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2022-12-05 30:18

冬の本祭り2022 vol.1 みずPさん

1 Mention

ホンヤスキーラジオ生配信、Twitterスペースで冬の祭りを、ゲストごとに再編集したものです。


本と本屋好きがお送りする、ゆるいラジオ配信。




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00:00
ホンヤスキーラジオ
ホンヤスキーラジオ生配信
スペースで冬の本祭りにお越しいただき誠にありがとうございます。
ホンヤスキーラジオ自体は、東京公園寺拠点に本と本屋さんが好きな人たちがゆるりと話しているトーク番組です。
普段はポッドキャストで自伝収録をして配信してるんですけども、今回は生配信でお送りしていきたいと思います。
あ、すごい、緊急報告あるじゃないですか、岸井さん。
昨日なんかいいことあったんじゃないですか?
いや、あの、すんが話なのでもうあれなんですけど、昨日ね、一緒に誕生日でしてね、私はね。
わー、わーめでたい。
ただこの収録のために東京来ただけのはずだったのに、ちょっと祝っていただきましてね、マーチンとか坪田くんとかにね、ありがたい限りでございました、本当に。
いやー、面白かったですね。
そうですね。全くそんな気じゃなく来たからびっくりしました。
これは絶対祝われに来てるだろうなって思ってました。
すっげー面白い、あ、すいません、なんか拍手いただいて、ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや、ね、これがあるから全白はしたいけど、なーみたいな感じでしたからね。
俺誕生日だしなーみたいな。
一切言わないっていうのも、ありがたい限りです、本当に。
はい、じゃあ、2時になりましたので。
2時になりましたね。
はい、じゃあ、トップバッターから行きましょうか。
はい、では、まず最初のゲストをご紹介していきたいと思います。
トップバッター、みずきーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします、きーしーさん、またお会いしましょう。
ありがとうございます。
あー、いえいえ。
みんなに、みんなに言われるやつ。
言われる、言われる。
いやー、恐縮です、本当にありがとうございます。
12月3日生まれ、うち10歳の息子がいるんですけど、12月3日生まれ。
あ、本当ですか。
一緒か。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
いやいやいやいや。
いいですね。
いいですね。
ありがとうございます。
じゃあ、ちょっと軽くみずきーさんから自己紹介いただけると嬉しいんですが、大丈夫ですか?
はい、自己紹介します。みずのけいすけと申します。
普段はフリーランスで4年お仕事をしておりまして、今年は会社を立ち上げたので、
今の日も多いですね。
少し節目の年ですね。ありがとうございます。
何をやってるっていうのは、あんまりくっきりとはしてないんですけども、
もともとノート株式会社っていう会社で、インターネットのプラットフォームのノートさんに3年ほどいたので、
その時のいろいろな知見を生かして、情報発信に関するお仕事を主にしております。よろしくお願いします。
03:04
はい、よろしくお願いします。
私はみずきーさんがやってるこたつラジオのヘビーリスナーで、
ありがとうございます。
こたつラジオも1年ほど経ちましたよね。
はい。去年の8月からずっとツイッタースペースでやっておりまして、
最近は平日の朝8時からゲストを招いて話をしていて、なんと来週で300回。
すごい。
300回は本当にすごい。
気軽にやれていいですよね、ツイッタースペース。
そうですよね。
気軽にふらっと立ち寄れる感じがあるし、
3時間くらいでもアーカイブでも聞いてみたいっていう人いっぱいいるんじゃないかな、すごくいいと思います。
嬉しい。
嬉しいですね。ありがとうございます。
一応今回企画編集をホニャスキーラジオの方やってるゆうすけさんが、
録音もしてくれていてですね、
後でポッドキャストにあげれるようにはしてあるという風にやってくれています。
すごいすごい。
そうですね。
私はみずぴーさんとこたつラジオ絡みでおしゃべりを一緒にさせていただいたりとか、
お手伝いをしていただいたりとか、
ラジオが盛り上がっちゃったからTシャツ作ろうって盛り上がっちゃったんですけど、
結構売れるんですけど、
その事務局の和波さんが一手に引き受けたから大変お世話になっていました。
配送作業。
本人だからもう何でもやりますっていう気持ちですから、
誘われたときは出番。
嬉しい。ありがとうございます。
喋りますっていう感じ。
ありがとうございます。
本に関するお話もいいなってテーマとしてもちょうど年末だし、
今年どんな本読んだかなっていう気持ちでさっき本棚を眺めたり、
ちょうどレシート整理してるから。
そっかそっか、年末の。
そうそう、振り返ったりしてたのでね。
今年はこの本読んだんだなっていう振り返りができるきっかけになってすごい良かったなって。
良かったです。
どんな系統の本が多かったですか?
