いますいます。
それやっぱ慣れないしこっちも。できないですよね。
そんなのされたらもうできないよっていうか。
いかに他のことで勝っていくかっていうことなんですよね。
そうなんです。スタイル王子だった。
スタイル王子なんです結局。
で、ダンサーだったら分かるじゃないですか。
分かるもちろんだ。
で、その一般人はそれがやっぱ分かんないんですよ。
なるほど。
なんで今回のオーストラリアのレイガンさんのあのユーモアのあるスタイルに対して、ある種分かんねえってなってると思うんですよ。
なるほど、皆さんね。
で、この人ふざけてんだ。で、俺もできるみたいな動画と結構あるんですよね。
動画流しながらこうおちゃらけてやってみてその動きをとか。
そういう動画も出てるんですか。
出てます。レイガンさんの動画を流しながらその前でおちゃらけて私もできますみたいな。で、あざ笑うみたいな。
それは僕すごく気分が悪いな。
悪いでしょ。
俺も気分が悪い。
すごい良くない。それは本当にうーっと苦しくなるしこう憎悪が湧いてきます。
そうですそうです。
だから割といじめに近いというか。
近いですね。
あのー。
良くないですね。
自分たちが許容範囲じゃない、自分たち許容範囲じゃない人がパッと現れた時に拒否反応を示すとか。
示すと。
いじめてしまうとかそういう部分に行ってるんですよ。
まあ俺らは知ってるから全然大丈夫なんですね。
僕もさっきこの話をするということで動画をちょっと見させてもらったんですけど。
なるほどと。
まあ確かにわからないのはわからないだろうなと思うんですけど。
僕は別にあれを見て笑うような気持ちはなかったです。
なるほどと。こういうスタイルなんだなって。
で、もちろん上手いなと思いましたしこういうスタイルなんだなっていうそういう風な印象でしたね。
彼女は多分めっちゃ貫いてるんだと思うんですけど。
あれをやってるってことはね。
オリンピックに出るんだったら採点方式があるんですよ。
このカテゴライズで何ポイントオリジナリティとかスキルとかあるんで。
いろいろスキルとか織り混ぜるのがセオリーなんですけど。
彼女はそれやってないってことで。
マジでスタイルを貫いてる。
要はもう完全にそっちに振り切ったってことですよね。
おそらくその誹謗中傷のことも多分考えて範囲でやってると思うんですよね。
普通だったらパワームーブとか入れるしフリーズとかも入れると思うんですよ。
拒否反応が結構多くの人に出るだろうなってのは分かっててやってる。
おそらくね。
そうなと思うよ。そこまでバカじゃないと思うよ。
バカじゃない。36歳だぞあの人。
そうだよね。絶対そうだと思う。
で、俺が思ったのは彼女の作戦っていうのはブレイキンの振り幅っていうのを見せたんじゃないかなっていう。
なるほど。まあでも実際もうそうだよね。で、見せてるよね。
嘲笑ってバカにしてる人たちはもうその10丁にはまってる。
あーなるほど。実はまんまと全部シナリオ通りだと。
それはそう思いますよ。なんか彼女の。
いやでも全然あり得ると思う。
彼女相当傷ついてるかもしんないですけど。なんかそんなシナリオ作ったら面白いなと思ったよ。
まあ俺だったらそういうシナリオ作るかな。
でもこんだけもうSNSが発達してなんかこうなんかやったら炎上するっていうのは全世界でもう共通じゃないですか。
だからこれをやったら多分ブレイキンを知らない人たちは私のブレイキンを見たらこれブレイキンなのってふざけてるやんって思うってことは多分想像は十分してると思うんですよ。
そうそうだからそのね彼女のブレイキンで違和感を持った人ってのはもうブレイキンの沼にハマりかけられるんですよ。
そうだよね。
そうなんです。
そしたらブレイキンってやっぱこっちだなってかっこいい人たちのことを応援したりとかしてたんですからもうすっかりブレイキンにハマってしまってる。
ハマっちゃってんすよ。
ハマらされたのは実は彼女がきっかけだったみたいな。
いや俺はそれはね結構あると思うよ。だってあんだけすごい人たちがいる。
いやー確かにそうだ。
こんだけ話題になってるってことはあれがインパクトなんですよ。
確かに。
変な動きが。
確かに。
でそれがオッケーなのがブレイクダンスなんですよ。
そうなのよ。ダンスはそれがいいからね。
いいんですよ。だしあれで音楽にハマったりしたら勝つんですよ実際に。
勝つのよ。そうなのよ。音楽があるから別に体操じゃないからミュージカリティがあるからあそこで。
そうなの。
変な動きで音楽にバッチリハマった時に会場がありえないぐらい湧くんですよ。
