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#26 知りたいなら当事者になってみる
2026-04-19 12:45

#26 知りたいなら当事者になってみる

個展のことを振り返った回です。


木村由美子 展

◾️動画

https://youtu.be/MZuySFy5B8k?si=ua30HhUIgOzhSHDl

◾️Yumiko.K online shop

https://deartyumi.base.shop/

◾️詳細

https://de-art-de-art.com/artmall_kimurayumiko_2026/


◾️e-ART-h kikaku オンラインストア

https://art.earthkikaku.com

◾️e-ART-h kikaku Instagram

https://www.instagram.com/earth.kikaku/

*外で収録したので音質が良くないところがあります。

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サマリー

今回のエピソードでは、個展を終えたばかりのアーティストが、その経験を振り返ります。来場者からの感想や、尊敬する作家からの意外な言葉に励まされ、自身の制作スタイルについて新たな発見がありました。また、個展の経験を活かし、オンラインストアの立ち上げや購入者への感謝のメッセージなど、今後の活動への意欲を語っています。

個展の振り返りと来場者からの学び
ART×ROOMへようこそ。この番組は、部屋に描けたいアートを紹介する、で、アートの活動の一つとして、作家紹介や展覧会情報をお届けしています。
今回は、私の個展の話を少ししたいと思います。
個展が終わって、会期中にどんなことがあったか、どんなことを感じたか、会期が終わってどんなふうに展開しようとしているか、などお話しできればと思います。
個展が始まって、いろいろ知り合いの作家さんとか、お友達とか、親族とか、あとはアートモールに来る常連さんとか、あとは本当に取り掛かりの方とか、いろんな方が入ってきて見てくださって、
すごい勉強になったなと思って、やってよかったなと思っているんですね。
なんでやってよかったなと思ったかというと、来てくれる作家さんは、いろいろね、これこうするといいよとか、これいいねとか、これとこれとこれの違いはこうかなとか、いろいろ感想を教えてくれて、下地材これ使ったらとか、知らない情報でね、すごくこれから制作にすごい役に立つありがたい情報をいろいろ教えてくれて、
それもすごい勉強になったし、
一つすごくこれは嬉しいなと思ったことが、私すごい大好きな作家さんで加藤圭一さんという方がいらっしゃるんですけど、加藤さんが来てくれて、
DM見て、この絵わからないから来ましたって言って来てくれたんですよね。
加藤さんもすごく作家として長くお仕事をされていて、いろんな作品作ってるんですけど、いろんな作品見るのも好きだから、僕はよく作品見るんだけど、見たら大体わかっちゃうんだよっておっしゃるんですよね。
何が描きたいのかとか、説明がついちゃうような作品だと見てて面白くないから、わからない作品だと見たいと思うんだよねっておっしゃっていて、私の作品なんだかよくわからない感じなので、わからないなと思って見に来ましたって言ってくれたのがすごい嬉しくて、
見た後もね、やっぱりわからなかったよとか言ってくれて、それすごい嬉しいなと思って、私自身も作品何が出てるのか何を描きたいのか、私よく自分でもよくわかってないので、よく作家さんステートメントとかコンセプシャルアートの方はいろんな背景とか文章とかつけている方いて、
それすごいな、背景すごいなって思うんですけど、私そういうの本当に苦手で、それすごい描けないんですよね。何が出てくるのか自分でもわからないし、ただすごいいい色出たなとかいい形出てきたなっていうのを見ながらやってて、こんなの出てきたわって思いながらやってるので、自分でもよくわかってなくて、
それで加藤さんがわからないからよかったよみたいな感じだったんで、わからない絵描いてもいいんだなっていうのがすごく嬉しかったですね。
あと及川真一さんって、私動画も作っている及川さん、作品すごい好きな作家さんなんですけど、及川さん来てくれたときもじっくり見てくださって、やっぱりその下地の材料をこれ使うといいよっていうのを及川さんから教えてもらったんですけど、次使うときはそれを使おうと思っていますね。
本当に静かに黙ってよく見てくれるんですよね、そういう方たち。私も黙ってそこにいるんですけど、作品の見方ってそれぞれ違って、それがまた面白いんですよ。私が作品見てる人たちを見るのも面白いんですけど、
ぐるっと一周見る中で一つ一つ本当に丁寧に見てくれるんですよね。何使ってるのかな、これどういうことかなとか、頭の中でいろいろ考えながら見てくれるっていうか。
すごく話したいなという方がいるときには、お客さんが話したいなという雰囲気が出ているときには少しお話したり、静かに見たいなという感じかなと思うと静かにしていたりとか、ギャラリーで働いていたので、その辺をどういう感じかなって見ながらお客さんと対応するんですけど、
ギャラリーの雰囲気と作品の購入
本当に皆さんよく見てくれて嬉しかったですね。全然知らない方、全然本当に初めましてみたいな、看板あったから上がってきましたみたいな方も結構いて、アートモールさんってすごく入りやすい雰囲気で、
1階が常設の小さい作品が掛かっているので、かわいらしい場所なんですよね。建物もかわいらしくて。中に窓があるんですよ。2階が古典会場なんですけど窓があって、窓から外が見えるのがすごく気持ちが良くて、
