1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。リアルで起きてるこ..
2023-11-22 40:45

夜鷹な雑。リアルで起きてることはどこまでを伝え、知ればいいのか…取り留め無く考えてみた、そして、大阪万博は却下ということでよろすくお願い申し上げまっす

【今夜の雑談内容、おしながき】

01/ペッパーミルを覚えていますか?


3:00〜

02/コモドドラゴンと闇バイトのリアルを見てリアルを伝え知るということ


15:00〜

03/新しいモノやコトに興味を持つ人持たない人


22:00〜

04/大阪万博は却下ということでお願い申し上げます。


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邦楽ぬ。の色々…

https://linktr.ee/hogaku_nu

00:02
こんばんは、こんばんは、こんばんは。 WBCヌートバー、ペッパーミル、覚えてますか?
すべて、今年の話です。
今日、ペッパーミルってね、覚えてる?みたいな、そんな話題が出てさ、いやもうすっかり忘れていたし、去年の話だよなぁと思っていたけど、
なんと3月のね、出来事です。
もう遠い記憶の彼方にね、ある話題だなぁと思って、この1年が本当に早く感じるよね。毎年同じことを言うんだけど、これは大人だからね、早く感じるという説がある一方で、
同じように10,20代の人も、1年が早いっていう風に感じる人は多いんじゃないかなって思うんだよね。
これだけ日々触れる情報の多さというものがあるからね。毎日毎日その更新されていくわけじゃん。認知するものが。
そうするともう、過去にあるものはさ、どんどんどんどん薄れていくよね。で、新しいものに書き換えられていった結果、時間が早く経過するというね、ものがあるよなぁって思うんだよね。
ただ、そのリアルな記憶というものは、案外ね、1年前、今年の1月のさ、出来事とかね、鮮明に思い出せたりもするからね、自分のリアルに起きた出来事というものは、近い記憶に感じるんだろうね。
で、一方、目や耳で入ってきた情報というものは、遠い記憶になり、かすれていくという。そういう風に出来ているんだよね。
うまくね、出来ているなって、本当に思う。そういうさ、もうどうでもいいような情報までもね、全て記憶に残っていたら、もう剥げちゃうもん。
だから、本当に必要なものであるとかね、そういう記憶だけが残っていくように出来ているっていうのは、まあよく出来ているね。
今夜の今年、こんばんは、トレイターだです。
今日はね、まあリアルでやっぱり厳しいし、怖いしっていうね、そういうものがあるなと思ったのね。
一つがさ、コモドドラゴンっているじゃん。大トカゲ。トカゲと言いながら体長3mもあるね。もう恐竜みたいな生き物がいるんだけど。
03:11
そのコモドドラゴンがさ、ヤギだか犬だか捕食しているっていうね、動画を見てたりしたんだよね。
TikTokでそれが流れてきて、見てたりしたんだけど、その足を怪我した、多分ヤギだと思うんだけど、道端に横たわっていて生きているんだよ。
で、それをコモドドラゴンが見つけて丸呑みしていくんだよね。で、最後までそのヤギの声が聞こえるんだよね。
完全に飲み込まれてもまだ声がね、かろうじてしているというものがあって、なかなかショッキングな映像だったりしたの。
で、もう一つがさ、闇バイト。そこに電話をかけて、ちょっとバカにした感じでね、
その闇バイトの相手の人にね、いろんなどういうバイトなんですかとかどういう仕事なんですかとかね、聞いているっていう。
そういう炎上ネタを配信しているYouTuberの動画があって、それも同じようにTikTokでレコメントで表示されてきたりしたんだけど、
不思議にもさ、この2つって実際リアルにあることなわけだよ。で、そういう実際にリアルに起きているんだけども、
割と多くの人が遠ざけている、見ないようにしているっていうね。そういう映像だったりするんだよね。
一方はああいうふうに生きている生き物が最後命耐えるまで飲み込まれていくという、そういうシーンでもあるし。
