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2026-02-27 12:28

2026/01/15 ほくとを前へ

プログラミング教室(未来創造課)

00:10
ほくとを前へ。 この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北都市の魅力を発信します。
今回は、未来創造家の芹澤秀明さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。先週に引き続きのご登場ということで、今回もよろしくお願いします。
今回は、どんなご紹介になりますか。 今回は、プログラミング教室の紹介になります。
前回はAI、今回はプログラミングということで、非常にデジタルな感じの講座が続けて開かれるような感じがしますけれども、プログラミングって聞くとやっぱりちょっと難しい感じがしちゃいますよね。
そうですね。英語や数字がずらっと並んだ画面を想像して難しそうって思う方もかなり多いと思います。
本当に呪文のような文字がバーッと並ぶっていうイメージですけど、今回はそれとはちょっと違うんでしょうか。
そうですね。今回はビジュアルプログラミングと呼ばれる、ブロックを組み立てていくような感覚でプログラミングができるっていうものになります。
そうすると、キーボードでコードを書くっていうのではなくて、ブロックを組み立てる?組み合わせる?
組み合わせるですね。組み合わせたり、順番入れ替えたり、何回、回数入れたりとか、そんな感じですね。
そういったソフトを使うわけですか?
今回はマインクラフト教育版っていうのを使用して学んでいきます。
マインクラフトって言うと、私はゲームのソフトのイメージがあって、うちの子どもたちもよく遊んでたんですけども、それと同じものになるんでしょうか。
基本は同じものになりますね。教育版ということで、こういうプログラミングをできるようにちょっと改良されているものって考えてもらって大丈夫です。
ゲームで使っているものとは少し違うというか、プログラミングを覚えるための教育版という感じになりますか。
そうですね。そういうふうにイメージしてもらって大丈夫だと思います。
どうでしょうか。本当に全くのまっさらの、何もしたことがない人でもできるものですか。
そうですね。それができるように、今回プログラミング教室ということで最初から一個ずつ進めていきます。
そうなんですね。やはりこちらも対象としては初心者を対象としたものになりますか。
はい、そうなります。初心者といってもプログラミングをやったことないっていうところの方になりますね。
03:04
パソコンは触ったことはあるけれども、プログラミングは全くやったことないよくらいの感じ。
そうですね。全くやったことないか、過去にちょっとやったんだけど英語いっぱい入れるのが大変で挫折してしまった方とかの対象にしています。
別にこれは子ども大人関係なくでよろしいですか。
もちろんです。
世代は関係なく。
そうですね。難しくないよって言ってもらっても、実際やったことないとどの程度難しくないのか簡単なのかわかんないんですけど、実際どんなふうに動かしていくんですか、ブロックを。
そうですね。ブロックっていうのが命令なんだろう、ビジュアルプログラミングっていうブロックを組み合わせることで、例えばここから一歩前に進むとか一歩左に行くとか、そういうブロックを重ねていくと、
実行するとそのブロックの通り前に2歩行って右に1歩行ってまた前に行ってみたいな、そんな動き方をしていく。それがマインクラフトの画面上で起きるっていうことになりますね。
やはり一般的なプログラム、文字や数字を打ち込むものっていうのは一つエラーが出ちゃうと一体どこがエラーなのかを探すのが結構大変じゃないですか。
すごい大変なんですよ。1個直したらまた実行したらまた次のエラーが来るので全く分かんなくなってしまうんですけど、ビジュアルプログラミングのいいところは間違っても間違ったなりに進んでいきます。
進んでくれるんだ。
例えば本当は階段一歩ずつ降りていかなきゃいけないのに空中を一歩ずつ前に進んでしまうとか、そんな状態になってこれは一歩、降りるっていう作業が足りてなかったなみたいな、そんなのが感覚的に分かります。
本当に目で見て分かるからそのビジュアルプログラミングっていう感じなんですね。
やるべきことはまずその順番を考えたりとか、条件を作っていったりとかってことをやっていく感じになりますかね。
チュートリアルっていうゲームの遊び方、プログラミングの作り方みたいなのがあるので、それを一個ずつ。課題も出るのでその課題をクリアしていくっていうことで上達していくっていう流れです。
それがつまりはプログラミングの考え方そのものということに。
そうですね。ロジカルシンキングって言って、物事を一歩ずつ進めていく。その時に感覚ではなくて実際こうなるからこうしようみたいな、そういうのが育っていくっていうことですね。
06:02