いやー、読むけどね、コメントつけましたよ。
見えるかな?
厳選厳選ですよ。
そんなに読んでないんだけどね。
本読んでないんだけど。
いろいろあって、1,2,3,4,5,6,7冊、漫画3つと普通の本4つかな、
を今Twitterスペースの右下の切り始めボタンから出てくるところにぶら下げてみました。
ありがとうございます。
読めます?
読めます、読めます。
06:01
いいですね。
何喋ろう、何喋ろうと思って、
どうする?ワンピース4パターンの話する?
今回初めて読んだんですか?ワンピースは。
いや、ワンピースはここに書いてある本はですね、
出たら買う。
なるほどですね。
出たら買うのだとここに載ってるやつと、
ハンター×ハンターとか4つバトルとかは絶対買って即読むみたいなことなんですけどね。
特にひのなに食べたはいつも読むだけじゃなくて出てくるレシピ通り作ったり。
すごい、そうっすね。レプチー載ってますもんね、毎回。
割と水のけで定番のレシピになってたりするものもあるぐらいうちでよく作ったりするものもあるし、
今回どうだったかな、特装版の最新刊20巻かな?は初回限定で、
その20巻分に出てきたレシピの逆引きの札紙が付いてて、
すごいっすね。
それだけで本作れそうなの?
そうなんですよ。
これはもう紙で買うしかねえなっていう感じで、
特装版を紙でちゃんと買いましたね。
なんか読んでこれってのありますか?
そうですね、僕はまほきさんの水上バスアサスキンめちゃくちゃ好きで。
今日出てくる人もいろんな人が触れるなら触れそうだから、
俺トップバッターみたいになってたから。
俺タバコ好きですからそうですよ、いいですよ。
もともと岡本文さんが主人というかコルクにいたときに、今もいるけど、
僕も仲良くさせてもらって、
ちゃんと書いていこうと思ってんだよねみたいな話をしてたときに話をしてたこともあったりして、
その後本人がぐっと入り込んでいっぱい書くようになって、
ツイッターでも歌がすごく拡散したりして、
あるよあるよと有名人になっていくんですが、
すごくいいですね、この結実した。
想定めちゃくちゃいいですね。
めちゃくちゃいいんですよ。
めっちゃ可愛いですね。
僕らのメンバーには想定好きがいて、激推しして想定をしたんですが、
本屋さんでも目立ってますね。
そうですよね。
結構ねもきさんもいろんなyoutubeとか出てる人が本棚映ったときに、
あ、映ってるってすごくすぐ見つけられてツイートされてるみたいで、
目立つ本だなと思いながら。
すごいカラーリングと質感とサイズ感と言うんですよね。
09:03
夏になったらみんなタンカと一緒にビールを写真撮るっていうのやってましたしね、
やりましたね。
私もフェスでやりましたそれ。
俺も球場でやりました。
ご覧よってやってましたよね。夏を見せてましたよね。
可愛いですよね。
ペット、自分のペットみたいなね。
飼ってる動物みたいな感じでね。
ご覧よってビールに夏を見せつけているのが可愛いですよね。
可愛いですよね。
この歌がいいとかって言い出したら、多分僕時間借点ぶつかれよって思います。
もしかして。
でもすごく熟読して読み切るみたいなことではない寄り添い方をしてもらったなっていう本でしたね。
なんか不意にまたちょっと読み返すというか、これとかじゃなくてパラパラと見たいっていう感じですよね。
これは紙じゃないし、手に取って近くに置いておきたい。
その横には石井ゆかりさんの2022年占いとかもあります。
それも熟読するというよりは、たまにふっと読んでみるみたいなものとして手元にあるものなんですけどね。
