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サイトー&サイトのヒューストン兄弟
僕の中でもBGM流れますね。
ただ、あのBGMもちょっとどっか行っちゃってるんで、同じBGMが使えるかわからないっていう状況で。
というわけで、えまさんはね、ポッドキャストを始めると。
はい、始めます。
どんなポッドキャストがいいかっていうところで、いろいろあるんですよ、ポッドキャストのスタイルって。
はい、ぜひ教えてください。
古典ラジオっていうすごい番組がありまして。
もちろん、存じております。
このヒューストン兄弟聞いてもらうとわかるんですけど、ずっと古典ラジオの話してますよね。
ずっと、1話目から。
毎回古典ラジオの話がして。
その度に、サイトー君がツッコミを入れるっていうのがお決まりなんで。
また?
いいよ。古典ラジオでしょ、どうせ。
そうなんですよね。古典ラジオっていう番組は、ご存じのとおり、歴史を面白く学ぶ番組と思いきや。
ほんとですよ。
それどころじゃない人生を変えてしまうような、なんだけども。
変えられております、日々。
いわゆるナレッジ系みたいな。
ナレッジ系。
リスナーさんは学びたいという人に向けて、わかりやすく、面白く教えるというスタイルもありますよね。
ただ、そのためには、すごいリサーチしてきたり、台本用意したり、いろいろ大変なわけですよ。
確かに、教えるっていうのはある程度正しい情報じゃないとダメですもんね。
ナレッジ系っていうのはね、ある。
ナレッジ系とか言ってますけど、それ本当に分かれてるんですか?
それとも斎藤さんが今、
いやいやいや、ポッドキャスター会話の中では。
それを備えてるカテゴライズなんですか?
ほぼ、デファクトスタンダードですね。
そうなんですか。
だから、ナレッジ系ですよ。ゆる言語学ラジオとか。
サイエントークとかは?
サイエントークは、ゆるナレッジ系じゃないですか。
ゆるナレッジ。
て言ったら、れんくんゆるナレッジ。
いやいやいや、完全にガッツリナレッジ系ですよ。
めっちゃ調べてるんでね、彼はね。
あとは。
何個に分かれるって言いました?
何個に分かれるかちょっと分かんないですけど。
だから、サイエントークとかはどっちかというと、ナレッジ系っていうよりは、科学系ポッドキャストっていうふうに呼ばれますね。
ポッドキャスト講座なの。
いや別にそんな話をするつもりはないんですけど、
科学系ポッドキャストみたいなものも、ある意味ナレッジ系ですよね、科学について話す。
ただ科学が好きな人が話してるっていう感じですよね。
あれですよね、雑談でお会いした、何でしたっけ、おじさま。
おじさま。
しんしんのおじさま。
よしやっさんね。
よしやっさんも、科学の方ですよね。
はい、そうです。
めちゃくちゃ面白かったですよね。
面白かったです。
よしやっさんの話ずっと聞いてられる。
本当に。
わかっちゃいるけど。
知ってたっけ、よしやっさんって。
はい、お会いしましたね。
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何回かイベントに来てくれるからね、よしやっさんは。
人柄も素敵ですよね。
素敵なんですよ、本当に。
よしやっさんは確実にナレッジ系。
なんだろうね、そのために勉強してるっていうよりも、知識がすごすぎる。
そうですね、ナレッジが。
ナレッジが、そう、歩いてる感じ。
歩いてこう落ちてったらナレッジが垂れながら出たりとか。
そうね。
なるほどね、ナレッジパーソン。
しかも相手の絵馬さんの状況に合わせていろいろ話す内容を変えてくれたりとか。
本当に。
素晴らしかったですね。
有料級の話を本当に。
そう、私3万円得しちゃったんです、雑談で。
もう明確に金額が出ちゃって。
そうなんです。
3万円。
3万円も情報をいただいて。
良くしていただきました、本当に。
あれもそのアカサカサカスのイベントが終わった後に、ポッドキャスト研究室っていうレンくん、サイエントのレンくんと、牛若さんっていう工業高校農業部っていうポッドキャストの牛若さんっていう人がいるんですよ。
めちゃくちゃいい人なんですけど。
の2人がイベントを、リアルイベントでやると。
ああいうコミュニティもありますよっていうね、社会勉強ですよね。
楽しかったです。
皆さん真面目な方というか謙虚な方しかいなくて、逆になんかこう、なんだろう、エナジーが足りないなってちょっと。
エナジー系。
エナジー系が、オラオラ系が全然いない。