わかりました。ではここで一曲おかけしたいと思いますが、今日は何の曲にしましょうか。
ヨアソビさんの群青をお願いします。
先ほどプログラミングの考え方そのものをロジカルシンキングということで教えていただきましたけども、これに慣れていくことがまずは第一歩ですか。
そうですね。この考え方に慣れてくると将来本格的なプログラミング、文字で書くっていうプログラミングにもスムーズにステップアップできます。
本当にここが入り口になるということですね。
そうですね。この教室ではスタッフがしっかりサポートするので、パソコンに不慣れな方であっても十分安心して参加していただくことができると思います。
ではここから詳しいご案内をお願いしたいと思いますが、まず日時からお願いします。
2月の14日土曜日になります。
2月14日はバレンタインデーですね。
お時間は。
10時から11時半の1時間半で行います。
この1時間半である程度できるものなんですね。
そうですね。この時間あれば多分皆さん最後には自分でどんどん勝手にプログラムを組んでいる感じになりますね。
すごいですね。こちら店員は。
店員は15名になります。
だいたい毎回講座は15名くらいの単位でやっていらっしゃるんですね。
そうですね。これ以上増えてしまうと実は手が回らないんです。
ちょっと遅れている人にもフォローしているので。
やっぱり15名くらいがちょうどいい感じですね。
そうですね。そうなります。
参加費はいつも通りの。
施設使用料の550円だけいただいております。
それだけで指導料はないんですもんね。ありがたい話だと思います。
そして講師の方はどなたになりますか。
帯、トムキさんにお願いしています。
元地域おこし協力隊の方で。
北都市の。
北都市の観光地域おこし協力隊の方で。
今はIT講師など関東によく行って講師をしている中、忙しい中は戻ってきていただいて
この教室を開いてもらいます。
今はもう山梨だけではなくて県外の方に出ていらっしゃって
そっちでもこういうIT関係の講師をしていらっしゃる方。
県外でもやってますし、市内、北都市内でもちゃんと教室を開いているというそういう方になります。
今回はその方が教えてくださるということで。
持ち物は何になりますか。
持ち物はノートパソコンとマウスをお持ちいただきたいです。
これはスマホってわけにいかないんですね。
そうなんですよ。
スマホだと画面が小さすぎるっていうのもあってうまく操作できない。
09:03
なので少なくともタブレットにキーボード、マウスをつけれるようなものであれば
同じように対応することができます。
そうですか。ノートパソコン、もしくはタブレット、マウス、もしくはキーボードとキーボード。
こちらを持っている方ということになりますので、
申し込みをしようという方はまずこれを持っているかどうかということをご自身で確認をしてください。
それから申し込みの方法を教えてください。
申し込み方法はお電話または国都市公式LINEからになります。
前回と同じ形になりますね。
では改めて電話番号の方教えてください。
申し込みは未来創造課0551-42-1164-42-1164までお申し込みください。
公式LINEの方は前回もご紹介いただきましたけれども、
北都市の公式LINEからメニューを出していただいて申請予約。
申請予約。
この中にイベント、長坂コワーキングスペースという項目があります。
こちらはやはり先着順になりますか。
そうですね。先着順になります。
やってみたい方は早めにお申し込みいただきたいのと、
やはり持ち物に必ずこれが必要だというものがあるので、
何ならやっぱり電話で一回確認してもらった方が。
そうですね。お電話いただいて不安なことがあったらそこで質問していただければお答えしたいと思います。
このマインクラフトを使ったプログラミング教室は今回は初めてですか。
プログラミング教室としてはだいたい10回目くらいになるかな。
もうそんなに。
マインクラフトを始めたのが去年くらいから始めました。
それまではスクラッチっていうものでやってたんですけれども、
マインクラフトの方がやってほしいって要望がいくつか上がったので、
マインクラフトとあとはスクラッチ、これを交互にとかそんな感じで進めてます。
この印象ですけど随分このIT系頑張っていろんな構造を開かれてますよね。
これやっぱりシリザーさんが得意な分野ということなんですか。
私が得意な分野でもあります。なのでイメージしやすくて、
私がこういう感じなのでそういう方たちと仲良くなりやすいっていうのもあって、
いいですよね。
IT系お願いしてます。
これから絶対に必要になってくる技術なので、ぜひ大勢の方に参加していただきたいと思います。
12:02
今日どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北東前へ。
この番組は北都市の提供でお送りしました。
12:28

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