どんなにうまくいかなかった人も、思考を変えれば現実が変わる、本音倶楽部。
この配信は、聞くだけで人生がまるっとうまくいく、をテーマに、
一般社団法人思考の学校上級認定講師の、はらだみやびが、思考の仕組みについてお伝えしているポッドキャスト番組です。
はい、ということで今回は、番外編、いのちの優先順位、というタイトルでお話ししたいと思います。
えー、今日はですね、ちょっと番外編で、思考の仕組みとはちょっと関係なくなってしまうかもしれないんですけれど、
でも、じゃあこの思考の仕組みとか、思考の三ヶ月講座とか、そういうことにもつながってくることなのかもなーっていうふうに思うので、
今日はこんな番外編をお話しさせていただけたらなと思います。
で、これも番外編つながりで、第36回で、
ネガティブは悪じゃない、というのと、私の不思議な体験についてお話しさせていただきました。
で、それを聞いてくださった私の友達が、私にメッセージを送ってくれたんですよね。
で、私はその時に送ってもらったリンクが、すごいこの数日ずっと忘れられなくて、
あーもうなんかこれはちょっとテーマが違って、本当はこの毎週の配信じゃない回のところで撮れたらいいなと思ったんですけれど、
でもやっぱり今自分の喉元に来ているのがこの話なので、
今日は命の優先順位っていう話をしたいなと思います。
で、36回で、私が私の不思議な体験っていう、ネガティブは悪じゃないっていうのは思考の話なんですけれど、
そこに自分の体験をちょっとお話しさせてもらったんですよね。
で、それっていうのは何かっていうと、
人はいろんな考え方があって、私は夢でもなんでもいいなと思うんですけど、
私が人生で4回目で認識している手術としては3回目の手術の時に、
リンス体験みたいなことを、麻酔をかかった時に体験したことがあって、
で、そこで私が得たものは、人生で持って帰れるものっていうのは、
楽しい思い出とか楽しく人と接している時間だけなんだ。
それしか持ってこれ帰れないんだっていう体験だったんですよね。
で、これを聞いてくれたお友達が、
その日の夜に本屋さんに寄って、
ちょうどスティーブ・ジョブズさんというアップルの創業者であって、
MacBookとかiPhoneとかそういうのを作られた方の最後の言葉っていうのを読む機会があったんだよっていうので、
で、砂利を入れると、大きな石はもう入らないんだけど、砂利はその間を塗って壺に入っていくんですよね。
で、壺がいっぱいになったかなって学生に聞くと、今度は学生は違いますって言って、で、教授はその通りですよねって言って、今度取り出したら砂。
で、その砂を今度また壺に入れると、大きな石も砂利ももう入らなかったけど、その間に砂が入っていったよっていう。
で、じゃあこれってどういうことなのかな?どういうことか、あ、もっとありますね。
そう、それでこれでいっぱいかなって言うと、あの、それはまだそれでいっぱいではなくて、砂は入らなくても水は入るっていうので水を入れたんですよね。
で、だから大きな石が入って、砂利が入って、砂が入って、水が入って、で、これで100%いっぱいになった。
で、この教授はこれを持っていて何が言いたいかわかる?って言った時に、
その学生さんが、予定がいっぱいでも努力すれば詰め込めるって意味ですか?って言ったんですけど、
いや違うんだよ。人生には優先順位があるんだよ。
この壺は人生で、物事には優先順位がある。
大きなものから順に入れないと、後から入れようとしても入らないよねっていう。
ほんと砂でね、全部満たした後に大きな石は入れられないし、水で満たした後に砂利も大きな石も入れられないっていう。
だから何から入れていくっていう。
なんかね、これを私が今頭の中にある、みんなでやってみたいなーって思っているのは、
なんか自分の、まず壺を、なんか紙みたいなんで作るじゃないですか。
で、そこに、なんか折り紙でもなんでもいいんですけれど、
あ、ポストイトとかがいいかな。
大きなポストイトと小さいポストイトとか、いろんなバラバラやって、
で、今の自分の中に入っている壺を、まずはやってみたい、出してみたいんですよね。
自分の壺の中って何が入っている?
例えば私たちは仕事とか、家庭というか、そういう旦那さんとの時間とか、学びとか、
実家の家族の時間とか、おばあちゃんとの時間とか、
で、そういう、今入っているものを、まずは壺を作ってみて、
で、そこから気づくこととかを、なんか集まっているメンバーでシェアして、
で、今度は、今この教授が言ってたみたいに、人生に、命に優先順位があるとしたら、
どういう順番で何を入れていきたい?って言ったら、
ま、わかんないけど、この通りです!っていう人だけではないかなとは思うんですよね。
あ、ちょっと入れ替えたいなとか、全然違う風船をやっぱり入れたいなとか。
なんかそういうワークを、来年どっかんタイミングで、というか早めにやりたいなって今思っていますね。
なんかそんなことが最近頭の中にあったので、