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スピーカー 2
こんにちは、レンです。サイエンマニアは、あらゆる分野のゲストを招き、ディープでマニアの話を届けるポッドキャストです。今回のゲストは、ポッドキャスト【HYPLACE WAVE】メインパーソナリティーの【眞白マッシュ】さんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
どうも、皆さんのお耳のレーザービーム、【眞白マッシュ】です。よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
すごい、そんなキャッチコピーみたいな。
そうですね。今回、気合い入れて参りました。
スピーカー 2
なんかすごい気合い入ってる。
スピーカー 1
サイエントーク、もちろん僕も大好きで聞かせていただいてるんですけど。
ありがとうございます。
スピーカー 1
そのね、レンさんがお好きな方、リスナーの皆さん、サイファーさんですか。からしたら、お前誰やねんと。
【眞白マッシュ】聞いたことねえぞっていう方、きっと多いと思うんですよ。
スピーカー 2
いや多分、ジャンルがそもそも全然違うっていうのもあると思うんですよね。
スピーカー 1
まあね、確かに。
スピーカー 2
作りで言ったら、カルチャー系になるんですかね。
スピーカー 1
そうですね。音楽を中心におしゃべりしてますね。
とはいえ、また音楽つっても、またすごい局所的なクラブカルチャーとか、またそういったダンスミュージックをメインに取り扱ってるんで。
まあ、ニッチもニッチですよね。
スピーカー 2
そうっすよね。フィールド全然違うみたいな感じですけど。
Xのポッドキャスト界隈では同じみたいな、そういう感じですよね。
スピーカー 1
本当に皆さんに仲良くさせていただいております。
スピーカー 2
最初に、ポッドキャストやられてるってことですけど、何をされてる方なのかっていうのは最初に聞いといていいですか。
そうですね。
スピーカー 1
はい、じゃあ改めて自己紹介させていただきます。
私、マシュロマッシュですが、かつてはクラブイベントとかDJパーティーの企画、オーガナイザーをしてたんですよ。
スピーカー 1
いわゆるイベント企画みたいな感じのを趣味でやってまして。
趣味で?
趣味でやってます。
趣味なんだ、最初。
ただ、数年前にパンデミックが起きたり、そういったご時世が起きて、また人が集まったりとか、なかなかそういうイベントも難しい時期だったんですよね。
スピーカー 2
まあ、そうっすよね。
スピーカー 1
で、そんな中、自分はこういったリモート通話だとか、クラブハウスとか、ありましたよね、昔。
スピーカー 2
誰も使ってるの聞いたことないけど。
スピーカー 1
古のSNSことクラブハウス。
あまり聞かないですね。
スピーカー 1
でも、あの雑談がめっちゃ楽しいってなって、ポッドキャストを始めたんですよ。
まあ、でもそれで始めてる人は結構いるかもしれないな。
スピーカー 1
ですよね。なんで2021年とか2年とかそのぐらいの時期ですかね。
スピーカー 2
多分僕と同じくらいですね。始めた時期。
僕2021年なんで。クラブハウスは一回もやったことないですけど。
スピーカー 2
そこからポッドキャストを始めて、今もうだからイベント企画とかはやられてるって感じ。
スピーカー 1
いや、実はですね、イベント企画。
ポッドキャストの公開収録とかそういった催しを去年やったりしてたんですけども。
はいはい。
スピーカー 1
なんかいつの間にかこの喋る活動がすげー楽しいじゃんってなって。
イベント企画主催がね、しばらくできてないんですけども。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
スピーカー 1
逆にこのポッドキャストの活動を通じて、いろんなポッドキャスターさんと仲良くさせていただいてるのが、
僕すごく今楽しいなっていう感じでして。
スピーカー 2
もうザポッドキャスターみたいな感じになってるわけですね。
スピーカー 1
そうですね。もう少ししたらポッドキャスターの方のキャリアが、
イベントオーガナイザー時代より長くなってるような気がします。
あーそれはすごい。
もうメインがいわゆるポッドキャスターね。
スピーカー 1
そうそういわゆるセカンドキャリアってやつですよ。ありがたい。
スピーカー 2
楽しいっすよね。
まあそうですね。
スピーカー 1
誰かとお話しするのすごい好きですし、
僕自身また違ったコミュニティとか新たな発見があったりとか、
スピーカー 1
そういったところがすごく楽しいなと思って続けてますね活動。
スピーカー 2
いやそれこそ僕もクラブカルチャーみたいな人たちと喋ることって全然なくって、
僕自身は大学の時に低音サークルみたいなところでバンドみたいなのやってたんですけど、
スピーカー 2
またそことクラブは全然違うなと思ってて。
そうですね。ちょっとそこの隔たりが分厚いですよね。
スピーカー 2
分厚い感じする。
そうそう。だってバンドマンからしたらライブハウスとかは馴染みがあるんでしょうけども、
ナイトクラブってどんなところなんだろうとかさ。
スピーカー 2
いやそう。ライブハウスはめっちゃ馴染みあるんですけどね。
いやちょっとクラブはちょっといかんなぁみたいな感じがするんで。
スピーカー 1
大丈夫です。そんなレンさんにも今日はピッタリの話題を持ち込ませていただこうかと。
はい。ちょっとそこを深掘りした話に聞いてみたいですね。ぜひお願いします。
スピーカー 1
ということで今回私真っ白マッシュがサイエンマニアさんでお話したいテーマはこちらになります。
クラブカルチャーとお酒についてお話しさせてください。
スピーカー 2
いやー面白そう。お酒。僕お酒は大好きなんで。
スピーカー 1
あ、よく飲まれるんですか?