それは電子版だとちょっとなーっていう感じなんで、見てきちんと書いてますね。
この方がすごく良かった。
あとはそうですね、僕今年40歳なんですけど。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
祝い。
8月なんだけど、生命保険の見直しというか更新とかがあったから、
ちょっと健康に気を遣うけど、独立したばっかりだし。
そういえば、自分の中でできてないことがあるなっていう中で泳げるようになりたいっていうのがあった。
泳げなかったんですよね、全然子供の頃から。
もう本当水に入れるけど、息継ぎとかできないし。
そういうのってあると思うんですよね、みんなそれぞれ人生の中で。
やれてないなーみたいな。
これはもう1年復帰してちょっとやってみるかと思って、スイミングスクールに通いだしたんですよ。
すごい。
フリーランスだから時間の融通ができるから、平日の昼間の新車初級コース、おじいちゃんとかおばあちゃんにマジで。
クロールの手の位置から何から言うって丁寧に教えてもらうコースに通い始めたんですけど、すごくいいですね、面白くて。
今もちょこちょこ通ってるんですけど、それのきっかけになった本がこのリストにも、今ねコメント欄からいけるリストにもある。
12:05
はい、泳げませんっていう本なんですけど、高橋秀実さんの。
これ映画化もしたんですよね。
そうなんですね。
長谷川ひろきさんと綾瀬はるかさんというすごい豪華な2人で、映画化して、全主人公の男の人はもう全然泳げない、水嫌いで、泳ぐことにトラウマがある。
これノンフィクションというかこのライターの人の辞伝みたいな感じなんですけど、これがだんだん泳げるようになっていく2年間の話がこの本には文庫版ですけどね、書いてあるんですけど、
これを読んでいいなって思ったりして励まされながら、今でもちょこちょこ通ってますね、セーミングスカイル。
いいですね。
結構あれですか、定期的に本は1ヶ月のうちに何冊か読むぞみたいな風に決めてらっしゃるんですか、それともパラパラと?
パラパラとですかね、本屋さんはそんなに頻繁に行かないんだけど、ほとんど出なくなっちゃったからね。
会社帰ってた時は通り道でよく通ってるところとかはあったけど、でも街に出かけたらついフラッと寄ったりするぐらいの感じ。
その時はもう、家で調べて買うとかはできるから、本屋さんに行った時は目閉じてじゃないですけど、どこの棚が読んでるかなみたいな感じで、
ふわーっと歩いたりして、呼ばれた本を手に取るみたいなことをやります。
いいですね。
ルーティンみたいなのはそこまでないんだけど、でも本は途切れずには読んではいるかなという感じがするかな。
だからあげたものも機能的な感じがするかな。
まほぴーのやつもそうだし、さっき言った占いの話もそうだけど、なんか機能がある感じがするなと思って自分で書いてみました。
文学に入り込むみたいなことが少なかったなってリストあげてて思ったんですよ。
通勤時間があった時は、多分そこのトランジションじゃないけど、30分とか電車乗ってる時に会社からお家かお家から会社の間で切り替わるために読んでたみたいな。
どっぷり入り込むみたいなのが必要としてたんだけど、最近はね、なんかね下手になっちゃってるね、それが。
うん、わかります。
ちょっと足りてないかな、どっぷり本に捧げる時間っていうのを家の中だと細切れになっちゃうから取りにくいなとかっていうのをちょっと今年読んでた本見てたら思いましたね。
確かにそうかもしれないですね。
わかります?
