しゅうへい氏は?
僕も結構わりとこれが定番で、世界で2000万部売れてる、福利で伸びる一つの習慣っていう。
結構ビジネスパーソンがこれ本当に良かったって、わりとインフルエンスも含めてお勧めしてる本で、めちゃくちゃ良い本でした。
バキバキに習慣化できそうです、今年。
わー楽しみですね。
説得力がないでしょ。
いやでもそれで本当に習慣がね、ちゃんと身についたら。
また来年ね、もうバキバキになってたらもうあれですから。この本のおかげで。
楽しみだなー。
あれこさんが。
私がこれ。
群れからはぐれて生きるための自学自習法という。
また面白いですね。
ちょっとまあね、学習についての本なんですけど、もう今年はちょっとこれが良い習慣になるんじゃないかという。
まあちょっと学び、そもそも学びっていうところからちょっと勉強について深掘りしていきたいと思っております。
さすがの切り口また。
三者三様です。
またね、違うさんさつ集まってます。
ここなんかセットな感じがしますけどね、毎回ね。
じゃあ早速池早さん。
そうですお願いします。
というわけで、まあ本日は皆さんも知ってるかな。
7つの習慣、スティーブン・R・コビーさんというね、方の本。
でもこれはなんと世界で4000万部。
うわー。
マジでみたいな感じですよね。
国内で一応250万部。
ベストセラーですね。
ベストセラーオブベストセラーという感じで。
売れまくってます。
まあね、習慣術といえばまあこの本だよねみたいな定番オブ定番。
自己啓発書の本当にもう絶対名前があるやつっていうね。
まあものになってるということなんですが。
僕自身で言うと多分20代前半かな。
大学生だか社会人になりたての頃からぐらいの頃から読んだんですね。
で、やっぱり20代の頃読むと、
内容本当にある種わかりやすいし、
なんかまあそうだよねって話がたくさん書いてあって。
で、やっぱり社会人になりたての僕にとってはまあすごい良いこと書いてあったなと思って。
なんでしょうね、多少影響を受けたような記憶はありますね。
で、まあでもこれだから久しぶりに本当に十数年ぶりぐらいの多分ね読んで、
思ったことでこれなんか、僕今来年か、今年40になるんですけど、
なんかねこれ答え合わせっぽいなと思ったんだよね。
20代の頃に読むと、
ああなるほど、こうやって生きていけばいいんだっていうことをこの本を教えてくれて、
言うても僕そこからもう十数年経って、
まあ書いてることは当然変わんないでしょ。変わらなくてしかも良いこと書いてあるから。
だからなんかできてるのかできてないのかっていう観点で見れるようになったんだよね。
若い頃はなんかまあ全部わかんないから、へーなるほどなーって感じだったけど、
今こうやってみるとまあ当たり前のことがたくさん書いてあって、
まあそうだよねっていう話で、良い意味で納得感があるし、
で、まあその7つの習慣の中でも自分がやっぱり苦手なものもあるし、
まあまあこれは全然できてるなっていうものもあるし、
っていうところの観点があるんで、
これだから30、40代とかもう少し上の世代とかにも含めて、
まあ結構答え合わせ感がある一冊だと思うので、
まあそういう観点で見るといいんじゃないかなっていう風にまず思いますね。
年代によってね、ちょっと変わるんですね。
逆に言うと40代50代とか見て、これうわーすげー本だーとかって感動する人がいたらちょっと大丈夫かなって。
なるほどね。
っていうぐらい結構当たり前のこと書いてるんですよ僕。
いやこんなの普通に生きてたら当たり前やろうみたいなことがまあわかりやすくまとまってるって本なんで、
なんか読んで人生が変わるっていうよりはむしろ3、40代、
まあ40代ぐらいの時の時には答え合わせの一冊だという風に考えていくといいんじゃないかなっていうのが最初の導入的な紹介ですと。
まあきっと忘れてる方とか、僕もぶっちゃけ忘れてましたって話なんで、
この7つの習慣ってそもそも何なのって話を一個ずつ、まず最初に冒頭で解説していこうと思います。
