【保育士 辞めたい】人間関係で「円形脱毛症」に…大好きだった保育が嫌いになった1年目の真実|ゴリラクラス・ニコ先生【限定プレゼント動画あり】
2026-06-12 04:57

【保育士 辞めたい】人間関係で「円形脱毛症」に…大好きだった保育が嫌いになった1年目の真実|ゴリラクラス・ニコ先生【限定プレゼント動画あり】

おたよりを送る

「子どもが大好きで保育士になったのに、今は職場に行くのが辛い…」 そんな悩みを抱えていませんか?今回はゴリラクラスのニコ先生が、自身の保育士1年目の壮絶な体験を語ります。


厳しいルール、先輩からの無視、そしてストレスによる円形脱毛症。理想と現実のギャップに苦しみ、一度は「保育が嫌い」になった彼女が、なぜ今再び歩み始めたのか。現場で限界を感じている先生の心に寄り添うエピソードです。


(このエピソードの目次:タイムスタンプ) オープニング:本業ヘロヘロの「限界ママ」保育士、ニコです ギャルから保育士へ:きっかけは運動会のキラキラした先生たち 1年目の試練:厳格なルールと先輩が帰るまで帰れない「暗黙の了解」 心の限界:突然始まった無視と、忘れられない「七夕」のショックな一言 円形脱毛症の発症と、自分を守るための「辞める決断」 エンディング:大嫌いになった保育を、もう一度見つめ直すまで


(保育の専門性を深めるメッセージ) 保育士は、子どもたちの夢や未来を育む尊い仕事です。しかし、その先生自身が環境によって心をすり減らし、健康を害してしまうような状況は、決してあってはならないことです。 ニコ先生が経験した「円形脱毛症」というSOSは、あなたが「優しすぎる」からではなく、それだけ真剣に現場と向き合ってきた証でもあります。 「3年は続けなきゃ」という言葉に縛られて自分を壊してしまう前に、一度立ち止まってみてください。あなたが笑顔でいられる場所は、今の園だけではありません。


(番組リスナー限定:無料プレゼント動画のお知らせ) 「今の環境を変えたいけれど、具体的に何をすればいいかわからない…」という先生へ。 今、ほいくPLUS公式LINEに登録して「ニコ先生」とメッセージを送っていただいた方限定で、特別プレゼント動画『現場を離れてもプロとして輝く:在宅保育士へのファーストステップ(非公開動画)』を無料でお送りします!この動画では、現場での辛い経験をどう「強み」に変え、自分を大切にしながら収入を得る柱を作るのか、具体的なロードマップを解説しています。


▼無料プレゼント動画の受け取りはこちら(公式LINE) https://utage-system.com/line/open/aRJZDaNGgpeM?mtid=fqKzB9YnhJTP登録後、「ポッドキャストを聴きました」と一言添えていただければ、ニコ先生をはじめ、同じ葛藤を乗り越えてきたメンバーがあなたの不安に寄り添い、個別にお返事いたします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、在宅保育士のニコです。 本業は、ヘロヘロ現役保育士・限界ママです。
ちょっと名前が長すぎなんですが、仕事も育児も家事も本当に毎日ヘロヘロで、そのリアルをそのままギュッと詰め込んだ名前にしてみました。
そんな私だからこそ在宅保育士を目指しているのですが、その話はまた別の回でゆるっとさせてください。
今回は初めてのポッドキャストということで、私が保育士を目指したきっかけと、ちょっと悲劇だった1年目のリアルについてお話をさせていただきたいと思います。
私はもともと子供がすごく大好きで、中学生の頃に親友のいとこの保育園の運動会に行く機会がありました。
その時に見た先生たちがとても優しそうで、ポンポンを持って踊る子供たちの姿も本当に可愛くて、
ああ、こういう世界で働けたらいいなぁなんて思ったのが最初のきっかけでした。
でも高校生になった私は完全にギャルになりました。
おしゃれと友達との時間を楽しむ毎日で、正直将来のことはあまり考えていませんでした。
それでも通学で通っていた駅の横にある保育園がずっと気になっていて、
保育園で遊ぶ子供たちや、こんにちはと声をかけてくれる先生たち、その姿を見るたびに自然と自分が笑顔になっていることに気づいていました。
進路を考える時期になり、何になりたいか悩んだ時もありました。
でもピアノが好き、歌が好き、作ることが好き、体を動かすことが好き、イベントが好き、そして何より子供が大好き。
もしかして私は保育士が転職なのかもしれないと思って保育士を目指すことにしました。
そして迎えた1年目、厳しめのキリスト教の保育園に就職しました。
ワクワクした気持ちで飛び込んだ保育の世界。
でも現実はなかなか厳しくて、挨拶や残業のルールもすごく細かくて、
新人の先生は先輩が帰るまで帰れないような環境でした。
03:00
さらに髪色や服装のチェックも細かくて、毎日ずっと気を張って過ごしました。
そんな中、ある日、優しいと思っていた先輩に突然無視をされるようになりました。
同じクラスだったこともあり、正直かなりしんどかったです。
大人の世界にこんな面と向かって無視をする人がいるんだなって、
すごい悲しい気持ちになった毎日でした。
職員室でも噂話や愚痴が多く、保護者や子どもに対する言葉を聞くたびに、
思っていた保育の世界となんだか違うのかもしれないと感じることが増えてきました。
特に忘れられないのが七夕の日です。
子どもたちと制作を作っているとき、子どもたちの目の前で主任の先生が、
願い事なんて書いたって叶うわけないんだけどね、と言ったんです。
その言葉を聞いたときにすごく悲しくなってしまって、
気づけば息も帰りも涙が出る毎日でした。
そして遠景脱毛症にもなってしまいました。
私はなるべく3年は続けたい、そんな風に思っていました。
だけどおしゃれが大好きだった私は遠景脱毛症を見て、
あ、これはもう限界だなと思いました。
自分が壊れてしまう前にやめる決断をしました。
大好きだったはずの保育が、その時は正直大っ嫌いになりました。
04:57

コメント

スクロール