その闇バイトの方はさ、何がショッキングかっていうと、その闇バイトで説明している側の人がさ、なかなかやっぱりえげつないんだよね。
その質問としてどういうバイトがありますかって言ったら、その老人宅とか、今だったらそのインフルエンサー、人気のインフルエンサー宅に強盗に入るのがあるよっていう。
で、それはだいたいどれぐらいになるんですかって言ったら、まあ100万ぐらいかなっていう話をしていて。
でもね、騒がられたり暴れられたり通報されたらどうしたらいいんですかって聞くと、そこはカッチリマニュアルがあるからその通りにやってくれればいいんだけど、何があったら刺しちゃえばいいからとか言ってるんで、そういう生々しいリアルの言葉を吐いているんだよね。
06:03
で、この2つってさ、あんまり多くの人が見るであろうテレビであるとかね、ああいう例えばコモドードラゴンが捕食してあるようなものって、教育の現場とかでもさ、ああいう映像を見せないとかね、また報道の中でああいう生々しい闇バイトで対応する人のね、ああいう言葉であるとかって。
流さないようにしているっていうのはさ、やっぱりそういうショッキングなものを見て心を痛めたりとかね、トラウマになるっていう人がいるから、ああいう映像は流さないようにしようということで大人たちがね、こう作り上げてきたものでもあるわけじゃん。
ただ、今こうしてさ、誰しもが見れるTikTokで簡単にああいう映像が見れてしまう。またTwitterでも同じようにね、おすすめでいろんな残酷なね、シーンとかショッキングなシーンというものは流れてくる。で、見れてしまうというね、ものがあったときにさ、
なかなか自分で答えが見出せないんだけど、それを避けるだけでいいのかなっていう思いと、見せたくないなっていう思いと両方あるんだよね。見せたくないっていうのは、やっぱりずっとね、残り続けてしまう。ある種トラウマになりかねないというね、それだけの映像である言葉であるからさ。
ただ一方ではそういうものがリアルにあって、それはコモドドラゴンだけに対して言うと、人間も同じようなことをしているわけじゃん。他の生き物の命をもらって、それを殺傷して、ああいうふうに鶏肉や牛肉、豚肉、ああいうものとして日々食べているわけだよね。
だから、ああいうふうなものがあって、同じように人間もしているんだよっていう意味でね、ああいうものを見せる、教えるっていうこともさ、一方では必要なんだろうなっていうことなんだよね。
ただそれを誰しもに同じように見せればいいのかっていうと、そういうことでもないしさ、ただただ必ず見せていけばいいのか、それとも見ないように育てていけばいいのかとかさ、そういう環境を作ればいいのかっていうと、それもどうかなとかさ、思うわけで。
日本ではさ、ああいう動物が捕食していくとかね、人間がさ、ああいう生き物をね、摂取して食べるというものって、地方にはあるかもしれないし、昔俺のばあちゃんとかね、あの鶏とか占めて、
09:13
そういうものをね、子供ながらに俺も見せられたというね、記憶が見せられたというか、その場面に遭遇したという記憶があるんだけどさ、ある場所にはあるわけだよね。
でも、まあ大半はあんまりそういう場面で見せないようにしているわけじゃん。で、それが日本だとするならば、諸外国にはさ、やっぱり日々の生活の中でああいうふうに動物を捕って摂取をして、子供自らがこうなんかね、捌いていくとかさ、親が捌いていくとかさ、
そういうものが当たり前の日常としてあるという場所があるわけじゃん。だから、どうなのかなっていうことなんだよね。
本来、たぶんあるべき姿は、そういうものを知って生きていくっていうことの方が、人間という生き物として考えた時にはいいんだろうなっていうふうに思うんだね。
でも、それを見て傷が残る、心に傷があっていうものを考えた時にっていうね、そこが優しさなのか、甘えさせているだけに過ぎないのかとかね、そのなんかね、自分なりの答えを考えていたりしたんだけど、見出せないんだよね。
ただ、じゃあ自分に子供がいてどういうふうにするかなって言ったら、まあ興味本位だけでああいうね、コモドドラゴンがさ、捕食していくものを、ただあれを見せるということだけではなくて、見せたからにはね、そこにどういう命のつながりがあるのかとかね、そういうところまで