まあでも言ってることはね、なんかマジで全部普通です正直。
まず最初の1、最初の習慣で言うと主体的でありましょうということで、
外部からいろんな刺激とか反応が来た時に反射的に反応していくんじゃなくて、
その頭で考えてしっかり自分の人生をコントロールしていきましょうというような、
なんか割と普通の話だよね。
状況、外部の何かのせいにしたい、他人のせいにするんじゃなくて、
自分でちゃんと能動的に判断して、いろんなことを話して行動していきましょうっていうね、話が最初主体的であれと。
まあぶっちゃけ普通だし、たぶんここにいるみんなならその3人ともたぶん本当主体的だからこんなことやってるわけなんで、
まあなんというか当たり前だなって感じだし、そんな新しさはここは特にないっていうかそんな感じだよね。
で、2つ目の習慣は終わりを思い描くことから始める。
これは僕は結構すごい、当時読んだ時もすごい好きで今も好きだなって感じですけど、
ゴール、最終的に自分がどんな人間でありたいかってことを考えて、そっから逆算して自分の人生っていうのをデザインしていきましょうっていうね。
そういうことをコフィーさんは2つ目の習慣として考えた。
スティーブ・ジョブズがよく、今日死ぬとしても最高の人生でいられるようにするみたいな、
たぶんああいうイメージで、自分の終わり、人生の終わりとかをイメージしながら生きていくっていうのはすごい大事だよねって習慣を彼は語ってますね。
で、3つ目はこれが結構今日ピックアップして紹介したんですけど、最優先事項を優先する。
で、これはまた後でピックアップしますけど、大事だけど重要なんだけど緊急じゃないことを先にやろうってこの本が言ってるんだよね。
このメッセージは結構ビジネスショーでずっと語られてるやつだけど、これ実はスティーブ・コビーが最初だと思うんですよ、ちゃんとまとめたの。
なんかよくマトリックスとかあれ出てくるやつですね。
あれは実はこの本が発祥なんです。
なのでここはすごい今も刺さるし、ちょっと後で2人もクエスチョンを出そうと思います。
楽しみですね。
で、あと4つ目はこれもスタンス的な話でウィン・インを考える。
ウィン、ウィン、ウィン・ルーズじゃなくて相手のためにもなるような、そういう関係性をまず前提にしていこうと。
いろんな人に出会う中でお互いにメリットがあるようなことは何だろうってことを勝ち負けとかじゃなくて考える。
そういうスタンスを持ちましょうと。
そういう習慣の話と。
5つ目はそれにつなげて相手をまず理解することが大事。
いわゆる傾聴の話ですね。
相手をしっかり親身になって先に相手の話をしっかり聞いて相手の世界をちゃんと理解した上で、そして自分のことを理解してもらいましょうというそういう習慣。
自分のことを知って知ってとかじゃなくてまずは相手を聞きましょうっていう。
まあいいこと言ってるよね。
普通の話だけどまあいいこと言ってるなという傾聴の話があって。
で、その上で傾聴した上で相乗効果。
この本だとシナジーを作り出すっていう表現がシナジーって。
1たす1が2にならないで1たす1が10とか100とかになるような掛け算で爆発的な何か成果を出すようなそういうことができないかということを考えるような習慣をとりましょうと。
いろんな人と人々は対応性があっていろんな違いがある中でお互いの違いをうまく掛け算にしていくようなそういうふうに生きていくといいですよっていうふうに第6の習慣で書いてると。
最後の第7の習慣はこれも独特な表現ですが刃を研ぐって言ってますが、
まあそういったまあいろんなその良い習慣っていうのを心がけながら生きていく中で自分自身のその肉体とか精神とかそういったものをちゃんと磨いていきましょうと。
で、具体的には。
刃ってなんだろう。
刃はちょっと出てるやつだよね。
ドラクラのやつだよ。
刃を磨きましょうか。
刃を磨くっていう。
刃磨きをしましょうってことだよ。
違うんだ。
僕の刃と刃は似てるね。
刃は刃とは違うんだよね。
刃って。
私勘違いしてる。
刃のこと刃だと思ってたの?
