俺はねブサイクの見せ方一番いいの分かったんですよ。
え、なんですか。
顔面アップのサムネをあげると。
顔面がアップのサムネをあげるとどんどん羞恥心なくなってくるのよ。
鼻とかすげえ下からグワッみたいな鼻あげボーンみたいなさ。
そうなんですよ。
あれいいのよ。
あれしたほう、さっさとああやって自分の最も優れてないところを自己開示したほうがスッと楽なんですよね。
素です。
我々なんか自撮りであげたりするじゃないですか。
あげますあげます。
でだから自分が最もブスに映る角度とかどこかなってやっぱり分かるじゃないですか。
だからそういうの楽ですよね。
何とも思ってくれと何とでも思いますよね。
どんどんブサイクな態度見せてみましょう。
そうですよね。
飛び込んでやっぱ失敗して。
自分がいかに未熟であるかってことを自己開示していくことがすごく大事。
やればやるほど自分がいかに実力がないかってのは分かるんで。
ガサイんですよ。
ガサイよ。ゴミですからね。
ゴミはちょっと意思。
いやゴミ。
いやホコリぐらいかなーって。
でもプライドっていうところもあるか。
ちょっとホコリで。
いいですか?ちょっと苔とか。
同じやんけ。
それぐらいですよ。本当にアリンコですよ。
アリンコですな。
本当に。
なんか透かしてるやつがやっぱそういう、こういう感聞いてほしいねやっぱ透かしてるやつ。
そうだよ。いかにも我々が恥ずかしい人間なのかっていうことを見てほしいですよ。
ジンゲチラシがどうだろうね。
赤い子もやっぱね、なんか透かし文化すごいじゃないですか今。
まあちょっと正直あるんですよ。
今結構キャップとかをこういうふうに被ったりとかするのって、これってやっぱダンサー多いんですけど。
いるよね。
やっぱ透かしてるじゃないですか。
透かしてる。
僕もこれ一応服作ってるから、写真撮るときとか一応ちょっと今時の被り方しますよ。
おじさんだけはね。
おじさんだけはします。
してこう写真撮りますけど。
しますけどこれ正直めちゃくちゃ不便なんですよ。
前見えない。
前見えない。
こうしてるだけで見えないでしょ。
見えないよって思ってます。正直。
そうやって被っていいのは衣杉だけだから。
本当そう。
衣杉だけだ。
衣杉だけよ。本当に。
カーハート着ていいの衣杉だけだから。マジで。本当に。
気をつけろ。
それは行儀だからな。
言おうか衣杉だけ。
言おうか衣杉だけ。
だけだからね。
あとはもう全員着ちゃダメだから。
真似しちゃダメだよ。
真似しちゃダメなの?怖いよ。
俺もだってこのニットをね。こうやって被ればスケーターっぽくなる。
確かにね。そうなんですよ。これがいわゆるトレンドの被り方になりますけど。
二十歳の小僧だったらいいよ別に。
おっとと。
でも二十歳の小僧もこうやって透かしてんじゃん。
そうだ。
なんか駅南とかで溜まってさスケーターとかさ。
よくないよあれ。
よくないよ。
透かすなって。
ほんとに。全然かっこよくないからね。
努力してるのは努力してるとこ一生懸命ね。見していけって言って失敗していけと。
そう。でフード被ってでしょ?
