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北斗を前へ。この番組は、絆を紡ぎ、北斗を前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今週もNPO法人掛橋さんより来ていただいております。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。先週は、理事長の藤原さんにお話を伺いましたが、今回は
NPO法人掛橋の幹事、並びに北斗市の市議会議員をなさっていらっしゃいます、小清水隆さんにお話を伺います。
小清水です。よろしくお願いいたします。
先週もたっぷりお話を伺ったのですが、改めてNPO法人掛橋、どんな団体なのか、ご紹介をお願いします。
NPO法人掛橋は、県道を中心とした教育、地域との連携の活動を通じて、子どもたちの健全な育成と地域社会の持続的な発展に寄与することを目的として、同級生を中心となって立ち上げた法人となっております。
藤原さんにお伺いしたところ、10人くらいのメンバーで活動されている。その中でお2人が県道の指導者をされている。
理事長の藤原さんは、書類関係をメインにされていると伺ったのですが、小清水さんはどんな担当をされているのですか。
私は、会計の監査を法人内で主にさせていただいたり、仕事から、市議会議員という仕事もさせていただいているので、
地域との連携という部分で、さまざまな方と法人をつないだり、メンバーの相談窓口になれるようになったり、相談したい窓口につなげたり、そういったところを主に活動として携わっております。
監査、もしくは障害活動、広報、そういった感じのことをされている。
そうですね。そういった中で、活動もできる限り、県道の指導者ではないのですが、法人の運営している大会などで、子どもたちの笑顔を見させていただいたり、そういったところで携わっているような形となっております。
同級生でいらっしゃるということなんですね。
はい。理事長とは保育園から一緒です。
もう幼馴染ということですね。
はい。理事長からは、県道をメインにしたお話を伺ったのですが、そのほかにも活動されているそうですね。
はい。今は、県道への事業とは別に、いわゆる子ども食堂というか、架橋食堂という名前の事業をしておりまして、
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県道に携わる子どもたちだけではなくて、インスタですとかで募集をして、おおむね月に1回目標に食堂を開いて、そこで子どもたちの交流ですとか、親御さんとの交流ですとか、ひいては地域との交流の場を作りたいということで事業展開をしております。
もう実際月に1回開かれているということですよね。
そうですね。昨年の8月からやっております。
場所はどちらで?
場所は、今、北都市の高根町の下黒沢にある天理教さんの敷地をお借りして、今は食堂を開いております。
そうなんですね。よく子ども食堂というと、実際に食堂として営業されているところを使って、そこで調理してということを聞くのですけれども、
全くそうじゃない場所で、機材というか食材を全部持ち込んでされているということですか?
そうですね。そこの施設自体も結構広めの食堂ですとか、キッチンがあったり、夏場とかは外にテントを建ててご飯を食べられるようにしています。
そうなんですね。
食材ですとかは、法人の目的の1つでもある地域との連携の活動というところで、地域の方々、特に農家さんにお声掛けをして、跳ね出しのお野菜ですとか、そういったもののご寄付をいただきながら、
逆に地元の野菜の味ですとか、そういったものをしっかり子どもたちにもお伝えできるような活動をしていきたいなというところで、そういった形を今はとっております。
その調理も、この10人のメンバーがされているんですか?
そうですね。メンバー数人と、実際に参加していただけるお子さんの保護者さんですとか、地域の近くに住んでいる方に手伝ってもらったりとか、毎回毎回まちまちなんですけれども。
お料理するところから交流が始まっているような感じがありますね。ただ食べるだけじゃなくてね。
みんなで作って、みんなで食べるっていうところが、やっぱり食堂としては一番いいんじゃないのかなという考えてやっております。
では、ここで1曲おかけしたいと思いますけれども、では、小清水さんの方からご紹介をお願いします。
はい。曲はミセス・グリーン・アップルのケセラセラでお願いいたします。
はい。今後の活動の予定を教えてください。
はい。今後につきましては、うちの理事長の藤原からも話がありました。
昨年、剣道を通じた授業の方で安藤先生という方に来ていただいて稽古会をしたんですけれども、
本年度もその計画をまずさせていただく予定となっております。
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あと加えて、剣道に関する創芸ですとか、防具の修理ですとか、そういった継続的に支援をしていきたいというところと、
ご紹介させていただいた架橋職堂の授業も今年度も継続してやっていく予定であります。
あと加えて、架橋職堂をやりながら保護者の皆様とか来ていただいた方たちから学習支援というところの声をいただくことが多々ありまして、
今年度はそれが開始できるように準備をして、できるだけ早い段階で一度チャレンジできればいいかなというふうに考えております。
今、お子さんはどのくらいの数参加してきてくれてますか?