飲みますねめっちゃ。ビールと日本酒はめちゃくちゃ飲むんですけど。
わーよかった嬉しいな。
まあでもクラブはお酒のイメージめっちゃありますね。やっぱショットとかのイメージがめっちゃありますね。
やはりナイトクラブもライブハウスと一緒で営業形態は飲食店なんですよね。
よくさSNSとかでどこどこのアーティストのライブ見に行っただけなのに
ドリンク代取られるってどういうことだよみたいなこういう行き通りのツイートとか見かけるじゃないですか。
まあ絶対セットですよね。必ずワントリンクとか。
スピーカー 1
そうそうそう。あれを見るたびに可愛いなって思いながら僕はそっといいね押しちゃうんですけども。
あれもう法律的にってことですか?
そうですね。
スピーカー 1
例えばお店の営業形態としてその他のイベント会場とかになるとどうしても今の国のルール上難しいんですよね。
規模とかそういった収容人数とか。
だからいろんな形の落とし所として飲食店というような営業の形でその音楽ライブを行うっていうのが一般的になってるっていうのが現状ですよね。
スピーカー 2
お酒に限らず飲み物とかはどっちにしても出さないといけないみたいな感じなんですね。
スピーカー 1
ということで今回はですね僕が見てきた体験してきたそのクラブカルチャーとお酒っていう話もありつつ
連鎖視点でのお酒にまつわるお話もたっぷりお聞かせいただけたらなと思います。
スピーカー 2
分かることであれば。
僕もちょっとこの今回のコラボを通じて賢くなりたいですよ。
スピーカー 1
そういう仕組みなんだとかこんな知識なんだとかさ。
クラブカルチャーとの関連とか全然わかんないですねお酒。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
当たり前のようにあるものみたいなイメージでしかないんで。
スピーカー 1
そうですよね。何にせよお酒って結構あらりが高いんですよね。儲けが出しやすいです。
水物って言ったらそこまでなんですけどもたくさんね皆さんに提供できるってとこもありつつ。
スピーカー 2
そうですねほぼ水ですからね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
ただやっぱりそのクラブに欠かせないのは先ほど連さんもおっしゃいましたショットグラスそしてテキーラとかそういったパーティードリンクなんですよ。
やっぱりそうですよね。どうせ強いやつを飲みたくなるのかなーっていうのは思ってますけど。
これね意外と皆さん知らないと思うんですよね。どうしてテキーラがこんな感じでクラブに流行ったのかっていうの。
全然わかんないですね。
スピーカー 1
ちょっと起源のお話からさせてもらいますね。
はいはい。
スピーカー 1
もともとはメキシコのお酒って呼ばれてますよねテキーラって。
まあ遡ること100年ぐらい前ですか。
アメリカ1920年から1933年のアメリカは禁酒法が制定されてたんですね。
お酒がゴハットだというような時代があったそうです。
そうですよね。
そうそんな中南の国メキシコから密輸で入ってきたテキーラが割と横行してたそうで。
まあそのイメージあるなぁてかなんか西部劇とかそういうイメージもあるかもしれないですね。
スピーカー 1
ただねこのメキシコから持ち込まれたテキーラはそこまで質がいいわけではなく粗悪なものがまあまあ流通してたっていうね諸説あるんですけども。
スピーカー 2
ありがちだなぁ。
スピーカー 1
非常にちょっと飲み心地があまりよろしくないと。
じゃあそんな中で人々はどうやってこの酒をたしなんでたかっていうとまず飲む前に塩をね擦り込ませてベロの上に。
スピーカー 2
へーベロに。
スピーカー 1
味覚神経を麻痺させた中でそのテキーラを飲んでたそうなんです。
スピーカー 2
そこまでして飲みたいのかって感じがしますね。
スピーカー 1
ですよね。
塩をなめてテキーラを飲んででまたそれを中和させるためにライムをギュッと絞ってたそうで。