なんかね、話せたり、また違う形でね、実際に日々さ、自分たちが口にしているものがこういうふうにっていうものをね、なんか教えられる機会になるから、教えたいなとかね、ぼんやりとは思うんだけど、まあ実際にそうなったらね、案外、いやそういうものは一切見せたくない。
まして女の子だったりしたらさ、いやもう蝶々花よで育てたいとかね、そんなことを想像したりするからさ、まあどうなのかっていうね、現実はちょっとわからないんだけども、ただなんかそういう2つのね、動画を見ていて、
リアルに起きていることは、いつかのタイミングとかね、時期とかには見せるとかね、教えるということをした方がいいんだろうなーっていうことをね、思うんだよね。
12:10
それを知らないままに生きていければね、それはそれで幸せな人生かもしれないんだけど、でも必ずリアルの現実の中にはさ、悲しいことや辛いこととかね、しんどい思いとかの方が圧倒的に多いわけじゃん。
で、そういうもののある種避難場所としてあるのがああいうエンタメとかね、ああいう娯楽の世界であってさ、そこにもう四六時中居続けるっていうことは不可能なわけだよね。圧倒的にリアルの現実の方がさ、大きいわけだからね。
まさにエンタメが避難所というように、一時的に避難する場所にしか過ぎないからさ、だからああいう動物が捕食していくようなシーンであるとか、ああいう闇バイトでリアルにね、ああいうふうにやりとりをしているものっていうのはさ、現実にはそういうものがあるっていうものは知っておく必要はあるし、
ただそれにはやっぱり時期やタイミングというものがあるんだろうなぁと思ってね。なかなかやっぱりこれは難しいよね。
あの小学校で自分たちが飼育した豚を食べる食べないっていうね、ああいう映画があった時も同じようなことを考えたりはしたんだけど、何が正解かって言えないというか正解不正解じゃないんだよな。
もう人間も、ああいう小物ドラゴンとかとさ、同じ生き物だっていうふうに捉えると、生きるためには他の命を奪って自分が生きていく思想を残していくっていう。
もうそこに尽きるんだけどさ、でも人間の場合はそこに知恵があったりね、そういうものがあるからさ、簡単にそれが生き物だっていうたった一つの答えにはね、ならないんだけどさ。
まあいろいろとさ、このリアルを目の当たりにするとね、やっぱり簡単じゃないなーってものすごく思った。
まあそんな2つのね、おも苦しい、おも苦しいじゃないんだよな。
まあなかなか普段目にしなかったね、物を見ていろいろと考えるきっかけになったなということですね。
15:06
あとさ、この前ね、友人と話していたりもして、そいつとは久しぶりにLINEで話してたりしたんだけど、まあ同い年だからさ。
例えば、まあいろいろ話してるじゃん、近況話している中で、最近ニュージーズって知ってるとかさ、アイブって知ってるとか、ヌセラフィブって知ってるとかさ、言うと知らないんだよ。
友達は全く知らないし、全く興味もないんだよ。
で、そいつが興味があるのは、まあ仕事の話、あとは不動産の話、あとは、まあ娯楽で言うと格闘技が好きなんだよね。
だから、今やっているいろいろ、それこそね、朝倉みくるがやっているやつあるじゃん、ああいうのが好きで見ているっていう話をするんだけど。
でもそいつが好きなそういう格闘技って、もうK-1の時代からのね、ずっと流れなんだよね。だからずっと格闘技が好きなんだよ。
で、それ以外ってほとんど興味を持たないんだよね。だから結果知らないということになって。
で、そいつと話すときはさ、むしろなんか自分の知っていることを整理する意味も含めてね、教えてあげるのが面白い楽しいということでもあるんだけど。
そこでやっぱり思うのはさ、自分自身はね、ありがたいなと思うのが、割といろんなことに興味を持てるっていうものがあるんだよね。
それはこういう日々話している音楽もそうだし、アニメとかドラマとか、ああいうものでも話題になったりしたらさ、ちょっと見てみたいなとかね、そういうこともあるし。
あとガジェットとかね、新しいテクノロジーとかもすごい興味があるから、新しいものがあると使ってみたりとかね、買ってみたりとかするんだけど。
