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2025-12-30 06:01

いまフリーランスにならない理由の言語化

riddle :

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サマリー

フリーランスの選択肢を持たない理由について話し、正社員としての働き方の魅力や安定性を強調しています。また、今後の価値観の変化やフリーランスの方々へのリスペクトも示しています。

フリーランスにならない理由
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのリドルです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回はですね、私リドルがフリーランスにならない理由の言語化をちょっとしてみようかなと思います。
今まで直接聞かれたことはないんですけれども、結構ね世間で面接とかを受けるときに、エンジニアだと特にですね、
なんでフリーランスとか業務弱じゃなくて、正社員なの?って聞かれるシチュエーションが多いみたいで、自分でもそれ聞かれたことはないんですけれども、
実は聞かれたときにどう答えるかなと思って、ちょっと考えてみました。一言で言うと、正社員としての働き方がいいなと思ってるってところが多いかもしれないですね。
今の場合だと自分は仕事に結構ですね、面白さというか成長とかやりがいとかそういうものを求めるんですよね。
もちろんこれは最低の給与水準とか、働き方とかそういうものを満たした上での話になりますが、そういったことを考えるとですね、
業務委託とかフリーランスとかでどっかの会社にお世話になって、一個プロジェクトを手伝うとか、複数仕事を駆け持ちするみたいなところで、自分の労働力を切り売りするみたいな働き方があると思うんですけども、
なんかこうイメージですよ。あんまりこうプロジェクトのコアなところにはそんなに絡みにくいかなと思うところがあって、基本的にはこういうなんかやってくださいとかお願いされたものを契約に従ってこなしていくと。
もちろんその中でこういうふうにした方がいいですよとか、こっちのがより便利になりますよみたいなところで、自分のカラーというかいろいろ意見を表明することができると思うんですけれども、
例えばプロダクト開発をやっていて、このプロダクトはこっちの方に行った方がいい、だから今これをやるべきだみたいなところとか、これから何か大きな仕事をする際に、そこになんかこう自分が主体的に関わっていくみたいな取り組みがあんまりできるイメージがなくてですね、
ちょっと私は別に個人事業主というか、こういうのやったことないので100分かんないんですけれども、自分がいる現場とかで過去フリーランスの方とか業務委託の方と一緒に働いているときに、そういうところの領域をあんまりお任せすること少なかったなって思うので、自分がそういうポジションにあったとしたら同じことが起こるんだろうなと思っています。
会社にもよるんですけれども、正社員の良いところってあんまりこうなんですかね、気にしなくていいというか細かいことというのも例えば業務委託の方だったりすると、そもそも例えば契約が最初はまず1ヶ月から始まって、信用を獲得したら3ヶ月とか半年とかそういうことになると思うんですよね。
そうするとプロジェクトの状況にもよりますけど、3ヶ月後にどうなっているかってのはわかんないわけですよね。そうすると並行して別の仕事を探していたりだとか、もともと並行して仕事をやっている。もしくはそこで契約が終了してしまったらまた他の仕事を探すとか、なんかいろいろとやらないといけないことというか考えないといけないことが仕事以外にも、仕事以外にもというか仕事を続ける上でどんどん必要になってくるかなと思うんですね。
個人的には今なんかそこよりもかは、それをやって自由度を高めるというよりかは、何かこう自分が働く中でその結果出てきた成果物で世の中にインパクトを与えるとか、人々の生活をちょっとより良くするとか、なんかそういうところなんですかね、仕事を通じて達成される何かみたいなところにちょっと焦点を置いていて、
フリーランスとしての自由さを獲得するためのいろんなこう大変な仕事みたいなことをやらずに、正社員としてその辺は担保しておいて本業に注力するみたいなところを今すごい大事にしているのかなと思うので、フリーランスという働き方は今自分の選択肢としてはないなというような感じになっています。
将来の可能性とリスペクト
私今36で今そういう感じなんですけれども、これが5年10年経った時にはまた別の考え方だったりとか、家族だったりとかの年齢も変わっているので、考え方とか価値観とかも変わる可能性は全然高いかなと思っているので、その時40歳とか45歳になった時にもしかしたらフリーランスがめっちゃいいよ今はみたいな感じで思っているかもしれないんですけれども、今時点ではそんな感じですね。
単にね、怖いというのもありますけどね、後ろ盾がない状況で、特に例えば私今ローンとか組んでるわけじゃないですけど、ローンが組みづらくなったりとか、あんまりこう社会的な信用性みたいなところで大きな会社に所属するよりかは、いく分かちょっとハンデキャップを抱える状況にもなるみたいな話も聞いたことがあるので、別にそれが何か今めちゃくちゃ問題になるかって言われるとそういうわけじゃないんですけれども、そういったところで今はそういう選択肢を取ってないかなと思います。
なのでですね、逆にその自由さとかを求めてフリーランスとか業務委託で働かれている人を見ると、おーすごいなと、自分の人生自分で切り開いて言ってるんだなっていう感じをすごい受けますね。
会社の規模的に総務とか経理とか法務とかそういうところが揃っている会社で働くことが多かったので、やっぱりこうなんですかね、自分で全部をやるっていうことがほとんど経験としてはないので、そういうところでそういうポジションで働いている人は純粋にすごいなと思います。
はい、ということで今回はですね、私リドルのなぜフリーランスじゃなく正社員になるのかっていう理由をちょっと言語化してみました。
皆さんもですね、今ちょっと皆さん状況一つだと思いますけれども、もしですね、今まさに仕事作業の面接中で特に正社員を希望している方で、
今みたいな質問が来た場合にはどういうふうに答えるかなみたいなことを考えてみるといいんじゃないでしょうか。
また今後フリーランスになってみたいなと思う人も、なんでフリーランスなんだろう、正社員じゃなくてみたいなところはやっぱり自分の中で今時点の答えみたいなものを言語化できていた方が、
まあ自信にもなりますし、後で振り返った時になんとなくっていう理由よりかはよほど強いものになるかなと思うので、やってみるといいかなと思います。
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ありがとうございました。
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