元の味とか関係ないっすねそれも。
でもやっぱり酒っていう感覚は残るんでしょうね。
やっぱ酔いたいのかな。
この塩テキーラライムっていうこの流れが今のショットグラス文化につながってるっていう説があるそうです。
確かに今でもバーとかでグラスの口に塩をつけたりとかめっちゃライム絞ったりとかありますよね。そういうとこから来てるのかな。
スピーカー 1
かもしれない。
面白い。
スピーカー 1
で何せよやっぱりテキーラってアルコール度数高いわけでして一般的なところで言うと38から40%ぐらいなんですって。
でこの香りとか味が強いから一気飲みしたほうが気持ちよく飲めると。
てかそもそもそんな大量に飲むもんじゃないですしね。
そうですね。ストレートに飲むのは危険ですから。
危ないっていう。
そっかそっか。
そんな中ではいそこから1960年から70年代ディスコとかクラブそういった文化がすごく流行します。
で日本ですごく一般的まあすごく人気を博したのが1980年から2000年代と言われています。
スピーカー 2
結構最近なんですね。
スピーカー 1
そうなんですね。だからそういったクラブとかディスコそういったところでそのみんなで乾杯できるっていうそういったところですごく当時はバブルケーキもありましたし
そこでトレンドっていう形になったそうですね。
そっかバブルで確かにクラブカルチャーってバブルのイメージあるか。
うんうんすごくこうね。
そうなんか。
スピーカー 1
ドンドンな時代ですよ。
スピーカー 2
有名なクラブみたいなやつめっちゃ東京にありますよね。
そうそうそう。
スピーカー 2
でもそれでテキーラ普及したのか。
うん。
おもろいですね。
スピーカー 1
まあ時を同じくしてテキーラでショットで乾杯っていうところもあればディスコとかコストクラブとかそういった場所ではシャンパンがね結構スタンダードになっていくわけでして。
そっちはパーティーみたいなイメージ。
スピーカー 1
そうなんですよね。
結構この辺はこもみ出ると思います。
スピーカー 2
なんかもう本当イメージしかないもんな。別に逆でもいいっちゃいいのかもしれないけど。
クラブでシャンパンでも。
僕の本当主観なんですけどシャンパンってナイトクラブっていうよりかはホストクラブとかそういった風俗店とかそっちのイメージが強いんですよね。
なんでなんですか?高級感とかそういうことなのかな?価格とかかな?
スピーカー 1
ブランドっていうところもあるしあんまりこの今でこそシャンパンタワーだとかみんなでわーってばえみたいな形でね見せられる場所もありますけどもやはりこの個人のそのステータスっていうところの意味合いが強いかもしれないですね。
スピーカー 2
ありそうですよね。さすがにテキーラの方が安いやでもどうなんだろう。シャンパンの方がすごい高級なやつめっちゃあるイメージなんですよね。
スピーカー 1
まあそうなんですよね。
客層とかの問題なのかな。じゃあそこはうまいこと区別されて差別化されて普及してるって感じなんですね。
時代によってねこう様々変化していくわけですよ。
スピーカー 1
僕自身テキーラね何十杯とパーティーで飲んできたんですけどもやはりねずっと飲み続けるのはちょっと体的にも限界があるということで。
そりゃそうっすよね。
スピーカー 1
これは僕だけじゃないんですよ。やっぱりね世のパリピたちは取ってきましたテキーラの洗礼を。
やっぱそうなんだ。そんなにそんなに飲まんもんなテキーラ。
スピーカー 1
まあね。とはいえパーティードリンクしての主流は今でもテキーラなんですけども。
じゃあそこの知ってます?レンさん。そのパーティードリンクも結構トレンドがあるんですよ。
スピーカー 2
そのテキーラ以外のお酒ってことですか?
スピーカー 1
そう。
えー全然わかんない。
スピーカー 1
あくまで僕の体験してきた思い出話も含みつつ2010年から20年令和にかけて今トレンドになってきたパーティードリンク。
ちょっとたくさんお話しさせていただいていいですか?