音的にね多分思ってたと思う。
刃じゃないんだこれ。
なんかよく言うじゃん武士とか刀も。
武士と接したことないもんねって感じで。
想像つくだろ。
刃ではなくて刃を磨くっていう話が。
ずっとクエスチョンだったのに刃を磨く。
聞いてもらってよかった。
ドラクラではないね。
変な話になっちゃうから。
具体的には結構シンプルで。
人間の成長の螺旋っていうのは学んで決意して実行すること。
学んでこれをやると決めて実行する。
そして学んでこれをやると決めて実行する。
学んで決意実行。
決意実行で自分の成長っていうのは描けますよっていう。
だからそれ自体が習慣になるってことですね。
しっかり日々勉強していっていろんなことをちゃんと学んでいって。
そして決意をしてこれをやるぞと決めたらやって。
そしてまた新しいことを学んでいくっていうのが人間として刃を磨く。
刃を研ぐ。
そういったことになるんですよっていう話で。
これが何つの習慣で。
言ってることはすごいシンプルというか。
主体的にいきましょうとか。
終わり自分が死ぬときに後悔はないようにいきましょうとか。
自己を優先しようと。
ウィンウィンを考えて話を聞いて。
みんなでプラスが出るようにしましょう。
そして学んで行動して自分を磨いていきましょう。
以上終わりってね。
かなりシンプルだし。
実際これをその通りだよなっていう感じで。
何の異論もない。
そうだよねって話が改めてまとまってて。
その上ででもですね。
言ってることはその通りなんだけど。
確かにこれ難しい場合は難しいなっていうのがある。
部分が多分あるし。
確かに理想的な話であるがゆえに。
実際それができてるのかっていうと。
うってなる人も多い。
特にそれがさっき話があったマトリックスの話。
重要性と緊急性で分けたときに。
重要で緊急なことはみんなやるわけですよ。
やるよね。重要で緊急だからね。
重要で緊急じゃないこと。
今すぐやらなくてもいいんだけど重要なこと。
これをやりましょうっていうのが書いてあるんです。
質問が本の中にもあってですね。
お二人ではそのまま質問しましょうか。
質問1。
現在はしていないがもし日頃から行っていれば
あなたの私生活に大きくポジティブな結果をもたらすと思うことを
一つあげるとしたらそれはなんだろうか。
現在はしていないけどもしこれやってたら
自分のパーソナルライフはもっと良くなるよなって思うこと。
なんですか。
やっぱり、生泳ぎかな。
生泳ぎ。
生泳ぎかなと思う。
私も昔からちょっとコンプレックスがあって。
なんで?
スイミングが苦手なんですよ。
スイミングが苦手でずっと逃げてきて
仕事の中で重要だけど緊急性がないこと。緊急じゃないけど重要なことね。で、それやったら絶対いいんだけど、やれてないみたいな。めちゃくちゃあるでしょ。めちゃくちゃある。めちゃくちゃあるよね。仕事って言われるとウッてなるよね。やべえめっちゃある。
イケアさん全部早いじゃん。AIとかなんでも。こっちは緊急じゃないんだ。イケアさんは重要なことばっかりやるから。自分ができてないみたいな。で、イケアさんの周りのフォロワーの人もまたイケアが新しいことを始めてこれやらないといけないのかなみたいな。そういう意味ではみんな受動的になってる。イケア早回りの人。やらないといけないのかなみたいな。
どれくらい緊急性があるのかわかんなくなっちゃうね。アレコさんだと何かあります?仕事で。これはやったほうがいいんだけど緊急じゃないからできてないままとか。でも何だろうな。いくらでも多分細かいもので言うとこのプラットフォームもしたいとか。でも全部はやっぱり自分のリソース考えて無理ってなって諦めるっていうのは多いかなって思う。
これはでも結構クリティカル。そんなもんいっぱいありますよね正直。今多分もっともっと広がってる気がする。一人一人。できることが多すぎて。確かにそう考えるとちょっとそれだけ言われても後どうしたらいいんだろうって割と放り出された感じはあるよね。
一応この本の中で言ってるのはなるべく4つのマトリックスで2番に値するのが重要だけど緊急じゃないこと。第2領域なんでね。この第2領域をなるべく大きくする。やっぱり第1領域は当然重要で緊急なことはまず忙しい。やんなきゃいけないし。後は緊急だけど重要じゃないこと。
