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Ep.161 ワクワクできる着物の本
2026-03-27 26:32

Ep.161 ワクワクできる着物の本

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今週も「夜逃げ書房」から二人でお届け。好きな着物の話から、着物にまつわる本の話、そして、場があることの良さについて語っています。



【紹介した本】

・片野 ゆか「着物の国のはてな」集英社文庫
・さんかく「さんかくキモノのススメ」主婦と生活社
・金承福「本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。」岩波書店
・カルロ・ロヴェッリ(著)栗原俊秀(訳)「カルロ・ロヴェッリの 科学とは何か」河出書房新社


【よりぬき】

・着物へのハードルを下げる
・生き物を知る楽しさって?
・場があることの良さ
・リスナーさんと本の嬉しい繋がり


感想

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00:00
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
今回も始まりました、本の虫のススメ。 先週と引き続き、よにげ書房からお送りしております。
いやー貴重ですね。
椿さんがね、今はシンガポールに住んでいるので、ちょっと一時帰国しててね。
そうそうそうなんですよ。 大事に収録してます。
本当に。
でも帰ってきて、私今、先週くらいに、先週というか3月の初めに、日本に帰ってきて、
で、今、よにげ書房で収録してるんですけど、
3月の初めやから、どのぐらいの気温やったかなぁと思って、
なんかすごいダウンとかモコモコで帰ってきたんですけど、
思ったよりあったかいと。
今年があったかいのか、そんなもんなんかちょっともう、毎年毎年記憶を失ってるからわからないんだけどさ。
なんかでも春って確かに着るもん困ってたし、こんなもんかと思って、
なんかすごい意気込んできたから、
なんかちょっと片透かしみたいな。
特にね、シンガポールっていう暑いところから着てるから、
そうやね、もうしばらく寒いという感覚を忘れてたからさ、
すごいなぁ、それもなぁ。
凍えるかなぁとか思ってきた。
意外と大丈夫みたいな。
着物日和ですね。
そうですね、2人とも着物をね、着てね、よにげ書房に立ってるんですよね。
そうそうそうそう。
だから、ちょうど着物で過ごすのにいい気候でよかったなぁと思って。
なんか結構そのよにげ書房で着物で去って、
私は普段お客様と話したりするんですけど、
意外に着物なんですねって突っ込まれないことも多くて。
そうやね、私も店番させてもらったんだけど、
意外とスルーっていうかなんかね、自然になんかさ。
でもいいよね、そうやっぱ着物特別みたいなじゃなく、
気軽に着たいからさ。
そうやね、意外と気にしてない感じなんかなぁとか思いながら。
私は結構、日本にいた時は普通に普段着で着てたんで。
ワンちゃんの散歩する時に着てたとかね、
カフェで仕事する時に着てたみたいなね。
さっきもちょっと本当に情けない話なんですけど、
佐藤さんとあともう一人の方と、
打ち合わせの約束してたんですけど、
03:02
それもうちょっと遅れそうで、着物でダッシュしてやってきた。
そうやったんや。
でも全然ね、そのダッシュしても着崩れるけど、
まあ脱げたりしないんで。
脱げるのが困るな。スポンって脱げたら。
ちょっと頬に触れるから、でもどうやろう。
頬に触れるとかいう問題じゃない。
そういう問題じゃないと思う。
そうか、そうか。
頬の前にいろいろあるよね。
目のやり場とか。
あ、そうルールとかマナーとか控除ルールとか。
いや、そういうより目のやり場じゃない。
あのお姉さん。
ダッシュして髭脱ぎ散らかしながら。
そういうことよ。
どっちかというと、
頬に触れる触れない以前の問題というか。
頬前はついついこう、人間社会に、
ありがと、馴染めてなかった。
人間やのに。
何を言ってもあっても。
そう、そんな感じでダッシュしても大丈夫。
なんか着物、昔私着てたんですけど、
高校生ぐらいの時に。
武道?日本武道?
