹介お願いします
はい
ダラーインターナショナルのマガヌーナです
耳に心も美しくなりたいの
さあここからは美容研究会になるべく
勉強中の私
RKBアナウンサー高見新太郎が
最近の美容事情をお話ししていきます
今日はマダムココさんがゲストで来てくださっているので
そのココさんの美容のお話も
聞けたらなと思ってるんですが
でもココさんね
世の中一般的な同世代の人と比べると
相当肌綺麗ですよね
シワ全然ないんですよ
全くないですよね
全くないんですよ
だからもうそれこそよく言う
切ったり貼ったり入れたり
いろんなことはしてないのに
肌は本当に綺麗って言われてて
自分も自分では思わない
だからその日焼けも全然気にしないし
でもシワはないですね
本当にスルッとされてますよね
普段からいつも
スルッと何をしてるかっていうことを聞かれても
毎回同じことを答えるぐらいで
特別なことはしてない
何をされてるか聞かれたら
どうやって答えるんですか
何をされてるか
だからメイクはハードメイクをするわけやから
ドラッグクイーンっていうのも
だからメイク落とし
それがすごい大事だと思ってて
それは昔から変わってないですね
もうずっと同じ
オイル
ガキエイコさんとかマイコさんの知り合いで
ハードじゃないですかメイクが
あの人たち特に白塗りをするから
何で落としてるんですかって聞いた時に
ベビーオイルを使ってるんですって言ってて
一時期ベビーオイルを使ってたんですよ
だから道乱しかり
ファンデーションしかり
もう全部油じゃないですか
だから油は油で浮かさないと
15:02
ダメなんですよっていうことを聞いて
そっからベビーオイルを
ベビーオイルイコール
赤ちゃんのお尻拭きに使ったりとか
色々赤ちゃんにマッサージしたりするぐらいやから
肌には優しいんだろうと思って
一時期ベビーオイルを使ってましたね
そこからまたちょっとこう
色々試した時期もあったってことですか
うんベビーオイルを使って
それでマッサージするように
一応クレンジングの代わりに
それで落として
いつもはそこから家に帰ってから
綺麗に洗顔するけれども
とりあえず家に帰るまで
のためにそれでマッサージするようにして
赤ちゃんそれこそ赤ちゃんのお尻拭き
無香料のノンアルコールの
百均で売ってるような
赤ちゃんのお尻拭きを買ってて
それで拭き取るんです
それ斬新
じゃあもう今ココさんの顔は
赤ちゃんのお尻とほぼ変わんないってことですか
そうです
ツルツル具合は
赤ちゃんのお尻として扱ってるぐらいの
そうなんですよ
赤ちゃんのお尻拭き
それこそ無香料のノンアルコール
それを大量に買ってて
他のコットンとか使うと
肌荒れするっていうか
よく面倒くさいからって
皆さんよく他のマドロックインの方たちも
コンビニで買ったりとか
その辺で買ったりする
コットン
それも悪くはないんだろうけれども
それでちょっと忘れたりしてる時
借りて拭いたりすると
すごいアルコール分がきつかったりとか
目元は特に濃くメイクをするから
一番落としたい部分
口の周りとか
一番デリケートに扱わないとダメな部分を
しっかり落としたいわけやから
それを使うと
やっぱり目の周り
次の日朝起きたら血が出てるっていう
恐ろしい状態になる
擦ったら擦った分
皮膚を刺激しすぎて
それがあってから一回
これはダメやなと思って
今はそのベビーオイルの代わりに
食べるエキストラバージンオイルを使ってます
いわゆるオリーブオイルみたいな感じの
本当にだから
業務用スーパーででかいのを買ってきて
自分に小瓶で持ち歩けるように
小瓶に移し替えて
それでさっき言ったみたいに
ベビーオイルと同じように
マッサージしながら
メイクを浮かして
赤ちゃんのお尻拭きで拭き取って
18:02
それを2〜3回
部分的に集中にやっておいて
あとはもう丹念に2〜3回やって
だから新幹線乗っても飛行機乗っても
船が家に帰るまでの間
割としっとりしてるんです
そのオイルで落として
ベビーオイルじゃない
今やったらエキストラバージンオイル
オリーブオイルで落として
拭き取ってるだけやのに
割としっとりしてて家に帰るまで
そこで一旦重たくなったメイクを
落としてあげて
またちゃんとお家でもやるからこそ
綺麗に保ててるんでしょうね
やっぱり楽屋で落とすときに
さっぱり洗顔して帰ったほうが
いいんだろうけれども
それをやりすぎるとちょっと
皮膚がパサつくというか
時間がないからそんなにケアもできないじゃないですか
みんなやっぱりトイレなり洗面所で