車検とかさ。税金の支払いとかさ。重要。どっち?緊急。自分の人生にとっては重要じゃないけど緊急でやんなきゃいけないこと。役所に電話するとかさ。あとあれかクライアントからなんかこれ出しといてとかって言われる。窓の察しとかね窓の察しの掃除って別にそんな緊急じゃなくねって思うじゃないですか。でも実は毎日目にするところだったりしてそこの掃除が自分の心にすごい影響与えてたりするとか。
掃除は確かに緊急性ないけど重要だったりする。片付けとかね。そうそうそう。そういったものをいろいろ整理した上で一番重要すべきはその第2領域の重要だけど緊急じゃないこと。やったほうがいいんだけど緊急じゃないからできてないってことをなるべくやる。なるべくやるようにするっていうのがこれ第3の習慣で言ってることで。これは刺さるよね。
刺さります。これは今見てもめちゃくちゃいいこと言ってるしいや特に仕事で言うともうそんなんね難しいよって感じなのかな。大事。大人こそ刺さるね。結構だわこのリスナーさん多い人方もしかしたらあの読書がそれにあたるかもしれないしね。確かにね。読書って緊急じゃないけど多分重要じゃん。うんうんうん。あーそうですね。だからそれは多分みんな刺さってるかもしれないね。あるかも。本読まないと時間が取れないみたいな。もっと大事なことあるしってなっちゃうね。
そう。それがこの本のやっぱり結構今読んで刺さるし当時は逆に若い頃はあんまりわからなかったかもしれないね。緊急性が高いものばっかりだから。なんかよくわかんないって感じだよね。やるべきことが自分がやるべきことが多分あんまクリアになってないから。やたらめったらなんでもできちゃうし体力もあるし。でもやっぱり3、40代ぐらいまあ50代とかになったけどもねなんかいろいろやるべきことがわかる中でね人間関係もできていく中で果たして今自分はちゃんと重要だけど緊急じゃないことができてるのかみたいな問いっていうのは確かにあるよね。
確かにあるよねっていうふうに思わされましたねっていうのがこの本ピックアップするとしては結構いいこと言ってると思う。あと1個だけ紹介しようかなと思うのはこれ第2の習慣がすごいこれは僕は若い頃読んでもこのページはすごくよく覚えてるなって話でちょっとせっかくだから少し長いけど読んでみようかな。
読み上げましょう。あなたはある愛する人の葬儀、お葬式に参列する。そんな場面を心の中に思い描いてください。あなたは葬儀場に向かって車を走らせ駐車して車から降ります。中に入ると花が飾ってあって静かなオルガン曲が流れている。個人の友人たちや家族が集まっている。彼らは別れの悲しみそして個人と知り合いだったことの喜びをかみしめている。
あなたは会場の前方に住んでいき棺死んでいる人がいる。中を見る。驚いたことにそこにいたのはあなた自身だった。これは今日から3年後に行われるあなたの葬儀だと。ここにいる人々は生前のあなたに対する敬意愛感謝の気持ちを表してきている。
あなたは自分の葬式に来ている人たちに対して彼らに自分がどのような人物だったのかを見てほしかった。どういう貢献や功績を覚えておいてほしいのか。その場に集まっている人たちの顔をよく見てもらいたい。彼らの人生にあなたはどのような影響を及ぼしたかったのだろうかということを考えなさい。
自分の葬式を想像したときに、参列者の人たちがいて、自分がまだ生きているからさ。もし自分が死んだ時に来てくれた人たちはどういうふうな反応をしてくれて、何をこの人自分に影響を受けて、みんなが何を言うかってところを考えて、そこから考えて自分の人生を逆算するといいんじゃないのっていうことを言ってて。
死んだ時にどういうふうに思われたいかって言ったらちょっとあれなんですけど、まあ思われたいからね。あれこさんとか自分の葬式でみんな、あれこはあんな人だったっていうか、どんな人だったって言われたり。
でもやっぱりこう、バカだったとは思われたくないかなって。本当に憎しみを込めて、あいつはバカの押し売りだったなとか絶対言われたくないなって思う。
なんかやっぱ悪魔の子だったよねみたいなことが想像するときになってきちゃうみたいな。それは大丈夫。絶対にそれは嫌だなって。呪われたくはないんですよ。それはないんじゃない?
