「量より質」とは
2026-07-05 12:15

「量より質」とは


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サマリー

現代社会は「量より質」が重視される風潮にあるが、筆者はこの状況を収入面で差をつけるチャンスだと捉えている。残業規制により、会社での効率化が進む一方で、自主的な学習や行動が減る中、個人の努力次第で圧倒的な差をつけられると主張。筆者自身は、学生時代から「量」をこなすことの重要性を叩き込まれてきた経験から、質は量から生まれるという持論を展開している。

「量より質」の風潮とそのチャンス
今回は、「量より質」というテーマでお話をしていこうかなと思うんですけれども、今結構世の中、量をやるよりも質を高めて、短い時間で最大限の効果を発揮しましょう、みたいなことを言われているというよりは、そういう風潮ですよね。
それこそ、労働基準法とかもすごく厳しくて、残業時間がすごく上限が決められていて、それ以上は残業したらちょっと法的にやばいみたいな、会社としてもたくさん残業させるわけにはいかないみたいな、そういう感じですし、いかに効率的にコスパ良くタイパ良くみたいな、コスパタイパという単語もね、今も当たり前のように使われてますけれども、とにかく効率良くみたいな、
考えが主流になってきている世の中なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この風潮はですね、僕はすごいチャンスだなぁと思ってるんですよ。
僕ね、この風潮だからこそ、僕はちょっと一歩ね、世間の平均よりは収入面の話になりますけど、抜き出ることができたんじゃないかなというふうに思ってます。体重も抜き出ちゃってるんですけどね、体重のことは置いといて。
個人の努力と周囲との差
基本的にね、周りの同期とか学生時代の友人っていうのは、もちろん隠れてやってるかもしれないですけれども、社会人1年目2年目の時とか振り返ると、僕よりは絶対動いてなかったと思うんですよね。
これは僕自信を持って言える。僕よりは絶対将来の自分に繋がる、成長に繋がるアクションっていうのは取ってなかったんじゃないかなっていうふうに思ってます。
もちろんね、会社からやれって言われた勉強はするんですよ。僕の会社であればITの会社だったので、基本情報技術者試験っていう、IT人材として成長していく上での一番最初の基礎となる資格なんですけど、その後に応用情報。
その上にさらに高度情報なんちゃらみたいなのがあるんですけど、それの一番簡単なやつですね。IT企業の社会人1年目の子たちが受けさせられるような、そういう試験があるんですけど、これの勉強とかをみんなちゃんとしてたんですよね。
そういうのはみんなちゃんとやりよるんですよね。会社の言うことだけはちゃんと聞くみたいな。もちろんそれがあるべき姿なんですけど、僕はそれを無視して全然違うことを色々やってたんですけど、でも僕より土日とかも犠牲にしていろいろアクション取ってたのはほぼいないんじゃないかなと思ってます。
これはもうなんでかっていうと確実にもう残業できないからなんですよね。それはね、家帰って勉強できますよ。家帰って自己検査できますよ。でもやらないでしょみんな。会社から疲れて帰ってきてね。
で、ちょうど帰ってきた時間っておもろそうなテレビ番組とかドラマとかやってるじゃないですか。で、SNS開いたらちょうど有名なYouTuber、TikTokかの方々もね、その時間帯色々動画投稿してなんかおもろそうなコンテンツ、スマホ、テレビ開いたらやってる。それはみんなやらんって。
だから別にね、残業できないからといって成長できないわけじゃないでしょっていう風に言う人もいるんですけど、まあ無理だよ。正直。
うん、みんな残業時間限られてる中で、会社の中やったらね、頑張って先輩仕事振ってくださいと。もう僕は何時まででもやりますよみたいなパッション見せてね、そうやって。
で、まあそんな綺麗な世界じゃなかったかもしれないですけど一昔前は。もうどんどんいろんなところから仕事が降ってきて帰る時間もないぐらいめっちゃ仕事やらされるみたいな、そういう感じだったとは思うんですよ。
自分から仕事取りに行くというよりは仕事が勝手に降ってきすぎて消化不良起こすみたいな、そういう状態だったと思うんですけど、でもそれって成長しますよね。
もう何とか終わらさなあかん。何とか丸々さんに怒られないように、先輩に怒られないようにやらないといけないみたいな。成長すると思うんですけど、今やもう早く帰って、もう残業せんとこ、みたいな。
部署もね、どれだけ残業時間を抑えられたかっていうのは確実に部長、課長の評価指標に入ってます。これ完全に。それはもちろん僕らには言わなかったですけど、当時の部長も課長も絶対入ってる。入ってないはずがない。じゃないとあんだけ気にせえへん。