綺麗に洗ったりしてるけど
そうすると逆にオイルも落としすぎ
メイクも落ちるけれども
必要な油分まで落としきってしまって
なおさら飛行機新幹線乗ると乾燥してる
もうパサつく
だから次の日がもうダメな感じがして
じゃあ結構どちらかというと乾燥しやすい
そういうことをしなければ乾燥しやすい系の肌なんですか
ココさんは
割とそうなのかもわからない
それが癖になってて
気持ち悪いんですよね
それをしないと
皆さんそうと思うけど
それがルーティンになってて
必ずそれを忘れないように
必ず持ってますね
泊まりの時は
それプラス自分が使ってる洗顔で
部屋に帰ってからきれいに洗顔するけれども
とりあえずメイク落としはきっちりしないとダメやなと思ってて
これはドラッグクイーンしかり
女性の方もそうやと思うんですけど
洗顔でザバザバって洗ってしまうより
メイクをきれいに落とさないと
毛穴の汚れとか
それプラスマッサージもついでにできるから
確かに
それをだから20年どころじゃないな
30年40年近くそれをずっとやってるから
それしか考えられないんですよ
それがリズムになってるし
肌としても落としてもらえるもんだって
多分肌もちゃんと認識してるから
リズムができてるんでしょうね
必ずそれで
普段はメイクしてないときは
もちろん洗顔だけでいけると思うけれども
メイクしてるときは必ずそれですね
21:00
本当に皆さんにもココさんの肌見てほしいですもんね
ツルツルですもんね本当に
ツルツル
肌はね
肌以外はツルツルじゃないみたいな
肌はツルツル
頭もツルツルになりかけてるけど
毎回ココさんのインスタグラムとかを見てらっしゃる方は
わかると思うんですけど
よく来られる美容師さん
お客さんがいらっしゃって
その方が来たときにいつも化粧させられたりしてますもんね
かぶり物したりとか
させられたりっていうか自分で勝手にやってるだけやけど
毎回違うこと
毎回何かそれを見るのが楽しみだね
ファンの方もいると思うんで
そうやって美容に関しては
こだわりというよりルーティンがあってされてて
あんまり僕
食生活のこだわりは聞いたことないなと思うんですけど
いや食生活も
口から入れるものも大事だと思ってて
それも割とこだわり
体型も一切変わってないんですよ
ちょっと1キロ2キロ太ったりはあるけれども
だから何年も続けて
旅行行ったり友達と外食するときはもちろん
朝も昼も夜も食べるけれども
普段は1日1食です
1日1食
どのタイミングで食べるんですか?
それは昼夜関係なしに
食べたいときに1日1食に決めてるんですよ
決めてしまうとしんどくなるから
友達と外食するときはお酒ももちろん飲む
食べるのもすごい食べるのも好きだからすごい食べる
でも1日1食なんです
それは昼に来るか夕方に来るかはわからないけれども
朝は必ず豆乳とトマトジュースを割って
ちょっと運動もしてるからプロテインを入れて
それだけです
一時期はバナナジュースって決めてたけど
そのイメージです確かにバナナジュースのイメージ
朝ごはんはバナナジュースって決めてたけど
最近ちょっと血圧のことも考えたり
いろいろ考えて
そのトマトジュースと豆乳が好きだから
無調整の豆乳とプロテイン
それをシェイクして飲んでそれだけです
お昼にそれにも慣れてきてお腹も空かなくなってきた
お腹がよっぽど空いたときは
ちょっと無塩のナッツというか
ミックスナッツみたいなのを食べてみたりするぐらいですね
24:00
相当多分それはコゴさんの中では
普通になってきてるかもしれないですけど
他の方と比べると相当
ある種のストイックな感じというか
しますよね
ストイックというか自己満足というか
何でも本当に
こう決めたらというか決めたら
それをずっと続けてるんですよ何でも
人がみんな歯磨きするみたいに
豆乳を毎日散歩するのと一緒で
決めたことは何かずっと続けてしまうというか
バナナジュースもバナナじゃなくてもいいんだと思うけれども
ずっとバナナジュースっていうか
だからちょっと気分を変えて何かすればいいのに
今はミックスしたやつにしてるけれども
続けないと効果は出ないと思ってるから
すごい強い薬とかいろんな化粧品とかでもすごいけど
すぐ効果の出るものってやっぱりすごいきつい
刺激の強いきついものだと思ってるから
すぐ効果は出てくれたら嬉しいけど
続けないと例えば運動もそうやし
何でも続けないと意味がないというか効果がないというか
始めるのはもう言い出しっぺで
始めるのは簡単やけど