分からないですよ人によっては。むしろなんかいろんな心をあったかくしてくれたなみたいな人が。そういうのはねやっぱり嬉しい。そう思われたらいい本望だなと思いますよね。
どう知られることはないから多分大丈夫ですよ。自信を持って大丈夫だと思う。でもそれは分かんないじゃないですか。何がどうなのか。この眼鏡に対してあいつが葛藤勢で廃盤になったとかなんか分かんないけど。そんな思わないだろ。いろんなね人がいらっしゃるもんね。
周平氏はどうですか?いやーなんだろう。あんまでもイメージがつかないですね鮮明に。なんかやっぱりこうそれは恵まれてるからなんでしょうね。健康だったりとか。なんだろう。
でもやっぱり自分がやっぱり僕も36になった時に周りで友達が亡くなるみたいなことそんなめちゃくちゃあるわけじゃないじゃないですか。でもやっぱりこの数年やっぱり知人とかが亡くなった経験とかがあってちょっとずつイメージはできるけどやっぱまだなんかどっかで本当に死ぬのかなっていうのがなんかあんまあれだね。
パッと想像もちょっとあれなのかな。あんましにくいかもしれないね。人によって難しいのかな。でもまあねあいつずっと起きなかったけどまた寝てんなって思われてる。それはなんかいい知り方。やっとこいつずっと寝れるようになった。
えーなんか苦しい苦しい。ちょっと待って朝起きるんじゃないの。ずっと寝てたの。やっとねよく眠れるようになった。すげーわかる。まだ寝るんだなみたいな。もう永遠にお休みみたいな。そんな。すげー知り方だな。どんなブラックジョークだよ。カラカレーじゃねー。
まあそういう感じで終わりを思い描くことが自分がどういうふうに死にたいかどういうふうに言われたいか何を残したいかそういうようなことを考えて逆算して人生を生きていくといいんじゃないのっていうのはまあこれはなんか今読んでも逆に歳を置いてくるとこう刺さる部分があるなぁとも思ったりという感じで。あまり日頃意識しないですもんねその視点忘れがちというかね。
池原さんインフルで40度近く。もうそろそろ死ぬかなと思ってちゃんと全部整理しておきました。あ、インフルの間に?インフルの間に。えーーー。これと結構ちゃんと整えてるけどね。ああそうなんですか。まあねいつ死んでもいい。一応まあでも今突然死んだやっぱりちょっとパスワードとかそこら辺が迷惑なんでパスワード系は今ちゃんとうちの妻にもね共有できるようにしておいて。ちゃんとしてる。まあねなんかねそういうめんどくさいのを残したくないよね。
まあ確かに。自分が死ぬ前提で生きるのは僕は割ともう常にそんな感じなんで。確かに池原さんねずっと死刑官みたいにね掲げてらっしゃる。死んでもねまあ死ぬからね人間はねって感じで。でまあ今生きてるんでこの本はだからそこは刺さりましたねって話で。
まあでもそんな感じの本で。であと一番最初のところに結構ね大事なことが書いてあると思っている。この7つの習慣に入る前の本当に前のところに書いてある話がいい話なのと本当に一番最初の始めにのあの十数ページの方に書いてあって。でこのもう小美さんは2012年に79歳で亡くなっているんですよね。
でだからこの本を書いたのは本当に晩年だと思うんですよ。晩年に書いてもう70代とかで書いていて。で彼がでもそのまあある意味もうすぐ自分がまあね年老いてるか死んでしまうって前提の中で書いているので言うとそのマズローの欲求段階説ってあるんですか。その承認欲求がどの子のとかなんか生物学的な欲求がどの子の。
でマズローの欲求段階説だとなんかその上が一応承認欲求の上があるって言われていて。でそれがなんか自己超越って言うんですね。その自分を認めてくれとかそういう話じゃなくてもっとその大きなものにまあなんでしょう認めてもらう。
まあそれだからそのこの方だとそのコビーさんで言うとその7つの習慣に含まれている原則の最も大きな力最も満足感を与えてくれる力は自分の子や孫たちを思う気持ちから生まれると。
でまあ彼にはそのね孫娘もいてその孫娘がすごい大事で。でまあそうですね結局自分の人生をこういい習慣を彼も身につけてまあ最後のほんと極地で行ってくると自己超越。