天ぷら屋さんととんかつ屋さんが近くにあって、いつもそこ行列で、来る方がいつもそこ行列でなんて言って、そういうの見えるんで面白いんですけど、ちょうど桜の木も
散り始めっていうかまだギリギリ咲いてて、それもすごく綺麗だったし、作品を置かせてもらって、そこの雰囲気をとっても作品とここの雰囲気合うねって言ってくださる方も多かったですね。
やっぱり購入してくださる方、作品を選ぶときに良いのから選ぶんですよね。購入された作品のラインナップを見てみると、やっぱり持って行った中でも良いのが多かったですね。
だから本当に選ぶときの皆さんの目っていうのをすごい感じましたね。こういうのを選ぶんだな、これをお家に飾ってくれるんだなとかね。それはすごくありますね。
だから皆さんね、本当に見る目を持ってて、初めましての方とか、その後そんなに買ったことない方でも、結構自信を持って自分の感覚っていうのを本当信じていいのにって思うんですけど、
家族とかにも聞くんですよ。うち家族全然美術そんなに興味ないっていう家で育ったので、家族にも聞いたり、後は今の家族、昔の家族っていうか実家の家族にも聞くし、今の家族にも聞くんですけど、どれが好きとかどの感じがいいとかっていうと、結構みんなでいいのを選ぶんですよ。
なので、アートに興味ないわっていう人でも、見てね、これはなんかいいなとか、これは別になんとも思わないなっていう、その感覚って結構ね、当たってるので、自信を持って見てほしいなと思います。
私の作品がどうだっていうわけじゃなくて、いろんな作品を見てもらって、それで感じることは、それ全然当たってるよっていう、これ分かんないなとか、これどうなんだろうって思ったら、全然それ当たってるよ、それ感覚すごいいいよって思いますねっていうのを固定しながら、みんな見る見張るな、いいなと思いながら見てましたね。
あとは何かな。
オンラインストアの立ち上げと購入者への感謝
そうですね、同時進行でアース企画っていう新しいオンラインストア、アート作品を販売するオンラインストアを立ち上げを進めていて、それも同時進行でやってたので、そこでこの古典をやった経験がどう使えるかなとか、それも古典中考えていて、4月1日からアース企画の方は始まったので、
またそれについてはね、いろいろお知らせできるときにはしていきたいなと思います。
インスタグラムも立ち上げているので、オンラインストアとアース企画っていうローマ字で書いてあるので、もし興味がある方は検索してみてください。
あとはそうですね、古典が終わって、いろんな方と話してあって、見ていただいて古典が終わってから、今度は購入してくださった方たちに俺の手紙を書いたんですよ。
もうそれ始めから俺の手紙を書こう、俺の作品をひとつ付けようって決めてて、それをね、いろいろ構想を古典中にいろいろ考えてて、古典が終わった時点ですぐそれに取り掛かって、
コラージュ作品なんですけど、コラージュ作品を作って一人一人に、作品をアートモールに取りに来るっていう方にはその作品に付けて取りに来ていただいたときにお渡しする、ちょうどその手紙が渡るっていう形にして、
あとはねもう作品を持って帰った方とか、送った方には郵送で送ったんですよね。
そのコラージュ作品作ってる時もすごい楽しくて、これはあの人がいいかな、これはあの人がいいかなっていうふうに考えながら作ったんですけど、
コラージュ作品もこれこの次またラインナップに入れてもいいな、楽しいなと思って、それもすごい勉強になりました。
そんな感じですね。
作家としての経験と今後の展望
何年分かの作品を持って行って発表して、発表もするのどうかなと思ってたんですよね。
私の作品ってとっても個人的なもので、何かに向けてや誰かに向けてでもないし、
自分でお部屋にかけるためぐらいに描いているものなのでなぁと思ったけど、やっぱり人に見てもらうと違うよってそのアートモールのね、
久保さんってオーナーの方に言われたんですけど、人に見てもらっている絵と人に見てもらってない絵って違うよって言われて、
じゃあやっぱりちょっとやってみてどんな変化があるのかなとかどんなふうに感じるのかなっていうのを知りたかったっていうのもあるんですよね。
作家さんサポートする中で、やっぱり当事者になるっていうのが一番わかるので、
作家として展覧会やってみたらどんなふうな気持ちなんだろうとか、どんなサポートがあったら嬉しいんだろうとか、
あとは批判的なことを言われたりするかもしれないと思ってたので、怖いなと思ってたんですけど、
みんな高くてね、アドバイスしてくれる方は批判じゃなくて本当にこうするといいよっていうのを教えてくれるし、
みんないい人だったからかな、わかんないけど、いろいろ言う方いると思うので、
時にはどういう気持ちになるのかなとか、作家さんどうサポートしていくかっていうのにだいぶ考えることがあったので、
それもこうやってみたい、ああやってみたいとか、これが必要かも、このサポートやってみようとかね、
いろんなそういうのも体験から思いについたものがいっぱいあるので、それを活かしていきたいなと思ってます。
展覧会動画と古典の作品が全部載っているオンラインチョップも全部整ったので、概要欄に入りましたのでぜひご覧ください。
また今度はアーチ企画のことについて話す機会もおけたいなと思うので、またその時に聞いていただけたら嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
作品とのいい出会いを。
12:45

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