ビジネスは「数学」
2026-06-18 13:51

ビジネスは「数学」


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65c792dc0a4a74f98f3b7b69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本放送では、ビジネスにおける数学的思考の重要性について解説しています。特に、成果を出している人とそうでない人の違いは、物事を分解して考える能力にあると指摘。多くの日本人は、指示されたことをこなす能力は高いものの、自分で計画を立て、優先順位をつけて行動する能力が低い傾向にあると分析しています。この能力を磨くことで、個人事業主や起業家として成功する可能性が高まると述べています。

プロフェッショナルAIマーケットスクール合宿と成果の差
今回は、ビジネスは数学というお話をしていきたいと思います。
実は、最近僕がやっているプロフェッショナルAIマーケットスクールというのがあるんですけれども、
そこで2日間の合宿をやっていたんですよね。
本当にたくさんの方が参加してくださって、40人くらいですかね。
参加してくださって、みんなで一つの場所に集まって、
オフラインでガッツリクロードコードとかコーデックスの使い方を学んでいただいて、
それを売り上げだったりとか、業務効率化につなげていただくという合宿をやってたんですけれども、
スクール生さんの中にも成果をゴリゴリに出してくださっている方だったりとか、
逆に言うとあまり成果がまだ出ていないという方も実際いらっしゃったりするんですけれども、
そこの成果が出ている、出ていないの違いって何なんだろうというのを、
僕はいつも考えているんですよね。
やっぱり講師をやっていて、人に何かを教える、成果を出させるというお仕事をしている以上は、
成果が出ている人はどういう人で、出ていない人はどういう人で、
じゃあ全員を成果が出る側にさせるためには、
どういう施策を打っていけばいいのかというのは常に考えているというよりは、
考えないといけないので、これは考えていて別に普通なんですけど、
やっぱり成果が出ていない人というのは、僕はいつもよくスクール内でも言っているんですけど、
ビジネスにおける「分解する能力」の重要性
分解するのが苦手という課題を抱えている方が多いんですよね。
これはどっちかというとビジネススキルという、ごめんなさい、
一つ一つのスキル、例えばSNSのスキルとか、広告のスキルとか、AIを扱うスキルとか、
他にもライティングスキルとかデザインスキルとかいろいろありますけど、
そういうスキル的なものというよりは考え方の話になってくるんですけれども、
やっぱり成果が出ていない人というのは、一つの事業ですよね。
会社でいう、まあいいか、事業でいいか。
一つの事業を見たときに、一つ一つのタスクを分解して見ることというのは苦手な人が多いんですよね。
例えば、講座ビジネスをやるのであれば、商品を作る。
もっと前の話からすると、商品のジャンルを決める。
どういう商品にするかという企画を決める。
で、商品を作る。で、販売動線を決めて作る。
そして集客活動をしていくという、一つ一つ細かいタスクがあるんですけど、
もっと細かく分けるといろいろありますよね。
この分解が結構苦手、整理できていない方が多かったりする。
だからこそ順番を間違えちゃったりとか、今やるべきじゃないことにめっちゃ時間をかけちゃってたりとか、
そもそも何をやればいいかわからないまま時間が過ぎちゃって結局挫折しちゃうとか、
私には無理だと思っちゃうとか、そういう方が結構多いように感じてます。
ビジネスと数学的思考の関係
そういう方を救えるようなイベントをやろうかなというふうに思っているので、
スクール生の方は楽しみにしておいてほしいんですけど、
やっぱりビジネスって、ごめんなさいね、これはちょっと偏見も多少入っているかもしれないんですけど、
でも大方それが本質だと周りを見ていても思うので、
