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2026-10-30 26:05

Ep.191 昭和の香りを感じる名エッセイ

向田邦子さんの名エッセイ集「父の詫び状」をご紹介。不器用で理不尽で、でも愛情深い父親の姿を生き生きと描いています。


【紹介した本】

・向田邦子「新装版 父の詫び状」文春文庫


【紹介していただいたURL】
産経新聞記事「閉店の名物書店に常連客のメッセージ 感謝、惜別」
https://www.sankei.com/article/20190206-XL4QLXXQHRNOTKRPUVTYREMRLQ/

感想

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サマリー

今回は、向田邦子のエッセイ集『父の詫び状』を取り上げます。宴会の残りの寿司を庭に投げたり、深夜に子どもたちを起こしてご馳走を食べさせたりする、理不尽で破天荒ながら愛情深い「昭和の親父」として父親が描かれています。火鉢で海苔を炙る祖母の姿など、戦前から昭和の暮らしを思い浮かべられる情景描写も魅力です。短いエッセイが連なっていて読書体力がない時にも読みやすく、子どもの頃と大人になってからでは父親への感情移入先が変わる面白さも語られました。 後半は、リスナーから届いた古本屋の思い出を紹介します。大阪南部にあった天牛堺書店は駅などで新刊と古本を扱い、閉店時には常連客のメッセージがシャッターに貼られました。岡山市の万歩書店については、夢中で本を探すと一万歩になるという名前の由来や、実店舗で掘り出し物を見つける喜びが話題になり、古書店や書店がこれからも続いてほしいという思いが語られます。