でもその友達はさ、そういう新しいものには一切興味がないんだよね。
で、自分が本当に好きなものっていうのは格闘技であるとか、あとは仕事絡みの情報でしかないっていうね。
まあそれはそれで仕事と関係しているから、それでいいっちゃいいのかもしれないけどさ。
でもそれ以外の情報にあまりにも疎いっていうことって、それはそれでいいのか。
18:04
彼にとってはね、必要がないことだから興味を示せないということだからさ。
ただ何かこのいくつになってもさ、いろんなものに興味を示せる人と全く興味を示さない人とって、こう分かれていくでしょ。
で、これがさ、何がそうさせるのかなとはね、思ったりしたんだよね。
まあ一つはやっぱり日々の忙しさでね、そんな他のことに興味を示すという時間が単純にないというものがね、一番多いと思うんだけど。
自分の時間ができてさ、例えば引退してね、仕事から自分の時間が有り余るようになった時に、
そういういろんなことに興味を持てなかった人はさ、どうすんのかなとかね、思うんだよね。
だからうちの親父もさ、すごい趣味があったという人ではないからね。
その仕事をしていた時は切手を集めたり、個性をね、集めたりっていう、そういう趣味があったんだけど。
やっぱり仕事を引退してからってテレビが一番の楽しみなんだよね。
あとはたまに来るさ、友人とかね、ご近所の人とかさ、親戚とかね、そういう人が来た時に楽しそうにはしているんだけど。
でも一日の大半はやっぱりテレビを見てというね、ものがあるんだよね。
これがさ、やっぱりそのいろんなことに興味を示さないからテレビにっていうことでもあるし、
まあどうなんだろう、体力とかそういうこともあるんだろうけどもね。
ただ感度としてさ、そういうものに興味を示せる人と、示せない人だっているもんね。
だからといってね、そいつのその後の人生がさ、すげえ心配だわとは全然思わないんだけど、
ただなんか自分自身はそういうね、いろんなことに興味を持てるこの感覚で日々を過ごせていることはありがたいなーって思ったりしたんだよね。
本当になんか毎日興味が尽きない。いろんなことに興味が湧くからさ。
この違いが何から生まれるのかなとかね、それをぼんやりと考えたりしたんだよね。
21:00
まあ今日はあんまりなんか自分の結論が出てこない話題ばかりだね。
さっきのリアルのね、コモノドラゴンとか闇バイトの話もそうだし、この興味を持つ持たないのもそうなんだけど。
結論がなかなか出せないっていうのが歯がゆいな。
結論ということではね、この間、やっぱりアベプラを見ていて、大阪万博の話題をしていたんだよね。
なんかあの大阪万博のモニュメント?なんか木で作った、ぐるっと会場一周するようなものを作ると350億円だったかな?それぐらいかかる。
でもそれぐらいかけたやつを、あの万博が終わったら壊してしまうというものがあって、それはどうなのかとか。
またああいうふうに、オリンピックの時と同じように、予算がどんどんどんどん膨れていくっていう。これがどうなのかっていうさ。
そういうような話題だったりしたんだけど。
で、それを見ていて、予算の話はね、ちょっと後にするんだけど。
まずああいう、そのモニュメント的なね、その万博を象徴するようなものってあるじゃん。大阪万博であれば岡本太郎の太陽の塔があるわけでしょ。
あれって中入れるんだよね。今は入れないのかな?
あれもね、作った経緯ってね、いろいろと知っていくと面白くてね。
どうしても、あのなんていうの。室内で天井を作りたくないから、ああいうふうに周りをこう、円を描くようなね、建造物にしたとかさ、いろいろあるんだけど。
結局ああいうモニュメント的なものってさ、デザイナーの人が最初にデザインで起こすわけでしょ。
で、それをああいう運営する人たちが、まあいくつかのデザイン案みたいなものから選んでいくということになって、一つが選ばれる。
で、それが実際に建築になった時に予算が決められて、で、一般の人にもそれが公開されてっていう流れがあるわけじゃん。
で、そうした時にさ、まずそのデザインに関して言うと、ああいうふうに今回もアビプラーの中で、いやあのモニュメントみたいなものをね、