なんか、アフターパーティーで登壇してくださってた方が、皆さんも、なんかこう、26年がポッドキャスト元年に、シェアが伸びる元年になったらいいねみたいな、牛若な感じだったんですけど。
してやろうみたいな、そういうガッツのある感じじゃなくて、みんな謙虚なんだなっていう。
なるほど。
ガツガツしてる人はいない感じするな。
そうなんです。なんかこう、私からすると、なんか引っ張っていってほしいのに、物足りなさみたいなのはちょっと感じましたね。すいません、生意気なんですけど。
でも確かにそのポッドキャストを盛り上げたい人って、俺がやってくぜってか、俺がその比較員になるぜみたいな感じじゃないんだよね。
なんかすごいニューアですよね。
業界をみんなで盛り上げたいっていう感じがあるかもしれない。
協調性がすごい感じました。
協調性はね、そう。だからポッドキャスト自体がそういうものじゃないですか。なんか俺が面白いコンテンツ作ってっからみんな見たいんだろみたいな感じじゃなくて、やっぱりみんなとつながりたい、つながれるコンテンツっていうのを作ろうとしてるから、そう見えちゃうかもしれない。
なるほど。
それに良さを感じてる人たちが集まってるから、ああいうイベント行っても、なんか一見ちょっとおとなしいような感じにも見えたりもするけど、でもすごい実はアクティビに、いろんなところに顔を出したりつながりを作ってっていうところで、
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なんかこれからたぶん、新しいことを起こそうとするときに、すごく共感すれば一緒に応援してくれたりとか、一緒に参加してくれたりとか、っていうつながりが作りやすいんじゃないかなと思うので、大事かなと思うんですよね、ああいうイベントね。
なんでまあいろいろあるけど、まあナレッジ系とあと雑談系と、あとは一人で発信する。
一人語り系。
一人語り系だったりとか。
なるほど。
なんか、絵馬さん的にこういうのやりたいとかありますかね。
そうですね、私はあんまりこうナレッジが、知識がないんですけど、パッションだけなので。
その方の、人のお話聞くのもすごい好きですし、ゲストを呼びするようなタイプ。
あと私祖母が実際スナックを経営していましたので、生前、若い時だったみたいなんですけど。
地元では結構有名で、結構田舎の方なんですけど、行列を作って、今でも地方の銀行さんとかに母が行くと、スナックの名前を出すと、あ、行ったことあるよっていう方が。
伝説のスナック。
スナックに行列できないですから。
確かに。
時代がね、時代がもうそういう時代だったというのもあると思うんですけど。
そこに行きたいんだよ。そこに行きたい。
多分、私の祖母も私と同じような感じで、すぐこうお友達になっちゃう。
人当たりのいい感じ。
祖母は舞台女優を目指していた経緯もありまして、歌とか踊りがすごい得意だったので、多分私よりもスナック向きな方だったので、多分私もその地は多少は弾いてるんじゃないかなっていう自負は。
日本舞踊もね、やってるしね。
楽しく、はい、やらせていただいてます。
スナックね。スナックのママみたいに何の話聞くんですかね。
何でもいいんじゃないですかね。
何でもいいんですかね。
なんか趣味のお話でもきっと盛り上がれるし、お仕事の話もね、聞いてみたいなと思ったり。
あとポストキャスト私言うても初心者なので、ポストキャストとは何ぞやみたいな伝授いただくみたいなお話でも。
お客さんからね。
そうですそうですそうです。僕のポッドキャスト自慢話聞いてよみたいな。
ポッドキャスターをゲストに呼んで、そういった話も聞いたりとかして学んでいくとかね。
だから、要は番組のパーソナリティは本当にえまさんだけで、例えば友達と二人でやるみたいな感じよりはもうえまさんがゲストで。
いろんな人と交流があるみたいなのを活かしつつ、そういうのがイメージに合ってる感じがありますよね。
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確かに。やっぱりその実際にいろんな人の話を聞いてっていうところに番組としてもオリジナリティというか、えまさんの成長していく感じなのかな。
ポッドキャストまだこれから成長していくって感じですもんね。
まだまだ。
そういったところが出せれば。なるほど。
まあでもだから、あの、てつこの部屋的な、えまちゃんの部屋、えまの部屋みたいなのが最初の若い時の。これが50年ぐらい続いていく。
なるほどね。長寿番組。
まあまあ単純にそういう、ふらっと私に相談に来るとか、私に自慢話しに来る、私に何か教えたいとかっていいかもしれないですね。えまちゃんの部屋。
一旦ちょっと試しにやってみます?