なんか続けることは難しいなと思ってて
だから続けてないと効果は出ない
だからそのシワがないっていうのも多分
いろんな人に聞かれても
何か特別なことをしてるわけでもないし
どっちかっていうとお風呂入っても頭から石鹸でいいタイプやから
もう体全部石鹸でいいタイプやから
何をしてるんですかって言われたら
本当にそのメイク落としをきっちりするっていうか
それを何十年も続けてる
そもそもそれしか考えられないんです
いろいろ試したくなる人の気持ちももちろんあるけど
一つのことをちゃんと続けて
それを我慢して体の中にちゃんと
それで生活がしっかり取れるような
ように育てあげるっていうのも難しいですもんね
簡単じゃないですもんね
だから結果出るのも楽しみじゃないですか
食べ物とか飲み物とかそれによって
だから風邪もあんまりひかない
特別な病気もしない
だから時々ちょっと具合悪くなったりする時もあるから
その時は病院に行けば治ることやけれども
ちょっと精神的にのほうが大きいんですよ
なるほど
むしろそれがわかるからいいですね
なんでこんなに体のことに気をつけてて
27:00
きちっとしてるのに
なんで調子悪くなったんだろうって考えたら
またそこからストーリーが始まって
どんどん暗闇に入り込んでいくっていう
さてはあの人間関係だったかみたいな感じで
まあそれも含めてね
行き着いたりするわけですね
だからもうその余計なものを排除していく
この歳になってくると
家もそうだから断捨離
コロナの時から物を断捨離することにも始まって
本当にさっきも言ったけど
ちょっと機嫌よく毎日過ごしたいから
なるべくだからもうその
例えばストレスって言う言葉好きじゃないけど
ストレスになるようなものとか
例えばそれが人であったりとかには自分から近づかない
それこそさっき言ったみたいに排除していくっていうか
もう近づかないように
でもそれももうこの歳になってみたらもういいのかなと思って
なんかこうどう思ってるんだろうとかどう感じてるんだろうとか
なんか思いながら人と喋ったりするのももうめんどくさいし
だから好きなものを食べて好きな人といてるのが一番
自分が機嫌よく暮らせるっていうか
自分の機嫌よく折れるかなと思って
やっぱりそれは変わってきましたか年代とか自分の
大分変わりました大分大分ものすごい変わって
割と発泡美人なとこもあって
誰がどう思ってるんだろうどう生まれてるんだろうとか
そういうことばっかり気にして
イベントでも割とドラッグクイーンってちょっとビッチなイメージ
まあいいように言えばクールなイメージみたいなものがあって
してるけど楽屋とかでも割と自分のことはきっちりしようと思って
自分のスイッチ入れないとと思っても周りのことがすごい気になって
それがものすごい多分ひどかったなと思った
確かにこうドラッグクイーンの人たちってあんまりそんなに気にせず
自由にこう振る舞う
自由奔放な我が道を行く感じ
だけど割とそこすごい気になってて
いつもイベント行く時は塩をいまだに持ち歩いてます
塩?お祓いの塩ですか?
お祓いって気分的にね
ホテルに泊まる時もそうやけど
自分の本当に気分ね
楽屋に入った時も塩をまくっていう恐ろしい
恐ろしい
自分の中の
30:00
整理というか自分でこう
なんか気分よく使ってこう
余計なものが入って地開きが入ってこないようにとか
例えば自分の儀式みたいな感じ
だから出番前に自分のショーの出番前に
人って書いて舐めててるみたいな
なんかそういうふるめかし
だからコクさん何やってるんですかってよく言われるけど
もう癖やね癖っていうか習慣
別に考えて気にしてやってるわけじゃなくて
でももうよしって自分の出番やっていうスイッチを入れるための
だから塩はちょっと見てない人の見てないとこでやろうかなって思って
確かに見てるとこでやったらね
土俵入りじゃないんだからみたいな
そういう感じになる
だからなじゃにもそんなに嫌なんであれば
嫌なんであればもう出えへんかったらいいのに
って言われたことがあって
そうなんですね
でもやっぱり自分のキャリアというか年代によって
いろいろ感じることも変わってくるわけですね
本当にそれはだいぶ変わったと思うけど
じゃあこの後はココさんのちょっと変わる前の
ドラッグクイーンで初期の頃のお話もちょっと思い出していただきながら
お話できたらなと思います
ということでここからもココさんと一緒にお話していきますけれども
そもそもマダムココが生まれたのって
30?50年くらい前ですか?40年前くらい?