4階建てだが5階建てだかなってるから、いや2階建てぐらいにすれば予算が半分になるじゃないかとか。
海側になんか出ている部分まで作らないで、半分ぐらい作れば予算が半分になるじゃないかとかさ、いうことを言ってるんだけど、
24:02
いやお前ら素人が何言ってたっていうね、ものがさ、大前提としてあるんだよ。
結局ああいうさ、素人の判断で、今しか見ていないから、今あるものとしか比べられないから、今どこどこにあるものと比べて、いやこれは劣っているとか、これは優れているとか、
そういう基準でしかさ、もの選びができないんだよ。今しか見ていないんだよ。未来が見えないし未来が想像できないから、
今あるものでしか比較できないから、ああいう幼稚な発想にしかならないんだよ。だから4階建てのものをね、いや2階建てにすればいいでしょうとか、円じゃなくて半円でいいでしょうとかさ、
トンチンカンなことを言い始めるんだよ。あの東京オリンピックの時も、もう全く一緒。もう素人がさ、あれやこれや言い始めた結果さ、
あの惨憺だる大会式になったわけじゃん。だからね、あの素人はさ、もう口出すなよ。今しか見ていないんだから、ああいう本当にデザインをするとかね、
ものづくりをしているクリエイターの人たちって、今を見てるんじゃないんだよ。もう何年か先を見てやっているわけだからさ、わかんねえんだよ、素人には。
それをさ、どっかのさ、元市長だったおっちゃんが出てきてさ、あの人がやってきた功績はすごく認めてるいいものがある。ただ、
ああいうものづくりとかね、クリエイティブなものにおいてはセンスの背の字もないよ。あんななんか2階を1階にしたらいいとか、言ってるあたりは素人は黙ってろっていうね、ものがものすごいある。
だからああいう様々なデザインとかね、ああいうものに関して、その素人の投票によって選ぶとかね、ああいうものっていうのはもう全く意味がない。
結論から言うと意味はない。あんなものは素人にね、選ばせてはダメだし、
クリエイターの人とかね、ああいうデザインをする人が未来を見て作っているものをもうね、受け入れていけよっていう話だよ。
で、今度その次に来るのが予算というものになるんだよね。で、ああいうものってさ、デザインされたものって、最初はある程度頭の中に予算を描いてデザインとかを起こしていく。
いくとか、いけるっていうデザイナーもいるんだけど、でもその多くはさ、やっぱり自分が思い描いているもの、表現したいもの、またコンセプトに合ったものを生み出したいっていう思いの方が圧倒的前に立ってるんだよ。
だから予算って、割とそのデザインとかね、発想段階では置いてけぼりにしていることが多いんだよ。で、次の段階に入って予算がじゃあ100億なら100億。で、この100億の時にどこまでこのデザインをベースにして再現できるかっていう、
27:14
爪の段階に入るわけだよね。で、その時にはさ、まあそういうデザイナーの人と、作る側の人だよね、実際に工事をするとかさ、製品であればさ、それを図面に落としていく。またね、設計していくというさ、そういう人がいて、そこはそこのプロの人がいて、
そこでやっと材料費であるとか建築費であるとか、まあ工期であるとか、全体像が見えて予算が決まるわけじゃん。で、100億に収まらなければ、じゃあ素材を変えてとかね、デザインの一部変更してとかって言って、100億の中でっていう風に決めていくんだけど、
ああいう風に後からさ、いやー100億の予算のものが300億になりましたとかって、のほほんって言えるのは、あの運営している側がさ、やっぱり素人だよね、どう考えてもね。お前らさ、自分のお金だったらどうなるの?っていう話なわけじゃん。
最初自分の家がさ、いや3000万の予算で建てれますって言ったら、建て始めたらさ、いやこれはどうも5000万円上がりますねって言って、はいはいわかりました5000万ですねとはいかないわけでしょ。だから、あの予算に対してはね、もう全然消せないよね。
で、それがまかり通るのが、この日本のああいうものには術かなくあるよね。要は最初は予算はコンパクトにして、で始まったらさ、いやもうちょっと着手してしまったんだから、もう予算がこれぐらいかかるって後出しでね、どんどんどんどん膨れていくっていう。で、それがまかり通っていくっていうものがね、あるんだよね。
