In this episode of Biohackers Podcast, 筋トレしたら翌日、痛い?山登りに挑戦中、足が棒になる。
What's up, Biohackers! ドウモッタリキです。
大人の健康・保健体育をエデュケーションとエンターテイメントを混ぜたエジュテイメント方式で語る番組、
Biohackers Podcast 本日はエピソード45!
Biohackers Center Japan代表の松田たてきと、コーホストリー・スーパーウーマン・愛のプロデューサー・愛の由美と書いて、
愛美、生タメ、愛美さんを迎えてお送りいたします。
愛美さーん。お疲れ様です。すいません、いきなり今日収録するとき。
今日はZoomで収録、久しぶり。なんか初心に帰ってね。
行きましょう。
よろしくお願いします。
Biohackers Podcastを偶然見つけたそこのあなた。
このポッドキャストは、バイオハッカーによるバイオハッカーのためのバイオハッカーのポッドキャスト。
前回の合同収録では、アジア初、日本初のバイオハッカーサミット東京の開催、詳細をお知らせしたばかりですが、
編集して配信する頃には、延期が決定しまして、リスナーの皆さんを応援していただきました。
開催、詳細をお知らせしたばかりですが、編集して配信する頃には、延期が決定しまして、
リスナーの皆さんを混乱させてしまい、大変申し訳ございませんでした。
南海トラフ巨大地震注意が海外の大手メディアでも報道され、出展企業や参加者の懸念を考慮し、
2025年に延期することに決定しました。
はい、あやみさん、日本は今台風も大変だって聞きましたけど、どうですか?
そうなんですよ。今ちょうどね、ちょっと大型の台風が来ていて、
最近日本は、台風はもうそうなんですけど、台風が来たりすると、戦場降水帯っていうね、
ギリラ豪雨みたいな雨が続いていて、
今日もちょうど今、新幹線が止まってるみたいですね。
名古屋感かな、今は。
それぐらいちょっとね、我慢しが強い感じですね。
天変地異はどうすることもできませんので。
ね、天候にはね、どうすることもできないんですけど。
まあ、より長い準備期間と詳細をすでにお伝えしましたので、
リスナー皆さまは、日時決定したら早く教えてくださいってね、
渋谷のパルコでお会いしましょうと。
パンプアップしていただけたらと思います。
何言ってるんでしょうかね。
まあ、エキサイトします。
食べたら糖質とか脂質とか、最終的にミトコンドリアでATP、アネロシン、トライフォスフェイトって言うんだけど、
それがエネルギー源として生命活動してるわけですよ。
酸素を吸って二酸化炭素を吐くっていう。
で、そのATPっていうエネルギーを使ってカルシウムのイオンが移動して、
このアクティンとマヨシンっていう筋繊維の糸がスライドして動いて、
これが収縮の運動になる。
イメージ的にはトランプを使った手品師がトランプを混ぜるじゃん。
左右でトランプを混ぜて、最後バーってやる時に左右からスライドしてくるじゃん。
あれがまさに筋肉の収縮なの。
そうなんだ。
アクティンとマヨシンが、アクティンっていう筋繊維の糸がマヨシンに向かって滑っていく感じなんだけど。
だからトランプの長さは変わんないじゃないですか、混ぜる時。
あれ以上もうなんないでしょ。
けど、左右からサーって混ぜる時ってさ、最終的にはトランプの綺麗な形に混ざる感じじゃん。
だからトランプはあの高さ以上小さくなったりしないわけですよ。
だからそれと一緒であれ以上筋肉もコントラクトしない。
だから筋繊維がいっぱいあるから、この水色のこういうのとか、多分これミートゴンドリアなんだけど、こういうところでそういう生命活動を行って、
いろんなベンタ物質とかが動いて筋肉が動いたりとか伸びたりとかやってるわけですよ。
筋繊維ってなんかシマウマみたいになってんの。
アクティンとマヨシンが重なるところはちょっとダークな部分だったりとか、
いろんな部位があってなんかZ体とかA体とかI体とかいろいろなんだけど、
たぶんもう留学生時代徹夜してこれテストの前とかに強くした覚えあるけどさ。
まあとりあえず筋肉っていうのは筋繊維がどんどん束になってまとめられて、
で、ほら、着たことないバターナイフみたいなやつでさ、
体の表面をカッサか。
カッサとかあんじゃん。
ああいうのとかで筋膜のパターンとかを整えてあげると動きがスムーズになったりとか。
筋膜復帰式の?
そう、ああいうのとかをちょっと整えてあげたりとか、
このディープファッションとかっていうのはディープティッシュマッサージとかさ、
脂圧とかでも中まで行っていく。
なるほど。
そうそうそうそう、いろいろあるんだけど、
で、その筋肉の損傷で筋肉痛起こるんでしょっていうのが、
まあ今までの当たり前っていうかそういう見解だったんだけど、
実際に筋肉の損傷だけじゃなくて、
神経が圧迫されることで、
その筋肉痛って発生するんじゃないのっていう仮説とかが、
まあ本当ね、ここ最近言われてること。
だから激しい運動によって、だから具体的に言うと、筋肉の中の神経、末端神経が圧迫されちゃって、
で、その結果、遅れて痛みが来るんじゃないかって言われてるんだけどね。
まあ難しい言葉を使うとアロディーニアって言うんだけどね、
普通では痛みとして認識しないことを痛みと体が勘違いしちゃうとか。
なるほど、花粉症みたいな。
花粉症は違うな、花粉症は自分が自分自身攻撃しちゃうから。
だから痛みってね、あやめさん面白いんだよね。
科学的にはまだね、めちゃめちゃ解明できてないんだよね。
なんで痛みを感じるかっていうのと。
代謝物があって、これがこうあって、きっと痛みだろうみたいなのはあるんだけど、
正式的には、だってさ、ほら、原子痛とかって聞いたことない?