いいですね、いいですね。
じゃあなんか仮で、えまちゃんの部屋みたいな感じで。
いいんじゃないですか?いいんじゃないですか?
はい、やってみますか?
えまちゃんの部屋でいいですか?
はい。
今週ちょっとえまちゃんの部屋行く?
えまちゃんの部屋行くってちょっとなんか、なんかな。
えまの部屋でいいんじゃない?えまちゃんの部屋でいい?
えまの部屋。
どっちがいい?
あ、えまの部屋でいいんじゃないですか?
どっちがいいですか?ちょっとずっとご自身で決めてください。
あ、じゃあえまの部屋で。
えまの部屋でいいですか?
えまの部屋行く?みたいな。
それはスナックのママみたいな感じのところに行くテンション?
あかり どうなんでしょう。でも時間帯は個人に任せるというか、昼にお邪魔してきてくださってもいいですし、昼のテンションは部屋に行ってるんです。
あとじゃあお店ってことだよね。
あかり そうそうそう。部屋に行ってるから。
部屋があって、マンションかわからんけど、そこに行ってるんですよ。
あかり だから昼に仕事の真面目な話しに来てくれてもいいし、お酒を飲んで会いに来てくれてもいいし。
エマの部屋に行くって、なんかちょっといかがわしい感じですね。
あかり いかがわしいかな。
全然大丈夫。全然大丈夫です。
ちょっと親父2人でエマの部屋に行くと怪しい雰囲気しません?
それだったらテツコの部屋だって、それ何を。
あかり 確かに。何を。
何でそこはいいんですか?危ないんですよ、テツコの部屋だって。
それあれ、僕がちょっと過剰に考えすぎじゃないですか。
あかり 確かに。
そうですよ。エグザエル来てましたからね。
あかり 確かに。
富士風も来てましたからね。
富士風、確かに。
あるよ。
あかり あるある。
あるよ。
まあじゃあエマの部屋を、テツコの部屋みたいなイメージの感覚でちょっと行きますか。
何かどういう感じでやりたい?はじめ。
最初はでもね。
あかり ルールって感じで。
ちょっと、ジャスラック的に。
エマ合ってました。音程合ってました。
判定されちゃう。
あかり じゃあまあ適当に。今日のエマの部屋のゲストはヒューストン兄弟のお二人です。
テツコの部屋じゃない。
あかり いらっしゃいませ。
じゃあこんな感じで入っていこうって感じ?
あかり そうですね。
こんばんはーって感じでお店に入ってくる感じとか部屋に入ってくる感じじゃなくて、もう普通にじゃあゲストとして座ってて紹介するような。
あかり いいんじゃないでしょうか。
多分ね、ゆくゆくそうなっちゃうと思うんだよね。
12:00
あかり いくら企画作ってたとしてもね。
だから僕もそう思う。あんまりそのスナックっぽさだったりとかをこだわってもね。
あかり 確かに確かに。もうめんどくさくなって話聞きたくなっちゃうから。
もう一回いいですか?紹介してもらっていいですか?