武道は戦ってんな。
踊るの武道ですか?
日本武道はね、
まあ1年ぐらいなんですけどね、やってて。
その時は週に1回は必ず着物を着てたので、
馴染みはある方だったんですけど、
なんか久しぶりに着たら全然着ようと思いながら、
なかなか着てなくても何十年もこう、
着たいな着たいなと思いながら、
自分の中でハードルを勝手に上げてたんですよね。
そうだよね。
洋服とやっぱり全てが違うしさ、
ちゃんとした着方するとやっぱり苦しいし。
そうなんよね。
でもやっぱり着るものって書いて着物なわけで、
ただの着るものと言ったら何か語弊があるかもしれないけど。
いやでもそれぐらいの気持ちで私着てるけどね。
さっきの言ったこととちょっと矛盾するかもしれないんですけど、
四人衛将軍立ってたら、
気にしない人もいれば気にする人もいらっしゃるというか、
着物を自分で着るんですねって言ってくださる方もいて、
そういう方だと大変じゃないですかみたいな。
そういうイメージよね。
毎回着物なんですかみたいな。
すごいですねみたいなことを言ってくださるんだけど、
全然カジュアルに着る着方であれば、
5分10分ぐらいで着られたりするからね。
それで背中もぺったんこな帯の結び方にして、
私はいつも巨大なリュックを背負って。
全然いいよね。
いいと思うよね。
そういうような着方をすれば、
06:01
全然普段着で、
ゾリやら下駄やら履いてもいいし、
ブーツとかかわいい。
ヒールとか。
ヒールも素敵やんね。
ヒールかわいいよね。
すごいかわいい。
合わせたりしても素敵だし。
なんか夜にげ処方で着物を着るように、
日常的に着るようになって、
自分の中ですごい着物へのハードルも下がりましたね。
おかえりなさいませ。
はい、ただいま。
帰ってきました。
そんなに多くはないんですけど、
着物に関する本も夜にげ処方にも置いてて。
そうだよね。
結構買ってくださる方いらっしゃる。
そうやね。
このポッドキャストでも紹介した、
私が着物にはまるきっかけになった、
片野由加さんというノーフィクションライターさんが書かれた、
着物の国の?とか。
結構一瞬で売れていった。
本当。
やっぱりハードルを下げてくれる本で、
着物がなんでこんななんか、
すごいおはしょりは何センチ、
必ず帯と平行にみたいな、
すごいパシーンみたいになったんかっていう、
ノーフィクションの形式で取材しながら書かれてるっていう本で、
すごいね、ある意味ロジカルなんだけど温かみもあって、
これなら私もトライできそうみたいな気持ちになる、
すごい良い本ですね。
あと2冊仕入れて1冊ちょっと前にもう売れたので、
三角着物のすすめっていう。
そうそうそれも良い本。
良い本だよね。
三角さんっていうSNSかな、
インスタグラムとかYouTubeとかで発信されてる、
インフルエンサー?
インフルエンサーって言っていいんじゃないかな。
の方なんですけど、
結構本当に自由に着物を着てる、
着付けのやり方がすごい可愛くて、
パーカーの上に着物を着たりとかしてる写真も確か載ってたと思うんだよね。
だったりとか。
あと帯にお気に入りのTシャツを引っ掛けて、
ライブTシャツみたいなね。
ライブスタイルとか。
でもそうやんなと思ってさ、
服やからさ、
好きに着たらいいじゃん。
そうなんよね、本当にね。
シンガポールに行って、
私の問題なんですけど、
Tシャツとか嫌じゃないですか、基本。
暑いからね。
それでリモートで仕事してるから、
あんまり誰にも合わないから、
毎日洗ったものが一番上にしまうから、
それを着てまた洗って、
2,3種類しか着てないみたいな状態が続いてて。
あんまり面白くないよね、その状態だとね。
09:02
だから日本で予想を追う楽しみっていうのを、
今すごい満喫してますね。
そうですね、椿さんも着物をね、
日本に帰ってきてからずっと着てる。
ずっと着てる、本当に。
ずっと着てるよね。
毎日いろんなパターンで着てて、
幸せ。
楽しそうで何よりなんですよね。
いやーやっぱりあれですね、
重ね着が一つオシャレの前提やんか。
そこができないっていうのはかなり難しいなと思って。
そうかもしれない。
着物安いしね。
安い。
信じられないぐらい安い。
本当に本当に。
昔、母が貼った時、その着物を持ってた方が、
一体いくらしたんやろうとか考えちゃうよね。
何十万とか全然。