生まれたのがね
マダムココがデビューしたってことか
いわゆるマダムココができたのは
できたのはもうだから
35年40年近く前かな
40年近く前
20代の
そうですねそうそうそれぐらいかな
もともとご出身は和歌山でしたよね確か
和歌山の串本っていう基地の最南端のところなんですけど
あのクジラの街ですよね
そうそうそうそうそこです
串本からってことは大阪に出てこられたってことですよね
そうだから
学生っていうかそこはもちろん生まれ故郷で
その美容師になるために大阪に出てきたっていうか
で大阪で美容師さんの
いわゆる学校?
学校っていうかその当時は
33:00
男性の美容師ってまだ田舎とかにも珍しいぐらいだったんですよ
珍しくない
居てないぐらいで
本当に無人駅の小さな田舎の
とこやったんで
美容師は女の人がするものやっていうか
っていうかもうそれぐらいの
散髪屋さんは男性で
美容師さんはパーマ屋さんは女性みたいな
そういう
でちょっと新宮とか
ちょっと田舎でも街のとこに行くと
ちらほら男性の美容師さんが
ガラス越しに向こうに見えてたりすると
それがすごいオシャレに見えて
で田舎の父親が美容師さんやったんで
余計に美容師にはなりたくないっていうのもあって
ちょっと違う
で男性美容師も大反対でした
そうなったんですね
じゃあもう半ば押し切っていったような感じ
家で
ほぼ家でやね
だからもうそれぐらいの年代の
まして頑固な
頑固親父っていうか田舎の美容師さんやったから
男がそんな女の頭を触って何が嬉しいんやみたいな時代の
これはもうこの
頑固親父を説得するのは無理やなと思って
そうなんですよ
それでもう家と友達と
そうそうその友達っていうのが
いつも一緒に行く焼肉屋の
あの大将のお兄ちゃん
そういうことか
そこで繋がるわけですね
そうね
いつも兄がって感じでしたもんね
そうそう
その兄貴と
もう家で同然で出てきて
だから
美容学校とかそういうことも知らないまま住み込みで
だから先生の家に
住み込みでおカバン一つ持って
そこからですね
そこからスタートして
美容師さんを目指して
修行の世界というか
入っていくわけですよね
割と25くらいの時には
美容師さんとして
アシスタント的にずっと
横にいた感じなんですか
そうそうその住み込みの
美容室では
10年以上いてたかな
だから25くらいの時は
ちょっと美容室にも慣れてきて
先生の家というか
その寮生活を
36:01
抜け出して
そのドラッグクイーンのパーティー
に初めて
行ったのがきっかけかな
そのパーティーに
行って
もうその時点でドラッグクイーンの方は
いたってことですよね大阪に
そのドラッグクイーンっていう
ものも分からず
その外国人の
お友達がいててその当時
ドラッグクイーンの
パーティー
年末のカウントダウンパーティーかな
があるから
行こうって誘われて
ちょっとしったかぶりして
行こう行こうってドラッグクイーンが何かも分からないのに
行った時に
今でいい
下野駅
あの人たちの
グループがその当時
活動してたグループが
やっててダイヤモンドライト
ってのがあったんです
その時に京都芸大を
出た方たちとか
がそのニューヨークの
ドラッグクイーンを真似て
やり始めたら女性の方もいてたし
男性の方もいてたし
ゲイの方もいてたし
ゲイの人じゃない人も
ただそういうのに興味があって
派手なことを
やりたい人たち
の集団が
いてたんです
だからもちろんメイクも違うし
今のドラッグクイーンの人たちと
だからそこに
初めて見た時に
ちょっと求めてたものがあったかも
と思って
なるほど
だから
衝撃的に今
例えば下野深之さんも
知ってると思うけど
ああいうメイク
斬新な派手な
あの人たちもそのまま変わってないから
確かにそうですよね
そういうのに衝撃を受けて
ちょっと
やってみたいかも
って思ったのが
最初
是非皆さんにも下野深之さん
調べていただきたいんですけど
今の
こう
youtubeとかで出てるような
ドラッグクイーンの若い方々と
全く違うって言っても過言じゃないですよね
全く違うんですよね
だからその
京都で
