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【17-1】なぜ寝ても疲れが取れないのか?マンガでわかる正しい休み方| マンガでわかる休養学
2026-05-20 23:17

【17-1】なぜ寝ても疲れが取れないのか?マンガでわかる正しい休み方| マンガでわかる休養学

今回のテーマは「これからの休み方がわかる本」


【1話目】イケハヤ:寝てもとれない疲れが消えるマンガでわかる休養学


【2話目】しゅうへい:世界の一流は「休日」に何をしているのか


【3話目】幸あれこ:⁠⁠⁠有休取得率100%なのに平均年収が日本の1.7倍! ドイツ人の戦略的休み方


【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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本つまラジオは、オーディオでも動画でも好きなスタイルで視聴可能。

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「本つまみぐいラジオ」とは?

読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。


収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)

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【こんな方にオススメ】

・忙しくてなかなか本を読む時間がない

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【本好き3人の紹介】


・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。

斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。

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放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。

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サマリー

今回の「本つまみぐいラジオ」では、「これからの休み方がわかる本」をテーマに、3人のパーソナリティがそれぞれの視点から休養について語りました。イケハヤさんは、休養学のマンガ版を紹介し、現代の疲れは寝るだけでは回復しないと指摘。活動、疲労、休養に加え、「活力チャージ」という概念が重要だと解説しました。心理的、整理的、社会的な休養の3つの側面から、自分に合った活力チャージの方法を見つけることの重要性を強調しました。しゅうへいさんは、自身の経験から、仕事を通して活力を回復できていると語り、散歩や音楽制作がその一環であると述べました。また、都会での子育て経験から、土日が逆に疲れるという状況に触れ、環境の重要性も示唆しました。パーソナリティたちは、それぞれの活力チャージの方法について議論し、リスナーにも自身の休み方や活力の補い方を共有するよう呼びかけました。