絶対してるよね。
昨日の置物やったらするよね。
そうやんね。
家紋の入ってる訪問着とかさ。
えらい高いと思うね。
それがあれでしょ、3000円とか。
本当にそうそうそうそう。
メルカリとかヤフオクとか。
あとブックオフとかでも売ってたり。
売ってるよね。
リサイクルショップとかで。
この前ブックオフで私帯を買ったんですけど、
それも500円で。
そうやんね。
全然そんなすごい状態のいいものだったんですけど。
だから安い洋服屋さんでワンピースとか買うより、
着物買った方が安い。
気分も上がるし。
上がるしね。
やっぱ気分上がるの大事ですよね。
大事大事本当に。
結構ね、着方とかもいろいろあるから。
夜逃げに来て着物大丈夫ですか?大変じゃないですか?っていう風に聞いてくださる方には、
すごいそれかとか言ってたり。
たくさん飲みせたりね。
これとかでも本当パラダイムシフトになるよね。
こういうやり方あるんやとか自由な気持ちになるというか。
そうやんね。
感じでいいよね。
着物に限らず夜逃げ処方はそういうのを大事にしたいよね。
したいよね。
なんかこれってどうなんやろ難しいかなみたいなのに牽引してたけど、
触れてみたらすっごい面白いとか、
めっちゃ深い世界みたいなのっていっぱいあるじゃないですか。
いや本当に本当に。
なんか椿さんがその生物学者っていうこともあって、
生き物の本を熱く置きたいよねって話をしてるんですけど、
生き物の本とかその生き物の本の話、
椿さんが聞いてるとやっぱりなんかホッとするというか。
そうやんね。
私もそれがやっぱり生き物の一番好きな理由かなって思う。
なんかこんな生き方もあるんやみたいな。
本当に。
こんな形のこんな生態もあるんだと思ったら、
12:02
なんかちっちゃいことに自分ってとらわれてたんだなみたいな気持ちになれるというか。
本当に本当に。
だからやっぱ本ってそれの最たるものだと思うんですけど、
いろんな価値観があって、それっていいんだよねっていう。
そういう場所になるといいなと思いますし。
結構ありがたいことに、夜に来てくださる方に、
なんかいろいろ本当に嬉しい言葉をもらっているので。
本当に嬉しいよね。
毎日何か嬉しいこと。
嬉しいことがあるよね。
遠隔で私もそれを、今はいるからね。
直接お客さんとお話ししたりもできるし、
佐藤さんから今日こういうことがあったよっていうのを聞くのを毎日すごい楽しみにしてますね。
場があってあるからならではの良さというか。
あとなんか当たり前なんやけどさ、
佐藤さんに聞いてほーと思ったのが、
結構その丹町、横浜の東急東横線の丹町駅っていう横浜駅の隣駅に夜逃げ処分はあるんですけど、
その丹町グルメ情報みたいなのがどんどん集まってきて。
あそこに僕通っててみたいな、
それでマスターと本屋さんできるっていうんで話してたんですとか言ってくれる方とか。
そうそうそうなんかそうそうですね、
嬉しくてそのお店に本屋できるんですって飛び込んで行ったんですみたいな話をしてくれる人がいたりとかして。
いや嬉しいよね本当に。
もう何やろう、丹町マップ、私たちもその知縁があったわけではないので。
土地の縁があったわけではないから。
そうなんですよ。
でもやっぱりそれこそ個人のお店とか、チェーン店じゃない、
ご自身で頑張っていらっしゃる魅力的なお店とかがいっぱいあるなっていうのがやっぱりここがいいなって思った大きな理由でもあるから、
そういうのを本当に外から見てふわっといいんだろうなって思ってたのが、
熱量、実感を持って進めていただけると、
本当にお店ができてここで私たち、
私は今遠くにいるんですけど、
ここに存在してるんだっていう、当たり前だけど、
一員に、新産物だけど、
こういうふうにしてどんどんなっていけたらいいななんて思ったりもしてますね。
結構お店に入ってると、
すごい応援してますとか、頑張ってくださいねとか、
15:01
長く愛される店になったらいいと思ってますとか、
そういうふうに本当に素敵な言葉をかけてくださる方がたくさんたくさんいらっしゃるんで、
ありがたいね。
ありがたいよね、本当に。
なんかさ、今ネットで大体完結できちゃうからさ、
私も今リモートでインターネットがあるからこそ働けてるんだけれど、
だからそれでいいような気がして、
もちろんいい部分もたくさんあると思うんだけど、