だからそういう意味では、ある意味そういうものね、断ち切る意味で、もういっそのことはやらないっていうね、ことをしてもいいかもしれないとも思うんだよ。もういつまで経っても毎回毎回同じことを繰り返していくわけでしょ。
そういう意味ではさ、実際にあの青島幸雄ね、元東京都知事が、あの人がやっぱりなんだっけ、万博みたいな博覧会か、あれかなんかを中止にしたよね。前都知事がそれをね、進めていたりしたんだけど、青島幸雄が当選して、あれを中止というね、永断をしたんだよね。
で、あの時にさ、やっぱりその後に、ああいうね、いろんな印刷会社の人とその時のことを話してくれるものを聞いたりしたんだけど、もう本当に大変だったと。もう大損失でね、印刷物なんか結構吸っていたりもしたし、そのポスターやパンフや、あとシールとかね、あと様々な雑貨みたいなものとかさ、
30:22
ああいうものももう発注して出来上がっているものもあれば、すごい大変だったっていうね、ものがあるんだよね。でもまああれは、あの当時はね、うーん、まあなんでやめるんかなとかね、思ったりしたんだけど、でも今こうしてもう何十年も経ってみるとさ、別にあれをやろうとやらなかろうがね、
俺の記憶の中ではもうどっちでもよかったなっていう程度のものでしかなくなっているっていうね、こともあるし、まあなんならやらなかった分だけね、まああの後、倉にかける予算が他に使えたというものでもあるわけだからさ。
その一部ね、愛業者の人にはかなりの蓋を敷いてしまうということではあったんだけど、俺は結果として、あの青島幸男の映画壇は間違っていなかったんじゃないかなって、今になると思うんだよね。だから、あの大阪万博もさ、当初の予算よりももう訳のわかんない予算になっていくっていうものを見るとさ、
いつまでもこの最初ね、見せかけの予算で始めて動き始めたら、後から予算を計上していけば世の中まかり通るみたいな。この仕組みはさ、もういい加減止めた方がいいだろう、どう考えたって。
で、その意味ではさ、大阪万博なんてやんなくていいよ、あんなもん。悪いけど。なおさら東京柄だからさ、なおさら言えるわ。ただまあ、エグジットも言っていたのも、まあ確かになんかわかるなっていうふうにも思うんだね。
で、もう動き出したからにはさ、まあそれをどうやってみんなで盛り上げていって、海外からねお客さんをさ、多く招いて、まあそこでインマウンの需要でね、そういったかけてきた予算の分だけをさ、まあ元が取れるようにしていけばっていうね、そういう盛り上げ方もあるんじゃないかっていうこともね、あったりして。
まあそれはそれで建設的な話でもあるかなとは思ったりもしたよね。もう既に動いているからさ。だからいかにそれを盛り上げて海外の人たちにお金を落としてもらうかっていうね。まさに日本って本当にさ、観光資源が多い国だからさ、その万博をきっかけに日本に来てもらってというね。
33:00
ただそうしたときに、やっぱり宿泊設備がとかね、そういう問題もあるし、また人の問題もあるしね。そういうところまでも含めてバックアップしていく、盛り上げていくっていうものがね、必要なんだけど。
ただなんかね、後出しだというふうに単純にもう始まったからね、仕方がないでしょう。理論でさ、予算をね、計上していくっていうことは、やっぱりこうね、負に落ちないし。何よりも俺はそのものづくりをしてきた立場としてはさ、ああいうわけのわかんない素人がさ、いやーなんかこのデザインは半分にすればいいでしょうとか。
4階建てを2階建てにすれば予算半分でしょうとかさ、トンチンガンだね。今しか見ていないさ、素人がシャシャってくるなっていうね、ものがものすごいあるわ。ああいうそのものづくりとかね、デザインの現場においてはさ、結局あれやこれ言ってくるのって、今のものしか見ていないし、今あるものとしかさ、比較できないからさ、
発想でしか言えないからね。だからね、そういう大衆に流されて、そういうなんかクリエイティブなものをね、排除していくとかね、変えてしまうっていうものはさ、本当にね、何の未来に残るものがね、なくなっていくよ。