オープニングと今回のテーマ紹介
本つまみぐいラジオ、キラキラです。 この番組は、本のおいしいところだけを一口サイズで耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
この番組は私が司会進行として、本を読みながらその内容を忘れてしまうという人間がいますけれども、そして
あれこさんがいらっしゃってですね。私はイケハヤという名前でやってまして、たくさんの本をザッピングするようになんで、情報収集するのが好きですというタイプでございます。
しゅうへい 僕はしゅうへいで、本は買うんだけど読まないという3タイプの読書家ですね。読んで忘れる、めちゃくちゃザッピング読む、買っても読まない。
そういった3タイプが違うのでね、いろいろ面白い展開があるんじゃないかと。
がやがやがやがやと。何か1つテーマを決めて、自分たちで本を持ち寄ってお話しするんですけど、今回のテーマがこれからの休み方がわかる本というテーマで本をピックアップしてきておりますが、
ちょっとザッとどんな本なのか。
どんな持ってきたか言いましょう。僕はですね、今回はすいません、めちゃくちゃ定番というか、まずはという話で言うと、
今なんか休養ブームみたいなのが来てるんですよ。その休養ブームの引き付け役の方が多分この方の先生という方で、
その休養学って本なんですね、なんと簡単に読める漫画版があったんで、
僕もね、忙しくてですね、4月。4月忙しくて、ちょっとねって感じで、漫画でわかるやつにしようと思って、
今日は持ってきたのが漫画でわかる休養学という本で、内容は非常に良い本です。紹介しましょう。
僕はですね、同じく休日、休養なんですけど、世界の一流が休日に何をしてるのかっていうね、
この著者の方もね、結構猛烈社員で、そこからうつ病になったりとかして、それからすごい休み方を考えるようになったっていう、
結構実体験を本当にした。めちゃくちゃ売れてるらしいですね、今ね。
という本を持ってきました。あれ子さんが。
私がですね、ドイツ人の戦略的休み方っていう。
きわたるドイツ人シリーズ。
以前、ドイツの女性はヒールを履かないっていう本も紹介したんですよ。
その時、著者の方から研本をいただきまして、
ソンドラさんから。
それきっかけに読んだんだけど、ドイツの文化ってこんな感じなんだっていう学びにもたくさん吸収させていただいた。
日本とはまたね、ちょっと違う視点がたくさん込められてる本なので、
それも一緒に紹介していけたらなと思っております。
ライトな感じでいいですね、今日はね。
今回ちょっとドキドキしながら、どうかなって。
まあいい意味でかぶってて、いい意味でばらけてるよね。
どうなるかはまだ3人とも分かってないけど、
どんな内容が来るのか分からない配信になりますが、楽しんでいきましょうか。
さっそくイヤイヤさんから。
イケハヤ:『漫画でわかる休養学』の紹介
僕が最初の。
最初はなんかここが楽でいいね。
でもこれまあね、やっぱり今そういう休息とか休むって本が売れてるんだよね。
ちょうどこの間コーチの本屋行った時もね、本当に見事に、この本も含めて、
休養本がね、ずらっと休養カテゴリーになってて。
平起きるみたいな。
そう、なんかね特殊フェアか、休養フェアみたいなのやってて。
売れてんすよねーっていうので、やっぱりみんなこういう休み方っていうところに
社会的に非常に関心が高いっていうところが分かると。
で、この本自体がこの方の先生という方から書かれたこの休養学ってのが、
多分今20万部ぐらいシリーズで売れてるのかな。
で、2024年に出版されて、ブームを作った一冊ということで、
その原点的なのを今日はちょっと紹介したいなと思ってますというので、
3つぐらいのポイントで、あれによってサラッと。
結構ね、内容はねすごい分かりやすいです。
非常にシンプルな話なんで、先にサラッとした内容からいこうかなと思います。
まずですね、この本結構いきなりもう書いてあるんですけど、
寝れば回復すれば大間違いって書いてあるんですよ。
なんかもうね、そうなのかってちょっと衝撃があるというか。
寝るの大事なんじゃないのかい。
