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ほくとを前へ。 この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今回は、NPO法人架け橋、理事長でいらっしゃいます藤原優さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。NPO法人架け橋の藤原優です。
藤原優さんですね。今週と来週、2週にわたって、架け橋さんにお話を伺っていくんですけれども、1週目は藤原さんにお話を伺っていこうと思いますので、いろいろとよろしくお願いします。
まず、NPO法人架け橋さん、どういった団体なのか、ご紹介をお願いします。
NPO法人架け橋という団体は、もともとは同級生が剣道の指導者をしておりまして、それから剣道というものの指導者の人たちを知ることができたんですが、それぞれの人たちがみんな本業がありながら、ほとんどボランティアやいろんなどこかに行くにも実費でやっているというのを知りまして、
それでただ皆さん、今働き盛りだったり、仕事はある程度落ち着いて、家族も落ち着いて、余裕がある状態でやっている方がいらっしゃったので、そういうのを見ていながら、これを持続していくため、それから今後次の台につなげていくために、何か形はないかなと思ってNPOという形を。
そうなんですね。設立されたのはいつなんですか?
2024年の6月28日に設立をしました。
そうすると、今2年目に入っている形で、まだ生まれて間もない感じなので、スタートしたところという感じですよね。
その剣道の指導者の方たちが持続して指導していけるために作ったってことですかね?
最初からそんなにしっかりと考えていたわけではなくて、同級生が基本的にはそうやってやっているのを見ながら、山梨県なので無人というので集まりながら、
今はできているけど、今後台を変わるというときに、次の人が同じことができるのかという話をしたときに、もしだったらNPOという形を作って、そういう団体ごとに一緒についていくという方が持続ができるのではないかという無人での話から。
そうなんですね。藤原さんご自身も剣道のご指導をされていらっしゃるんですか?
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いえ、僕は全くそうなんです。本当にただ無人で同級生が一生懸命剣道の指導をやっているというだけを知っているだけで、基本的には僕はまるっきり剣道は。
そうなんですね。そのご友人方のためにというか、一緒にやっていこうということで理事長をされている。
お酒を飲んでいる場ですが、そういう話が出て、それぞれ割と同級生が特色がある、それぞれ特技がばらけているメンバーなので、たまたま書類関係をまとめられそうなのが僕だったということで、理事長をさせていただくことになりまして。
そうなんですね。私、最初にお伺いしたときに藤原さんが思いっきり剣道されているのかと思ったんだけど。
よく言われるんですけど、体型的には剣道よりも相撲や柔道のほうが近い体型ですので。
しっかりした体をされていらっしゃるので。
そうなんですね。今、メンバーはどのくらいの数いらっしゃるんですか?
そうですね。NPO自体は10人と、あとそのタイミングでお手伝いいただいているボランティアや、お声掛けいただいた方とかに、今回はこれお願いしますというふうに協力してくれる人も、合わせると人数がちょっとつかめないんですが、基本的には10人で活動をしています。
10人がコアメンバーで。
そうです。
その中で剣道の指導者の方というのはどのくらいいらっしゃるんですか?
剣道の指導者は2人いるんですね。
北都市大泉町の泉県誘拐というところの指導者の2人と最初、やっぱり同級生が教えているところなので、その2人に剣道に関することをお伺いするように協力していただいて、それ以外はほとんど同級生のメンバーが中心になってやっています。
ごめんなさいね、同級生というお話が出ているんですけど、みなさんおいくつくらいの方たちですか?