あかり はい。今日のエマの部屋のゲストはヒューストン兄弟のお二人です。こんばんは。
こんばんは。よろしくお願いします。
あかり よろしくお願いします。
エマの部屋来ちゃいましたね。
ヒューストン 念願のね。
あかり 念願の?
ヒューストン 何年待ちですか?
いやもうだいぶ待ちがすごかったもんね。
ヒューストン なんか何を話したいかっていうのはね、分かんなくなっちゃったんで。
あかり 難しいけど。スウェーデンの話聞きたいです私。
スウェーデン。
ヒューストン スウェーデンに1年行ってまして。
あかり 素晴らしい。
ヒューストン 去年の1月から12月まで。
1月に降り立ってまずもう暗いっすね。スウェーデンというのはやっぱりもう緯度が高いので。
ヒューストン 昼のね、朝の10時から明るくなると。
あかり 朝の10時から。
ヒューストン だから普通に8時に起きるでしょ。そしたらもう暗いんすよ。
ヒューストン なんか起きれないというか。
あかり 起きれませんねそれは。
ヒューストン 夏は逆です。夏はもうずっと明るいです。
逆や。
ヒューストン あそこそこ1月ぐらいね。
ヒューストン 冬が太陽が全然昇らなくて。2時ぐらいにもう暗くなっちゃうんで。
ヒューストン ランチ食べてたらもう、ディナーかな。
あかり 夕暮れみたいな。
ヒューストン すっげえ残業してる感じなんですよね。その3時ぐらいに。
ヒューストン もう7時かなと思ってパッて見たらもうまだ3時。
ヒューストン でも夏はその分めっちゃ明るくて。
ヒューストン 気温もちょうど良くて20度から25度ぐらいで。
ヒューストン 一夜1時ぐらいまで明るいんで。
あかり 活動的になりすぎたりとか。
ヒューストン そうそうそう。もうだいたい4時ぐらいから広場でビールを飲んで。深夜1時まで。
ヒューストン っていう日が続きますね。
ヒューストン そこのためにみんな冬を頑張るみたいな。
ヒューストン 本当に地球を感じました。なんか。
地軸の傾きを。
ヒューストン 地軸。だからこれ23.4度かって。
ヒューストン これこういうことだなって。
あかり 確かに。体感する機会なかなかないですからね。
ヒューストン 井戸高って。そこが面白かったですね。
あかり サウナの。
ヒューストン そうそうそう。やっぱりサウナも有名で。
ヒューストン あのね、やっぱり湖とかが多いんですけど。
ヒューストン 日本みたいにサウナの施設があるっていうよりかは、自分たちでサウナを持ってるみたいな。
ヒューストン 湖の周りに別荘を各々建てて。それぞれサウナ小屋が建ってて。
ヒューストン でサウナ入ったら湖に飛び込むと。自由に。
あかり 最高。
ヒューストン もう好きなとき入って、好きなとこまで泳いで、何してもいいよと。
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あかり いやー、フリーダム。
ヒューストン そう。スウェーデンやっぱり幸福度がすごく高くて、北欧って。
ヒューストン ストックホルムって首都ね、首都ストックホルムってあれも何万の島で形成されてるんですよ。
めっちゃ大小地、いろんな島で形成されてるんで。
ストックホルムからちょっと船で行くと、もう島々の間を抜けていくんですよ、フェリーが。
ヒューストン そうすると、大きい島もあれば、ちっちゃいのだと直径100mぐらいの無人島みたいな島もあって、
でもそこに1軒家が建ってたり。その人の島みたいになってるんですよ。
あかり すご。
ヒューストン 1軒しか建てれないぐらいのちっちゃい島で、その人の島みたいになってて、
何をやってるかというと、桟橋が伸びてて、そこで釣りしたり、
なんかヨット乗って、その海を航海したり、パラセーリングみたいにいろいろやったり。
ベッソーみたいな。
ヒューストン 多分ベッソーなんでしょうね。みたいな生活をしてるのを見て。
日本人ちょっと待って、7時、8時に出勤してみんな黒いスーツ着けて、だーって品川行き、桟橋行って、
5時までやって、だいたい8時でしょ。あそこら辺のサラリーマン残業して、
帰ってきて疲れ果てて、何もしないで寝て、次の平日を迎え、みたいな。
それで、なんでこんなに頑張ってるのに、あいつらは釣りして、自分の島を持ち、何してもいいんですよ、海で。
こんな違うことある?って。
なんかこう、悲しいというか。
幸福とは何かみたいなことを考えちゃいますよね。
そう。っていうのをすごい思ったんですよね。
そういうところが幸福度につながってるんですか?