スピーカー 2
はいはい。パーティードリンクかい。
はい。
すごいな。
スピーカー 2
なんかあの最初のテキーラの普及とかその最初にちょっと粗悪なお酒が最初出回って。
でそこからいろんなごまかしをするみたいな話がありましたけど。
なんか最近僕ヨーロッパのプラ入った時にその同じように有名なビールとかお酒あるんですけど。
スピーカー 2
なんか大体1回民間の粗悪なお酒がわーっと流行って。
でそれで市民が怒って。
でそこからちゃんともうちょっとちゃんとしようとか教会で浄流場わざわざ作って教会主導でお酒作るとか。
そういうのやったりするんですよね。歴史的に。
そうなんだ。
割とそういうのが結構あって。
で今度教会がお酒を独占すると今度また民間で闇の酒というか勝手に作った酒がまた出回って。
この脱法酒ってやつだ。
そうそう脱法酒みたいなのがあって。
でそこから今度教会が崩れたらその脱法酒たちの争いが起きて今残ってるビールのブランドとかワインのブランドとかそういうのが今残ってきてるみたいな。
スピーカー 2
結構そういう歴史たどってるなと思ってお酒大体。
やっぱどこの国でもどの時代でもそういったのって起きるんですね。
クラブみたいなのだとまたそことちょっと独特な進化をしてそうだなっていうのは思いますけどね。
スピーカー 1
確かになんかいろんな人たちが携わってるから特にお酒とかは。
大体都市部にあるじゃないですかクラブは。
そうですね。
スピーカー 2
だけどお酒って大体地域性がすごいあるから原料とか次第で。
でもクラブって都市だからそもそも流行するって言っても誰か流行らせてる人がいるんじゃないかとかそういうの思っちゃうんですよね。
スピーカー 1
おっしゃる通りいい視点ですねその発見はお見事ですよ。
やはり仕掛け人だったりとかそういったトレンドってあるんですよ。
スピーカー 2
そうそうなんかファッションとかに近いのかなっていう気はしてて。
だって何でも手に入るじゃないですか正直クラブがある場所。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
何でこう流行りが決まるのかなっていうのはめっちゃ気になりますね。
スピーカー 1
じゃあそういったパーティードリンクの話僕の経験とか思い出も交えつつたくさんお話しさせてください。
はいはい。
スピーカー 1
これはねまず一つ目なんですけどこれは多分ねリスナーさんも聞きなじみあるかと思います。
イエーガーマイスターですね。
イエーガーマイスター。
スピーカー 1
どういうお酒かっていうと56種類のハーブ果物あとね草とかそういった花の根っこの皮から作られるハーブリキュールなんですけれども。
スピーカー 2
そんなに入ってるんですか種類。
スピーカー 1
結構な種類あるブレンドのリキュールなんですって。
スピーカー 2
すごいですね。
高そうだけどねそこまでいくと。
スピーカー 1
ドイツが発祥だそうです。
このイエーガーマイスター冷凍庫でキンキンに冷やしてそのハーブの苦味とかとろっとした甘さが特徴のあるお酒になっています。
スピーカー 2
これってもう割ったりするわけじゃなくて。
もうそのまま現役です。
スピーカー 2
そのまますか。
割って飲むタイプもあるんですけど僕たちショットで飲むときはそのままですね。
スピーカー 1
テキーラだと胸を焦がすような熱さとかがあるんですけど焼けるような熱さがこみ上げてくるんですよね。
アルコール度数もあって。
ただイエーガーマイスターはちょっと甘さ独特なものがあったりするんで人によっては馴染みやすいんじゃないかなと。
まずちょっとマイルドなやつが流行ったりするのか。
でねこれね本当最近ですトレンドになってるのっていうのも一部地域なんですけど本当にこれは完全に自分の思い出話ですね。
スピーカー 1
ここから先は。
例えば今DJイベントっていろんな音楽が流れるんですね。
J-POPだったりとかあとは懐かしの平成ヒットソングだったりとか。
あとはアイドル楽曲もあればボーカロイドなんてねたくさんいろんなジャンルの音楽が流れるパーティーありまして。
3、4年前ですかね。
米津玄師がキックバックって曲流してリリースされた時期ですよ。
スピーカー 2
大好きですよ。
スピーカー 1
アニメチェーンソーマンで有名な。
であの一節で努力未来アビューディフォースターっていう歌詞があるじゃないですか。
スピーカー 2
元ネタあるやつですよね。
元ネタあるやつですね。
で我々パリピたちは何を間違ったのか。
努力未来イエーガーマイスターって替え歌にしてみんなでショットを並べて飲むっていう。
そんな流行るんですかそれ。
あのまあ本当局所的な最大瞬間風俗はすごかったと思うんですけども。
おもろいななんかちょっと大学のノリみたいな感じするな。
スピーカー 1
そうですねもう本当にこのちょっとしたミームですね。
スピーカー 2
ミームやっぱミームとかそういうところから生まれるような。
そうなんですよ。
スピーカー 2
めっちゃわかる。
関係ないかもしれないですけど。