うん。そうだよ。
フード被ってちょっとなんか街の雑踏歌とか。
君も街の雑踏好きですね。
街の雑踏歌的なね感じじゃないですか。
感じですよね。
いや萌えって。
萌えってそういうのいい。
で正直さっきダンスバトルの話出ましたけど、
やっぱダンス業界もやっぱ透かしてる人ほんとに多いんですよ。
いやダンスは結構多いんじゃないですか。スカシカチャは。
めちゃくちゃ多いんですよ。
だからなんかバトルの東京とかねあっちのバトルで勝ち上がった人とか写真やっぱ撮ったりするときに
大体の人がやっぱこうやって。
いやもう。
みたいな感じで。
いやもう見えへんやろみたいな。前見えないそんな被り方したら見えない。
おばさんの顔全身囲う三倍座みたいになってるやんけお前。
みたいな。
そういう大人の写真を見てキッズたちがそれを真似してこうやって写真に写るんですよ。
もうまた違和感だし、キッズたちがこうやってるのも違和感だし、
ダンス業界もそういう人多いし、やっぱりねスカシカチャ雰囲気を出そうとしてる人多いし。
逆にやっぱ載せるだけがいいよなTIが。
TIだ。
TIだ。
TIじゃん。
TI、やっぱこうなんだ。
これに関してはもう全く意味がわからない。
世代は。
俺らの世代はもうこうなの。
何か。
TIなの。
こっち側からの雨しかを守る気なのかなっていう感じですけど。
風も守れるけど。
ね、ほんとに。
だからそういうダンスバトルとかでもなんかダリーみたいな感じでの人もいるし、
僕はもう正直みんな最初ちょっとダンスバトルで曲がかかった時とかみんなちょっと様子見るんですよ。
サイファーね。練習サイファーみたいなでしょ。
バトルとかでも1曲目でかかった時すぐ出てこなかった。
誰が出るんだみたいな。
あーやりますやります。
見たりするんですよ。
あーやるー。
で、この前のダンスバトルヒップホップビーツのバトルだったんで、
僕はポッパーなんで、普段はファンクとか多いんですけど、周りは結構ヒップホップの人たちがいるんですけど、
全然こうヒップホップビートなのに全然出てこなくて、
おいと。
サイファー予選だ。
まあそうですね、サイファー予選とオーディション予選なんで、
誰が出てもいいんですよ。
でも全然出てこなくて、おいと。
何様子をうがかってるんやって。
俺が行くって言って、やっぱ行きましたよ。
いや俺もサイファー予選一番最初に出がちだわ。
そう、なんかね。
私バトルの時も先行で行っちゃうわ。
なんかめんどくさくて。
結局全部ずっと決勝最後のバトルまで全部自分が一番最初に出てやってて、
だからみんなね、様子を見て、
なんかこういう感じで、できるだけ音楽入れようみたいな。
僕はもう、予選の一番最初の踊りが決勝だと思って行ってるんで。
もう覚悟決めて。
一番ね。
一番最初、そこで勝ち残れなきゃその後もないわけじゃないですか。
だからもうそこを決勝のつもりで、
全員ぶっ殺すっていう気持ちで行かないといけないから、
じゃあ俺が行こうって言って、任せろって言って、
ドカーンってボム打ちで、
どうだこいつって。
悪くんってバトル出てくる時さ、大股で歩いてくるよね。
あれ好きなんだよね。
大股で歩いてくるんだよね。
意気込んでるんでしょうね。
やっぱこう、前のめりで。
リズムに乗って、スキップみたいな。
行くんでもなく、大股で歩いてくる。
全然じゃないです。
あれ好きなんだよね。
もうめちゃめちゃ意気込んでるし、
もうこうグーッて集中してる。
だから僕ね、バトル出る時の、あの最初の歩く時、
めちゃめちゃイモ臭いなと思って、
自分のことイモ臭いなみたいな。
でもあれが好きっすね。俺はあれが好きっすね。
本当にオタみたいだなみたいな。
キモオタみたいだなと思って見てるんですけど、
自分のこともね、かっこ悪いみたいな。
ああいうのかっこいい人もいるじゃないですか。
サラッと出てくる人もいるし。
僕は憧れるんですけど、ああいうのね。
全然やってるつもりなんですけど、
動画見ると、うーんって言って。
出てくるところってさ、
やっぱアイデア勝負みたいなとこあるじゃん。
俺結構そこ面白くて好きなのよ。
相手をいじれるみたいなとこあるじゃん。
相手にかぶせたりとか。
Bボーイは特にそこかね。
相手が服を脱いでたら拾いに行くとかさ。
そういうところ面白いじゃん。
帽子落ちてたらね、行くとかね。