もちろん否定意見は受け付けるんですけど、僕はこれが答えだと思っているっていうのがあって、
やっぱりビジネスは理系の人の方が強いんですよ。
こうだからこう、こうだからこう、これとこれを掛け合わせたらこうなるとか、
分析する能力とかも結構理系の人が強かったりするんですけど、
理系の人って何かというと数学の能力だったり、数学が得意な人だったりするんですよね。
皆さん学生時代に数学なんて将来使わないでしょみたいな、
方程式、ベクトル、微分析文、社会でどこで使うねんって思った方結構多かったと思うんですよね。
僕は数学結構得意だったんですけど、
ぶっちゃけ思ってました。将来使わんやろうなみたいな。
計算ぐらいやろうな、計算も電卓とかExcelとかがやってくれるしみたいな感じで思ってたんですけど、
でもね、社会に出て、もう社会人5年以上経ってますし、
こうやって会社を立ち上げてもうすぐ2年が経つんですけど、
すごく思うのは、やっぱ数学やなって思ったんですよね。
別に数学のね、例えば方程式の公式とか、
なんちゃらの定理とかなんちゃらの法則みたいなものは僕は必要ないと思ってるんですけど、
ただ、数学的な思考ですよね。
考え方の部分、これめっちゃ大事やなって思ったんですよ。
人に説明する時も結論から言うとこう、理由はこう、こうでこうでこういうこと、
これが理由でこうですっていう順序立てで説明する能力だったりとか、
なぜそうなっているのかを考えて仮説を立てて検証していく能力だったりとか、
あとはちゃんと数字を見て分析する、SNSとか広告とかその辺めちゃめちゃ大事ですけど、
そういう能力だったりとか、これ全部数学の能力なんですよね。
成果が出ない原因と優先順位の間違い
で、やっぱ成果がまだ出ていない人を見ていいと思うのはみんな頑張ってるんですよ。
努力してるんですよ。ちゃんと学んでるんですよ。
合宿とか来てもらってる方は本当に本気でAIを学んでくださってるし、
僕らAI以外にも真明けの講義とかもしたりするんで、真明けの勉強もちゃんとしてくださってるんですよ。
でも、それを活かせてないんですよね。
なんで活かせてないかっていうと、自分の今やろうとしている事業がどういう事業で何をやるべきで、
どういうタスクがあって、今自分は何をすべきなのかっていうのがあまり明確に見えていないからだと思うんですよね。
結構多いのは、まだ商品ないのにセールスの勉強めっちゃしてるとか、
どこでマネタリングするかも決まってないのに、とりあえずSNSの勉強してるとか、
売る商品ないのに広告の勉強してるとか、優先順位完全間違ってますよね。
だって、売るものないのに集客したってどうしようもないでしょ。
売るものないのにセールス学んだって、セールスする機会ないじゃないですか。売るものないから。
ってなってくると、別にアフィレートでもいいんですけど、アフィレートするならアフィレートする商品を決めないといけないですよね、まず。
そこの優先順位だったりとか、一つ一つのタスクを分解して、
じゃあ自分はここが足りてないからここを学ぶべきだとか、
じゃあ自分はここの能力が低いからここの能力をちゃんと伸ばして、
足りてないピースを埋めることができれば売り上げを作ることができるだろうっていう考え方だったりとか、
その辺が結構苦手な人が多いっていうところですね、成果が出ていない人は。
日本人の教育と自律性の欠如
とりあえず、これやりましょう、これやりましょう、これやってくださいって言われたものを言われるがまま学ぶだけだと、
個人事業は絶対うまくいかないですよ。個人じゃなくてもそうですね、
フリーランスとか起業して会社経営していくってなると絶対成果が出ないんですよ。
なんでかっていうと、自分で決めてやっていかないといけないから。
自分でフィールドを選んで、自分で事業内容を選んで、自分で見せ方を決めて、
自分で集客をしていかないといけないからなんですね。
今この会社をどうすべきかとか、今自分の事業をどうすべきかっていうのも、
全部自分で分析して自分で決めないといけないんですよ。