なんか動画でDJイベントみたいなやつでみんなでとっとこハム太郎めちゃくちゃすごいテンションで盛り上がってるみたいな。
すげーなこのなんか熱量というか。
スピーカー 2
楽しそうと思うんですけどね。
そうですね。
本当にねえこれって令和の空気だっけっていう思わせるようなその現象ってあるんですよね。
面白いななんかもうネット上にはないもんなそういうの。
だってリズム天国のあのゲームミュージックとかでみんな綺麗にね統率の取れた動きをしたりとかね。
いやそれ言おうと思いましたよ次。
スピーカー 2
言おうと思ってた。
リズム天国とかなんか動画で流れてくんだよなたまに。
スピーカー 1
あーあれも結構バズるんですよね。
海外だと友達コレクションの曲みたいなやつでめっちゃ盛り上がる。
スピーカー 2
なんでその曲なんだよみたいな。
あったりしますよね。
謎ですけど誰が言い始めんだろうな。
なんで今のナイトクラブって本当にねそのダンスミュージックに限らず様々な音楽が流れるってのが面白いんですよ。
昔は違ったんですかこれ。
えっとこれね僕えっと20歳とか本当にその辺のかれこれ20年前ですかね。
日本語の音楽流すのはゴハットってされてました。
えーそんな厳しい感じ。
そう先輩のDJさんからはそのねクラブはその音楽を流してダンスする場所なんだと。
スピーカー 2
本来そうっすよね。
スピーカー 1
そうそうだから日本語の音楽が流れるのはお前らそれはカラオケでやれと。
えーそうなんだ。
そうダサいことすんなっていうようなこのムードがあったんですよね。
スピーカー 2
えーなんで変わったんですかそれ。
スピーカー 1
これがねまあいろんなちょっと歴史というかドラマがあるんですけども。
で自分がそうですね24歳後とかそのぐらいの時期にえっとそれこそJ-POPのDJイベントがあってですね結構画期的だったんですよ。
ちょっとずつそういう日本語でもオッケーみたいな暗黙のルールみたいな感じですよねきっと。
中には探せばそういったパーティーもあったはあったんですけど当時はまだそこまでSNSとかインターネットも活発ではなかったんで本当にこのコソコソと言ったらいいのかな。
知る人と知るっていう存在だったんですよね。
スピーカー 2
えーわかんないですけど僕深夜アニメが一般化してきたのって結構そういう流れに近いと思ってて。
あーそうかもそれもあるな2010年代とかその辺の時期ですね。
そうそう多分それより前ってアニメイコール結構オタクのものみたいなそのそれこそオタクなり子供なりが見るやつだからすごい地上波のゴールデンとかでアニメそんなやらんみたいな感じだしアニメの映画とかもそんな見に行く人いなかった気がするんですけども。
まるで隠れキリシタンのような。
そうそうそうオタクっていうもののレッテルも全然違った気がして気づいたら普通に一般化してるというかなんか多分当時深夜アニメにハマってた人たちが大人になって普及させる側になってんのかなとかいろいろ思ったりはするんですけど。
いやこの辺のところでたくさんねいろんな人たちが携わったりとか積み重ねがあった中で今のカルチャーにつながってるんです。
そうっすよねえでもじゃあJ-POPのやつは画期的だったんだ。
スピーカー 1
家が甘い人は僕も大好きなドリンクですねその他にもたくさんねショットドリンクまあ今トレンドがありましてこれは2015年から16年ぐらいにかけて結構人気になったコカレロっていうのもありますね知ってますかレンさん。
いや飲んだことないですけど1,2年とかでもう変わるっていう感じですかコロコロ。
でも人による。
人によるんだ。
あとコミュニティにもよりますね。
コカレロ。
コカレロカタカナでコカレロちょっと調べてみてください。
これコカですかコカ。
スピーカー 1
元々の原材料はコカの葉っぱ。
スピーカー 2
本当にコカの葉っぱなんですか。
そうそうなんです。
だからそのドラッグとされているドラッグとされているコカインと葉っぱは一緒なんです。
ただコカインに含まれている成分を本当に取り除いて取り除いて合法的な成分になったのがこのコカレロっていう形になってるんですよ。
そうなんだ面白そう。
そんなんできるんだ。
できるんです。
だからこれ生まれた時はマジで飲んでいいのってちょっと背徳感もありました。
スピーカー 2
そういう感じか。
でも今のコカコーラもそうかもしれないですよね。
そうですね。
昔普通にコカインみたいなやつ入ってたけど今もう入ってないですけど。
確か元々そこから来てるはずですよ。
そうなんですね。
コカコーラのコカってコーラってコカから来てるはずなんで。
いつからかそこの麻薬の成分で禁止になって。
それなしでも美味しいからっていうので今でもコーラが流行ってるみたいなのは聞いたことありますけど。
確かに病みつきの味ってことなんですね。
スピーカー 2
また別な使われ方してるんだよコカが。
はいこちらのコカレロですが爽やかな甘みと清涼感が特徴となっております。
あとねこの飲み方で僕のおすすめはエナジードリンクのレッドブルと一緒に割って飲むコカボムっていうのがあるんですよね。
スピーカー 2
コカボム?