ハロウィンとかぼちゃの雑談
生物学者と書店員のインターネットラジオ 本の虫のススメ
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が 本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします
今回も始まりました本の虫のススメ もしかして11月
もうそろそろね、今日が10月30日
うわーやばい ハロウィン、ハッピーハロウィンですね
ハロウィンあったねー そんなイベントあったあった
シンガポールでもハロウィンやってるんでしょ? えらいなんかスーパー盛り上がってるよ
あーそうなんや そうめっちゃいろんなかぼちゃ売ってる
このかぼちゃどうするんやろうと思って
どうするんやろうっていうのは飾るとかそういうことじゃなくて 飾るのか食べるのかなんかすごい多種多様なかぼちゃが売ってるからさ
こんなになんで種類が必要なんやろうみたいな
ただのディスプレイなんだろうか、いやでもそれぞれのかぼちゃに根札がついてるみたいな
結構ね、よくこっちでどういう感じなんかがわからない
その街としてはハロウィンの飾り付けしたりとかもしてる感じなん?
なんかしてるような、なんかクリスマスと兼ねて省エネでやってるような気がする
そんなに、でも結構あの あれは気合い入ってるよスーパーのちょっと送ろう
なんかね飾り付けすごい気合い入ってる 今送った、ちょっとスマホの方に
はいはいはいはい すごいねなんかすごい量のかぼちゃやね
しかもなんか種類もさ小さくて白っぽいのがあったり、大きい
これはなんかあのくり抜いてジャック・オランタンにするんかなみたいなかぼちゃがあったりさ
黄色いかぼちゃがあったり、なんかかぼちゃっぽくない形のひょうたんみたいなかぼちゃがあったりとか
これどうすんのやろ本当に?食べはんのかな?
わからん、わからんやろ
なんかさこの特にさご家庭によったらなんかこの黄色いのがいいとかさ
なんかそれぞれの ご家庭の出自によって何か使い分けみたいなあるんやろうかとか
うーん 全然わからんと思いながら私は別に今かぼちゃ食べたくないし
かぼちゃって切るの大変やしと思って毎日ここをスルーして野菜売り場に行ってる
硬いもんなかぼちゃ 硬い、あれもうなんか怖いんだよな
いつかとんでもない怪我をしそうで
いや本当にね いやかぼちゃだから料理してる人はもうそれだけで尊敬
美味しいんだけどねかぼちゃ 美味しい
そうであの切って売ってるやつはやっぱりちょっと風味が劣るんだよな
あーそうなんや カットかぼちゃみたいなの売ってるやん最近
あれやっぱり自分で切った方がなんか水っぽくないっていうか
もしかして単純に私がハズレのかぼちゃを引いた?
いやわからん、どっちかは
どうなんやろね、カット野菜も最近は結構そんなにまずくないっていうか
うんそうやね 気はするけどね
だからちょっとそこまでかぼちゃ試してなかったからちょっとどっちかわからないですけど
そんなハロウィン、ハロウィンですよ今日
いやーハロウィンって31だっけ?30?
そういうなんか明確ななんかあるんだっけ?
あるやろう、あるやろうけどちょっとわからへん
31じゃなかったっけ?
31だったような気がするよね、明日かなそうすると
ほんまや、31、31
今年はあれですね、土日にハロウィンがかぶってイベントが盛り上がりそうな感じですね
そうやんね
というわけで秋も深まってきたけどどうですか?もう寒くなってきた?涼しくというか
なんか寒暖差が日本は結構ある感じで
あ、そうなんや
29度とかなる日もあったりとか
えーきついなそれ
そう、で下が19度とか16度とかなんか結構ね
何着たらいいねみたいな感じ
難しい難しい、昼が暑くて夜が涼しい寒いぐらいの感じの日が
風邪ひいちゃう人とかね、インフルエンザとかね
あーそうだね
なっちゃったりとか
知り合いもなんか最近インフルになったっつってたわ
あーほんとに
みなさんも気ぃつけてほしいですね
いやほんとにほんとにご自愛くださいほんまに
ほんとに
なんかちっちゃい頃ハロウィン、あの昔ってハロウィンってなかったやん
日本やとね、その盛り上がるイベントって感じじゃなかったよね
じゃなかったやんか
そう、でもちっちゃい頃英語教室みたいに通ってたから
ハロウィンパーティーみたいなのしててさ
え、すごい
そう、でもみんなさ、おばけの仮装してるのに
私だけお姫様っていう設定でなんかちょっとなんか