今活動その月1
ダイヤモンドナイトっていう
メトロっていうクラブで
何十年も同じそれこそパーティーをやってるけれども
そこに出演してる
ドラッグクイーンは本当に
自分が一番最初に見たドラッグクイーンの人たち
の
基本になっているような
例えばメイクで
あったりとか
ショーとかの内容とかも
そのまま
を崩してない
確かに
ダブルラインきっちりみたいな感じで
まつ毛も何段もつけて
っていう
39:00
いわゆる
細めのこう
ちょっとおでこにピラって描くような
目もお前こう描いて
だから
今そのメイクをやりなさいって言われても
多分
できないと思う
当時はそれが当たり前だったけど
なるべく眉は上に描いて
眉の下は
ラメをつけて
まつ毛は長く何段もつけて
っていう
それはもう今は
多分できないから
最初の頃はココさんは結構
そっち寄りの
フリシラ寄りのメイクをしてたってことですか?
割と昆虫図鑑を見て
勉強してみたりとか
色合いとか
目の感じとか
昆虫とか
ってすごい
カラフルやったりとか
確かに
ちょっと南米の鳥とかもそうやけど
その色合いとか
目の周りとか
すごい昆虫図鑑とか見て
今回はこういう風に
ちょっとしてみようとか
とりあえず派手に
とりあえず大げさに
だから
原型が分からないように
するっていうのが
基本っていうか
確かにダチョウとか
タマムシみたいな
そういう雰囲気の
キラキラ具合が結構皆さんされてましたね
そこで
イベントにまずは行って
その時はまだ塗ってないわけですよね
塗ってなくてすごい衝撃を受けて
今の時代が
違うからその時はちょっと
何もかもが緩かった時代やったから
朝までっていうか
朝が終わってもまた
アフターパーティーがあって
昼までみたいな
すごい派手で本当にその時は
すごい楽しい
何この世界っていう感じ
だから男女
それこそその当時でも
男女関係なく
上半身裸で
ちょっとおしゃれしてきている
人たちが
それぞれ
おどおどのファッションで
そこに外国人も
いて日本人もいて
すごい
何もかも新鮮で何もかもが
おしゃれに見えて
ここからスタートしたんですね
それからやっぱり
ルイは友を呼んで
自分の友達が
読んでパーティーに行ってみようって
なって
私らもちょっとやっていこうって
真似ごと
自分たちで
衣装作って
メイクも
真似ごとでメイクしてみて
お客さんとして
お客さんと
一緒に並んで
行ってたのがきっかけ
42:00
お客さんとして
自分なりに塗って
行ってみて
南の半影
新西橋から
ずらっと並んでるような
すごい人気のあるパーティーやったから
そこで
目につくから
そういうことをしてるから
声がかかって
じゃああなたたちもちょっと舞台に
上がってきなさいよみたいな感じで
舞台に立たせてもらうと
またもう一つ
ちょっと
こう
次はもっと派手にしていこうとか
欲が出てきて
そう
そこからちょっといろんな人から
声がかかって
うちのパーティーにも
出てくださいよみたいなんで
グループを
自分たちで
組んで活動しだしたんです
最初は一緒に
仲間うちでみんなで行って
いろいろ塗ってっていう
チームみたいな感じのができてたんですね
そう
友達関係でお客さんと
行ってるだけやったけど
それを
何この子たちみたいな感じで
他のクラブのマネージャーやったり
とかから
イベント関係の人から声がかかって
自分らで
これはちょっと
ドライブ組名も決めないとあかんし
グループ名も
決めないとあかんし
ちょっとやってみよう
みたいな感じで
その時のグループ名が
PATIENTS
っていうグループやったんです
へー
PATIENTS
患者さんとかに使う
PATIENTSでしょ
ちょっとおかしげな
なるほど
へー
その時にグループ名
PATIENTSと
マダムココも生まれたんですか
それまでは普通に
名前で呼ばれてたから
そうですね
確かに
未だにだから
シモーヌとかは
ココ
みんなの前にいてるときは
ココって呼んでくれるけど
はい
楽屋とかではその時の
名前っていうか
自分の舌の名前っていうか
まあこれはそうね
これも語り始めると
結構いろんな
話がねありますもんね