それで完結できたらそれでしたらいいっていう仕事とか物事っていうのはたくさんあると思うけど、
でもやっぱりそれだけじゃないよなって当たり前だけど、
すごい夜逃げができて、
まだだから1ヶ月ぐらいなんですけど、
まだ1ヶ月しか経ってないのか、
ちょうどそうやね、1ヶ月ちょうどぐらいか。
なのに本当に日々いろんなことがさ、
起こっていくから、
なんかもう、やっぱり場がないとそんなにいろんな出会いもないしさ、
ないよね。
あーやっぱ違うなっていう。
そうですよね。
なんかネットで本屋さんやることとかも一緒に、
一応検討はしましたけど、
でもやっぱり場所がある方がいいよねっていう話を、
椿さんとしてて、
やっぱり作ってよかったんだなっていう気持ちが改めてしてますね。
これから長く続けていけるように頑張りたいと思いますけど、
よろしくお願いします。
ぜひまた遊びに来ていただけるとすごく嬉しいです。
ぜひぜひ。
というわけで、
今週もあのコーナーに行きたいと思います。
最近ずっとリモートだから、
声出しが合わせられなくて、
一緒にコールができなかったんだけど、
今日は一緒にコールができるから、
すごく嬉しい。
対面ならではですね。
本当に。
じゃあ、私がお便り、
佐藤さんと一緒にムスムスでいきましょうか。
分かりました。
では、せーの、お便りムスムス。
お便りムスムスは、
お便りを通じてリスナーの皆さんと楽しく交流するコーナーです。
はい、今回お便り下さいましたのは、
ムスネームトウカさんです。
トウカさんありがとうございます。
ありがとうございます。
こんにちは、トウカです。
また本の世間話をつらつらさせてください。
昨日、シズモールブックフェスという、
千葉の本のイベントへ行ってきました。
シズ市ってありますね。
ああ、そうなのね。
じゃあ、そのシズなんだね。
うんうんうん。
ココロザスにオーツのツですね。
18:01
なるほど。
あ、違うわ。
桜市シズっていう地域名ですね。
失礼しました。
地域名があるんですね。
主催の時和書房シズステーションビル展という本屋さんは、
イベントやフェアを熱心に企画されている千葉本屋界隈の有名店です。
イベント名の通り、規模は小さめですが濃密な空間でした。
クォンという韓国の出版社が出展されていて、
店の方から韓国文学を読んだことありますかって聞かれ、
フィフティーピープル、ホームスで知って読めました。
の話をしたら喜ばれました。
嬉しい。
嬉しい。
ホームスからまたそういう風に広がっていって、
また違うところに繋がっていって、
嬉しいことですね。
ありがたい。
ありがたいです。
いくつか小説を勧めてもらい、
ハンガンさんの少年が来るを購入しました。
じっくり読んでみてほしいということで大切に読もうと思います。
帰宅してから知ったのですが、その方はクォンの代表の方で、
岩波書店から本を作るのも楽しいですが、
売るのはもっと楽しいですという本も出している。
素晴らしい。
店舗ならでは。
今、実はあれなんですよ。
佐藤さんとお便りのお名前、著者さんのお名前が読めなくてですね。
そうなんです。韓国名の読みがちょっとわからなくて。
そうなんですよ。
それでどうしようって言ってたけど、
そうだ、仕入れたからあるわっていう。
たまたま私の友人がこの本をお勧めしてくれて。
そうなんや。
私結構、実は桃花さんの今のお便り、
ちょっと紹介するまでにタイムラグが空いてしまったので、
それで仕入れたんやと思ってた。
じゃなくてそのお便りいただく前にたまたま。
それはすごいね。
そうなんや。
そうなんですよ。
というのでごめん。
というので。
その本を出しているキムスンボクさんですね。
という方でした。
わわわって書いてあります。
次の機会があればどちらの本も読んで感想を伝えしたい。
神保町にこのクォンさんが運営されているカフェもあるとのことなので、
こちらもぜひ行ってみたいと思います。
そしてもう一つ本物的大ネタなのですが、
会場にはなんと斉藤哲長さんが。
斉藤哲長さんは本の虫の爪に2回ゲストに来てくださった。
ルーマニア語の小説家の方で、
本当に情熱的な方で、
話していると本当にいろんなところに話がいい意味で飛んでいって、
本当に予想のつかないロデオドライブみたいな感じで楽しいので、
ぜひぜひその回を聞いていただきたいです。
21:01