今みんな46、今年7になる年ですね。
本当にまさに働き盛りだし、もしくはご家庭の中でお子さんがちょっといろいろお金もかかってくるような時なので、やはりそういう活動をボランティアで指標を通じてってなかなか大変ですもんね。
そうなんですよね。僕らが今働けている環境だからとか、子どもがやっているからということで協力したりとか、一緒に活動したりというのができるタイミングなので、今のうちに形をつくって、いろんな企業さんやいろんな団体とのやりとりを通じて、次の台でできる形をつくるところまでいきたいなと思っています。
ではここで曲をかけしたいと思いますけれども、藤原さんからリクエストお願いします。
はい、それでは夜遊びさんの群情をお願いします。
ではですね、実際にどのような活動を年間を通してされているのか教えてほしいと思います。
わかりました。最初の1年目は本当に協力いただいてくれる人を探すところから始めたので、去年2025年度からいろんな活動イベントを始めたんですが、
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だいたい3つ、剣道のイベントとしては3つを軸にしてやっていまして、1つは稽古会、普段皆さんが習っているスポーツ少年団を中心にちょっとお声掛けしているんですが、
そこの指導者の方から習っていること以外に、習う先生を呼んで、新しいことや先生が言っていることと同じこと、また立場の違う人から習うということで、
いろいろ子どもたちの剣道に向かう気持ちというか、それに合わせて親の方の気持ち、親も子どもがこんな風に頑張っているんだというのを見る機会をつくるというのが1つと、
そのおよそ1ヶ月くらいをおいて、架け橋杯というNPOの名前を冠した大会をやらせていただいて、稽古会で覚えた内容を発揮する場所を見える距離に設置というかつくることで、
見える距離につくることで子どもたちが目標を定めやすい、発揮するための練習を自分で考えやすいというための2つ目のイベントが大会。
3つ目に剣道というか剣のNPOなんですが、基本的には剣道にみんな目を向けがちなんですが、
剣道というのはもともと刀から始まっているので、剣術というものもちょっとイベントに組み込んでいきたいなと思いまして。
剣術、なかなか触れる機会はないと思うんですけれども、模擬刀を使って。
見せてくれる方や普段そこで習っている方は、本物の刀の刃をつぶしているもの。
なので先っぽ自体は尖っているので、結構危険度あるものなんですが、それを使ってやるんですが、
体験会としては木刀を使ったり、あとは刀を振るのに、ちょっと埼玉県の方にずっと日本刀とそっくりな段ボールの刀を作っている方がいらっしゃいまして、
そちらにご協力をいただいて、子どもたちが気軽に振れて、怪我をしない刀というので振れるような状態にしてイベントをやらせていただいております。
それは非常に貴重な機会になりますよね。
面白いですよね。普段刀なんておもちゃぐらいしか触らないので。
本当にそうですよね。
一つが、普段とは違う指導者の方といろいろ教えていただいたり、交流をしたりする場を作る。
それを今度発揮する大会を開く。そしてまた剣術に触れるような機会も与えることができると。
その3つを柱にされていると。
今回、第1回目は全日本の選手をされて、その中でも大賞をされていた安藤翔選手という、
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よくYouTubeでも出ている選手を、たまたま友人の親戚づてというか、
友人づてで、たまたま世界一になったばかりの選手に来ていただくことができたので。
はい。それはもう子どもたちも目を輝かして見ていたんじゃないですか。
よかったです。子どもたちが本当に集中してできていたのと、
あと、僕らは最初のイベントが剣道世界一の方を呼んでいたので、緊張しました。
そうですよね。呼ぶ方だって初めてですもんね。
そうなんです。どんなふうにお声掛けしていいものかも悩みながら。
そうですよね。そしてまた、やはり剣道というとちょっと道具とかを揃えるのに費用がかかったりしますけど、
そういったところもいろいろ手助けをされていると。
そうですね。基本的には、今の時代、結構収入格差や体験格差というのが多い時代ですので、
そういうところの僕らの手の届く範囲ぐらいは、ある程度平等というものを経験してもらいたいなと思いまして、
ある程度市内を買う、防具を買うという時に補助をできるようにしたり、
あるいは臭いという、毎日着てなかなか個人のお宅だと洗濯ができないものだったりするので、
洗濯やきれいにすることのお手伝い、臭いの問題のお手伝いや、あとは修理、
やっぱり一個一個が高いものなので、とは言っても他の競技に比べて、
最初の費用が高いというものなんですが、できる期間が長いんですよね、剣道って。
しょっちゅう買い替えるものではない。
そうなんです。小さいうちはもちろん子どもの成長に合わせて買い替えなければならないものなんですが、
だいたい中学生ぐらいで体が固まってくると、本当に10年20年と使うことができるので、
コストパフォーマンスとしては、障害競技としては安く収まるようにできているんですよね。
やはりこれからもご協力していただける方がいればお願いしたいということですよね。
本当にそうなんです。NPO法人として、基本的には活動が補助金をもらっているわけではなく、
自分たちで出しているお金や、あるいは寄付をいただいたり、防具自体も子どもが使わなくなったものを寄付いただいたりしているので、
もし、うちに余っている防具があるよとか、使わないしないがあるよという方は、
あとはご協力いただける方も、もしでしたらホームページや、
うちのインスタグラム、NPO法人架橋、あるいは北都市架橋と調べると出てくるので、
ちょっと調べてご協力いただけるとありがたいです。
はい。ぜひ大勢の方にご協力いただきたいと思いますね。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北都を前へ。この番組は北都市の提供でお送りしました。