いい服着せられて終わるみたいな
確かにな、仮装以外
仮装以外でも使えるもんな
あ、そうそうそうそう
なんかコンサ、コンクール、なんていうの
ピアノの発表会みたいなのとかで着るような
ちょっとこういい服みたいなやつを普通に着させられて
確かに昔はな、ドンキホーテで打ったりとかもなかったやろ
そう、なかったなかった
だからお母さんたちが手作りしたり
お父さんお母さんね
大変すぎる
してたんかな
気合い入れてやるご家庭はね、そういうこともあるやろうけど
みんなさんどんなハロウィン過ごすんですかね
ね、本当に楽しまれて過ごされてるといいなと思います
ね
向田邦子『父の詫び状』の父親像
それでさとぅさんは最近本読んだりしてる?
なんか活字が全然最近読めなくて
そう、だからあるよね
ずーっとそんな感じなんですけど
でも短いエッセイ集を読みました
どんな?
向田久彦さん
すごい有名な方だった
の父の詫び状っていう
本を読みましたね
自分のご家族のこととかを綴ってるエッセイ?
そうだね、家族に限らずいろんな人についてとか
自分の身の回りについてとか
いろんな人にまつわる
まあ短い、ごくごく短いエッセイをまとめたものなんですけれど
結構その家族の描かれ方が印象的で
なんかね、お父さんが結構印象的なんだけど
お父さん、お父さんだって
お父さん可愛くなっちゃった
お父さんキャラ濃いの?
お父さんキャラ濃いんよ
キャラ濃いっていうかね、昭和の親父って感じなんかな
なんかすごい
あのー
向田くにこさんって今生きてはったら何歳ぐらいなんやろ
結構いいお年な気がするんやけどね
たぶんそうやと思う
私も実は読んだことないんだけど
それでも私が子供の時でも
古典じゃないけど
昔のエッセイストっていう印象がある
そうやね、1929年生まれらしいから
それはそれは
もう100歳近くなる、もし生きてはっても
思った以上にでも上の方やった
そうやね、だからもう戦争の香りがまだ残ってたりとか
もう本当に昭和でもさ、たぶん30年代とかさ
ぐらいのとか20年代とかぐらいの感じやから
お父さんの世代やったらね
そうそうそうやね
だから時代が全然違うっていう意味ですごく
昭和の香りを感じるエッセイだったんですけど
お父さんがもう、いわゆる定所感覚で
すごい偉そうにしている感じ
保険会社の営業やったかな
営業課長かなんだかで
だからいろいろお土産が多いんや
宴の席で
行ってとかもらってとか
もらってもらい物多かったり
あとあの宴会が多くてさ
で宴会でさ、残ったご馳走とか持って帰ってきたりとかさ
そういうことがあるんやけどさ
理不尽さの中にある父の愛情
寿司をその夏にさ
お寿司を宴会で出たんかなんかで
持って帰ってきたんやって
残りもんかなんかをさ
それでその奥さんがさ
ちょっと夏やし
今ちょっとこれ食べるのはさすがに危ないから
やめといた方がいいんじゃないかみたいなこと言ったらさ
めっちゃブチ切れてさ
めっちゃ普通の提案
そうそう普通の提案なんやけど
それに対して理不尽やねん
それで寿司をさ
そんならいいとか言ってさ
庭に寿司を投げつけてさ
昔の人っぽい
ぽいやろ
でその寿司が散乱して
夏やから腐って偉いことになるみたいな
とかご馳走があるからつってさ
深夜にさ帰ってきてさ
で宴会で出たおいしいもんがあるから言ってさ
ちっちゃい当時向田邦子さんだったり兄弟だったり
叩き起こしてさ
確かにすごいご馳走なんやけど
もうそんな深夜でみんな眠くて眠くてしょうがないやん
そうやね
だからもうぐらんぐらんしてさ
食べたことも覚えてないぐらいもうなんかガクンガクンして
でも食べろ食べろ言って無理矢理起こして
ちょっとかわいそうやから寝かしてあげた方がいいんちゃうんかみたいなさ
いやでも昔っぽいな
そうやね
なんかさやっぱ不器用な
やっぱり愛情なんやろうなっていう感じが
そうそうそうそうなんよね
父のわび情っていうところもネタバレになるので
すごくいい話というかね
お父さんの不器用さがわかる話なので
ぜひエッセイを直接読んでいただけたらと思うんですけれど
そんなお父さんがわび情ってなんで書いたって感じやね
そうでしょそうでしょ
書かなそう
でもそのわび情がお父さんなりの独特の表現のわび情なんよ
それはちょっとわび情じゃないわび情なのよ
ごめんなさい申し訳ありませんでしたって書いてない
けどこれは父なりのわび情なんやろうなっていう
そう
なるほど