そうそうそう
呼び名というか
いわゆるココさん以外の
馴染みの名前みたいな
みんながそれを呼ぶ名前があって
だから古い知り合いは
みんなも
ドラッグクイーン名じゃなくて
なんかこう
その本名というか
源氏名というか
男名というか
みんなその名前
だからその名前が出てくると
45:00
あココさんと昔からの知り合い
なんだっていうのがわかるというか
そうそうそう
関係性が古いのがわかる
そうですよね
ココっていう
その名前が
デッキ屋が
命名者がいたわけですよね
自分で決めたんですかココは
自分で決めました
結構
ドラッグクイーンってこう
適当に先輩からつけられたりするじゃないですか
なんとなく
なんとなくね
その場のノリでみたいなこと多いですけど
ココさんもリムハしときなさいよ
みたいなね
でもなんか呼びやすい
名前がよくて
例えばココ
でもルルでもララでも
レレでもよかったけれども
とりあえず響きがいい
名前
がよくて
でココっていうか
ココにしてっていうか
昔キキキリンさんいてたじゃないですか
あの人が昔
結城千穂さんって名前で
女優さんしてて
であの人の
なんかこうお話を聞いてると
その続く名前が
響きがいいって言って
そこでもう解明したっていうか
キキキリンに名前を変えて
だから娘さんも
ヤヤって言う
ヤヤ子って言うじゃないですか
でそういうのもあって
響くなんかこう
名前がいいなとは思ってて
で最初は
ココだけやったんだけれども
なんか
ある時
みんな名前がついてるんですけど
ナジャーグランディーバ
ダイアナエクストラバガンザ
ミッツマングローブ
名字があって名前みたいな
そうだから
なんかココさんはココさんでいい
ココさんってお母さんみたいやから
マダムってつけたらどう?って
誰かに言われて
そっからマダムココになった
ってことは
マダムがついたらまあまあされてから
そうそうしてからですね
最初はもうココだけやった
樋口の表記もCOCO
ってつくじゃないですか
これもこだわりあるんですか
ないです
なんとなく
もう一切こだわりがないから
まあまあ
その時にカタカナにしてたら
カタカナのまま
って言ってたと思うけど
でもKOKOでもない
COCOでもね
よくだからこれはシャネル
全然違います
確かにそう言われそうな
気はしますね
マダムだけは最初
それもこだわりがなかったから
だから
MADAM
してたけれども
そこだけは
カタカナにするように
フライヤーとか
48:02
名前を入れてもらうときは
今はカタカナで
MADAMにして
COCOだけはCOCOにしてもらって
そこでこう
なんとなく
こだわりはそこまでないけど
でも形としてはこれにしようかな
っていう形で
その時にふと思いついて
MADAMはカタカナにしよう
うーん
名前変えたいなとか
こういうの付け足そうかなって
思ったことはなかったんですか
もうないそれ以上
もう一個付けてやろうかみたいな
いやいやいや
もう全然なしです
そうですか
まあでも
そうやってCOCOさんってみんな呼ぶし
まあやっぱり
ドラッグクイーンの世界の中でも
結構それこそ
お母さん的な立ち位置には
なってきたというかもう慣れてますもんね
だから逆に
その名前でよかったなと思って
COCOって呼ばれても
嫌な感じもしないし
COCOさんっていう人もおるし
まあちょっと
COCOちゃんっていう人もおるし
そのストレートの
方たちやっぱりその男性の方も
女性の方も
割とちょっと親しげに呼んでくれる人は
そのCOCOちゃん付けに呼ばれたり
とかどれを取ってもあんまり
嫌な感じはしない
だからCOCOでよかったなと思って
確かにそうですね
呼ぶ側としても
呼びやすいし
なんか親しみを持てる
距離感というかですね
覚えやすいし
簡単し
そっからいろいろね
ルルさん
ダダさん
いろいろ
いっぱい二文字系の方が増えてきましたもんね
増えてきたよね
確かに確かに
その最初になったような
ドラッグクイーンの世界も変わっていきますもんね年代によってやっぱり
そう時代の流れがあるから
メイク
一番わかりやすいのはメイクじゃないですか