湧くんですよ。
それで正統派でやってる人たちはそれで負けるのが一番悔しいから。
もうね新体育とかもう練習を鬼のようになんかね正統派のことやって最終的にめっちゃなんかふざけたことされたやつに負けるのが一番悔しいんですよ。
そうそれはもう会場を持ってった女子なんで。
そうなのよ。
オリンピックとかと違うバトルの時はね。
ほんとねその日にとかその時間によって勝者が変わるのがダンスなんですよ。
そうなんです。
だからみんな終わった後笑顔で握手できるのがダンスなんですよね。
今日の勝ちは君でいいよって思えるからやっぱり。
そうなんですよ。だからあのダンスでこういう論争が生まれるわけですよ。
あれはダサい。いやいやこれはオリジナリティなんだっていうのがもうすでに割といいことかなと。
そうなんですよね。でこれをじゃあ受け入れないってなったらじゃあ今多様性がとか言ってる世界って何なんだってなるじゃないですか。
そうなんですよね。ほんとそうだ。
ハリボテのこだわじゃんその多様性とか。あれこそ多様性だろうね。
ほんとそうだよ。
だから叩いてる人とかはなんか教養がないっていうか。
まあまあそうだろうね。
なんか子供の時から親がテレビとか見てなんかテレビとか見させられてなんも考えれない。残念な。
急に。急に陶芸すごい。
受け入れられない。
過激。
いろいろさ本とか読んでればさわかるじゃん。いろんな人が出てくるしこういう人もいるよねみたいな。
それが想像できないってやっぱりそのいじめっこたいす。
なるほどね。外れたものはダメだと。
だからその自分がこう分かることしか接していけないし。だから多分飲み会行ってもつまんないですよ。
ね。そうだよね。まあまあそれはまあ確かにあるかもしれないですよね。
まあ僕もまあ分からない。僕も正当派がすごい好きなタイプなんですけど。
まあそれをまあ時にやっぱりオリジナルティでぶっ壊したいなと思ったりもするんで。
どっちの気持ちも分かるというか。こうなんかユーモアで結構ガードを仕切られてお前ふざけんなみたいな気持ちにもなるんですけど。
でも自分より正当派が上手い人が来るとじゃあユーモアでぶっ壊しちゃおうかなって思っちゃうんですね。
そうなんですよね。
どっちの気持ちも僕は分かりますね。なんか難しい。
そうですそうです。
まあこれはね結構むずいですよ。
むずい問題ですね。まあでも多分彼女の術中にほとんどの世界の人がハマってるだろうなって。
ハマってるかもしれないですね。
いやー想像してる、十分想像してると思いますよ。想定の範囲内だと思うこれは。
だって多分ずっとそういうことが彼女のダンス人生は多分起きてたと思うんで。
あの踊りで今まで批判されなかったかって言われたら多分そんなことないと思う。
絶対お前ダサいよみたいなことを言ってくる人もいるじゃないですか。ダンスしてると。
そういうのを多分言われてきた経験もあるだろうなと思いますよね。
そうそう。だから日本では結構コミカルダンサーいっぱいいるんで。
日本多いですよね。日本って独特のこのシュールの価値観を持ってる。
特にブレイクダンサー多いんですよ。
多いよね。あれ何でだろうね。
あのリルオーサさんっていう人が。
リルオーサさん。
その基礎を作ったみたいな。
ああそうなの。
リルオーサさんっていう人がいて、その人がまあ面白いコミカルな動きでダンスをする代表格みたいな。日本の。
でも結構そのバトルとかでも強かったんですか。
強いっすね。
勝つ。勝つ。もう会場全部持っていくみたいな。リルオーサが出てきたらみんながすごいワクワクしちゃうみたいな。
だからこれからその彼女がまあメディアとかに出て人間性とかまあ話してる姿とか見て、
ああこの人いい人やんみたいになったら多分ダンスの見方が全然変わってきて。
変わってきますね。
彼女がこれやるならオッケーだなって。
そうだよ。
みんなが多分思い始める時がきそう。
あれでもいいんだから。
ね。
っていうもんなんですよ。
本来は本当にダンスって自由なもの。
ただ彼女がふざけてやってるかって言ったらまず違うんだよ。
違うのよ。
本気で自分のスタイルがこれなんですって言ってるんで。
あれを、あれがなんかこうスポーツとかそのオリンピックとかブレイクダンスを冒涜してるみたいな風に見えちゃうってことなんだね。他の人は。
まあだからそれがスポーツの考え方なんだろうね。
ああ、なるほどね。
スポーツじゃねえから。
うん、スポーツじゃねえから。だから難しいんですよね。
そうなんですよ。
なかなかオリンピック競技とかにならなかったのはスポーツじゃないのよ、ダンスはね。