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20260528 ほくとを前へ 
2026-05-30 11:37

20260528 ほくとを前へ 

よさこいチーム「華風舞姫」 1

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00:09
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒にイベント情報など、北都市の魅力を発信します。
今回は、よさこいグループの花吹雪より、メンバーの皆さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
では、自己紹介からお願いします。
花吹雪代表の植松ひろしです。
副代表の植松ひさえです。
今日は、チームの魅力やよさこいの楽しさについてお話しできればと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ではまず、花吹雪さんについて、どんなチームなのか教えてください。
私たちは平成22年に結成したよさこいチームで、北都市を拠点に活躍しています。
現在は踊り子11名、形師3名が所属しています。
明るく元気に、格好良くをモットーに、日々練習に励んでいます。
チーム名、花吹雪。耳で聞いただければわからないのですが、字がとても素敵で、華やかな花、風、舞う、姫という字ですよね。
どんな思いが込められているんですか?
華やかに、風のように自由に舞い踊る姫をイメージして名付けました。
結成当初は女性メンバーが多かったので、姫の字が入っていますが、現在は男性メンバーも増えています。
そうなんですね。都のも増えているということですね。
さて、このよさこいの魅力というのはどんなところにあるんでしょうか。
年齢や性別に関係なく、みんなで演舞できているところです。
よさこいは振り付けを覚えて踊るので、脳と体の両方のトレーニングだと思います。
自分の年齢や体力的なこともあるので、今の自分の最大限の力を使って踊る自分との戦いと思っています。
よさこいは総踊りという、誰でも踊って良い曲がたくさんあるため、イベントなどで他のチームの方たちと一緒に踊るのも楽しいです。
誰でも踊っていいんですか?
チーム踊りという、自分たちの曲や振付を考えたオリジナル曲で踊ることもできるため、チームによって個性が出るのも面白いところです。
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よさこいは基本的には鳴子というものを両手に持って打ち鳴らしながら踊ります。
その鳴子を持って踊るのが一般的ですが、今は扇子や蝶針など様々な小道具を使って踊るチームもいます。
鳴子というのはカチンカチンという音がする木の音ですよね。
よさこいというとあのイメージがあるんですけど、最近は他にもいろいろなものを使っていらっしゃるということですよね。
衣装も素敵ですよね。
そうですね。衣装が華やかなのもよさこいの魅力の一つです。
服装は特に決まりはないため、きらびやかだったりかっこいい衣装だったり、チームごとに個性があるのが良いところだと思います。
花吹雪は紫をイメージカラーとしているため、紫を基調とした衣装で踊っています。
新しい衣装を考えるのもすごく楽しいです。
そうですよね。私も拝見したことありますけれども、本当にきらびやかで華やかでかっこいいなというイメージですが、普段はどんな活動をされているんですか。
普段は山梨県内のイベントに出ることが多いです。
お祭りや福祉施設の異聞などでよさこいを披露しています。
最近は県外のイベントにも出てみたいと思い、
今年の5月4日に長野県の全工事よさこい祭りに参加しました。
県外のイベントはこれが初めてだったんですか。
何回か出ているんですけれども、長野県の全工事よさこいは初めてです。
どうでした、出てみて。
34チームほど集まっておりまして、
700名ほどですので、非常に大きな大会で感激しました。
頑張りましたけど。
やはり大勢の方に見ていただくとやりがいもありますもんね。
普段の練習はどんな雰囲気でしょうか。
週に1回2時間ほど練習しています。
よさこいは踊ってみると結構ハードで体力も使うため、
ストレッチや筋トレを取り入れながら練習しています。
揃って踊ることを意識しながら練習に取り組んでいます。
また休憩時間はみんなでいろいろ話をするのが楽しいです。
わきあいあいとした雰囲気でみんなで練習するのが毎週の楽しみになっています。
ではここで1曲お聞きしたいんですけれども、
今回どんな曲を持ってきていただきましたか。