僕もなんか小説ここ数年読むのが減ってきてどんどん、そうなんだろうね。
15:04
あれなんすかね、体力なんか。
そうっすよね。
たまにこう、僕ふずくえさんって下北沢とか西尾久保とか、どこだ、八代かなにある本を読むためのカフェみたいなとこあるんですけども、そこだとなんかこうやっぱりそういうビジネス書とかじゃないものを持ってきたいなってなるんで小説持ってこうってなるんですけど。
普段手に取るってなると、なんか結構水木さんあげられてるようなラインナップに近いなーっていうのは僕も思いますね。
やっぱりそれだけ、そうですね、やっぱり細切れなのかな。
集中力が落ちてるなっていうのはありますね。
確かに。
わかる。
エッセイっぽいものが軽いからね、ついつい手に取ったりするし。
あとなんか、もう村上春樹さんずっと好きなんですけども、なんかもうローテーションがあるんですよね。
そろそろダンスダンスダンスかなみたいな。
そろそろ海辺のカフカかなみたいなのがあって。
だからグッと入り込みたいときは、なんかもう今年買ったところじゃなくてボロボロになってる文庫を読む時とか、なんかそういうのはあったりしたかな。
もう決まってる定番がある。
それはわかるよ。今年、吉本バナナさんなんですよね。
いいですね。
今年、そうなんですよ。
本屋スキーラジオにデザイナーの2人を呼んで配信した時があって、その時においしそうな文字の世界っていうタイトルで配信をしたんだよね。
その時に来てくれた方がおいしそうな文字の本を教えてくれてて、その中の一つにこぼれ話で配信には入ってないんですけど、
吉本バナナさんのキッチンの単行本の方、文庫じゃなくて単行本の方の文字もおいしそうな文字なんだよって教えてもらって、
古本で買い直して読みました。
いいですね。
いいなぁ、その感覚分かち合えるの良かったですね。
いいですよね。おいしそうな文字って何?みたいな。
面白いと思うんですよね。
こんな感じでいいんですか?
もう大丈夫です。
これごと?
いろんな絵ができれたらなと思ってたんで、ありがたいです。
ありがたいです、ほんと。
じゃあ、もういくらでもできそうだからね。
できそうですね。
ありがたいですね。
まあね、3時間あるから。
そうですね。
1時間目だから、6時間目だから、7時間目だから。
18:00
久しぶりにその感じ聞いた。
何時間目?
放課後とか。
6限まであるんだ、今日。
昼休みとかね。
昼休みとかね。
そうですね。
懐かしいですね。
懐かしいですね、そうですね。
みずきさんのリスト見てて、あれですね、
今年コーチングのお勉強をなさってたという風に伺ってたので、
した3つのところ、聞く技術、聞いてもらう技術とか、
読む力、聞く力あたりは、それが結構ヒントじゃないですけれど、
読んでらしたんですかね?
いや、ほんとそうですね。
ちょうどここ1年間はおっしゃっていただいたように、
コーチングを学ぼうと思って、
もともと1対1でキャリアカウンセリングとか、
1on1で話をする機会は比較的多い仕事の職種だったので、
ずっと興味はあったんですけど、
ちゃんと学ぼうかなと思って、
ザコーチアカデミーというスクールに通って、
ついこないだ卒業というか終了したとか、
小屋小屋の気持ちなんですけど、
これで1対1の雑談をスピーカースペースでしてるって話もしましたけど、
そういうところもありつつ、
でもしっかり本格的なセッションみたいなのをやってみるっていう中で、
いろんな本に救われたり、気づきをもらったりはしましたね。
その中でもこの2冊、
あとここに今年買ったやつじゃないから書いてないんだけど、
ありますね。
うちの棚にもありますね。
これもすっかりバイブルというか、
聞くことってずっと自分では好きだし得意だと思ってたけど、
すげー地味なスキルだと思ってて、
そんなに脚光浴びないっていうか、
いう気持ちだったので、
リッスンっていうタイトルのしっかりとした本が出てきたのが、
嬉しかったですね。
自分が褒められたような気持ちがして、
嬉しかったなっていう個人的な思いのある本が、
たぶん一番読んだんですけど、
それに加えて遠畑先生のね、
聞く技術、聞いてもらう技術、
これも今年すごくいろんな人に勧めたですね、本は。
私リッスンまだ積んであって、
