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【保育士の専門性】心が折れそうな夜に聴きたい「子どもの言葉」|桜の花びらに隠された秘密|ゴリラクラス・もも先生
2026-06-12 07:24

【保育士の専門性】心が折れそうな夜に聴きたい「子どもの言葉」|桜の花びらに隠された秘密|ゴリラクラス・もも先生

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(エピソードの要約)

仕事と子育ての両立に悩み、「これでいいのかな」と立ち止まってしまう。そんな経験はありませんか?今回はゴリラクラスのもも先生が、自身の救いとなったお子さんとのエピソードをお届けします。可愛い言い間違いに笑い、そして桜の木の下でもらった「予期せぬ言葉」に涙する。多忙な毎日の中で見落としがちな「日常の宝物」を、一緒に見つけに行きましょう。


(このエピソードの目次:タイムスタンプ)

オープニング:子どもとの何気ない会話を宝物にする番組 思わずニヤニヤ!子どもの可愛い「言い間違い」集(エベレーター、ガジャイも) 5歳の我が子の最新作「キャラメルコップポン」 本題:仕事と育児の両立に悩み、桜の下で立ち尽くした日 子どもの目に映る世界:「花びら1個1個に『頑張れ』って書いてあるよ」 大人の「解釈の癖」を脱ぎ捨てて、子どもの感性を受け取るということ エンディング:あなたの周りにも隠れている「宝物」の言葉


(保育の専門性を深めるメッセージ) 大人になると、散っていく桜を見て「寂しい」と感じる解釈の癖がついてしまいますが、子どもはそこに「頑張れ」というメッセージを見出します。こうした感性を見逃さず、宝物にできる力こそ、保育士が現場で磨き続けてきた最高の専門スキルです。 日々、目の前のことに追われて自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも、あなたの歩みは子どもの目に、もっと温かい色で映っているはずです。


(番組からのお知らせ:無料相談のご案内)

「保育の経験を活かして、もっと自分らしく、子どもとの時間も大切に働きたい」 そんな思いを抱えている方は、ぜひ公式LINEからお話しを聞かせてください。ほいくPLUSでは、現場の専門性を活かしながら、自分を大切に働ける『在宅保育士』という新しいキャリアを提案しています。


▼ほいくPLUS公式LINE(無料相談)はこちら https://utage-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP登録後、「ポッドキャストを聴きました」とメッセージをいただければ、ゴリラクラスのもも先生をはじめ、専門スタッフがあなたの不安に寄り添い、個別にお返事いたします。

感想

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こんにちは、在宅保育士のももです。 聞いてくれてありがとうございます。
このポッドキャストは、子どもとの何気ない会話を そのまま届ける番組です。
保育士として、長年子どもたちと関わってきて、 我が子も育てて、
子どもの言葉って、ほんとすごいなって思うんですよね。
大人の頭にずっと引っかかっていたことを たった一言で解決してくれたり、
面白おかしく笑わせてくれたり、 背中を押してくれたりする言葉がありますよね。
実際にあった会話を、そのままお届けして、 その言葉が私にどう届いていたのか、
語っていこうと思います。
子育て中の方も、そうじゃない方も、 何か一つでも、
ああ、そうかもなーって、 感じてもらえたら嬉しいです。
では、まず1回目ということで、
子どもたちのかわいいエピソードをいくつか紹介して、 本題に入っていこうと思います。
まずは、子どもの言い間違い。
ほんとにかわいいですよね。 聞くたびに笑っちゃうんですよね。
いくつか紹介しますね。
1つ目は、エベレーター。 エベレーターって何のことかわかります?
エレベーターのことなんですよ。
それを自信満々に言っている子どもの顔。
もう想像しただけでも、今でもニヤニヤしてしまう。
次に、買い物中。
ガジャイモ、ガジャイモ、って。 ガジャイモ?
なんだそらって思ったんですけど、 子どもは真剣な顔して言ってるんですよ。
そして、ガジャイモ買う、って。 両手に持っている姿。
今でも思い出されます。
あとは、あるあるのトウモコロシ。
トウモコロシ?
トウモコロシって聞きすぎて、
あれ?トウモロコシ?トウモコロシ? どっちだっけ?って
なっちゃう時があるんです。
そして、5歳になった我が子が、 まだ言い間違えしてたんです。
まだ言うかと思って、
でも久しぶりに聞けて、ちょっと笑っちゃいました。
それが、キャラメルコップポーン。
保育園の友達が食べたそうで、 買ってほしいとねだられました。
ポップコーンは知ってるけど、 コップポーンは知らないって言ったら、
コップポーンって言ってた。
必死な顔をしてました。
私は笑いこけると、 本人は何のことがさっぱりしてましたらね。
可愛いに言い間違え。
03:00
笑える一言、毎日いっぱいあって。
でも、たまーに笑えない一言くるんですよね。
笑えないっていうか、
心に突き刺さるというか、
考えさせられるというか。
今日はそんな話をしようと思います。
あれは春。
ちょうど桜が咲いて満開だった頃のことです。
子供と一緒に散歩に出かけた日のことです。
私は仕事を復帰して、
子育てと仕事、両立をなんとか頑張ろうとしていました。
うまくいかないことが続いて、
本当にこれでいいのかなって、
いろんなことを考えて、
頭の中がぐるぐるぐるぐるしていました。
その時、風が吹いたんです。
桜の花びらが舞い上がって、
風に乗ってどこかへ流れていく。
すごーく綺麗な景色でした。
でもなんとなく寂しくなって、
思わずつぶやいちゃったんです。
綺麗。
でも寂しい。
私はひとりごとのつもりだったんです。
子供になんて聞こえてないと思ってたんです。
子供が下から私を見上げて言ったんです。
綺麗ね。
花びら一個一個に、
頑張れって書いてあるよ。
それを聞いたら、
しばらく何も言えなかったんです。
この子の目に映っている桜は、
私が見ていたものとは全然違う色をしていた。
散っていく花びら一枚一枚に、
頑張れって書いてある。
そう見えていたんです。
大人って散っていくものを見て、
寂しいって思う。
終わりとかなくなるって、
そういう文脈で見てしまう。
でもこの子は、
散っていく花びら一枚一枚に、
メッセージを見ていたんです。
大人になると当たり前に身につける、
解釈の癖みたいなもの、
この子にはまだない。
だからこんな見方ができたんだと思います。
頭の中がぐるぐるしていた私に、
頑張れって届いたんです。
子供は別に届けようとしたわけじゃないけど、
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しかに届いたんです。
この感性、
見逃したくないなーって思って、
日常の中に埋もれて、
あーなんか言ってたなーで、
終わらせたくなくって、
ちゃんと宝物にしておきたくって、
今日話しました。
一つ目の宝物、
聞いてくれてありがとうございました。
最後に一つだけ聞いてもいいですか?
あなたも周りから、
思いかけない言葉をもらったことはありますか?
子供からでも、
誰からでも、
忙しい毎日の中で、
通り過ぎてしまっていることが、
もしかしたら、
そこにも宝物が隠れているかもしれません。
桜はまた来年咲きます。
でも、
あの日、あの子が言ってくれた言葉は、
あの瞬間だけのもの。
だからちゃんと私は、
受け取っていきます。
次回も聞いてくれたら嬉しいです。
ありがとうございました。
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