斉藤哲長さん。
イベント会場のある桜市在住のイタリア文学翻訳家の
栗原秀俊さんのトークイベントがあり、
そのお相手としていらっしゃっていました。
栗原さんの大ファンという哲長さんは、
栗原さんが翻訳を手掛けるファンテという作家の魅力、
また栗原さんご自身の文章の魅力をわかりやすく、
情熱をほとばし出せ、解説されていました。
また栗原さん自身の語る、翻訳家になるまでの経緯や、
翻訳業界の裏話も大変興味深く聞き、
栗原さんが書かれた、
霊彩翻訳家経営の日常というエッセイのような、
詩小説のような陣を購入しました。
とても穏やかな物腰で、
落ち着いたイケボの一見アナウンサーさんのような、
栗原さんでしたが、
陣の方は、哲長さんがここまで書いて大丈夫?と、
心配になったくらいのセキュララ加減、
アンドファンテを継承したような、
えぐみがあるということでワクワク。
読みたい。
そして哲長さんの本も会場で売られていて、
買おう買おうと思いながら時が過ぎ、
実は千葉流未読だった私は、
外草と購入し、ちゃっかりサインももらってきました。
ホームスリスナーであるMuneoをお伝えしたところ、
マジで?と喜ばれ、
よにげ書房プレオープンに行ってきた話などをしてくれました。
外国文学をあまり読んでこなかった私ですが、
去年ホームスに出会い、
外国文学や翻訳家さんに興味を持つようになったおかげで、
昨日のイベントは楽しさが何倍にも膨らんだと思います。
ホームスに感謝。
他にもなぜか本と一緒に連行を売っている出版社があった話など、
書きたいことはつきませんが、この辺でとのことでした。
東和さんありがとうございます。
本当にこの熱量がウキウキワクワク、
今日楽しかったっていうのが伝わって、
お便りでこちらまで読んでて本当に楽しくなりました。
哲長さんとの出会いも驚いてくださってて、
こんなことってあるんやって感じだよね。
まさかのそれでホームスでまたつながるっていうのは。
本当に。
マジでって言ってる哲長さんの顔が。
きっとすごい喜んでくださったんだろうね。
私たちゲストにお招きして以来、
信仰深め。
本屋巡りとか。
そういう友達になって。
そうなんですよね。
だからなんかおーと思って。
お便りいただいて哲長さんにメッセージしました。
今日哀れた別座ホームスリスナーさんの方からお便りいただきましたって言ったら、
おーあの方ですね。
24:02
もう通じて。
そうそうそう。
すごい面白いなと思って。
それで栗原秀幸さんのイタリア文学翻訳科の
なんかおー名前聞き覚えあるなーと思ったら、
私の好きなアウトレッジの科学的な考え方とかを
一般の方に向けて開いていくような文章を熱心に書かれている
イタリア人の物理学者のカルロ・ロベンディさんという方がいらして
あれ?あるはず。
の科学とは何か?
という本。
あ、栗原さんの名前あるやん。
そうなんです。
俺あの、読書法にあって今手に取ってるんですけど。
だから、あーロベンディの翻訳されてる方やと思ったりしながら読んだりしてましたね。
なんかお名前、イタリア、ロベンディみたいな。
そういう繋がりも個人的にあったりして嬉しいお便りでしたね。
このサトゥーさんのお便りの前に仕入れてたっていう
このキム・スンボクさんの本を作るのも楽しいですが
売るのはもっと楽しいですっていうのもすごい嬉しい、面白い偶然だし
なんとなく四人毛処分っていう場に
なんか本当に見てきたかのようなお便りだなーなんて思ったりもしながら
あー楽しい、店あるっていいね。
ここにほらあるよ。
物理的に言えるのってなかなかないよね。
楽しい。
なんていう風に、そういう喜びもかみしめたりするようなお便りでした。
どうもありがとうございました。
また引き続きホームスを楽しんで聞いてもらえると本当にすごく嬉しいです。
よろしくお願いします。
それではまた良い読書体験を
良い読書体験を
本の虫のすすめでは皆様のご質問ご感想をお待ちしています。
取り上げてほしいトピックも随時募集中です。
ツイッターのDMまたは番組説明欄に記載しているメールアドレスにご連絡ください。
本の虫のすすめは毎週金曜日17時に配信しています。
アフターファイブに録書トークをお楽しみください。
26:32

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