スピーカー 1
はいボム爆弾です。
これなんでボムなんすか?
でもインパクトありません?
インパクトあるからってことか。
なんちゃらボムって確かにあるかもなレッドブル割でなんちゃらボムってあった気もするな。
なんでアルコールっていうのももちろんね皆さん高揚感が上がってすごく親しまれる飲み物お酒ですけども。
激ヤバそうっすけどねこれ。
クラブカルチャーにはこういったエナジードリンクも欠かせないんです。
やっぱエネルギー必要だもんな。
そうですね特に長丁場だったりするんで。
だってねいろんな一般的なクラブたくさんあるんですけどもオープンが22時で場合によっては朝まで踊るぞってときは日付越えてAM5時朝の5時まで踊ってる人たちもいるんですよ。
体力すごいよ。
スピーカー 2
それはすごい。
スピーカー 1
てことはさお酒だけじゃ物足んないと。
スピーカー 2
なんかエナジードリンク入れたくなっちゃうんだ。
そうそうもうねもうアドレナリンギンギンになりたいという時もあるわけですよ。
スピーカー 2
えーこれなんかどうやって普及していくんですかねそれ。
誰かがやり始めるわけじゃないですかコカボム。
スピーカー 1
でもお店とかそういったあのお店発信の時ありますよ。
えーそれが他のお店でも採用されてちょっと突き読まれるみたいなことですか。
口コミとかであの店にはこのドリンクがあるんだぞとかじゃあうちも仕入れてみようぜとか。
スピーカー 2
えー面白い。
その咲いたるドリンクがちょっと次にお話しさせていただくクライナーですね。
クライナー。
レンさんご存知ですか。
スピーカー 2
これもドイツっぽいな。
あー知ってる知ってる知ってます知ってます。
スピーカー 1
画像検索してみましたか。
はい。
はいぜひリスナーの皆さんも画像検索してみてください。
スピーカー 1
クライナーファイグリングっていうこの小さな小瓶のドリンクです。
スピーカー 2
いやーこれ最近SNSで見ましたこれ。
あの通称パリピ酒って呼ばれてます。
スピーカー 2
パリピ酒って言うんだこれ。
もうね全国のコンビニそしてドンキホーテとかでもう陳列されてますよこれ。
なんかすごいちっちゃい瓶のやつっすねこれ。
そうなんです。
この小瓶のねほんと見た目は可愛らしいじゃないですか。
スピーカー 1
ただねずっと飲んでるとうわこれほんと気持ちよくなっちゃうっていうようなこの酔いがねじわじわっとくるんですよ。
スピーカー 2
いやなんかこれそれこそ最近見たのはこうちっちゃい瓶だから自分がどれくらい飲んだかを瓶で確認できるみたいな。
そうですね。
なんかそれがあるから多分SNS映えもするしいっぱい飲んだぞっていうのを証拠として残せるからめっちゃ人気みたいなのは聞いたことあります。
そうなんです。
例えばそのレモンサワーたくさん飲みましたって言ってその空いたグラスとかを並べてもえそれってほんとにレモンサワーだったっけとか。
下げられちゃいますしねそもそも。
そうなんですよねとかやっぱりこのSNS映えっていうところで言うとちょっとインパクトが弱いなってところをこの小瓶がねもう何十個と並んでたらそりゃインパクトありますよね。
何十個並んでるの実際に見たことないですけどね直接。
本当ですか。
普通にあるんですか。
全然ある。
スピーカー 2
全然あるんだへー。
全然ある。
これはなんか見方によってはこれもだからショットグラスみたいな扱いってことですか。
まさに。
スピーカー 2
そういうことか。
あとフレーバーがたくさんあるのが嬉しいんですよ。
飽きないで飲めちゃうっていう。
スピーカー 1
そうミントだったりココナッツだったり結構ねあの馴染みやすいフレーバーたくさんあります。
へーなんか普通に20個パックとかで売ってる。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
なんかいいっすねこれかわいいな。
ぜひ飲んでみてください僕これねおすすめです。
これちょっと飲んでみよう。
イギリスにあんのかなこれ。
あーあるのかなちょっと調べてみたい。
イギリスのパブとかでは見たことない。
パブってだいたいビールなんだよな。
あそっかー。
パブはすごい行くんですけどビールのそれこそあのなんていうんですかサーバーみたいなやつがバーって並んでてだいたいみんなビール飲んでるよな。
へー。
ショットグラスであんま飲んでる人いない。
スピーカー 2
まあバー行ったらあるんかもしんないっすね。
うんうんうん。
あてかクラブ?クラブ?ロンドンのクラブ?