花吹雪のテーマという私たちのオリジナル曲なんですけれども、
歌手のイルカさんの息子でシンガーソングライターの
カンベ・トーマさんに作っていただき、ご本人に歌ってもらっています。
北斗市は8つの町から成り立っています。
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この8つの町の自然や観光地などの特色を染み込めています。
例えば、向川なら神代桜とか、長坂なら大紫という感じで入っております。
ではお聴きください。
最初の紹介で踊り子さんが11名と私が3名というふうにご紹介だったんですけど、
最近増えてまたちょっと人数が多くなっているみたいですよね。
実際のところ今活動されているのが。
実際のところは踊り子が13名、チームの旗を振る旗師と言うんですけれども、
こちらが4名になっております。
17名の方で活動されているということで、
旗師ってあれですね、ものすごい大きい太陽旗みたいなのをブンブンと振り回すのですよね。
そうです。
あれはやっぱり力のある男性が。
うちのチームの旗はちょっと小さめになっているので、小さいのは女性が振っています。
女性でも振れる。
年齢層はどんな感じになっているんですか?
今は中学1年生が2名、たぶん13歳ですね。
一番最年長の方は70代前半の方がいて、その後に中にもう20代、30代、40代、50代って入っています。
じゃあ一番上と一番下で見るともう本当にお孫さんみたいな年齢の方から本当に幅広く楽しめる。
それぞれの体力とか経験に沿った役割が。
そうですね。
できるってことですよね。
今後チャレンジしたいことやそれから目標もありますか?
新曲を現在作っている最中ですので、今年中に完成させたいと思っています。
あとはメンバーを増やしていきたいと考えています。
やっぱりもっとメンバーいた方がよろしいでしょうか。
大勢ね。
久井さんも今後チャレンジしたいことや目標というのは終わりですか?
多くの方に花吹雪の演舞を見ていただき、土佐恋の楽しさや魅力を知っていただければと思います。
地域のイベントを盛り上げながら、見てくださった方の心に残る演舞を届けていけるよう、これからもメンバーと一緒に頑張っていきたいと思います。
練習は気合い合いと楽しくっておっしゃってましたけど、やっぱり体力作りも必要だし、結構厳しかったりはしないですか?
うちのチームは筋トレとか、ヨガマットがあるじゃないですか、筋トレしたりストレッチしたりとか、そういう体力作りにも頑張っています。
それぞれの体力に合わせてという感じだと思いますけれども、でもすごい厳しい雰囲気というよりは楽しくという感じでしょうかね。
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お二人が指導者になりつつやっている感じですか?
そういうのに長けた人がいるので、筋トレは好きな男子がやったりとか、ストレッチはストレッチが得意な女子がいたりとか、
踊りに関しては、今から出てきますけれども、娘が演舞指導をしています。
そうですよね。次回の放送もまたお話を伺いますけれども、その辺のことも聞いていこうと思いますけれども、最後に一言お願いいたします。
花吹雪は見ていただく皆さんに笑顔と元気を届けたいという思いで活動しています。
イベントで見かけた際にはぜひ気軽に声をかけていただきたいと思います。
花吹雪は随時メンバー募集中です。
すだまふれあい館で毎週水曜日の午後7時半から9時45分まで練習しています。
一緒に踊ってみたい方がいれば、花吹雪のホームページやインスタグラムから連絡ください。
出演以来もお待ちしています。
また、YouTubeで禅小路よさこい花吹雪と検索していただければ、5月4日の禅小路よさこいでの私たちの演舞を見ることができます。
これからも地域を、そして山梨を元気にできるように頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
毎週水曜日の夜7時半から9時45分までが練習ということですね、すだまふれあい館で。
ホームページやインスタグラムが終わりだということですけれども、検索するときはどのような形で、その花吹雪っていう感じで、華やかな花、それから風、舞、姫、花吹雪。
これで検索していただければ出てくるということですね。
そちらを通じて、例えば見学してみたいとか、参加してみたい、もしくは出演してください。
そういったものを連絡できればということですね。
どうもありがとうございました。
北東前へ。この番組は北都市の提供でお送りしました。
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