毎回ありがたい話で30名から40名ぐらい。
ずいぶんたくさんいらっしゃるんですね。
そして親御さんから、今年度はもちろんだけれども、学習の方も支援していただければというお声があるということで、それに対応できるようなメンバーの方もいらっしゃる?
正直あまりいないので、今、他の団体といいますか、そういったことをできる方々とつながりを持ってスタートしたいなというふうに考えているところです。
本当にこの活動を続けていくことはとても大変だなとは思うんですけれども、ここまで1年半くらいかしらスタートして、小清水さん見ていてどうですか?この皆さんの様子。
そうですね。正直メンバーとも話するんですけれども、この法人がこういう展開になるのは想像もしていなかったというか。
スタートの時は。
そうですね。本当に身内ではないんですけれども、当初の目的であった、やっぱりこのスポーツを通じて、やっぱり子どもたちがいろんな機会に触れられる。
それをなかなかスポーツをするにあたって事前にお金がかかってしまうというところのハードルですとか、持続するためにお金がかかってしまうというところのハードルですとか、そういったものを法人として修理ですとか、使い回しじゃないんですけれども、なるべく長く使えるような活動をしていこうって。
あとやっぱりマイナスポーツになればなるほど、対外試合とかも遠くまで行かないとできないことも多くなってきて、そういった負担も非常に大きいということなんで、そういったところができればいいかなと思っていたところが、いろんな声をいただく中で食堂を始めたりっていうのが想像はしていなかったんですけれども、メンバーは今すごくやりがいを逆に持ってできているかなと感じております。
じゃあ、設立のときに想定していた範囲よりもどんどん広がっている感じですね、活動が。
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正直そうですね。広がっていると思っています。
このNPO法人架け橋、この架け橋という言葉にはどのような思いが込められていますか。
大人と子どもの架け橋になるような団体、地域との架け橋になる、そういった意味合いを込めて架け橋という名前をつけさせていただきました。
それも無人の中で話して生まれた名前ですか。
無人のメンバーが考えた中の一つをみんなで決めてこの名前にしました。
今のお話の中でも、剣道をしているお子様ももちろんだけれども、このNPO法人を維持するためにもものすごくお金がかかる。
お金だけじゃないですね、人手もしくは物品、必要だと思うんですが、その辺の募集のほうもぜひなさせてください。
本当に剣道を通じた活動をしておりまして、防具ですとか、もしくは竹刀ですとか、胴着ですとかというところで、
もし使わなくなったようなものがあれば、ぜひご寄付いただければ、こちらのほうでできる限り修理をして次の方に託したりですとか、
日頃の活動もお金がかかる部分もありますので、ご賛同いただけるような方がいらっしゃれば、
ぜひホームページですとか、インスタグラムを通じてお声掛けいただければ幸いかなと思っております。
どのように検索すれば出てきますか?
NPO法人架橋、もしくは北斗市架橋と調べていただければ出てくると思います。
そうですね。例えば昔お子さんが剣道を習っていたけれど、やめてしまって、
でも胴着とか防具とかがそのまま眠っているよ、みたいな方がいたら、ぜひ眠らせておかないで寄付していただければ、
そうですね。ありがたいですね。
次に活かすことができますのでね。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北斗を前へ。この番組は北斗市の提供でお送りしました。