帽子取りに行ったりさ。
相手が投げつけてくる動作とか。
それ一回返す。
Bボーイでよくあるのが、マリファナを投げるのがあるんですよ。
僕はそういうのされたら、拾って携帯灰皿に入れてしまうっていう動作をするんですよ。
めちゃくちゃいい人なんだ。
細かく。
なるほどね。
自分でもやっちゃう時あるんですけど、それも人います。
僕吸わないのに。
やっぱね、キッズとかもこういう動作するんですよ。
やる人はやると。
マリファナを投げますみたいな。
よく分かってない。
でもあれタバコじゃないですよ。
マリファナなんすよ。
マリファナなんすね。
相手に投げるんですけど。
日本で禁止だよって。
ダメ。
捕まるんだよと。
そう。
よくないよ。
もうちょっと言うと、拳銃とかもなんか、拳銃のアクションとかもやっぱり日本で禁止だよって。
やるんだけど。
イメージモデルガンでいいんじゃないかな。
そうですね。
ああいうのをちょっとよく分かってないのはね、どうなのかなっていう感じがしますね。
そうなんですよ。
バトルの話でちょっと思い出したんだけど。
バトルに勝つためにやっぱスタイルがなきゃダメじゃないですか。
やっぱなんかスタイルってすごい大事じゃないですか。
スタイル。
でもあなた、仏教とか勉強してスタイルが全てだって最初番組やってたけれども、
スタイルとかじゃない。
スタイルも実は無なんだ。
実はスタイルってないんだ。
諸行無常で変化。
変化してくださいって。
ないじゃなくて。
変化していきますよって。
はい、みたいな。
諸行無常だからね。
はい。
って言ってたけど。
なんかスタイルを構築するためのヒントをまた最近読んだ本で見つけたんですよ。
なんて本読んだの?
最近読んでる本がピタゴラスイッチを作ってる人の本ですごいいい感じに載ってて。
スタイルってやっぱついついやってしまう自分の好きなことじゃないですか。
それはすなわち才能でもあるんですけど。
前も才能で言いましたけど。
やっぱその自分の好きをガーってインプット集めてってそれを抽象化して。
つまり俺は何が好きなんだってことをしっかりと言葉にしてそれを自分のダンスだとか音楽に当てはめていくと自分のスタイルが出てくるっていう。
それほんとそうです。
僕もそれで最近やりました。自分で。
そしたらまず自分今まで漠然と練習したけどどういったダンスが自分が好きなのかっていうのをもっと明確にするために
じゃあこういうまずこうで次にこういうものが入っててでかつこうであるみたいな自分の中のものを言葉にした時に
すごくじゃあこれをやればいいんじゃん。
おっしゃる通り。
ってなってそしたらもう何の迷いもなくなりました。
それはどういう言葉だったの?
それはまあダンスで言えばですねまずポップはしっかり足でしっかり入ってる。
で足のポップがしっかり上に伝わっている人。
そしてあんまり大きく動きすぎない存在感がある。
そして踊りの中にブガルロールが入っていながらもそれができてる上でオリジナリティのあるシルエットやフィーリングそういったものが乗っている。
それだけでもう素晴らしいダンスだというふうに僕は思っていたのでそれを言語化した瞬間にじゃあこれをやればいいんですね。
まさにそれがスタイルですね。
そうなんですね。
はい。
いろんな情報がいっぱいある中であれもかっこいいこれもかっこいいと思っていたんですけどやっぱそこからこうできることできないことかっこいいと思うけどできないこともあるじゃないですか。
だからそのできないことはやっぱり排除していくというかそぎ落としていって最後に残ってかっこいいものを描くそれがしっかりこう自分の中に入ってきたという感じがしましたね。
そうそうそうやっぱりスタイルって基礎を積み上げていくと出てくるにじみ出てくるものって言われるじゃないですか。
自分の個性とかスタイルってつまりその基礎をやっている中で最初は絶対基礎から入ればいいじゃないですか。
基礎から入らない人もいるかもしれないけど。
その基礎とかダンス特有の動きをやっている中で必ず自分がお気に入りの動きとか何回もやっちゃう動きとかってあるのよ。
それを見つけてってなんでこれ何回もやるのかとかなんでこの動きが好きなのかっていうのを言葉にする。
言葉っていうか雰囲気をつかむ。