もう自分のための人生というよりは世の中のために私は生きてるしその子孫のためとか社会のために生きてそして死んでいけることがまあ幸せであるとこまでは言ってないんだけど。
まあでもなんかそういうね感じの境地に至っていて。で結局そのなんかいい習慣を身につける最終的なその到達点ってどこなのかなみたいな話っていうのは多分まあコビーさんがまさに生きて死んでいる方だから。
で彼がでも最後の方のほんと言葉でもうもうなんでしょうね自分の子や孫たちを思う気持ちから自分のその子孫とかその社会とか未来とかそういうものに対してより良くしていきたいって気持ちを持って多分やっぱり死んでいって。
でそれなんかすごく健康的でね70代になってさ自分のことばっかり考えてもなんか嫌じゃんなんか自分の金がどうのこの自分たちはどうのこの考えないし。
でもそれはでもやっぱり日々努力をしていかないとね世の中やっぱりねまあ僕のぐらいの世代でも40代ぐらいのほんとだから自分のことしか考えてないようなねやっぱり人でいるからね。
で僕はもう幸いにしてさすがにもう自分のことだけ考えたらもうないわって感じでもうそれは20代ぐらいで終わってるけどでもやっぱり人によってはねあのそういうものをある種修練をしないままいくと自分のことしか考えないまま年老いてねそれこそあいつはどうしようもない奴だったって死んでしまうってことも全然あり得る中でこの本とかをちゃんと読んでいくとその最終的な自己超越的な部分に行き着いていって良き習慣を身につけてまああいつはいいやつだったっていう風に楽しんでいけんじゃないのっていう風に思ったというところで。
なかなかねいい本だなという風な話でございますと。
生き早さんは何て思われたいとかあるんですか?
死ぬ時ね。
僕の場合はやっぱり今クリプトニンジャってキャラクターやってるんであれをやっぱり引き継いでもらいたいので僕が死んだ後に残された人葬儀に来た人たちがじゃあちょっとクリプトニンジャ次どうしようかみたいなことを考えてくれると嬉しいですね。
会議でもしてほしいぐらい。
葬儀が会議みたいな。
そのまま次を考えて頼むみたいな。
そうなると理想的だなと思ってやってますね。
具体的なビジョンね。
今パッとでも確かに自分のおやつ聞きながら考えてたらどうしようもないやつだったなと思われるの嫌だね。
生まれたくない。
生まれたくないんだ。
朝起きよ。
それがいい瞬間ですよ。
終わりを思い描くことがある。
考えてあいつは本当どうしようもない朝起きねえどうしようもないやつだったって言われて死ぬよりもね。
そうじゃなくてあいつはちゃんと途中から朝を早く起きるようになった。
そこなの?朝早く起きるようになったら僕はピークを迎える。
でも今聞いてて思ったのはやっぱりそこに人がいるっての大事ですよね。
最後に人が来てるっていう。
もっと言うとどうしようもないやつだったとも言われないのは本当に怖いよね。
全く無関心で誰とも関わらなかったらそれもあり得るわけね。
死んだことすら思い起こさせてもらえないというか。
池原さんが今バッてコミュニティの話が出てきたようにやっぱり人と関わってるからこそ出てくるビジョンだったりするだろうからね。
そういうのも大事かもなって思った。
っていうねいい本でございますのでもしまだ読んだことない人だったらあるいは
昔読んだけど内容覚えてないなっていう人はもう一回読みに行こうと答え合わせ的に楽しさがありますので
7つの週刊、名著中の名著で読んだことない人もぜひチャレンジしてくださいというのが
今日の話でございました。
素晴らしいまとめ。
やっぱり忘れてた。
僕も忘れてました。
でもやっぱり年代ごとに読み返したい。
あなたは何を思われたでしょうか。
ぜひ今ピンときたやつをコメントやSNSでシェアしていただけたらとても嬉しいです。
コメント欄にもぜひ文字を書いていただいて
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次回は周平寺の一冊ですね。
その7つの週刊、もうちょっと具体的なバージョンみたいな
どうやったら日常に落とし込めるかみたいな
かなり現代版の解体新書みたいな
週刊誌のそんな本になっております。
名著でございます。
こちらもね、紹介します。
ということで、次回もお楽しみに。