そう、寝るだけでは回復しないっていうのが最初のこの本の、
というかこの休養学の結構重要な主張になってます。
で、なんでじゃあ寝るだけでは回復しないっていうのは今言われるかというと、
結局この現代の疲れみたいなものは単にこう肉体労働して疲れて、
そしたらなんかこうぐっすり寝て体が回復してっていう世界観とはもうだいぶ違う。
今はもうずっとオンの状態。オンとオフの。
オンの状態になってて、スマホを見続けたりとかSNSをふと開いちゃったりとか、
人間関係も複雑になったりとか、将来も不安になったりとか、
いろいろ人間の活動もすごく広がってしまって、
で、自分が休んでる間にも脳みそがぐるぐるぐるぐる回っちゃってて、
なんか寝たからといって回復するかっていうと、
確かにそういう時代でもないよねと。
今はもういろんな余白がなくなってしまって、
人々がすごく常に脳みそを動かしていてっていうところがやっぱり変わってきてしまって、
だから新しくこれからの休み方っていうのをしっかり考えないといけないよねっていうところが、
そもそものまず主張になってるんですよね。
で、この本のすごくまずわかりやすく整理されていいなと思ったのは、
今までは活動をしますと。
で、活動をして疲れたら疲労が発生する。
で、そして休養して。
で、そして休んだらまた活動する。
活動、疲労、休養がサイクルでくるくる回っていった。
で、それで昔はそういうふうに理解してたけど、
でもこのね、著者の方も、
いや、なんかもっとちゃんとその休養、休むってことをしっかり考えていこうといったときに、
サイクルをね、1個ね、増やしたんですよね。
で、活動して疲れます、疲労します、休みます。
で、そして活力っていうのを入れたんです。
活力を高める。
エネルギーをチャージするみたいなイメージですよね。
休むっていうのは、なんかただ自分の体を休めて、
あとは寝るとかですけど、
活力をチャージするっていうのを入れて、
そして活動するっていう、
ここの活力を入れる、チャージするっていうのが、
しっかり休むってことだっていうふうにこの方は定義して。
でもこれなんか結構納得感はありますよね。
仕事が疲れて、疲れて寝て、休んで、
で、また次に仕事行ったら、なんかこうチャージされてない感がありますね。
何かをこうチャージする。
で、そのチャージの仕方ってやっぱり人それぞれなんだけど、
しっかり活力を高めるっていうところを、
それぞれがやらないといけないよねっていうのが、
この休養学の結構わかりやすい主張で。
そういう意味でだから寝ても取れない。
寝てるだけだと休んでるだけ、休養してるだけで、
活力のチャージは寝てるときって確かにできないじゃないですか。
寝ながらチャージしてなかなかできないですかね。
なら別途、ちゃんと明日の活力を生み出すための努力をしていきましょうっていうのが、
このね、わかりやすい主張。
寝るだけでは回復しないっていうのはまずそういうポイントがあると。
寝てるときに何かなんとなく充電されてるような錯覚してるけど、
それだけじゃというわけじゃない。
ありました?
なんとなく。
寝てるだけだと取れないのはもう寝てて分かってた。
一番寝てる人は。
寝ててもしんどいよね。
こんなに寝てきたのに。
寝てきたのに。
分かんない。
昼まで、いやだから夕方まで寝てもしんどいからね。
確かにめちゃくちゃ寝てるのに疲れ取れてる感じなかったもんね。
出力チャージできてないもんね。
めちゃくちゃわかりやすいサンプルがいる。
説得力。
すごい説得力がある。悪い方向で説得力がある。めちゃくちゃいいですよね。
あ、そうか。
いや正直ね、読んでて僕は正直今とかピンとこだったけど、今ピンときた。
そうなんですか。
この本でまさに寝るだけだと50%ぐらいしか回復しないよね。
ちょうど半分。
あ、そうなんだ。
ちょうど半分だと思った。
確かに。
片野先生すごいね。言い当ててるね。
ほんとに半分ぐらいだね。
そうなんだ。
へーなるほどね。
納得感がある。
いけるさんはだから逆に言うと、寝ててもいるし多分活力チャージできてるんだよね。
そうそうそう。
多分ね、僕寝たら結構ね、多分普通100%回復してるから、