わかる感じで
そうなんです
ですごくね
でもなんかこのめちゃくちゃで破天荒で
理不尽でひどいお父さんなんやけど
でもなんか可愛気があって
すごくなんかなんていうのかな
深い愛情を子供たちだったりに
持ってたっていうことが
態度とか言葉とかいろんな端々にすごく現れてて
だからすごく何とも心がキュッとなるようなエッセイでしたね
それってでも多分そのお父さん自身ももちろん
クニコさんとか子供とか妻とか家族にすごい愛があったのももちろんだし
書き手のその向小田クニコさんご自身がすごいそのお父様に
愛情というか愛着を持って書かれたからこそやろうね
そうやねそれは確かにそうやね
そうやねなんかこう向小田クニコさんが書く人間っていうものがすごい
なんていうかしゃーないなみたいなところも含めて
深い人間愛を持っていた方なんだろうなっていうのは確かに
読んでて思ったね
昔それこそ中高の時に何かのエッセイを読んだ記憶があるんだけど
その時もなんかそういうすごい愛嬌のある人間みたいな印象が
なんかちょっと残ってるなぁと思い出したりしながら聞いてた
そうやねそうやね
昭和の暮らしを伝える情景描写
あとその昭和の空気感というかさがすごい色濃くいろんなところに出てて
例えばその向小田クニコさんのおばあちゃんが
海苔巻きとかおにぎりとかに使う海苔をさ
炙んねんけどそれが火鉢で炙りはるっていう描写が出てくる
なかなか火鉢なんかもうねもう見ないじゃない今の時代
もう旧化のご子息ぐらいしか見ないんじゃない?
それでも見ないんかなむしろ
オールデンカかもしれない
オールデンカじゃない?なかなか
火鉢大きな火鉢なんてものを
火鉢ってものが何かっていうことを知らない人も結構いるような
そうやねそうやね
七輪でっかみたいなね
七輪も知らん人も多いかもしれない
使わへんもんなだって
そう使わないオールデンカだからさ
オールガスかもしれない
オールガスかもしれない
使わへんもんね
使わへんよね
いやだからでもそういう何とも言えない
でもそれがありありとすごい豊かに
情景が豊かに想像できる書きぶりでそれが書かれてて
やっぱりドラマの脚本家だから向田久美子さん
そういうのもあるのかやっぱり
情景をすごく思い描けるような文章がすごく巧みな方で
でもそれはありそうやな脚本家っていうの関係ありそう
まあなんか昭和私たちは昭和生まれですけど
でも昭和の本当の終わりの方生まれだからさ
もう記憶はないもんね
昭和のその20年代30年代と私たちが生まれた60何年
全然違うよね
全然空気感が違うんだけど
でもなんかすごく何とも懐かしくて懐かしくて
なんかこうおばあちゃん家に行った時の感じを思い出したりするような感じとか
そうなんですねだから何とも言えず懐かしい
知らないはずなのに懐かしくなるような
暖かくなるようななんか胸がキュって
何ともなんかこう
ふるさとのことを考えた時にちょっと胸がギュってなる
切なくなる感じがあったりとかすることってあったりするかなって思うんですけど
それに近いような感覚を読んでて覚えるような素敵なエッセイでしたね
またその短い短編がこういくつもあるっていうのが読みやすそうでいいね
そうだねすごく本当に数ページの短編のエッセイがいっぱい連なってるから
ちょっとなんかあんまり読書体力がない時とかにも読みやすい本でしたね
中高生ぐらいの時に父のわび嬢を読んですごくいいなっていう風に
もう内容は忘れちゃったけど感想というか読語感だけ覚えててさ
大人になって読み直す名エッセイ
大人になってからまた読み直したけど
やっぱりなんかその当時は向田久彦さんの方に感情移入して読んでた記憶があるけど
もう今となるとその破天荒なお父さんとか
そっち側にちょっとこう
なんかこうああなんかしゃーないなー親父みたいな感じで
でもほっこりできるようなすごくすごくいいやっぱり名エッセイでしたね
まあといったところでそういう昭和の香りの残るエッセイを今回はご紹介しました
天牛堺書店と古本屋の思い出
今回もまたあのコーナー行ってみたいと思います
お便り
ムスムス
お便りムスムスはお便りを通じてリスナーの皆さんと楽しく交流するコーナーです
今回は結構お便りをたくさんいただいて私たち貯めちゃってるような状況になります
そうですね
いや本当にあの皆さんあの番組聞いていただくだけでもありがたいのに
わざわざ筆を取ってお便りしようっていう風に思って書いて送ってくださること本当に本当にありがたく本当に嬉しく読んでいます