開いてないんですけれど。
リッスンもいいんですよね。
聞く力は人生を豊かにする。
とかって帯に書いてあったりするんですけれども、
聞き上手なプロの人が出てくるんですよね、本の中にね。
誘拐犯を説得するようなFBIの役職の人って、
21:01
すごい1対1のコミュニケーションのプロっぽいじゃん。
っていう人とか、
すごい様々なお仕事。
第一点のところにいるリッスンのプロみたいな人のエピソードもあるし、
聞く力ってどういうものなんだろうっていう話を、
すごいいろんなコンテンツから書いてくれてて、
僕はすごくのめり込んだ本です。
じゃあちょっと年末年始に向けて、
寸読解消で。
寸読解消でね。
読んでみたいなと。
そうか、まなみさんなんてって言ったらあれだけど、
聞くのイメージあるけど、
あれですよ、新しい気づきがあるっていうか、
やっぱりそうだよね、みたいなことばっかり書いてあると思います。
そうなんですか。
わかるみたいな。
それは楽しいな。
で、なんか励まされるような気持ち。
聞き上手な人っていますよね。
お二人ともそうだと思うんですけどね。
ありがとうございます。
そういう人たちが、
自然にナチュラルにやってる合図とか、
相手の気持ちに寄り添ってたりするような感覚を、
きちんと言語化してくれて、
戦略立てて使ってる道具にできるような本だなと思っていて、
すごく元気が出ると思います。
読んでみよう。
なかなか聞くのが自分の中では得意じゃないというか、
仕事上とかで思うことが多いので、
そういう、逆に気づきは欲しいなと思ってたんで、
面白そうですね。
得意じゃないって言ってる人は、
ちょっともう大丈夫だなって。
わかる気がします。
そうなんだ。
得意って大手を振っていると大丈夫かなって気持ちになっちゃう。
なるほど。
武道みたいな話ですよね。
合気道みたいな。
でも合気道みたいなとこありますよね。
対話とか会話ってね。
あるなって思いますよね。
自分が打ち出していく、繰り出していくのと同じくらい、
相手が受けるのも大事っていう。
僕が好きな話で、
そのリッスンを書いている篠田真紀子さんって、
もともとほぼ日さんに行ったんですよね。
日々新聞に行って、
CFOをやられてたことがあるんだけど、
ほぼ日のコンテンツの作り方を学ぶ塾に僕は一時期通ってた時に、
ほぼ日の会社の中で、
クリエイティブで何を大事にしているかって話をした時に、
そのアイディアを出したり、
思いついたことを形にする人も大事なんだけど、
同じくらいそれを拍手したり、受け止めたり、
いいねって言ってあげる人も同じくらい価値があるっていうことを言ってるんですって。
ほぼ日の社内で。
それってあんまりないじゃないですか。
やっぱりプレゼンテーションをした人、提案した人が偉いってなるんだけど、
24:02
でもそれを周りにいる人がいいねって言ってやっと、
ボールが転がっていくというか、進んでいくんだから、
何もアイディアを出してないなんて、
引き止めることはしなくてよくて、
受け止める力ってすごい大事なんだよって話を、
僕はほぼ日のコンテンツの極意みたいなところで聞いた時に、
なるほどなって思ったんですよね。
受容する力って言うんですかね。
受け止める力みたいなことは、その5年くらい前なんだけど、
ずっとどっかで頭の中にありますよね。
でもみずきさんの場合は、やっぱ本を読むこともそうですけれど、
毎日やってらっしゃるスペースの雑談とか、
お仕事とか、でも実践するじゃないですけど、
ご自身の体験を持ってつなげていくっていうか、
書いてあったことをやってみたとか、
やってたことを書いてあったとか、
そのひも付けが結構積み重ねてらっしゃるイメージがあるんで、
なんかいい読書体験されてるんだろうなって思って、
お話今聞いてました。
ありがとうございます。
ラジオやってるとね、ゲストの人に本を進めてもらうことあるんですよ。
科学雑誌の編集者の方に、
ゲストに来てもらった時に、
今ハマってる漫画あるんですよ。
あっ、来ましたね。
あれ僕ラジオで教えてもらって、
何ですかそれ、面白そうですねって言って、
ちょっと前かな、3巻か4巻ぐらいの時だったんで、
すぐ買って、すぐ大変ハマりまして、
あれ血の最終巻って今年だったんですか?