世の中の人って寝て回復しないのかってのがいきなり最初見て、
あ、違うのかと思って。
面白い。
俺は対象読者じゃないなと一瞬読みながら思って。
後でちゃんとそれ回収しましょう。
ということで、まず最初のポイントで言うと、
今までだと活力を高めるって概念は、
休養するって時にあんまりなかった。
ただ寝るだけで回復するって思い込んでたけど、
実はそんなことなくねっていうのが、
この休養学っていうのが結構重要な主張になった。
休養の3つの側面と活力チャージの方法
で、じゃあその上でっていうのが2つ目のポイントで、
じゃあ活力を高めるために何をすべきかっていうところも、
もちろん本の中では結構整理されてます。
で、これを片野先生は攻めの強要って言ってたよね。
攻めの強要。攻めるように休む。
活力をチャージするっていうことなんですけど、
これがいろんな整理があるんですけど、
この3つの整理が分かりやすいかなっていうので言うと、
1つ目の3つにまず強要を分けています。
整理的な強要。体そのものを整えるような強要。
で、睡眠するとか休憩、軽い運動をするとか、
あとは栄養をちゃんと取るとか。
で、2つ目が心理的。
整理的の次が心理的。
で、心や脳を整えるための休み方。
で、趣味に打ち込む。何か娯楽を楽しむ。
創作する。気分転換する。
で、3つ目これ面白いのは社会的な強要で、
人間関係とか環境を整える強要。
人と話していくとか、場所を変えたり旅行するとか外食するとか。
社会関係をメンテナンスするようなアクティビティだよね。
そういうものが3つある。
整理的、体をちょっと運動するとかだったり、
心理的だと何か趣味に打ち込むだったり、
社会的強要だと人と話す。
そういうものをちゃんと休養として取り入れていく。
で、それで活力を高めていくっていうことをこの
休養学っていうのは提案してるんですよね。
非常に分かりやすいです。
さらに細かく言うとこの3つの分類なんかさらに7つぐらいタイプがあって、
一応言っておくとその休息タイプ、運動タイプ、
栄養タイプ、多分いいものを食べる。
あと進行タイプ、人とコミュニケーションを取る。
あと娯楽タイプ、遊ぶ。
あとは造形、創造タイプ。
あとは転換タイプ、環境を変えるとか。
そういうそれぞれアクティブに休むっていうときにちゃんとカテゴライズしてくれてるんですよね。
でももちろん答えが、統一の答えがあるわけじゃなくて、
この本の中であなたなりの活力を高める休み方っていうのをちゃんと設計していく。
それを組み合わせてオリジナルの休み方を作ろうっていう提案が入ってるんですよ。
すごく分かりやすいですよね。
活力を高めるっていう概念を導入した後にいろんなタイプがあります。
あなたはどういう休み方をしますか?
それにちゃんとリソースを創るというか、寝るだけじゃなくて、
あなたなりの活力チャージのやり方っていうのをしっかり考えていきましょうねっていうのが主要な提案で、
多分これが今の時代すごく刺さってるんでしょうねっていう感じがしますね。
面白い。
だからこういうクエスチョンがあるとすると、何が活力を回復させてくれてます?お二人だと。
何だろう、でもやっぱり栄養って大事かもしれないって思ったんですよ。
タンパク質。
タンパク質、なるほどね。
なんか味噌汁。
味噌汁。
味噌汁って大事だなって思った。
味噌汁は、まあ味噌はタンパク質。
タンパクと発酵食品。
腸、腸になりますね。
腸ってやっぱり第二の脳って言われてるから、
発酵パワーですごい血気盛んになってる気がする。
血気盛んに活力が。
腸がもううわーって。
違う薬やってるから。
味噌汁で血気盛んになる。
入れてんじゃないの?
大丈夫かな。
でも特にやっぱりわかめなんか入れた日にはもう血気盛ん。
マインド入ってるよ。
島の塩わかめ入ってる。
わかめが売り切れてた時あったじゃん。
あったあった。
あの時ってやっぱ腸も元気なかった気がする。
わかめがないね。
確かに乾燥わかめだとね。
っていうのは栄養はあるかも。
パーソナリティの活力チャージ方法
池谷さんはなんですか?
僕はね、この中多分想像とかなんだよね。