原子痛?
うん、例えばさ、事故で腕とかを切断して、あるはずもない部分のところが痛いって感じたりとか。
昔の記憶でみたいな。
そうそう、だってそれってさ、別にもう存在しないのにさ、その手が残るとかってさ。
だからあやめさんが筋肉痛になったって言って、筋肉痛を扱ってエピソードを収録しようかって言って、
たとえばなんかいろいろアップデートして、面白いなみたいな。
面白いですね。
そうそうそう。
そんなにそうなんだ。
なんかね、すごい原始的な痛いって感情だけど、意外とでも解明されてないことが多いんですね。
うん、そう。だからね、あのね、パワーリフターのトレーニングってさ、見たことある?見たことないか?
重量上げの方ってことですか?
そうそう、重量上げ。
あの人たちってね、こう一回ガーンってやるじゃん。
そしたら、最低5分はインターバルトレーニング。もっと長く、もう10分とか撮る人もいる。
うんうんうんうん。
そうそうそう。で、ああいう人たちって何が必要かっていうと、筋肉の量とかじゃなくて、やっぱ神経なんだよ。運動神経。
へー、そうなんだ。
他に神経を効率よく伝えて、パッて、普段我々の常人よりも持ってる力を何倍も引き出すような。
瞬間的にこう、ファッて。
そう、モーターニューロン。だから神経が疲れると、もう本当に、なんていうのかな。
筋肉痛って2,3日、最低1週間続く筋肉痛って、むしろそれ怪我じゃね?って話じゃん。
私はだからそういう感じでしたね。本当は1週間筋肉痛だったんで。
でも神経系の疲れって、もう2,3週間とか、回復するのにかかるんですよ。
だからアスリートはこういうウェアラブルで、HRV、心拍変動数とかをチェックして、ストレスレベルをトラックするとかってね、あるんだけど。
どうしたら苦しい思いをしなくて済むのか。
だからまずは当たり前的なことから始めると、急激な運動負荷がやっぱりあると、これはね、筋肉痛になりますから。
予防としては、適応する時間を筋肉に与えて、その損傷するであろうっていう負荷を徐々に徐々に高める。
これは分かっちゃいるけどっていう話じゃないですか。
で、そのプロトコールはだいたい、ちょっとどこだったかな、ここにまとめたんですけど、強度を10パーから20パーセントずつ増やしていくところですね。
だから、売れ立て伏せ10回で筋肉痛になるんだったら、
10回できて、で、頑張ってなんか15回とかやって、で、筋肉痛になったって言うんだったら、
じゃあ今週はとりあえず11回とか12回にして、で、徐々に徐々に上げていくみたいなことですよね。
で、あとはウォームアップを。
だから、登山ってさ、今から全力疾走するぞ、みたいな感じじゃないから、
確かにそのウォームアップってどうなのっていう話かもしれないけど、
これはあくまでも一般論として、例えば久しぶりになんか子供の運動会に出場するとか、分かんないけど、
エッグサ野球でやるとか分かんないけど、
まあだから、その筋肉の温度を上げるっていうのはすごい大事なんですよね。
よく言うじゃないですか、そのウォームアップしたほうがいいみたいなのって、
ぶっちゃけ具体的にどれくらいやったほうがいいもんなんですかね。
なんかラジオ体操ぐらいなのか、
なんかどれぐらいやるのが効果的なんですかね、理想的というか。
だからこれがその今最初に言った超抽象的な適度な負荷っていうのはまさにそういうことですよ。
だからもし、運動開始した直後に息が上がるんだったら、
そのウォームアップでもやっぱり心拍数を上げなきゃいけないし。
分かる?だからちょっとこう息がハッってなるくらい。
だからたて肝格闘技の試合前とかなんかもバババババババってやって、
息を上げてから深呼吸してまた心拍数下げてっていうみたいな感じでやるし。
息が上がるぐらいやったほうがいいってこと?
だからパフォーマンスと似たようなことをするっていう。
だから登山のウォームアップっていうのはやっぱり関節とかの可動域とかだよね。
ストレッチ的なほうがいいんですかね?
これがタリキもこれのポッドキャストでも多分何回か言ったことあると思うんだけど、
いわゆるダイナミックストレッチ、動的ストレッチってやつです。
これよくフィールドスポーツの人がウォームアップのところでこうやったりとか、
シェイクしたりとか、だからこのバリスティックな跳ねるような動き。
だからそれが脳みそに対してシグナルになるんですよ。
これから運動するよみたいな。