それ気になるな僕ロンドンのクラブってどんな感じなんだろうめちゃくちゃ気になってるな。
スピーカー 2
全然わかんないけど。
スピーカー 1
もしチャンスあったら足運んでみてくださいそして僕にも教えてください。
スピーカー 2
ちょっと気になるようしますねこれ。
ですね。
スピーカー 1
たくさんね今までお話ししてきてましたがこの2026年に流行っているドリンクちょっとお話しさせていただいていいですか。
はい。
今までですねこういったアルコール度数の高いお酒バンバンお伝えしてたんですけども今今この2026年に来ているのは僕の中でかもしれないんですがレンさんハブシュが来てます。
スピーカー 2
ハブシュ?
ハブシュです。
なんで?なんでハブシュ?えもう沖縄じゃないですか。
いやそうこれね結構仕掛け人がいるんですよ。
おーえ誰ですか?
えっとですねあの沖縄出身のラッパーエイウィッチがプロデュースしたハブシュってのがありまして。
ほうほうほうそのまんまのハブシュ。
これがですねSNSとかいろんな媒体きっかけですごく大バズりしてまして。
えーなんでそう?
美味しいから。
あとやっぱり需要競争というかもうエネルギーのねあの上がるとそういったところもねあるんじゃないかなって。
さっきのエナジードリンクと一緒かこれ。
そうそう元は一緒かもしれない。
なんか不思議ですね。
結構若い子たちの間でハブシュ流行ってるんですよね今。
スピーカー 2
これをショットとして飲むってことですよね?
そうですねショットだったりとかいろんな形で割って楽しんだりとか。
なんでなんだ今なんか。
大体出てこないですかクラブのシーン映画出がちじゃないですか。
そうですねそして何だっけ違法なことが横行してそうなね。
そうそうそう大体事件起きるみたいな。
そんなわけないそんなわけないもうだいぶクリーンになったんだから。
クリーンなんすか。
イメージがねダーティーなイメージもたれがちなんですけども全然そんなことないんだから。
そうなんすか外から見えにくいっていうのはあるのかな。
スピーカー 1
そうですねあと特定性高いっていうのもあるかもしれないです。
それはそれで多分良さだから崩しちゃいけないところなんでしょうね。
なのでそのバランスなんですよねその非日常が味わえる特別な場所っていうところも僕は大事にしてるんですけども。
それが行きすぎると結構スキャンダラスな場所にもなってしまうんで。
なるほど。
まあこれはバランスですね。
まあでも面白いなそのクラブの発展とあとお酒もいろいろ変遷していくっていうのは結構面白いな。
やっぱ人間ってそういう飲食物とかってカルチャーとめちゃくちゃ結びつきやすいじゃないですか。
おそらく。
スピーカー 2
歯虫出てくるとは思わなかったけどなんかそういう全然文脈地形じゃんみたいなやつが組み合わさっていや流行るみたいなの意外とあるしな。
面白いですね。
じゃあここでレンさんが知っているトリビアでも何でもいいんですけどそのアルコールに関するお話ちょっとお聞きしたいみたいんですよね。
スピーカー 2
アルコールに関するお話。
うん。
何でもいいんですか。
もう全然。
なんかこれこれ気になるみたいなやつありますアルコールの。
えっとでも種類によってどうしてこんなにの味わい方が違うんだろうとかその上流方法とかでやっぱりなんか違うんのかなとかあとなんかCHいくつだっけその化学式からなんかいろいろあるわけでしょ。
あーそれはありますね何が入ってるというか大体お酒ってもう微量成分の違いみたいな感じだと思ってて最初にもちょっと言いましたけどほぼ水で数%エタノールで残りって本当に微妙な違いなんですよね。
えーちょっとその辺の話詳しく聞いてみたいです。
僕もめちゃくちゃお酒専門家ではないですけど大体入ってる元をたどると大体さっきもハーブとかあとビールだったらそれこそ麦とかホップとかそういう植物とかに行き着きますけどその植物に何入ってるかで大体味が決まるわけじゃないですか。