そうですね。
血も今年か、血は一気に読みましたね。
いいですね。
よかったですよね。
今どっかで展示やってますよね、血。
天空かどっかでやってたと思いますね。
やってるやってる。
あれもね、よかった。
岸井さんも読んだ?
まだね、全部ちゃんと読んでなくて、
ちょっと読まなきゃ読まなきゃって思いながら。
あれね、元気がいるよね。
そうだろうなって思って。
体調悪い時に読むと持ってかれる。
そういうのもあったっけ?
MPの消費量が高い本ってありますよね。
ありますね。
買ったけどすぐ読めない本ありますもんね、最近。
重いんでしょ、どうせ。
フルオーケストラでガッツリ読むってありますよね。
いいですね。
年末年始はでもね、
重めのつんどくはちょっと取り組むにはいい。
そうですね。
もうちょっと渦高くつんどくがあるので、
27:03
ちょっと消費をしていかないとなと。
消費と言っちゃダメですけど、
ちょっと減らしたいなと思いますね。
でもこういうお話する機会があると、
つんどくを愛おしく思えます。
お金が。
そう、ノルマンみたいに思ってる。
つんどくは正義なんで。
つんどく褒めてもらえるでしょ、この場所は。
そうです。
受け止めてもらえるでしょ。
背拍子読むだけで読書っていうタイプなんで。
それはね、もっとみんな聞いたほうがいいね。
出たほうがいいね、みんなね。
出てほしい。
楽しいな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いろんな本出てきて嬉しいですね。
嬉しいですね、本当。
本だけの話でも結構永遠喋れちゃいそうだな。
面白かったなと思います。
ありがとうございます、トップバッター。
みずぴさんからお知らせとかあれば、
来週あるんでしたっけ、リアルで。
すごいですね。
僕、ツイッタースペースで毎朝平日朝は8時から9時っていう謎の時間で
ゲストを呼んで雑談をしてるので、もしよかったらお越しくださいっていうのと、
それのオフ会というか念願かなって、
2022年の忘年会をね、和製サロンさんと一緒にやらせていただいて、
来週の土曜日にやるんですけれども、
みずのツイッターとかからシュルシュルって行けると思うので、
もしご興味ある方は是非、コーバーエビスで開催いたしますので、
という告知が、あ、なんか告知やるとラジオ見。
ラジオ見、いいですね。
でも朝のツイッタースペース、アンカイブでも僕撮ってあるので、
もしね、お知り合いの方とかが、
けっしーさん今度出てくださいね。
本当ですか、ありがとうございます。是非是非。
あ、言いました。
いやもう是非。
朝8時だけど大丈夫ですよ。
大丈夫ですよ。朝は早いタイプなんで。
あ、じゃあ、今日またツイッターのリミテッド候補でお送りします。
ありがとうございます。
じゃあけっしーさん出る回はね、
皆さん是非ね、聞きに来ていただけたらと。
12月の下旬か1月の上旬で日程調整させていただきます。
わかりました。よろしくお願いします。
後悔をさせてしまいました。
ありがたい、ありがたいお話です。
お招きいただいてすごくありがたかったです。
1年の、やってるようでやってなかったな、
今年何本読んだかな、とか振り返ったことって意外となかったかな。
ほんと、つんの句が報われた。
話してないいつんであるやつ結構ある。
30:01
ちょっと切り崩していこうかなっていう気持ちが新たになりましたので、
良い機会をありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
引き続き頑張ってください。
ありがとうございます。
30:18

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