ひたすらなんか作って、音楽作ったりアニメ作ったりゲーム作ったりが
活力の元だし、あとはゲーム。
ひたすらやる側のゲームで。
スマブラって格ゲーム好きなんで格ゲーやってると。
ゲームも癒しになってる。
お酒は?
お酒は毎日だからな。
日常なんで。
池谷さん、ゲーム疲れないんですか?
ゲームはね、あれはね、多分運動とかと似てて、
徹底的に疲れるから楽しいみたいな。
それで回復する何かがあるみたいな感じかな。
やり切るみたいな。
やり切って、僕がやるのは格闘ゲームなんで、
台パンって言って台をバーンって叩きたくなるぐらい腹が立ってくるんですよ。
めちゃくちゃブチギレたくなる。
このクソ野郎がみたいな感じで。
なめっぷされる?
自分に対する怒りもあるし、
今日は自分に対する何かなんだけど、
負けると悔しいよね。
あれがでも元気になる。
何かがある。
アドレナリンとか出てる。
絶対出てるから。
あれで元気になってるのはあります。
台パンって初めて聞いた。
みんな台パンするんですよ。
格闘ゲーマーの9割ぐらいの人は家具とか壊す。
マジで大体壊す。
それってストレスになってるんじゃないですか?
いや、それがいいんですよ。
ストレスを浴びながらストレス解除するみたいな。
非常に特殊な感じでやってますね、僕は。
細胞…デリック?
細胞…細胞…
まあいいや。
しゅうへいじは?
そう思ったら、活力を回復させるってないかも。
運動は?
でもおいしいご飯食べても、お腹が食べすぎて苦しくなるじゃん。
だからまあ、ランニングぐらいかな。
ランニングなんちゃう?
確かに元気になるからね。
たぶん自分で自覚以上にすごい元気になってる。
ランニングした後。
そうだね。
胸を燃やしたら走ってるもんね。
じゃあもうまさにランニング。
まさにまさに。
この中だとペットとか、自然とかってのがあるんじゃない?
ペットもいんじゃない?
そうね、瀬戸さん猫と、あと散歩だ。
散歩めちゃくちゃ行くもんね。
散歩もね、なんか充電になってる。
自然の近くを歩く。
まさにですね。
海辺行ってますね。
じゃあまさにそれがたぶんお二人のタイプの中に整理されてる。
やってたのか。
活力一応チャージをしてる。
いかめさんもお散歩されてますよね、朝とか。
それこそ3つ目で話そうかなと思ったんですけど、
それぞれ2つ目で言うとそういう話ですよ。
それぞれの休み方を設計しましょうって話なんだけど、
僕たぶんあんま寝てるだけで回復してるなと思って、
なんでかなと思ったときに、
結局たぶん仕事を通してある種活力を回復できてるんですよね。
朝散歩してるって言っても、散歩しながら配信撮ってるからさ、
仕事してるわけですよ。
この本の中の活動と活力を高めることで別になっているんですよ。
たぶん普通の人ってそうですよ、活動って仕事だよね。
仕事ってのは活力を回復するっていうのと別枠として語られてるけど、
でも別に世の中に活力を回復できる仕事もいっぱいあるわけですよ。
僕の場合は散歩しながら森の中歩きながら、
30分ぐらい配信撮って運動してっていうのは、
たぶん普通に活力を回復しながら仕事してるみたいなもんですよ。
あとは今だと、これぞ我々の本を紹介してるけど、
これなんかもはや仕事じゃないですか、言ってみれば。
でも本読んでて楽しいし、
仕事なんだかなんだかわかんないけど、
作るとそんな疲れるようなものではないよね。
あとは僕は音楽もすごく作るの好きで、
疲れたらだいたい2時間とか3時間ぐらいヘッドホンかけて音楽作ってますけど、
でもそれも仕事っちゃ仕事なんですよね。
作った音楽とかでまたアニメとか作ってるりするんで、
じゃあということは結局、
僕は活力を高めるための何かを別途やってるわけじゃなくて、
普通に仕事を通して活力を回復してるから、
別にそこの部分のチャージはそんなにいらなくて、
あとは寝てりゃよくて、
しっかり睡眠取ったら、
あとは活力を回復しながら働いてるみたいな感じなんで、
それはたぶんそういうことなんだなと思った。
環境と休養、都会での子育ての難しさ
寝たら疲れ取れてるんだよね。
東京行ったときどうだったんですか?
東京行ったときか。
東京行ったときはやっぱり仕事がたぶん、