もちろんそういう顧問みたいな存在を入れて任せるのもありですけど、
いきなりそんなお金払える人の方が少ないじゃないですか。
ってなったら最初はやっぱり自分でやらないといけないんですよね。
ここの能力は正直日本人はめっちゃ低いと思ってます、僕は。周りを見てても思います。
僕の会社員時代の動機とか、僕の学生時代の動機とかを見てても思います。
言われたことを言われた通りに学ぶ能力は高いんですよ。
言われたことを決められた期限内に正確にこなす能力はみんな高いんですよ。
僕は逆にそこが低いんですけど、めっちゃミスするし平気で期限過ぎるし、
インプットとかもめっちゃ下手くそやし記憶力悪いんで、
全然全然その辺は周りよりレベル低かったんですけど、
逆に言うとみんな言われたことはできるんですけど、
自分で決めて探り探りやっていく能力が低いんですよね。
これは日本教育がそういう教育の仕方をしてるんで仕方ないんですけどね。
だって自分で全部決めて自分で全部できるんやったら、
全員一人で仕事するでしょ。全員起業するでしょ。
ってなったら、国からすると社会の歯車が足りなくなるんで、
もちろんね、どんどんどんどん起業家が出てくることは大事なんですけど、
ただ歯車もたくさん必要なので、
いわゆる言われたことを順々に聞いて、
多少の理不尽も我慢して頑張ってくれる人がたくさんいる方が、
日本的には楽、嬉しいんでしょうね。
わかんないですけど、でもそういう教育の仕方をするってことはそうなんでしょうね。
良くも悪くも決められた枠の中にはまった人間を育てるような教育をしているので、日本は。
分析すればするほどね。
そういう人がいる方が日本的には都合がいいんでしょうね。
だからこそ、自分で判断して自分で動ける人っていうのが少ないんですよ。
スポーツ選手に学ぶ自律的な行動
それがダメだっていうことで、結構スポーツ選手とかはいろんな活動してますよね。
本田圭介、サッカーの本田圭介さんであれば、4V4っていう小学生のサッカーの大会を作って自分でね。
どういう大会かっていうと、ベンチに監督もコーチも大人を入れないんですよ、絶対。
子供だけで考えさせて、その試合時間、子供たちだけでやらせるっていう。
お互いのチームをね。
っていうルールのもとを試合させたりとか。
あとは八村瑠衣さんとか、バスケットボールの。
ちょっと形は違いますけど、有望なバスケの学生とかを呼んで、
自立した子供たちを育てるために、いろいろ企画やったりイベントやったりしてますよね。
スポーツ選手とかまさにそうで、自分で決めてやっていかないといけないわけですよね。
特に海外とかでやっていくんだったら。
そう。
だから求められてる能力が全然違うので。
会社と個人事業では。
個人事業で成功するための戦略構築
だから結構これ仕方ないんですよ。
特に日本人はそういう教育を受けてきてないので、
自分で今何をすべきなのかとか、何を学ぶべきか、逆にそれ以外は捨てていいのかとか。
その辺の出社選択を自分でするとかね。
自分で計画立ててやっていくとか。
一つの物事を分解して捉えて、ここは今足りてないから学ぶべきだとか。
ここは自分の長所だから、自分の事業のいいところだから、それを前面に押し出していくような事業展開をしていこうとか。
そういう戦略を立てるっていうのは、できなくて当然なんですけど、
でもできないと個人では売り上げを作り続けることって難しいので、
そこを意識してやっていけるとすごくいいんじゃないかなというふうに思いますし、
やっぱり女性企業家の方とかも見てても思いますけど、
みんなその辺ができるんですよね。
ちゃんと自分の中で方程式作ったりとか、自分の問題を見て、
まずはここをやらないといけない、その次ここをやらないといけない、
その次はここ、ここ、ここ、最後にこれっていう感じで順々立ててやられてる人が多いですよね。
そこを磨いてもらえるといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、というところで本日は以上で終わりたいと思います。
13:51

コメント

スクロール