1. ほかひびとラジオ🎭
  2. ちゃんとしっかり愚痴ったら..
 ちゃんとしっかり愚痴ったら結構よかった
2026-05-18 08:25

ちゃんとしっかり愚痴ったら結構よかった


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/698572774144beda3695ef3a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
久々にね、あの、めちゃくちゃ真っ正面から愚痴ったら良かったっていう、 ちょっと変な話をね、したいなと思ってるんですけれども。
あのね、ホワイト社会とかって言われてますけれども、いろいろキャンセルされて、
なんていうんだ、SNSとかって感情がこうね、ワーッと売り見たいとか、なんか人の悪口を言ったりとか、
誰かをこう、なんだろう、脅しめるようなことを言ったりみたいなので、感情を揺さぶってみたいなのって、なんか嫌じゃないですか。
で、なんかこう、いや、なんだろうな、酒場で職場のくだまくっていう言葉が全然わかってない。
愚痴を言うみたいなのはもう、なんかこう、良くないじゃないですか。
普通に考えてっていう言葉は結構好きだわ。なんか暴力性があって。
普通に考えて良くないじゃないですか。
いやなんかあんまりね、気持ちいいもんでもないし、
普通に、一般的に言われるのはあんまり、愚痴とかって言うのって嫌だよね、みたいなのってあるし、
自分ももちろん、なんだろうな、そんなようなことを思ってるんですよ。
で、なんですけどね、やっぱ、久々にね、真正面からね、愚痴があるんだけど、つって。
たった一人の友人にね、全力で愚痴をぶちまけたんですよ。
そしたらね、すごい、ある人のカタルシスみたいなのが得てね。
これが愚痴の功用だとは思うんですけれども、もちろん。
なんかね、すごい前向きになったんですよね。
これは単純に聞いてもらうっていうよりはね、
おっと、なんだろうな、一旦吐き出しとこうぜ、みたいなのが、たまたま利害関係が一致したっていうのでね、
乗ってきちゃって、なんか、ちょっと、ジャムセッションになっちゃったっていうね、やつなんですけども、
これ本当に、周り、第三者がいたらね、ただの本当に、ずっとグチグチ言ってる人だなって感じなんですけどもね。
2人っていうかね、だと。
で、本当に、なんだろうな、タイミングがあった時に、ここぞというグチはね、聞くなっていう、QOLをあげるなっていうのを思いましたね。
いやー、なんかね、最初の話でもあれ言うけど、公共空間としてのね、なんだろう、SNSとか、
03:09
社会とかね、パブリックな場所と、やっぱ指摘空間って別個のもんだというのはね、すごく大事だなと思ってて、
なんか、僕の中でね、作り上げた概念で、カフェとバザールという言い方をしてるんですけれども、
これね、たぶん、カフェとバザール、コーヒーハウスみたいなものが、反公共的な空間で、バザール、市場ですよね。
バザー、市場的なものが、市場的な、マーケット的な、要は純パブリックな空間みたいな。
ので、みたいな概念がね、たぶん、誰か哲学者のね、ハーバーとか、いろいろ、サードペリスみたいな言葉もありますけど、
そういう議論があってね、ベンガミンとかパタージュとかね、ぐちゃぐちゃになってた。
っていうのがね、僕の中で悪魔融合してね、勝手に公共空間と反公共空間と、指摘空間っていうのは分けたほうがいい。
カフェっていうのが反公共空間で、バザールっていうのが公共空間で、だとしたらさらにプライベートの空間っていうのが、
まあ、対人関係の中にあるみたいなね、3層構造になっていると勝手に思っていて、
それをね、吐き違えると言うとちょっと強い言い方ですけど、
いやー、こんなクリーンな社会では愚痴の一つも言えないのかってなると、なんかこう鬱憤って溜まっていくし、
だからといって、全部こうね、なんか衛生的にね、サニタイズされたクリーンなことばっかりを言っている清潤潔白な、
清潤潔白?清純?まあまあ、みんな態度で言い続けるっていうこの難しいっていうのはあるじゃないですか。
で、なんかあるたびに炎上しちゃったりとかね、いろいろあるって、僕はそんなに経験はないですけれども、みたいなのがある中でね、
やっぱりその、本当に個人だけで抱え込まないにものすごく、プライベートだけで他者がいるみたいな領域でね、
愚痴を言ってみるっていうね、愚痴言うぞ!みたいな感じで言ってみるっていうのはね、
とても健全だなっていうのをね、思ったっていうね、変な話なんですけれどもね。
いやー、これ難しい。前にも話したかもしれないんですけども、
なんかこう、何か嫌なことがあったとか、もやもやするな、みたいなことがあったときに、
06:04
それを自分の中で消化するとかね。
いや、そんなこと思っちゃいけないんだって、塞ぎ込むとかね、いろいろ方法あると思うんですけれども、
それをこう、反公共的な空間で言うのはもちろん微妙だし、反公共的な空間で言うのはなんか微妙だし、
どうしても聞いてあげなきゃ、みたいなところになるけど、
その本当に個人と公共を分ける小さいところで言うっていうのはね、
ちょっと繰り返しになっちゃいますけどね、絶妙なラインなんですけどね、
その層を確保しておくっていうのはね、結構大事だなと思って、
そういうものが友人だったりとかするんだとは思うんですけれども、
やっぱりコミュニケーションをとっていると、ここまでは言えるけどここまでは言えないな、みたいな階層ってあるじゃないですか。
その中でね、割とさらけ出してるけど、あなたに対してだったらここまでは行けるな、みたいなね、
友人っていうのをね、いろんな方向で守っておくっていうのはすごく大事だなと思いましたね。
愚痴っていうのはね、愚かで痴っていうね、なかなかなかな言葉の並びですけどね、
仏教における三毒みたいなね、苦の根本原因とも言われてるようなね、煩悩の源的なところもありますからね。
欲望、憎しみ、物事の道理を見極めること、みたいなね、その三つは、
その痴っていうのは愚痴の愚痴、愚痴の愚は愚かじゃないですか。
愚痴の痴っていうのがその仏教のね、三毒、毒を持っているとかポイズンですよね。
その中で愚かさっていうね、あのところなんでね、愚かに愚かを重ねてるのは愚痴なんですけれども、
いやー、たまにはありだなっていうのを思ったという次第、ありがとうございました。
08:25

コメント

スクロール