基本的に、でもそのやっぱりゆとりあるんですよね。
ベッソーでゆったりしててもいいし、家でゆっくり過ごしててもいいし、基本的にアクティビティーは自然しかないんで、
土日はベンチでずっと座って、太陽見るとか、それでもいいんですよね。
ゆったり過ごしてて、仕事に飲まれてない。
仕事に飲まれない、うわー、課題ですね。
それを見て、でもそれでもあれですよ、僕大学行きましたけど、成果は日本の10倍出てるわけですよ。
そんだけゆったりやって。
えー。
そこがね、学ぼうと思いました。
10倍って何?何の成果?
大学で言うと論文の質であったり、取ってくる研究費の額であったり、全くレベルが違うんですよね。
すごかったんですよ、幸福度の高さが。
身に染みました、これ幸福度高いわと。
日本の研究室にもいらっしゃったじゃないですか、研究室の雰囲気っていうのはどうなんですか?どう違うんですか?
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スウェーデンがね、たぶんね、その大学が特別なのかもしれないけど、ちょっとあまりにも協力的。
協力的。
研究の領域って結構、こう言うとあれですけど、毛落とし合いというか、もう少ないポストをめがけて。
なるほど、なるほど。
命をかけて、寝る時間を削り、やっていく中で、成果の取り合いなわけですよ。
なかったですね、ワンチーム。
ワンチーム、大事だ。
ワンチームよ、みんなで頑張って、なんでチームかって言うとやっぱりそこに役割分担がちゃんとあって、みんなで一つの集合体だよねみたいな感じでした。
だから取り合いとかがないんですよね。
この人はこれやったってもう明確な、それで集まって大きな集合体となって、やっていくから効率もいいし。
競い合ってないんですね。
だから外と戦ってるって感じですね、中で戦わずに。
だから組織内で戦うことが結構、ちょっとね、多かったりするから、日本とかは。
確かに、組織内の競争をしてる場合じゃないですよね。
外と戦うよと思いましたと。
なるほどな。なかなかエンジョイなスウェーデンタイプ。
良かったですね、そうして。
素敵ですね。
ヨーロッパとまたちょっと違う、北欧は。ちょっとやっぱりゆったりした、幸せな感じでした。
ヨーロッパ圏の方の方が、日本人と近いキチキチとした生活というか。
いやいやいや、近いのはやっぱり北欧の方が。
北欧の方がちょっとやっぱり、規律正しかった。ヨーロッパはすごいルーズだったりするんですけど、フランスとかね。
北欧は結構、めっちゃキッチリしてました。
日本人の礼儀正しさ、時間守るとか、それキッチリしたのもありつつ、
欧米のその自由さもありつつ、その中間の良いところを通り押したのが北欧みたいなイメージでしたね、僕は。
見習うべきですね。
あれ最適解というか、人類の最高到達点ですよ。
はっきり言います。
僕今までいろんな国行きましたけど、最高到達点です。
行きたいですね。日本人もそろそろなんかこう、せかせか働くっていうフェーズ。
もうちょっと地軸傾ければ。
そういうことか。
どなたかやってくださらないかな。
日本もね。
確かに確かに。
上の方にちょっと井戸高くして。
高くして、シュッと。
オーロラも見えますし。
素敵。
でもね、やっぱ日が出てる時間が制限されてるっていうことからも、なんかそういう国民性みたいなのあるんですかね。
確かにね。冬はもう仕事にならないですからね。
本当に暗くて、なんか本当に体が動かないというか、太陽がないってこんなに辛いんだって思います。
21:07
じゃあ実際、他の人も冬はあんまり。
そうですね、基本的に冬はもう引きこもったり、家にすぐ帰ったりして、で、夏はもうビールをずっと飲んで、早く帰ってビールを飲んでっていう。
最高。
で、だいたい春と秋ですかね、仕事してるのは。
えー、季節性のほうなんですね、もはや。
なんか休みとかもめっちゃ取るんですよね。2ヶ月休んだりするんですよ。
7月、8月なんで大学いるの?みたいな。
えー。
閉まってるよみたいな話になるんで。
それは教職員の方もみなさんなんですか?