もう本当に中国のさ、なんか日本のアニメキャラがパクッとね、パクリディズニーとパクリサーニーを合わせ技でやってますみたいなさ、あんな感じのものになっていくよ。
だからさ、ああいうなんかね、ものはさ、何て言うんだろうな、デザイナーは今までにないものを想像するっていうものでさ、作り上げてきてるわけだよ。
でもそれを選ぶ側がさ、ああいうその素人のね、もうセンスの欠片もないようなさ、おっさんたちが選ぶとかね、また今しか見ていない一般の人たちからの投票によって選ぶとかさ、してしまうと、
まあ見るも無惨なものしか出てこないわけじゃん。あの何、キャラクターの大阪万博のポンデリングのアシュみたいな。あれもさ、なかなかにパンチがありすぎるだろう。
なぜあれなのかっていうね、ものがあるよ。俺もなかなかにさ、ああいうキャラクターとかさ、やってきたんだけどさ、あの大阪万博のキャラクターには何一つね、人気が出るとかね、売れる要素が皆無。
36:09
全く皆無。ただキモいだけなんだもん。キモかわいいっていう、そのキモいんだけどかわいいという要素が入ればいいんだけど、大阪万博はキモいだけ。それをね、選んだ人が誰が選んだのか知らんけど、もうセンスの欠片もないわ。だからね、大阪万博はそうじて却下。もう却下です。俺の中では。
もうね、いいよ別に。やんなくて。大島幸男を見習えよ。やめちゃえよ、もう。いっそのこと。本当にさ。もうね、なんでこうなっちゃうんなのね、最近ね。このオリンピックもそうだったしさ、大阪万博もそうだったしさ。
これから日本で開催されるこういう国際的なものとかね、そういうものって毎回毎回同じことがね、必ずついて回るわけだからね。さすがになんかね、学習しないとさ、もうできなくなっちゃうよ。日本でこういうことが本当に。
なんなんだろうな。で、ああいう人たちね。運営している人たちね。誰なんだろうね。もうセンスの欠片もないわ。お前らはシャシャってくんなよ。任せとけ、どっかに。本当にさ。で、もうなんか悲しくなってくるわ。こういうイベントは。
まあだからさ。ああいうデザイナーとかね、クリエイターの人は未来を見て作っているから、未来に残るものをっていうね、もので作っているからさ。一般の素人の人は今しか見れていないし、今あるものとしか比較できないからさ。無理なんだよ。そこから大ヒットするものを選ぶとかね。
残っていくものを選ぶっていうのはさ、それができたらさ、物作りとかね、商品作りなんか苦労しないわけじゃん。要は、よくやりがちなのはさ、市場調査をするわけだよ。で、市場調査をして、多くの人がこういうものを欲しがっています。こういうものがいいと言っていますっていう。
そういういいと言われたものを単に合わせれば売れるものができるかっていうと、できないんだよ。単にその消費者が求めているものっていうのは、今求めているものであって、未来に求めるものではないからさ。売れねえんだよ、そんな商品って。
もうそれと一緒。本当にね、楽しすぎなんだよ。物作りとかね、こういうなんか大会とか運営している人たちが、まあ言ったら楽しすぎ。なんかどっかに任せればいいでしょうとか、誰々が選べばいいでしょうとか、みんなの意見を聞けばいいでしょうとかさ。
39:13
そんなことでね、やっているからね、あんなさ、ポンデリングのキモいキャラが出てくるんだよ。本当にありえねえわ。何怒ってんだよ。何怒ってんだ。俺はリアルに怒ってるんだよ。本当に。この手いたらくな感じでね。
何なんだろうね。本当に嫌になっちゃうわ。というところで、今日はあんまり自分の答えが出せないジリジリとしたものがあるんだけど、こうやってぐるぐると考えている時間がね、自分自身は楽しいなあというものもあるし、またなんかこれを聞いていただいてね、
それぞれの人が考えるようなきっかけにでもね、だったらいいなあとかね、まあそういうことを思ったりするし、相変わらずね、もう素人はさ、しゃしゃってくるなっていうね、こういうことです。
ということで今日はこの辺でおやすみなさい。
40:45

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