今ほどなんというか、やっぱり楽しくなかったんじゃないかな。
やっぱり消耗してた感じはするかな。
でもどうなんだろう。
そのときの活力って何だったんですか?
何だったんでしょうね。
妻と出かけたりとかしてたからね。
そういうたぶん2人で。
節約で安い鶏肉買いに行ってたりとか。
チャリンコで鶏肉買いに行くとか。
そういうのが楽しかったかもね。
どっか出かけてみたいな2人で。
でもそれがもしずっと移住せずに続いてたら、
寝てただけで疲れ取れてなかったかもしれない。
かもしれないですよね。
今やっぱりすごくたぶんバランスがよくて。
仕事ないようか。
と、あと住環境とか。
住環境はたぶんでかくて、
ちょうど今は本当に個人的に話すけど、
今2拠点で暮らしてて、
高知の街中にもう1個ね、家あるんですけど、
普通の家なんですよね。
全然窓から何か見えるわけでもなく、
家しか見えないみたいな場所で、
思いのほか何かね、
そこで仕事してると外出たくなるんだよね。
まさか自分がそんなこと思うと思わなくて。
そうなんだよね。
家で仕事してると別にどっか行こうなんて気にならなくて、
でもそこで仕事してると、
もうちょっとスタバでも行こうかなみたいな感じになって。
すごい変化。
自分で意外だった。
それはなんでそんな感情になるの?
やっぱり外の空気感が違うんじゃないですか。
僕の役越しが山の家だと、
もうね、だって山だもん。
山だからそこに多分癒されながら働けてるんでしょうね。
でもとにかく本当にコンクリートに囲まれると、
これなんか思ったより閉塞感あるからちょっとドライブして、
めんどくせえけど30分かかってスタバ行こうかと思って、
でも行くのをめんどくさいからやめたんですけど、
やっぱりよくねえなと思いましたね。
環境大事だなあ。
環境は思ったより多分大事ですよね。
山の中だからそもそも皆さん家が、
出るのがめんどくせえ?
まあね。
そういうことでもない。
そういうなんかもっと根源的に、
閉塞感って。
閉塞感を感じたね。
すごい。
オフィスとかで働いてた時代は、
多分そういう閉塞感の中で生きてたから、
多分やっぱストレスになってるんでしょうね。
それはもうじゃあ東京とかね、
マンションにいると出たくなっちゃう。
いや出たくないよ。
めちゃくちゃ出たかったもんね。
私もそうだったけどね。
いやあそうかってことはそういう人本当に多いよね。
そうだね。
で、そうなったらスタバが満席で、
ああーってなるんだよね。
カフェが開いてないんだよね。
そうだんだよ。
難しいね、これは。
ギッチギチでさ。
狭い。
狭いんだよね、そもそも。
こんくらいしか手ぶれない。
置けないよ。
16インチマジで置けないよ。
本当だよね。
本当に。
で、
いやこれは大変だ。
それはみんななんかある種活力のね、
調達の仕方っていうのをなんかこう、
考える時代なのかもしれないよね。
そうですね。
求めてますよね。
我々は良い環境だからね、こうね、
志望でね。
ここも良い場所だよね。
そう考えるとその田舎だと、
都会でその失いがちな土日の活力チャージの機会を、
割とあれだね、田舎は自然に得られてるよね。
まあどこ出かけるの?
そんな別に渋滞してるわけじゃないし、
カフェもね、
混むとは言っても、
えぐい利用行列ができるわけでもないしね。
そう。
なんかこの本だったかなと。
土日の方が逆に疲れるみたいな。
その感覚はでも、
僕も東京行った時はマジであったな。
子どもと子育てをね、
東京でやってる時代は、
ほんと土日の方が辛かったのを覚えてる。
行く場所がないんだよね。
人が多くて。
人が多くて、
電車も乗りにくいし、
ちっちゃい子いるとね、
ベビーカー連れてもやだし、
結局いつも三越があったんで、
もういつも三越の遊び場に行って、
毎週三越の遊び場に行くから面白い、
こっちも面白くないし、
何なんだこれはみたいな感じで。
習慣になってて。
全然なんかね、
すごい逆に疲れたのを覚えます。
思い出すわ。
そうか。
難しいね。
だから休養を求めるんだよねっていう。
うん。
で、結局リフレッシュできずにまた月曜日が始まって、
憂鬱みたいなね、