そうですね、もう大学が休みなんで。
っていうか法律で4週間連続で取らないといけないとかがあって、まず。それプラス追加で休みがあってっていう。
日本も夏休みあるんだろうとか、あるよとか。1週間、まあ1週間というか、まあいつか1週間休みかなって言ったらめっちゃ笑われましたね。
笑われると。
え?
それ大学だからじゃなくてってこと?
あ、会社でも。
会社でも?
そうですね。その連続休暇はもう法律で決められます。
そういうことか。
でも日本はこう、祝日が散りばめられてるじゃないですか。
なんかそれをキュッとしたイメージ。
そうそうそうそう、まさにそんな感じ。祝日は多少あるけど、日本の方がそこは多いかな。
でも年間の休日を数えて、どれぐらいなの?日本ですごい働くって言われるけどって言って、これぐらいって言ったら、あ、でもそんな変わんないねみたいな話になって。
で、よくよく聞いたら土日を含めてなかったんですよ、あっちが。
え?
土日含めてそれなの?って言われて。やっぱり量は多かったです。
そうなんですね。
だからそれを僕は帰ってきてからもちょっとやってて、これあんまり言っていいのかな。
今週も月曜から水曜まで福井。
あ、素敵。
旅行。
先週川水、箱根。
旅行。
で、来週月川水。
旅行。
素晴らしい。
素晴らしい?
働いてるの大事、そういうのやってこうと思って。
気づいてしまった?
やってこうと思って、そういうの。
勇気はね、取りやすい文化だし。
無理やりやってこうと思って。
それでも俺は成果出すぞってことです。
そういうことです。
素晴らしい。
それを言っときます、大事なところでね。
そうですね。
成果が伴わないとね、文句が。
12月に僕が生き残ってるかどうかはわかりませんが。
あれじゃないの?なんか、えまさん、斎藤くん初だから、ちょっとなんかおしとやかすぎる感じがしませんか?
私はですか?
初対面なんでね。
初対面です。
あれは私、人に、人のやる気をこぶしたりとか、斎藤さんに対しても巻きをくべる感じ?
24:08
ガソリンを。
ガソリンをガツガツかける感じ、遠慮なく。そういうモードも得意ではありますね。
それで言うと、僕もそっちなんで。
瀕死状態の人がいないと。
えまさんはあれかもね。俺別に瀕死じゃないし。
分かった、じゃあ弱音を吐かせて火を、火じゃないな。
そうですね。
番組のコンセプトが、あれだ、弱音会議っていう関口舞さんっていうポッドキャスト。
あるの?
素晴らしい。
それに近いのかも、もしかしたら知れないけど。
なんですか、ないですか、斎藤さん。
僕はもう弱音ばっかり吐くんで。
今思ったけど、何も出てこない。
弱音がない、すごい。
悩みがない?
悩みないです。
素晴らしい。
マジで?
僕はちょっと不敵ですよ、それだと。
不敵?
僕完全こっち側ですもん。
いやいやいや。
斎藤さんのあれなんかないんですか?その相談したい。
そういうこと。
相談っていうか、リアルに行き詰まってるとか。
じゃあやってみようか。
はい。
じゃあちょっとコンセプトとしては、
少しなんか最近何か悩んでるんですか?みたいな感じですよね。
どうしたんですか?そんな暗い顔して。
挿入が鮮やかだな。
そう言われちゃうとさ。
いや最近さ。
そうだな。ずっと結構悩みがあるんですけど。