なかなかちょっと紹介するタイミングが遅くなったりとかしちゃうんですけど
全部目を通して嬉しいねって2人でいつも感動してますので
引き続きゆるりと待っていただけると嬉しいです
はいありがとうございます本当にありがとうございます
今回ご紹介するホームスへのお便りはホームスネーム山猫さんから頂戴しました
山猫さんありがとうございます
ありがとうございます
椿さんサトゥーさんこんにちは人望帳はまだ行ったことないんですが僕も行ったらやばいことになると思います
何回か前に人望帳の話をサトゥーさんが紹介してくれたのでそれを聞いて多分送ってくださったタイミングだったと思いますありがとうございます
ありがとうございます
古本屋の話は僕もいろいろあります
ローカルな話になるんですが今は亡き天牛堺書店という古本屋が大阪府の南部に25店舗を展開していました
駅にある店舗は電車の時間を待つ間にも見ることができて便利でした
新刊本と古本の両方置いていて古本は1週間ぐらいの期間ごとに全部入れ替えていたというのも良い工夫だったと思います
すごいね
全然知らない本屋さんだった私これ
南部だから私たちどっちかというと北部に住んでたからそこで知らなかったのかな
そこでなかったんやろうね
なんかそんな住み分けがあったんやって結構読んでて驚きでした
テンガチャ屋店が閉店した時にはシャッターに常連客がたくさんメッセージを貼り付けて新聞の記事にもなりました
この店を知らない人にも読んでほしい記事などでリンクをつけておきますということでリンクつけてくださってたので
これをホームスの概要欄とか説明文の時に貼っておきますね
テンガチャ屋っていうのがねまた私たち行かないけどなんか結構よく見た名前やな
あのそうやね地下鉄とかの終着駅なんで名前はよく聞くっていうような
ねえそうそうそうであの私たちが通勤だって通学に使ってた電車の終着駅も結構テンガチャ屋駅あったよね
そうやったそうやった
懐かしいと思ってこの地面でなんかすごい懐かしくて行ったことないんですけど
テンガチャ屋ってあの天下無双とかの天下にお茶屋さんの茶屋でテンガチャ屋って言うんですよ
読めないよね
テンチャとか言ってたよね
そうね読めないよね
あテンチャって言ってたね
テンチャね
言ってた言ってた
テンチャ行きやからなんとかちゃんはどこどこで降りなあかんみたいなね
懐かしいね言ってたね
懐かしい
言ってた言ってたその懐かしのテンガチャ屋
ねえこんな本屋さんがあったなんて知りませんでしたね
知りませんでしたね
万歩書店と実店舗の価値
それと昔岡山市に住んでいた頃によく行っていた万歩書店一万歩とかの万歩ですね書店は日本最大の古書店です
名前の由来は夢中で本を探して歩くと一万歩になるということだそうです
こちらは今も続いています
大阪ぐらいの距離からなら一度は行ってみる価値はあるということでその当時友達を呼んだことがあります
確かにね日本最大だったら行ってみたいね
確かに日本最大級の本屋だったらもしかしたら一万歩ぐらい歩いちゃうかもしれないよね
そうやんねそうやんね絶対歩いちゃうと思うな
しかも古本屋さんってまたさ新刊書店とは違う良さがあるやん自分で掘り出すっていう感じ
しかも一期一会感が半端ないやんか
そうそうそうやねそうやね
ちょっと行ってみたいなぁなんて思いながら読んでましたね
古本は振馬サイトでも売買できてしまうので古書店にとっても厳しい時代ですが
実物を手に取って掘り出し物を見つける喜びはあると思うので
新刊本の書店も含めて実店舗の本屋さんはこれからも続いてほしいですね
もちろんヨニゲ書房も応援していますとのことです
ありがとうございます
こういう風にね一つのエピソードがきっかけで昔の思い出とかを浮かんできて
それをちょっと懐かしむようなきっかけにもしてもらえたのかなっていうようなお便りで嬉しいですね
いや本当に本当になんか私たちにとってもねちょっと大阪という懐かしい
地名ですごくなんか本当に教習をそそられるような気持ちになりました
山猫さんどうもありがとうございました
ありがとうございましたまた引き続き楽しんで聞いてもらえるとすごくすごく嬉しいです
ありがとうございます
ありがとうございます
といったところで来週も楽しみに聞いていただければ幸いです
良い読書体験を
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