ブラックマンデー。
ブラックマンデーじゃない?
現代における休養の重要性とリスナーへの呼びかけ
なんだっけ?
分かんない。
それは景気が悪くなるけど。
ブルー。
ブルーマンデーか。
サザエさん症候群。
そうそうそうそう。
そうだね。
でもその中で活力が大事ってことだね。
睡眠だけじゃなくって。
それぞれのやり方で何とか頑張って、
今はそうやって活力をそれぞれが頑張ってチャージする方法を模索してる悲しい時代だと。
現代的だ。
現代的ですわねっていうね。
そう。
面白い。
ね、面白い。
そんな話でございます。
だから今日もサラッとで、
いつも長くなりがちだから、
ちょっと今日はこのくらいで僕の話もやめようか。
最近なんか25分くらい話してるからね。
30分くらい。
30分くらい減ったらすぐ。
どんどんどんどん長くなって。
どんどん長くなってる。
ちょっと今回はサラッと終わるというのをね。
いやでも分かりやすいというか、
面白い。
そういうまとめ方なんだっていうね。
現代の給与っていうものについてそうやって非常に分かりやすく整理をしてる。
非常に本当納得感がありますね。
確かに寝てるだけじゃ休みは取れなくて、
活力をチャージしなきゃいけない。
でもそれはやっぱりそれぞれのやり方があるし、
僕の場合だったらもう仕事しながら活力チャージできてるか、
そういう人も中にはいるし、
でもさっき言ったね、
ちょっと活力チャージしようかって言って出かけたらどこ行っても混んでるみたいな。
それはまあ難しいよね。
それぞれが活力チャージをどうするかを考えましょうって時代になってると。
なるほど、面白い話ですね。
いやどうでしょうか、給与額。
これでもね、今すごい求めてる人が多いと思うから。
東京とか街中でもどう活力を補ってるのかとか、
よかったら教えてください。
みんなの休み方ですよね。
活力何で皆さんチャージするんでしょうね。
いけはやさんみたいに仕事でチャージしてる人ももしかしたらいらっしゃるかもしれないしっていう。
いやでもいけはやさんの方がすごく気になっちゃった。
だっていけはやさんもどこまでやれるんだろうと思って。
仕事がいくら癒やしだったりさ、
エネルギーチャージになってたとしても、
やっぱりそれって能動的に脳を動かしてるからさ、
本当の休みとはやっぱ違うから、
いけはやさんどこまでいけちゃうんだろうってちょっと思っちゃったね。
多分疲労はするんですよ。
疲れるは疲れますね。
AIでアニメとか作ってるの2時間ぐらいでもう脳が疲れて何もできなくなって、
そうなってくると漫画とか読んだり、別の脳みそ使って漫画読む。
漫画読むのも仕事ですから僕の場合はね。
漫画読んだりとか、あと草刈りしたりとか。
草刈り。
仕事しながらチャージしてますよ。
草刈りもいいよ。草刈りいいよ。
草刈りはいいよ。
してるよ。
草刈りはいいよ。
あれは非常に癒やしになりますよ。
瞑想的でいいんで。
草刈りしながらチャージしてるんですよ。
めちゃくちゃ虫に刺されながら草刈りしてる。
まだ大丈夫、まだ大丈夫。
これから。
これから。
まあそうですね、自然とともに戯れながら草刈りもいいのかもしれませんか。
じゃああなたはどうでしょうか。
どんなお休みの仕方というか、どういう活力の補い方をされてますでしょうか。
ハッシュタグ本妻。
本は漢字、妻はひらがなで、SNSやコメント欄にもどしどし書いちゃってください。
それからこんな本のつまみ食いもしてほしいとか、こんなテーマでやってほしいとかもリクエストもどんどんお待ちしてますので、
ハッシュタグ本妻、ハッシュタグ本妻よろしくお願いいたします。
めちゃくちゃ言うやんか。
では次は守平氏の一冊ですね。
めちゃくちゃいいですね。
じゃあどういうふうに活力を補うのかみたいなところで、すごく面白いキーワードが出てきてるので、
一流エリートたちはどう休んでるのかっていう話を続きしたいと思います。
はい、じゃあ次の一冊もお楽しみに。
心お待ちにしていただいて。
よっ。
またねー。
23:17

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