だから
時代の流れがすごいあるなと思って
今だから50代から
COCOさん含め
ちょうどその世代ぐらいの方
結構もう引き算に入られてますもんね
やっぱり
そうだいぶ引き算になってきて
みんなほんでちょっとドラッグクイーンの
平均年齢も上がってきてる
特に大阪とかは
確かに
でメイクもやっぱり
昔はその綺麗とか
言われても何にも嬉しくなかった
ただ派手にしてて
目立てばいいって思ってたから
例えば
それどうなってるのそのまつ毛とか
どうなってるのそのメイクとか
ちょっと人と
違うようなこと言われるほうが
嬉しかったりとか
かっこいいとか
って言われるのはいいけど
綺麗ですねは違うやろ
ずっと思ってて
これは褒め言葉じゃないな
って思ってて
どこが綺麗やねん
51:00
って思ってたから逆に
今の人たちは
本当に綺麗と思う
メイクもすごいグラデーションを
綺麗に入れたりとか
すごい繊細にメイクするから
もうメイクに
本当に終わりはないなと思ってて
だから
原型をとどめないくらい綺麗に
メイクするから
昔は原型を隠すために
塗って塗り倒して線を引き倒して
まつ毛をつけ倒して
っていう感じだったけど
やっぱり全然
時代も変わってきてるし
確かにねいろんな
その世代同士で
いろいろね
いろんな違いというか
ショーにも違いもあれば
スタイルにも違いがあれば
そういう中で
変化をしていると
僕は一歩引いてみてるから
面白く見てますけど
いろいろあるなぁ
なんて思いますけど
偏ってるよね
逆に言うと
個性がなくなってる
うーん
みんな同じように見えて
そのメイクも
例えばショーであったりとか
超一つ撮ってもちょっと
外谷のプロモーションビデオを
真似してそのまま
そっくりそのままやってみたりとか
なんか曲一曲
まるまるそのままやってみたりとか
だから
ちょっと飽きてくるっていうか
でちょっと
そこに自分なりの個性のなんか
取り入れてみるのも
いいのになって思ったりとか
みんなそれぞれ顔形が
違うのと一緒で
例えば仕草やったり
個性であったりとか
そういう個性も全部消えてるな
と思って真似をしすぎて
メイクとか
いろんなものを真似しすぎて
個性がなさすぎて
飽きるショー一歩見てても
もういいのにな
なんか途中で終わってほしいな
みたいな
たしかにね
言わんとしてることは分かりますよ
きれいよそこで
みたいな
どれを取っても一緒
っていうかなんかみんなもっと
個性出せば
いいのになって
その人しか持てない
その人しか出せないなんかを
見つけ出してですね
そういうのがいいな
と思いますけどね
これからまた進化するのか
どういう変化を
ドラクイの世界もしていくのか
注目していきたいですけどね
変わるのかなどうなんだろう
でもほら今は
海外にしても日本にしても
お手本になるような
例えば
インスタグラムでやったり
YouTubeでやったりとか
その動画配信とかって
見ながらそれを真似
できるものがいっぱいあるけど
昔はそれがなかったから
54:01
だから自分で
自分なりに
やってみないといけない
物も売ってなかったから
今は大きいの
ドラクインがつけるような大きい
まつげも売ってるけど昔はなかったから
まつげ一つ
自分で作ってたわけやから
うん
だからなんか
もしかしたら
変わりそうですね
衣装とかもね
どうなっていくんやろ
装置とかついてるかもしれない
小林幸子さんみたいな
動いたりするかもしれないし
飛ぶかも
分からへんよね
浮いて
客席行ったりとか
飛ぶかも分からへん
そういう時代がやってきそうな気がしますね
確かに楽しみですね
そう思うと
ドラクインの未来もどう変わっていくのか
気になるなという風に
思います
確かに
じゃあこのまま
閉めてもいい?
エンディングにいってもいいですか
ということで
だらーっと喋ってたら
気がついたら一本分がもう
おしまい
本当にあっという間
差し掛かってるところ
ではございますので
まだちょっとお話足りない部分もあるな
と思うので
もう一周お付き合いいただいて
お話できたらなと
思います
次回は8月の30日の
この時間に
お会いしましょう