もう1分でも残業時間削ろうとしてきてたんで、別にそれはありがたいことではあるんですけどね。やっぱり残業させるわけにはいかないわけですよ、会社も。じゃあ家帰ってみんな頑張って自己減産やろう。絶対やるわけないっていうね。そういう状態だと思うんですけれども。
だからこそ家帰ってからとか休みの日とかにゴリゴリ動いたやつはもう圧倒的な差をつけることができる。みんなやってないからちょっとやっただけでめっちゃ差をつけられるんですよね。昔はそんなことなかったはずなんですよ。みんな死ぬ頃残業させられてるから嫌でも成長するし。
あとは残業させられすぎてるせいで会社でやる業務以外の勉強はできないし物理的にみたいな。そんな感じだったと思うんですけど。今は勉強する時間はある。動く時間はある。人脈作る時間はある。でも周りはみんなやってない。チャンスだらけでしょっていう。
「量より質」への持論展開
僕ら世代もそうですけど今の20代とか10代の子たちなんて余裕やろうなって思ってます。チャンスだらけっていうね。量より質っていうテーマでお話をしましたけど僕は完全に量派ですね。
僕は基本的に質はそんなに高くないので。子供の時からずっと効率が悪いって言われて育ってきたんですけど、今思えば俺のお母さんのほうが絶対効率悪いですけどね。あいつめっちゃ効率悪いもん。普通に生きてて思うけど。家事とか見てて思いますけど。
なんであんな俺言われてたんやって今になったら思いますけど。本当にどれだけ質を高めようとしても質なんて高まらないですよ。量やってる中で自然と質が高まってきてるんで。
それはもうみんなね。著名な方々がSNSとかテレビとかで量より質っていうのを否定してね。まずは量やらないとみたいな話をされてるんで、それのパクリみたいになっちゃうんですけど。量やってない奴に質を語る資格はないですよ。
量より質っていうのはね、量よりも質の方が大事だよっていう意味じゃなくて、量より質が生まれてくるということなんですよ。だから量から質が生まれてくるよっていう意味だと捉えてほしいんですよ僕は。
だって量やってないと効率を上げる方法なんてわかんないし、質だけ追い求めてる人間、効率だけ追い求めてる人間の効率化なんて大した効率化じゃないですよ。
AIとかもそうですけれども、量をやってるからこそじゃあここで効率化していこうっていうアイデアが生まれてくるし、量をやってるからこそ本質的な効率化ができるようになってくるわけですよね。
そこはもう決定的な違いがあるので、まずは量だろうなというふうには僕自身も思ってるし、周りの方が、著名な方々が言ってることは何も間違ってないんだろうなというふうに思ってます。
学生時代の経験と「量」の重要性
僕はやっぱラッキーでしたね、高校時代からその話はもう朝礼で校長先生から毎日のように言われてたんで、受験生時代。
質よりも量やと。まずはちゃんと量をやれと。お前らはこの夏休みな。とにかく量をやれと。質のことは考えるなと。
量をやらないと質は生まれてこないし、やっぱり浮かる奴は量をやってる。だから最低でも1日14時間。できれば1日12時間は勉強しろと。
本音を言うなら14時間くらいやってほしいくらいやってほしいと言われてたんですよね。だからその話はすごく僕も覚えてて、覚えててというか言われすぎて忘れようにも忘れられないんですけど、言われすぎてね。
そう、もうなんかもううちの学校って朝礼が毎日あったんで、もう校長先生とかが日頃から言ってることも同じような話ばっかりされるんで、もう脳みそにこびりついてくるんですよね、忘れようとしても。聞いてないんですよぶっちゃけ朝礼なんてね、学生時代。
あーもう早終われやみたいな夏は暑いし冬寒いし、しかもあれですよ校庭でですよ、運動場に全学年全生徒が成立させられて毎日朝礼を受けるわけですよ。早終われしか思ってないですよぶっちゃけ。早終われしか思ってないのに、僕中高一環やったんで6年間。6年間あんだけ同じような話もしょっちゅうされたらもうね聞いてなくてもこびりついてくる。
でやっぱり、寮より室じゃないと。もう寮やれと。寮やらんと絶対受からんからって言われたわけですよね。で何よりも寮をやることによってそれに耐えるだけの集中力と体力が身につくからそれがお前らの財産になるんやっていう話もあったんですけどすごくそれはうなずけますね。
効率や質だけを追い求めた人間には絶対身につかないものなんで、寮をこなすだけの体力と精神力と集中力、気力っていうのは寮やった人間にしか身につかないものやし結局そこなんで
ビジネスも。やっぱり寮より室っていうのはね、もちろんAI業界の人間で室は追い求めて効率化効率化自動化自動化なんですけどそれだけじゃビジネスはうまくいかないよということですよね。はいというところで本日は以上で終わりたいと思います。
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