でそれをさらにそれを抽象化して言葉にしたらそれを自分の中のダンスいろんなバリエーションとかで当てはめていくと自分のスタイルが確立されていく。
一応ねしんじくんはどういうダンスが好きだって思ってるんですか。
僕は面白いダンス。コミカルなダンス。
コミカルですね。やっぱり外せないですそれはね。
それもやっぱりすごいよマサラさんの影響があるのでそういうコミカルなダンスをする人が好きだし自分でもそういう動きをして見てる人をちょっと笑わせたりとか驚かせたりするのが好きだったから
そのコミカルな動きっていうのをいろんなダンス自分の動きネタとかに当てはめていって自分のスタイルを出したりする。
なるほど。それが明確になった時にあってもうこれをやろうっていう風に自分のスタイルを持ったっていうことですね。
これをやろうと思ってやった時で負けた時はやっぱり基礎が追いついてなかった時。
なるほどね。
ただのおちゃらけたやつになってすごい寒かったんだけどそれが5年ぐらいやって基礎が追いついてきた時に自分の身になったみたいなイメージはありますね。
やっぱり基礎なんですよ。マジで基礎大事なんですよ。
やっぱり基礎やってないとコミカルに逃げたとかそういう風に技に逃げたとかコミカルの方に逃げたとかそういう風に思われてしまうのでやっぱり土台がしっかりしてる中でそれをやってるっていう風に表現するにはやっぱり基礎が決定的に大事ですね。
だからいろんなやり方が提供できて例えばツイストステップってひねるステップあるじゃないですか。あれが好きだと。
僕はツイストステップはBボーイの花形だと思ってるんですよ。
なるほどね。
トップロックの立ち踊りとかブレイクダンサーの立ち踊りとか花形。
床使わないで踊る。
なんであれっていいのかっていうとシルエットもさることながらやってる時にひねる、雑巾をひねるような感じが超気持ちいいわけ。
ひねるのが好きだったらじゃあ違うステップでもひねってみようみたいな感じで転用できるじゃん。そのひねりバージョンが増えていくみたいな。
ずっとです。
こいつってこういうひねり方が好きなんだって周りが認知した時にそれがそいつを伝えるようになる。
シンジ君の踊り僕見てていいのはいい感じのツイストが入るんですよ。体のツイストが。
ツイスト好きなんですよ。
ツイストとは人間、僕は思うんですよ。ツイストは人間の感情が体現された動きだと思うんで。
あれめちゃくちゃエネルギー込めると。
ギュンってなるんで。まさに雑巾を絞るように言ってましたけど、僕もやっぱり骨からねじれるみたいなイメージでツイストしてます。
やっぱ体からねじれるっていうのは相手に感情が伝わりますからね。
足を限界まで体とは反対方向にひねってギュンってやるのがあれ気持ちいいよ。
でもそのシルエットが良くなるまで3年とか5年とかかかるんですけど。
でもBボーイのバトルとか見ててもやっぱツイストが綺麗な人、かっこいい人をついつい見がちなんですよね。
ツイストかっこいいなこの人のみたいな。
JBとかのダンスもかなりツイスト入ってますし、マイケルジャクソンも相当体にギュッて入りますから。
ギュッてした時に音がパーンってなるようなそういうイメージですよね。
ツイストだけでも破壊力があんのよ。
かなり波動拳みたいなイメージだったんだけど俺は。
おーってなりますよやっぱり見てる人は。
そのなんか自分がなんとなくこれめっちゃ気持ちいいなとか好きだなっていう感覚を集めて集めてインプットを。
でそれをじゃあなんで好きなんだっていうのはちょっと突き詰める。
おーなるほどね。
でそれを突き詰めて出た答えを自分の創作物ダンスに落とし込んでいく。
それはダンス以外でもですよ。
この本のこの感じが好きだとかこのアニメのこういう感じが好きだとか映画のこういう感じが好きだとか。
でそれアックのデザインとかにも手に入れできるわけですから。
それがちょっとなんかスタイルを作る上でのひきとつのヒント。
でその好きなことって年齢とかとともに変わっていくじゃん。
だからスタイルは変化していくっていうことなんですね。
常に変化していくもんですよ。
そうそうそうそう。
今これが好きだからこれをやるみたいな。
その時のブームってやっぱり自分の中にありますから。
そのブームをひたすらやるっていうことでどんどんどんどん積み重なっていきますからね。
そうなんですよ。
ダンスは分かりやすいですよね。