成分ですよね。
でそれを結局どうやって醸造するのかによって日本酒だったら例えばお米だけどそこにお米のそのままだとお酒にならなくてお米って表面に結構固い殻というかそういうのがあるから別な菌とかを使ってそれをちょっと溶かしてアルコールにするみたいなそういうのを一緒に混ぜるそれが麹菌だったりしますけど
スピーカー 2
なんかもうマジで実験してるみたいな感じなんですよ多分科学的な実験でこの番組でも過去に日本酒の回とビールの回はやっててワインもワインの和っていうポッドキャンツの人とワインの話をして今回テキーラは初めて出てきましたけどめっちゃお酒の話はしてるんですけど
なんかだいたいみんなが研究だなーって言っててその微妙な成分の違いでこんだけ味違うとかやっぱ面白いよねっていうのはありますよね多分それによって飲み方も変わるっていうのはすごいあると思うんで度数高いやつの方がやっぱ味シンプルなんじゃないかなと思うんですよね
たしかに要はエタノールの割合が高いってかほぼエタノールの割合高いとエタノール味がすごすぎて微妙成分の影響少なくなんじゃないかなとか思うんですけどおそらくそれはあるかも爽やかめのやつだったらさっき50何種類ハーブ入ってるやつとかはそれは40何種類と違うのかとかちょっと思ったけど違いわかんのかな
スピーカー 1
でもちょっとした違いなのかもしれないですね
本当多分0.0何パーセントで味変わるとか全然お酒だと特にある気しますね
面白いな僕も今回の話を通じてちょっとお酒もっといろいろ調べたり詳しくなってみようと思いました
あと面白いのはそのお酒によって入れ物も変わってくるっていうのは僕面白いなと思っててショットグラスは多分本当にサイズでしか規定されてないというかそういう感じだと思いますけど
ウイスキーだったらウイスキーグラスってあってちゃんとくるくる回してお酒の落ち方とかを見て楽しむとか香りがなるべくこうちょっと先ボソリになってるんですけどそこで香り楽しみやすくなってるとかウイスキーグラスだとあって
それは飲み物発でちゃんとグラスまで最適化されて現代に残ってるのめっちゃ面白いなと思って
確かそれ日本酒でもあるって聞きました
スピーカー 2
日本酒でもあると思いますそもそもマスで飲むとか木の香りがいいとかそういうのもあったりするし
スピーカー 1
あとそのグラス同じガラスでもその薄さだったりとかその切り方とかで味わい方が変わるって聞いたことあります
いやありますよね面白いですよねそういう
スピーカー 2
あとシャンパングラス傷ついてて泡が綺麗に見えるとかそういうのもなんかちゃんと最適化されてる結果だよなとか思うんですよね
スピーカー 1
僕ね憧れというかちょっとしたロマンを感じるのがその三角のカクテルグラスで飲むマティーニ
あーわかりました
あれはちょっと憧れですよね
スピーカー 2
あれめっちゃいいっすよねこの間やりましたマティーニ
スピーカー 1
僕ずいぶん昔に一度だけその三角のカクテルグラスもらったことがあるんですよしかもクラブで
こんな容器でくんのマジめずっと思って
スピーカー 1
えーとアザブのクラブでした
スピーカー 2
いやめちゃくちゃいいっすよねあれ
スピーカー 1
なんかちょっと特別感もあってすごく嬉しかったですね
スピーカー 2
あれなんか理由はあるのかな三角の
スピーカー 1
いやーどうなんだろうちょっともしこれ知ってるリスナーさんいたら教えてください
スピーカー 2
何かしら理由はありそうだけどだってめちゃくちゃ量は少ないから
でもなんかよくあるのはあれっすねなんか2層とか3層とかなってたりする系のお酒ないですか
ありますよね
確かあった
そういうのに関係してそうだけどなグラスの形と
スピーカー 1
いっぱいこれは調べるとなんか出てきそうだな